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【特別企画】ランサムウェアに引っかかった!? - Acronis True Imageのイメージバックアップで最後の砦を築いておく(後編)

前編では、ランサムウェアの概要とその対策に有効なAcronis True Image Cloudによるイメージバックアップについてまとめた。今回の後編は、Acronis True Image Cloudを使ったランサムウェア対策をより具体的に紹介していこう。

[07:00 7/25]

不正「Pokemon GO」アプリ広がる、スマホを乗っ取られる恐れも

トレンドマイクロは21日、スマートフォンアプリ「Pokemon GO」を利用した攻撃手法について、同社ブログで紹介した。同社クラウド型セキュリティのモバイルアプリ評価機能の統計によると、「Pokemon GO」という名称のAndroidアプリ(APKファイル)を44種類確認しているという。

[19:42 7/21]

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「Vプリカ」をかたるフィッシングメール、本人確認うたいID入力促す

フィッシング対策協議会は21日、「Vプリカ」をかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。7月21日10時30分時点でフィッシングサイトは稼働中。

[14:56 7/21]

トレンドマイクロ、標的型サイバー攻撃の対策をゲームで学べる無償教材

トレンドマイクロは13日、インシデント発生時の意思決定プロセスや標的型サイバー攻撃に有効な対策を、ゲーム形式で学べるオンライン教材「標的型サイバー攻撃 ビデオシミュレーションゲーム」の無償提供を開始した。

[13:15 7/14]

その無料Wi-Fiは安全? シマンテック、悪意あるWi-Fiスポットから情報を抜き取るデモ

シマンテックは7月13日、誰でも無料で利用できる「フリーWi-Fiスポット」のセキュリティに関する説明会を開。会場となったカフェに、実際に悪意のあるWi-Fiスポットを設置し、アクセスしたユーザーの個人情報を抜き取るデモンストレーションを実施した。

[09:36 7/14]

マイクロソフト、月例セキュリティ更新(7月) - 「緊急」6件、「重要」5件の脆弱性

日本マイクロソフトは13日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の7月分を公開した。11件の脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が6件、2番目に高い「重要」が5件となっている。すでに公開が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[18:27 7/13]

Flash Player最新バージョン公開、52件の脆弱性に対処

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。細工されたコンテンツを開いた場合、Flash Playerが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがある。

[18:14 7/13]

30件の脆弱性修正、Adobe Reader・Acrobatの最新バージョン公開

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性に注意喚起した。

[13:10 7/13]

BookLiveの家族写真共有アプリ「リコネ」で個人情報流出、サービス終了へ

BookLiveは8日、家族に限定して写真や動画を共有できるアルバムアプリ「リコネ」の一部ユーザーにて、登録した家族情報が、別の家族から閲覧できる状態になっていたと発表した。同社はこれに伴い、「リコネ」の全サービスを終了する。

[12:40 7/11]

PC版「LINE」に任意のコードを実行される脆弱性、修正版を提供済み

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターと一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8日、PC版のLINE(Windows)に存在する脆弱性に関して情報を公開した。

[16:37 7/8]

【特別企画】ランサムウェアに引っかかった!? - Acronis True Imageのイメージバックアップで最後の砦を築いておく(前編)

猛威を振るうランサムウェア。どんどん手口が巧妙化し、PC歴が長い人でもうっかり引っかかってしまったという話を聞く。対策の一つとして、非常に有効なのがバックアップだ。

[12:00 6/30]

「PCがウイルスに感染しました」偽警告で電話させる手口が急増

突然、Webサイトの閲覧中に「警告 あなたのコンピュータでウイルスが検出されました」という音声が流れ出したら、冷静でいられるユーザーは多くないだろう。しかし、実はこれらは全て偽のウイルス情報だ。ユーザーは、ウイルスの駆除を行うためのサポートの連絡先(電話番号)が表示され、連絡するよう促される。

[10:00 6/26]

標的型攻撃で使われるマルウェアAsruex、ショートカットファイルから感染

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は23日、主に標的型攻撃で使われ、ショートカットファイルから感染するマルウェア「Asruex」に注意を喚起した。

[13:56 6/23]

「ViVi」通販サイトで約1.1万人の個人情報流出、脆弱性攻撃で

講談社は22日、「ViVi」公式通販サイト「NET ViVi Coordinate Collection」に外部からの不正アクセスがあり、会員10,946名の個人情報の流出を確認したと発表した。

[23:43 6/22]

コレガの無線LANルータに脆弱性、サイトで対策を公開

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は22日、コレガ製の無線LANルータに存在する脆弱性情報を公開した。

[21:20 6/22]

