今日の
ライター:
マイナビニュース編集部
マイナビニュース編集部

子どもにかかるお金、といえば真っ先に浮かぶのは教育費でしょう。幼稚園から大学まで国公立で一人1,000万円。すべて私立であれば一人2,000万円以上の教育費がかかると言われています。
ついつい子どもが生まれてからの費用にとらわれがちですが、子どもを妊娠して出産する間もお金は必要です。今回は子どもにかかるお金、とりわけ妊娠から出産までにどのぐらいのかかるのか検証してみました。
Perfumeからオバマ大統領までみんなに読んでほしい
今日の
ライター:
マイナビニュース編集部
マイナビニュース編集部


子どもにかかるお金、といえば真っ先に浮かぶのは教育費でしょう。幼稚園から大学まで国公立で一人1,000万円。すべて私立であれば一人2,000万円以上の教育費がかかると言われています。
ついつい子どもが生まれてからの費用にとらわれがちですが、子どもを妊娠して出産する間もお金は必要です。今回は子どもにかかるお金、とりわけ妊娠から出産までにどのぐらいのかかるのか検証してみました。
今日の
ライター:
マイナビニュース編集部
マイナビニュース編集部


慣れない肉体労働をしたり、あまり動くことなくデスクワークが続いたりした日など、ひと息ついたら「腰が重い」、「腰に疲労感が…」と感じたことはないでしょうか。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美


「『ドラゴンクエストIII』のソフト15本、ファミコン50台も買い集めてしまった」とは、物事を狭く深く掘り下げる性格の知人Kの談。レトロゲーム好きな彼は、一体何に使うつもりなのか、同じゲームソフトやファミコン本体ばかりをいくつもコレクションをしているようです。
好きなものに関してとことん愛を注ぐ"狭く深く"派の脳内の面白きことよ……。世の中には、ほかにどんな"狭く深く"派がいるのでしょうか。COBS ONLINEの読者にアンケートしました。
調査期間:2011/8/1~2011/8/4
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 781件(ウェブログイン式)
今日の
ライター:
宮崎智之
宮崎智之


その地域では全国放送の番組よりも人気があるローカル番組ってありますよね。地域限定の芸能人も出演しているために、全国放送の番組以上に愛着を持って楽しんでいる人もいるようです。コブス読者のみなさんに、「お気に入りのローカル番組」についてアンケートを行いました。
調査期間:2011/05/13~2011/05/17
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数:724件(ウェブログイン式)
今日の
ライター:
COBS ONLINE編集部
COBS ONLINE編集部

「腕時計を買いたいけど、いくらのものを買えばいいの?」、「ネットで買ってもいいの?」など、いつでもどこでも買える腕時計ですが、いざ失敗しない買い方を考えるとイマイチ分かりません。そこで、フォッシルジャパンの坂井秀彦さんに腕時計の買い方を聞きました。
今日の
ライター:
COBS ONLINE編集部
COBS ONLINE編集部

今シーズンのプロ野球もそろそろ佳境。日々の試合結果に一喜一憂するという人も少なくありません。ところで「プロ野球が行われている『東京ドーム』の雑学って、いまさらながらおもしろいらしいよ」。そんな情報を聞いたので、調べてみました。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美


パンプスって女性の靴の中で圧倒的なシェアを誇っていますが、靴の形状を考えると、むちゃがあるデザインだと思いませんか? 普段の生活のみならず、会社や式典等、オフィシャルな場でもほとんどの場合、パンプスを履くことを求められます。うっかり合わないサイズを履いたら最後、靴擦れに悩み苦しむ日々を送ることに……罪な靴です。でも、合わない靴を履くと体調にも影響するとはよく聞きますよね。合う靴の選び方について、『シュークリニック 靴のマシモ』の間下徹さんに伺いました。
今日の
ライター:
宮崎智之
宮崎智之


進学や就職で転居した人にとって、故郷の味は懐かしいもの。「地元では当たり前に食べていた食品が、こっちでは売っていない……」と郷愁に浸る人も多いと思います。一方、旅行で地方を訪れた人は、地元のおいしい食べ物を食べたい!と思うはず。今回はコブス会員にアンケートし、地元限定のおいしいメジャー食品や飲み物を紹介してもらいました。
調査期間:2011/05/13~2011/05/17
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数:724件(ウェブログイン式)
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ


好きな男性とのデート。「今夜はこのまま彼と一緒にいたい!」と、女性がそう強く思ったとき。長い付き合いの男性相手になら言えるのかもしれませんが、まだ付き合いの浅い男性に対して「今夜は一緒にいたい」、「今日、お泊まりしようよ」なんて、いたいけな乙女は口が裂けても言えません……! それでは「男性に今夜誘ってほしいとき」女性はいったいどんな行動を取るのでしょうか。恋愛上手の女性たちにこっそりと聞いた、男性を「誘惑」し、「誘わせる」術を紹介します。
今日の
ライター:
ハウコレユーザー
ハウコレユーザー


おいしいコーヒーとおしゃれな店内。本格的なコーヒーを楽しむ人たちが愛好するスターバックスは通常のメニューだけでも相当数のラインナップがありますが、実際はそれだけじゃないんです。スターバックスはあなた好みのオリジナルフレーバーを提供してくれ、コーヒーファンにとってはうれしい存在なのです。今回はそんなスターバックスを120%楽しむ方法をご紹介します。
今日の
ライター:
萩原雄太
萩原雄太


2011年、いよいよ雌雄2頭が上野動物園に来園することが決定したジャイアントパンダ。来年の今ごろには上野動物園のシンボルとして、子どもから大人まで多くの人々を楽しませています!
そこで、今回のコブス横丁では、来るべき再パンダブームに備えるべく、上野動物園の教育普及係、井内さんにパンダにまつわるさまざまな疑問を聞きました! この記事を読んでパンダ博士になれれば、いつパンダが来ても大丈夫です!
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗


安全の運転のためには見過ごすことのできない、道路標識。車の免許を持っている方なら、一度は自動車教習所で習ったのではないでしょうか(まぎらわしい標識もあったりで苦労したものですが……)。もちろん日本だけではなく、世界にもたくさんの標識があります。きっとその国独自の標識があるはず! というわけで、どんなものがあるのか、ちょっと見ていくことにします。手書きイラストでご紹介いたします。
今日の
ライター:
萩原雄太
萩原雄太


前回当コラムで「パンチパーマ」の秘密を取り上げました。今回はその続編として「アフロヘアー」の秘密をお届けします!
ジミ・ヘンドリクスさん、モーリス・ホワイトさん(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)、具志堅用高さん、昔の笑福亭鶴瓶さん、パパイヤ鈴木さんetc。数々のミュージシャンやタレント、お笑い芸人などがその縮れた魅力に絡めとられてしまうアフロヘアー。はたして、人はどうしてアフロにしてしまうのでしょうか? その知られざる魅力とはいったいなんでしょうか? そんな頭の中で、もじゃもじゃしている疑問を解きほぐすため、今回も東京・飯田橋の理容室スワンで代表を務める河合さんにお話を聞きました!
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ


あれ!? 給料日前に、財布の中がスッカラカン……!! 不本意にもこんなお金のない状況に陥ってしまったときは、お財布の中だけでなくちょっと心も寂しくなります。ですが、せめておなかだけは満たしたい! しかも、おいしく楽しく満たせればなお良い! ということで、お金がないときの腹ごしらえ方法を集めてみようと思います。
今日の
ライター:
J.B.河合
J.B.河合


彼女が腕をふるって作った手料理を、彼氏がおいしそうに食べる。幸せなカップルを連想させるワンシーンですよね。でも、味の好みは人それぞれ。せっかく作ってくれた料理が「イマイチ口に合わない」ということもあるでしょう。そんなとき、彼氏はどうリアクションすれば良いのでしょうか。ハッキリ言うべきなのか、我慢すべきか……。男女それぞれにアンケートを実施し、ベストな対処法を考えました。
調査期間:2010/6/29~2010/7/3
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 511件(ウェブログイン式)
今日の
ライター:
萩原雄太
萩原雄太


最近、パンチパーマの人を見かけない……。
昔はチラホラ、パンチパーマの方が、周りにいたような気がします(筆者の中学校の担任がパンチパーマでした)。また、漫画やメディアなどにもパンチパーマの方がいたような気もするのですが、見る機会も減ってきています。パンチパーマは魅力的なはずだ! ふと、そんな思いに駆られましたので、その魅力を、東京・飯田橋で「スワン」という理容室を経営をされているこの道55年(!)の河合さん(写真)に伺ってきました。
今日の
ライター:
COBS ONLINE編集部
COBS ONLINE編集部


石川遼選手のCMでおなじみのパナソニックが、「世界初3D対応のオールインワンプラズマテレビ」の発売を発表しました。なんとなくすごそうな気もするのですが、何がすごいんでしょうか?
今日の
ライター:
萩原雄太
萩原雄太


すっかり定着した「森ガール」。「森にいそうな」と言われる外見の彼女たちが好んで訪れる街が、東京で言えば、「吉祥寺」、「下北沢」そして「谷根千」(やねせん)。
この「谷根千」、名前は何となく聞いたことあるけど……まったくイメージできないという人も多いのではないだろうか? 「谷中」、「根津」、「千駄木」の頭文字を取って、「谷根千」と呼ばれるこの一帯には、古くからの路地や、落ち着いた寺町の雰囲気、そして下町情緒が残っているらしい。そんな谷根千界隈の魅力を、谷根千情報を多数掲載する「上野経済新聞」の記者であり、自身も千駄木に住む田村さんに聞きました。
今日の
ライター:
栗林弥恵
栗林弥恵


