今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉
「もうこんな会社なんて辞めてやる!」
と思うこと、きっと誰にでもあるはずです。でも現実問題、職を放棄することなんてそう簡単にできることではありません。やはり自分なりに心の折り合いをさっさとつけて立ち直りたいもの。そこで優秀な企業サラリーマンたちに、「会社を辞めたいほどへこんだときの“自分鼓舞法”」をそれぞれに教えてもらいました。
■「転職サイトで新しい仕事を探し、『やっぱり、今より条件がいいとこないよな……』と現状に納得する」(商社、28歳)
今よりいい職場が見つかったら、それはそれでラッキーですしね。転職の際にはCOBSのキャリアコンテンツも参考にしてみてください。
■ 「友達に今の職場の長所だけを話し、『すごくいい職場だね』と言ってもらう」(27歳、メーカー)
なるほど、愚痴ではなくて良いところを話すということですね。「自分はラッキーなんだ!」という自己暗示もかけられそうです。でもやり過ぎると、友達に「自慢っぽい」と思われそうなので注意が必要かも。
■ 「彼女にとにかく話を聞いてもらってスッキリする」 (メーカー、26歳)
聞き上手な彼女がいる人の特権ですね。いない場合は、お母さんや姉・妹に聞いてもらうとか?
■ 「考えることを止める」(29歳、銀行)
たまには、細かいことを考えるのをやめて、威勢よく忘れてしまうのも手かもしれません。割り切りも仕事では大事と言いますよね。新人のころは特に、それが難しかったりもするのですが。
■ 「周囲を見渡し、このまま仕事を放り出して後輩を見捨てるわけにはいかない、と踏ん張る」(マスコミ、28歳)
会社と自分はどうなってもいいと思っても、かわいい後輩のことは裏切れないことだそうです。偉いですね。組織の要は職場の人間関係と言っても過言ではない! ここまで大事にしてくれる先輩であれば、必ずや後輩に支持されて大事な場面で持ち上げてくれるかもしれません。
■ 「『ブログのネタになる』と考える」(飲食、28歳)
出ました、プラス思考! 失敗をネタにして笑いものにしてしまうとは、恐れ入りました! 失敗とか苦悩とか、面白く話せば結構みんな喜んでくれるものですよね。私はごくたまに、気付けば友人と不幸自慢大会を開催していることがあります。
■ 「『オレはこんなところじゃ終わらない』と言い聞かせる」(メーカー、26歳)
今は最悪な状況だけど、ここから奮起する、ということでしょうか。確かに、現状に不満があっても、輝く未来のためならがんばれますよね。ま、そのまま終わってしまう可能性もあるかもしれませんが、希望だけは捨てないようにしましょう。
いかがでしょう、みなさんが立ち直りたいときに使えそうな鼓舞法はありましたか? ちなみに弊サイト『コブス横丁』の某ライターが凹んだときは、「自分の記事を褒めてくれているブログを探す」んだそうです。ライターの端くれとして私も探してみたいところですが、それが全く見つからない事態を思うだけでめっぽう悲しいので、とりあえず今のところは止めておきます。やっぱり、自分に合った「自分鼓舞法」を開拓していくのが一番ですよね。
(つくしの万葉/プレスラボ)
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※編集部梅田より。
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こんなことがあっても、時がたてば立ち直れるものです










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