日本で無刻印キーボードといえば、PFU「Happy Hacking Keyboard」などが有名だが、「最高のタッチとパフォーマンスだ。タイピング速度は上がったし、タイプミスもめっきり減った。夢のようなキーボードがやってきたんだ」……米国ではMetadotが、こんなユーザーの声を紹介して「Das Keyboard」の販売を進めている。Das Keyboardは、キーによって押下圧が5段階に調整されている。例えば、主要キーは45g、Enterキーは65g、Shift / Tabキーは55g、小指で入力するキーは35g、親指で入力するAltなどのキー、スペースバーは80g。同社Daniel Guermeur CEO兼社長へのインタビューを通してDas Keyboardの詳細を知れば、冒頭で紹介したユーザーレポートも、少しは真実味を帯びてくるかもしれない。
[16:20 12/28]アップルストア福岡天神オープンの取材にあわせ、福博(天神周辺=福岡と博多周辺の意)の街を数年ぶりに探索した。筆者が住んでいた10年前とは街も大きく様変わりしたうえ、半日で主要店舗を回るというタイトなスケジュールだったため、特売情報など地元密着型のトピックはないが、そこは平にご容赦。元在住者が見た現在の福博として、参考程度にお読みいただきたい。
[02:30 12/23]ボーナス商戦が始まったが、CPU、メモリ、ハードディスクには大きな新製品がないこともあり目立った動きにはつながっていない。しかし、一時安値で流通したシングルコアOpteron、ブランド品メモリの値下がりなど、細かく見ると興味深い現象もあるようだ。
[01:26 12/17]11月末からWindowsパソコンの高額商品が動くようになってきた。ファミリー層を中心に需要が伸びているようで、反対にエントリークラスの動きは落ち着いている。これからボーナス商戦が本番を迎えることもあり、高額モデルの売れ行きはさらに伸びていく可能性が高い。
[21:48 12/13]12月3日午前10時、日本国内では5店目となるアップルコンピュータの直営店「Apple Store, Fukuoka Tenjin」(アップルストア福岡天神)がオープンした。かつて3年半にわたり福岡市内に在勤した経験を持つ筆者が、なぜ"博多"ではなく"福岡天神"なのか、といった外部の人間にはわかりにくい事柄も紐解きつつ、この新店舗が開店する前後の様子をレポートしたい。
[18:34 12/7]ランクインアイテムが大きく入れ替わった。10~11月にかけて、アップルコンピュータの新型iPodをはじめ、ソニーの新ウォークマンや松下電器のD-snap Audioと、新製品が目白押しだったからだ。
[23:25 12/2]デジタルカメラランキングでは上位陣に目立った変化は見られず、前回に引き続き「EXILIM ZOOM EX-Z500」「IXY DIGITAL 700」「LUMIX DMC-FX9」「IXY DIGITAL 60」といった秋発売のモデルが安定した売れ行きを見せている。また、今回から新たにランクインした8位の「FinePix F11」と10位の「CAMEDIA FE-110」も秋に発売となったモデルで、ランキングの過半数を新モデルが占める結果となった。
[02:33 11/26]AMD製CPUで、大規模な価格改定が行なわれていた。最近は好調なセールスが続いていたAMD製CPUだが、価格改定でさらに人気を集めたようだ。ショップによっては「AMD製CPUは、全般的に品薄気味になっている」という声も聞かれた。
[20:05 11/22]すでにVIA TechnologiesのC7搭載Mini-ITXマザーボード「EPIA EN」についてレポートしたが、ここでは、それ以外の展示についてご紹介していきたい。6月末の組込みシステム開発技術展(ESEC)にて、各種入出力デバイスやブレッドボードを搭載するマイコン学習キット「ReferSTAR 78K」をレポートしたが、早くも上位モデル(?)が参考出展されていた。
[11:36 11/22]富士通製品の売れ行きが安定しており、一歩リード。トップは液晶一体型モデルの「FMV-LX50M」で、2位はコンパクトデスクトップの「CE50M7」だ。富士通製品は、夏モデルから秋モデルへのモデルチェンジで、同クラスの製品がそのまま世代交代している。全体的には、秋モデルでは夏モデルにくらべ、各メーカーで性能的に下位グレードのモデルがランキング上位につける傾向が見える。ユーザーは製品グレードよりも価格を優先する傾向になっているようだ。
[23:41 11/16]組込みシステムの総合技術展「Embedded Technology 2005」が16日、パシフィコ横浜にて開幕した。前身の「MST(マイコンシステム&ツールフェア)」から数えて、開催は今年で19回目。「デジタルコンシューマ」「オートモーティブ」「モバイル/ユビキタス」「FA/ロボティックス」をテーマに、18日までの3日間に渡って開催される。主催は日本システムハウス協会(JASA)。
[15:23 11/16]今週はデジタルオーディオプレイヤーとDVDレコーダーのランキング。前回初登場のiPod nanoに加えて今回は動画再生機能を搭載した新型iPodも初登場している。勢いの止まらないiPod人気、今回のランキングではどのiPodに軍配が上がったのか……。そんなiPodだらけの状況の中、虎視眈眈と上位を狙い続けているのがソニーのウォークマンだ。新製品登場も控えているだけに、もうしばらくは今後の動向から目が離せないだろう。DVDレコーダーランキングも新商品で賑わっている。今回の注目は松下電器産業の「DIGA」新モデルだ。
[22:21 11/4]WPC EXPO 2005にて「Flybook」の日本初展示が行われていた。台湾 江川科技(Dialogue)のスモールノートブックで、コンバーチブルでタブレット形状にできるほか、SIMカード、Bluetooth、無線LANなど強力な通信機能を搭載している点などが魅力だ。今回はモノリスFlybook事業部という形で出展されており、日本での発売を目指し展示されていた。
[23:12 10/31]WPC EXPO 2005が東京ビッグサイトにて開催された。今年も各家電メーカー、そしてソフトウェア産業やハードウェアベンダーなどが出展しているなか、マザーボードメーカーとしては今年はASUSTeK、GIGABYTE、MSIの3社が出展中だ。ちなみに3社のブースにはそれぞれASUSTeKはハイエンド、GIGABYTEはゲーム・ホームシアター、MSIはPentium Mを中心とした製品が中心に展示されていた。
[01:36 10/29]今週はデジタルカメラとプリンタの売れ筋ランキングをお届けする。新モデル登場で賑わうデジタルカメラのランキングでは、上位にコンパクトタイプの薄型モデルが多く並ぶ傾向が見られる。ユーザーニーズに反応してなのか、メーカーもまた薄型化にはしのぎを削っているようだ。プリンタランキングも同じく新製品が多数登場している。こちらのジャンルはある程度人気機種が絞り込まれると、ランキングが長期的に安定する傾向があるため、製品切り替わりがすすむ今のような時期は特に注目だ。
[00:46 10/29]ARMはこのFPF(というかMPF)を重要視し、新製品の発表をここで行う事が多いという話はプレビューでも触れたことだが、今年もやはりそのルールは健在だった。Tigerというコード名で知られていた次世代ARMコアこと「Cortex-A8」の発表が初日午後に行われた。そこでこの詳細をレポートしたい。
[16:28 10/28]東京ビッグサイトにて開催中の「WPC EXPO 2005」で27日、米Intelデジタルホーム事業本部 副社長、コンテンツ・サービス事業部長のケビン・コルベット氏による基調講演が行われた。テーマは「暮らしを変える、ビジネスが動く、デジタルエンターメント新時代とPCの未来」。同氏は講演の冒頭「ユーザーが求めるエンターテインメントがいつでも好きな時に好きな形で手に入る。インテルはそんな素晴らしいプラットフォームを提案する」と語った。
[15:54 10/28]「WPC EXPO 2005」が開幕した。「WORLD PC EXPO」時代から数えて今年で11回目となる今回のテーマは「感動と創造、未来を拓く! デジタルルネッサンス--あなたが変わる、ビジネスが変わる」。各メーカーのブースでは、コンセプトモデルや新製品の展示、新たなデバイスのお披露目、またPCを中心とした将来のライフスタイルの提案など多くの注目展示が行なわれている。
[15:52 10/28]FPF(Fall Processor Forum)レポートの最初はPowerPCである。今回のFPFでは、都合5つものPowerPCベースの製品に関する発表がなされることになっている。このうち、今回はIBMがXbox360用に製造したCPUと、P.A.SemiのPowerPC製品についてレポートしたい。
