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今日の
ライター:
稲川亮輔

昼マッサージで頑張った自分へご褒美(笑)

「指圧師が常勤!」「最新のマッサージ機完備!」

なんてキャッチを採用ページで見かけるたび、「この企業へエントリー」ボタンを押しそうになります。

そんな私の体は、全身フリーズ状態。とはいえ、仕事が終わってからではマッサージよりも風呂入って寝たい。結局、行けずに体は固まるばかり。こんな疲れを抱えてる哀体(IT)戦士は多いのでは?

夜がだめなら、昼に癒しを!ということで、体がズーンと重く、食欲もない昼休み…なんとなく背徳感を感じながら平日の昼マッサージへ。

東京は赤坂にある台湾整体で、足裏コース20分を注文。担当してくれた日本語堪能な李(り)さん(女性/27歳)にマッサージをしていただきながら、ビジネス街赤坂の昼マッサージ事情をうかがいました。

――何時から営業してるんですか?

「11時半から。ここらへんのお店は大体そうです」

――お昼にもお客は来ます?

「そうね。近所のサラリーマンとか水商売の人が多いよ、出勤前のね」

――男女ではどっちが多いですか?

「昼は男が多いね。夜は女の人ばかり。」

――へぇ、なんでですかね?

「女は、昼に着替えたり、髪が乱れたりするのは面倒みたい」

――なるほど…ってイタタタ!

「お兄さん、腎臓悪いね…気をつけて、頭と目のツボもゴリゴリ…とても疲れてる。」

――うっ…気をつけないと…ちなみに昼のサラリーマンに人気のコースは?

「そうね、足裏の20~30分コースが多いかな。」

――1時間とかやる人はいないんですか?

「昼はいないよ、揉みすぎると逆にだるくなるね。20分が良いんじゃないの?  テレビ局の人とかたまに長いけどね。」

――あぁ。TBSがちかいですからね、徹夜明けの人ですかねー。

「もう20分だけど、どーする? 10分延長すれば、ふくらはぎまでやってあげるけど  座り仕事の人はすごい効くよ。」

――ふくらはぎ…確かに血が溜まってる感じが…ぜひ延長で!

店内を見渡すとサラリーマン客が多かったですのが一様に稼いでそうな人たちばかりでした…。週2,3回受けにくる常連さんもいるようで。

マッサージ後、何事もなかったかのよう席につき、いつも15時位に足のだるさを感じ、落ち着きがなくなるのですが、その日は終業まで足が軽やかで仕事に集中しやすい状態でいられました。何よりも昼から贅沢しちゃってる感と美人さんにマッサージされているだけでストレス解消に。

マッサージ代金はサラリーマン昼飯代1週間分(※1)にあたるゼイタク。毎日行けるようなご身分になりたいところですが…
当面は「がんばった自分へのご褒美(笑)」、月一回が関の山でしょうか。

※1:GE Money 2008年サラリーマンの小遣い調査より
http://gemoney.jp/pr/2008/06_03_2008.asp

(稲川亮輔/プレスラボ)

(※体験者の感想です。効き目には個人差があります。) 【関連リンク】

太らない体質にするためのストレッチとは!?
ふくらはぎのブヨブヨ化は、20後半から一気に来るそうです。

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足の裏のツボは、健康のバロメーター! 飲み過ぎた次の日は、自分で押して健康度チェック。

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