AMDから、8コアのFXシリーズでは初となる95Wモデル「FX-8300」が登場。Piledriverコアを採用する新型CPUで、世界に先駆け、日本での販売がスタートした。コアクロックは3.3GHzに抑えられているものの、ターボ時のクロックは4.2GHzにまで向上する。価格は17,000円前後だ。最後に、お正月となると気になる、福袋の初売り情報をまとめてみよう。
[00:00 12/31]「2012 AKIBA PC-DIY EXPO 冬の陣」が12月15日(土)~16日(日)の2日間、ベルサール秋葉原にて開催された。自作PC関連のメーカーが多数出展する定番イベントとなっており、開催は2010年6月以来、今回で7回目。各社のブースには、年末から来年にかけて発売される新製品も多数展示されていた。
[11:33 12/30]2012年6月のCOMPUTEXでも展示されていたが、2012年下半期、GIGABYTEからIntel Z77チップセットを採用したマザーボードに注目の新シリーズ「GA-Z77X UP」シリーズがリリースされた。ここでは、GIGABYTE本社のマザーボード担当の開発責任者に、この「GA-Z77X UP」シリーズの特徴と機能、その効果について詳細に聞くことができたので、その内容をお届けしたい。
[11:09 12/30]アスクは28日、AerocoolのフルタワーPCケース「XPredator X3 Devil Red Edition」の取り扱いを発表した。ブラックとレッドのカラーリングが目を引く、ゲーマー向けのデザインとなっている。発売開始は2013年1月上旬の予定で、店頭予想価格は13,800円前後。
[18:16 12/28]GIGABYTEと言えば、Dual BIOSやUltra Durableといった安定・品質機能を旗に掲げ、古くから日本のマザーボード市場に定着してきたメーカーという印象だ。今回、そのGIGABYTEの本社にて、マザーボード担当の開発責任者に直接質問できる機会を得ることができたので、GIGABYTEマザーボードの製品コンセプトについてお話を伺った。
[16:53 12/28]インテルは2012年11月、Sandy Bridge-Eコアの最上位CPU「Intel Core i7-3970X Extreme Edition」を発表した。1年ぶりの刷新となる同CPUについて従来モデルとの比較を中心にベンチマークを行った。
[15:12 12/28]日本AMDは26日、同社のハイエンドCPUシリーズ「AMD FX」シリーズの新製品「FX-8300」を、世界に先駆けて12月29日より販売する。同シリーズの8コアCPUとして初めてのTDP95Wモデルで、価格は16,980円。12月27日より予約を開始する。
[19:56 12/26]MSIの「C847MS-E33」は、Celeron 847(1.1GHz/デュアルコア)をオンボード搭載したマザーボード。この製品、面白いのはマイクロATXフォームファクタであること。今まで、同CPUを搭載したマザーボードはすでに数モデル出ていたが、これらは全てMini-ITXだった。拡張スロットが足らないユーザーには良さそうだ。価格は8,000円前後。
[12:26 12/25]リンクスインターナショナルは22日から、同社が販売代理店をつとめるPLEXTORのSSD製品購入者を対象に「10万IOPSの性能を解放せよキャンペーン」を開催。先着5,000名にもれなくPLEXTORオリジナルの2.5インチSSD/HDD外付けケースをプレゼントする。
[00:00 12/22]Leadtekから、NVIDIA GeForce GTX 660を搭載したグラフィックスカード「LEADTEK GTX 660 2G HURRICANE II」がリリースされた。リファレンス設計よりも約36mm短いショート基板を採用し、長さ192mmのコンパクトなサイズが特徴。発売開始予定は12月28日で、店頭予想価格は23,980円前後。
[18:07 12/21]アスクは20日、Fractal Design製のフルタワーPCケース「Define XL R2シリーズ」の取り扱いを発表した。フロントパネルやサイドパネルに高密度の吸音材を装備するなど、静音性を重視した設計となっている。色はブラックもしくはチタングレー。発売開始は2013年2月上旬を予定している。
[19:58 12/20]クーラーマスターは20日、同社の創業20周年を記念したキャンペーン「Cooler Master創業20周年冬の大感謝祭」を開催すると発表した。キャンペーン期間中に対象製品を購入すると、抽選で2泊3日ペアの台湾旅行航空券をはじめとする、総額100万円相当の賞品が当たる。キャンペーン期間は2012年12月20日~2013年1月31日まで。
[18:38 12/20]日本AMDは20日、同社製のGPU「Radeon HD 7000」シリーズを搭載するグラフィックスカードを購入すると、アクションスポーツ・レースゲーム「DiRT SHOWDOWN」のダウンロードクーポンをプレゼントする「TRY! IT!! AMD Radeon HD 7000シリーズ」実施すると発表した。
[16:30 12/20]マイルストーンは19日、MSI製マザーボード新製品としてデュアルコアのIntel Celeron 847をオンボードで搭載したマイクロATXマザーボード「C847MS-E33」を発表した。12月21日より順次発売。価格はオープンで、店頭予想価格は7,500円前後。
[17:45 12/19]アイ・オー・データ機器は19日、16倍速メディアを使用して最大24倍速で書き込みできる内蔵型DVDドライブ「DVR-S24」シリーズを発表した。添付ソフトの違いにより「DVR-S24HK」と「DVR-S24ET」シリーズを用意。1月下旬より発売し、価格は4,700円(税別)より。
[14:06 12/19]"Wayne"ことNVIDIAの次期モバイルプロセッサ「Tegra 4」のスペックがリークしていると話題になっている。中国サイトに掲載されたスペック表を紹介したZDNetによれば、CPUコアは4+1というTegra 3のスタイルを踏襲しつつ、GPUコア数は6倍増加しているなど、かなりグラフィックを強化した作りになっていることがうかがえる。
[00:31 12/19]ELSAからThunderbolt対応の周辺機器が登場、その名も「MAGMA ExpressBox 3T」という製品で、PCI Expressスロットを最大3本拡張できるというものだ。対応OSはMac OSとWindows。拡張スロットがないノートPCでも、様々なPCI Expressカードが利用できるようになる。PC DIY SHOP FreeTでの価格は12万9,800円で、商品は取り寄せとなる。
[21:14 12/17]SSD製品「Samsung SSD 840」ファミリーの正規代理店であるITGマーケティングは17日、Samsung SSD 840ファミリーの購入者に最大3,000円分のギフトカード商品券を還元するキャンペーンの延長を発表した。期間は2013年1月6日まで、応募締切は2013年1月14日の24時。
[09:00 12/17]日本AMDは14日、Trinityの開発コードネームで知られる、今年10月に発表された第2世代AシリーズAPUの上位モデル「AMD A10-5800K」「A10-5700」の購入者を対象として、「APUでスマホ活用」キャンペーンを実施すると発表した。
[21:32 12/14]アスクは14日、Synology製のNAS製品として、12台のHDDを内蔵できる「DiskStation DS2413+」と4台のHDDを内蔵できる「DiskStation DS412+」の2モデルを発表した。1月上旬より発売し、店頭予想価格は前者が160,000円前後、後者が75,000円前後。
[16:19 12/14]Cooler Masterは14日、同社製PCケース2製品を発表した。長さ363mmまでのハイエンドグラフィックスカードが搭載可能な小型ケース「Elite 344 Silver」と、エントリー向けPCケースの新シリーズ「Kシリーズ」の第1弾としてミドルタワーケース「K380」をラインナップする。
[14:30 12/14]米NVIDIAは12日(現地時間)、米国防総省国防高等研究計画庁(DARPA)より、総額2,000万ドルの組み込みプロセッサ・テクノロジ研究プロジェクトを受注したと発表した。1ワットあたりで75GFLOPSの処理能力を持つ高効率プロセッサを目指し、プロセス技術は、現状の28nmに対し、7nmへと微細化を進める計画だ。
[16:51 12/13]東芝は12日、データセンターなどの大容量ストレージに適したニアラインHDDとして、容量が4TBとなる3.5型HDDのサンプル出荷を開始した。SASインタフェースの「MG03SCA400」、SATAインタフェースの「MG03ACA400」を用意。