[01:58 10/27]明日10月25日(現地時間)より、サンノゼのDoubleTree Hotelにて、In-Stat/MDR主催のFall Processor Forum 2005が開催される(Photo01)。今年のテーマは"The Road to Multicore"。名前の通りMulticoreのアーキテクチャや製品プランが色々と発表される予定だ。恒例の通り、明日から順次レポートを上げてゆくが、まずは見所を簡単にご紹介したい。
[10:45 10/25]今週はCPUとメモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスクのランキング。現在これらパーツのランキングに大きな変化は見られず、小康状態が続いている。価格もほぼ一定に保たれているのだが、一部では円安の影響も……。いくつか登場した新製品の影響も気になるところだ。
[00:24 10/22]今週はデスクトップPCとノートPCのランキング。前回集計時から徐々に兆しは見せていたものの、今回はついに秋冬新モデルへの切替が本格化している。デスクトップPCでは他社に先駆けて新製品を投入したメーカーがランキング上位となり、スタートダッシュはとりあえず成功、といった格好だ。一方、ノートPCランキングも今回はモデルチェンジの影響を大きく受けたが、こちらはデスクトップPCとは少し違った傾向も……。
[22:34 10/17]今週のランキングから、アップルコンピュータのiPod nanoが集計対象となっている。言うまでもなく売れ筋ランキング上位に食い込んでくることが予想されるが、果たして結果はどうなったのか。また、DVDレコーダーランキングでは、前回に引き続き低価格モデルに人気が集まっているようだ。
[00:02 10/8]デジタルカメラランキングでは、ついに登場した新モデルが順調にランキング上位に食い込んできた。今後もさらなる新モデルの登場が予想されるだけに、場合によっては次回ランキングでは顔ぶれがガラリと変わってしまうかもしれない。動きの起こりにくいプリンタランキングにも、当然新モデルを前にした影響が見え隠れ……。
[22:51 9/30]CPUランキングに多少動きがあったようだ。依然としてAthlon 64の好調に変化はないのだが、インテルが8月に実施した価格改定の影響がじわじわと現れ、売れ筋にも影響を与えているようだ。ビデオカードランキングではNVIDIA優勢の傾向が顕著になってきた。R520などのコードネームで知られるATIの新GPUや、CrossFireに対応した製品など、一刻も早い登場を望みたい。
[21:49 9/29]米Microsoftは14日、PDC 05(Professional Developer Conference 05)でワークフロー対応アプリケーションの迅速な構築を可能にする基盤技術「Windows Workflow Foundation (WFF)」を発表した。WinFXのコンポーネントの1つとして、Windows Presentation FoundationおよびWindows Communication Foundationと共に提供される。同社はまた、デザインツールを集めた「Expression」シリーズも発表した。Windows Presentation Foundationを活かしたデザインが可能なほか、開発プロセスとのシームレスな連携を実現する。
[20:08 9/20]デスクトップPCもノートブックPCも、店頭ではそろそろ秋冬モデルへのモデルチェンジがはじまっている。最新の機能を搭載した新モデルも魅力的だが、コストパフォーマンスを重視するなら現行モデルも捨てがたい……。そんな悩みも聞こえてきそうな今週は、モデルチェンジを間近に控えたデスクトップPCとノートPCのランキングです。
[00:26 9/17]米カリフォルニア州ロサンゼルスで13日(米国時間)から、Microsoftの開発者会議Professional Developers Conference(PDC)が始まった。Bill Gates会長によるオープニング基調講演ではCommunity Technology Preview(CTP)版の「Windows Vista」や、次期オフィススイートとなる「Office 12」(コードネーム)のデモが披露された。両ソフトは、2006年後半のリリースが予定されている。
[03:15 9/15]最近、メキメキと頭角を現しているのが物理エンジン「NovodeX」の開発メーカー、米AGEIA Technologiesだ。SCEの次世代ゲーム機、PLAYSTATION 3の開発環境の物理系ライブラリの実質的な標準ポジションを獲得し、年末には世界初の物理エンジンプロセッサ「PhysX」を搭載した物理エンジンアクセラレータの発売を予定している。
[02:38 9/14]デジタルオーディオプレイヤーでは、先週アップルとソニーの2つの人気メーカーからそれぞれ「iPod nano」、「ウォークマンA」といった新シリーズのラインナップが発表されている。最近のランキングで毎回その人気を競っている両社製品だが、新製品の発表でその行方はますます楽しみなものになるだろう。また、DVDレコーダーランキングにも動きがあったようだ。コストパフォーマンスか絶対性能か、はたまた様子見か、あなたならなにを重視してDVDレコーダーを選ぶ?
[23:47 9/12]PCのCPUも家庭用ゲーム機のCPUも、今世代はともにマルチコアの方向へ進化している。この流れに乗るためにはソフトウェアの設計方針もマルチコアを意識する必要が出てくる。CEDEC2005では、Intelがこのテーマに関連したセッションを開催した。
[03:49 9/10]8月31日、明治学院大学白金キャンパスにて開催されたCEDEC2005の「次世代プラットフォームXbox 360におけるゲーム開発」と題されたセッションに、Xbox 360のハードウェアにまつわる解説が行われた。多くの数値的な事実は既に今年ロサンゼルスにて開催されたE3にて公開されていたが、具体的なブロックダイアグラム等の提示は今回が初めてだ。
[02:36 9/9]IDF開催時恒例のMemory Updateレポートである。今回一番動きがあったのがFB-DIMM周りであるが、そのほかDDR2-800、DDR3なども含め、順を追って説明したい。
[05:47 9/8]IDFにかならず裏番組を用意するのが恒例になっているAMD。ここ数回のIDFでは、単にプレス向けのブリーフィングを用意するのみならず、一般参加者にも目立つ形で何かのイベントをぶつけてくるようになった。今年の場合、会場であるMoscone Westの通りを挟んで反対側にコーヒースタンドを用意し、"DUAL-CORE SERVICE"なるエスプレッソを無料で振舞うだけでなく、IDF初日にあたる8月23日のUSA Todayに全面広告を打ったり、と宣伝に余念がない。
[00:20 9/8]GPUがプログラマブルシェーダベースのアーキテクチャとなり、CPUに迫るプログラマビリティを備え、CPU以上の演算性能を持ってしまったことから、現在、GPUをグラフィックス処理以外の汎用目的に活用する「GPGPU:General Purpose GPU」と呼ばれるムーブメントが起こっている。昨年2004年8月にはロサンゼルスにて、世界初のGPGPUの研究報告会「GP2」が開催されたが、このテーマが重要と認められたことから、今年のSIGGRAPH2005では、このGPGPUに特化したセッショントラックが新設されたのであった。
[23:39 9/6]Khronos Groupは、主に組み込み機器向けのオープンスタンダードなメディア再生、メディアオーサリングに関する標準API規格を策定しているワーキンググループだ。ここ数年は、組み込み機器向けのOpenGLである「OpenGL ES」の規格策定に関連した活動が盛んであり、Khronosの名前を見かける機会も多くなってきている。特に、SCEが次世代ゲーム機のプレイステーション3のグラフィックスプログラミングモデルとして、このKhronoのOpenGL ESを標準規格として採用したことは大きく報道され、Khronosの認知度は飛躍的に高まった。
[18:07 9/6]今週はデジタルカメラとプリンタのランキングだが、前回からランキング順位では大きな変化が無かった。しかしながら秋の新モデルが控えていることもあり、実勢価格にはちょっとした影響も……。あなたの好みは最新スペックの新モデル? それともコストパフォーマンス重視の従来モデル?
