ソニーから新型ウォークマン「Z1000シリーズ」が登場した。OSにAndroidを搭載し、iPod touch対抗の高機能な音楽プレイヤーとして進化したウォークマンをチェックしてみた。
[20:00 12/27]SONYのVAIOシリーズの中でも、大画面ディスプレイを搭載するフラッグシップモデルといえば「VAIO F」だ。一般的にはハイスペックや大画面を活かして、様々な用途をオールラウンドにこなすメインPCとして使われることが多いと思うが、休日ともなれば遊びにも使いたくなるのが人間の常。ハードウェア的には十分、ゲームマシンとしても機能すると感じるので、今回はその辺りを中心にレビューしてみたいと思う。
[16:04 12/27]パソコンの販売チャネルは、家電量販店などの店頭によるものと、メーカーが直営するサイト等によるものの2種類に大別できる。前者は画一的な仕様を大量生産するため没個性的だが、後者はさまざまなパーツをカスタマイズして好みの仕様に仕立てられるのが特徴となる。ソニーが展開するVAIOオーナーメードは、こうしたさまざまなパーツが選べるサービス。この冬モデルではどんなカスタマイズが行えるのか、主要な製品でチェックしてみた。
[15:14 12/13]パソコンメーカーのノートPCのラインナップは、15.6型ワイド液晶等を搭載したスタンダードサイズが豊富で、1kg台のモバイルは限られるというのが一般的。日本のPC市場でもっとも売れ筋なのがスタンダードサイズのノートだからだ。ところが、ソニーの「VAIO」シリーズでは様相が異なる。1kg台の軽量モデルがなんと5種類もあるのだ。ここでは、そんなVAIOの軽量ノートをピックアップしてみた。
[17:37 11/29]パソコン市場では、1種類の製品に複数のカラーリングを用意する多色展開が当たり前になっている。特にソニーはその傾向が強く、中でもVAIOオーナーメードに用意されるカラーの中には、他社では絶対にお目にかかれないようなものもある。今回紹介するVAIO SBのカスタマイズモデル「VPCSB3AJ」に用意されたレッドもそんなカラーの内のひとつだ。
[16:07 11/22]CEATEC JAPAN 2011のソニーブースで、体験コーナーに行列が絶えなかったヘッドマウントディスプレイ(以下「HMD」)。この注目の製品「HMZ-T1」が、11日に発売された。そこでこの記事では、本製品のディテールを舐めるようにチェック。また、実際に装着して本機の実力を存分に体験・体感した感想を報告していこう。
[16:02 11/11]ソニーは、2011年秋モデルの「VAIO Z」オーナーメードモデル(型番:VPCZ21AJ)において、Web直販でのCTOメニューで選択できるCPUを強化し、新たに最高で「Intel Core i7-2640M」(2.80GHz)の搭載を可能にした。従来の最上位であるi7-2620Mを置き換え、さらなる高性能を実現している。
[11:42 11/2]ノートPCといえば、性能は高いが机上に据え置きして使うのを前提としたスタンダードサイズと、カバンなどに入れ屋外に持ち出せるが性能に妥協したモバイルサイズに大別できる。この相反する要素の両立は、ノートPCの永遠のテーマだ。今回試用したVAIO SEシリーズは、VAIO Zとは別のアプローチで性能と携帯性を両立した新モデルとなる。
[12:27 10/25]2011年8月から発売が開始されたVAIO Zだが、興味のある方はすでに入手されたことだろう。16.65mmの洗練されたスマートなデザイン、高い剛性感を生み出すカーボン&アルミニウム素材のボディ、標準電圧版CPUとRAID0構成のSSDによるハイパフォーマンスなど、所有する喜びを感じさせる要素は多い。その喜びの鮮度を保つため、専用アクセサリーを加えてみてはいかがだろうか。
