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警察庁、2016年のサイバー脅威動向を発表 - IoT機器への不正アクセスが急増

警察庁は23日、平成28年(2016年)のサイバー脅威動向を発表した。サイバー攻撃については、不正プログラムに感染したとみられるIoT機器からのアクセスが急増。2015年以前と比べ2倍以上に増加した。また、サイバー犯罪の検挙件数は8,324件で、平成27年(2015年)から228件増加した。

[19:29 3/27]

SMSで連絡、Google Playをかたるフィッシングに注意

フィッシング対策協議会は15日、Google Playをかたるフィッシングがショートメッセージサービス(SMS)経由で出回っているとして注意を呼びかけた。

[21:19 3/15]

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マイクロソフト、月例セキュリティ更新(3月) - 「緊急」9件、「重要」9件の脆弱性

日本マイクロソフトは15日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の3月分を公開した。2月の提供が延期された影響か18件と多くの脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が9件、2番目に高い「重要」が9件となっている。すでに公開が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[20:01 3/15]

5G・IoT時代のセキュリティ - データのプライバシ-をどう管理する?

KDDIの技術統括本部技術開発本部長の宇佐見正士氏は、「IoT向けのプライバシーデータマネージメント」と題した講演をMobile World Congress(MWC) 2017で行った。これは、同社が開発する「Privacy Policy Manager」を海外向けに解説したものだ。この講演と宇佐見氏へのインタビューから、KDDIによるPrivacy Policy Manager(PPM)の詳細を紹介する。

[06:00 3/14]

Windows Vista、延長サポート終了まで1カ月を切る

「Windows Vista Service Pack 2」の延長サポート終了まであと1カ月を切った。同OSは2012年4月にメインストリームサポートを終了しており、延長サポートが2017年4月11日に終了する。

[07:00 3/13]

トレンドマイクロ、フリーWi-Fiの通信を暗号化するスマホ向けアプリ

トレンドマイクロは9日、Wi-Fiの通信を暗号化するスマートフォン・タブレット向けアプリ「フリーWi-Fiプロテクション」を発表した。同日発売し、Google PlayおよびApp Storeで購入可能。価格は1年版ライセンスが2,900円、2年版ライセンスが5,000円(いずれも税込)。

[12:50 3/9]

日本で過去最大の「ランサムウェア」被害 - トレンドマイクロ2016年セキュリティラウンドアップ

トレンドマイクロは、2016年のセキュリティラウンドアップを発表した。これは、2016年の日本国内および海外のセキュリティ動向を分析したものである。このなかから、いくつかの事例を紹介したい。

[13:19 3/7]

IoTのセキュリティもこれ1台で守る「Bitdefender BOX」

ルーマニアのセキュリティ企業であるビットディフェンダー社は、家庭用のインターネットセキュリティ機器「Bitdefender BOX」を3月8日に販売開始する。家庭のネットワークに接続しておくだけで、ゲーム機、テレビ、レコーダーなどのネットワーク接続機器を攻撃から守ってくれる。

[12:47 3/3]

カスペルスキー、セキュリティ特化の組み込み向け独自OS「KasperskyOS」

カスペルスキーは16日、セキュリティに特化した組み込み機器の向け独自OS「KasperskyOS」を発表した。

[20:08 2/16]

ランサムウェア対策を大幅に強化 - 最新バックアップソフト「Acronis True Image 2017 New Generation」発表会

アクロニス・ジャパンは2月15日、定番バックアップソフトの最新版となる「Acronis True Image 2017 New Generation」を発表した。従来製品は永続ライセンス版とサブスクリプション形式に分かれていたが、ATI2017NGはプレミアム版サブスクリプションでの提供となる。

[12:35 2/16]

Flash Player、13件の脆弱性を修正した最新版をリリース

一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は15日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツをユーザーが開いた場合、Flash Playerが遠隔攻撃で不正終了する恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間2月14日、脆弱性に対処したFlash Player最新版を提供済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[18:28 2/15]

ウイルス対策できない機器に福音 - 家庭のネットワーク全体を監視する「ウイルスバスター for Home Network」

トレンドマイクロが2016年12月に発表した「ウイルスバスター for Home Network」は、家庭内ネットワーク全体を監視し、外部からのサイバー攻撃や問題のあるサイトへのアクセスを「見える化」する装置だ。今回、1カ月強の長期にわたり、この製品を試してみた。

[06:00 2/15]

サイバー攻撃メールの日本語テンプレートが流行 - スマート家電への警戒も続く

キヤノンITソリューションズとESETが共催した企業向けセキュリティイベント「ESET Security Days」では、両社がそれぞれ2016年および2017年のマルウェア動向について解説。両社は、グローバルでも国内でも、ランサムウェアの拡散やIoTへの攻撃が2017年以降も継続して問題になるとみている。

[06:00 2/13]