[22:21 9/2]かねてから噂になっていた通り、IntelはMerom / Conroe / Woodcrestというコード名の製品の詳細をIDFで明らかにした。まずは基調講演で社長兼CEOのPaul Otellini氏がこの3つの製品の存在を明らかにし、次いで動作デモを披露した。これに続き、Press向けBriefingなどでもう少し細かい話も次第に見えてきたので、まとめてご紹介することにしたい。
[04:01 8/31]Athlon 64 X2の供給不足が解消されてきており、最廉価モデルのAthion 64 X2 3800+が発売されたこともあってか、ようやく多くのモデルがランキングに顔を出してきた。マザーボードランキングではASUSTeKの製品が人気を集めているようだ。気になるのはメモリ価格の上昇。メモリ価格の高騰は、他のPCパーツの売れ筋にも影響があるという声も聞かれたが果たして……。
[23:33 8/26]今回のIDFの最大の目玉はMelom / Conroe / Woodcrestという来年後半投入のマルチコアCPUであるが、その話をする前に順序としてYonahの話を紹介したいと思う。L2キャッシュ、命令セット、省電力機能などでさらなる詳細が明らかにされた。
[09:51 8/26]IDF Fall 2005の2日目に行われたデジタルホーム・グループの基調講演で、Intelは新たに「Viiv」(ヴィーブ)というブランド名で家庭向けのデジタルメディア・テクノロジ戦略を展開すると発表した。Viivは消費者に"豊かなデジタル・エンターテインメント体験"を提供するためのプラットフォームである。モバイルテクノロジの「Centrino」に続く、同社で2番目のプラットフォーム・ブランドになる。同テクノロジをベースとした製品は、2006年第1四半期に登場する予定だという。
[19:41 8/25]カリフォルニア州サンフランシスコで23日(米国時間)、Intel Developer Forum(IDF) Fall 2005が始まった。今回のテーマはマルチコア・プラットフォームである。オープニング基調講演でPaul Otellini社長兼CEOが、ノートPC向けの「Merom」、デスクトップPC向けの「Conroe」、サーバ向けの「Woodcrest」など、次世代のマイクロアーキテクチャを採用するプロセッサについて説明した。製造プロセスはいずれも65nm。リリースは2006年下半期をターゲットにしている。
[00:17 8/25]今年も米サンフランシスコでIntel Developer Forum Fall 2005が開幕した。開催日は8月22日~25日(現地時間)の3日間だが、前日にあたる21日、プレス向けにいくつかの分野に関するPreviewが行われた。Wi-FiとGPRS、BlueToothを統合したシリコンが公開され、これを使ったハンドヘルドデバイスによりワイヤレス経由での動作再生デモも行われた。
[19:41 8/24]デスクトップPCランキングでは、TVの試聴や録画機能に強みを持つ液晶一体型モデルに人気が集まっている。徐々に価格が下がり始めているということも追い風となり、TVの代わりとして購入するユーザーも目立つようだ。ノートPCランキングでは、モデルチェンジを前に値下がり傾向がいっそう高まっている。旧モデルの大幅値下げで、意外なお買い得モデルを発見できるかも……。
[21:05 8/19]ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は、7月21日に発表したばかりのオリジナルの3Dグラフィックスプロセッサ「ULTRAY2000」の実動デモをSIGGRAPH2005展示会場内のDMP社ブースで行った。ULTRAY2000はTSMC0.13μmプロセスルールで製造され、トランジスタ数は1億以上。プログラミングAPIとしてはOpenGL2.0,その組み込み向けのOpenGL/ES2.0、携帯機器向けのJAVAベースの3D-APIであるJSR184に対応する。
[20:26 8/16] 自作アップルコンピュータのiPod shuffleと、ソニーのNW-E507が再び熱い戦いを繰り広げている。iPodの新商品も登場し、群雄割拠のデジタルオーディオプレイヤーランキング、果たして今週トップに躍り出たのは……。折りしもボーナス商戦とリンクした今回のDVDレコーダーランキングでは、ユーザーの懐も暖かかったのか、ハイエンドモデルに大きな動きがあったようだ。
[21:40 8/5]デジタルカメラランキングではLUMIX DMC-FX8がついにランキングトップに立った。前モデルのFX-7も人気機種だっただけに、どこまで人気を伸ばせるか楽しみなところだろう。ランキング全体を見回すと高画素機や薄型機が人気という傾向は変わらず。プリンタランキングでは、今週も大きな変動はなかったものの、より低価格な製品に需要スポットが見られた。
[23:57 7/29]同じ人気製品がランキングでは明暗を分けた。先日の登場以来、常にユーザーからの高い人気を獲得しているAMD Athlon X2だが、売れ行きという点では苦戦している。売りたくてもショップ側に在庫が無いのだ。一方でGeForce 7800GTXを搭載したグラフィックカードは好調だ。こちらはユーザー人気に加え、登場直後からの潤沢な供給も実現している。
[00:22 7/23]ボーナス商戦でランキングにも変化が見られるのか? デスクトップPCランキングでは各社とも夏モデルを続々投入し鎬を削っている。ノートPCランキングではLet's noteが一定の人気を集めている。新製品が多数登場する今週のランキングだが、全体的な傾向としては、どちらのランキングも製品価格の下落が進んでいるようだ。
[20:51 7/15]7月13日、Intelは都内で記者説明会を開催し、次世代Pentium MであるYonahに関しての技術的な解説とNapa Platformに関する説明を行った。この記者説明会の後で、20分と短い時間ではあるが、ちょっとインタビューの時間も取れたので、この際の質疑応答を含めてご紹介したい。
[20:43 7/14]今週から新しく、デジタルオーディオプレイヤーとDVDレコーダーのランキング掲載をおこなう。どちらもトレンドがめまぐるしく変化するジャンルだけに、ランキング動向の今後が非常に楽しみなものとなっている。
[23:34 7/11]キヤノンのIXY DIGITALシリーズが前回に引き続き1,2フィニッシュと、相変わらずの強さを見せている。今週の注目は3位に新登場した松下の「DMC-FX8」だ。昨年末から今年前半にかけて、トップを独走していた「DMC-FX7」の後継モデルで、手ぶれ補正機能や大きめの液晶画面といった特徴を引き継ぎ、基本機能を維持したまま、軽量化や使い勝手の向上などを実現している。6月初旬の発売ながら、快調なスタートダッシュでこの順位につけてきた。
[21:05 7/1]「第8回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」が6月29日より、東京ビッグサイトにて開催された。参加企業数は、国内外からの397社。組込みシステム開発に必要な各種ハードウェア、ソフトウェア、開発環境などを展示している。会期は7月1日(金)までの3日間。
[20:19 7/1]CPUの価格表には新たにPentium Dが登場している。前評判の高かったAMD Athlon 64 X2や、NVIDIAのモンスターGPU GeForce 7800 GTXの発売も、今後のランキングに大きな影響を与えるだろう。
[23:17 6/24]ビジネスソフトとモバイル端末のランキングだが、今週もそれほど大きな動きはなかったようだ。ビジネスソフトは来週以降に人気ソフトウェアの新製品発売を控え、モバイル端末も新製品、新プラットフォームの登場が予定されている。今後大きく変化すると考えられる市場動向を、今週のランキングから占ってみようと思う。