[11:35 10/11]鮮烈なデビューを果たした新「VAIO Z」。16.65mmのスリムでフラットなボディに標準電圧版CPUを採用し、可搬性とパフォーマンスを両立しているのがポイントだ。カスタマイズが可能なVAIOオーナーメードでは、さらに強化が可能だが、では、すべてを最高パーツで固めた場合、標準構成のモデルとどのくらい性能差が生じるのか……。
[18:08 9/28]ソニーは27日、軽量・薄型フルフラットの筺体ながら、高性能の長時間バッテリ駆動も実現するコンセプトが特徴のノートPC「VAIO S」シリーズ2011年秋モデルを発表した。夏モデルまでの13.3型のほか、シリーズコンセプトそのままに、大画面15.5型のA4サイズモデルを新規ラインナップする。発売日は10月8日。店頭モデルの予想価格は140,000円前後から。
[14:02 9/27]ソニーは27日、11.6型の小型モバイルノート「VAIO Y」シリーズ2011年夏モデルを発表した。オーナーメードで展開するCore i5/i3/Pentium搭載YAシリーズと、店頭モデルで展開するFusion搭載YBシリーズをラインナップ。発売日は10月8日。YBシリーズの店頭予想価格は90,000円前後から。
[13:56 9/27]ソニーは27日、高い価格メリットと使い勝手の良さが特徴のシンプル機能モデルだが、デザイン面では個性を追求した「VAIO E」シリーズ2011年秋モデルを発表した。これまでの14型と15.5型のほか、オーナーメードで大画面17.3型のモデルも追加した。発売日は10月8日。店頭モデルの予想価格は100,000円前後。
[13:53 9/27]ソニーは27日、集光材を採用したモデルも含むビビッドなカラーバリエーションが特徴で、Sandy Bridge世代のIntel Core搭載の基本性能も魅力の、「VAIO C」シリーズ2011年秋モデルを発表した。CPU強化などによる基本性能の向上のほか、今回より、オーナーメードでさらに個性的なカラーが追加されている。発売日は10月8日。店頭モデルの予想価格は140,000円前後。
[13:49 9/27]ソニーは27日、映像品質へのこだわりが特徴の16型/16.4型ノートPC、「VAIO F」シリーズ2011年秋モデルを発表した。ソニーの液晶TV「ブラビア」の技術を利用した高品質の映像関連機能などの特徴は従来モデルそのままに、CPU強化などで基本性能を向上させた。発売日は10月8日。店頭モデルの予想価格は160,000円前後から。
[13:45 9/27]ソニーは27日、21.5型フルHD液晶ディスプレイを備える一体型デスクトップPC、「VAIO J」シリーズ2011年秋モデルを発表した。CPUを中心に機能強化が図られたほか、夏モデルでは用意されなかったTV機能搭載のハイエンドモデルが追加された。発売日は10月8日。店頭モデルの予想価格は最廉価モデルで120,000円前後から。
[13:42 9/27]ソニーは27日、24型フルHD液晶ディスプレイを備える一体型デスクトップPC、「VAIO L」シリーズの2011年秋モデルを発表した。従来までの特徴はそのままに、CPUを強化するなどして基本性能を向上させた新モデルとなる。発売日は10月8日。店頭予想価格は最廉価モデルで160,000円前後から。
[13:38 9/27]ソニーの2011年VAIO夏モデルがリリースされたのが6月7日。それから約3カ月が経過したが、あらためてラインナップを検証したい。フルモデルチェンジされたVAIO Zシリーズばかりに注目が集まりがちだが、実力派、個性派モデルがそろっていることに感心させられる。
[10:13 9/9]9月1日にソニーが発表したAndroid搭載タブレット「Sony Tablet」は、曲線を生かして、一枚板を折り曲げたようなデザインの「Sシリーズ」と、2つの画面を備えて折りたたむことができる「Pシリーズ」の2モデルで展開する。両端末ともに、ソニーが提供する他の機器やサービスと連携して利用することが可能だ。
