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骨太キャリア論

「転職したいけど、何をすればよいのかわからない」、「これから自分のキャリアをどうやって築いけばよいかわからない」などの疑問をガチンコで解決する連載がスタート。目からウロコの情報をキャリアカウンセラー「梅村 慶嗣」がお伝えします。
  • 【最終回】転職希望者が陥りやすいワナ~転職は手段であって目的ではない~
    転職者が陥りがちなワナというものがある。それは「転職そのものが目的化してしまっている」というワナだ。転職はあくまで何かを解決したい「手段」にしか過ぎないはずなのにいつの間にか「目的」に変わってしまっているのだ。

  • 【第19回】『居心地のよい職場』と『自分の価値観』その2
    今回のコラムでは、職場環境と自分の価値観との不一致が原因で転職してしまったケースを紹介してみよう。

    現在28歳になるF子さんは、1年前にある金融機関から中堅住宅メーカーへと転職をした。
  • 【第18回】『居心地のよい職場』と『自分の価値観』その1
    「価値観」という言葉は日常的によく使われるものの、実際に「あなたの価値観は何ですか?」と正面きって尋ねられると、答えに窮する人も多いのではないだろうか?

  • 【第17回】『自分の価値観』と『職場ストレス』その2
    リーマンが倒産したことには驚いたが、その余波がまさか自分の身に降りかかってくるとは夢にも思っていなかったHさんは激しく動揺したという。しかし、自分はまだ20代だし、それなりのキャリアも積んできたのだから、逆にこれをチャンスと捉えて前向きに頑張ろうと思い直した。

  • 【第16回】『自分の価値観』と『職場ストレス』その1
    職場ストレスが重なってメンタル不全に陥っている人がかなり増えているという。
    ストレスには必ず原因があり、その原因のことをストレッサーというが、メンタル不全に陥っている人たちは日々様々なストレッサーに直面しているのだろう。

  • 【第15回】あなたの「本当の仕事」は何ですか?その2
    その日もGさんは重い気持ちを引きずって、自分が担当しているフィットネスクラブの男性更衣室内に設置された自販機に商品を補充していた。そこへ、汗をふきふきやってきた初老の男性会員にこう声をかけられたという。

    「いやー、運動した後にこのスポーツドリンクを飲むのが私の楽しみなんだよ。フロントの横にも自販機はあるけど、運動が終わって疲れている時に小銭をもってそこまでいくのは面倒だからね。ここ(更衣室)で着替えながら飲めるから助かっているよ」

  • 【第14回】  あなたの「本当の仕事」は何ですか?その1
    仕事の上で私たちが"やらねばならないこと"とは一体なんだろうか?

    世の中には数え切れないほどの仕事や職業があり、みんながそれぞれの場所で日々を生きている。
    魚屋は市場で仕入れた魚を売り、先生は学問を生徒に教え、作曲家は音楽を作り、銀行員は金を貸し、バスの運転手は乗客を目的地まで運び、医者は患者を治療する。

  • 【第13回】スターバックスは何を売っている会社なのか?
    前回のコラムでは、米国の心理学者であるマズローの「われわれは、やらねばならないことを実行しようと試みないで、やり方を知っていることを実行しようとする傾向がある」という言葉を紹介したが、この"やらねばならないこと"とは一体どういう意味なのだろうか?

  • 【第12回】人生を後悔するというリスク その2
    今人生を後悔するという最大のリスクを避けたい、という言葉に後押しされたDさんは行動を開始することにした。まず思い切って会社に人事部への異動を願いでたのだ。しかし、会社の回答はNOだった。会社はSEとして育ちつつあるDさんに期待しており、そんな血迷ったことを言っていないで早くプロジェクトを片つけてくれよ、という態度だったという。
  • 【第11回】人生を後悔するというリスク その1
    前回コラムではつまらない映画を観るために支払った料金を例にとり、時間を浪費してまでその映画を見続けてしまうという不合理な意思決定の話をした。

    実はこの話、キャリアについても全く同じことがいえるのだ。

  • 【第10回】ビッグ・キャリアチェンジと埋没費用(SUNK COST) その2
    今回はビッグ・キャリアチェンジと埋没費用(サンクコスト)について考えてみたい。
  • 【第9回】ビッグ・キャリアチェンジと埋没費用(SUNK COST) その1
    今回は、今まで自分が歩んできたキャリアとは全く違う方向へ進むという"ビッグ・キャリアチェンジ"について考えてみたい。

  • 【第8回】30歳前後に現れる心のモヤモヤ
    前回コラムでは、自分の心にわきあがってくる仕事のモヤモヤ感について話をしたが、実はこのモヤモヤ感には、多くの場合発生する一定のパターンというものがある。

  • 【第7回】 自分自身の 『内なる声』 に耳を傾けるとき
    前回コラムで紹介したBさんのように自分らしいキャリア=自分が納得できるキャリアを歩むためにはどうすればいいのだろうか?

  • 【第6回】イチロー幻想は捨てろ!偶然を楽しめ!その2
    ここぞという節目だけは誠実に自分の『内なる声』に耳を傾けてしっかりとキャリアデザインをし、その後は流れに身をまかせて偶然性を楽しむ。今回はそんなキャリアを歩んでいる人を紹介しよう。

  • 【第5回】イチロー幻想は捨てろ!偶然を楽しめ!その1
    前回コラムで紹介したA子さんのように、自分にとって何時が本当の節目・転機=トランジションなのか、当の本人にもわかりにくい。

  • 【第4回】 辞めるなキケン!その2
    四大卒業後、ある金融機関に入社し支店勤務となったA子さん(24歳女性)は、「先輩達のハードな営業姿を見てとても自分には務まらない」と感じ、入社8カ月後に早々と退職した。
  • 【第3回】 辞めるなキケン!その1
    仕事を通じて「自分らしく生きたい」と思っているBizパーソンは多いのに、それを実践できている人は決して多くない。なぜだろう?自分らしいキャリアを歩むということはそんなに難しいのだろうか?
  • 【第2回】なぜ転職者の50%は失敗するのか? その2
    人によって働く動機=モチベーションは色々だが、なんといっても自分のモチベーションにあった働き方をしているときが一番しっくりくるし、充実感を得られやすい。だからまずは自分のモチベーションの源が何かを知る必要がある。
  • 【第1回】なぜ転職者の50%は失敗するのか? その1
    転職に踏み切る20代のBizパーソンが年々増える一方、転職者の46.4%が「成功していない」と感じているという調査結果がある。転職者の2人に1人が失敗?これだけ転職サイトやら人材紹介会社やら便利な情報やツールが世の中には溢れかえっているのに?
梅村 慶嗣

1965年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本電信電話株式会社等を経て、インタコーリング・ジャパン株式会社を設立。現在はBizパーソンのためのキャリアサポート事業「転職の学校」を展開する一方、私立大学において3・4年生を対象としたキャリア開発講師も勤める。日本キャリア開発協会所属キャリアカウンセラー(CDA;Career Development Adviser)。

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