[16:16 12/13]日本AMDは、2012年12月14日付けで、APU「AMD A4-5300」の価格改定を実施すると発表した。現在の希望小売価格4,980円から値下げし、改定後の新価格は4,480円となる。A4-5300は、Trinityの開発コードネームで知られる、今年10月に発表された第2世代Aシリーズ APUのエントリーモデル。
[16:02 12/13]ラトックシステムは12日、USB 3.0対応で多彩なメディアに対応したメモリカードリーダー「REX-MR08」シリーズを発表した。外付け型と、PCの5インチベイ内蔵型を用意。12月14日より順次発売し、価格はオープン、直販価格は外付け型が89,250円、内蔵型が74,812円。
[15:54 12/13]ASUSTeK Computerは13日、NVIDIAのKepler世代GPU「GeForce GTX 650」のオーバークロック版を搭載したグラフィックスカード「GTX650-E-1GD5」を発表した。補助電源コネクタなしで駆動する。本日より販売を開始。価格はオープンで、店頭予想価格は11,000円前後。
[15:40 12/13]ASUSTeK Computerは13日、ゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズの新製品として、GPUにAMD Radeon HD 7970 GHz Editionの定格版を搭載した「MATRIX-HD7970-3GD5」を発表した。本日より販売を開始。価格はオープンで、店頭予想価格は55,000円前後。
[14:20 12/13]Intelは12日、高密度マイクロサーバーのほか、高電力効率のストレージやネットワーク・システム向けに開発された64ビット版サーバ向け低消費電力SoC「Intel Atom S1200」シリーズを発表した。
[19:04 12/12]アスクは11日、韓国ASKTech製の低価格Mini-ITXケース「NT-TX5000」シリーズ4製品を発表した。12月中旬より発売し、店頭予想価格は5,480円前後より。
[22:52 12/11]ディラックは11日、独Sharkoon製のATXミドルタワーケース「REX 3」と「REX 8」を発表した。それぞれブラックとホワイトの2色を用意。12月19日より発売し、価格は5,980円。
[18:52 12/11]GPUに未公表の「Tahiti LE」を搭載するというグラフィックスカードが新登場。Club3Dの「Radeon HD 7870 jokerCard」というモデルで、同GPUを搭載した製品の発売はこれが初めて。入荷したドスパラパーツ館での価格は21,980円だ。AMDから公式なアナウンスはないため詳細は不明だが、Radeon HD 7900シリーズからの派生コアだという。
[12:53 12/11]日本AMDは12月8日、同社CPUのオーバークロックに挑戦するイベント「AMD OVERCLOCK CHALLENGE 2012」を開催。「AMD FX 8350」で8,367.4MHz、「A10-5800K」で7,875.55MHzの世界記録を達成した。
[19:39 12/10]日本Shuttleは10日、デスクトップ向けCPUを搭載可能な薄型ベアボーンキット「Shuttle DS61」を発表した。本体サイズはW165×D190×H38mm。チップセットはIntel H61 Express、搭載可能なCPUはIvy BridgeのIntel Core i7/i5/i3(TDP65Wまで)など。店頭予想価格は17,800円前後で、14日からの発売が予定されている。
[16:03 12/10]ユニスターは10日、台湾の新興NASベンダ「Asustor」の製品を取り扱い開始を発表した。第1弾として、NAS製品A6シリーズ4モデルを発売する。発売日は12月14日を予定。店頭想定価格は60,000円前後から。
[14:48 12/10]エルザジャパンは2013年1月14日まで、同社の対象グラフィックボード製品購入者にiPad miniやIntel Core i7-3930Kをはじめとする豪華商品が抽選で当たる「ELSA 冬の大感謝祭キャンペーン2012」を実施中。応募は同社のキャンペーンサイトから。
[22:06 12/7]CORSAIRは7日、一体型の水冷ユニットを採用したCPUクーラー「H100i」と「H80i」を発表した。ともに最新のIntel、AMD両プラットフォームに対応。8日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は「H100i」が13,800円前後、「H80i」が11,800円前後。
[20:56 12/7]センチュリーは6日、HDD多段ケースとして、それぞれのドライブに電源スイッチを搭載した「裸族のカプセルホテル(CRCH35U3IS)」を発売した。同社の直販サイト「センチュリーダイレクト」での価格は17,800円。
[14:13 12/7]MSIは6日、NVIDIA GeForce GT 610を搭載したグラフィックスカード「N610GT-MD2GD3/LP」を発表した。アスクを通して12月13日より発売し、店頭予想価格は4,280円前後。
[12:29 12/7]CFD販売は6日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、デュアルコアのIntel Celeron 847をオンボードで搭載したMini-ITXマザーボード「GA-C847N」を発表した。発売は12月上旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は9,000円前後。
[16:40 12/6]エバーグリーンは、mSATAのSSDをSATAに変換するアダプタ「DN-83029」を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で5日に発売した。
[13:25 12/6]ピクセラは5日、Windows向けやAndroid向けのTVチューナー製品、およびWi-Fiストレージ内蔵の多機能モバイルバッテリなどの新製品を発表。12月中旬より順次発売し、店頭予想価格はTVチューナー製品が18,000円前後、モバイルバッテリの32GB版が10,000円前後、64GB版が13,000円前後。
[22:23 12/5]ディラックは5日、台湾ThermalrightのハイエンドCPUクーラー「SilverArrow SB-E Extreme」を発表した。従来モデルの「SilverArrow SB-E」をベースに搭載ファンをより回転数の高いものに変更し、冷却能力を向上している。12月19日より発売を開始。価格はオープン。店頭予想価格は8,980円。
[21:36 12/5]ディラックは5日、台湾Thermalright社のCPUクーラー「APX-100」を発表した。Mini-ITXやHTPCといった小型PC向けに本体を薄型化することで各パーツとの干渉を抑えている。12月19日より発売を開始。価格はオープン。店頭予想価格は5,980円。
[20:54 12/5]アスクは5日、MSI製マイクロATXマザーボードの新製品として、チップセットにAMD 760Gを搭載した「760GM-P34(FX)」を発表した。TDP 125W以下のCPUに対応。従来CPUに加え、"Vishera"の開発コードで知られる第2世代AMD FXシリーズにも対応する。12月上旬より販売を開始。価格はオープンで、店頭予想価格は4,980円前後。
[19:08 12/5]MARSHALは5日、低価格の外付け型HDDケースとして、USB 2.0接続の3.5型HDDケース「MAL-3735SBK」と、USB 3.0接続の2.5型HDDケース「MAL-3825SBKU3」、2.5型/3.5型HDDスタンド「MAL-4035SBK」を発表した。12月14日より発売し、価格は980円より。
[16:19 12/5]ASUSTeK Computerは5日、ゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズの新製品として、GPUにAMD Radeon HD 7970 GHz Editionのオーバークロック版を搭載した「MATRIX-HD7970-P-3GD5」を発表した。本日より販売を開始。価格はオープンで、店頭予想価格は60,000円前後。
[14:31 12/5]玄人志向は、2012年12月22日(土)に東京・秋葉原で「玄人志向大感謝祭 in AKIBA」と題したイベントを開催する。同ブランドおなじみのキャラクター「サングラス男」と高橋敏也氏によるトークショーをはじめ、パソコンアイドル「ぴよぴな」のミニライブ、豪華な賞品が当たる「大抽選大会」などが行われる予定。締めには、サングラス男と自作PCを語り合える座談会も!
