レノボ・ジャパンは、「レノボ 春の新生活応援キャンペーン」と銘打ったキャンペーンの中で、ウェブ広告モデルを1名一般募集するほか、あわせて同社製品購入者に抽選でプレゼントアイテムすると発表した。キャンペーン実施期間は2012年2月11日から同4月15日まで。
[21:21 2/10]レノボ・ジャパンは2月7日、CES 2012などで公開され、近日登場が見込まれている次世代ThinkPadノート「ThinkPad X1 Hybrid」の説明会を開催した。2種類の特性の異なるOSを、同一ハードウェアで切り替えて利用できるX1 Hybridの技術詳細について、横浜みなとみらいの大和研究所のX1 Hybrid開発陣らが直接、解説したものだ。
[20:41 2/10]レノボ・ジャパンは、2012年1月31日付で発表した「IdeaPad U300s」新色・低価格帯モデルについて、「諸般の事情」(同社)により、量販店での販売開始日を延期すると発表した。当初2月3日発売だったところ、3月上旬に延期する。
[18:06 2/2]レノボ・ジャパンは31日、13.3型Ultrabook「IdeaPad U300s」の追加モデルとして、Intel Core i5と128GBのSSDを搭載する廉価モデル「108075J」を発表した。本体カラーにも新色となるグラファイトグレーを採用している。発売日は2月3日で、全国の量販店などを通して販売する。価格はオープンで、店頭予想価格は110,000円前後。
[18:01 1/31]「ThinkCentre」はレノボのビジネス向けデスクトップPCシリーズで、ノート型の「ThinkPad」に比べれば一般ユーザーの認知度は低いと思われるが、企業での導入実績は以前から高い。近年は、個人やSOHOユーザーにも訴求できる液晶一体型モデルの拡充を進めているが、中でもこの「ThinkCentre Edge 91z」は、ビジネス向けの位置づけでありながらフルHDの光沢液晶を採用するなど、歴代の「ThinkCentre」とは方向性がずいぶんと異なる。このところレノボは、「ThinkPad X1」や「ThinkPad Edge」のような、従来の伝統やブランドイメージに縛られないニュージェネレーション志向の製品を積極的に投入しているが、2011年6月にリリースされた「ThinkCentre Edge 91z」もその一環といえる。
[17:27 1/30]IBMからPC事業を継承したLenovo社も、このところ毎年CESに参加している。ただし、展示スペースにブースはなく、ホテルのレストランを借り切って、プライベート展示スペースを持つ。今回、短い時間ながら、同社のプロダクトグループの上級副社長であるPeter D. Hortensius氏に話を聞くことができた。同氏の話とプライベートブースを見た印象からLenovoの方向性などを見ていくことにする。
[15:37 1/24]International CESのプレスカンファレンスで、LenovoがPCの新コンセプトモデル「YOGA」を発表した。IdeaPadとして製品化される予定だが、YOGA(ヨガ)のコンセプト名が示すように、その形態を様々に変化させることで、ノートPCやタブレット以上の用途に適用することを目指す。そのYOGAの試作機が出展されていたので、これをレポートしたい。
[04:27 1/13]CESのプレビューイベント「CES Unveiled」の会場で、Lenovoが「ThinkPad T430u」と「ThinkPad X1 Hybrid」の展示を行っていた。前者はThinkPadブランド初のUltrabookで、後者はAndroid OSを切り替え起動できるWindowsノートだ。CES開幕後に詳細がわかれば続報をお届けしたいが、まずはUnveiledで取材できた両モデルの情報をレポートしておきたい。
[17:14 1/10]近年、レノボ製品は大きく変革しようとしている。その象徴が「ThinkPad X1」や「ThinkPad Edge」といった製品といえるだろう。だが、この「ThinkPad X220」は、さしずめ“トラディショナルThinkPad”といったところだ。飾り気のないマットブラックのカラーリングや、かっちりとしたスクエアな面立ちは、見紛うことなくThinkPadの伝統的なスタイルといえる。
[15:09 12/27]ThinkPadブランドを冠したAndroidタブレット「ThinkPad Tablet」。個人ユーザーも購入はできるが、その正体はThinkPadの名に恥じない、法人向け、業務向けの力を持った端末だ。その実力と、使い勝手を大きく向上させてくれる各種周辺機器類を試用してみた。
[20:00 12/8]2011年のレノボ製品には変革が見られる。中でもThinkPad製品は、とかく「伝統」や「質実剛健」という言葉で語られやすいが、今、大きく変わろうとしている。特に6月にデビューした「ThinkPad X1」は、それまでのThinkPadのイメージを覆すほどのインパクトがあった。その点については10月31日の企画記事で既報している。このレノボの新潮流を探る上で、今回は「ThinkPad Tablet」を取り上げてみたい。
[11:52 11/30]レノボ・ジャパンは11月24日、同社のWeb直販サイト「レノボ・ショッピング」で取り扱う「ThinkPad Tablet」、「ThinkPad X220」、「ThinkPad X220 Tablet」のCTO(カスタマイズ販売)メニューに、「SIMフリー対応3G」の選択を追加すると発表した。CTOオプションの拡充で、SIMロック機能(特定のSIMカード以外が利用できないように制限する機能)が解除された3G機能が搭載できる。
[15:00 11/24]レノボ・ジャパンは22日、2011年10月13日付で製品リリースしたIdeaPad新モデル「IdeaPad U300s」と「IdeaPad U400」の発売日を延期すると発表した。U300sは当初予定日11月25日から12月2日に延期し、U400は11月下旬から2012年初旬に延期となる。
[15:44 11/22]レノボ・ジャパンは15日、2011年10月13日付で発表していた13.3型Ultrabook「IdeaPad U300s」のスペックと発売日を確定し、2011年11月25日より販売開始すると発表した。店頭予想価格は150,000円前後。