ネット上でよくみかける「w」。「wwwwwww」などと重ねて使うケースも多いですが、多くの人は「笑い」を表す記号として使用し、また認識しているようです。実は筆者はこの記号が苦手。使用される文面にもよるのですが、「w」がついているだけで妙に軽々しいような、ちょっとばかにしているように見えてしまう。笑いを表現するのなら、(笑)のほうが好きだったりします。
そう思うのは私だけでしょうか。実際に、コブス読者にアンケートを採ってみました。
調査期間:2010/5/24~2010/5/27
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 155件(ウェブログイン式)
今日の
ライター:
原宿
原宿


「無くて七癖」の言葉通り、意識していなくても気がつくとついついやってしまっているクセというのが誰しもあるもの。一人でいるときはともかく、人に見られている所ではしたないクセをしてしまうとイメージダウンにもつながり、いつの間にか影で「びんぼうゆすりくん」みたいな、クセにちなんだひどいあだ名をつけられているかも。クセを直すにはまず自分でクセを意識化するのが大事ということで、今回は皆さんがどんなクセを持っているのかをアンケート調査してみました。
今日の
ライター:
栗林弥恵
栗林弥恵


男性のベッドの下には、母親や彼女にバレて、なんだか妙に気まずくなりそうなものがありそうですが、女性のベッドの下に隠れているものってなんだと思いますか?
20代女性に(こっそり)お伺いしました。
今日の
ライター:
萩原雄太
萩原雄太


東京都内にないのに「東京○○」と名の付く施設。浦安(千葉)の某テーマパークの例を持ち出すまでもなく各地に「東京」の名を冠した施設は数多い。けれども、どことなく不条理な気がするそんな「東京」。今回は、全国各地にある「東京」たちの、名前の由来を聞きました。
今日の
ライター:
栗林弥恵
栗林弥恵


今や携帯やパソコンと並んで、日常生活になじみ深い道具となったカメラ。ブログを書くのも、mixiで日記を書くのにも、カメラで写真を取り込んで掲載するというスタイルが当たり前になりました。ところで、同じ場所で同じものを撮影したのに、あの子の撮った写真はみんな食べ物がおいしそうだなーとか、良い表情をしているなーとか、楽しそうだなーと思ったことはないですか?(私にはあります)
そこで今回は人物を楽しそうに撮るコツにしぼって、プロカメラマンの善本喜一郎さんに「カメラで笑顔を引き出す方法」についてお伺いしました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹


知らないことを「知らない」と言えず、ついつい知っているふりをしてしまう「知ったかぶり」。相手にバレないように、細心の注意を払いながら行う「知ったかぶり」だけれど、かえって知らないことがバレバレだったりする!? コブス世代のみなさんに「知ったかぶりを見破る方法」を聞いてみました!
今日の
ライター:
萩原雄太
萩原雄太


動かない鳥「ハシビロコウ」をご存知だろうか?
写真のように田舎のヤンキーのような凶悪な目つき、そして彫刻のように動かないという不思議な鳥。エチオピアに生息するこの鳥が今、静かなブームとなっている。2chのまとめサイトなどでは「可愛くない」、「初めて見たときはコラ(=コラージュ、画像を加工しているということ)かと思った」、「テレビ出演の際に40分も動かずにビデオの故障を疑ったらしい」などと「気持ち悪いけど妙に気になる」という目線で語られることが多いハシビロコウ。この謎に包まれた鳥の魅力に迫りたい。そこで、年間パスポートを購入し、年200回以上は上野動物園でハシビロコウを眺めているというハシビロコウマニアのmiyuさんにその素晴らしさを聞いた!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹


菓子メーカーのキャッチフレーズでよく見かける「後を引く味」。「あなたにとって後を引く味ってなんですか?」と周辺に聞いてみたところ、柿ピーやポテトチップス、もやしのナムル、某鉄板焼き店のポテトサラダ、マカロンなどの意見が集まりました。そういわれると、どれもこれも後を引く味のように感じられるような……。
塩辛いもの、甘いもの、人によって「後を引く味」はさまざま。ん? そもそも後を引く味の正体ってなんなの? 豊かな「味の世界」を提案するコンサルティング会社「味香り戦略研究所」の方に聞いてみました!
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ


卵のパッケージを見てみると、賞味期限の表示の下あたりに「賞味期限は生で食べられる期間です。賞味期限を過ぎた卵は、十分に加熱してなるべく早く食べましょう」というような表記があることが多いです。少しでも賞味期限が過ぎたモノはドキドキしながら過熱して食べることもしばしば。「なるべく早く」って、どのぐらいの期間を示しているのでしょうか。
毎回不安になるのもなんなので、一体どのぐらいまでなら火を通せば食べられるのか「ヨード卵・光」でおなじみの日本農産工業株式会社のお客さま相談室に聞いてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹


男女問わず人気を集めている柔軟剤・ダウニーの登場も含め、香りの種類が増え続けているように感じられる昨今。ちょっぴり昔ならば「せっけんの香りがする女性が人気」なんて話もあったようですが、今でも「せっけんの香り」人気は健在なのでしょうか。変わらずに「理想の女性の香り=せっけんの香り」?
誠に勝手ながら、香りとして人気が高そうな「せっけん」や「バラ」、「バニラ」、「ダウニー」を選択肢として500人(男性・173人、女性・327人)にアンケート。この4種類の香りを基準に、男性にとっての「好みの女性の香り」、女性にとっての「理想とする女性の香り」について探ってみました!
今日の
ライター:
永田兄弟
永田兄弟


世の中には信じられない習性を持っている動物たちが数多く存在します。知らなくても困りはしませんが、知っていればきっと誰かに話したくなる。そんなアニマル雑学の数々をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは、上野動物園へ受け入れが発表されたことで話題にもなったパンダです。「パンダのいない上野動物園は寂しい……」と言っている方も多くいたので、とてもうれしいニュースでしたね。そんな動物園の顔、野球で言ったら4番でピッチャーなスター選手、パンダの知られざる生態をご堪能ください。
今日の
ライター:
栗林弥恵
栗林弥恵


「天下取りの相」とも「強運線」とも呼ばれる手相「ますかけ」をご存知ですか? 手の平を横断する感情線と頭能線がまっすぐ1本につながっている状態をそう呼びます。かつて徳川家康の手の平にもくっきりと刻まれていたという説もあり、経営者や政治家などにも多く見られるのだとか。
と言うわけで、今日は奇跡の手相「ますかけ」を持つ3人にお話をお伺いしました。
今日の
ライター:
永田兄弟
永田兄弟


MBS、TBS系列で大好評の内に放送を終えたドラマ「新撰組 PEACE MAKER」。昨今の歴史好き女子、いわゆる「歴女」ブームと相まって、新撰組人気が再び高まってきているようです。かく言う僕も、歴女でこそありませんが、ドラマがきっかけで新撰組にハマった一人。新撰組についてもっと詳しく知りたい! ということで大学で幕末史について研究している女学生のMさんに、意外な新撰組雑学を教えていただきました。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗


NHKで早朝に放送されている、番組とも言えない番組(映像?)に癒されている。優しげな音楽と共に犬猫がただじゃれあうだけの映像。仕事でヘトヘトになりながら早朝に帰宅したときなど、このほんのささやかな数秒の映像に心から救われることもある。ちなみに、インターネット上ではこの映像が時間調整用の映像であるとのことから、そこに出てくる犬・猫のことを「調整犬(ちょうせいけん)」とか「調整猫(ちょうせいねこ)」などと呼んでいるようだ。
では、どんな人がこの映像を作っているのだろう。NHKに問い合わせてみたところ、広報局制作部の貫井さんという方が答えてくれた。驚くべきことに、あの映像は20年以上も前のものだという!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹


「朝カレー」って食べたことありますか? 朝にカレーを食べると、香辛料により脳の血流が増加し、集中力アップなどの効果があるらしい。よく見かける某野球選手のカレーCMや、かの日本人大リーガーがここぞという勝負がある朝にカレーを食べているというくらいなのだから、確かに良いかもしれません。
かくいう私も大のカレー好き! おそらく……1カ月間ずっとカレーでも大丈夫だと思います(いいすぎですかね?)。ぜひとも朝カレーを取り入れたいところですが、朝はなにかとバタバタしてしまうものでして。そこで、短い時間でもすぐに作れる朝カレーレシピをご紹介します。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹


突然ですが私、睡眠環境には結構うるさい方なんです。といいますのも、ライターや編集という仕事柄、生活リズムが乱れてしまうことが多いので、せめて睡眠環境だけでも整えようと思ったわけです。寝室の明るさや温度、アロマやシーツにも気を配ったり。ところが!!
「あれ? ひょっとして枕の存在をないがしろにしてはいませんか?」と話すのは、快眠セラピストの三橋美穂先生。これは盲点! 睡眠環境にこだわりたい身として、うっかりミスでした……(反省)。さっそく、三橋先生から自分に合った枕の探し方を教えてもらいました!
今日の
ライター:
永田兄弟
永田兄弟


【名言】――それは時に新しいことにチャレンジする勇気をくれ、時には不甲斐ない自分を叱ってくれる心の栄養剤。誰しも一つぐらい好きな名言はありますよね。でもちょっと待ってください! その名言はひょっとしたら発言者の意図を間違えて我々が使用しているものもあるかもしれません! 世の中には誤解されている名言がたくさんあるんです。本日はその一部をご紹介させて頂きます。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹


春の訪れよりもひと足お先に聞こえ始める、花粉症の話題。私は花粉症ではないのですが、その症状に悩むコブス編集部員は毎年大変そうです。
花粉症というと緑茶やヨーグルト、シソ、てん茶、ミント、ワサビ……など「効果的!」とされる食べ物や飲料が多いような気がしますが、本当のところ、一体何が効くの? 日本アレルギー学会認定専門医で、現在は奈良県大和高田市立病院にて勤務されている清益功浩(きよます たかひろ)先生に伺いました。
今日の
ライター:
ふくだりょうこ
ふくだりょうこ


突然ですが、ラブレターって書いたことありますか? 私はありません。そして当然のごとくもらったこともありません。
でも、告白するときにパニックになってしまったら、言いたいことが伝えられなくなる可能性も少なくなさそう……と思ったらガゼン書きたくなってきました!
どうせ書くなら思いが伝わるラブレターがいい!
必ず思いが伝わるラブレターの書き方を学ぶべく、言語分析家である、株式会社シードウィンの福田真さんにお話を聞きました。
今日の
ライター:
永田兄弟
永田兄弟

小学生のときによく使っていたでんぷんのり。はさみやペンと並んで、工作をする際には欠かすことのできない大切なものでしたよね。あのころを懐かしみながら工作をしていたら……いけない! 言ってるそばから、大事なのりの用意を忘れていました。でも大丈夫、でんぷんのり、実は自分でも簡単に作れちゃうんです!
今日の
ライター:
ふくだりょうこ
ふくだりょうこ

一昨年前からお目見えしたユニクロのヒートテック。しかし、買おうと思ったら売り切れ!
今年はリベンジ! と思っていたら、ユニクロ以外からもヒートなんちゃらがいろいろと出ているではありませんか。
どうせなら寒い冬を温かく過ごしたい! 結局のところどれが一番、温かいの? 使い比べてみました!
今日の
ライター:
永田兄弟
永田兄弟

世の中には信じられない習性を持っている動物たちが数多く存在します。知らなくても困りはしませんが、動物園に行ったらニヤニヤしながら誰かに話したくなる。そんなアニマル雑学の数々をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのはかわいい風ぼうで老若男女問わず大人気のコアラ。某チョコレートスナックのキャラクターにも抜てきされるほど愛されているコアラに、実はこんな変な習性があったなんて!
今日の
ライター:
ふくだりょうこ
ふくだりょうこ

「明日締め切りの仕事が終わらない!!」ということがたま~にあるワタクシ。でも、そういうときに限ってPCの前に座っていられません。どんなときでもヒョコヒョコとPCの前に行きおとなしく座り、マジメに仕事できる気分にさせてくれるようなアイテムがあればいいのに!
「これがあると集中できる」、「仕事がはかどる」というアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。コブス世代の皆さんに聞いてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

外反母趾というと、なんとなく「ヒールの高い靴を履く女性がなりやすい」と誠に勝手ながら思っていました。ところが! 外反母趾になりやすいのは、なにも女性だけではないのだそう。
「ハイヒールを履くことがない男性でも、外反母趾になる可能性はあります」と話すのは、『超簡単足指トレーニングであきらめていた外反母趾が治った! (単行本(ソフトカバー))』(メタモル出版)などの著書で知られる“外反母趾研究所”の古屋達司先生。先生いわく、外反母趾を放置していると足にタコができやすいだけでなく、症例写真などでよくみられる、親指が極端に曲がった形になってしまう危険性もあるとか。う~ん、それは非常に困る! というわけで、お話を聞きました!
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

みなさんは蛍光灯と聞いて、なにを連想するでしょうか。部屋を明るく照らす照明器具、あるいは懐中電灯や液晶パネルのバックライト? ところが世の中には、蛍光灯を使って芸術作品を作る人が居ます。
「僕にとっての蛍光灯は(表現をする上での)マテリアル(原材料)」と話すのは伊東篤宏さん。明滅しながら音を発する蛍光灯楽器「オプトロン」奏者として、美術家として、これまでさまざまな舞台で蛍光灯をひとつの表現媒体とし、作品を発表してきた方です。さっそく、お話を聞きました。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

皆さん、下着はお好きですか? 「せっかくかわいい下着をつけても、彼氏が全然反応してくれない」という女性の悩みもあるかと思いますが、一方で世間の男性には下着フェチの人も多いよう。
ところで下着業界では、「下着に関する都市伝説」がまことしやかにささやかれていると下着業界で働く知人から聞きました。今回集めたのは7つの下着伝説。根も葉もないただのうわさから、信ぴょう性の高いものまで、心ゆくまで下着ネタをお楽しみください。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

いよいよ寒くなり、風邪もひきやすい季節。薬を飲むときに地味に気になることと言えば何と一緒に飲めばいいのか、ということ。一度風邪をひくと2、3週間は治らない私にとっては死活問題です。一般的には水で飲むのがよいと言われていますが、これは一体なぜなのでしょう? つい面倒で、お茶やジュースなど手近にあるもので飲んでしまう人も多いのではないでしょうか。水以外のもので飲んでも死にはしないとは思いますが、なにしろ相手は「薬」。なめてかかっては酷い目に遭いそうな気がします。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

新商品が登場しては消えゆく飲料業界。昔はよく飲んだけれど、最近はめっきり見かけなくなった飲みものもたくさんありますよね。いったいどんなものがあるでしょうか。20代読者のアンケートをもとに調査しました。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

ふぎ! 痛たたたた! でも、気持ちいい~~。疲れたときはマッサージに限ります。肩や腰などを直接マッサージしてもらうのもいいですが、足裏のリフレクソロジーをしてもらったあとのスッキリ感といったら、何物にも代えがたいものがあります。なぜでしょうね、"足"という、体の中でもどことなく地位が低そうな場所をもみほぐされる、ここに優越感を覚えるのでしょうか。ウフフ。(余談ですが、足マッサージをされるとき人を見下ろす体勢になるのが苦手という知人もいました。その人はMでした)
ともあれ、マッサージにしろ、リフレクソロジーにしろ、誰かにやってもらうのが一番。ただ、忙しいとなかなかお店に行く時間が取れないもの。疲れをとれるセルフリフレの極意を知るべく、リフレクソロジーの店舗を多数展開する『ラフィネ 表参道店』の田中さんに直接手ほどきを受けてきました。
今日の
ライター:
木原将太
木原将太

飲み屋などで、注文しすぎて残ってしまった食べ物を「お持ち帰り」したことはありますか? 聞くところによると、この「お持ち帰り」、最近注目されているエコ活動のひとつなんだそうですが、その話を聞いた私の友人がボソッと言いました。「持ち帰りって騒がれてるけど、ゴミの量が減る以外にいいことあるのかな?」
うーん、ゴミ削減も立派なエコだと思うのですが、それ以上の意義は無いのでしょうか。サスティナビリティー(継続可能性)という観点から環境問題を考え続けるgreenz.jpライターの松岡由希子さんにお話を伺いました。
今日の
ライター:
永田兄弟
永田兄弟

新型インフルエンザが猛威をふるっているようです。国立感染症研究所・感染症センターによる患者数の推計は、全国でなんと約150,000例。新型って、普通のインフルエンザと違ってほとんどの人が免疫を持っていないから、はやるときは爆発的にはやっちゃうらしいです。おそろしい! 正しい対策を身につけて、この大流行を乗り切りましょう!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

今年5月、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で連続世界一に輝いた侍ジャパンの監督・原辰徳さんは、国から紫綬褒章(しじゅほうしょう)をいただいたそうです。
紫綬褒章は、これまでに北京オリンピックで金メダルをとった柔道の石井慧選手や、ソフトボールの上野由岐子選手がもらっていたらしいです。こうした国が与える栄典ってどんなことをしたらもらえるものなんでしょうか? 内閣府賞勲局の担当者さんに聞いてみました!
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

ただただデパートが好きという一心で全国各地のデパートを行脚したと言う人物、寺坂直毅さんがその集大成となる『胸騒ぎのデパート 』(東京書籍)を発表したと聞いて、大慌てで本人にアポイントをとってお話を伺った。僕もエレベーターだけを取材した『エレベスト』という著書を持ち、一応はマニア心の分かるつもりなのだが、『デパート』というのはどの辺を見るべきなのか。お話を伺った。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

左利きがカッコいい、と思い続けて10数年。左利きに強いあこがれを抱くがあまり、私の「左利きセンサー」はずいぶんと敏感になってしまった。初対面の相手が左利きだと分かるやいなや、「あ! 左利き!」とうれしさを隠し切れず指摘。必ず指摘、もれなく指摘。そればかりか、自らも左利きになりたくて、左で字を書く、左でおはしを持つ、などの練習を人知れず重ねたことすらある。(が、いまだに左利きにはなれない)
私がここまで左利きにこだわる理由は、人とは違うカッコよさがあるのはもちろんだが、それより何より、芸術的才能があるだの、右脳が発達しているだのといううわさがあり、うらやましい能力を総なめにしている点である。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

人類最大の敵、といったら何を思い浮かべるだろうか。地震、雷、火事、おやじ、恐ろしさの代表として挙げられるこれらよりもずっと身近な存在と言えば、あれしかいない。ゴキブリだ。毎夏、多くの人を恐怖のどん底に陥れているやつらの功罪は大きい。人の家へ不法侵入を繰り返し、あまつさえ、物陰でマイホームの建設と子作りにいそしんでいるときた。大変ゆゆしき事態である。
やつらゴキブリが好むのは高温多湿な環境のため、北海道では目撃数が少ないというのは有名な話。だが、つい最近、長野県もゴキブリが少ない可能性がある、という話を聞いた。yahoo!のスタッフブログによると、「ゴキブリ 退治」の検索数が、北海道と長野県だけ全国で比べると圧倒的に少ないのだという。と、いうことはゴキブリの退治方法を知らなくても良い=ゴキブリが少ないということにならないだろうか。
(Photo by KentaHayashi,Some rights reserved)
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