[21:43 12/4]米AMDは4日(現地時間)、サーバ向けプロセッサ「Opteron」の新モデルとして、ミッドレンジの「AMD Opteron 4300」シリーズと、エントリー向けの「AMD Opteron 3300」シリーズを発表した。どちらもCPUコアに最新のPiledriverコアを採用。前世代モデルに比べ最大24%ワット性能が向上した。
[21:19 12/4]今週もIntelの「Next Unit of Computing(NUC)」関連の新製品が続々登場。先週はマザーボードのみ先行して投入されていたが、今週は初のベアボーンPCが発売となっている。「DC3217IYE」「DC3217BY」の2モデルで、大きさは116.6×112×39mmというコンパクトサイズ。価格はそれぞれ、27,500円~30,000円前後、30,500円~33,000円前後だ。
[19:26 12/3]ディラックは3日、台湾BitFenix製PCケースの新製品として、拡張性に優れたMini-ITXケース「PRODIGY」の⽇本限定仕様である「PRODIGY J-Limited」を発表した。従来モデルよりも大型の冷却ファンを搭載するなど冷却性能を高めた。ホワイトモデルとブラックモデルの2色を用意。12月6日より販売を開始。価格はオープン。店頭予想価格は12,800円前後。
[19:25 12/3]日本AMDはこのほど、2012年12月8日に東京・秋葉原で「AMD OVERCLOCK CHALLENGE 2012」と題したイベントを開催する。イベントではオーバークロッカーとして著名なサミ・マキネン氏が来日し、"Trinity"こと第2世代AMD Aシリーズに対して、液体窒素を使用したオーバークロックに挑戦する。
[16:07 12/3]エバーグリーンは、デスクトップPCのリアスロット用マウンタ2種類を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で3日に発売した。価格は2台用の「DNSB-35195」が999円、1台用の「DNSB-35194」が799円。
[12:57 12/3]Galaxy Microsystemsは30日、NVIDIA製GPU「GeForce GT 630」を搭載したグラフィックスカード「GF PGT630/2GD3」を発表した。ビデオメモリの容量をリファレンスの1GBから2GBに強化している。エムヴィケーを通じて発売し、価格はオープン。店頭想定価格は5,980円前後。
[21:36 11/30]CFD販売は30日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、チップセットにAMD A75を搭載したFM2対応マイクロATXマザーボード「GA-F2A75M-HD2」を発表した。発売は12月上旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は7,000円前後。
[18:45 11/30]CFD販売は30日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、チップセットにIntel Z77 Expressを搭載したATXマザーボード「GA-Z77X-UD4H」を発表した。発売は12月上旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は17,000円前後。
[18:13 11/30]OCZは29日、11月28日に同社が発表したSATA 3.0対応2.5インチSSD「OCZ Vector」シリーズに関する説明会を開催。OCZ APAC Technical Marketing Engineer Johnny Preston氏が「OCZ Vector」シリーズに向けて開発されたコントローラ「Barefoot 3」の解説や、「OCZ Vector」シリーズのベンチマークテストの結果について紹介を行った。
[17:59 11/30]エルザジャパンは30日、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX 680」を搭載したグラフィックスカード新モデル「ELSA GeForce GTX 680 S.A.C」を発表した。GeForce GTX 680向けに、同社の独自クーラーS.A.Cファンを大型化した。12月8日より順次発売を開始する。価格はオープンで、店頭予想価格は59,800円前後。
[16:31 11/30]SSD製品「Samsung SSD 840」ファミリーの正規代理店であるITGマーケティングは12日、Samsung SSD 840ファミリーの購入者に最大3,000円分のギフトカード商品券を還元するキャンペーンを発表した。期間は2012年11月30日~2012年12月16日で、応募締切は2012年12月19日の24時。
[09:00 11/30]OCZ Technologyは28日、コントローラにIndilinxの「Barefoot 3」を採用した、SATA 3.0対応2.5インチSSD「OCZ Vector」シリーズを発表した。アスクを通じて11月末に発売する。店頭予想価格は、128GBモデル「OCZ Vector 2.5" 128GB」が13,400円前後、256GBモデル「OCZ Vector 2.5" 256GB」が24,300円前後、512GBモデル「OCZ Vector 2.5" 512GB」が48,900円前後。
[12:42 11/29]Intelから、「Next Unit of Computing(NUC)」シリーズの超小型マザーボードが2種類登場。独自の新フォームファクタ「UCFF」を採用したマザーボードで、製品の発売はこれが初めて。10cm角という小ささながら、CPUとしてIvy Bridge世代の「Core i3-3217U」をオンボード搭載しており、性能の高さにも注目だ。価格は26,000円前後から。
[23:13 11/27]CORSAIRは27日、ATX12V Ver.2.31およびEPS12V 2.92規格に準拠し、80PLUS PLATINUM認証を取得したハイエンド電源ユニット「AX SERIES」を発表した。電源容量が860Wの「AX 860i」と760W「AX 760i」の2モデルをラインナップ。12月1日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は「AX 860i」が29,980円前後、「AX 760i」が27,980円前後。
[22:10 11/27]エルザジャパンは、オリジナルの静音クーラーを採用し、NVIDIAのKepler世代GPU「GeForce GTX 650」を搭載したグラフィックスカード「ELSA GeForce GTX 650 S.A.C」の最新モデル「ELSA GeForce GTX 650 Ver.2 S.A.C」を発表した。従来モデルから性能はそのままに補助電源コネクタの接続が不要な新デザインを採用する。
[20:53 11/27]AMDは26日、ワークステーション向けのグラフィックスカード「AMD FirePro W5000 DVI」を発表した。2系統のデュアルリンクDVIコネクタを2基搭載しており、それぞれのコネクタで最大解像度2,560×1,600ドットをサポートする。12月中旬よりの販売を予定している。
[19:35 11/26]NVIDIAはこのほど、都内で報道関係者向けに技術説明会を開催。NVIDIA デベロッパー テクノロジーエンジニア 竹重雅也氏が、「Technology in Games アンチエイリアシング最新技術」として、同社が開発する最新のアンチエイリアス技法「TXAA」の解説を行った。
[16:28 11/26]ASUSTeK Computerは22日、ゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った「R.O.G.(Republic of Gamers)」シリーズの新製品として、チップセットにAMD 990FX+AMD SB950を搭載したSocket AM3+対応ATXマザーボード「Crosshair V Formula-Z」を発表した。11月23日より販売を開始。価格はオープンで、店頭予想価格は23,000円前後。
[19:53 11/23]CFD販売は22日、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のマザーボード新モデルとして、AMD 990FXチップセットを搭載するSocket AM3+対応のATXマザーボード「GA-990FXA-UD3 REV3」を発表した。従来モデルとの変更点として、新たにUEFIに対応した。発売は11月下旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は14,000円前後。
[19:13 11/22]バッファローは21日、最大16倍速での書き込みが可能なUSB 3.0対応の外付け型ブルーレイディスクドライブ「BRXL-16U3」と、内蔵型「BRXL-16FBS-BK」を発表した。12月上旬より発売し、価格は「BRXL-16U3」が26,565円、「BRXL-16FBS-BK」が21,000円。
