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梅田カズヒコ梅田カズヒコ

「メガネ男子」VS「コンタクト男子」モテるのはどっち!?

少し昔の話になりますが、「メガネ男子」が話題になりましたね。僕なんかはメガネユーザーでして、「とうとうオレの時代が来たか!」と息巻いたものです。ところが、現実世界を振り返ってみると、コンタクトレンズを装用している「コンタクト男子」がもてはやされているような気がします。よく「抱かれたい男」ランキングを特集している雑誌で上位に名前が挙がる、福山雅治さんや木村拓哉さんも普段はメガネをかけてないですよね……。いったい、メガネ男子とコンタクト男子、どちらが人気なのでしょうか? 周囲の女性にご意見を伺いました。

■メガネ男子派のMさん(27歳/女性/医療)
「メガネをかけている男性のほうが知的に見える。特にスーツにメガネが似合っている人が居たらそんなにタイプじゃなくてもドキッとしてしまいます」

メガネ男子が好きな女性はスーツ姿も好きな人が多いですよね。メガネのほうが知的に見えるのは万国共通なんでしょうか? 気になるところ。

■コンタクト男子派のHさん(24歳/女性/営業)
「コンタクトレンズは毎日お手入れが必要なので、きれい好きな印象。あと、私も普段はコンタクトレンズなので、なんとなくコンタクト男子のほうが好感が持てます」

知的な印象はメガネですが、清潔感はアンケートの結果コンタクトレンズに軍配があがっております。

■メガネ男子派のKさん(25歳/女性/出版)
「初めて好きになった片思いの先輩がメガネをかけた人で。それからずっと好きになる人はメガネの人です。普段メガネの人がメガネを外している瞬間を見るとレアな気がしてうれしくなるんです」

普段とのギャップももえポイントなのかもしれませんね。

■コンタクト男子派のNさん(26歳/女性/公務員)
「コンタクト男子は素顔なので表情が見えやすくて好き。私は男性のまつ毛を見るのが好きで、コンタクトレンズのほうがまつ毛がよく見えます」

女性は男性の意外な部分を見ているんですね。まさかまつ毛が見られているとは思いませんでした。

と言うわけで、女性陣10数人にアンケートを採ったところメガネ男子派・コンタクト男子派ともに拮抗しております。ただ、言えることは女性は男性の目のあたりにすごく注目しているということです。(ま、これは逆に男性側にも言えますよね)

そこで、メガネ男子派、コンタクト男子派の双方を代表して、メガネブランド「Zoff」を営むインターメスティックさんとコンタクトレンズメーカーのボシュロム・ジャパンさんに話をお伺いすることにしました。まずはZoffさんから。

――この夏、オススメのメガネとかってありますかね?

(株)インターメスティック(以下:Zoff)福原さん「8unit(エイトユニット)という夏の新作が7月中旬リリースです。3つのデザインと8つの全24種類のバリエーションが楽しめます。かけ心地が良いのが特徴です」



――カラフルで楽しい気持ちになりそうですね。ところで、職場でデキる男と思わせるようなメガネ選びの極意をお聞きしたいんですけど。

Zoff福原さん「職場ではスマートにきめたいですよね。比較的レンズの上下の幅が狭いものを選ぶとシャープでスマートな印象を与えることができます。あとは、ナイロールと呼ばれる上部のみにフレームのあるものや、カットリムと呼ばれるステンレスの板をくりぬいたような素材のものを選ぶと良いでしょう」

上下の幅が狭いとシャープに見えるんですね。参考になります。では続きまして、コンタクトレンズ派を代表してボシュロム・ジャパンの江野澤さんにお伺いしました。

――この夏オススメのコンタクトレンズってあります?

ボシュロム・ジャパン(株)(以下:ボシュロム)江野澤さん「忙しい読者の方にオススメなのは『メダリスト ワンデープラス』ですね。最近の傾向として、ワンデー(1日使い捨て)タイプでは「うるおい重視」の製品が各社から発売されています。なかでも、メダリストは『夜まで続く』うるおい』を追求した点が特長です。汚れを引き寄せにくい『非イオン性』素材を使用し、汚れにくく乾きにくくなっています。若い社会人の皆さまは夜遅くまで働かれている方も多いかと思いますが、そういった方におすすめのレンズです」



――ふーん。コンタクトレンズってぱっと見どれもあまり変わらないような気もしますが、いろいろタイプがあるんですね。

ボシュロム江野澤さん「素材やデザインなど、実はこだわりがつまっているんですよ。一般のレンズですと、夜になると視界が少しぼやけ気味になることもあるのですが、『非球面レンズデザイン』を採用したことでよりクリアに見えるように工夫しています。」

コンタクトレンズも日々進化しているんですね(メガネ辞めてコンタクトレンズに変えようかな)。でも、僕はなかなかコンタクトレンズが目に入らなくて忙しい朝にイライラすることがありまして……。

ボシュロム江野澤さん「メダリストは指の上でちゃんとアーチ状になるタイプなので、装着しやすいですよ。もしよければ実際に触ってみますか(と、いってコンタクトレンズを差し出す)」

――あ、確かに僕が以前使用していたコンタクトレンズより、くたっとならない気がします。目からコンタクトレンズ、いやウロコが落ちそうです。今度眼科に行った時に先生に相談してみようかな。

というわけで、コンタクトレンズとメガネ双方の方々の意見を通して思ったことはどっちも素晴らしい! ということ。TPOに合わせて使い分ければ、知的に見せたりさわやかさを見せたりして良いのではないでしょうか? 日中のオフィスではメガネ、アフターファイブのコンパではコンタクトレンズとか。いつもメガネの人はコンタクトレンズ、いつもコンタクトレンズの人はメガネを着用してオフィスに現れてみましょう。皆の注目が集まるかもよ。

(梅田カズヒコ/プレスラボ)

【関連リンク】

Zoff
今回お話を伺った安価でオシャレなメガネが買えるZoffのウェブサイト。他社と比べて安さの秘策は商品の企画、製造、販売を自社で行うことだとか
ボシュロム・ジャパン株式会社
今回、お話を伺ったボシュロム・ジャパンのウェブサイト。1971年世界で初めてコンタクトレンズを商品として発売して以来、業界を先導してきたリーディングカンパニー
メダリストプレミア (ボシュロム)
文中の商品以外にも『シリコーンハイドロゲル』という新素材をつかった「プレミアシリーズ」も人気があるそうです

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