ビジネスシーンでも大活躍 最新ガジェット研究所

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2008年04月 アーカイブ

2008年04月02日

もしiPhoneのストップウォッチを1000時間動かしたら?(動画)


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「暇だなー」と思うか、「アイディアだなー」と思うかは、人それぞれ。

こちらはアメリカのTravTay君が、iPhoneのストップウォッチ機能で1000時間を計測した動画。最大桁表示 999:59:59.9 を超えたらどうなるの? という素朴な疑問を自前のデバイスで検証したんだそうです。

「1から再カウントすると思うんだけど、もしかしたら壊れちゃうかも…」

なんて、見た目の印象と違って、結構ドキドキしている様子。さてさて結果はいかに? 大どんでん返しが待っているかもよ。

以下の動画で確認して見てね。

 

 
結果の感想はさておき、なんとなく興味を惹かれるテーマなのは、皆さん一緒。YouTubeでの評判も上々で、返信ビデオ多数投稿されています。

まぁ、iPhoneのストップウォッチを1000時間作動し続けただけ、という動画ですが、なにより友達との楽しげな様子がいいですよね。あぁ、高校時代に戻りたい…と、オッサンくさいことを思ったりして(十分にオッサンですが)。

 
YouTube

原文/オサダシン)

2008年04月04日

男性しか使えないひざ枕

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こちらは「天使のひざ枕」という、すこーし色っぽさを感じさせるネーミングの商品なのですが、男性しか使うことができないのです。いや、ホントに。どう逆立ちしても女性には使えません。

気になってモジモジしざる得ない、使用方法は以下をクリック!

ヒントは映画『アバウト・シュミット』のこのシーン(シーンの解説はこちら)です。

 
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と、いうわけで、答えはひざ立ちスタイルで小用を済ませるときに使うアイテムでした。座ってすればいいじゃん、という奥様の声が聞こえてきそうですが…。
気になるお値段は1組で1万6800円。どうしても「座ってする派」に転向したくない方へどうぞ。

 
快適・らいふ研究所

原文/常山剛)

2008年04月07日

横風に抗うエアバス、ドリフト着陸成功か?(動画)

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YouTubeにアップされてから、1週間たたずに視聴180万回超えです。

去る3月1日、ドイツ・ハンブルグでは、春の強風が吹き荒れていました。そんな中、ミュンヘンからやってきたルフトハンザ機。滑走路に近づき、着陸態勢に入ります。

でも、横風は悪化。機体は煽られ、姿勢がドリフトスタイルに…。まさか、このまま後輪を滑らせて、強引に機体を止めようというのか!? あぁ、ああ! あ”ーッ!!!!!

気になる動画は、以下でどぞ!


 
これ、ほとんど翼が地面に触れていますね。あなおそろしや。

その後、この機は別の滑走路を使って、無事に着陸。乗客およびスタッフにケガ人はなかったようです。よかったですね。

それにしても、この間合コンしたキャビン・アテンダントの子、全然メールに返事くれないな。…まさか、こんな事態に巻き込まれているのでは!? あぁ、心配だなー。

 
YouTube via Technorati.jp

原文/オサダシン)

 

2008年04月09日

ノートPCにピタッと貼りつく、ウルトラスリムプリンター

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デザイナーのHung Chih Wangは考えました。
インクジェットプリンターのマーケットでは、ウルトラ・モバイルという分野で、まだ勝負の余地が残されているんじゃないか?」と。

そこで誕生したのが、こちらのコンセプトデザイン「Trak」。ノートPCの背面に取り付けることができる超ミニプリンターです。移動しながらのコピーも便利で、電源供給だってUSBでOK。その上、移動時に便利な取り外し可能な印字ヘッドまで搭載されているんですよ。

ただ気になるのが、その印字ヘッドの安全な保管方法。特に言及されていないんですよね。うーん、バッグを開けたら、中身が全部赤や黄色に染まってたなんてことになったらイヤだなー。ま、実際に商品化される際には、解決されているんでしょうけど。

 
[Yanko design]

KIT EATON(原文/訳:オサダシン)

 

2008年04月11日

手が目になる「Siafu」コンピュータ

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ん? …何かがモクモクと立ち上がってますよ?
実はこれ、写真です。