[19:06 11/22]ノバックは22日、3.5インチSATA/IDEドライブが使えるUSB 3.0対応のHDDケース「3.5" SATA+IDE HDD どちらか使え~る KIT USB3.0」を発表した。11月30日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は3,280円。
[18:20 11/22]ZOTACは20日、Mini-ITX規格に対応したマザーボードとして、AMD A75チップセットを搭載する「A75ITX-B-E」と、AMD A55チップセットを搭載する「A55ITX-B-E」の2モデルを発表した。アスクを通じて11月末より発売する。店頭予想価格は、「A75ITX-B-E」が14,000円前後、「A55ITX-B-E」が13,000円前後。
[17:28 11/20]米Intelは11月19日(現地時間)、Paul Otellini社長兼CEO(最高経営責任者)が来年5月の株主総会を最後に退任すると発表した。後任は未定。これから半年を経営トップの移行期間とし、社内外から後任候補を検討するという。
[09:34 11/20]Intelのデスクトップ向けハイエンドCPUが1年ぶりに更新。LGA2011向けの「Core i7-3970X Extreme Edition」が発売されたもので、従来の3960Xに比べ、動作クロックが向上している。価格は86,000円~89,000円前後。
[22:19 11/19]アスクは16日、MSI製Mini-ITXマザーボードの新製品として、Intel Celeron 847をオンボード搭載する「C847IS-P33」と、AMDのSocket FM2対応の「FM2-A75IA-E53」の2機種を発表した。店頭予想価格は前者が7,980円、後者が8,980円。発売日はともに11月18日。
[20:13 11/16]CFD販売は16日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、Intel B75 Expressベースの安価なLGA1155対応マイクロATXマザーボード「GA-B75M-D2V」を発表した。発売は11月中旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は5,500円前後。
[19:03 11/16]CFD販売は16日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、高機能なIntel Z77 Expressベースながらコストパフォーマンスを重視したLGA1155対応ATXマザーボード「GA-Z77-HD3」を発表した。発売は11月中旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は10,000円前後。
[18:49 11/16]ASUSTeK Computerは16日、Kepler世代のNVIDIA製GPUを搭載したグラフィックスカードの新製品として、GeForce GTX 670を搭載した「GTX670-DC2G-4GD5」とGeForce GTX 660を搭載した「GTX660-DC2TG-2GD5」発表した。どちらの製品にも「Assassin's Creed III」などUbisoft Entertainmentが販売するゲーム5タイトルのうち、1タイトルがダウンロードできるゲームクーポンが付属する。本日より販売を開始する。
[18:03 11/16]米AMDは12日(現地時間)、HPC(high performance computing)向けGPUボード「AMD FirePro S10000」を発表した。28nmプロセスで製造されるGraphics Core Next(GCN)アーキテクチャを採用し、"Tahiti"ベースのGPUコアを2基搭載する。
[19:24 11/13]Kingston Technologyは13日、同社製メモリキットの新製品として、2133MHzでの動作に対応した「HyperX Beastメモリ・モジュール」を発表した。第3世代のIntel Core i5/i7に加えて、第2世代のAMD Aシリーズと組み合わせた動作が可能となっている。
[18:07 11/13]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリキット「VENGEANCE」シリーズの新モデルとして容量16GB(8GB×2)、デュアルチャンネルに対応した「CMZ16GX3M2A1600C9G」を発表した。2012年6月に発売した「CMZ16GX3M2A1600C9」の色違いモデルで、11月17日より発売する。価格はオープン、店頭予想価格は9,200円前後。
[18:07 11/13]インテルは13日、x86互換のHPC(high performance computing)向けメニーコア・コプロセッサ「Xeon Phi」を2012年1月より出荷すると発表した。「Xeon Phi 5110P」を2013年1月28日、「Xeon Phi 3100」ファミリーを2013年上半期に出荷するとしている。1000個ロット時の価格は「Xeon Phi 5110P」が2,650ドル、「Xeon Phi 3100」ファミリーが2,000ドル以下を予定。
[16:36 11/13]ASUSTeK Computerは、過酷な環境にも耐える防塵冷却ファンを搭載、オリジナル素材を使用した高耐久高性能部品も採用するなどし、耐久性と安定動作を重視したGeForce GT 620カード「GT620-1GD3-L-V2」を発表した。既に販売中。価格はオープンで、店頭予想価格は5,000円前後。
[15:42 11/12]GIGABYTEのIntel Z77 Expressマザーボードに新たな製品が追加された。GA-Z77X-UP7は、レギュラーシリーズで最上位のモデルであるとともに、オーバークロックにフォーカスした設計で、とくに現在実現できる最大限のCPU電源回路を搭載できたところがポイントだ。
[15:19 11/12]AMDの新コア採用FXシリーズ(Vishera)に、「FX-8320」「FX-6300」という2モデルが追加。FX-8320は8コア搭載の下位モデル、FX-6300はVisheraとしては初の6コアモデルとなる。価格はそれぞれ、15,500円前後と13,000円前後。すでに発売済みの「FX-8350」「FX-4300」とあわせ、発表された4モデルがこれで全て出揃った形となる。
[13:27 11/12]アスクは9日、SSDなどの2.5インチストレージをPCI Express接続のカードに据え付けて接続する、米Apricorn製のSATAカード「Velocity Solo X1」と「Velocity Solo X2」を発表した。11月中旬より発売し、店頭予想価格は「Velocity Solo X1」が5,980円、「Velocity Solo X2」が11,800円。
[11:32 11/10]アスクは同社が国内代理店をつとめるLeadtek製グラフィックスカードの新製品として、GeForce GT 650 Tiを搭載したグラフィックカード2モデルを発表した。11月上旬より発売を予定。店頭予想価格は、ショート基板を採用した「LEADTEK GTX650TI STD 1024MB GD5」が15,000円前後、独自クーラーを搭載した「LEADTEK GTX650TI 2G HURRICANE IISE」が17,000円前後、
[21:25 11/9]リンクスインターナショナルは9日、同社が国内代理店をつとめるPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)製PLEXTORブランドの新製品として、24倍速の書き込みに対応した内蔵型DVDスーパーマルチドライブ「iHAS524-T07」を発表した。11月10日より販売を開始し、店頭予想価格は2,480円。
[21:25 11/9]日本AMDは9日、AMD製品を搭載したデバイス上で動作するAndroidアプリを紹介するWebサイト「AMD AppZone」の日本語版を開設した。米BlueStacksの技術を採用した「AMD AppZoneプレーヤー」によって、Windows搭載PCでAndroidアプリを動作させる。
[20:05 11/9]日本AMDは、同社のデスクトップ向けフラグシップCPU「AMD FXシリーズ」に関するブロガー勉強会を、2012年11月21日に東京都内で開催すると発表した。ブロガーを対象に参加者を募集中で、会費は無料。参加して条件を満たすことで、AMD FXプロセッサとASUS製対応マザーボードのプレゼントも用意する。
[19:58 11/8]アミュレットは8日、eSATA、USB 2.0、FireWire 400/800という3種類のインタフェースと、RAID機能を搭載する4ベイタイプのリムーバブルHDDケース「FireRACK RAID 4Bay」を発表した。11月14日より発売し、価格は21,800円。
[19:33 11/8]アスクは7日、NVIDIA GeForce GTX 640を搭載したMSI製グラフィックスカード「N640GT-MD2GD3/LP」を発表した。ロープロファイルに対応するほか、1スロットタイプのGPUクーラーを採用し、省スペースPCへの搭載も可能。11月17日より発売。価格はオープン、店頭予想価格は11,000円前後。
