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根岸達朗根岸達朗

根岸達朗

夏といえば、楽しい思い出が印象的に記憶されがち。しかし、中にはそんなキラキラした思い出よりも「残念な夏」の記憶の方が強いという方もいるのでは……。COBS ONLINEの読者に「二度と思い出したくない夏の思い出」について、アンケート調査を行いました。

調査期間:2011/6/28~2011/7/4
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 987件(ウェブログイン式)

Q.二度と思い出したくない夏の思い出がある?

ある……214人(21%)
ない……773人(79%)

「ある」と回答した214人の方々にエピソードをお聞きしました。

■男女のエピソード編
大好きになった相手を追いかけて海外に行ったが、もう興味ないと言われた(32歳/男性)
高校生のころ、付き合っていた彼氏がなかなか別れてくれず、クラスまで押しかけてすごいけんまくで怒鳴ってしまった(26歳/女性)
常夏の国で知り合った無職男性との一夏の恋。秋が来て、日本に帰国したら一気に冷めてしまった(24歳/女性)
彼女が見ず知らずの男と家の前でイチャイチャしているのを目撃。しかも、車で海に遊びにいくと約束していた当日だった。声もかけられず、家の前を車で通り過ぎるしかなかった……(27歳/男性)
あこがれの先輩とのデートの翌日に、実はデート前日にほかの女の子に告白されてOKしていたとぶっちゃけられた。一瞬で天国から地獄に落とされた(26歳/女性)

「生まれる恋」も多ければ、「散り行く恋」も多いのが夏。「夏は恋の季節」なんて明るく語られることもありますが、実際には切ないエピソードも多かったりするんですよね。

■お出掛けエピソード編
行こうと計画していた花火大会がすべて雨で中止(26歳/女性)
海に行く約束をしていたが、急な変更を知らされていなかった。浜辺で一人、延々と待ち続けるハメに……(31歳/男性)
海の中でビキニが外れてしまった(30歳/女性)
キャンプで誕生日を祝ってもらったが、80人くらいの輪の真ん中にポツンと一人で立たされて、全員から「happy birthday to you」を歌われ……(24歳/女性)
彼氏とバーベキュー場を探すために3時間ほどあぜを歩き続けた。結局見つからず帰宅(24歳/女性)

天候不順は致し方ないとしても、突発的なハプニングはなるべくなら避けたいもの。ハプニング込みで夏を楽しめるくらいになれればいいのですが……。

■そのほかのエピソード編
練習試合で大勝した相手に大会で敗れた。サッカーにささげた高校生活はそれで終わってしまった(22歳/男性)
外国人のおじさんにディープキスされた(24歳/女性)
宅配便のお兄さんに下着姿を見られた。暑くて下着生活をしていた自分がいけないのだけど……(26歳/女性)
目覚めたら海辺で、隣に知らない男がいた。どうやら飲みすぎたらしく……(32歳/女性)
友達に「二の腕が太い」と言われた。ノースリーブを着られなくなった(30歳/女性)
内定を受けた会社の研修合宿があまりにも体育会系かつ宗教的だった……(23歳/女性)
タンスの中の服がほとんどカビてしまった。初めて東京に出てきた年の夏だった(25歳/女性)

「残念な夏」を乗り越えて、人は大人になっていく……と、思いたいところですが、どうなんでしょうか。気持ちが高揚する季節ですが、冷静さを欠いたトラブルにだけは巻き込まれないよう気をつけたいものです。

(根岸達朗×プレスラボ)

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