1. COBSキャリア
  2. コブス横丁
  3. 今の仕事に自信がない僕が「東京しごとセンター」に行った

perfumeからオバマ大統領までみんなに読んでほしい

今日の記事

| メイン |

今日の
ライター:
山名 隆山名 隆

今の仕事に自信がない僕が「東京しごとセンター」に行った

「今の職業に向いてないんじゃないだろうか?」「かといって転職先があるのか」など、働くことに不安を持っている方も多いのでは? 実は筆者も悩める1人。悩んでいないで行動してみよう! と思い切って、2004年に設立された雇用や転職支援のための「東京しごとセンター」に行ってきました。

―あのー、転職を考えているのですが、どんな人が利用できるんですか?
「転職を考えている方や失業中の方、一度も職についたことがない方などどなたでも利用が可能です。東京都民でなくても、東京都で働きたい意思があれば利用可能です」
利用者は個別カウンセリングやセミナーなどを通して支援を受けられるとのこと。さっそく筆者も受けてみることに……。

まずは個別カウンセリング。さっそく悩みを打ち明けてみました。
―モノを書く仕事をしているのですが、向いてない気がするんです……。自分でもどうしていいかわからなくて。
「今は難しいかもしれないけれど少しずつでいいので、一緒に考えていきましょうね」(カウンセラーの方)
うぅ、優しい。ちなみにカウンセラーの性別を選ぶことができるので、男にしか、女にしか打ち明けにくい、という悩みも大丈夫です。約1時間近く、仕事の愚痴を聞いていただけました。もちろん愚痴を聞くだけでなく、面接や職務経歴書の書き方など、転職のためのアドバイスも受けることが出来ます。

続いてセミナー。今回は「自分プレゼンテーション! 講座」を受講しました。講座は4人1組になり、自分のプレゼンテーションを行うというもの。プレゼンを行った後に、声の大きさや内容のわかりやすさ表情などを5段階で採点してもらい講師からもフィードバックを受けます。それを踏まえて、またプレゼンをするという形で進められました。

参加人数は30人。うち男性18人、スーツを着ている人は4割くらいでした。
ちなみに筆者のテーブルの参加者は以下のような方たちでした。
25歳(筆者 男性25歳・現在の職を向いていないと感じている)
25歳(女性・求職中の美人)
29歳(男性・一度も働いたことがないフリーター)
31歳(男性・自営業からの再出発)

仕事の愚痴を聞いてもらい、自己プレゼンテーションの講座まで受けさせてもらいました。しかも両方無料。体験した感想ですが、自分の職業を続けるのかどうか見つめなおす、いいきっかけになりました。働くことに迷っている方は一度足を運んでみることをおすすめします。

(山名 隆/プレスラボ)

【関連リンク】

自分の年収が高いか安いか一目瞭然の恐怖のサービス……
自分の年収の“相場”がわかってしまいます

東京しごとセンター
今回サービスを受けた東京しごとセンター。

コメント&トラックバック



注目

PRODUCED BY プレスラボ

  1. COBSキャリア トップページ
  2. 現状を分析
  3. コブス横丁
  4. 今の仕事に自信がない僕が「東京しごとセンター」に行った
姉妹サイト