今日の
ライター:
小竹 智子
小竹 智子
ご飯のかわりに甘いもの。ダメだと分かっているんですが、どーにもやめられないんです。
そんな甘党の私が、数ある工場見学のうちずっと狙っていたのが「森永工場見学」。おみやげが貰えるらしいんです! ウキウキ。さっそく予約して行ってきました!
敷地の奥にある通称「エンゼルホール」の中に入ると親子連れがたくさん。休日は児童、平日は会社や老人ホームによる見学が多く、1日に300人、1年間で約5万人も訪れるそうです。大人気ですね。
係の方が森永の歴史を軽く解説。そして約15分のビデオ鑑賞では、お菓子作りの秘密が紹介されていました。驚いたのがハイチュウです。材料にゼラチンが入ることで、できたてのハイチュウが何メートル!? というくらいびよーんと伸びる。そして、私も大好きなチョコモナカジャンボ。あのパリパリ感は、モナカの内側にチョコをコーティングすることにより実現しているそう。なるほど。
お次は、メッシュキャップをかぶっていざ工場へ。残念ながら工場内部の撮影はNGですが、チョコレートの「小枝」と「ダース」のラインを見学しました。見学は工場の稼働状況により変わるので、ラッキー(!?)な人はハイチュウも見られるそう。
小枝は1分に63袋(1袋4本入り)、24時間365日休まず作られているそう。不良品は選別されて家畜のえさにし、資源をムダ使いしないのだとか。ダースは、カカオ豆をくだいて材料を混ぜ合わせ…包装します。くちどけのよさを保つために毎日の試食を欠かさないそう。企業努力ですね。とここで、昨日できたばかりの小枝とダースを試食。いつもより美味しい気がしました。
これで見学終了、だいたい1時間半強くらい。最後はおみやげのココアとハイチュウをいただき、満面の笑みでお別れです。
ちなみに、工場のご近所に住む人は何度も訪れるとか。リピーターってどうなんですか? の質問に、「PRの一環なので何度でもいらっしゃってください!」と笑顔でお答えいただきました。森永工場の見学が始まったのは約50年前。歴史も深ければ懐も深いですね。ビバ、森永!
(小竹智子/プレスラボ)
【関連リンク】
森永製菓
「おっとっと」も大好きです。
雪印チーズ工場見学にいってみた
チーズ好きなら一度は行くべし。たくさん食べれますよ!










コメント&トラックバック