[12:30 11/8]2012年9月24日、韓国サムスン・エレクトロニクス(以下、サムスン)は、新世代SSD「Samsung SSD 840」ファミリーを発表した。ここではメインストリーム向け製品であるSamsung SSD 840の性能を検証することにしたい。
[07:00 11/7]日本AMDは11月3日、Piledriverコアを採用する第2世代AMD FXシリーズの発売を記念して、東京・秋葉原のUDX Galleryにて「AMD "Vishera"と未来(Trinity)」と題したイベントを開催した。
[11:31 11/6]米AMDは5日(現地時間)、サーバ向けプロセッサ「Opteron」の新モデルとして、CPUコアに最新のPiledriverコアを採用した「Opteron 6300」シリーズを発表した。
[20:53 11/5]Cortex-A57は、64bitアーキテクチャを含むARMv8に対応するアウトオブオーダー機構を持つプロセッサである。1.7GHz動作時に現行のCortex-A9の3倍程度、A15の1.3倍程度の性能を持つことになるという。ARMv8には、従来のARMv7互換のAArch32と新規に追加されたAArch64の2つのアーキテクチャ、命令セットがある。しかし、A57は、1つのパイプラインで2つのアーキテクチャを実行する。
[15:54 11/5]Seagateの「Constellation CS」は、高耐久が特徴のエンタープライズ向け3.5インチHDD。容量は1TB~3TBの3モデルがラインナップされている。24時間連続稼働を謳う高耐久HDDで、MTBFは80万時間(約91年間)と、高い信頼性を誇る。比較的安価なので、NASやTV録画機など、個人用途としても魅力的だ。
[13:19 11/5]英ARM社は、米国サンタクララ市で開催されたイベント、ARM Techcon 2012で、先日発表した64bitプロセッサCortex-A50シリーズの概要を公開した。今回はCortex-A53を解説し、次回、A57を解説する予定である。Cortex-A53は、現在のA7のパイプラインをベースに、ARMv8アーキテクチャに対応したプロセッサだ。
[20:51 11/1]CFD販売は31日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、チップセットにIntel H61 Expressを搭載したLGA1155対応マイクロATXマザーボード「GA-H61M-HD2」を発表した。10月末から出荷を予定し、店頭予想価格は4,500円前後。
[18:28 10/31]CFD販売は31日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、チップセットにAMD A85Xを搭載したAMD Socket FM2対応マザーボード「GA-F2A85X-D3H」と「GA-F2A85XM-D3H」の2モデルを発表した。ATXマザーボード「GA-F2A85X-D3H」は11月上旬、マイクロATXマザーボード「GA-F2A85XM-D3H」は10月末より出荷予定で、店頭予想価格はともに9,000円前後。
[18:28 10/31]既報の通り、インテルが新型SSD「Intel SSD 335シリーズ」を発表した。Hi-Kメタルゲートも導入した最先端の20nmプロセスNANDを採用する初のSSD製品となる。コンシューマ向け2.5型としては、従来のIntel SSD 330シリーズの後継となる製品で、カタログスペック上は性能に違いが無いが、実性能には差異があるものと考えられる。今回、実機サンプルを入手できたので、気になる実性能をベンチマークしてみたい。
[19:19 10/30]インテルは30日、業界最高水準の微細化を達成した20nmプロセスベースのNANDフラッシュを新たに採用し、バランスのとれた性能と価格を実現する2.5型SATA6Gbps SSDの新モデル「Intel SSD 335シリーズ」を発表した。シーケンシャルでリード最大500MB/s、ライト最大450MB/sの性能を備える。
[17:13 10/30]26日(金)の深夜0時、マイクロソフトの新OS「Windows 8」の販売が開始された。25日の夜からは深夜販売イベントも各ショップやベルサール秋葉原にて行われ、街は新OS一色となった。0時が近くなると、各ショップでカウントダウンが開始。このころになると、パーツショップ通りは人で埋まり、身動きができないほどだった。
[15:13 10/30]日本AMDは、Piledriverコアを採用する第2世代AMD FXシリーズの発売を記念して、東京・秋葉原のUDX Galleryにて「AMD "Vishera"と未来(Trinity)」と題したイベントを開催すると発表した。
[18:49 10/29]優れたリード/ライト性能と高い信頼性により、プロフェッショナルレベルでの使用に対応するPlextor製SSD「M5 Pro」。株式会社Boxioの代表・佐藤大輔氏はこのSSDをオフィスに導入し、業務の効率化を図っている。前々回では、なぜこのSSDを導入するのかに至ったのかインタビューし、前回はM5 Pro搭載マシンのファーストインプレッションについてうかがった。すでにM5 Proをオフィスに導入してから1カ月ほどが経過した今、その後M5 Proをどのように活用しているのか、再度たずねてみた。
[17:42 10/29]CFD販売は26日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、チップセットにIntel H61 Expressを搭載したLGA1155対応Mini-ITXマザーボード「GA-H61N-D2V」を発表した。インタフェースにシリアルポートやパラレルポートといったレガシーポートを搭載する。10月下旬より出荷を開始し、店頭予想価格は6,000円前後。
[17:32 10/26]CFD販売は26日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、チップセットにAMD A55を搭載したAMD Socket FM2対応したマザーボード「GA-F2A55M-HD2」を発表した。10月下旬より出荷を開始し、店頭予想価格は6,000円前後。
[17:03 10/26]MSIは、現行のNVIDIA製GPUならびにAMD製GPU搭載グラフィックスカード製品におけるWindows 8への対応状況を発表した。いずれも各GPUベンダがリリースしているWindows8向けドライバでの動作を確認したものとなっている。
[14:46 10/26]台湾VIA Technologiesは19日、都内で代理店・顧客向けのセミナーとして「VIAエンベデッド・フォーカス・デー」を開催、新製品を披露した。同社は現在、ARMプラットフォームの製品開発にも力を入れており、会場では初のARMベースのPico-ITXマザーボードとなる「VAB-800」が展示されていた。
[16:50 10/24]韓国サムスン・エレクトロニクスが発表した新世代のSSD、「Samsung SSD 840 PRO」。新型のNANDフラッシュやコントローラを搭載する注目のSSDだ。今回はさまざまなベンチマークテストを行い、Samsung SSD 840 PROの性能を掘り下げてみた。
[09:30 10/24]日本サムスンは24日、次世代SSDとなる「Samsung SSD 840」を、ITGマーケティングを通じて日本国内で発売した。プロフェッショナルモデル「Samsung SSD 840 PRO」シリーズとスタンダードモデル「Samsung SSD 840」シリーズがあり、容量やキット内容に応じて計9製品を用意。価格はオープンで、店頭予想価格は9,800円より。
[09:00 10/24]米AMDは23日、Piledriverコアを採用する第2世代AMD FXシリーズを発表した。Visheraの開発コードネームで知られていたパフォーマンスユーザー向け新世代CPUだ。ラインナップは「FX-8350」「FX-8320」「FX-6300」「FX-4300」の4モデルで、最上位のFX-8350では8コアでの定格4GHz動作を実現している。
[13:26 10/23]永らく登場が待たれていたPiledriverコアのVisheraことAMD FX-8350がやっとその姿を現した。今回、評価機材を事前に試用してその性能を確認することができたので、まずは基本的なパフォーマンスをご紹介したいと思う。
[13:01 10/23]Windows 8の発売まで1週間を切り、各ショップのイベント等の詳細が明らかになってきた。発売前夜の25日(木)には、ドスパラ、PC DIY SHOP FreeT、TWO TOP秋葉原本店、Faith秋葉原本店、ソフマップリユース総合館、TSUKUMO eX.など、多くのショップで深夜販売イベントが実施される模様。これほどの規模で深夜販売が行われるのは久しぶりだ。
[10:42 10/23]リンクスインターナショナルは、同社が国内代理店をつとめるMSI製マザーボーの新製品として、Intel Z77 Express搭載のATXマザーボード「MSI Z77A-G45 Thunderbolt」を発表した。高速インタフェースのThunderboltを搭載する。発売日は10月24日。価格はオープンで、店頭予想価格は15,980円前後。
