今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗
不景気でお仕事も大変ですが、たまにはゆったりお酒を飲んで息抜きなどしたいもの。旨いお酒はもちろんのこと、そこにはさらに旨いつまみが……うーん、最高ですね!
しかしながら私、どうも定番の「つまみ」には飽きてしまった。たとえば居酒屋メニューの唐揚げ、枝豆、タコわさ、イカの一夜干しなどは正直なところ食べ飽きたとでも言いますか……。
そこで、もっと斬新なおつまみはないものか、今までだれも見たことがないような新しいおつまみはないものか、考えてみることにしたのです。
■お酒が旨くなる空気を梱包した「エアーつまみ」
お酒を旨く感じるかどうかというのは、その場の雰囲気がなによりも大切。たとえば気心知れた友人たちと過ごした時間や、愛しい人と過ごした甘い時間の「空気」を、ギュッとそこに凝縮してみたらどうでしょう。酸素ボンベのようにそれを吸いながらお酒を飲めば、もう他のつまみなんてなにもいりませんよね。
■心の清い人間にしか見えない「真実のつまみ」
一見そこにはなにもないように見えて、じつは心の清い人間にしか見えない「真実のつまみ」がそこにあるというものです。「裸の王様」ならぬ「裸のつまみ」とでもいいますか。私の場合、なにはなくとも「うまい!」と、言いそうですが。
■容器自体が食べられる「飲食一体型つまみ」
アイスクリームのシュガーコーンのようなものですね。つまりそれは容器でありながら、つまみとしても食べることができるのです。「飲みながらつまむ」、「つまみながら飲む」が一挙両得にできてしまうという優れものです。チョコの容器に入ったバーボンや、チーズの容器に入ったワインなどが現実的? いいんじゃないでしょうか。
■「オツな真美ちゃん」
やはりというかなんといいますか、お酒の場に美しい女性がいますと、じつに華やかな雰囲気になりますよね。そこでこの「オツな真美ちゃん」です。しかしながらこれは視覚的に楽しむおつまみなので、実際につまむのは禁止ですよ!
さて、こんな妄想じみたおつまみ案の数々で恐縮ながら、雑誌「酒とつまみ」編集人の渡邉和彦さんにご意見を頂戴しました。すいません、こんなんですがどうでしょうか……。
「いやはや、今回の<新しいおつまみ案>にはどれも大変共感を覚えました。特に<オツな真美ちゃん>は酒飲みオヤジのツボをググッと突きますね。いろいろなシチュエーションで一緒に飲んでみたいものです」
さすが……酒飲みの気持ちをよくわかってらっしゃる。
「ちなみに、私がふと思いついた新しいおつまみ案は<鼻つまみ>です。鼻の穴周辺につまみ(さきいか、柿の種など)を固定して、バカボンパパの鼻毛のように垂らし、口だけを使って食べるというもの。つまみの臭いを直に、絶えず感じることができるうえ、つまみの新しい食べ方を堪能できます。端から見ている人から、それこそ<鼻つまみ者>にされる可能性もありますが、まあ、それはそれでいいじゃないですか!」
さて、コブス読者のみなさんはどんな「おつまみ」を食べてみたいですか? 私は今回、こうして妄想しながらも、じつにいろいろな発見があっておもしろかったです。
(根岸達朗/プレスラボ)
【関連リンク】
雑誌「酒とつまみ」
今回コメントを頂戴した渡邉さんが編集人を勤める雑誌「酒とつまみ」。どこまでも酒飲みのツボをつく素敵な雑誌です。
女性にも人気! 『ホッピー』をツウっぽく飲むコツを教えて!
私もホッピー大好きなんですよ~
お酒を旨く感じるかどうかというのは、その場の雰囲気がなによりも大切。たとえば気心知れた友人たちと過ごした時間や、愛しい人と過ごした甘い時間の「空気」を、ギュッとそこに凝縮してみたらどうでしょう。酸素ボンベのようにそれを吸いながらお酒を飲めば、もう他のつまみなんてなにもいりませんよね。
■心の清い人間にしか見えない「真実のつまみ」
一見そこにはなにもないように見えて、じつは心の清い人間にしか見えない「真実のつまみ」がそこにあるというものです。「裸の王様」ならぬ「裸のつまみ」とでもいいますか。私の場合、なにはなくとも「うまい!」と、言いそうですが。
■容器自体が食べられる「飲食一体型つまみ」
アイスクリームのシュガーコーンのようなものですね。つまりそれは容器でありながら、つまみとしても食べることができるのです。「飲みながらつまむ」、「つまみながら飲む」が一挙両得にできてしまうという優れものです。チョコの容器に入ったバーボンや、チーズの容器に入ったワインなどが現実的? いいんじゃないでしょうか。
■「オツな真美ちゃん」
やはりというかなんといいますか、お酒の場に美しい女性がいますと、じつに華やかな雰囲気になりますよね。そこでこの「オツな真美ちゃん」です。しかしながらこれは視覚的に楽しむおつまみなので、実際につまむのは禁止ですよ!
さて、こんな妄想じみたおつまみ案の数々で恐縮ながら、雑誌「酒とつまみ」編集人の渡邉和彦さんにご意見を頂戴しました。すいません、こんなんですがどうでしょうか……。
「いやはや、今回の<新しいおつまみ案>にはどれも大変共感を覚えました。特に<オツな真美ちゃん>は酒飲みオヤジのツボをググッと突きますね。いろいろなシチュエーションで一緒に飲んでみたいものです」
さすが……酒飲みの気持ちをよくわかってらっしゃる。
「ちなみに、私がふと思いついた新しいおつまみ案は<鼻つまみ>です。鼻の穴周辺につまみ(さきいか、柿の種など)を固定して、バカボンパパの鼻毛のように垂らし、口だけを使って食べるというもの。つまみの臭いを直に、絶えず感じることができるうえ、つまみの新しい食べ方を堪能できます。端から見ている人から、それこそ<鼻つまみ者>にされる可能性もありますが、まあ、それはそれでいいじゃないですか!」
さて、コブス読者のみなさんはどんな「おつまみ」を食べてみたいですか? 私は今回、こうして妄想しながらも、じつにいろいろな発見があっておもしろかったです。
(根岸達朗/プレスラボ)
【関連リンク】
雑誌「酒とつまみ」
今回コメントを頂戴した渡邉さんが編集人を勤める雑誌「酒とつまみ」。どこまでも酒飲みのツボをつく素敵な雑誌です。
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私もホッピー大好きなんですよ~










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