[23:55 6/17]以前、Pentium XE 840とIntel 955Xのレビューを行った時に、2枚のGeForce 6600GTを装着するとちゃんと認識されたものの、SLIは動作しなかった。ところがその後、「SLIが動作しないのは、ボードの問題ではなくドライバの問題ではないか」という指摘を受けた。丁度今回手元にD955XBKがやってきたので、これを検証してみることにした。
[19:34 6/16]デスクトップPC、ノートPCともに各社夏の新モデルが投入され、にぎやかなランキングとなっている。デスクトップPCでは液晶一体型モデルの売れ行きが好調で、今後は大型液晶やワイド液晶などにも注目が集まるのかもしれない。ノートPCはNECの好調が目立つランキングとなり、エントリークラスノートPCでシェアを伸ばしてきたソニーにも注目だ。
[22:37 6/13]Appleは2007年末までにIntel CPUへの移行を完全に果たす事を明らかにした。これに関する政治的な背景などを報じるのは筆者の任ではないし、そもそもそこまで細かい話は「知らない」から書きようがないわけだが、色々面白い話があちこちから伝わってきたので、これをベースに少し考察をしてみたいと思う。
[23:53 6/11]設立以来、お互いを意識しあっていたというAppleとIntelが30年近い時間を経て、ついにMacで協力することになった。その発表の場となったWWDCの基調講演は、Mac OS X"Tiger"の最新情報や次期"Leopard"の説明もそこそこに、およそ半分の時間がIntel製CPUへの移行の説明に費やされた。なぜIntelなのか、Mac OS Xが落ち着き始めた今なぜ新たな混乱に踏み出すのか。世界中から集まった3,800人を超える開発者を前に、その決断を説明したSteve Jobs CEOの基調講演の詳細をお伝えする。
[23:51 6/8]COMPUTEX TAIPEIには、業務用機器への組み込み用部品として工業用マザーボードも多数展示されている。VIA EPIAシリーズでおなじみのMini-ITXフォームファクタを採用する例が昨年よりさらに増加していたので、代表的な製品をご紹介しよう。
[02:14 6/8]既報のとおり、「COMUPUTEX TAIPEI 2005」も6月4日に無事閉幕したわけだが、COMPUTEX2005、気になる今年の入場者数はどうだっただろうか。それと、いささか強引だが、COMUPUTEX関連記事の最後に、光華橋の取り壊しによる「光華商場」の移転問題についてお伝えしたい。
[21:24 6/7]COMPUTEX TAIPEI 2005も6月4日で会期を終了した。今年もピックアップが間に合わないくらい多くの新製品が展示されていたが、それらの中から筆者が特に興味を持った製品を独断と偏見で紹介していこう。
[22:12 6/6]COMPUTEX最終日の4日は、一般の見学客が多数押し寄せると言われている。ブースの製品担当者がすでに帰国してしまっている場合もあり、混雑していなくてもどっちみち取材にはあまり向かない日ではある。ちょっと纏まりのないレポートになるが、最終日に見てまわった製品などを中心にお伝えして、筆者のCOMPUTEXレポートを終わりたい。
[21:16 6/6]今年のCOMPUTEXでは、ATX/BTX両対応を謳うケースも多数展示されていた。本来、BTXのシステムはケースの右側から取り付けるようマザーボードがレイアウトされているのだが、ATX/BTX両対応のケースでは、どちらも従来と同様に左側から取り付けるようになっている。そのため、BTXマザーでは拡張スロットの位置が上下逆さまになってしまうが、リアパネルの取り替えなどで対応する製品が多い。
[21:15 6/6]昨年のCOMPUTEXでデュアルOpteronキューブ「ZMAXdp」を展示していたIwillだが、今年はその後継となる「ZMAXdp2」を出展していた。デュアルOpteron搭載はそのままに、新製品ではデュアルVGAであるSLIにも対応している。超コンパクトなワークステーションとして、同社は売り込みたい考え。
[17:29 6/6]COMPUTEX会場に展示されていたちょっと面白い製品を紹介しておこう。ただ今回は、いつもCOMPUTEXニュースの最後を飾っていた「実用性を多少疑う製品」ではないのが残念(?)なのだが……。その名も「Disc Harvester(ディスク収穫者)」と命名されたこの機械、昨年はノートブックPC用の光学ドライブを二台使った「DVD COACH」という小型のCDや、DVDのデュプリケータ(※ディスク・コピーマシーン)を展示していたEZ Dupeの新製品だ。
[17:27 6/6]今年は、工業用PCのメーカーを中心に、Thin Clientとしても利用できるミニPCの展示が多く見られた。おそらくこういった傾向がでてきた背景には、「情報セキュリティ」の問題があるものと思われる。つまり、「ネットワークに接続されたハードディスクなしのPC」なら、企業秘密情の漏洩が比較的防ぎ易いというわけだ。こういった傾向は、今後とも続くと思われる。
[17:26 6/6]Mac miniライクなAOpenのミニPCが話題となったCOMPUTEX。最近ではIntelがデジタルホーム用途のクライアントマシンとして、モバイル向けのパーツを利用したミニPCのコンセプトモデルを公開するなど、業界全体としてもスモールフォームファクタへの注目が一層高まりつつある。
[04:31 6/5]6月1日に発表イベントが開催されたATIのCrossFireをメインに、もう少し掘り下げた話をお届けしたいと思う。話を伺ったお相手は、ATIのRich Heye氏(Photo01)である。
[03:52 6/5]ATIがCrossFireを発表し、ATIブース、その他でCrossFireのデモンストレーションが行われていた。本レポートではグラフィックカードベンダーによるデモンストレーションを中心に紹介していこう。
[03:04 6/5]ULiと共に元気がないのがSiS。今回ブースではSiS649 / SiS656FX / SiS756 / SiS760 / SiS761といった同社の主力商品を搭載した各社製品を展示してはいたが、実はこれらの製品、殆どは昨年中に登場していた、もしくは登場予定だったもので、新しい製品ラインナップが全く見えてきていない。そこで、今後の展開ラインナップについて少し聞いてみた。
[02:37 6/5]デジタルカメラランキングでは、薄型コンパクト、高画素モデルなど様々なジャンルのモデルがランクイン。ユーザーの趣向も多様化しているようだ。プリンタランキングで目立つのは、デジタルカメラとの連携を強化したモデル。ゴールデンウィークで撮りためた画像をプリントしたい、というユーザーの需要があったのかもしれない。
[23:10 6/3]EPoXのブースでは、独自に開発した「GLI(Graphic Link Interface)」という、SLI風の技術を採用した製品が紹介されていた。「5LDA+GLI」というLGA775用マザーボードで、チップセットは945Pだが、基板上にPCI Express x16形状のスロットを2つ搭載し、デモマシンではATI Radeon X300グラフィックカードが2枚動作していた。
[23:02 6/3]小型PC「SUMICOM」シリーズで、日本のユーザーにもその存在を知られる台湾の慶揚通訊(King Young Technology)は、「COMPUTEX TAIPEI 2005」の会場で、Intel 915を搭載した新製品を公開した。小型とはいえ、他の一般的なデスクトップPCと同じく、Intel 915GとICH6の組み合わせで、FSB533/800MHzを実現。デュアル・チャネル DDR2 400/533に対応し、最大2Gまでのメモリを搭載できるほか、現在市場に出回っているLGA775ソケット向けのPentium4系列のCPUすべてに対応可能となっている。