[21:02 9/2]ソニーはAndroid搭載タブレット端末「Sony Tablet」を国内でも正式発表し、報道関係者向けに披露した。9.4型ディスプレイ搭載の「Sシリーズ」が9月17日から、2画面のディスプレイを搭載した「Pシリーズ」が10~11月の発売となっている。ソニーのコンスーマープロダクツ&サービスグループVAIO & Mobile事業本部VPで副本部長の古海英之氏は、「ソニーらしいエンターテインメント体験を提供していく」と意気込む。
[16:40 9/1]NTTドコモは1日、同日ソニーが発表したAndroidタブレット「Sony Tablet」の3G対応モデルを全ドコモ取扱店、ドコモオンラインショップで取り扱うと発表した。発売時期は10月~11月を予定。
[12:56 9/1]ソニーは1日、Android搭載タブレット端末「Sony Tablet(ソニータブレット)」を発売すると発表した。9.4型ディスプレイ搭載の「Sシリーズ」と5.5型のデュアルディスプレイ搭載の「Pシリーズ」の2製品を提供する。発売予定日はSシリーズが9月17日より、Pシリーズが10月下旬。
[10:30 9/1]この夏、ソニーの13型モバイルノート「VAIO Z」シリーズがフルモデルチェンジされた。そのコンセプトや仕様については既に多くの記事で紹介されているので繰り返すまでもないが、同社モバイルノートのフラグシップモデルであるZシリーズを全面刷新し、Sandy Bridge世代のプラットフォームを採用しながら大幅な薄型化・軽量化を実現した製品だ。
[13:55 8/29]大胆なデザイン・チェンジにより、従来モデルを上回る高性能とモビリティの両立を実現した13.1型ノートPC「VAIO Z」2011年夏モデル。ついに明日から発売が開始されるというタイミングで、このスペシャルモデルのポイントをおさらいしておこう。
[18:59 8/12]新「VAIO Z」シリーズに関する購入前チェックの最終回。今回は、買ってから「しまった!」と思わないよう、VAIOオーナーメードの選択肢と機能についてさらに詳しく見てみよう。
[14:13 8/4]新「VAIO Z」シリーズは驚きの薄さ・軽さと、メインマシンとしても使える高性能を両立した、モバイルノートのプレミアムモデル。そのため実勢価格は25万円前後と見込まれており、かなりの高級品といえる。しかし、ユーザーが自由に構成を選択できる「VAIOオーナーメード」を利用すれば、14万円台での購入も可能だ。
[09:21 7/28]VAIOモバイルの「Zシリーズ」は、軽量で持ち運びやすいというモバイルノートの必須条件と、メインマシンとしても活躍できる高い性能をあわせ持つフラグシップモデルだ。そのZシリーズがこの夏フルモデルチェンジし、まったく新しいスタイルになって再登場。大注目の新製品を、今回から3回にわたって詳しく紹介する。
[14:55 7/21]7月24日、アナログ方式のテレビ放送が58年あまりの歴史に幕を閉じ、地上波・衛星の全チャンネルがデジタル放送へと移行する。そして2台目、3台目のチューナーの置き換えに最適なのが地デジ対応PCだ。もっと地デジを楽しめる、ワンランク上の機能が満載な、VAIOのラインアップを詳しく紹介しよう。
[09:26 7/20]ソニーは、今月5日に発表したモバイルノート「VAIO Z」において、一部部品の見直しによる生産の遅れを理由に、発売予定日の延期を発表した。店頭モデル、直販モデルともに、発表当初は2011年7月30日としていた発売日を、2011年8月13日に変更する。
[17:18 7/15]SonyとAdobe Systemsは7月13日 (米国時間)、「Adobe AIR App Challenge Sponsored by Sony」を発表した。Adobe Flash Platformツールを用いて構築した「Sony Tablet S1/S2」向けAIRアプリのコンテストだ。総額200,000ドルの賞金が用意されている。