※8月24日の記事にてご紹介しましたお店の名前を間違っておりました。
お店の方、読者の方には大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びして訂正いたします(2009年8月27日)。
誤:DEMEDE BURGER
正:DEMODE BURGER
============
美容院にて。
髪を切るとサッパリする、シャンプーされるのもスッキリする。ただひとつ、微妙な気持ちにさせられるのがこれ。
「最近は~、お休みの日はなにしてるんですかぁ~~?」
(あ、う、えーっと……。正直ゴロゴロしてるだけなんだけど、それを言うと暗~いとか思われるかもしれないし、無難に買い物とか言っとくか? というか黙って雑誌読んでいたいんだけどなー……)
このように、私はどうも美容師さんとの会話が苦手です。こんなささいなことでウジウジ悩んでいるのは私だけかと思いきや、20代読者の実に70%以上が美容師さんとの会話に困った経験があるとのことでした。加えて、残り30%の「特に困ったことはない」と答えた方々の中にも「特に気にせず黙ってるから、会話はしたことない」という理由がちらほら。
今日の
ライター:
木原将太
木原将太

企業などのウェブサイト、見た目ばかりかっこよくて、どこに必要な情報があるのかピンとこず、サイトの中をイライラウロウロ……。皆さんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。私はあります。そんな「迷えるユーザー」の救世主として注目されているサービスがありました。その名もウェブユーザビリティ・コンサルティング。
今回は、最大手新聞社もクライアントとして受け持っているウェブコンサルタント池田朋弘氏に、お話をお聞きしました。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

飲み会で遅くなった次の日はいつも起きるのが辛い。休暇で生活リズムがズレて、出勤日に朝起きれない……。
睡眠の悩みは尽きることがありません。こうして苦しむ人がいる一方、短い睡眠時間でもケロリと起きられる人もいます。そんなうらやましい人を横目に、寝起きの悪い人種は今日も一生懸命布団からはいだすのです。
この不公平さときたら! 1.5時間単位で計算して起きるとスッキリ目覚めるだの、睡眠は3時間でじゅうぶんだの諸説ありますが、どれも納得した試しはありません。
こんな睡眠負け組のままでいいのだろうか、いや、よくない。明日の快眠を夢見て、世にはびこっている睡眠の謎について調べてきました。
今日の
ライター:
原宿
原宿

大人の楽しみといえば仕事終わりの一杯のビール! かくいう私もこのためだけに仕事をしていることで世間では有名ですが、最近ビールや発泡酒には「プリン体○%カット」とうたったものがあります。名前は知っているけどいまいちどんなものかよく分かっていないこの「プリン体」って一体なんなんでしょうか? 摂取のしすぎで大変なことになるんでしょうか? 健康志向の世の中に乗り遅れないようにしっかり知識を身につけておきましょう。名前を聞く限り何だかおいしそうですね!
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

芸人さんのはやりひとつをとってみても分かるように、時代の流れはどんどん速くなっていますよね。先月はやっていた言葉が、今はちょっと恥ずかしい言葉、というのはよくある話です。インターネットの世界も同様で、最近あまり使われなくなった、もしくは使っているとちょっと恥ずかしいネット用語は何か? 500人のインターネットユーザーの意見を集めてみました。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

あのスポンジ的な独特の食感がたまらない高野豆腐。低カロリー高タンパク、食べながら健康的にダイエットができると、世間的な評価を得ている食べものでもあります。そんな高野豆腐、実は自宅で簡単に作ることができるのだとか。さっそく実践してみることにしました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

去る今年7月30日、ディズニーランドに向かう行楽客でにぎわうJR京葉線が、変電所の出火で送電がとどまり、約7時間にわたって運転中止になりました。ニュースへのリンク
あまりにも当たり前すぎて忘れていたけど、そう言えば、世の中の大半のものは電気で動いていて、供給が止まれば世の中がストップするんですよね。
子どものころの記憶を思い出してみると、地震があった日、台風が直撃した日など、ちょこちょこと停電が起こったような気がしませんか? そして、最近あまり停電に見舞われなくなった気がします。これはなぜでしょう? 東京電力の広報の角田さんに話を聞いてみました。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

ひどい猫舌の人は、ラーメンにも氷を入れないと食べられないという話を聞いたことがある。ふーふーするどころの話ではない。氷である。味が変わるかもしれない。店主が見たら泣くかもしれない。でも仕方がない。なんと言われようと、猫舌の人は「熱いものが苦手」なのだ。
そんな切実な悩みをお抱えの方を救うべく(?)今回は、猫舌について調べてみることにした。猫舌である人とそうでない人にはどんな違いがあるのだろうか、また猫舌を解消する方法はあるのだろうか。朝日大学歯学部の硲哲崇(さこ・のりたか)教授にお話を伺った。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

秋といえば、読書の秋。「ちょっと、名作と呼ばれる本でも読もうかなぁ」なんて考えている読者も居るかもしれません。
「そんな読者たちのために名作をご紹介」といきたいところですが…、そこはコブス横丁。そうは問屋が卸しません! ここではあえて20代の世代たちが果敢に挑戦し、惜しくも途中で挫折してしまった名作エピソードをご紹介と思います。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

サッカーや野球も誕生した当時はマイナースポーツ。今は知名度も低いけれど、これから火がつく可能性を秘めたスポーツだってたくさんあるはずです。というわけで、今回は読者アンケートをもとに「これからブームが来そうなスポーツ」について調査してみました。
今日の
ライター:
原宿
原宿

重曹と言えば、お菓子のふくらし粉に使うというイメージしかなかったんですが、最近になってこいつが油汚れにものすごい効果を発揮するということを知りまして、食器を洗う時や、お風呂の掃除などには重曹を溶かした水溶液を使っています。体の中に入っても安全な物質なので、洗剤を使うよりも自然や肌に優しいのだとか。ということはひょっとしたら洗顔なんかにも使える…? というわけで今回は重曹を使った洗顔にトライしてみました!
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

「ディープインパクト」「ナリタブライアン」または「オグリキャップ」などの名前を聞けば、ああ、これはその手の話かとすぐにピンとくるあなたは、ちょっとばかり「お馬さん」に関心のある方なのかもしれない。
さて今回は、競走馬の名前にまつわるお話。もしもあなたが馬主になって、競走馬に名前をつけなくちゃいけなくなったら、どんな名前をつけますか。日本軽種馬登録協会のツジノさんにお話を聞いた。
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

突然ですが、私は耳かきが大好きです。ちょっと恥ずかしい話ですが、毎日2回ぐらいしないと落ち着きません。かれこれそんな生活を10年以上送っているのですが、親と住んでいた時は「そんなに耳かきをしたら、耳に良くないよ」と常時言われていたのを覚えています。なぜか私には、「毎日しても大丈夫だよ」という根拠のない確信があったので、親の忠告も聞かず、今なお耳かき生活を続けているのですが……。本当のところ、どうなのでしょうか。もし毎日するのが良くないのならば、一体どのぐらいのペースですべきなのでしょうか。その長年の疑問を、ドキドキしながら加賀耳鼻咽喉科クリニックの加賀先生にお聞きしました。
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

今思えば学生時代にしておきたかった、あんなことやこんなこと。いろいろと考えたところで「後悔先に立たず」なのは分かっていますが、たまにはムダに嘆いてみるのも人間臭くていいじゃない!! ……というわけで、普段はバリバリ働いているビジネスマンのみなさんに、今回特別にウジウジ後悔してもらいました。それでは、ズバリ聞かせてください、「あなたが学生時代にやり残したこと」は?
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

日本3大和牛のひとつ、神戸牛。それはもう高級品で、私みたいな庶民が食べられる機会はなかなかありません。
しかし、一昨年のはじめにハワイに遊びに行ったときのこと。レストランのメニューに頻繁に「アメリカ産神戸牛」の文字を見ました。ハンバーガーのパテにも、焼肉店の肉にも、ステーキ屋のステーキにも、「アメリカ産神戸牛」を使ったものがあって、しかもおいしい! 神戸牛と名乗っているだけあり、ほかのアメリカ産の牛肉よりもはるかにジューシーで甘みタップリ! 価格も、日本で神戸牛を食べるより安いのです。
でも、神戸牛って、神戸で育った牛のことじゃないの??
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

大手コンビニエンスストア「セブン-イレブン」では、年間に10億個のおにぎりが売れるらしいです。セブン-イレブンだけで10億個のおにぎりが消費されるということは、日本国内で年間に消費されるおにぎりの量はいったいどれだけあるというのでしょうか? 言えることはただ一つ。日本人はおにぎりが大好きということです。では、そんな日本人のソウルフードであるおにぎりの中で最も人気のある具はなんでしょうか? 梅? さけ? それともツナマヨ? 1,051人の読者に聞きました!
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

例えばラブレター。
「太陽と見まがうほどの輝きを放つ君。その光が世界を照らすときも、光り続けることに疲れてしまったときも、僕はそばにいて君の心のともしびとなりたい」
このような、やり場のない情熱をぶつけた恋文をしたためてしまうとき、それは決まって夜中です。
例えばエントリーシート。
「御社の、生きとし生けるものすべてを大事にし、社員全員が一丸となってお客さまと向かい合う、その経営方針に心より引かれました。御社の仕事、社風、そのすべてに、自分の人生をささげたい思いを強くしました。御社の……」
このように、エントリーシート(履歴書)で鼻息も荒く「御社!御社!」と語ってしまうとき、それはやはり夜中なのです。
今日の
ライター:
ふくだりょうこ
ふくだりょうこ

