今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ
「老化」……男性、女性に関わらず、誰もが迎える自然現状。正直「オバサン」「オヤジ」なんて言葉は、ついこの間まで自分には無縁な言葉のように感じていました。しかしそんな私もいつの間にか20代半ばになり、「もう、肉体的なピークは過ぎたな。へへっ!」と思わされることがしばしば。みなさんもそんな瞬間あるんじゃないでしょうか? 今回は、20代後半~30代前半の男性に「オヤジになったなぁ、と思うとき」を聞いてきました。
■「友人との会話に、毛髪(ハゲ)の話題が増えた」(31歳/保険会社)
女同士で「皮膚のたるみ」「重力の怖さ」についての話題が増えるのと同じような感じでしょうか。
■「枕の匂いがキツくなってきた」(29歳/引越業者)
加齢臭ってヤツですかね。昔、加齢臭のことを「カレー臭」だと思ってた人も中にはいるでは……(?)。 私個人としては、男性の枕はカレーの臭いより加齢臭の方が断然いいですね。
■「欲しい物が『洋服』から『家』になった」(33歳/鉄道会社)
だんだんと目的が大きくなってくるんですね。歳を重ねるのは、もちろんマイナス要因ばかりじゃぁないですよね。夢のマイホーム、憧れですー。
■ 「湯船に浸かった瞬間、うなり声が出るようになった」(28歳/公務員)
言われてみると、確かに昔はうなり声なんか出なかったような……。イケメンもきっとみんな、風呂場ではうなっているんだろうなぁ。
■「オール(徹夜)が出来なくなった」(32歳/不動産会社)
これ、わかります。とにかくきちんと寝ないと、次の日の昼間には頭が働かない。体力がもたなくて、立ちながらでも寝そうになってしまいます。
■「階段をのぼっただけで、どうきが走る」(30歳/ホテル勤務)
これも、体力の低下によるものですね。でも、あまりにもどうきがひどい場合は、きちんと病院に行ってくださいね。
■「昔は興味がなかった女子高生の制服姿に、萌える」(29歳/建築会社)
うげー。
「老化」の話になると、女性の場合は、やっぱり見た目に関することが多く挙がってくると思うのですが……。男性の場合は、非常に多方面からの意見があるのですね。今回挙げたようなことを体験したときには、「オヤジになったなぁ」なんて切なくなることもあるかもしれないですが……。かっこいい、味のある「オヤジ」だってたくさんいますよね。みなさんが、20年後にはそんな「オヤジ」になっていたらいいなぁ、と思います。
私も将来は、かなりイケてる「オバサン」になりたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
(桜まゆみ/プレスラボ)
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