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Amazonをかたるフィッシング、巧妙な偽サイトに注意

フィッシング対策協議会は9月21日、Amazonをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。同協会は9月11日にも、手口の異なるAmazonを装ったフィッシングメールについて注意喚起している。

[18:10 9/22]

猛威を振るうランサムウェア「WannaCry」 - トレンドマイクロ2017年度上半期セキュリティラウンドアップ

トレンドマイクロは、2017年度上半期セキュリティラウンドアップを発表した。これは、2017年1月から6月までの日本国内および海外のセキュリティ動向を分析したものである。このなかから、興味深い事例をいくつか紹介しよう。

[17:42 9/22]

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Instagramのバックアップとリストアに対応 - HDD/SSD丸ごともファイルもバックアップできる「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンは9月20日、個人向けバックアップソフト「Acronis True Image 2018」を発表した。パッケージ版の発売日は10月13日。ライセンス形態や対応OS、価格などの詳細は、別記事『ランサムウェア対策強化 - バックアップソフト「Acronis True Image 2018」』を参照のこと。ここでは発表会の内容をお伝えする。

[20:17 9/21]

ランサムウェア対策強化 - バックアップソフト「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンは9月20日、個人向けバックアップソフトの最新版「Acronis True Image 2018」を発表した。Windows版とmacOS版のそれぞれに、1ライセンス・3ライセンス・5ライセンスのパッケージ版とサブスクリプション版(1年間)を用意している。サブスクリプション版にはさらに、機能が異なるAdvanced版とPremium版があり、Advanced版には250GB、Premium版には1TBのクラウドストレージが付属。

[14:24 9/20]

先週のサイバー事件簿 - Bluetoothがヤバイ、大量のWindowsアップデートも

9月11日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。もっとも大きい事件といえば、Bluetoothの脆弱性についてだろう。Bluetoothデバイスは普及率も高いだけに、悪用されたときの影響は計り知れない。Bluetoothデバイスを使っている人は、各OSのアップデートで対策を行うことを心がけよう。

[10:43 9/20]

アカウントが一時的に無効? Appleをかたるフィッシングメール

フィッシング対策協議会は9月19日、Appleをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。同協会は8月30日にも、手口の違うAppleを名乗るフィッシングメールについて注意喚起している。

[19:58 9/19]

Windows用システムクリーナーソフト「CCleaner」、v5.33にマルウエア

Piriformは9月18日 (現地時間)、システムクリーナーソフト「CCleaner」のWindows用にマルウエアが含まれていたことを明らかにした。同社はすぐに捜査当局と協力して調査を開始し、マルウエアが通信していたC&Cサーバとの接続を遮断、問題を解決したアップデートの提供を開始した。

[09:54 9/19]

Flash Player最新版がリリース、2件の脆弱性を修正

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、リモートで任意のコードが実行される恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間9月12日、脆弱性を修正した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[14:04 9/13]

2014年発売のドコモ「Wi-Fi STATION」にバックドアなどの脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよび一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、NTTドコモのモバイルWi-Fiルータ「Wi-Fi STATION L-02F」の脆弱性に注意を喚起した。第三者により管理者権限でアクセスされ、任意の操作を行われる恐れがある。

[15:40 9/12]

騙されてはいけない、8月に続きAmazonを偽るフィッシングメール出回る

フィッシング対策協議会は9月11日、Amazonをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。同協議会は8月21日にも、異なる手口の[Amazonを名乗るフィッシングメールについて注意喚起している。フィッシングメールは、「すぐお支払い情報を更新する必要があります」というタイトル。

[19:27 9/11]

最新版「ウイルスバスター」を読み解く- AIによる機械学習スキャン、サポート詐欺対策、ランサムウェア強制停止など

トレンドマイクロは、セキュリティ対策ソフトの新バージョンとなるウイルスバスターを9月7日に発表した(同日よりダウンロード販売も開始。パッケージ版は9月14日から販売開始)。最大の特徴は、AI技術を採用した機械学習型スキャンを搭載したことだ。発表会で登壇した、同社取締役副社長の大三川彰彦氏は、新ウイルスバスターの最大の特徴は「強さ」にあると述べ、そのイメージを壇上のパフォーマンスで表現した。

[17:34 9/11]

セゾンNetアンサーをかたる巧妙なフィッシング、クレディセゾンも注意喚起

フィッシング対策協議会は9月11日、セゾンNetアンサーをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。フィッシングメールは、「セゾンNetアンサーご登録確認」というタイトルで、タイトルの前に【重要 : 必ずお読みください】というメッセージがつく。9月11日15時時点で、フィッシングサイトは稼働中なので注意が必要だ。

[17:18 9/11]

先週のサイバー事件簿 - 平成29年上半期、サイバー犯罪の検挙は4209件

9月4日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届けするこのコーナー。先週までの「Apple」を騙るフィッシングメールに加え、「マイクロソフト」を偽ったメールが拡散中だ。メール以外にも、企業を騙り電話で暗証番号などの個人情報を盗もうとする場合も多い。かかってきた電話でこのような情報を聞かれたら、まず疑うように。

[15:01 9/11]

「ウイルスバスター」2017年版はAIとクラウド連携の機械学習で防御

トレンドマイクロは7日、AI技術を搭載した、総合セキュリティソフトウェア「ウイルスバスター」新シリーズを発表した。オンライン版は同日17時から、パッケージ版は2017年9月14日から販売開始となる。価格は5,380円(税込)から。

[15:17 9/7]