一昨年前からお目見えしたユニクロのヒートテック。しかし、買おうと思ったら売り切れ!
今年はリベンジ! と思っていたら、ユニクロ以外からもヒートなんちゃらがいろいろと出ているではありませんか。
どうせなら寒い冬を温かく過ごしたい! 結局のところどれが一番、温かいの? 使い比べてみました!
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

それは勝手なイメージから始まりました。
「スナックよしえ」「スナックみやび」といった具合に、スナックの名前は圧倒的にひらがなが多いと思っていたのです。今回の調査で、その認識がいかに間違っていたかを思い知らされました。
東京都中のスナック名をタウンページを使って調べ、ランキング化。その数、8000件超! 途中、幾度もくじけそうになるのを乗り越え、ついに完成した「東京都のスナックの名前ランキング トップ5」をとくとご覧ください。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

先日の原稿でドーナツや飲茶で有名な「ミスタードーナツ」の経営をダスキンが行うという不思議について記事にしました。
▼どうして「ミスタードーナツ」はダスキンさんが経営しているの?
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2009/07/post_311.html
このように意外な会社が意外な事業をしたり、意外な会社が意外な子会社を持っていたりすることってありますよね?
と、いうわけで意外な会社はないか調べてみました。
今日の
ライター:
柿次郎
柿次郎

東京の下町・上野をぶらぶらと歩いていると、次々に目に入ってくる「ホッピー」の文字。やけに愉快な印象を受ける字面ではありますが、下町の居酒屋にはビールよりも、デカデカと「ホッピー」の文字が大きく扱われています。そんなに人気なのでしょうか。あまりお酒に詳しくない私ですが、好奇心だけは人一倍旺盛。そのまま居酒屋に入って、突撃取材して参りました。お姉さん、ホッピー一杯ください!
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

梅雨もぼちぼち終わりに近づいてきましたね。そして梅雨が過ぎれば夏、台風の多い季節です。しかも今年の夏はエルニーニョ現象により、冷夏で雨が多くなるだのならないだのとちまたで騒がれてもいます。昨年から世の中を騒がせているゲリラ豪雨もまた、今年もブイブイいわせるようですよ。
いつも最寄りの駅まで自転車を使用する皆さま。雨だからといって、おとなしく徒歩で駅に向かうと、なんだかものすごく負けたような気分になりますよね。「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」と昔の人はよく言ったものです。そんな、余の辞書に「徒歩」という文字はない、と豪語するチャリ人間たちにとって厄介なのが、雨の日の荷物。自転車に乗るとき、カゴに荷物を入れると、どうしても荷物がびしょぬれになってしまいます。片手で傘をカゴの上へさし、荷物をかばいつつ、えっちらおっちらこいだところで、自然界の脅威には勝てません。ある程度の雨量の前には、人間めの荷物などひとたまりもないのです。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

日々日常的な疑問を解決すべく調査を続けているコブス横丁ですが、また新たな疑問が。ドーナツやヤムチャなどで有名な「ミスタードーナツ」って、モップとかを売っている「ダスキン」さんが運営していますね? 掃除とドーナツ、一見何の関係もないような事業をどうして同じ会社が運営しているのでしょうか?
ダスキン広報室の安田さんにお聞きしました。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

昔は多かった押しボタン式の信号機。最近はめっきり減ってしまいましたね。
都心から離れれば離れるほど押しボタン率は増えるように見受けられます。かくいう私も、学生時代は押しボタン式信号機が林立する地で過ごした身。あの、決してキレイとは言えない黄土色っぽいボタンを「プチッ」と押す感覚は忘れ難いものがあります。
先日、久しぶりに「プチッ」とやっていてふと思いました。夜間押しボタン式の「夜間」って、何時からだ?
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

子どものころはしょっちゅう「たんこぶ」を作って泣いていたものですが、大人になるとその言葉自体あまり聞かなくなっているような気もします。頭をあまりぶつけなくなったということもあるのかもしれないけれど、そもそも「たんこぶ」自体ができにくくなっているのでは? 済生会今治病院・副院長(脳神経外科)の白石俊隆先生にお聞きしました。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

香川県の「はなまるうどん」はほかの都道府県と比べて格段においしい、とは香川県に旅行へ行った知人の談。
知人は、「あのときは感動したね。はなまるうどんってこんなにコシがあって美味いんだって」と目をキラキラさせて言う。
これは放ってはおけない。早速確かめに行かねば!
編集長! コブス横丁初の出張取材に行ってきます!(ウキウキ)
――ダメ。(編集長・梅田)
ちぇ。
諦めきれないので、株式会社はなまるの担当者の方に聞き、さながら現地取材気分を味わうことにした。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

日本のお菓子が、どんどんしょっぱいものになっていっている気がしませんか?
え、しない? 私はします。
なぜって、少し前、塩スイーツが一世を風靡していました。塩キャラメルに塩チョコに、どこもかしこも塩だらけ。甘いものと塩のコラボか~……と腰を重くし、ロクに試さないまま塩ブームが終わりかけていたころ、コンビニでじょうゆスイーツのお菓子を見かけるようになりました。しょ、しょうゆ! しょうゆってあなた、お刺し身につけるあのしょうゆですか。英訳すると「ソイソース」。直訳すると「大豆(ソイ)」の「ソース」。大豆のソースがお菓子になってしまうなんて、日本はどうなってしまうのでしょう。
そんなことをもんもんと考えていたある日、通りすがりのおばさんたちの「みそスイーツが」「みそマカロンが」と話す声が聞こえてきました。思わず尾行までして会話を確認した結果、聞き間違いではありませんでした。
みそまでもがスイーツ界に進出してきたのです!
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

ひと言に「しょうゆ」と言ってもいろいろで、近ごろはその料理によって使い分ける「専用しょうゆ」なるものがポピュラーになりつつあるようです。たしかにスーパーでも、いろんな種類の「専用しょうゆ」が売られているのを見ますよね。みなさんは使ってみたことありますか?
僕は「まあ、普通のしょうゆがあればいいじゃない」と思っていたタチなのですが、愛用している方々によれば「普通のしょうゆよりもおいしく食べられる」と大絶賛。とにかくいろんな種類があるそうなので、調べてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

突然ですがみなさん、この指遊びをご存じでしょうか。
ルールを簡単に説明すると、「両手の親指を使い、相手と自分が出す指の数を当てる」というものです。
私も小学生のころ、よくこの指遊びをしていたことは覚えはあるのです。そういえば、「いっせーのせ!」と呼んではいたものの、正式名称を知りません。気になったので調べてみました!
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

ちょっと前のことになるのですが、エド・はるみさんが、NHK『スタジオパークからこんにちは』に出演されたときのこと。「最近気になることは?」と聞かれたエドさんは「スナック菓子の袋がなぜ横方向に開封できないかということくらいですかしら」とお答えになりました。
確かに! 「袋」というものの機能的アイデンティティーを考えてみれば、側部ではなく上部をまっすぐに切って開封しようとするほうが便利ですね? そこで「ポリンキー」や「ドンタコス」、「カラムーチョ」など、ポップなスナックでおなじみの湖池屋さんに聞いてみました。
「スナックの袋を、縦ではなく横に開けやすいようにしてほしいのですが!」
今日の
ライター:
柿次郎
柿次郎

戦国時代の武将に思いをはせる「歴女」が話題になっておりますが、そんな時代に生きた人たちの保存食として親しまれてきたのが、「干飯(ほしいい)」。モテない男子代表が歴女に振り向いてもらうために食生活から変えていこうと思い立ち、干飯を作って食べてみることにしました。あこがれの武将に一歩近づきます。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

ある日、「コブス横丁」編集長の梅田さんからこんな指令が。「わが『コブス横丁』のマスコットキャラクター、コブスくんのおきあがりこぼしを作って!」(梅田さん)。コブスくんとは……、画面右上あたりに表示されている、彼のことです。“起き上がりこぼし”ならぬ、“起き上がりコブス”だとか……。
なんとも「やぶから棒」な話ではありますが、編集長の指令です。聞かないわけにはいきません。早速作業にとりかかります!
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

社会人として経験することの一つとして、出張が挙げられますね。子どものころは、遠くへ行く=旅行で、楽しいことばかりでしたが、出張というと、いろいろ上司に気を使わなければいけなかったり、スケジュールの都合で短時間の滞在なのにお土産を買わなきゃいけなかったりと楽しいことばかりじゃありません。
しかし、そんなことで嘆くあなたこそ、この本をお薦めします。それは、新幹線から見える風景を徹底的に紹介&考察した「新幹線車窓の発見!」(彩図社)です。早速、新幹線の車窓の楽しみ方を著書の高崎康史さんにお伺いしました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

ソフトバンクのCMが話題になっていますよね。上戸彩さん演じる「わたし」の家族を巡るストーリーですが、なぜかお父さんが「犬」だったり、お兄さんが黒人モデルのダンテ・カーヴァーさんだったり、ちょっとまかふしぎな設定が受けているようです。
さて、お父さん犬の種類は北海道犬らしいですが、この北海道犬は天然記念物に指定されているのだとか。天然記念物って、すごく珍しいものや、絶滅の危機に瀕している動物が指定されるような気がするのですが、比較的メジャーな北海道犬も天然記念物なんですね。天然記念物って誰がどういう基準で選んでいるのでしょうか。
今日の
ライター:
柿次郎
柿次郎