キングジム、ID・パスワード管理端末「ミルパス」に操作性を高めた新モデル

キングジムは21日、複数のIDとパスワードを最大200件まで管理できる情報管理端末「ミルパス」の新モデル「ミルパス」(PW20)を発表した。発売日は7月8日で、価格は税別6,000円。

[12:25 6/21]

「PlugX」はどんなマルウェア? JTBを狙った標的型攻撃をファイア・アイが解説

ファイア・アイは17日、マルウェア「PlugX」の攻撃手法などを説明する会見を開いた。PlugXは、ジェイティービーが14日に公表した個人情報流出問題の発端として、同社PCが感染したとみられているマルウェア。

[16:32 6/17]

JTB、個人情報流出に便乗した不審メールに注意喚起

ジェイティービーは16日、個人情報流出の可能性があるユーザーに対し、同社からのメールを装った不審なメールに注意するよう呼びかけた。

[19:31 6/16]

カスペルスキー、「インターネットセキュリティ for Mac」最新版を発売

カスペルスキーは16日、個人向けセキュリティソフトウェア「カスペルスキー インターネットセキュリティ for Mac」の最新ダウンロード版を、同日より同社オンラインショップにて販売開始した。価格は1年1台用で税込3,580円、2年1台用が税込5,640円。

[18:09 6/16]

Adobe Flash Playerに未修正の脆弱性、標的型攻撃も確認

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は15日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。この脆弱性を悪用した標的型攻撃も確認されているという。

[15:09 6/16]

マイクロソフト、月例セキュリティ更新(6月) - 「緊急」5件、「重要」11件の脆弱性

日本マイクロソフトは15日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の6月分を公開した。16件の脆弱性情報が公開され、深刻度がもっとも高い「緊急」が5件、2番目に高い「重要」が11件となっている。すでに公開が確認されている脆弱性もあり、対象となるユーザーは早急のアップデートが推奨されている。

[17:18 6/15]

JTB、約793万人分の個人情報流出の恐れ - 有効パスポート番号4,300件含む

ジェイティービーは14日、インターネット販売を取り扱うグループ会社i.JTBのサーバに3月、外部からの不正アクセスがあったことを公表した。有効なパスポート番号約4,300件を含む、約793万人分という多数の個人情報が流出した可能性がある。クレジットカード番号や、銀行口座情報の流出はないという。

[17:58 6/14]

ランサムウェアの攻撃、日本はこれから本格化 - トレンドマイクロ2016年第1四半期セキュリティラウンドアップ

トレンドマイクロは、2016年第1四半期セキュリティラウンドアップを発表した。これは、2016年1月から3月までの日本国内および海外のセキュリティ動向を分析したものである。このなかから、いくつかの事例を紹介したい。

[12:32 6/12]

トレンドマイクロ、TeslaCrypt/CryptXXX対応の復号ツールを無償提供

トレンドマイクロは27日、ランサムウェアで暗号化されたファイルを復号する「ランサムウェア ファイル復号ツール」の無償提供を開始した。同社Webサイトからダウンロードできる。

[14:54 5/27]

バッファローの無線LANルータに2件の脆弱性 - 最新ファームウェアに更新を

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターと一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は27日、バッファロー製の無線LANルータに存在する脆弱性に関して情報を公開した。

[13:08 5/27]

ランサムウェアTeslaCryptの治療薬? ESETが復号ツールを無償公開

ESETは18日(スロバキア時間)、ランサムウェア「TeslaCrypt」で暗号化されたファイルを復号できるツールを無償公開した。

[21:02 5/20]

アップルIDの有効期限が切れる? 認証情報を詐取するSMS

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は18日、アップルIDの認証情報を詐取するショートメッセージ(SMS)に注意を喚起した。

[17:10 5/19]

NEC、二要素認証に対応した生体認証PCログオンソフト

NECは、同社の法人向け生体認証PCログオンソフトウェア「指ハイブリッド認証ログオン」「NeoFace Monitor」新製品の販売を開始した。機能強化として、新たに生体認証による二要素認証を取り入れている。出荷開始は2016年5月31日から。

[14:49 5/18]

すでに攻撃も確認 - Adobe Flash Playerで25件の脆弱性を修正

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。Adobe Systemsは25件の脆弱性を修正した最新版を米国時間12日に公開済み。既に脆弱性を悪用した攻撃も確認されており、JPCERT/CCは早急なアップデートを呼びかけている。

[19:45 5/13]

取引内容だだ漏れ? 国内3400のFTPサーバが外部から閲覧できる状態に

ラックは13日、インターネット上で、取引先情報や社員の個人情報などが意図せず公開されているケースを発見したとして、企業向けに注意喚起した。意図せず公開されている情報の中には、請求書や見積書の宛名に、有名企業や組織名が確認できるケースも多く、取引内容や金額が第三者に閲覧できる状況になっているという。

[16:03 5/13]

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