先週のサイバー事件簿 - アップルを騙るフィッシングが引き続き大流行中

8月28日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。今週も先週から引き続き、「Apple」を語るフィッシングメールが継続して確認されている。特に日本はiPhoneを所持しているユーザーも多いので、もしかしたらと考えるユーザーもいるかも知れない。怪しいと思ったら、まず送信元アドレスを確認する癖をつけよう。

[19:45 9/5]

マイクロソフトをかたるフィッシングメール、個人情報は入力しないこと

フィッシング対策協議会は9月4日、マイクロソフトをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。フィッシングメールは、「ご注意!! ご利用のマイクロソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされています。」というタイトル。

[17:15 9/4]

AppleやAmazon、果てはニセ警察庁まで - 悪質なフィッシングに要注意

フィッシング対策協議会は9月1日、2017年8月のフィッシング報告状況を明らかにした。同協議会に寄せられたフィッシング報告件数は前月度より521件とほぼ倍増し、直近1年で最も多い1,100件となった。

[19:16 9/1]

「Apple からの領収書です」Appleをかたるフィッシングメール出回る

フィッシング対策協議会は8月30日、Appleをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。メールは、「Apple からの領収書です」というタイトル。メール本文は「以下のサブスクリプションをご購入いただきありがとうございます」から始まり、サブスクリプション名や注文番号、受領日、注文総額が記載されている。

[19:08 8/30]

先週のサイバー事件簿 - もはや定番のフィッシング、情報流出案件も

8月21日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストで。相変わらず、有名なメーカーやサイトを騙ったフィッシングメールが定期的に拡散している。誘導先のフィッシングサイトも割とすぐに閉じられるのdが、日ごろからフィッシングメールを見抜く目を養っておきたいものだ。

[22:28 8/28]

Androidデバイスをロックするランサムウェア、アプリで手軽に作成

シマンテックは、Android向けランサムウェアを手軽に開発できる、トロイの木馬開発キットアプリに注意を喚起した。プログラミング経験がほとんどなくとも、自分のデバイス上で短時間にマルウェアを作成できるという。同社は対策として、「ソフトウェアを最新の状態に保つ」などを挙げている。

[18:31 8/28]

「ウイルスバスター for Home Network」に990円/月の月額版

BBソフトサービスは24日、2016年12月にトレンドマイクロが発表した「ウイルスバスター for Home Network」の月額サービスを提供開始した。BBソフトサービスでは、2016年12月から同サービスを年額契約で販売していたが、今回提供する月額サービス版では「ウイルスバスター for Home Network」を月額990円(税込)で利用できる。

[19:46 8/25]

Appleをかたるフィッシングメール、添付の請求書に注意

フィッシング対策協議会は24日、Appleをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。フィッシングメールは、「ご購入いただきありがとうございます」というタイトルで、本文にはフィッシングサイトへ誘導するURLが埋め込まれたファイルが添付されている。

[18:09 8/24]

Amazonをかたるフィッシングメール、アカウント情報の入力に注意

フィッシング対策協議会は21日、Amazonをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。フィッシングメールでは、「アカウント情報が誤っている」「24時間以内に応答しない場合、アカウントがロックされる」としてフィッシングサイトへ誘導し、アカウント情報の入力を促している。

[12:10 8/21]

Flash Playerに2件の脆弱性、最新バージョンにアップデートを

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、リモートで任意のコードが実行される恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間8月8日、脆弱性を修正した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[23:01 8/9]

警察庁を装う巧妙な偽サイト、警察庁が注意喚起

警察庁が、同庁を装う偽サイトについて、注意を促している。アダルトサイトなどを閲覧した際に偽サイトへ誘導し、違反金名目でiTunesカードを購入、コード番号を送信させることで金銭をだまし取る手口だという。

[09:38 8/4]

「LB ファイルロック3 Pro」を試す - パスワード自動生成や宛先指定機能を搭載した暗号化ソフト

ライフボートは、データの暗号化ソフトであるLB ファイルロック3 Proを2017年7月より販売開始した。これまでのバージョンを含め、暗号化ソフトとして定評のあるものだ。本稿では、この新バージョンの基本機能や機能をみていきたい。

[17:41 8/1]

公共のWi-Fi、利用の際は暗号化された通信を

セキュリティソフト「Avast」を手掛けるAvast社は7月26日、自社製品の日本人ユーザー(1,521人)を対象に行った、フリーWi-Fiの利用に関する調査結果を発表した。それによると、ノートPCやスマホを使用するユーザーの46.5%が、外出時にフリーWi-Fiを利用している。フリーWi-Fiを利用する人の58.2%は、接続時に登録やパスワードを要求されないネットワークを好む傾向が見られた。

[20:42 7/26]

マイニング目的の攻撃か、仮想通貨採掘プログラムを不正インストール

ソフトバンク・テクノロジーは24日、同社の保持する検証サーバに対し、不正アクセスが確認されたと発表した。今回発見されたマルウェアは仮想通貨発掘プログラム。同社は攻撃者の振る舞いから、情報収集が目的ではなく、仮想通貨採掘プログラムのインストールを目的とした攻撃とみている。

[20:35 7/24]

バッファローの無線LAN製品に複数の脆弱性、最新ファームウェアに更新を

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよび、一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は20日、バッファロー製の無線LANアクセスポイントおよび、無線LANルータに脆弱性があるとして注意喚起した。対象となるのは、バッファローの法人向けアクセスポイント2製品と、無線LANルータ2製品。

[21:00 7/20]

Flash Playerの月例アップデートは優先度"高"、脆弱性3件に対処

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、利用者のシステムに影響がある恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間7月11日、脆弱性に対処した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[20:08 7/12]

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