今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか
メガネの似合う男性ってなぜか仕事ができるように見えます。個人的な意見ですが、こんなことを「メガネ男子」である梅田編集長に話したところ、「簡単に言うけど、似合うメガネの選び方って難しいんだよね」とのこと。確かに、メガネって洋服のようにいくつも買う人は少ないから、選び慣れない面はありますよね。
「Zoff」、「CONSOMME」を全国に展開するインターメスティックのプレス担当、福原さんにお話を伺いました。メガネ選びのコツ、教えてください!
「基本的なメガネ選びのポイントはいくつかあります。フレームの縦幅は、まゆからアゴまで3分の1以内に抑えましょう。縦幅が大きすぎると鼻が低く見えてしまうなどバランスが悪くなります。横幅は顔の幅に近いものを選ぶと良いです。顔の幅に近ければ近いほど、かけた時の目元がより自然でスマートな印象になりますよ」
私の知人は寝不足が続くせいか顔色が悪いときがあるんです。デキる男に見せるためにはマイナス要素。メガネで顔色をよく見せることってできるんでしょうか?
「顔色をカムフラージュするためには太いフチのフレーム、黒・茶・紺など濃い色のフレームがおススメです。薄い色のフレームやフレームのないタイプは顔色をそのまま出してしまうのでNG。また、特に顔色の悪い日に自然に血色を与えてくれるのはブラウン系や赤系、逆に顔の赤みが気になる人はグリーン系やブルー系のフレームがいいでしょう。男性にはなじみがないかもしれませんが、女性のメークのコントロールカラーと考え方が似ています」
なるほど。メークをする男性は少ないですが、メガネで顔色をよく見せられるのだったら男性でもトライできますね。このほか、悩み別におススメのタイプを聞きました。
童顔な人が大人っぽく見せるためには?
→童顔の人に多い丸顔をシャープに見せるためには、スクエア型(角型)やナイロール型(上部のみにフレームがある型)がおススメ。フレームに丸みのあるものよりエッジが立っているものを選ぶと良し。
雰囲気をソフトに見せるためには?
→柔らかな印象を与えてくれるのはオーバル型(楕円型)。オーバル型は、万人に受け入れやすい形なので、どんなシチュエーションでも浮きにくいという特徴もあります。
顔が濃い・薄いが気になる人は?
→顔の中に入れるメガネのフレームは足し算と引き算で考えてください。顔が濃い人はフレームが目立たないもの=薄い色、細いフレームがGood。顔が薄い人は、フレームがはっきりしているもの=濃い色、太いフレームが合わせやすいはず。
参考になったでしょうか? それにしても、メガネショップの店員さんって、みなさんメガネが似合っていてホント感心しますよね。出会いの春だし、自分に似合うメガネを新調するのも良いのではないでしょうか。
※画像はZoffのメンズ向け商品「Strato(ストラート)」。品番:ZH92001A,ZH92002A 全2型各4色 価格:¥9,450(標準レンズ込)
(小川たまか/プレスラボ)
【関連リンク】
Zoff
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