今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

何かとあだ名が付けられることの多い学校の先生。皆さんのなかにも先生にあだ名を命名したことがあるという方もいるのではないでしょうか。マイナビニュース読者に、「学生時代に印象的だった先生のあだ名」をアンケートしました。
調査期間:2011/11/1~2011/11/7
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 977件(ウェブログイン式)
■授業から名付けられたあだ名編
ポツ
「なぜか『・』のことをポツと言うので」(29歳/男性)
かこめ
「『丸でかこめぇ~』が口ぐせ」(29歳/女性)
ネイティ
「『おれはネイティブスピーカーだ!』といつも自慢する」(29歳/女性)
粟田殿
「授業中に『粟田殿』を何度も連呼」(28歳/女性)
チョーク
「黒板に書く文字の筆圧が強すぎて、いつもチョークを折る女の先生」(26歳/男性)
シュメール
「シュメール人の発音だけ異常にいい、世界史の先生」(26歳/女性)
エンム
「Mの発音が独特だった」(28歳/男性)
吐血
「理科の先生で、白衣にいつも一カ所だけ赤いシミが」(30歳/女性)
小生
「黒板に書いていたから、そう呼んでほしいのかなって」(25歳/女性)
ハイジャー
「授業を始める前に、『はい、じゃあ』と絶対に言うので」(25歳/女性)
オリジナリティあふれるあだ名ばかり……。生徒って授業は聞いていなくても、変なところだけはしっかり見ていたりするんですよねえ。
■見た目から名付けられたあだ名編
DO(ドゥ)
「太っている先生で、横から見るとおなかが『D』の形、前から見ると『O』に見えるので」(23歳/女性)
ライト兄弟
「頭のまぶしい社会の先生が2人いて、それぞれ雰囲気から『ライト兄』『ライト弟』と名付けられていました」(28歳/女性)
メロンちゃん
「腕の血管の網目がメロンに見えたので」(25歳/男性)
カットマン
「いつもきっちり七三分けなので」(38歳/女性)
強欲なつぼ
「遊戯王のカードに出てくるキャラに似ていたので」(22歳/男性)
大塩平八郎
「いつもしょっぱい顔をしていたので」(22歳/男性)
ディック
「髪型が辞書を開いた感じに似てた。ディクショナリーを略して」(25歳/女性)
シャラポワ
「男性の先生だけど、いつも乳首がシャツに透けてて」(23歳/女性)
流紋岩
「何となく、ゴツゴツした雰囲気だったから」(25歳/男性)
チョコバナナ
「いつも黄色いチョッキに茶色いズボンを穿いているので」(39歳/男性)
うーむ、先生が知ったらショックを受けそうなあだ名も……。
■そのほかのあだ名
ポップ
「化学の先生ですが、なぜかポップコーン作りに情熱を注いでいたので」(32歳/男性)
ラリホーマ
「授業がつまらなくて眠くなるから」(30歳/男性)
ちゅんちゅん
「名前にスズメが入っていたので」(25歳/女性)
フェアリー
「自分で『私は妖精だからフェアリーと呼んでくれ』と言うので」(23歳/女性)
大将
「大将というラーメン屋でエロ本を読んでいたといううわさが」(25歳/女性)
婚約
「婚約発表したのに、その後まったく結婚する気配がなかった」(29歳/女性)
町民
「その先生の自宅がある市は、最近まで○○町だったから」(32歳/女性)
あめ玉
「昼ごはんがあめ玉一つだといううわさが広まったから」(24歳/男性)
パイナポートルティーヤ
「雰囲気、見た目」(23歳/女性)
朝帰り
「同じ服を2日連続で着ていたので」(25歳/女性)
授業ならまだしも、プライベートを目撃されて名付けられた例もあるようです。先生も大変ですね……。
このほかにも、「皇太子ボーダフォン」「山口ニュージランド村」「サイエンスレンジャー」など、それだけ聞いたらどういう経緯で名付けられたのか分からない不思議なあだ名も多数見受けられました。社会人になると学校の先生に再会することも少なくなりますが、たまには「皇太子ボーダフォン、元気かなあ」なんて、思い出してみると、名付けられた先生たちも本望なんじゃないでしょうか。さて、皆さんの学校の先生にはどんなあだ名が付けられていましたか?
