ん? …何かがモクモクと立ち上がってますよ?
実はこれ、写真です。
視力がなくても使えるよう、ダイナミックなブレール式点字の表面と触知コントロールをひとつにしたジョナサン・ルーカス(Jonathan Lucas)氏のデザインコンセプト「Siafu」です。
毎日毎日モニターで網膜すり減らしてると、「次の瞬間、目が見えなくなったらどうしよう?」と急に不安に駆られることありますけど、こんなのがあったら不安も半減ですよね。
こんな風にワードの連なりを手で触ってクリックできて、この同じ表面に一番上の写真みたいに、まるで3Dの彫刻のように写真が突き出て表示できるというわけですね。―ギャラリーも貼っときましょう。
素材はマホガニーで、そこら辺はコンピュータのアイディア同様コンセプトで終わっちゃいそうな気がしますけど、でも、実現できたら、こんな素晴らしいことないですよね。
MARK WILSON(原文/訳:satomi)


