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ランサムウェアTeslaCryptの治療薬? ESETが復号ツールを無償公開

ESETは18日(スロバキア時間)、ランサムウェア「TeslaCrypt」で暗号化されたファイルを復号できるツールを無償公開した。

[21:02 5/20]

アップルIDの有効期限が切れる? 認証情報を詐取するSMS

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は18日、アップルIDの認証情報を詐取するショートメッセージ(SMS)に注意を喚起した。

[17:10 5/19]

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NEC、二要素認証に対応した生体認証PCログオンソフト

NECは、同社の法人向け生体認証PCログオンソフトウェア「指ハイブリッド認証ログオン」「NeoFace Monitor」新製品の販売を開始した。機能強化として、新たに生体認証による二要素認証を取り入れている。出荷開始は2016年5月31日から。

[14:49 5/18]

すでに攻撃も確認 - Adobe Flash Playerで25件の脆弱性を修正

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。Adobe Systemsは25件の脆弱性を修正した最新版を米国時間12日に公開済み。既に脆弱性を悪用した攻撃も確認されており、JPCERT/CCは早急なアップデートを呼びかけている。

[19:45 5/13]

取引内容だだ漏れ? 国内3400のFTPサーバが外部から閲覧できる状態に

ラックは13日、インターネット上で、取引先情報や社員の個人情報などが意図せず公開されているケースを発見したとして、企業向けに注意喚起した。意図せず公開されている情報の中には、請求書や見積書の宛名に、有名企業や組織名が確認できるケースも多く、取引内容や金額が第三者に閲覧できる状況になっているという。

[16:03 5/13]

アイ・オー・データの無線ルータ2機種に脆弱性、ファームウェアを最新版へ

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターおよび一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターは12日、アイ・オー・データ機器の無線LANルータ「WN-GDN/R3」シリーズおよび「WN-G300R」シリーズにおける脆弱性に注意喚起した。

[14:34 5/12]

「Ameba」で50,905件の不正ログイン、リスト型攻撃で約220万回試行

サイバーエージェントは11日、同社が運営するWebサービス「Ameba」で、第三者による不正ログインが発生したと発表した。攻撃手法はリスト型攻撃で、5月7日時点では50,905件のアカウントが不正ログインされた。試行回数は2,236,076回。同社ではクレジットカード情報は保有していないとする。

[13:22 5/12]

92件もの脆弱性を修正 - Adobe Reader・Acrobatの最新版公開

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11日、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性に注意喚起した。米Adobe Systemsは、メモリ破損やバッファオーバーフローの脆弱性などを含む92件の脆弱性を修正した最新版をリリースしている。

[19:33 5/11]

【レポート】今後の標的型攻撃は「分業化」が進む - 2016年国内標的型サイバー攻撃分析

2016年5月、トレンドマイクロは「国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2016年版」を公開。これに合わせ5月10日に「2016年国内標的型サイバー攻撃分析セミナー」を開催した。登壇者は同社のセキュリティエバンジェリスト、岡本勝之氏である。セミナーでは、標的型攻撃の概要や主流の攻撃、今後の予測と対策などが解説された。

[14:32 5/11]

カスペルスキー、ランサムウェア「CryptXXX」の復号化ツールを無償公開

カスペルスキーは10日、暗号型ランサムウェア「CryptXXX」による強制暗号化を復号できるツールを開発したと、Kaspersky Lab日本語版公式ブログで発表した。同社サポートページから、無料でダウンロードできる。

[17:17 5/10]

目的は重要データ - 日本の技術系、報道系企業がサイバー攻撃の標的に

シマンテックは1日、トロイの木馬型マルウェアDaserfへの感染を目的とし、サイバー犯罪グループが日本企業を狙っているとして、公式ブログで注意を喚起した。

[18:32 5/2]

【レポート】ランサムウェアはなぜ流行るのか - ローリスク・ハイリターンの「儲かる」攻撃

暗号型ランサムウェアが猛威を振るっている。4月13日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、2016年3月にランサムウェアの相談が急増したと注意喚起した。PC内のファイルを使えない状態にする厄介なランサムウェアは、なぜ流行しているのだろうか? セキュリティ企業が発表した動向を紹介する。

[12:19 4/29]

暗号化ランサムウェア「Locky」はOfficeファイルから侵入

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は28日、暗号化ランサムウェア「Locky」の挙動について紹介した。感染の流れを知ることで事前の対策に役立つとしている。

[18:50 4/28]

鎖国せよ - プラネックス、データ流出を事前に防ぐWi-Fiユニット「SAKOKU」

プラネックスコミュニケーションズは21日、既存のルータ機器に接続して利用するWi-Fiセキュリティユニット「SAKOKU」(鎖国)を発売した。価格はオープン、店頭予想価格は20,000円前後(税込)。

[13:18 4/21]

GW前の情報セキュリティ、機器の電源オフや緊急時の体制など確認

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は20日、ゴールデンウィーク時の長期休暇における情報セキュリティ対策を案内した。休暇前は長期間使わない機器の電源を切っておくほか、休暇明けには修正プログラムや定義ファイルの更新が推奨されている。