[08:52 7/14]ソニーが発表した「VAIO Z」の新モデル。従来のZのイメージをくつがえすほどの大幅デザインチェンジに驚いた読者も多かったと思う。パフォーマンスとモビリティの両立という、Zのコンセプトの"極まった感"にも驚かれたことだろう。一方で、持つ喜びすらわく高級感あふれる外観はさすがだ。今回は、その外観を中心に、この「VAIO Z」の実機写真レポートをお届けしたい。
[16:14 7/13]ソニーは、本日5日に発表された新「VAIO Z」の購入者を対象に、VAIOの開発・設計、そして製造チームの拠点である"VAIOの里"こと、長野県安曇野市の同社施設でのオーナーメード体験へ抽選で招待するキャンペーンの実施を発表した。新VAIO Zについては、優先的に購入できるエントリー登録の受付を本日より開始している。
[15:17 7/5]ソニーは5日、大幅なデザイン・チェンジにより、従来モデルを上回る高性能とモビリティを目指した13.1型ノートPC「VAIO Z」2011年夏モデルを発表した。店頭モデルは7月30日より発売開始し、店頭予想価格は250,000円前後。CTOのオーナーメードモデルも7月30日より発売を開始し、優先的に購入できるエントリー登録の受付を本日より開始している。
[10:50 7/5]ソニーの大型ボードPCである「VAIO L」シリーズの2011夏モデルでは、最上位モデルに3D視聴機能が搭載された。24型ワイド液晶ディスプレイをタッチで使える簡単さも魅力的。テレビ、BD、3Dと映像の楽しみをめいいっぱい詰め込んだエンターテインメントPCを試用してみた。
[16:52 7/1]6月のモデルチェンジで新たに登場した、「VAIO S」の上位ラインナップ・SAシリーズ。最軽量構成で約1.54kg・厚さ約23.3mmという、出先への持ち運びにも十分対応できるコンパクトさと、デスクトップ機にも負けない高い性能が特徴だ。今回はモバイルノートとしての使い勝手をさらに高めているポイントを確かめてみよう。
[09:15 6/30]夏の新モデルの「VAIO C」シリーズは、ビビッドなカラーを揃えた7色展開が魅力の個性派ノートPCだ。VAIOオーナーメードモデルのカスタマイズでは、Core i7+書き込み対応ブルーレイディスクドライブ+Radeonなどのハイスペック構成も選択可能。魅力あふれるこのモデルの特徴を紹介しよう。
[09:54 6/28]この夏の新VAIOの中でも、とりわけハイエンドユーザー好みの製品に仕上がっているのが13.3型モバイルノートの「VAIO S」シリーズだ。このシリーズは、外出時の持ち運びにも対応できるサイズ・重量を実現しながら、デスクトップPC並みの高い性能をうたっている。
[15:42 6/27]夏モデルの「VAIO E」シリーズは、大人っぽいデザインで個性が発揮できるスタンダードノートだ。豊富なラインナップで、シンプルなお手頃価格派から高画質映像を楽しみたいエンターテインメント派まで、幅広いユーザーの要望に応えてくれる。その特徴を紹介しよう。
[19:33 6/24]夏モデルの新製品として登場した「VAIO SA」シリーズは、最軽量構成で約1.54kg、厚さ約23.3mmという薄型・軽量なモバイルノートでありながら、メインマシンとして十分活用できるパワフルさを兼ね備えているのが特徴だ。
[13:46 6/23]今月新登場したVAIOモバイルノートの中で、パワーユーザーにとって特に注目すべきモデルが、13.3型ワイドノート「VAIO S」シリーズのプレミアムラインナップだ。持ち運びに適した軽量・スリムなボディながら、モバイル環境でも最高のパフォーマンスを約束してくれるこの新製品を、実機で試用しながら紹介しよう。