日本では観葉植物として人気の高い、あの丸っこいトゲトゲしたサボテン。実は中南米やヨーロッパではごく一般的な野菜(場所によっては果物)として普及しています。ビタミン、ミネラル、繊維質が豊富で昔から人々の栄養源として重宝されてきました。
上京したばかりで食生活が乱れている僕としては、栄養価が高いならばぜひ食しておきたいところ。というわけで日本でも比較的簡単に手に入るウチワサボテンで朝の定食を作ってみました。
今日の
ライター:
小川たまか
小川たまか

カップめんやカップ焼きそばが好きでよく食べますが、以前から気になっていることがあります。カップ焼きそばってカップめんよりもカロリーが高いのです。各メーカーのカップめんのカロリーは大体300kcal台ですが、カップ焼きそばは500kcalを超えることが多い(カップめんもカップ焼きそばも「大盛り」ではないものの場合)。
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

布団の中やソファ、はたまた電車の中で……。意識がもうろうとしてきて、ウトウトと心地よ~く眠りに落ちそうな至福の瞬間……何の前触れもなく、いきなり体が「ビクッ!!」となることってありませんか? 電車内など、人のいるところで「ビクッ」となると、とっても恥ずかしいんですよね~……。
あの現象って、いったい何なのでしょうか。「ビクッ」の謎を解明すべく、日本睡眠学会認定医の阪野勝久さんにお話を伺ってきました。
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

「貴重な経験をしたので、私をネタにしてコブス横丁に記事を書いてほしい」――友人から、こんな申し出がありました。彼女は24歳の普通の女の子。名前は、仮にNちゃんとしておきます。4年生大学に通った後、とある企業(金融系)に新卒で就職。その後約2年間、まじめに事務員として勤めていたのですが、つい最近リストラされてしまったのです。ちょっと自虐的すぎるようにも感じる申し出ですが、本人の希望通り、彼女の苦悩をみなさまにお伝えしたいと思います。
今日の
ライター:
勝矢和紙
勝矢和紙

僕はものすごい汗っかきでございまして、常日ごろワキの下からジワ~っと、大量の汗が噴き出すためにワイシャツを汚してしまっている毎日。なので、恥ずかしながらココだけの話、女性向け商品の「あせワキパット」を愛用しております。しか~し! あせワキパットって女性用のみで、男性用が発売されてない! 一体なぜだ!? 僕以外にもワイシャツを黄色い汗ジミで汚して、困っている男性諸氏は多いハズ! ということで、あせワキパット市場で圧倒的なシェアを誇る、小林製薬株式会社 広報部の方に聞いてみました。
今日の
ライター:
勝矢和紙
勝矢和紙

さむ~い日に恋しくなる、コンビニの肉まん・あんまんやおでんなどのあったか~い食べ物。レジで見かけると、ついつい買いたくなっちゃいますよね。こういった“季節モノ”の食べ物って、発売する時期は決まってるの?それとも、毎年、気候や温度とにらめっこしながら決めてるんでしょーか?
某大手コンビニエンスストアの方に聞いてみました。
今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか

「すずらん通り」という通りの名前はどうして多いのだろう。唐突ですが、本日のお題はこれです。「すずらん通り」でググると、ずらずらと全国各地の「すずらん通り」がヒットする。「すずらん通りの由来、教えて!」というトピックだって出てくる。どうして多いんだろう、「すずらん通り」。気になるではないか。
今日の
ライター:
稲川 亮輔
稲川 亮輔

「初めてアクセスした携帯サイトに『ようこそ、○○さん』って名前を当てられたんだけど……」
携帯コンテンツ作成を生業とする筆者の元に、最近このたぐいの相談が増えています。アクセスしたこともない携帯サイトに本名や住所を当てられたら、驚くのも当然。しかもそのサイトが、うさんくさいサイトだった日には、夜も眠れないはず。
なぜ、このような相談が多くなってきたのか? 自らも“グレーな”携帯サイトを手がけた経験があり、裏事情にも詳しいTさん(29歳,男,サイトディレクター)に聞いてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

4月はフレッシュな新人が入社してくる季節。ともなれば「やれ歓迎会だ!」「親睦会だ!」ということになり、お店選びは決まって若手のコブス世代ということに。後輩たちの前で恥をかかないため、お店選びにクーポンマガジンや飲食店情報サイトを駆使するものの、ありがちなのが「料理は申し分ないけれど、雰囲気がイマイチ、店員さんが無愛想」という事態。価格やメニュー以外でも、お店の雰囲気や店員さんの様子などで選べる飲食店情報サイトはないものでしょうか……。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

例によって唐突で申しわけないのですが、自分の記憶を思い返してみると、たばこ屋さんって「角」ばかりです。これはいったいなぜでしょうか。偶然なのか、必然なのか、これにはちょっとした理由があるような気がしてなりません。東京都たばこ商業協同組合連合会にお話を伺ってみました。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

電車を使っていると、時に遭遇するのが「振替輸送」。例えば人身事故や、車両トラブル、信号機故障等、さまざまな問題が生じて、復旧に時間がかかりそうなとき、鉄道各社が連携して行う対応策の一つですね。
改札口で駅員さんがこの振替輸送の切符を配っているのを見かけたり、実際手にしたりすることもある方も多いのではないかとは思いますが、私はいまいちこの仕組みがよくわからなかったのです。というか、あの振替輸送の切符を使えば、どこまでも振替で移動できるんじゃないの?なんてことを思ったりもして……。すいません、JR東日本さん、教えてください。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

飲食店でバイトを始めたばかりの頃、店長に「吉住さん、来週はアイドル入ろうか」といわれ、思わず「うたえってことですか?」と返事をしてしまったことがあります。「アイドル=空いている時間帯、暇な時間帯」という隠語だったんですね。そのときの店長いわく、「間を取る=アイダヲトル=アイドル」という意味だとか。ちなみにその飲食店での暇な時間帯は平日15~17時。つまり、その時間帯に働くようにという指示だったのです。なんとも紛らわしい……。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

以前、私が学生で就職活動をしていたころ、面接でこのようなことを聞かれました。「一人暮らし? それとも実家暮らし?」。その時、私は実家暮らしであったので、正直に「実家暮らしです」と答えたところ、面接官は「ほぉ、わかりました……」という、なんとも意味深な反応を残し、手元のメモに何かを書き書き。え、実家暮らしなのが何か? と聞き返したいところでしたが、終始タイミングがつかめず、あっさりと面接は終了。結果、不採用……。
今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか

ネットをうろついていたところ、“幻のコーヒー、「ジャコウネココーヒー(別名=コピ・ルアック)」が都内のコーヒー専門店で限定提供中”という記事を見つけた。ジャコウネココーヒー? 何それ?と読んでみたところ、なんと、ジャコウネコというネコのフンに混じっている豆を利用したコーヒーなのだそう。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

男性から、「石鹸の香りをかすかに漂わせている女子は魅力的だ!」という意見をよく聞きます。なんでも「石鹸の香り」と「かすかに」という部分が重要なのだとか。逆に女性に男性の魅力的だと思う香りについて聞いてみると、「タバコの香りがかすかにする人!」という意見もありました。
匂いと、異性を惹きつけるフェロモンの関係について、人間が持つフェロモン「ヒトフェロモン」を使った香水を販売している株式会社プロスティの新井美穂さんに聞きました
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

東京都が販売するペットボトル飲料「東京水」を飲んでみたのですが、これがなんというか、普通においしいのです。変なカルキ臭も感じられないし、すっと飲める。しかもこの「東京水」はれっきとした東京都の水道水であるというから驚かされます。我が家の水道水はそんなにおいしくないのですが……。というわけで、東京都の「安全でおいしい水プロジェクト」事務局に問い合わせてみました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」の社会面の特集企画で『急増する引きこもり(hikikomori)』という内容の特集が組まれたらしい。イタリアにも引きこもりが居るのか! と思うと、ちょっと親近感を覚えるのですが、僕がその時気になったのは、むしろ引きこもりという日本語がイタリアの紙面に掲載されたということ。ひょっとすると、世界中で「引きこもり」という言葉が使われる日も、そう遠くはないのかもしれません。
ところで、世界で使われている日本語は他にどのようなものがあるのでしょうか。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

宮崎県に出張に行ったときのこと。コンビニで「肉巻きおにぎり」なる食べ物を発見しました。おにぎりの海苔の代わりにダシの染み込んだジューシーな肉で包んだものですが、これが相当美味しかったのです! 他にも、コンビニで買えるような地方限定のおにぎりってあるんじゃないでしょうか。セブン-イレブンの広報の方にお伺いしました。
今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか

職場でコーヒーをよく飲むという人は多いんじゃないかと思います。私の職場にも、1日に平均3,4杯、多い時で7,8杯は飲むというコーヒードランカーがチラホラ。仕事場にあるコーヒーの自販機で購入することもあるのですが、これが紙カップ(小)で140円という小市民にとってはなかなかのお値段。自然と、買い置きのインスタントコーヒーに手が伸びます。こんな毎日の中で、同僚が一言ポツリ。「インスタントコーヒーをもっと美味しく飲む方法ってないかな」。お湯を注ぐだけで簡単に出来上がるインスタントコーヒー。ちょっとしたことでもっと美味しくなる裏技的なものってあるんでしょうか? 全日本コーヒー協会の西野さんに聞いてみました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

最近は、工場見学がブームですよね。僕も休みがあったらビール工場とかに見学に行ってみたいんですが、たまたま知人から「建設中の首都高大橋ジャンクションの見学会があるんですけど参加しませんか?」と誘われ、行ってきました。だって、建設中のジャンクションですよ。このチャンスを逃したらなかなかいけませんよね。
今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか

少し前ですが、カップ麺を牛乳で食べるのが流行っていました。クリーミーな味になるそうです。私も以前、牛乳ではないけれどほうじ茶でカップ麺を食べてみたことがあります。特に意味はなく、「ほうじ茶も好きだしカップ麺も好きだから一緒に食べてみよう」くらいの気持ちで。それほど癖のないほうじ茶だけに、味が激変するわけではもちろんなく、「ちょっと香ばしくなったかな」くらいの印象でした。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

タイトル通りである。沖縄の吉野家ではタコライスが食べられると言うのだ。吉野家と言えば、「日本全国どこで食べても同じメニュー、同じ味」というのが売りだと思っていたんですが、違うんですね。沖縄地区の吉野家を運営する沖縄吉野家の仲嶺さんに話を聞きました。
今日の
ライター:
吉住 夏樹
吉住 夏樹

私たちにとって身近な水といえばやはり、水道水です。寝起きの1杯から二日酔いの1杯まで、いつもお世話になりっぱなしです。
水道水をおいしく飲むため、沸騰させたり備長炭を入れたりと、いろんな方法を聞いたことがあります。でも、その方法で本当に水道水はおいしくなっているのでしょうか? 水道水にまつわる素朴な疑問を、東京都水道局の方に聞いてみました!
今日の
ライター:
武藤 弘樹
武藤 弘樹

車に乗る人は何気なく利用している高速道路ですが、一般には知られていない制度もいくつかあります。たとえば、高速道路に初乗り料金があることを知っているでしょうか? ETC割引に4種類あることは?
これらを把握しておけば、もっとお得で経済的なドライブも可能になるかもしれません。高速道路のあれこれについてNEXCO東日本広報室・中居さんに話をうかがいました。
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

「あたし、一回も虫歯になったことないんだよね~。歯はほとんど磨かなくても大丈夫!」と豪語する友人がいます。歯を磨かないのはともかくとして、虫歯にならないのはなんとも羨ましい限り。私は、小さい頃虫歯になってしまうとイヤイヤながらも「頑張ったご褒美に、帰りのスーパーで買ってもらえるお菓子」に釣られて歯医者に通ったものです。
ところで、「虫歯は感染する」と、以前なにかのテレビで見たことがあります。そんなことを言われても、なんだかピンと来ないですよね。風邪じゃあるまいし……。今回はそのメカニズムを解明すべく、東京都渋谷区の歯科クリニックに勤める先生にお話を聞いてきました!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

気の置けない仲間とひとつ屋根の下で暮らす「ルームシェア」。ドラマ「ラストフレンズ」や漫画「NANA」で登場する主人公たちがしていたということで、ルームシェアという住み方が最近、注目されています。
友達とわいわい、はたまたルームシェアをきっかけに新しい出会いが…! など、なにかと心ときめかせるイメージがありますよね、ルームシェアって。ところで、ルームシェアのメリットとデメリット、そして向いている人、向いていない人って居るんでしょうか? ルームシェアに関する情報を提供しているサイト「ルームシェアジャパン」の運営者、秋裕樹さんにお伺いしました!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

7~8年前に、携帯電話をジップロックに入れてお風呂に持ち込む女子高生がたくさんいるというニュースを耳にしたことがあります。「私はしないかなぁ。携帯電話を水没させるのは嫌だし」と、当時バリバリ女子高生だった私は思っていました。
それが今や、携帯電話だけでなくソニーのPSPやニンテンドーDSまで持ち込まれるようになっているというではありませんか! 最近、ようやくPSPを手に入れた私も気になるそのラインナップ…。そこで、お風呂好きさんたちがオススメする「お風呂でするオススメゲーム」を聞いてみました。
今日の
ライター:
小竹 智子
小竹 智子

この時期、スポーツといえばフィギュアスケート。いつも気になっているんですが、スケート選手はスピンで回りすぎじゃないか、ということ。
目は回らないのでしょうか。スケートインストラクターの川原舞子さんに聞いてみました。
今日の
ライター:
小竹 智子
小竹 智子

口寂しい…空腹を紛らわしたい…なんか集中できない…
そんな時はガムですね。私は普段、フルーティーなものと眠気スッキリ系を常備しているのですが、ある日こんな文字を発見。「おいしさ長持ち。2.5倍!」。ん? ガムって味がもたない→いっぱい食べたくなる→企業の売り上げ! だと思ってましたが…。味を長持ちさせちゃっていいの?
今日の
ライター:
小竹 智子
小竹 智子

アチっ、ウマっ、ハフハフ……ずるずる…。
熱々を一気にすするのがたまらなく美味なラーメンですが、問題なのが鼻水。せっかく堪能してるのに、鼻水がじゃまで食べるのがしんどくないですか? もー、なんで熱いモノをすすると鼻水って出てくるの?(イライラ)
今日の
ライター:
武藤弘樹
武藤弘樹

失敗した時にかく汗や冷や汗は、運動した時にかく汗と違ってくさい気がするんです! これは一体なぜなのか。
多数メディアなどでご活躍されております汗とにおいの専門家、五味クリニック院長・五味常明先生にお話をうかがいました。
今日の
ライター:
武藤弘樹
武藤弘樹

なんかかゆいな……ポリポリ……今度はこっちがかゆい……と思ったらこっちがかゆくなってきた……ポリポリ……かゆいなー……やっべー止まんねーどこもかしこもかゆいぜウッヒョー!
かゆみが他のかゆみに伝染する…。始まりのかゆみは次のかゆみを誘発して、連鎖的に広がっていくかゆみの渦。安心して下さい。決して僕やアナタが不潔なわけではありませんでした。誰もが経験あるこの現象を、専門家のご意見を頂戴しながら科学的に検証していきます。現場医療の最先端で活躍される肌のスペシャリスト、銀座スキンクリニック院長・坪内利江子先生にお話を伺いました。
今日の
ライター:
小竹 智子

東京に住んでいるみなさんは、東京土産に困ったことはありませんか? 北海道土産の定番、「白い恋人」くらい有名なものがあれば…と思ったら、「東京土産」も進化している様子。リサーチしに、東京駅に行ってきました。
今日の
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梅田カズヒコ

イライラしますよね。
何がって、銀行の待ち時間ですよ。ただでさえ昼の3時で窓口が閉まってしまうので、何かと行きづらいのに、ずいぶん待たされるんですよ。その上、僕らが整理券を持って待っていたら、窓口から離れて後ろでこちょこちょしてませんか? あれって何なんでしょう? 2年ほど前まで、某信託銀行に勤めていたIさん(28)に聞きました。
今日の
ライター:
小竹智子
小竹智子

コンビニ店内で漂う、唐揚げやポテトの食欲をそそる香り。中でも、100円均一コンビニの「焼き芋」の香りがすごく気になるのは私だけでしょうか。しかも、一年中売っているのに、買っている人を見たことがないのですが…。100円ローソンの店員さんに聞いてみました。
今日の
ライター:
小竹 智子

幼い頃から、年の瀬の我が家では、「年末ジャンボ宝くじ」を買うのが恒例でした。でも、実際に親の喜ぶ姿をみたのは、○年前の1万円の当選だけでした。
「当たる確率が増えた!」などとたまーに聞きますが、ホントなの? そこで、「数検財団」名誉会長の一松信(ひとつまつ・しん)会長に聞いて来ました。
今日の
ライター:
小竹 智子

昔から恐いものといえば、地震、カミナリ、火事、オヤジなんて言われておりますが、最近の「オヤジ」はあまり怖くないので、やはり地震が一番怖いですね。ところで、地震の速報って『震源地は○○マグニチュード7で、関東南部は震度6』なんて出ますが、マグニチュードと震度って何が違うの? 日本気象学会に問い合わせてみました。
今日の
ライター:
小竹 智子
小竹 智子

イーチ、ジュウ、ヒャーク、セーン……。数字の大きさを表す単位は、どこまであるか知ってますか?
私は京(けい)までしか出てこなかったのですが。「数検財団」名誉会長で京都大学名誉教授の一松信(ひとつまつ・しん)会長に聞いてみました。
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

今年も、もう終盤にさしかかっていますね~。年が明けると成人式の時期。成人式と言えば、女子は綺麗な振袖に身を包み、男子はカッコイイ袴やピシッとしたスーツでキメて、地元の仲間と式に参加する。それがいわゆる日本の「成人の儀式」のようなもの。
今日の
ライター:
小竹智子
小竹智子

板チョコの銀紙を破いたら、ガブッとそのまま食べますか? ミゾに沿って割って食べますか?
私は断然、割って食べる派の小心者です。ちなみに、板チョコはロッテ「Ghana」のブラックと決めているんですが、たまたま森永を買ったら、すごくキレイに割れてびっくり。
今日の
ライター:
根本和義
根本和義

「○○ちゃんてSっぽいよね~」
「オレってMだからさ~」
などと、未成年が口にするほど広まっているSMという言葉。非常に性的ニュアンスが高い言葉だと思うのですが、誰もがライトな下ネタ用語として多用しています。
けど、実際のところSMってなに? 科学的なの?
と、突っ込まれたら口ごもる人も多いのではないでしょうか。今回は、そんなSMにまつわる話を精神科の先生にうかがいました。
今日の
ライター:
小竹 智子

NHKのテレビ番組「ためしてガッテン」2008年7月9日放送分でも紹介された「ムペンバ効果」って知ってますか? 水よりもお湯の方が早く凍る現象のことを指すらしいです。ただ信憑性については賛否両論で、物理学の権威である大槻教授は「迷信です」 と言い切っています。(教授のホームページにそう書いてありました!)
今日の
ライター:
山名 隆
山名 隆

