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【特別企画】ランサムウェアに引っかかった!? - Acronis True Imageのイメージバックアップで最後の砦を築いておく(前編)

猛威を振るうランサムウェア。どんどん手口が巧妙化し、PC歴が長い人でもうっかり引っかかってしまったという話を聞く。対策の一つとして、非常に有効なのがバックアップだ。

[12:00 6/30]

【レポート】「PCがウイルスに感染しました」偽警告で電話させる手口が急増

突然、Webサイトの閲覧中に「警告 あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、冷静でいられるユーザーは多くないだろう。しかし、実はこれらは全て偽のウイルス情報だ。ユーザーは、ウイルスの駆除を行うためのサポートの連絡先(電話番号)が表示され、連絡するよう促される。

[10:00 6/26]

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標的型攻撃で使われるマルウェアAsruex、ショートカットファイルから感染

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は23日、主に標的型攻撃で使われ、ショートカットファイルから感染するマルウェア「Asruex」に注意を喚起した。

[13:56 6/23]

「ViVi」通販サイトで約1.1万人の個人情報流出、脆弱性攻撃で

講談社は22日、「ViVi」公式通販サイト「NET ViVi Coordinate Collection」に外部からの不正アクセスがあり、会員10,946名の個人情報の流出を確認したと発表した。

[23:43 6/22]

コレガの無線LANルータに脆弱性、サイトで対策を公開

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は22日、コレガ製の無線LANルータに存在する脆弱性情報を公開した。

[21:20 6/22]

キングジム、ID・パスワード管理端末「ミルパス」に操作性を高めた新モデル

キングジムは21日、複数のIDとパスワードを最大200件まで管理できる情報管理端末「ミルパス」の新モデル「ミルパス」(PW20)を発表した。発売日は7月8日で、価格は税別6,000円。

[12:25 6/21]

【レポート】「PlugX」はどんなマルウェア? JTBを狙った標的型攻撃をファイア・アイが解説

ファイア・アイは17日、マルウェア「PlugX」の攻撃手法などを説明する会見を開いた。PlugXは、ジェイティービーが14日に公表した個人情報流出問題の発端として、同社PCが感染したとみられているマルウェア。

[16:32 6/17]

JTB、個人情報流出に便乗した不審メールに注意喚起

ジェイティービーは16日、個人情報流出の可能性があるユーザーに対し、同社からのメールを装った不審なメールに注意するよう呼びかけた。

[19:31 6/16]

カスペルスキー、「インターネットセキュリティ for Mac」最新版を発売

カスペルスキーは16日、個人向けセキュリティソフトウェア「カスペルスキー インターネットセキュリティ for Mac」の最新ダウンロード版を、同日より同社オンラインショップにて販売開始した。価格は1年1台用で税込3,580円、2年1台用が税込5,640円。

[18:09 6/16]

Adobe Flash Playerに未修正の脆弱性、標的型攻撃も確認

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は15日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。この脆弱性を悪用した標的型攻撃も確認されているという。

[15:09 6/16]

【レポート】マイクロソフト、月例セキュリティ更新(6月) - 「緊急」5件、「重要」11件の脆弱性

日本マイクロソフトは15日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の6月分を公開した。16件の脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が5件、2番目に高い「重要」が11件となっている。すでに公開が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[17:18 6/15]

JTB、約793万人分の個人情報流出の恐れ - 有効パスポート番号4,300件含む

ジェイティービーは14日、インターネット販売を取り扱うグループ会社i.JTBのサーバに3月、外部からの不正アクセスがあったことを公表した。有効なパスポート番号約4,300件を含む、約793万人分という多数の個人情報が流出した可能性がある。クレジットカード番号や、銀行口座情報の流出はないという。

[17:58 6/14]

【レポート】ランサムウェアの攻撃、日本はこれから本格化 - トレンドマイクロ2016年第1四半期セキュリティラウンドアップ

トレンドマイクロは、2016年第1四半期セキュリティラウンドアップを発表した。これは、2016年1月から3月までの日本国内および海外のセキュリティ動向を分析したものである。このなかから、いくつかの事例を紹介したい。

[12:32 6/12]

トレンドマイクロ、TeslaCrypt/CryptXXX対応の復号ツールを無償提供

トレンドマイクロは27日、ランサムウェアで暗号化されたファイルを復号する「ランサムウェア ファイル復号ツール」の無償提供を開始した。同社Webサイトからダウンロードできる。

[14:54 5/27]

バッファローの無線LANルータに2件の脆弱性 - 最新ファームウェアに更新を

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターと一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は27日、バッファロー製の無線LANルータに存在する脆弱性に関して情報を公開した。

[13:08 5/27]

ランサムウェアTeslaCryptの治療薬? ESETが復号ツールを無償公開

ESETは18日(スロバキア時間)、ランサムウェア「TeslaCrypt」で暗号化されたファイルを復号できるツールを無償公開した。

[21:02 5/20]