[17:22 6/15]ソニーは7日、21.5型フルHD液晶ディスプレイを備える一体型デスクトップPC、「VAIO J」シリーズ2011年夏モデルを発表した。上位モデルでSandy Bridgeこと第2世代のIntel Coreを搭載するなどし機能強化を図ったほか、TV機能無しの高性能モデルという需要に対応した機種も展開する。発売日は6月11日。店頭モデルの予想価格は最廉価モデルで130,000円前後から。
[18:35 6/7]ソニーは7日、Sandy Bridge世代のIntel Coreを搭載、24型フルHD液晶ディスプレイを備える一体型デスクトップPC、「VAIO L」シリーズ2011年夏モデルを発表した。新たに3D立体視への対応と、その関連機能が強化された機種を拡充したほか、TV機能無しの高性能モデルという需要に対応した機種も追加されている。発売日は6月11日から順次。店頭予想価格は最廉価モデルで170,000円前後から。
[17:17 6/7]13.3型ワイドのコンパクト&スリムなボディに、高性能とスタミナを兼ね備えたモバイルノート「VAIO S」シリーズ。今回の新製品では、さらにワンランク上のパフォーマンスと可搬性を身につけた、上位ラインナップが登場。外出先でも高い性能を必要とする、パワーユーザーのためのモバイルノートを早速チェックしてみよう。
[16:46 6/7]7月24日のアナログテレビ放送停波(東北3県除く)が、約1カ月半後に迫ってきた。今後もPCでテレビの視聴や録画を楽しみたいユーザーは、PCのデジタル放送対応を急がねばならないが、そんな「地デジ化」にもぴったりなボードPCが「VAIO L」シリーズだ。今季の新モデルでの強化点をチェックしてみよう。
[16:45 6/7]ソニーは7日、高い価格メリットと使い勝手の良さが特徴のシンプル機能モデルだが、デザイン面では個性を追求した14/15.5型ノート、「VAIO E」シリーズ2011年夏モデルを発表した。発売日は6月11日。店頭モデルの予想価格は最廉価モデルで95,000円前後から。
[16:17 6/7]ソニーは7日、集光材を採用したモデルも含むビビッドなカラーバリエーションが特徴で、Sandy Bridge世代のIntel Core搭載の基本性能も魅力の、「VAIO C」シリーズ2011年夏モデルを発表した。15.5型と14型モデルがあり、14型はオーナーメードのみで展開。発売日は7月16日。店頭モデルの予想価格は150,000円前後から。
[15:43 6/7]ソニーは7日、Sandy Bridge世代のIntel Coreを搭載、映像品質にこだわった3D立体視への対応が特徴の16型ノートPC、「VAIO F」シリーズ2011年夏モデルを発表した。ソニーの液晶TV「ブラビア」の技術を利用した高品質の3D立体視や、TV機能無しモデルであっても高い基本性能を誇るなどの特徴を備える。発売日は6月11日。店頭モデルの予想価格は170,000円前後から。
[15:10 6/7]ソニーは7日、11.6型の小型モバイルノート「VAIO Y」シリーズ2011年夏モデルを発表した。オーナーメードで展開するCore i5/i3/Pentium搭載YAシリーズと、店頭モデルで展開するFusion搭載YBシリーズをラインナップ。発売日はともに6月11日。YBシリーズの店頭予想価格は90,000円前後から。
[13:08 6/7]ソニーは7日、13.3型の軽量・薄型フルフラットの筺体ながら、Sandy Bridge搭載の高性能、標準バッテリで約8.5時間の問う時間駆動も実現した「VAIO S」シリーズ2011年夏モデルを発表した。オーナーメードモデル(SAシリーズ・SBシリーズ)と店頭モデル(SBシリーズのみ)を用意する。発売日は6月11日。予想価格は店頭モデルで160,000円前後から。
[13:00 6/7]VAIOの全商品ラインナップは、大きく「ノートPC」と「ボードPC」の2つに分類できるが、今回紹介するのは後者のボードPCだ。この春新製品が登場した「VAIO L」シリーズは24型ワイドのフルHD(1920×1080)ディスプレイを搭載するハイエンドモデル。VAIOの中で最も大きなディスプレイを持つLシリーズの魅力に迫ってみよう。
