今日の
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原宿
原宿
独身男のわびしい夜の独り酒。そんな時の僕のお友達はもっぱら川商フーズの「ノザキのコンビーフ」でして。独特の巻き取り鍵で缶を開け、小皿に移しててっぺんにしょうゆをひとさし、ふたさし。はしでぐにっとかぎ混ぜた後に口に運ぶと、肉のうま味と塩っ辛さが相まってうまいのなんの! ビールをゴキューッとやらずにはいられません。こいつをチビチビなめながら飲むお酒が大好きなんですが、毎回しょうゆをかけるだけというのも味気ないので、せっかくなので何かもうひと工夫した食べ方があれば…。
というわけでサクッとやってみたのが「ジャガイモのコンビーフいため」。作り方は男の料理らしく至ってシンプル。オリーブオイルをひいたフライパンに適当に刻んだニンニクを放り込み、香りがでてきたら薄切りにしたジャガイモ一個分を投入。ジャガイモに火が回って透き通ってきたら、あらかじめほぐしておいたコンビーフ2分の1缶を入れていためる。コンビーフの脂は焦げやすいので、弱火でいためましょう! 仕上げにブラックペッパーをお好みで振って完成―。
早速缶ビール片手にはしをつけてみると…うっ、旨ッ! コンビーフ肉のうま味と脂が回り、さらにピリッとペッパーの効いたジャガイモがうますぎるッ! これはもはやビールのお供どころじゃない! ビールの親友! 無二の親友ですよぉ~! コンビーフって火が通ると香ばしくなって、さらに凶悪なうまさになりますね。こいつと冷えたビールとの関係は、もはやおしどり夫婦もはだしで逃げ出す蜜月ぶりです!
コンビーフもまだ半分余っていることだし、かるーくビールの回ってきた頭で調子にのってもう一品。次は「コンビーフと玉ネギのパスタ」を作ってみます。パスタ100gを塩入りのお湯でゆでている間に、オリーブオイルでニンニクと玉ネギ2分の1個をサッといため、ほぐしておいた先ほどの残りのコンビーフを投入。めんつゆ(orじょうゆ)を適量入れた後、パスタのゆで汁をおたま一杯ぐらい入れて、ゆであがったパスタと一緒にフライパンでよくあえて完成。
残念ながらこれもまた、コンビーフの絶妙な塩っ気と香ばしい玉ネギの香りがパスタに絡んですんごくうまいんです。ありがとうございます。本当に残念です。終わりです。もう僕の肉体改造計画は終わりです。コンビーフ缶がうますぎます。白ワインだ! 白ワインも持ってこーい!
そんなこんなで前後不覚のまま朝を迎えるわけですが、いやー、ほんとコンビーフって素晴らしいですね。普段の朝食夕食に、お酒のお供に、ジャンクなものをむさぼりたい深夜食に、皆さんもぜひおいしいコンビーフレシピに挑戦してみてください! カロリーは自己責任で!
(原宿/オモコロ)
【関連リンク】
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うーん、チューハイもいいなぁ…。










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