今日の
ライター:
梅田カズヒコ
高校生の女の子のメールのやり取りを見ていると「ぁぃは、ぉなかがすぃて…」と、「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」と表記する場合がありますよね。絵文字や顔文字は頻出しすぎて慣れてしまいましたが、僕はどうしてもあれが許せないんです。自分もつい10年ぐらい前は高校生だったくせに。
とは言え、自分の言葉遣いが正しいかと問われるとこれも自信がなくて、気がついたら「キモい」とか「チョー」とか普通に使っています。そこで、若者言葉とされている言葉のうち、20代・30代ぐらいの人でも使うんじゃないかな、と思う言葉をピックアップしてみました。
「KY」(=空気が読めない人の意)
「キモい」(=気持ち悪い)
「ドン引き」(=かなり引かれる、しらける)
「はずい」(=恥ずかしい)
「パネェ」(=半端ない、半端なく)
「鬼(おに)」(=鬼のようにものすごく)
「超(チョー)」(=すごく)
さて、以上の言葉、大人の皆さんの何パーセントが実際に使用していると思いますか? 500人の社会人に聞いてみました。
1番使われていた言葉は「超(チョー)」で500人中358人、実に全体の72%の人が使用しているという結果に。大人の半分以上が使っているんだからもはや若者言葉ではなく現代用語と呼ぶべきかも。2位以下は「キモい」(321人、64%)、「ドン引き」(186人、37%)、「KY」(101人、20%)、「はずい」(93人、19%)、「鬼(おに)」(34人、7%)、「パネェ」(8人、2%)という結果に。
「超」「キモい」は過半数超えということで、オフィスで使っても奇異の目で見られることはないかも。一方「はずい」「鬼」「パネェ」あたりを使っている人は同僚から煙たがられているかもしれません。確かに僕が以前勤めていたオフィスで「パネェ」が口癖の女性がいたんですが、気になってしまったかも。
言葉というものは時代とともに変化していくものだと思いますが、40代、50代ぐらいの上司は僕らが思っている以上にこの若者言葉に寛容ではないと思われますので、上司の信頼を勝ち取って「アイツは仕事ができるやつ」と思わせるためにはできるだけこういった言葉を使わないようにしたほうが得策かも。
僕の経験上ではオフィスではこういった言葉を使わず、飲み会の場で汎用すると、オンとオフで雰囲気が違う人と思われて、二面性が見せられるかもよ。
(梅田カズヒコ/プレスラボ)
【関連リンク】
ルー語に続いて武士語が人気!
若者言葉に限らずいろんな言葉がはやっているようです
「キモい」(=気持ち悪い)
「ドン引き」(=かなり引かれる、しらける)
「はずい」(=恥ずかしい)
「パネェ」(=半端ない、半端なく)
「鬼(おに)」(=鬼のようにものすごく)
「超(チョー)」(=すごく)
さて、以上の言葉、大人の皆さんの何パーセントが実際に使用していると思いますか? 500人の社会人に聞いてみました。
1番使われていた言葉は「超(チョー)」で500人中358人、実に全体の72%の人が使用しているという結果に。大人の半分以上が使っているんだからもはや若者言葉ではなく現代用語と呼ぶべきかも。2位以下は「キモい」(321人、64%)、「ドン引き」(186人、37%)、「KY」(101人、20%)、「はずい」(93人、19%)、「鬼(おに)」(34人、7%)、「パネェ」(8人、2%)という結果に。
「超」「キモい」は過半数超えということで、オフィスで使っても奇異の目で見られることはないかも。一方「はずい」「鬼」「パネェ」あたりを使っている人は同僚から煙たがられているかもしれません。確かに僕が以前勤めていたオフィスで「パネェ」が口癖の女性がいたんですが、気になってしまったかも。
言葉というものは時代とともに変化していくものだと思いますが、40代、50代ぐらいの上司は僕らが思っている以上にこの若者言葉に寛容ではないと思われますので、上司の信頼を勝ち取って「アイツは仕事ができるやつ」と思わせるためにはできるだけこういった言葉を使わないようにしたほうが得策かも。
僕の経験上ではオフィスではこういった言葉を使わず、飲み会の場で汎用すると、オンとオフで雰囲気が違う人と思われて、二面性が見せられるかもよ。
(梅田カズヒコ/プレスラボ)
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