[17:23 5/26]ノート型VAIOの最上位シリーズ「VAIO F」。なかでもこの春登場した新製品には、フルHD表示に対応した16型ワイドディスプレイで、3D映像の再生が可能なモデルもある。大型テレビや3D対応プレイヤーなどがなくても、これ一台でさまざまな3Dコンテンツを楽しめるのが特徴。その充実した機能と性能をチェックしてみよう。
[10:55 5/24]ソニーがこの春発表した新「VAIO S」シリーズは、持ち運びやすい13.3型ワイドのコンパクトなサイズながら、メインマシンとして使えるパワフルな性能と卓越したスタミナを持つオールラウンドなモバイルノートだ。その特徴をピックアップして紹介しよう。
[09:29 5/18]「VAIO L」のディスプレイは24インチワイドのLEDバックライト液晶パネル。ソニーのBRAVIAと同じノウハウを活かしたコントラストの強い鮮やかな描画性能がウリだ。さらにこれが画面を指先で操作する「タッチ」にも対応。そこで今回はVAIO LのタッチPCならではの自在な楽しみ方を紹介しよう。
[11:18 5/17]「VAIO F」の最大の魅力のひとつは「3D」対応だ。ご存じの通り、3D対応の映画は続々と増えており、一般家庭用のビデオカメラやカメラ付きゲームにも3D録画機能を持つ物も登場している。その驚きの視覚効果はすでに体験済みという人が多いはず。そんな3D映像を手軽に楽しめるのがVAIO Fだ。
[10:39 5/16]この春新登場した「VAIO C」シリーズは、オレンジ・ピンク・グリーンといった鮮やかな色を含む5色からカラーリングを選べるノートPCだ。もちろん個性あふれるデザインだけでなく、ブルーレイディスクドライブなどの装備や高性能パーツも満載。早速その魅力をチェックしてみよう。
[09:48 5/13]これまでの記事では(第1回、第2回)、新VAIO Sシリーズの最大の特徴であるパフォーマンスとスタミナに焦点を絞って製品を紹介してきた。それらに加えて見逃せないのが、モバイルWiMAX(以下、WiMAX)機能を内蔵している点だ。
[14:04 5/12]ソニーは26日、都内でプレス向けに新製品の発表会「ソニーITモバイルミーティング」を行った。会場ではAndroid OS 3.0を搭載するタブレット端末「Sony Tablet」2機種が披露された。
[20:54 4/26]ソニーは26日、OSにAndroid 3.0を採用した「Sony Tablet」を発表した。Sony Tabletは「リッチ メディア エンタテインメント」がコンセプトの「S1」と「モバイル コミュニケーション エンタテインメント」がコンセプトの「S2」(ともにコードネーム)の2機種を展開する。両機種ともに2011年秋以降に順次、全世界で発売を開始する予定。
[18:38 4/26]前回は主に新「VAIO S」シリーズが持つ性能について詳しく見てみたが、一方、一般的に高いパフォーマンスを得るためには、多くの電力を消費する必要があり、フルパワーでの動作が長く続けば、当然バッテリーを使い切るまでの時間は短くなる。高性能が売りのVAIO Sがどれだけのスタミナを持っているのか探ってみた。
[10:56 4/25]メインマシンとして使える高性能を13.3型モバイルノートのサイズに搭載した新「VAIO S」シリーズ。先に掲載した[イチオシレビュー]ではその製品コンセプトと充実した機能を紹介したが、今回は主にパフォーマンスについてさらに詳しくチェックしてみたい。
[17:57 4/21]「VAIO L」は、PCの機能をディスプレイと同じ筐体に搭載する「一体型PC」。洗練されたデザインの中に、地デジにどっぷり漬かれる便利な機能がたくさん盛り込まれている。今回は、地デジPCとしての「VAIO L」の能力を詳細に紹介しよう。
