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ライター:
ラブクリニック編集部
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好きな男性へのアプローチや愛情表現に重要なキス。ということは、男をとりこにできるキスができればどんな男も手中におさめることができるというわけ。それには3つのポイントが……。
とりこにするためのキスの仕方を精神科医の高木希奈先生がレクチャーしてくれました。
(以下、高木希奈先生)
男性は、『視覚』で欲情して、『狩猟本能』や『支配欲』を満たすことで精神的な快感を得る生き物なの。キスでも、その3つを満足させればOK!
男性がキスを迫ってきたら、目を伏せて、軽くあごを引き、心もち顔を伏せてみて。恥ずかしそうな表情がポイントよ。軽く逃げることで、男性の狩猟本能を刺激するわ。
たくなに嫌がっていると思われてはダメ。男性は、女性が狩れそうもないと思うと、興味を失ってしまうの。
張れば手が届くという微妙な距離感が、男性の狩猟本能を刺激するわ。
唇が触れてからも、少しあごを引いて逃げるそぶりを見せてもGOOD。男性は、ぐっと抱き寄せたり、おいかぶさってきたり、さらに積極的に迫ってくるはず。
先が入り込んできたら、それには最初はぎこちなく答えて。おずおずといった感じで、舌もひっこめるくらいでよいわ。
しばらくしてから、自分から彼の舌を吸ったり、彼の口に舌を入れたり、積極的なディープキスをして。初めは恥ずかしがっていた女性が、徐々に積極的になるというのが、男性の理想よ。
キスによって、女性が欲望をさらけ出さずにはいられなくなったと思い、男性の支配欲が満たされるの。
ディープキスのときも、駆け引きは大切。
先と舌先で追いかけっこをするようにして。相手が舌を入れてきたら舌をひっこめ、向こうが舌をひっこめたら、相手の口に舌を差し入れてみて。
また、口の中の天井部分の真ん中には、ゾクリと感じるポイントがあるわ。
いわば、口の中のGスポットよ。そこを舌先で刺激してあげるのも高等テクニックよ。
ラブクリニック編集部)
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