2016年後半から日本でマルウェア急増、世界の中でも「最悪の状況」に

キヤノンITソリューションズと、同社が国内販売やサポートなどを担当するセキュリティベンダ「ESET」と共催した企業向けのセキュリティイベント「ESET Security Days」が9日に開催された。ESETの技術や最近のセキュリティ動向などについて説明された中で、神戸大学大学院工学研究科の森井昌克教授が登壇し、「サイバーセキュリティの現状と未来」と題した講演を行った。

[14:38 2/10]

Appleをかたるフィッシングメール出回る、Apple IDの入力に注意

フィッシング対策協議会は7日、Appleをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。

[13:04 2/8]

「アカウントを更新できない」 - PayPalかたるフィッシングメールに注意

フィッシング対策協議会は3日、PayPal(ペイパル)をかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。

[17:01 2/3]

「情報セキュリティ10大脅威 2017」発表 - 個人1位はネットバンク不正利用

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1月31日、2016年に発生したセキュリティ脅威のなかで、社会的影響が大きかった10事件を「情報セキュリティ10大脅威 2017」として選出した。

[15:31 2/1]

Avast、ランサムウェア4種の復号化ツールを無償提供

Avast Softwareは23日、ランサムウェア4種類の復号化ツールを無償で提供開始した。複合ツールは、同社Webサイトから無償でダウンロード可能。

[18:28 1/24]

「OFFICEのプロダクトキーが不正コピー」- 日本MSを騙るフィッシングメール

フィッシング対策協議会は11日、日本マイクロソフトをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。

[11:49 1/13]

トレンドマイクロ、2016年国内サイバー犯罪動向を解説 - ランサムウェアが過去最高の被害

トレンドマイクロは、2017年1月10日に2016年国内サイバー犯罪動向解説セミナーを開催した。トレンドマイクロの専門家が2016年に国内で確認されたサイバー犯罪動向について、観測データと知見を交えて紹介するものだ。さらに、2017年以降予想される脅威動向と、必要とされる対策なども紹介された。本稿では、そのセミナーの一部を紹介したい。

[14:03 1/12]

マイクロソフト、月例セキュリティ更新(1月) - 「緊急」1件、「重要」3件の脆弱性

日本マイクロソフトは11日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の1月分を公開した。2017年最初の更新プログラムとなる今回は4件の脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が1件、2番目に高い「重要」が3件となっている。すでに公開が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[17:40 1/11]

Flash Playerに優先度「1」の脆弱性13件、早急なアップデートを

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11日、Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。アップデートの優先度は最も高い「1」で、早急な適用が呼びかけられている。

[15:22 1/11]

Adobe Readerに複数の脆弱性、修正版をリリース

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11日、Adobe Readerの脆弱性に注意を喚起した。

[14:39 1/11]

新年早々LINEをかたるフィッシングサイト出現 - ドメインにも注意

フィッシング対策協議会は10日、スマホアプリ「LINE」を詐称するフィッシングメールが出回っていることに注意を呼びかけた。

[18:41 1/10]

IPA、2016年度セキュリティに対する意識調査 - セキュリティ意識が低下傾向

IPAでは、2005年より、情報セキュリティの倫理に対する意識調査と情報セキュリティの脅威に対する意識調査を行っている。対象は、13歳以上のPCおよびスマートデバイスのインターネット利用者で、Webアンケート形式で行われる。今回2016年度調査の実施時期は、倫理が2016年9月、脅威が2016年10月である。有効回答数は、PCが5000人、スマートデバイスが5000人。本稿では、報告の中から興味深い項目のいくつかを紹介したい。

[17:03 1/6]

NEXONを詐称するフィッシングメールに注意、正規サイトに酷似

フィッシング対策協議会は26日、NEXONを詐称するフィッシングメールに注意を呼びかけた。

[17:18 12/26]

Firefox、Windows XPとVistaのサポートは2017年9月まで

Mozillaは12月23日、Webブラウザ「Firefox」のWindows XPおよびWindows Vistaのサポートを、2017年9月までとすることを明らかにした。

[15:55 12/26]

監視カメラが狙われる? 国内でもサイバー攻撃確認 - JPCERT/CC

JPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)は21日、インターネットに接続された機器の管理に注意を喚起した。

[19:16 12/21]

ランサムウェアに対抗する官民連携プロジェクト、新たに30組織が参加

カスペルスキーは、ランサムウェア対策に取り組む官民連携プロジェクト「No More Ransom」の拡大を発表した。新たに30を超える官民組織が参加し、ポータルサイトの言語も6言語に対応した。

[17:21 12/16]

米Yahooのアカウント情報流出、新たに10億人以上、過去最大規模

米Yahooは12月14日(現地時間)、10億人を超えるユーザーのアカウントに関する個人情報が2013年8月に盗まれていたと発表した。同社は今年9月に、サイバー攻撃としては過去最大規模となる5億人分以上のユーザー情報の流出を公表していたが、それとは「異なる事件である可能性が高い」としている。

[12:43 12/15]

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