視力がなくても使えるよう、ダイナミックなブレール式点字の表面と触知コントロールをひとつにしたジョナサン・ルーカス(Jonathan Lucas)氏のデザインコンセプト「Siafu」です。

毎日毎日モニターで網膜すり減らしてると、「次の瞬間、目が見えなくなったらどうしよう?」と急に不安に駆られることありますけど、こんなのがあったら不安も半減ですよね。

 
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こんな風にワードの連なりを手で触ってクリックできて、この同じ表面に一番上の写真みたいに、まるで3Dの彫刻のように写真が突き出て表示できるというわけですね。―ギャラリーも貼っときましょう。

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素材はマホガニーで、そこら辺はコンピュータのアイディア同様コンセプトで終わっちゃいそうな気がしますけど、でも、実現できたら、こんな素晴らしいことないですよね。

 
[YANKO DESIGN]

MARK WILSON(原文/訳:satomi)

 

2008年04月14日

21世紀の傘(宇宙人のヘルメット風)

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彼女の笑顔、なんだか勝ち誇っていますね…。

さて、こちらの「nubrella」は、21世紀。写真のように、半ドーム状のオブジェクトを頭にかぶり、さらに肩に固定して使用するようです。この未来派すぎる形状を採用したことで、従来品と比べ、さまざまなメリットを生み出すことに成功したとのこと。

ちょっと箇条書きにしてみましょう。

1. 雨、風、雪を防いでくれる
2. 寒さもしのいでくれる
3. ちょっとだけ防護具としても有効
4. 完全なハンズフリーを実現
5. そして、折り畳みも簡単
なるほど、なるほど。確かにこれは便利そう。
 
でも、これを着用して街を歩いたら、なにかもっと大切なものを失ってしまいそう…というのは、思い過ごし? まぁ、つくづく自分は保守的なんだと、思い知らされる一品でした。気になるお値段は、49.99ドル。
 
こちらのネタは、kazum16jpさんからのタレコミです。情報ありがとう!

 
Product Page

原文/オサダシン)

 

2008年04月16日

仮想レゴで死ぬほど遊べるiPhoneアプリ(動画)

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なるほどー、こうきましたか!

Lego Touch」は、iPhone用のアプリ。件のマルチタッチ機能を使って、仮想空間の中で、好きなだけレゴで遊ぶことができると、そういうソフトです。

「まさに100万個のレゴブロックを、あなたのポケットに!」と、メーカーは声を高らかに申しておりますね。これはマジ、すごいかも。

とにかく、以下のデモ動画を見てみてくださいな。


 
単純にレゴを組み立てて遊ぶだけでなく、色を変えたり、360度回転させて鑑賞したりもできるみたい。
加えて、SNS機能も搭載していてアバターはミニフィグ。本物同様、パーツを付け替えることで、いろいろお洒落を楽しむことができます。
しかも、対戦ゲームもプレイすることができるようで、レゴの組み立て時間を競うこともできますよ。これは熱くなりそうだなー。

先日のSDK発表以来、どんどんiPhoneの新しい可能性が開発されているように感じます。いや、とにかく、楽しみッス!

 
play/nyc via YouTube

原文/オサダシン)

 

2008年04月18日

スワロフスキーでキラッキラなデコWii

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つくるのにどれぐらい時間がかかるのかなぁ。

こちら、Crystal Icing作の、デコ電ならぬデコWiiでございます。スワロフスキーを過剰に使ってWiiをデコレーション! やりすぎ感は否めない気もしますけど、この2万個のクリスタルでキラキラに輝く「ガオー!」なポーズは、クッパファンじゃなくても、欲しくなっちゃうかも!?

裏面、気になりますよね。さて、誰が登場するでしょう? ピーチ姫? マリオ? 案外ルイージ…!?

 
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どどん。マリオでしたねー。ほんとに完成度が高いですよね。テレビの脇にこれがあってもぜんぜんOK! あっ、でも、やっぱり私はポケットの中に4000ドルをキープしておくほうが良いか…も。


Crystal Icing; Thanks, James.]

