今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ
世の中不況ですね。世間の不況を映し出してか、僕の財布も寂しいことになっております。(というより不況に関係なく寂しいという気もしますが。。。)で、節約するために日々の生活を思い返すと、飲み会にお金を使っていることに気づきました。普通の食事であれば1,000円もあれば十分事足りるのに、飲み会に行くと1次会、2次会、シメのラーメン、酔って気が大きくなって後輩におごる、やりたくもないのになぜかダーツをしている、終電を逃してタクシーに乗る……などの諸行為であっという間に数千円から1万円、2万円と大金が吹っ飛んでいきます。
そんなあなたにお勧めかもしれないのが『プチ飲み会』なのです!
「確かにそういうお客さんが増えているという話はあります。ですが、積極的にそういうお客さまを増やしたいわけではないんですよ。なので、申し訳ないですが取材に協力できません」(某ラーメンチェーン広報)
あらら。あっさり断られてしまいました。どうやらお客さんの回転率を上げたいお店にとっては、ラーメン屋などで飲むお客様はあまり歓迎されるものではないようだ。そこで、ラーメン屋でバイトをする後輩のK君に訪ねてみました。
「うちのお店はカウンターとテーブルがあって、テーブルのお客さんの中には、ラーメン一杯でお酒を何杯か飲むお客さんも多いですね。そういう人はなぜか3人組の場合が多いんですよ。一昔前までは学生ばかりでしたが、最近はいい年齢のサラリーマンの皆様も飲むようになりました。確かにお店としては忙しい時間帯にずっと居座られると迷惑なのでしょうが、人の少ない時間帯ならそれでもいいんじゃないですかね。中には牛丼屋のカウンターで数時間ねばる強者も居るって聞きましたし」(K君)
こういう話を聞くと、本当に日本が世界第2位の経済大国なのか不思議でなりませんが、確かに僕もそういう人を見たような気もします。
牛丼屋のケースは極端ですが、シメのラーメンと飲み会が一体となった、ラーメン屋でのプチ飲み会、財布に優しくてわりといいかもしれません。あまり長居するとお店に迷惑がかかりそうですがね。
(梅田カズヒコ/プレスラボ)
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気をつけます……。
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