[22:36 6/3]ところでCOMPUTEXといえば単にPC向けならず、Embedded向けの製品も数多く登場する場所である。そんなこともあってか、AMD、Intel共にEmbedded向けの新製品の発表を行った。そこでこれらをまとめてレポートしたいと思う。
[21:46 6/3]ATI Technologiesは、COMPUTEX TAIPEI 2005にて先日発表された「CrossFire Edition」のイベントを開催した。マルチグラフィックカードによるレンダリング性能を向上させる技術としてはNVIDIAがSLIで先行するため、このSLIとの違い、CrossFireのメリットや性能についての紹介が焦点となった。
[21:42 6/3]今回、極めつけの変わり種カードといえば、MSIが展示していた「PCI ExpressでもAGPでも利用できる」というRADEONカード。ちなみに、どちらも配線されているため、設定不要でひっくり返すだけで両インタフェースに対応できるとのことだ。GPUにはRADEON X800XLを採用している。一般向けに販売するかどうかは不透明な部分があるが、PCIeとAGPという2つの環境で、同一のGPUスペックで1台でテストできるということで、ベンチマークマニアやメディア関係者には非常にうれしい製品かもしれない。
[03:58 6/3]先行するマルチレンダリングソリューションといえばNVIDIA SLI。こちらも製品展示が盛んで、特にGeForce 6800シリーズ2つを1枚のカード上に搭載した"1枚でSLI"カードが多数展示されていた。これは製品として販売するためのものというよりは、このようなコトも可能だ、という技術展示の意味合いが強い模様。ただしカードの大きさとパフォーマンスに関して、各ブースでCrossFireとならび注目を集めていた。
[03:23 6/3]Elitegroup Computer Systems(ECS)は、プライベートショーを開催し、同社の最新マザーボード「FP88」の紹介を行った。同社のPresidentであるM.T.Chen氏によれば、マザーボード市場で世界第2位の規模であるというECS。マザーボードとノートブックがその事業の柱になっているという。
[02:56 6/3]マザーボード関連の新製品などをご紹介したい。COMPUTEX会場では、正式発表が済んだIntel 955/945チップセット搭載マザーの展示が中心となっているが、今年3月に開催されたCeBIT 2005のレポートと重複する部分が多いので、それ以降に登場した製品を中心に見ていきたい。
[23:23 6/2]COMPUTEX TAIPEI 2005初日にあたる5月31日、XGI Technologyは「Volari 8300」を発表したが、これの上位製品(というと少し語弊がある。別の製品だからだ)にあたる「Volari 8600」も見せてもらうことができた。そこでこれらについてレポートしたい。
[21:48 6/2]VIA Technologiesは1日、開催したVIA Technology Forum(VTF) 2005において、モバイル向けプロセッサ「C7-M」を発表した。先日発表された「C7」のモバイル版となるもので、サブノートクラスへの普及を目指す。VTF会場にて開発元の同社子会社Centaur Technologiesよりプレゼンテーションが行われたほか、COMPUTEX会場では搭載ノートPCも展示されていた。C7-Mは、現在サンプル出荷中で、Q2末に量産体制に入る予定。
[16:58 6/2]AMDは正式にAthlon 64 X2の発表会を行った訳であるが、この発表会の後で1時間ほどのQ&Aセッションが別室で設けられたので、ここでの話を少しお届けしたい。またTyanのブースで、nForce Professionalを使った面白い8wayサーバーの展示が行われていたのでこちらもあわせて紹介したい。
[18:50 6/1]COMPUTEX TAIPEI 2005の初日に開かれた「e21 Forum 2005」において、米IntelのVice President、Anand Chandrasekher氏が基調講演を行い、昨今同社より発表されている最新技術のいくつかをデモンストレーションした。IDFなどで登場している"Centrinoカー"が今回も登場したが、ミニPCを搭載する自動車というとやはり……あの「MINI」?
[14:02 6/1]既報の通り、ATI Technologiesは、複数のグラフィックカードによるマルチレンダリング対応チップセット「Radeon Xpress 200 CrossFire Edition」を発表した。COMPUTEX TAIPEI 2005の2日目となる6月1日にはATIによる発表会が予定されており、詳細はそちらで明らかになると思われるが、会場には初日から対応マザーボードが展示されていた。
[23:54 5/31]台北で5日間にわたり開催される、アジア最大のコンピュータトレードショーCOMPUTEX TAIPEI 2005が31日、開幕した。開幕にあたり、世界貿易センター第一展示ホール二階の会議室において、午前11時より開催されたオープニングセレモニーでは、はじめに共同主催団体である、対外貿易発展協会(TAITRA)の許志仁董事長と台北コンピュータ同業協会(TCA)の黄崇仁理事長が登壇、四半世紀にわたる努力による出展企業の継続的増加と、さらなる台湾IT業界の発展の可能性にふれた挨拶をおこなった。
[23:24 5/31]DDR2 SDRAMの値下がりが加速して、ついにDDR SDRAMとの価格差が1000円前後になってきた。新環境に移行するのにネックとなっていたメモリ価格は、これで気にする必要は無くなった。
[03:18 5/28]先日のウイルスバスター騒動で大きく話題となったセキュリティ対策ソフト。ビジネスソフトランキングでは相変わらず安定して高い順位を獲得している。一方、Zaurus、CLIEなど常連機種が揃い、やや停滞感が漂うモバイル端末市場は、マイクロソフトが発表した最新モバイルプラットフォーム向けOS搭載機の登場に期待が集まるところだ。
[01:27 5/21]FreeBSDのカンファレンスBSDCanでColin Precival氏が発表した論文は、Hyper-Threadingに脆弱性があり、実際に脆弱性を使った攻撃が可能であることを示した。どのような方法でHyper-Threadingに対する攻撃が可能なのか、論文の内容を検討してみたい。
[22:20 5/17]店頭ではすでに各社夏モデルへと入れ替わりが進んでおり、春モデル中心のランキングは今回が最後。夏モデルへの移行が早くから進んでいたシリーズは、春モデルの順位が落ち始めている。この時期のパソコン本体売れ筋ランキングは、モデルによる発売時期の違いも大きく影響している。
[22:15 5/16]デジタルカメラランキングでは、約710万画素のキヤノン「IXY DIGITAL 600」が1位に。富士写真フイルム「FinePix F10」「FinePix A345」もここにきて大きく巻き返してきた。一方、あまり動きの見られないプリンタランキングだが、変わり種としては、キヤノンのモバイルプリンタ「PIXUS iP90」がランクイン。印刷解像度・速度が向上したエプソンのフォト専用プリンタ「E-200」も市場に登場し、今後シェアを伸ばしてくるだろう。
[23:18 5/9]Gartnerの調査によると、2004年から2008年にかけてノートPCの世界的な出荷台数は平均15%の伸びとなる。だが、Microsoftは、この好調さに満足してはいない。携帯電話の年間7億台に比べると、ノートPCの出荷台数は1/14に過ぎない。そこで携帯電話のように、扱いやすく、情報にアクセスしやすいモバイルPCを作ったらどうだろう。誰もがPCを持ち歩く時代が到来するかもしれない。その出発点がLonghorn世代のノートPCになる。