(根岸達朗/プレスラボ)
【関連リンク】
【コラム】初対面でこれはありえない行動
【コラム】個人メアドの由来、教えて!
【コラム】職場の仲間を"あだ名"で呼ぶのは、アリ? ナシ? 徹底調査
ポツ
「なぜか『・』のことをポツと言うので」(29歳/男性)
かこめ
「『丸でかこめぇ~』が口ぐせ」(29歳/女性)
ネイティ
「『おれはネイティブスピーカーだ!』といつも自慢する」(29歳/女性)
粟田殿
「授業中に『粟田殿』を何度も連呼」(28歳/女性)
チョーク
「黒板に書く文字の筆圧が強すぎて、いつもチョークを折る女の先生」(26歳/男性)
シュメール
「シュメール人の発音だけ異常にいい、世界史の先生」(26歳/女性)
エンム
「Mの発音が独特だった」(28歳/男性)
吐血
「理科の先生で、白衣にいつも一カ所だけ赤いシミが」(30歳/女性)
小生
「黒板に書いていたから、そう呼んでほしいのかなって」(25歳/女性)
ハイジャー
「授業を始める前に、『はい、じゃあ』と絶対に言うので」(25歳/女性)
オリジナリティあふれるあだ名ばかり……。生徒って授業は聞いていなくても、変なところだけはしっかり見ていたりするんですよねえ。
■見た目から名付けられたあだ名編
DO(ドゥ)
「太っている先生で、横から見るとおなかが『D』の形、前から見ると『O』に見えるので」(23歳/女性)
ライト兄弟
「頭のまぶしい社会の先生が2人いて、それぞれ雰囲気から『ライト兄』『ライト弟』と名付けられていました」(28歳/女性)
メロンちゃん
「腕の血管の網目がメロンに見えたので」(25歳/男性)
カットマン
「いつもきっちり七三分けなので」(38歳/女性)
強欲なつぼ
「遊戯王のカードに出てくるキャラに似ていたので」(22歳/男性)
大塩平八郎
「いつもしょっぱい顔をしていたので」(22歳/男性)
ディック
「髪型が辞書を開いた感じに似てた。ディクショナリーを略して」(25歳/女性)
シャラポワ
「男性の先生だけど、いつも乳首がシャツに透けてて」(23歳/女性)
流紋岩
「何となく、ゴツゴツした雰囲気だったから」(25歳/男性)
チョコバナナ
「いつも黄色いチョッキに茶色いズボンを穿いているので」(39歳/男性)
うーむ、先生が知ったらショックを受けそうなあだ名も……。
■そのほかのあだ名
ポップ
「化学の先生ですが、なぜかポップコーン作りに情熱を注いでいたので」(32歳/男性)
ラリホーマ
「授業がつまらなくて眠くなるから」(30歳/男性)
ちゅんちゅん
「名前にスズメが入っていたので」(25歳/女性)
フェアリー
「自分で『私は妖精だからフェアリーと呼んでくれ』と言うので」(23歳/女性)
大将
「大将というラーメン屋でエロ本を読んでいたといううわさが」(25歳/女性)
婚約
「婚約発表したのに、その後まったく結婚する気配がなかった」(29歳/女性)
町民
「その先生の自宅がある市は、最近まで○○町だったから」(32歳/女性)
あめ玉
「昼ごはんがあめ玉一つだといううわさが広まったから」(24歳/男性)
パイナポートルティーヤ
「雰囲気、見た目」(23歳/女性)
朝帰り
「同じ服を2日連続で着ていたので」(25歳/女性)
授業ならまだしも、プライベートを目撃されて名付けられた例もあるようです。先生も大変ですね……。
このほかにも、「皇太子ボーダフォン」「山口ニュージランド村」「サイエンスレンジャー」など、それだけ聞いたらどういう経緯で名付けられたのか分からない不思議なあだ名も多数見受けられました。社会人になると学校の先生に再会することも少なくなりますが、たまには「皇太子ボーダフォン、元気かなあ」なんて、思い出してみると、名付けられた先生たちも本望なんじゃないでしょうか。さて、皆さんの学校の先生にはどんなあだ名が付けられていましたか?
(根岸達朗/プレスラボ)
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