今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ
「コブス横丁」の配信元である「COBSキャリア」は転職サイト。そこで、転職ネタをいくつか取り上げているわけですが、まだまだ世の中には詳しい業務内容があまりよく知られていない業種がありますよね。
そこで今回は、身近ですがあまり知られていない世界でもある、『自動販売機を販売する仕事』をフォーカスしてみました。
自動販売機の設置・管理を行う株式会社八洋(ハチヨウ)さんに話を聞きました。
――自動販売機の販売員の仕事で、もっとも気を遣うことってなんですか?
「やはりコミュニケーションを図っていくことですかね。自販機を販売すると言っても、相手にしているのは機械ではなく人間なので、人と向き合えないとこの仕事はつとまりません」(八洋人事教育部木幡さん)
――ふむふむ。孤独な仕事かと思いきや、人付き合いが大切なんですね。やっぱり忙しい時期とかあるんですね?
「季節の変わり目が一番忙しですね。新製品は出ますし、『COLD』から『HOT』へ、飲みたいものも変わりますからね」(同)
――『あったか~い』から『つめた~い』に変わるタイミングですね。ぶっちゃけ、労働時間ってどんな感じですか?
「ある社員(販売)の場合は、朝7時30分に出社でミーティングを行い、出発します。まずはお得意様をメインにメンテナンスを行い、オーダーや要望を承ります。17時30分ぐらいに会社に戻り、次の日のために商品の数を営業所に報告、在庫をチェックし、明日のための商品をトラックに詰め込んで19時30分から20時ぐらいに退社ですね」
――この仕事のやり甲斐は何でしょう?
「最初は戸惑うことも多いようですが、売上が目に見えてよくなってきたときはうれしいようですね。周囲も喜んでくれますし」
うれしいこともあり、大変なこともありと悲喜こもごも。当たり前ですが、僕らが何気なく自販機で買っているジュースも誰かが汗水垂らして運んできたものなんですね。これからは仕事の休憩時間に飲むジュースも「もうひと頑張りしなきゃ」と思いながら飲むことにします。
(梅田カズヒコ/プレスラボ)
【関連リンク】
八洋
今回話をお伺いした八洋さん。スローガンは「自動販売機を通して、飲む幸せをお届けします」
伝統工芸への道! 押絵人形師ってどんな仕事?
こちらもベールに包まれた職業、職人の仕事内容に迫る
想像以上! 進化する「東京土産」を追ってみた
土産物屋さんの仕事内容……というより土産物屋さんの進化について
――自動販売機の販売員の仕事で、もっとも気を遣うことってなんですか?
「やはりコミュニケーションを図っていくことですかね。自販機を販売すると言っても、相手にしているのは機械ではなく人間なので、人と向き合えないとこの仕事はつとまりません」(八洋人事教育部木幡さん)
――ふむふむ。孤独な仕事かと思いきや、人付き合いが大切なんですね。やっぱり忙しい時期とかあるんですね?
「季節の変わり目が一番忙しですね。新製品は出ますし、『COLD』から『HOT』へ、飲みたいものも変わりますからね」(同)
――『あったか~い』から『つめた~い』に変わるタイミングですね。ぶっちゃけ、労働時間ってどんな感じですか?
「ある社員(販売)の場合は、朝7時30分に出社でミーティングを行い、出発します。まずはお得意様をメインにメンテナンスを行い、オーダーや要望を承ります。17時30分ぐらいに会社に戻り、次の日のために商品の数を営業所に報告、在庫をチェックし、明日のための商品をトラックに詰め込んで19時30分から20時ぐらいに退社ですね」
――この仕事のやり甲斐は何でしょう?
「最初は戸惑うことも多いようですが、売上が目に見えてよくなってきたときはうれしいようですね。周囲も喜んでくれますし」
うれしいこともあり、大変なこともありと悲喜こもごも。当たり前ですが、僕らが何気なく自販機で買っているジュースも誰かが汗水垂らして運んできたものなんですね。これからは仕事の休憩時間に飲むジュースも「もうひと頑張りしなきゃ」と思いながら飲むことにします。
(梅田カズヒコ/プレスラボ)
【関連リンク】
八洋
今回話をお伺いした八洋さん。スローガンは「自動販売機を通して、飲む幸せをお届けします」
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