[15:22 5/2]Longhornの特色を生かすハードウエアとはどのようなPCになるのか。WinHECにおいてMicrosoftは、Hardware Showcaseというハードウエア展示場を設けて次世代のハードウエア技術を紹介していた。例えば、補助ディスプレイ技術「Auxiliary」を用いたメディアセンターPC、次世代のモバイルPC等々である。ここでは同展示場やハードウエアと結びつけられたLonghornセッションの様子を紹介する。まずはクライアントから。
[18:24 4/30]Windows XPとLonghornの間の溝が少しずつ埋められ始めている。MicrosoftはWinHECにおいて、Longhorn稼働に必要なハードウエア要件をまとめたガイドライン「Longhorn Ready PCプログラム」を発表。Longhornのフル機能を利用できるPCの普及を推し進めると共に、旧いシステムでも稼働することを認めている。マーケティングの視点から、現行のStart Somethingキャンペーン、Ready PCプログラム、ロゴプログラムと続く、Longhornまでの道のりをまとめた。
[15:29 4/30]Microsoftは、Longhorn世代のノートPCで、フラッシュメモリを内蔵したハイブリッドHDDの利用を検討している。ハイブリッドHDDでは、フラッシュにデータを書き込み、必要になったらディスクを回転させて、フラッシュを解放する。磁気ディスクの回転を抑えることで、消費電力の節約になるだけではなく、耐久性の向上、熱対策にもなるという。 lead=Microsoftは、Longhorn世代のノートPCで、フラッシュメモリを内蔵したハイブリッドHDDの利用を検討している。ハイブリッドHDDでは、フラッシュにデータを書き込み、必要になったらディスクを回転させて、フラッシュを解放する。磁気ディスクの回転を抑えることで、消費電力の節約になるだけではなく、耐久性の向上、熱対策にもなるという。
[19:02 4/28]米ワシントン州シアトルでMicrosoft主催によるハードウエア開発者会議「WinHEC(Windows Hardware Engineering Conference) 2005」が始まった。この日、MicrosoftはWindows XP ProfessionalおよびWindows Server 2003のx64 Editionを正式発表。基調講演を行ったGates会長は、64bitコンピューティングや次期Windows「Longhorn」の登場よって、パソコンのセキュリティ、信頼性、性能が飛躍的に向上するとアピールした。
[23:23 4/26]ここ最近、勢いを増してきているのがAthlon 64だ。売れ筋上位にも絡むようになっており、人気の中心は3000+や3200+など2万円前後の製品となっている。Socket 754からSocket 939への移行もスムーズに行われている。Pentium 4では、モデル数が多いのに加え、Socket 478とLGA775で多岐に分散しており、売れ筋が絞り込まれにくいのも事実だ。
[21:46 4/22]モバイル端末のランキング1、2位はシャープの「Zaurus」が独占、日本HPの「iPAQ」がランクイン数を増やしつつある。現状では、ソニー「CLIE」の撤退後、市場はZaurusおよびPocket PCの2強となり、PDA市場の今後が気になるところだ。一方、ビジネスソフトのランキングでは、4月という季節柄か、新しく「Microsoft PowerPoint 2003」がランクインしている。
[22:36 4/15]本レポートでは、BTX関連の話題について触れたい。IDF Japan初日の技術セッション「Small Form Factor System Development」「Balanced Technology Extended (BTX) Applied」から、内容を合わせてご紹介する。
[22:29 4/12]NEC勢が上位を占めている状況に変化はなく、スリムタイプデスクトップ、液晶一体型デスクトップ共に好調。富士通、ソニーも液晶一体型モデルとセパレートタイプのデスクトップがランクインしており傾向は同じだ。今回のランキングで注目するとしたら、9位に登場したNECの「ValueOne MT-200/1A」。ここのところランキングでは姿を見なかった低価格路線に、ついにNECという大手が乗り出したのだ。
[22:40 4/11]ここ数年のプロセッサの能力向上により、ノートPCのパフォーマンスに関して不満を感じるユーザーはかなり少なくなっただろう。しかし、バッテリの持続時間についてはどうだろうか。昨年のIDF Japanでは、Intelのバッテリ持続時間延長への取り組みをレポートしたが、今年も同様の内容に関するセッションが行われていたので、最新情報をお届けする。昨年のレポートと比較してご覧いただきたい。
[21:42 4/11]インテルは7日より2日間の日程で、開発者向けイベント「インテル・デベロッパ・フォーラム Japan 2005」を開幕した。登場が近いとされるマルチコアプロセッサについてのセミナーが行われ、初のマルチコア製品として「インテル Pentium プロセッサ エクストリーム・エディション(XE) 840」と具体的な商品名が案内された。
[23:59 4/7]今回はデジタルカメラ、プリンタのランキング。デジタルカメラでは、トップを守り続けている「LUMIX DMC-FX7」が安定した売れ行きをキープしている。プリンタはほとんど変化のないランキングだが、春に登場したばかりのモバイルプリンタ「PIXUS iP90」が5位にランクインしてきた。
[17:13 4/1]今回はCPU、メモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスクのランキング。CPUではインテル・AMDともに価格改定や新製品の追加などがあった。インテルは、XeonやCeleronの価格改定に加えてPentium 4 600番台の追加もおこなっている。メモリは、3月に入り大幅に価格を下げてきたのがDDR SDRAM。今週に入り、値下がりは落ち着いてきたが、安いところではPC3200 512MBで5,000円を切るところも現れてきた。
[00:03 3/26]「Zaurus SL-C3000」がトップを守り、2位には「CLIE PEG-TH55」がつけているが、3位に「iPAQ hx4700 Pocket PC」が飛び込み、従来とは違ったランキングになった。最近では、Pocket PC勢力が上位に来ることも少なかったのだが、ソニーが日本PDA市場からの撤退を表明したことで、国内PDAの勢力図が大きく変わり始めたようだ。
[22:10 3/18]IDF前日プレビューでも少し触れたとおり、Intelは今後のProcess Technologyに関して割と深い話を披露してくれた。そこで、別件であったIntelのManufacturingの話と絡めて、少しこのあたりをご紹介したい。3つのfabが2005年中に65nmプロセスに移行するという、猛烈な勢いでの転換が進んでいる。
[20:32 3/17]サイズは昨年のCOMPUTEXでも完全ファンレスのシステムを展示していたが、CeBITにおいては、その新バージョンによるデモンストレーションが行われている。また、同社としては初めてとなる水冷キットのプロトタイプも登場していた。
[16:50 3/16]巨大な水冷用のラジエータというとZalmanの「Reserator 1」が有名だが、大きさではその更に上を行くシステムがThermaltakeブースに展示されている。どう見てもスピーカーにしか見えない「Symphony」という製品で、高さは110cmと、ついに1メートルを超えた。材質はアルミ製。タワー型ラジエータの内部には、上り/下り用の2つのポンプと5連装の12cmファン(1,400rpm)が仕込まれている。