アップルIDの有効期限が切れる? 認証情報を詐取するSMS

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は18日、アップルIDの認証情報を詐取するショートメッセージ(SMS)に注意を喚起した。

[17:10 5/19]

NEC、二要素認証に対応した生体認証PCログオンソフト

NECは、同社の法人向け生体認証PCログオンソフトウェア「指ハイブリッド認証ログオン」「NeoFace Monitor」新製品の販売を開始した。機能強化として、新たに生体認証による二要素認証を取り入れている。出荷開始は2016年5月31日から。

[14:49 5/18]

すでに攻撃も確認 - Adobe Flash Playerで25件の脆弱性を修正

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。Adobe Systemsは25件の脆弱性を修正した最新版を米国時間12日に公開済み。既に脆弱性を悪用した攻撃も確認されており、JPCERT/CCは早急なアップデートを呼びかけている。

[19:45 5/13]

取引内容だだ漏れ? 国内3400のFTPサーバが外部から閲覧できる状態に

ラックは13日、インターネット上で、取引先情報や社員の個人情報などが意図せず公開されているケースを発見したとして、企業向けに注意喚起した。意図せず公開されている情報の中には、請求書や見積書の宛名に、有名企業や組織名が確認できるケースも多く、取引内容や金額が第三者に閲覧できる状況になっているという。

[16:03 5/13]

アイ・オー・データの無線ルータ2機種に脆弱性、ファームウェアを最新版へ

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターおよび一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターは12日、アイ・オー・データ機器の無線LANルータ「WN-GDN/R3」シリーズおよび「WN-G300R」シリーズにおける脆弱性に注意喚起した。

[14:34 5/12]

「Ameba」で50,905件の不正ログイン、リスト型攻撃で約220万回試行

サイバーエージェントは11日、同社が運営するWebサービス「Ameba」で、第三者による不正ログインが発生したと発表した。攻撃手法はリスト型攻撃で、5月7日時点では50,905件のアカウントが不正ログインされた。試行回数は2,236,076回。同社ではクレジットカード情報は保有していないとする。

[13:22 5/12]

92件もの脆弱性を修正 - Adobe Reader・Acrobatの最新版公開

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11日、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性に注意喚起した。米Adobe Systemsは、メモリ破損やバッファオーバーフローの脆弱性などを含む92件の脆弱性を修正した最新版をリリースしている。

[19:33 5/11]

【レポート】今後の標的型攻撃は「分業化」が進む - 2016年国内標的型サイバー攻撃分析

2016年5月、トレンドマイクロは「国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2016年版」を公開。これに合わせ5月10日に「2016年国内標的型サイバー攻撃分析セミナー」を開催した。登壇者は同社のセキュリティエバンジェリスト、岡本勝之氏である。セミナーでは、標的型攻撃の概要や主流の攻撃、今後の予測と対策などが解説された。

[14:32 5/11]

カスペルスキー、ランサムウェア「CryptXXX」の復号化ツールを無償公開

カスペルスキーは10日、暗号型ランサムウェア「CryptXXX」による強制暗号化を復号できるツールを開発したと、Kaspersky Lab日本語版公式ブログで発表した。同社サポートページから、無料でダウンロードできる。

[17:17 5/10]

目的は重要データ - 日本の技術系、報道系企業がサイバー攻撃の標的に

シマンテックは1日、トロイの木馬型マルウェアDaserfへの感染を目的とし、サイバー犯罪グループが日本企業を狙っているとして、公式ブログで注意を喚起した。

[18:32 5/2]

【レポート】ランサムウェアはなぜ流行るのか - ローリスク・ハイリターンの「儲かる」攻撃

暗号型ランサムウェアが猛威を振るっている。4月13日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、2016年3月にランサムウェアの相談が急増したと注意喚起した。PC内のファイルを使えない状態にする厄介なランサムウェアは、なぜ流行しているのだろうか? セキュリティ企業が発表した動向を紹介する。

[12:19 4/29]

暗号化ランサムウェア「Locky」はOfficeファイルから侵入

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は28日、暗号化ランサムウェア「Locky」の挙動について紹介した。感染の流れを知ることで事前の対策に役立つとしている。

[18:50 4/28]

鎖国せよ - プラネックス、データ流出を事前に防ぐWi-Fiユニット「SAKOKU」

プラネックスコミュニケーションズは21日、既存のルータ機器に接続して利用するWi-Fiセキュリティユニット「SAKOKU」(鎖国)を発売した。価格はオープン、店頭予想価格は20,000円前後(税込)。

[13:18 4/21]

GW前の情報セキュリティ、機器の電源オフや緊急時の体制など確認

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は20日、ゴールデンウィーク時の長期休暇における情報セキュリティ対策を案内した。休暇前は長期間使わない機器の電源を切っておくほか、休暇明けには修正プログラムや定義ファイルの更新が推奨されている。

[16:56 4/20]

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