最近、ぷっくりお腹が出てきた……なんてコブス読者の方も多いのでは。実は筆者も最近、お腹周りが気になっている1人。お腹が出てきたというよりも、ベルトの上にポコンと乗っている、といった方が正確な姿は何とも情けないもの。
今日の
ライター:
小竹 智子

最近、「男のスイーツ好き」が増えていませんか? コンビニはもちろん、デパートなどに、プリンやケーキが限定発売しています。しかも、男性だけの料理教室なんていうのもあるようです。そこで、「男のスイーツ~男をアゲるスイーツブログ」で今大人気のスイーツ番長に聞いてみました。
今日の
ライター:
山名 隆

幼い頃から我が家で焼き餃子を食べる時、タレは醤油4に酢が1、ラー油が少々と決まっていました。その比率こそが普通であることを疑ったことは、これまでの人生で1度もありませんでした。
今日の
ライター:
小竹 智子

ある日の夕方、商店街を歩いていて気づきました。マツモトキヨシ・マクドナルド・松屋にドンキホーテ…と、安さがウリの店は黄色い看板の店が多いです。さっそくカラーコーディネーターの廣田さんにお話を聞いてみました。
今日の
ライター:
小竹 智子

連休中にCDを借りようと近所のTSUTAYAへ行ったら、目当てのものがなかった。そこで、大きくて取り扱う商品も多い渋谷店に行ってみた。すると、あれ? 渋谷店と近所の店ではレンタル料金が違う。これってなんでだろう?
株式会社TSUTAYAの広報・近岡さんに聞いてみました。
今日の
ライター:
小竹 智子

小腹が空いたときに、「うまい棒あるよ~」なんて言われると、ちょっとうれしくなるのは私だけでしょうか? そのうまい棒が来年7月、なんと30周年を迎えるのだとか。うまい棒を製造する(株)やおきんの広報のかたにうまい棒について聞きました。
今日の
ライター:
小竹 智子

先日、夏バテで具合が悪くなり病院へ行ったところ、医者がひと言。「ポカリスエットでしっかり水分をとってね」 え? ポカリ? 「アクエリアスじゃダメですか?」と尋ねてみると、「う~ん、ポカリスエットのほうがいいねぇ」とのこと。……なんで?? ポカリスエットとアクエリアスって何が違うのさ!
今日の
ライター:
桜 まゆみ

やたらと蚊に刺されやすい人って周りにいませんか? 「血液型によって刺されやすい人がいる」って聞いたことありますが、本当のところどうなのでしょう。…ちなみに私はA型ですが、今年は一度も蚊に刺されていません。振り返ってみれば、昔から一度も刺されずに夏を終えることのほうが多かった気がします。
今回は、害虫防除技術研究所で蚊の研究を手がける医学博士の白井良和さんに、どんな人が蚊に刺されやすいのかお話を聞いてきました。
今日の
ライター:
小川 たまか

残暑厳しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。先日、「COBS横丁」のリーダー梅田がアデランスさんに取材した際、「この暑い時期、毎日頭を洗わないとハゲる可能性もあるんです。まあ、最近の若い方は男性でも毎日シャンプーする方が多いと思いますが…」といわれて、すこーし焦った顔をしていました。どうやら毎日シャンプーしていなかった様子。
今日の
ライター:
小川 たまか

生まれついての怠けぐせでぼんやり1日を過ごすことの多い私ですが、この間、久々に集中してデスクワークに取り組む機会がありました。上司にせかされながらも一生懸命仕事をしてみて、びっくり。デスクワークなのになんでこんなにお腹がすくの? 朝食を食べてから3時間しかたっていないのにお腹がグ~……(エドはるみさんの真似じゃありません)。新陳代謝の良くない文科系の女子にとって、すぐお腹が空くなんて不可解なことです。
今日の
ライター:
つくしの万葉

「おなかを下しやすい男って、頼りないイメージよね」ある日、辛口で知られるY姉さん(32歳・独身)が冷たく言い放ちました。クールな発言を聞いて、女性である筆者もなぜか切ない気分に…。このままでは病弱男子が浮かばれない! そこで今回、「おなかをこわしやすい」となげくの男性陣に「オレ流・腹下し対処法」を聞いてみました。
・「正露丸を常備。バックパッカーも旅先でよく持ってるしね」(32歳 技術職)
・「外のトイレマップを頭に入れ込んでいる」(28歳 SE)
・「ストレスは体を冷やすから、適度にサボる」(24歳 企画)
・「息を止める。吸い込まなきゃ(下から)出てこないんじゃないかと」(26歳 営業)
今日の
ライター:
小竹 智子

「ねるねるねるねは、へっへっへっ……」 あの魔女のCMでお馴染みの、『ねるねるねるね』。あの類いの駄菓子では珍しく、いまだコンビニで見かけますよね。久しぶりに買ってみたのですが、やっぱり楽しい&美味しい! でも、何で練って膨らんで色が変わるの? 気になったので、調べてみました。
今日の
ライター:
桜まゆみ 

「女子の300人中254人が、H中に演技をする」
ある日ネットサーフィンして遊んでいると、こんなデータを見つけてしまいました。びっくりして女友達にちょこちょこ聞いてみると……なるほど、ほとんどの友人が「演技するorしたことがある」と答えました。うーん、このデータ、とんでもなく大げさなものという訳でもなさそうです。でも男性陣からしたら「オマエのそれは演技なのか!?」なんて、H中に突っ込むわけにもいかないし、女子がどういった演技をしているのか気になるところですよね。
今回は「H中の演技」に関する女子の意見を、少し書き出してみようと思います。
《なぜ演技するのか?》
■ 場を盛り上げるため。
■ 「イキそう?」とか「イッた?」とか聞かれたらNOとは言えない。本当はイッたことなんてないのに。
■ めちゃくちゃ感じているふりをして「もうだめ」とか言えば、早く終わるから。
■ 気持ちいいふりをしたほうが彼が喜んでくれるから。
■ 大げさに表現したほうが、自分も更に感じるから。
などの意見がありました。
演技する理由の主なものって、「もっと気持ちよくなるため」とか「彼への思いやり・優しさ」のようですね。でも男性からしたらこの「優しさ」って、どうなのでしょうか……?
《どんなふうに演技をするのか》
今日の
ライター:
桜まゆみ 

「びっくりマーク標識」―その名の通り、黄色いひし形の中にびっくりマークだけが書いてある道路標識。みなさんはご存知でしょうか。
以前、川沿いの細い道路を車で走っていたら初めてこの標識に遭遇。その時一緒にいたメンバー5人はみんな自動車免許を持っていたけれど、誰ひとり標識の意味がわからないという事態に。その後、私たちがただの無知なのかと不安になり、少し調べてみたところ……これは「その他の危険」という意味の警戒標識らしいです。数も少なく設置基準もあいまいなため、レア物扱いされているという噂も。
車を運転する人が意味を知らない上に設置基準もあいまい。そんな不可解な標識があるわけないじゃない! と思い、国土交通省の道路局に問い合わせてみました。
「びっくりマーク標識は、昭和の古い時期から存在するものです。おそらく国連の道路標識に合わせて、日本も『注意』という意味をシンボル化して作ったものじゃないですかね……。しかしその当時、『その他の危険』の意味を具体的に想定したのか、それとも他の警戒標識で表しきれない危険全般を表すために作られたのか、ちょっとはっきりしないですね。法律上は、『運転上注意が必要な場所に設置』という表記なもので……」
今日の
ライター:
梅田カズヒコ

最近インターネットでの犯行予告で逮捕される人が後を絶たない。代表的な2例を挙げよう。
6月21日、愛知県名古屋市の少年が、インターネット掲示板『2ちゃんねる』に「秋葉原のあの件を再現します」というスレッドを立て、「明日、名古屋駅で無差別に人を投します」と書き込んだことによって逮捕された。「投します」とは、いわゆるインターネットスラング。暗に殺すということを表していたが、わざと言い換えて逮捕を免れようとしているのが悪質だと警察は判断した。
また、6月28日、東京都板橋区の男性が「今日の午後9時に、埼京線の上野駅で人を殺しまくります!」という内容を書き込んで逮捕された。前後の文脈から察するに、男性は「埼京線の上野駅」と、実在しない駅名(埼京線には上野駅は存在しない)を書き込むことによって、逮捕をまぬがれようとした。人々を混乱に陥れたという意味では、逮捕に等しいものがある。しかしどうだろう、僕はこのスレッドを読んだが、これを書き込んだ男はバカには違いないが、殺意は抱いていなかったんじゃないかと思う。
両者に共通すること。それは書き込みを面白半分でやっていたことで。罪の意識は低い。実際に逮捕者は10代~20代前半までの若い人が多い。ただの世間知らずなのだろう。怪しい人物を逮捕することも大切かもしれないが、むしろインターネットの面白半分の書き込みが世間に与える影響について、もっと教育すべきではないのか。
僕はこの点において、むやみやたらと逮捕していくことに疑問がある。そもそも逮捕か、そうじゃないかには何か基準があるのか?
警察庁の広報室に聞いてみた。
今日の
ライター:
小竹 智子

唐突ですが、名字ってどのくらいの種類があるか知ってますか? 答えは、約10万8000種類(推定)。これって、とても多いんです。日本より人口の多い中国では約4100種類。韓国においては約300種類で、1番多い名字の「金」さんは全人口の約5分の1を占めるんですって。ちなみに、私の周りには「佐藤さん」がやたら多いような気がします。
今日の
ライター:
小川 たまか

小さいころ、両親を説得してやっと猫を飼えることになった次の日にハムスターを拾ってしまい、猫が飼えなくなった過去を持つライターの小川です。こんにちは。それ以降、猫を飼ったことはありません。