[18:23 11/15]「伝統」や「質実剛健」という言葉でとかく語られがちなレノボ製品だが、2011年は新潮流がみられる。これまでの縦7配列キーボードやスチールむき出しヒンジ、剛性を高める立体的な液晶ベゼルといった手法を採らず、明らかに「革新」を感じさせる製品がリリースされている。まずは、6月に鮮烈にデビューした「ThinkPad X1」をチェック。情報としては新しくないが、レノボの新潮流を探るには好材料だ。
[18:44 10/31]レノボ・ジャパンが新しく送り出したAndroidタブレット「IdeaPad Tablet A1」。これまでは10.1インチ液晶搭載モデルを2機種リリースしてきたレノボの、初となる7.0インチ液晶搭載モデルだ。これを試用する機会を得たので、さっそくレポートをお届けしたい。
[16:00 10/25]レノボ・ジャパンは13日、IdeaシリーズのノートPC「IdeaPad U300s」「IdeaPad U400」、Android OS搭載タブレット「IdeaPad Tablet A1」を発表した。同日都内で発表会を行い、新製品について解説した。
[23:37 10/13]レノボ・ジャパンは13日、一台でマウスとキーボードの両方の役割を果たす小型ワイヤレスキーボード「Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5902」を発表した。昨年発表した「N5901」の後継モデルで、片手でも操作できる特徴的なデザインを継承している。11月上旬より出荷を開始し、価格は6,930円。
[19:41 10/13]レノボ・グループは13日、2011年第3四半期の世界のPC出荷実績において、同社がデルを抜き世界2位になったと発表した。米IDC社の速報に基づく順位だとされている。同期間の出荷台数は1,260万台で、同市場シェアは約13.7%という。
[19:21 10/13]レノボ・ジャパンは13日、コンシューマ向けノートPCの新製品として、超薄型ボディが特徴の「IdeaPad U300s」と、高機能モバイルの「IdeaPad U400」を発表した。U300sは話題の「Ultrabook」に属する製品だ。店頭予想価格と発売日は、U300sが150,000円前後で11月下旬、U400が100,000円前後で11月下旬。
[18:53 10/13]レノボ・ジャパンは13日、Android 2.3を搭載する7型タブレット端末「IdeaPad Tablet A1」を発表した。店頭実売価格は20,000円以下が想定される。10月28日より、全国の量販店にて販売を開始する。
[18:30 10/13]各社から様々なAndroid搭載タブレットが登場する中、ThinkPadやIdeaPadなどのモバイルPCを提供するレノボも初のAndroidタブレット端末「IdeaPad Tablet K1」の販売を開始している。10.1型ワイド(1280×800ドット)液晶を搭載したモデルで、店頭予想価格は50,000円前後となっている。
[19:00 10/11]レノボ・ジャパンは、コンシューマ向けオールインワンタイプのデスクトップPC、Lenovo Cシリーズの新製品として、20型ワイド液晶を採用し、マルチメディア機能を強化した「Lenovo C325」を発表した。全国の家電量販店で10月28日より発売する。価格はオープン。
[21:25 10/5]レノボ・ジャパンは9月29日、10.1型の企業向けタブレット端末「ThinkPad Tablet」の製品説明会を開催した。その直前に、Web直販経由での一般販売を開始したことを受けてのものだ。改めて製品特徴が紹介されただけでなく、同社の開発担当者から直接、製品の詳細を聞くこともできた。
[18:07 10/5]レノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータは、NECパーソナルコンピュータへレノボ・ジャパンのコンシューマ製品電話サポート受付窓口業務の委託が完了し、2011年10月1日よりNECパーソナルコンピュータがレノボ・ジャパンの電話サポート「レノボ・スマートセンター」の業務を開始することを発表した。
[17:35 9/30]レノボ・グループは28日、元ソニー会長兼CEOで、現在クオンタムリ-プの代表取締役 ファウンダー&CEOの出井伸之氏を、同社の社外取締役に迎えることを発表した。出井氏を迎えることで、日本市場における戦略的理解を深め、その戦略を強化することが可能になるとしている。
[19:25 9/28]レノボ・ジャパンは27日、ThinkPadシリーズの10.1型タブレット端末「ThinkPad Tablet」を、同社Web直販サイトにて販売開始したと発表した。法人向け製品として8月に発表済みの製品と同じモデル。SSDの容量違いの3モデルから選択が可能で、直販価格は16GBモデルが47,040円、32GBモデルが54,390円、64GBモデルが61,950円。
[19:04 9/27]レノボ・ジャパンは27日、中・大規模企業向けのオールインワンタイプの20型液晶を搭載したデスクトップPC「ThinkCentre M71z All -In-One」と、AMDのCPUを搭載したメインストリーム向けデスクトップPC「ThinkCentre M77 (Tower/Small)」を発表した。前者は10月初旬に発売予定、後者は11月上旬に発売予定。
[18:35 9/27]レノボ・ジャパンは13日、USB接続ながら14型ワイドと大型のUSB液晶ディスプレイ「ThinkVision LT1421」を発売したと発表した。キャリングケースが付属し、USBバスパワー駆動なのでノートPCとともに持ち運びも可能。ダイレクト価格は19,950円。
[16:09 9/13]レノボ・ジャパンは13日、第2世代(Sandy Bridge)のIntel Coreシリーズを搭載したコンシューマー向けPC「Idea」シリーズを購入したユーザーに、もれなく1万円をキャッシュバックする「レノボ・キャッシュバック・キャンペーン」を9月16日より実施することを発表した。
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