[10:42 4/15]VAIO Fが搭載しているプロセッサーはインテル Core i7-2630QM。ノートPCとしては、ハイエンドプロセッサーに位置するCPUだけに実力は十分だ。さらに、メモリはデュアルチャネルで駆動するPC3-10600を4GB搭載している。しかもOSはWindows 7 Home Premium 64ビットだから、メモリを最大限まできちんと使い切れる。
[11:19 4/12]この春、VAIOの13.3型モバイルノート「Sシリーズ」がフルモデルチェンジして新登場した。VAIOノートの中でも最長クラスのスタミナと、デスクに置くメインマシンとして使えるパワフルな性能を兼ね備えながら、比較的リーズナブルな価格も実現した魅力あふれるモデルとなっている。その詳細を早速チェックしてみよう。
[10:17 4/11]VAIOノートの中でも、フラッグシップモデルに位置づけられているVAIO Fが、新筐体となって登場した。スペックはもちろん、最大の見所は、なんといっても「3D」対応という時代をわしづかみにするスペシャルスペックを搭載しているところだ。いろいろ気になるニューVAIO F。じっくりレビューしたので紹介しよう。
[15:23 4/8]PCの機能をディスプレイと同じ筐体に搭載する「一体型PC」。現在の主流ともいえるPCで、VAIOブランドも数々の製品を出してきた。今回紹介する「VAIO L」は、脈々と受け継がれてきた呼称で、モデルチェンジを繰り返す中、いよいよ洗練の極みに到達した感がある。デザインもスペックも一新された新VAIO Lを見てみよう。
[10:12 4/7]今年1月にSandy Bridgeが発表されたことでノートPC製品のトレンドが一新している。ソニーが発売するカジュアルなA4ノートである「VAIO C」も、Sandy Bridgeへとプラットフォームを変更したモデルが登場する。さらに、蛍光色を用いた新デザインを採用。VAIO Cはスペック、デザインの二つの面で新しいステージへと移ってきた。
[16:12 3/24]ソニーは8日、Sandy Bridge世代のIntel Coreを搭載、本体の素材に集光材を採用したビビッドなカラーバリエーション(5色)が特徴の、「VAIO C」シリーズ2011年春モデルを発表した。15.5型と14型のモデルがあり、14型はオーナーメードのみで展開。発売日は店頭モデルが4月9日、オーナーメードは15.5型が4月9日で14型が3月26日。店頭モデルの予想価格は160,000円前後、オーナーメードは79,800円から。
[14:10 3/8]ソニーは8日、Sandy Bridge世代のIntel Coreを搭載、24型フルHD液晶ディスプレイを備える一体型デスクトップPC、「VAIO L」シリーズ2011年春モデルを発表した。OSを起動せずに、電源オフ状態から約5秒で地デジを視聴できる「スグつくTV」機能など、TV関連機能が大幅に強化されている。発売日は3月19日。店頭モデルの予想価格は190,000円前後から、オーナーメードは109,800円から。
[13:20 3/8]ソニーは8日、Sandy Bridge世代のIntel Coreを搭載、13.3型の軽量・薄型フルフラットの筺体で最長約8.5時間のバッテリ駆動を実現した「VAIO S」シリーズ2011年春モデルを発表した。今シリーズより、VAIO Zシリーズの技術も取り込み、従来のSシリーズを上回るシリーズへと引き上げられている。発売日は店頭モデルが3月19日、オーナーメードが3月30日。店頭モデルの予想価格は160,000円前後から、オーナーメードは149,800円から。
[13:02 3/8]ソニーは8日、Sandy Bridge世代のIntel Coreを搭載、映像品質にこだわった3D立体視への対応が特徴の16型ノートPC、「VAIO F」シリーズ2011年春モデルを発表した。3D技術は、ソニーの液晶TV「ブラビア」と同等の高度な仕組みを採用している。発売日は3月19日。店頭モデルの予想価格は250,000円前後、オーナーメードは194,800円から。