[23:53 3/15]これまでZalmanのファンレスケースというと、比較的ハイエンド向けのイメージが強かったが、今回、同社は従来に比べてかなりコンパクトになった「TNN300」を展示。従来同様「完全ファンレス」を実現するもので、サイズとともに価格も大幅ダウン、より一般への普及を目指した意欲作となっている。
[22:46 3/15]1枚の基板上に2つのGPUを搭載するグラフィックカードとしては、GeForce 6600 GT×2の「GV-3D1」がGIGABYTEから発売されたばかりだが、そのさらに上を行く製品をASUSが展示している。搭載するのはハイエンドのGeForce 6800 Ultra×2で、まさしくジョーカーを出してきたようなイメージ。プロトタイプではなく、ほぼ製品レベルに近い仕上がりだという。
[10:23 3/15]VIA Technologiesは11日(現地時間)、開催中のCeBITにおいてプレスカンファレンスを行い、チップセットのロードマップ・アップデートや、Mini-ITX初のデュアルCPU搭載マザーボード「EPIA-DP」の発表を行った。またS3 Graphicsからは、同社初のPCI Expressグラフィックカードとなる「GammaChromeS18」の発売もアナウンスされている。
[20:31 3/14]デスクトップは春モデルへの移行がほぼ完了。上位はNECが占め、新液晶一体型SRシリーズも順調な出だし。ノートPCは、価格の安さなどがポイントの、冬モデルの東芝「dynabook AX/3527CMS」が1位に残った。ソニーの春モデルの出足は上々で、低価格「type F」と、モバイルタイプ「type T」がランクインした。
[19:57 3/14]かなり注目度が高いのがPentium Mアップグレードキット「CT-479」だ。これはいわゆる"ゲタ"で、Socket 478のPentium 4用マザーボードで、Socket 479のPentium Mが使用できるようになるもの。ECSはアドオンカードを使う「PF88」を投入する。ASRockはSocket A→754、Socket 754→939というアップグレードのみだったが、ECSのPF88は、なんとIntelプラットフォームからAMDプラットフォームにも変えられるのだ。
[16:47 3/14]ベンダー毎にマザーボードの新製品をご紹介していきたいが、その前に、Intelブースで行われていたデュアルコアCPUのデモンストレーションについてだけ、軽く触れておきたい。
[12:03 3/14]CeBIT初日の10日、NVIDIAはプレス向けにカンファレンスを開催し、Intelプラットフォーム向けSLIチップセットのプレビューを行った。名称は「nForce4 SLI Intel Edition」となるそうで、同社のブースには採用する7社製のマザーボードが展示されている。
[00:00 3/12]前回までのIDFではPCI Sigによるミーティングなどが開催されたので、Update情報をお届けしてきたのだが、今回はPCI Sigによるミーティングは一切なし。ただ、Technology Showcase会場にはキーパーソンの姿が見られ、話をするにはあまり困らなかったので、PCI ExpressのUpdateをお届けしたい。
[07:26 3/11]モバイル向けのNapa Platformについてご紹介したい。基調講演では殆ど詳細に触れられなかったNapa Platformだが、その後のMobile Briefingで色々こまかな話が出てきたので、これをまとめてご説明したい。
[20:03 3/5]米San Franciscoにおいて、IDF Spring 2005が開催されたが、同時期に、AMDもプロセッサロードマップを発表しているので、ご紹介したい。今回はもっぱらデュアルコアがメインで、例えばSanDiegoとかVeniceの詳細とかは殆ど何も語られなかった訳だったので、この点ではあまり目新しい情報は無いわけだが、大きなロードマップの変更が一つだけあった。
[19:59 3/4]デジカメは各社が一斉に新製品を発表してきた。ここのところランクインを逃していた富士写真フイルムのFinePix F450がランクインしているが、今回の新製品も注目だ。デジタル一眼レフ市場も、実売価格が10万円を切り、一段と敷居が下っている。プリンタは、複合機の割合が増加しているが、売れ筋のミドルクラスの単体プリンタと比較しても、プリント機能が同等程度に向上しており、躍進の理由と考えられる。
[19:17 3/4]IDFがあるたびにこのMemory Updateを書いている気がしなくも無いが、まぁ今回もお約束ということでMemory Updateである。大雑把に言えば、DDR2 677は比較的順調、FB-DIMMもなんとか立ち上がりそうというところだが、実際にはもう少し色々あるわけで、その辺りを順に説明してゆきたい。
[15:24 3/4]IDF Spring 2005では、公式に詳細が明らかになったばかりのデュアルコアプロセッサが動作するマシンがデモンストレーション展示されている。商品化が決定しているDellおよびAlienwareの2社の製品は、いずれも955Xチップセットを採用し、Hyper-Threadingに対応したデュアルコア製品である「Pentium Extreme Edition(XE)」を搭載。Intelは、デュアルコアのPentium XE 840が現行のPentium 4 XE 3.73GHzに比べてどれだけパフォーマンスアップするかを展示している。
[18:21 3/3]IDF 2005 Spring内の技術展示コーナー「IDF Technology Showcase」で、NVIDIAは同社製チップセットを搭載するPentiumマシンを展示している。同社のnForceチップセットは、これまでAMDプラットフォーム向けにしか提供されてこなかったが、今回初めてIntel製プロセッサをサポートする。
[18:00 3/3]従来Intelは、未発表製品に関する情報をそれほど出すことはなかった。ところが今回は一転、未発表のデュアル/マルチコアに関する情報を徹底的に公開してくれた。そこでまずはこれを整理してご紹介したい。
[16:37 3/3]IDF Spring 2005における事業グループ別の基調講演のトップバッターは、デジタル・エンタープライズ・グループだった。率いるのはPat Gelsinger氏で、テーマは「リアルタイム・ビジネスの実現」。そのアウトラインを示すと共に、65nm世代のデスクトップCPU「Presler」とデュアルコアXeon「Dempsey」を使ってVirtualization Technologyのデモを行ったほか、デュアルコアItanium 2「Motecito」の動作デモなどを披露した。
[14:18 3/3]米サンフランシスコでIDF Spring 2005が開幕した。1月に大規模な組織改編が行われてから初めてのIDF。新設された事業グループの動向が注目される。オープンニング基調講演に登場したのは、これがCEOとして最後のIDFとなるCraig Barrett氏。革新(Innovation)をキーワードに、プラットフォーム戦略のコアとなる技術を説明。ゲストとしてSpaceShipOneの設計者であるBurt Rutan氏が登場した。
[16:58 3/2]1日から開催されるIDF Spring 2005に先立つ2月28日(ともに現地時間)、Intelは報道関係者向けに技術ブリーフィングを開き、同社Director of Mobile TechnologyのTicky Thakkar氏が最新のCentrino Mobile Technologyに含まれている省電力技術について解説を行った。