[16:56 4/20]

【レポート】マイクロソフト、月例セキュリティ更新(4月) - 「緊急」6件、「重要」7件の脆弱性

日本マイクロソフトは13日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の4月分を公開した。13件の脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が6件、2番目に高い「重要」が7件となっている。すでに悪用が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[16:47 4/13]

ランサムウェアの相談件数、1月から約9倍に増加 - IPAが注意喚起

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は13日、3月にランサムウェアの相談が急増したとして注意を喚起した。また、2016年1月から3月までの3カ月間で、被害にあった相談は全体の約88%に上るという。

[13:17 4/13]

攻撃確認済みの脆弱性を修正したFlash Player最新版が公開

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。Adobe Systemsは24件の脆弱性を修正した最新版を米国時間7日に公開済み。これには、2016年4月5日に公開した脆弱性CVE-2016-1019に対する修正も含まれる。

[15:50 4/8]

アダルトサイトから不正侵入、日本語のAndroid向けランサムウェアが拡散

シマンテックは4日、欧米で広く拡散しているAndroid向けのランサムウェア「Android.Lockdroid」が日本でも猛威をふるっているとして、日本語版公式ブログで注意を喚起した。

[15:54 4/4]

シマンテック、ネット犯罪から身を守る情報をまとめた無料ハンドブック

シマンテックは30日、インターネット犯罪から身を守るための情報を集約した「インターネット犯罪対策ハンドブック」を個人ユーザー向けに無料公開した。形式はPDFで、全11ページ。

[14:10 3/31]

2013年発売の無線LANルータ「Aterm」2機種に脆弱性

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は30日、NECおよびNECアクセステクニカ(現NECプラットフォームズ)が発売した無線LANルータ2機種に、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると発表した。

[20:18 3/30]

米Google、バグ発見の最高報酬を増額 - 5万ドルから10万ドルへ

米Googleは14日(現地時間)、同社サービスの脆弱性発見と報告に対し報酬を支払う「Security Reward Program」の最大報酬額をアップすると、同社Security Blogで告知した。

[16:40 3/15]

vvvウイルス再び猛威か、1週間で攻撃メール20万件 - ESET

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は14日、ランサムウェア感染を狙った不審メールが1週間で20万件以上確認されたとして、注意を喚起した。

[11:29 3/15]

【レポート】なぜセキュリティ事件は発生し続けるのか? インテル セキュリティ日本事業戦略説明会

インテル セキュリティは11日、日本市場における事業戦略説明会を記者向けに開催した。登壇したマカフィー代表取締役社長のジャン・クロード・ブロイド氏は、同事業部の目標を、コンシューマ向けには「人々、家族のデジタルライフを保護する」、法人向けには「ユーザーのNo.1セキュリティパートナーとなる」と説明する。

[21:49 3/11]

【レポート】AOSモバイル、hyakkaクラウドフェスタで「InCircle」のセミナーを開催

hyakkaは、DNP(大日本印刷)が運営するソフトウェア販売サイトである。ベンチャー・中小企業向けにクラウドソフトウェアを販売する。今回は、AOSモバイルがリリースする企業用メッセンジャーInCircleをレポートしたい。

[14:52 3/11]

日本では42%がモバイルアプリでIoT機器を管理 - ノートン調査

シマンテックは9日、日本、米国、イギリス、オーストラリア、カナダの5カ国を対象に行った、モバイルアプリとIoTに関する意識調査の結果を発表した。スマートフォンがIoT機器のコマンドセンターとして機能していると指摘。スマートフォンを経由してIoT機器に被害が及ぶ可能性があると注意喚起した。

[18:21 3/9]

Adobe Acrobatの脆弱性に注意喚起、遠隔攻撃の恐れ - JPCERT/CC

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9日、PDF閲覧ソフトウェアAdobe Readerおよび、PDF作成・変換ソフトウェアAdobe Acrobatに存在する脆弱性に注意を喚起した。

[16:23 3/9]

【レポート】マイクロソフト、月例セキュリティ更新(3月) - 「緊急」5件、「重要」8件の脆弱性

日本マイクロソフトは9日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の3月分を公開した。13件の脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が5件、2番目に高い「重要」が8件となっている。悪用が確認されている脆弱性はないが、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[15:12 3/9]

不正Androidアプリが累積1,000万突破、詐欺ツールやランサムウェアが本格化

トレンドマイクロは7日、Android端末を狙うモバイル不正アプリが累積1,000万個を突破したとして、改めて注意を喚起した。同社は今後、オンライン銀行詐欺ツールや、ランサムウェア関連のアプリが本格化するとみて注意を喚起する。

[17:38 3/8]

グリコ通販サイト、不正アクセスでクレカ情報含む個人情報流出の恐れ

江崎グリコおよびグリコ通販センターは7日、江崎グリコの通販サイト「グリコネットショップ」利用者の個人情報の流出が判明したとして謝罪した。流出した情報には、クレジットカード情報も含まれる。

[19:14 3/7]

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