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ライター:
小川たまか小川たまか

ハチミツ二郎さん『モテ☆メタボ』に学ぶ、「モテ」の秘訣とは!?

見た目の良い人が異性を引きつけやすいのは多くの人が実感している事実だと思いますが、その一方で、特に優れた外見をしているわけではないけれど異性からモテる人というのも確かに存在します。そのひとりが、お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎さん。失礼な紹介ですみません。でも、ハチミツさんが「外見に反してモテる」存在であることは、たびたびバラエティー番組でもネタになっています。さらに今夏、『モテ☆メタボ』(三才ブックス)という本まで出版。もちろん、その中では「メタボ」な外見であるハチミツさんがなぜモテるのか、そのこつが語られています。
※記事中、『モテ☆メタボ』の発行元の記述に誤りがありました。本書は「三才ブックス」様発行です。訂正してお詫び申し上げます。


この本で、出版社にハチミツさんを紹介するなど「スーパーバイザー」を務めたMUNEさんという男性にお話を聞くことができました。ハチミツさんがいかにしてモテるようになったのか、ぜひ聞いてみたいと思います。

――MUNEさんから見ても、やっぱりハチミツさんはモテる男性ですか?

「そうですね。二郎氏と出会ったのは今から10年くらい前。当時は今ほどテレビにも出ていなかったし知名度もなかったけれど、やっぱりモテる雰囲気を持っていたし、実際モテてました。芸人として人気が出たからモテるようになったワケではないと思いますよ」

――どんな風にモテていたんですか?

「女の子にキャーキャー言われるというよりも、いつもビックリするようなイイ女を連れているんですよね」

――それはスゴイ。『モテ☆メタボ』を読んで、ハチミツさんは女性に対する視線がすごく温かいというか、優しいと感じました。そのあたりにモテる秘密があるのかなと思ったのですが。

「確かに女性に対しては優しいですね。ただ、クールというか気難しい面もあるので、女の子なら誰にでも優しくするわけじゃないんです。性格の良くない女の子とは全然話さなかったりする。そういう男が『自分には優しくしてくれる』ということで引かれる女の子もいたんじゃないかな」

――なるほど、プレシャス感ってヤツでしょうか。ほかにはどんなところが?

「自信に満ちているんですよね。だから余裕があるし、なんかデカく見える。もともとデカいですが(笑)」

――かといって自信を持つのって難しいですよね。

「そのこつが『モテ☆メタボ』にも書いてあると思います。もともとモテる要素はある人ですけど、十代のころから努力して、得ようと思って得てきたものも多い」

――笑いながら読める一冊ですが、確かに並々ならぬ努力が垣間見える部分があります。モテたいとしきりにつぶやく知人の男性にもぜひ勧めたい……! ありがとうございました。

ちなみに、一番手っ取り早く女性にモテる方法は、「自分がモテているというウワサを広めること」だと聞いたことがあります。「職場にAさんっていう男性がいるんだけど、すごくモテる人で……」という話を聞いた女性は、会う前からすでにAさんに好感を感じてしまうのだとか。「イケメン」であることよりも大事なのは、すでに「モテている」という事実なのかもしれません。なんて思うのも私自身、モテ男だというハチミツさんに、できることなら一度会ってみたい(やっぱり好きになってしまうのか?)という好奇心を感じてしまっているからなのですが……。

(小川たまか/プレスラボ)

【関連リンク】

『モテ☆メタボ』(三才ブックス)
詳しい内容はコチラ

かわいい男はモテる! 女が男を「かわいい」と思った瞬間って?
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