[15:38 10/22]エルザジャパンは19日、オリジナルの静音クーラーを採用し、NVIDIAのKepler世代GPUであるGeForce GTX 650 Tiを搭載したグラフィックスカード「ELSA GeForce GTX 650 Ti S.A.C」を発表した。発売日は10月25日。価格はオープンで、店頭予想価格は16,800円前後。
[15:05 10/19]タオエンタープライズは、5インチベイ組み込み型の、3.5インチ内蔵ストレージ対応リムーバブルケース「EZ-RACK-02LB」を再入荷し、Web直販のタオ ダイレクト等を通して再販開始したことを発表した。しばらく欠品していたが、SATA6Gbps対応で使い勝手のよさに、ユーザーからの再販要求が多かったとこのこと、再び取り扱いを開始したという。
[16:53 10/17]パイオニアは17日、内蔵型のブルーレイディスクドライブ「BDR-S08」を発表した。ソニー・コンピュータエンタテインメントのネットワークレコーダー「nasne」からのBD記録に対応する。11月中旬より発売し、価格はオープン。
[14:07 10/17]アスクは16日、ATX12Vおよび、EPS12規格に準拠し、80PLUS PLATINUM認証を取得したRosewill製の電源ユニット2モデルを発表した。ファンレス構成の「Silent Night 500」は10月19日の発売を予定し、店頭予想価格は16,800円前後。140mmファンを搭載した「Tachyon 550W」は、10月17日の発売を予定し、店頭予想価格は11,800円前後。
[11:45 10/17]アスクは16日、AMD Radeon HD 7970 GHz EditionのOC版を搭載したMSI製グラフィックスカード「R7970 Lightning BE」を発表した。本日より販売。価格はオープンで、店頭予想価格は55,000円前後。
[11:45 10/17]10月26日の発売日が目前に迫ったマイクロソフトの次世代OS「Windows 8」であるが、複数のショップでDSP版の予約受付が開始されている。前バージョンの「7」に比べ、エディションは"無印"とProだけとシンプルになったものの、Pro版には数量限定の発売記念パックなども用意される模様だ。価格は、無印版が10,500円~11,000円前後、Pro版が15,000円~16,000円前後。恒例となっている深夜販売も実施予定だ。
[20:25 10/15]日本ギガバイトは、「Radeon HD 7700シリーズ」を搭載するグラフィックスカード「GV-R777OC-1GD Rev2.0」を発表した。2012年2月に発表した「GV-R777OC-1GD」にスペックの変更を加えている。CFD販売を通して10月中旬より販売を予定する。
[20:57 10/12]MSIは12日、AMD A85Xチップセットを搭載したSocket FM2対応したマザーボード「FM2-A85XA-G65」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて10月24日より販売を開始する。店頭予想価格は12,980円前後。
[19:53 10/12]エルザジャパンは12日、オリジナルの静音クーラーを採用し、NVIDIAのKepler世代GPUを搭載したグラフィックスカード2モデルを発表した。「GeForce GTX 660」を搭載した「ELSA GeForce GTX 660 S.A.C」は10月25日より発売予定で、店頭予想価格は25,800円。「GeForce GTX 650」を搭載した「ELSA GeForce GTX 650 S.A.C」は10月18日より発売予定で、店頭予想価格は12,800円前後。
[18:21 10/12]ASUSTeK Computerは12日、NVIDIAのKepler世代GPU「GeForce GTX 650 Ti」を搭載したグラフィックスカードを発表した。定格モデルの「GTX650TI-1GD5」とOCモデルの「GTX650TI-DC2T-1GD5」「GTX650TI-DC2O-1GD5」の合計3製品をラインナップする。「GTX650TI-1GD5」は10月13日、「GTX650TI-DC2T-1GD5」は10月中旬から11月上旬、「GTX650TI-DC2O-1GD5」は10月中旬から下旬の発売を予定する。
[18:21 10/12]Ivy Bridgeで空冷5Ghzの壁を超えたいっ! マイナビニュースではこれまでにもGIGABYTEマザーボードを使ってCore i7-3770KのOCにチャレンジしてきた。ただし空冷クーラーでの5GHz動作はシングルコアのみでの成功で、Core i7-3770K本来の4コア8スレッドによる5GHz動作はまだ成功していなかった。そこで、今回は三度目の正直。マザーボードをGIGABYTEの新モデル「GA-Z77X-UP5 TH」に強化してチャレンジしてみることにした。
[10:00 10/12]SSD製品「Samsung SSD 830」の正規代理店であるITGマーケティングは12日、Samsung SSD 830シリーズの購入者に1,000円分の商品券を還元するキャンペーンの第2弾を発表した。期間は2012年10月12日~2012年10月31日で、応募締切は2012年11月4日の24時。
[09:00 10/12]MARSHALは10日、NASケースブランド「AKiTiO」シリーズの立ち上げと、第1弾となる2.5インチHDD用NASケース「MAL-4725NAS」を発表した。10月20日より発売し、価格は13,800円。
[13:07 10/11]ITGマーケティングは10日、韓国サムスン・エレクトロニクスが9月24日に発表した2.5インチSSDの新モデル「Samsung SSD 840」シリーズのレビューアー募集を開始した。応募期間は2012年10月10日~2012年10月17日(23時)で、募集人数は合計6名。
[20:43 10/10]アイ・オー・データ機器は10日、Windows 8対応でハードウェアトランスコードを搭載するPCI Express x1スロット用TVキャプチャーカードを3モデル発表した。10月下旬より発売し、価格は13,600円(税別)より。
[16:35 10/10]アスクは10日、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 650 Ti」を搭載したZOTAC製グラフィックスカード2モデルを発表した。どちらもオーバークロック版の製品となっており、ビデオメモリが1GBの「ZOTAC GTX 650 Ti 1GB」と2GBの「ZOTAC GTX 650 Ti 2GB」をラインナップする。
[15:40 10/10]アスクは10日、NVIDIAのGeForce GTX 650 Tiを搭載したMSI製グラフィックスカード「N650GTX-Ti Cyclone II PE OC」を発表した。10月13日より発売し、店頭予想価格は17,000円前後。
[14:57 10/10]日本ギガバイトは、NVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 650 Ti」を搭載するグラフィックスカード2モデルを発表した。どちらもオーバークロック版の製品となっており、店頭予想価格はビデオメモリが1GBのGV-N65TOC-1GIが14,000円前後、2GBの「GV-N65TOC-2GI」が17,000円前後。CFD販売を通して本日より順次発売開始の予定だ。
[14:57 10/10]NVIDIAはKepler世代GPUの新モデル「GeForce GTX 650 Ti」を発表した。上位モデル「GeForce GTX 660」と同様のGK106ベースのコアを採用する。価格は北米市場におけるリファレンス準拠カードの参考価格で149ドル。今回は、その「GeForce GTX 660」「GeForce GTX 650」との比較を始め、同レンジの価格帯となりそうな「RADEON HD 7770」との比較を行い、「GeForce GTX 650 Ti」の性能を検証したい。
[22:00 10/9]米NVIDIAは9日(現地時間)、Kepler世代GPUの新モデルとして、デスクトップ向けの「GeForce GTX 650 Ti」を発表した。上位モデルである「GeForce GTX 660」と同様の、GK106ベースのコアを採用する。価格は、北米市場におけるリファレンス準拠カードの参考価格で149ドル。日本国内での希望小売価格は14,800円。
[22:00 10/9]NVIDIAは10月6日、東京・秋葉原のソフマップ リユース総合館の店頭で、「GeForce GTX 600」シリーズを対象にしたユーザーイベント「やっぱりゲームはGeForce GTX 新しくなったNVIDIA GeForce GTX 600シリーズをもっと知ろう! 秋の店頭イベント」をスタートさせた。引き続き秋葉原地区で10月20日まで、毎週開催店舗を変えながら継続してイベントを開催する予定だ。
