今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉
当コーナー「コブス横丁」が開始されたのは、2008年の7月のこと。皆さまのおかげで、一周年が間近に迫ってきました!
……と、言ってはみたものの、果たして本当にコブス横丁は正しい道を進んで来ているのでしょうか。ちょっと心配になったので、コブス横丁の運命をプロに占ってもらうことにしました!(本気!)
やってきたのは新宿歌舞伎町。「新宿ゴールデン占館」金曜担当の常宣先生に、易占い(竹の棒を使って占う本格的なもの)をお願いしました。さて、その結果やいかに……?
先生「……出ました。“火地晋の水天”、これはすごい。1ヶ月に3回くらいしか出ない結果ですよ」
――ど、どういう意味なんでしょう!?
先生「これはね、ダンナでたとえるとまさに“出世”。方向性が正しいから、このサイトはこれからどんどん発展するでしょう」
――え、そんなに素晴らしいサイトなんですか!? 自分で言うのもアレですが、言うほどのものでも……。
先生「いや、今は“火水未済”。確かにまだなにも成り立っていない状態ですね(笑)。でも、これからなんですよ。亀のようにコツコツと、オリジナリティーを突き進めていくのが大事ですよ」
――わかりました。実は私こう見えて心配性でして、このゆるいサイトがしっかり者の読者様にいつ見放されるのではないかとヒヤヒヤしていたんです。
先生「ほうほう。だからって下手な小細工や損得を考えて動いちゃダメ。サイトの個性を貫くことです。そうすれば、周りに仲間がたくさん集まってきますから」
――仲間とは読者様のことかもしれませんね。あ~、なんだか勇気と自信がわいてきました♪
先生「ところで、(コブス横丁の紙資料を見て)そのキャラクターは何ですか?」
――あ、この子はコブスくんと言いまして。うちのサイトのマスコットです。この子のことも占ってもらうこと、できたりしますか?
先生「やってみましょう。(易占い中。)出ました。正直に言うと……このままだとサイトは発展してもコブスくんはあっけない幕切れを迎える可能性がありますよ」
――えええ! ピンチじゃないですか! どうしたらいいんですか?
先生「コブスくんは女性に支えられる運勢を持っていますから、女性を大事にさせてください。あと、コブスくんに奉仕、つまりボランティアをさせてください」
――2次元のキャラクターであるコブスくんに、どうやったら“フェミニズム精神”と“ボランティア精神”を教えこむことができるのか、考えてみることにします。どうもありがとうございました。
自分では思いもよらないようなアドバイスを与えてくれるのが占い。皆さまも機会があれば、悩みの突破口として占いに頼ってみてはいかがでしょうか。役立つ可能性はもとより、占われている最中のとんでもなくエキサイティングな時間がかなりオススメです!
(つくしの万葉/プレスラボ)
【関連リンク】
ぱどナビ 安謝占館
拠点の中華街から金曜日だけ新宿区役所前に出張している常宣先生に見ていただきました。
当サイトのコブスくんのここがダメ!? ゆるキャラ評論家に聞く
コブスくん、私たち一緒に頑張ろうね!










コメント&トラックバック