[15:56 3/2]今年もIntel Developer Forumの開催時期がやってきた。会場は従来同様San FranciscoのMoscone Centerではあるが、従来のMoscone SouthからMoscone Westに場所を移しての開催である。会期は3月1日~3月3日の3日間であるが、前日に開催されたInternational Media Briefingの内容を元に、ちょっとPreviewをご紹介したい。
[20:45 3/1]AMD、インテル共に価格改定が行われたが、AMD Athlon 64が売れ行き好調。インテルは、1万円以下のCeleronと2万円以上のPentium 4に挟まれた1万円台の製品の動きが鈍い。マザーボードはSLI搭載がトレンドだが、LGA775への世代交代も進んでいる。HDDではシリアルATAとIDEの間に、ほぼ価格差が無くなり、一部、シリアルATAが安い製品も登場している。
[20:02 2/25]モバイル端末では、先週に引き続き昨年末に発売されたシャープ「Zaurus SL-C3000」がトップ。今年に入ってからPDA新製品を発表したのは日本HPとデルだけで、国内メーカーの勢いが落ちてきている。また、年賀状シーズンも過ぎ、ビジネスソフトはセキュリティ対策ソフトが上位を独占。一方で、「Acrobat 7.0」が7位にランクインと、ビジネスユーザーの需要を追い風に健闘している。
[21:38 2/21]デスクトップPCは、春モデルへの移行が進んでいる。トップは、富士通の液晶一体型春モデル「LX50K」、LXシリーズが新旧で1、2フィニッシュとなった。6位のNECのワイド液晶ではない新液晶一体型モデル「VR500/BD」に注目。ノートPCでは、まだまだ秋冬モデルが上位を占めた。NEC、富士通のモデルチェンジ時期とずれていた東芝の「dynabook AX/3527CMS」がトップとなった。NEC、富士通でランクインした春モデルは、冬モデルもランクインしているモデルの後継機ばかりで、売れ筋に大きな変化は起きていないようだ。
[21:29 2/14]デジカメのランキングの上位陣に変化はないが、新モデル発表のシーズンが近づいている。カシオから動画機能を強化した「EXLIM PRO EX-P505」など新モデルが追加された。大きめのボディサイズで、コンパクトモデル全盛の今の市場で、どう評価されるか興味深い。プリンタは年賀状シーズンも終わり、モバイルプリンタや写真印刷に特化した個性の強いモデルがランクインしている。キヤノン優勢に変化はないようだ。
[20:52 2/4]EM64T搭載Pentium 4がついに単品売りを開始している。NorthwoodコアのCPUはどんどん数が減っており、古いマザーボードでの延命を考えている人は、市場チェックを忘れずに。マザーボードは「A8N-SLI」によりASUTeKの人気が目立つ結果となった。LGA775マザーの「P5GDC-V Deluxe」もランクインしており、LGA775の動きも良くなっていくだろう。VGAは、GeForceシリーズの圧倒的優勢に変化は無いが、RADEONも新チップのX850が登場しており注目度は高い。
[21:35 1/28]ビジネスソフトでは、年賀状を書き忘れたり、時間がなくなってしまったりしたユーザーの駆け込み需要が中心となり、新規にハガキ作成ソフトを購入するユーザーが増加。今回ランクインした4本全てが標準パッケージとなっている。また、モバイル端末に関しては、今月もシャープ「Zaurus SL-C3000」がトップ。ただし、今月発表された日本HPとデルのPocket PC新製品が、現行ランキングでも主流の価格帯となっており、今後のランキング入りが予想される。
[18:16 1/21]米Intelは19日(米国時間)、サンフランシスコ市で新CentrinoモバイルPCプラットフォームの発表会を開催した。FSB533MHz、DDR2メモリ、Intel GMA 900、HD Audioと、ノートPCにデスクトップ並みの性能をもたらす「Sonoma」。パフォーマンスを重視し、そのためなら大きなノートPCを持ち歩くことも嫌がらない米国ユーザーのモバイルノートPC観を変える。
[20:50 1/20]今回はデスクトップPC、ノートPCのランキング。各社より春モデルが発表され、店頭にもすでに春モデルが登場している。そのため、冬モデル中心のランキングは、今回が最後。次回は、冬モデル・春モデルの入り乱れたランキングとなってくるだろう。
[17:45 1/17]Macworld Conference & ExpoにおけるApple ComputerのSteve Jobs氏基調講演では、同社初のフラッシュメモリ内蔵音楽プレイヤー「iPod shuffle」、アプリケーション・スイート「iLife'05」なども発表されたほか、まもなく登場するOS X "Tiger"のデモが披露された。
[20:21 1/12]米サンフランシスコでMacworld Conference & Expoが開幕。11日にApple ComputerのSteve Jobs氏が基調講演を行い、499ドルからという低価格デスクトップ機「Mac mini」やプレゼンテーションソフト「Keynote 2」、高機能ワードプロセッサー「Pages」などが発表された。
[19:46 1/12]AMDのブースでは、省電力プロセッサ「Alchemy Au1200」を搭載したメディアプレイヤーのデモを中心に、デジタルメディアの活用をテーマにした展示が行われていた。さらに明らかにされたばかりのモバイル向けプロセッサの新ブランド「Turion 64」の看板がブースの中央に設置されていた。
[21:50 1/9]デジタルカメラは、今回もトップは松下電器の手ブレ補正搭載「DMC-FX7」。全体に500万画素モデルへシフトが進んでおり、ボーナス商戦に年末年始の休みも加わり、イベントを高画質で残したいニーズからだろう。500万画素クラスでも3万円台まで価格が下がり、300万画素クラスは2万円台やそれ以下のショップもある。プリンタはキヤノンが優勢だ。印刷速度でエプソンを一歩リードしていること、大幅なデザイン変更と自動両面印刷という新機能で変化がわかりやすい。ただ年末年始を過ぎると、写真印刷の優れたモデルやローエンドモデルの勢いが強くなる例年の傾向があり、エプソンの巻き返しも十分に期待できる。
[21:09 1/7]日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は、2005 International CES会場でのプレイベントで、従来に比べ20%小型化したマイクロドライブなど、HDDの新製品群を発表した。
[15:58 1/6]最近テレビでは、性格判断を"血液型"や"カウンセリング"でする番組が流行っているらしい。が、この業界、ユーザーの個性は、選ぶPCのメーカーとスペックで決まる。今回は、そこにラッキーカラーという選択を加えてもいいではないか、ということで、今秋、10色の新カラー天板を展開した「Let'snote CF-R3E」を購入することにした。カスタマイズは直販サイト専用となるので、購入は松下電器産業のショッピングサイト「パンセンス」で、さらに、そのカスタマイズ工程を同社ITプロダクト事業部神戸工場で取材したので、一部始終をレポートしたい。
[02:49 1/1]初日の出(を拝めたラッキーな方はいますか?)、おせち、お雑煮、初詣で……とお正月を堪能したら、次に行きたいのはやっぱり「初売り」。特価商品がこれだけたくさん飛び出すのは年に一度、いまだけがチャンスです。店頭で、ネットで、お買い物を楽しみながらパソコンライフの「一年の計」を立ててみてはいかが?
[02:03 1/1]秋葉原駅から歩くこと数分、御茶ノ水駅とのちょうど中間地点あたりにある「神田アクアハウス 江戸遊」は、昨年2月にオープンしたまだ新しい銭湯だ。これから冬の厳しさはピークを迎えようとしているが、アキバめぐりの最後をお風呂で締めるというのはいかがだろうか。
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