[19:14 10/9]AMDの「Trinity」こと、新型のAシリーズAPUがついにデビュー、店頭での販売が開始された。解禁時間は午後7時と、通常の営業時間内に設定されていたため"深夜販売"とはならなかったが、平日ながら一部のショップでは購入待ちの行列ができるなど、自作PCユーザーの期待も高いようだ。
[18:12 10/9]Plextor製プロフェッショナルレベルのSSD「M5 Pro」。前回は、このSSDを搭載したパソコンを採用するという株式会社Boxioの代表・佐藤大輔氏に、新PC導入のきっかけやパフォーマンス面で期待することなどをうかがった。M5 Pro搭載PC導入時から10日間ほど経過したが、実際に使用した感想はどのようなものだったか、ファーストインプレッションについてたずねてみた。
[16:46 10/9]ASUSTeK Computerは5日、チップセットにIntel H61 Expressを搭載した、LGA1155対応マイクロATXマザーボード「P8H61-MX USB3」を発表した。即日販売を開始し、価格はオープン。店頭予想価格は5,000円前後。
[17:31 10/6]日本AMDは5日、同社製GPU「Radeon HD 7770」を搭載したグラフィックスカードの購入者を対象に、FPSゲーム「NEXUiZ(英語版)」のダウンロードクーポンをプレゼントする、「TRY! IT!! AMD Radeon HD 7770キャンペーン」の実施を発表した。本日よりキャンペーンを開始し、キャンペーン対象製品が無くなり次第、終了する。
[17:40 10/5]ASUSTeK Computerは5日、防塵ファンと高耐久性部品を採用した、Radeon HD 6670搭載のグラフィックスカード「HD6670-2GD3」を発売した。本日より販売を開始し、店頭予想価格は8,000円前後。
[17:39 10/5]ASUSTeK Computerは5日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したグラフィックスカード「GTX670-DC2-4GD5」を発表した。ビデオメモリをリファレンスの2GBから4GBに増設している。本日より販売を開始し、店頭予想価格は50,000円前後。
[16:50 10/5]リンクスインターナショナルは5日、同社が国内代理店をつとめるMSI製マザーボードの新製品として、Intel Z77 Express搭載のMini-ITXマザーボード「Z77IA-E53」とIntel B75 Express搭載のMini-ITXマザーボード「B75IA-E33」を発表した。いずれも発売日は10月6日。価格はオープンで、店頭予想価格は「Z77IA-E53」が14,980円前後。「B75IA-E33」が8,980円前後。
[16:49 10/5]NVIDIAは3日、同社製GPU「GeForce GTX 600」シリーズを対象にしたユーザー向けの店頭イベント「やっぱりゲームはGeForce GTX 新しくなったNVIDIA GeForce GTX 600シリーズをもっと知ろう! 秋の店頭イベント」を開催すると発表した。開催日は10月6日~10月20日の間にある土曜日と日曜日。秋葉原のパーツショップの店頭で行われる。
[17:48 10/3]Intelの投資部門であるIntel Capitalは3日、インテル キャピタル グローバル・サミットで、コンテンツ配信プラットフォーム提供会社やソーシャルゲーム開発会社、電子決済プラットフォーム提供会社など、10社へ総額約4,000万ドルに上る投資を行うと発表した。
[16:25 10/3]CFD販売は2日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、AMD Socket FM2に対応したマザーボード2モデルを発表した。AMD A85X FCHを搭載した「GA-F2A85X-UP4」とAMD A75 FCHを搭載した「GA-F2A75M-D3H」をラインナップする。10月上旬より出荷を開始し、店頭予想価格は「GA-F2A85X-UP4」が15,000円前後、「GA-F2A75M-D3H」が8,000円前後。
[21:56 10/2]MSIは2日、AMD Socket FM2に対応したマザーボード2モデルを発表した。AMD A75 FCHを搭載した「FM2-A75MA-E35」とAMD A55 FCHを搭載した「FM2-A55M-E33」をラインナップする。リンクスインターナショナルを通じて本日より販売を開始し、店頭予想価格は「FM2-A75MA-E35」が7,980円前後。
[21:46 10/2]ASUSTeK Computerは2日、AMD A85X FCH、またはAMD A55 FCHチップセットを搭載したAMD Socket FM2 APU対応マザーボード「F2Aシリーズ」4製品を発表した。AMD A85X FCH搭載製品としてATXマザーボード1モデル、マイクロATXマザーボード2モデルの計3モデル、AMD A55 FCH搭載製品としてマイクロATXマザーボード1モデルをラインナップする。AMD A85X FCH搭載製品は本日より販売を開始、AMD A55 FCH搭載製品は10月上旬の発売を予定する。
[20:49 10/2]米AMDは2日、「Trinity」の開発コードネームで知られていた第2世代「AMD Aシリーズ」APUのデスクトップ版6モデルを正式発表した。本日の19時より日本国内でも販売を開始する。価格の例として、最上位モデル「A10 5800K(3.8GHz/Turbo時4.2GHz/4コア)」が12,980円。エントリーモデル「A4-5300(3.4GHz/Turbo時3.6GHz/2コア)」が4,980円。
[20:26 10/2]先週に引き続いて、今週も、COMPUTEX TAIPEIで注目を集めたPCケース新製品が登場。IN WINの「H-FRAME」という製品で、その斬新なデザインが目を引くが、これは奇抜なだけではなく、案外実用的なミドルタワーケースである。ケース本体には9枚のパネルが使われており、その両側からサイドパネルが蓋をする形だ。見て分かるように隙間だらけなので、オープンケース並みの通気性が確保されている。
[15:50 10/2]SSDがパソコン市場に本格的に浸透してきた。さらには、サーバーなど企業レベルの市場への進出もめざましい。この企画ではプロフェッショナルレベルの用途に応えるために開発されたPlextor製SSD「M5 Pro」を、クリエイターに実際に試してもらった。
[17:02 10/1]日本AMDは9月29日、秋葉原で自作PCユーザー向けイベント「秋のAMD祭り ~新世代APU発売(前)記念イベント~」を開催した。同社によるイベント開催はFX以来、約1年ぶり。今回は、まもなく登場する次世代APU「Trinity」がテーマとなっており、マザーボードのベンダー各社も参加。"発売前夜"の気分を盛り上げた。
[16:46 10/1]既報の通り、韓国サムスン・エレクトロニクスは9月24日、2.5インチSSDの新モデル「Samsung SSD 840 PRO」および「Samsung SSD 840」の発表会「2012 Samsung SSD Global Summit」を韓国・ソウルで開催。ほぼ丸一日をかけた発表会は、同社のSSDに対する意気込みをうかがわせる。
[07:09 9/30]CFD販売は28日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、Mini-ITX規格のLGA1155対応マザーボード、Intel Z77 Express搭載の「GA-Z77N-WIFI」と、Intel H77 Express搭載の「GA-H77N-WIFI」を発表した。ともにBluetooth 4.0/Wi-Fi対応の拡張カードが付属。店頭予想価格は前者が13,000円前後、後者が10,000円前後。発売はともに10月上旬。
[15:34 9/28]CFD販売は28日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、Intel Z77 ExpressベースのLGA1155マザーボードの新ハイエンドモデル「GA-Z77X-UP7」を発表した。オーバークロック向け機能が数多く盛り込まれており、オーバークロック故障時の無償修理保証である同社の「Over Clock Repair Warranty」にも対応している。発売は10月上旬を予定。店頭予想価格は35,000円前後。
[15:03 9/28]ASUSTeK Computerは28日、日本法人の名称を10月1日より「アスース・ジャパン株式会社」から「ASUS JAPAN株式会社」に変更すると発表した。これに伴い、ブランドネームの呼称も「アスース」から「エイスース」に変更する。
[12:36 9/28]米Intelは27日(現地時間)、Windows 8を搭載したタブレット/タブレットコンバーティブルデバイス向けに開発した「Atom Processor Z2760」(開発コード名: Clover Trail)を発表。Acer、ASUSTeK Computer、DELL、富士通、HP、Lenovo、Samsung、ZTEなどが手がけている採用製品を紹介した。