Haroon Malik(原文/junjun)

2008年04月21日

つまむと膨らんで本を開きやすくするしおり

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実用性デザインが融合していると、気持ちいいですよね。

これは本に挟むしおりです。名前は「Abracadabra」。なおアブラカダブラは魔法の呪文です。
これを本に挟んでおいて、いざ読むときには「アダブカダブラ」と唱えながら、本の外に出ている分をキュッとつまみます。すると挟んである部分がプクッとふくらみ、本が簡単に開けるという仕組みです。
今までは本を買ったときのレシートをクシャクシャにしてしおり代わりにしていたので、これが欲しくてたまりません。以下の写真にある、木の形をしたしおりホルダーもステキです。何もかもがステキです。


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[Yanko]

Benny Goldman(原文/MAKI&いちる)

2008年04月23日

米国防総省、コンタクトレンズ型のディスプレイを開発中?

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最近部分的に軍に導入されはじめているヘルメット内蔵型のディスプレイは、かさばるのと外見が半端なく大げさなことになるのが問題です。インターフェイスも制限が多すぎるとか。

そこで今ペンタゴンが考えているのが、コンタクトレンズ型のディスプレイ。正確にはシューティングゲーム的なグラフィックを兵士のつけるコンタクトレンズに投影したらいいんじゃないかということみたいです。

現在はまだ必要な技術情報を集めている最中だそうですが、3年~5年以内に実現したいとのこと。それまではHaloでもやって脳内シミュレーションしていたらいいと思います。

 
[Federal Business Opportunities via Danger Room]

matt buchanan(原文/MAKI&いちる)

 

2008年04月25日

空港の手荷物検査でMacBook Airが不審がられるのは何故?(動画)

砂漠でコーク瓶拾って不思議がるブッシュマンなら可愛いもんですけど、空港のセキュリティは手強そうです。

ある人がMacBook Air持ったまま空港の手荷物検査を通過しようとしたところ、MacBook Airが何か分かんないセキュリティの人たちにハラスメントを受けた話が数週間前に出回りました。なんかもう、情景が目に浮かぶんですけど、空港警備を管轄する国土安全保障省運輸保安庁(TSA)は面目丸つぶれです。でもあれって本当に不審に見えるんだそうですよ? 上の動画でTSA勤務のセキュリティ担当官(TSO)兼ブロガーのボブさんがこう説明してます。

「X線を通すとノートブックの99%は似て見えます。でも、MabBook Airはすごく違うんです。…詳しくは話せませんが。X線の画像も保安上の理由で見せられませんけど、セキュリティ担当官の目につく可能性は充分考えられますね」

一番怪しいもの、ですか? SSDです。爆弾に似てるのかな?

でも有難いことにボブさんはSSD搭載型ノートの画像を4万5000人の担当に配ると話してますから、これで親切な虫歯体腔検査*の心配もなさそうですね。


TSA Blog via TUAW

matt buchanan(原文/訳:satomi)

2008年04月28日

水滴っぽくしたたるクリップ

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水を細ーく出してると水道メーターが回らない、というのは都市伝説らしいですね。

こちらの「ドロップクリップ」は、ちょっとカワイイクリップホルダー。ちゃんと韻も踏んであるところもイイですね。職場の潤いが足りない人と感じている人におすすめのアイテムかも知れません。水滴がしたたる音や、水琴窟の音なんかをBGMにしておくと、臨場感アップです。

その他のカットは以下からどうぞ。

 
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気になるお値段は1050円です。


FancySale

原文/常山剛)

 

2008年04月30日

忘れ物を教えてくれるバッグ

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カナダの学生チームが女性向けにおもしろいバッグを企画しています。

この賢いバッグは、もし家を出る時に携帯、鍵、財布をバッグに入れ忘れていた場合、アイコンを表示して教えてくれるそうです。

 
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カナダのSimon Fraser大学の女性チームによって開発されたこのバッグにはRFID技術が使われていて、LEDのアイコンで入ってないのが何か表示してくれます。顔文字は、バッグを抱きしめるとスマイル…など、持ち主の動作に反応して気持ちを代弁してくれるそうです。

 
[Ladybag via Talk2MyShirt]

Addy Dugdale(原文/MAKI)

 

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