[12:56 3/8]VAIO Yシリーズは、多くのモバイルPCと同じく光学ドライブやテレビチューナーを搭載していない。しかしこのマシンを2台目以降のPCとして利用するならば、手軽にテレビ録画したものを視聴する方法が用意されている。「VAIO Media plus」を使うのだ。
[14:41 2/28]マイコミジャーナルでは、ソニー「VAIO」への熱い想いを募集する「VAIOじゃなきゃ、ダメなんだ。」と冠したキャンペーンを行った。多数の応募者の中から、2名の当選が決定。当選者には、ソニーの電子書籍リーダー「PRS-650」が進呈される。
[14:27 2/28]VAIO Yシリーズのうち、今回試用した「VPCYA19FJ/B」は、CPUにインテル Core i3-380UMプロセッサーを搭載している。Core iシリーズは、おなじみのインテル最高峰CPUシリーズだ。この中で最上位なのがCore i7シリーズであり、中堅がCore i5、廉価なのがCore i3という捉え方で差し支えないだろう。そして、型番の末尾に「UM」がつくのは、モバイルノート向けに作られたモデルだ。
[14:35 2/16]VAIO Yシリーズには、大きく2種類のモデルがある。13.3インチワイドディスプレイを採用しているモデルと、11.6インチワイドディスプレイを採用しているモデルだ。今回は特にコストバランスに優れたモデルである、11.6インチワイドディスプレイ搭載の「VPCYA19FJ」を取り上げたい。
[20:38 2/8]マイコミジャーナルでは、ソニー「VAIO」への熱い想いを募集する「VAIOじゃなきゃ、ダメなんだ。」と冠したキャンペーンを行う。賞品には、ソニーの電子書籍リーダー「PRS-650」を2台、マイコミジャーナル読者に用意した。必要事項をよく読み、是非応募してほしい。エントリーは2011年2月6日まで。
[22:01 1/21]シリーズ名が表わす通り、「VAIO B」はビジネスユースに向けて作られたシリーズだ。本シリーズの特徴は、パフォーマンスやモバイル性を維持しつつ、合金マグネシウムボディによる軽量・強固なボディと、何重ものセキュリティ機能によって「堅牢性」を実現している点にある。
[17:33 1/17]バッテリ駆動時間を延ばすという、モバイルノートにもっとも求められる能力をシンプルな構成で実現しているのが「VAIO Y」だ。超低電圧CPUの採用と、ソニーのカスタマイズにより、標準のSバッテリー利用時でも約7時間の動作が行える。モバイルユーザにうってつけのモデルといえるだろう。
[20:10 1/13]ソニーは12日、VAIOの2011年春モデルとして、Fusion APUを搭載する11.6型ノートPC「VAIO Y(YB)」シリーズを発表した。ラインナップは店頭モデルの「VPCYB19KJ」のみで、価格はオープンがだ、店頭予想価格は10万円前後。発売日は1月29日を予定する。なお、昨年秋冬モデルの11.6型/13型Y(YA)シリーズは継続販売する。
[13:10 1/12]ソニーは12日、VAIOの2011年春のノートPCとして、「VAIO F」「VAIO E」「VAIO S」「VAIO Z」シリーズ、同デスクトップPCとして「VAIO J」シリーズのマイナーチェンジを発表した。それぞれ1月22日より発売を開始し、価格はオープン。
[13:09 1/12]CESで毎年ひときわ大きなブースを設けているのが米Sony。最新AV家電やXperiaの新モデルなど、幅広く魅力的な展示を行っているが、本稿ではVAIOノートを紹介したい。2011年に登場予定の新モデルのほか、デザインを刷新した"コンセプトモデル"も参考出展されていた。
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