[09:50 9/28]日本AMDは、近日発売予定というAMD新世代APUの発売記念として、「秋のAMD祭り ~新世代APU発売(前)記念イベント~」を、2012年9月29日に東京・秋葉原で開催すると発表した。該当のプロセッサは、デスクトップ版のTrinityと見られる。
[17:59 9/27]秋葉原のショップなどで、10月2日の発売予告も出ているというAMDのデスクトップ版「Trinity」。マイナビニュース編集部ではこのデスクトップ版「Trinity」のサンプルを入手できた。そこでまず、速報としてグラフィックス系ベンチマークテストの結果をお伝えしよう。
[17:32 9/27]センチュリーは25日、USB 3.0対応のHDDケースとして、3.5型SATA HDDを10台内蔵できる「裸族のスカイタワー 10BAY(CRST1035EU3)」と、2.5型SATA HDDを内蔵できる「1分BOX2.5 USB3.0 GREEN LINE(CGL25U3S6G)」を発売した。同社の直販サイト「センチュリーダイレクト」での価格は、「裸族のスカイタワー」が36,800円、「1分BOX2.5」が2,980円。
[17:12 9/26]以前、GIGABYTEのIntel Z77リフレッシュモデル2製品のうち、上位モデルとなる「GA-Z77X-UP5 TH (rev. 1.0)」を紹介した。今回は、その最新モデルと同世代の普及価格帯モデルとなる、「GA-Z77X-UP4 TH (rev. 1.0)」を見ておこう。最新インタフェースのThunderboltに対応した点と、もうひとつ、最新のGIGABYTE品質基準「Ultra Durable 5」に対応した点が特徴だ。
[23:57 9/25]前回までのレポートに引き続き、今回はUncoreの部分について、これもわかる範囲でご紹介したい。まずはGPUだが、既に広く知られている話であるが、Haswell世代では、GT1/GT2/GT3という3種類のSkewが用意される。このうちGT1とGT2は2コアのままで、GT3のみが4コアとなる形だ。ただキャッシュサイズや動作周波数はスケーラブルとなっている。
[17:45 9/25]東芝は25日、2.5型HDDにNAND型フラッシュメモリを搭載し、高速での書き込みや読み出しなどの高性能を実現したハイブリッドドライブの製品化を発表した。容量が1TBの「MQ01ABD100H」と750GBの「MQ01ABD075H」の2製品を、本日からサンプル出荷する。
[15:16 9/25]韓国サムスン・エレクトロニクスは24日、2.5インチSSDの新モデル「Samsung SSD 840 PRO」および「Samsung SSD 840」を発表した。容量は前者が128/256/512GB、後者が120/250/500GBで、10月中旬より発売する予定。
[17:49 9/24]Lian Liの「PC-CK101」は、とてもユニークな蒸気機関車型のMini-ITXケース。この製品、今年のCOMPUTEXで展示されて話題となったものだが、ついに国内販売が開始となった。形が形だけに入荷は少量になるものと見られ、買いたい人は急いだ方がいいだろう。ドスパラパーツ館での価格は29,700円だ。
[12:29 9/24]インテルは21日、KCJ GROUPが企画・運営を行う「キッザニア東京」のオフィシャルスポンサーとして、「サッカー スタジアム」パビリオンをオープンした。パビリオン内でサッカーのシュート練習を行い、連続写真を使ってフォーム指導が行われるほか、シュートシーンの映像を記録し、自宅でショートムービーとして楽しめるなどの体験ができる。
[17:54 9/21]ラトックシステムは20日、3.5インチHDD×2台用のRAID対応NASケース「RS-EC32-CLD」を発表した。10月上旬より発売し、価格は16,000円(税別)。
[22:22 9/20]米IntelがDellやHPなど複数のパートナー企業らと共同で新プロセッサのお披露目イベントを9月27日(現地時間)に米カリフォルニア州サンフランシスコ市内のSF MoMAで開催する計画だという。米CNETが報じている。ここで発表されるのは「Clover Trail」の開発コード名で呼ばれていた新型Atomプロセッサで、同製品を搭載したタブレットやコンバーチブル製品が多数登場する見込みだ。
[13:30 9/20]エルザジャパンは16日、新設計のオリジナルクーラーを採用し、NVIDIAのKepler世代GPU「GeForce GTX 660 Ti」を搭載したグラフィックスカード「ELSA GeForce GTX 660 Ti S.A.C」を発表した。販売は9月21日より開始予定。価格はオープンで、店頭予想価格は33,800円前後。
[20:40 9/18]Sandy Bridge世代で初投入されたAVXであるが、Haswellではこれを大幅に性能改善すると共に、FMA(Fused Multiply and Add)命令を追加した。このFMAに関しては、AMDのSSE5というか、XOP(eXtended Operations)、正式には"128-Bit and 256-Bit XOP, FMA4 and CVT16 Instructions"を意識した感じもある。ただFMAそのものは初代のAVXで搭載されており、これを拡張した形になる。
[17:13 9/18]HaswellはIntelのTich/Tochモデルで言うところのTochに相当する製品で、プロセスをIvy Bridgeと同じ22nmに据え置いたまま、新Microarchitectureを搭載したものとなる。大きな変更はOut-of-Order部とBranch Prediction、Buffer/L1 D-Cacheといった辺りに集中することになった。一番目を引くのはOut-of-OrderのDispatchが従来の6ポートから8ポートに変更になったことで、遂に同時8命令同時処理という領域に達したことだ。
[16:50 9/18]さてDavid Perlmutter氏によるIDF初日の基調講演の内容を簡単にお届けする。今年の氏の基調講演のテーマは"Reinventing Computing"。Intelは現在Ultrabookに注力する形になっており、2013年には第4世代のCore Processor、つまりHaswellを搭載した3世代目のUltrabookを投入することになる。この3世代目のUltrabookでは、様々な機能が搭載される事になる。
[15:48 9/18]NVIDIAの新GPU「GeForce GTX 660」「同 GTX 650」を搭載するグラフィックスカードが一斉に登場、発売が開始された。オリジナルVGAクーラー搭載モデルやオーバークロックモデルが多く、製品ラインナップはバラエティに富んでいる。
[14:40 9/18]ASUSTeK Computerは14日、TDPが9WのノートPC向け低消費電力プロセッサ「AMD C-60」をオンボードで搭載したMini-ITXマザーボード「C60M1-I」を発表した。本日より発売し、店頭予想価格は7,500円前後。
[18:49 9/14]日本AMDは、デスクトップPCユーザー向けAPU「AMD Aシリーズ」の購入者を対象に、圧縮/解凍ソフト「WinZip16」のソフトウェアをダウンロードできるクーポン券をプレゼントする、『AMD自作応援プロジェクト~APU実感キャンペーン(2nd season)」を2012年9月15日から各販売店舗で実施すると発表した。
[17:37 9/14]ASUSTeK Computerは、NVIDIAのKepler世代GPU「GeForce GTX 650」を搭載したグラフィックスカードを発表した。定格モデルの「GTX650-DC-1GD5」とOCモデルの「GTX650-DCT-1GD5」の2製品をラインナップする。「GTX650-DC-1GD5」は近日発売予定、「GTX650-DCT-1GD5」の発売日は未定となっている。
[17:14 9/14]CFD販売は、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のグラフィックスカード新モデルとして、NVIDIA最新のKepler世代のGK106コアをベースとしたGPUである「GeForce GTX 660」を搭載する「GV-N660OC-2GD」を発表した。発売は9月中旬を予定し、店頭予想価格は23,000円前後。
[17:14 9/14]Galaxy Microsystemsは23日、Kepler世代のNVIDIA最新GPU「GeForce GTX 660」を搭載したグラフィックスカードのオーバークロックモデル「GF PGTX660-OC/2GD5」を発表した。リンクスインターナショナルを通じてすでに販売を開始している。店頭予想価格は22,980円前後。
[17:13 9/14]ASUSTeK Computerは、Kepler世代GK106コアベースのNVIDIA最新GPU「GeForce GTX 660」を搭載するPCIe x16接続グラフィックスカードの新製品として、オーバークロック版の「GTX660-DC2T-2GD5」と「GTX660-DC2-2GD5」、定格版の「GTX660 TI-DC2-2GD5」の3モデルを発表した。
[17:13 9/14]SSD製品「Samsung SSD 830」の正規代理店であるITGマーケティングは14日、Samsung SSD 830シリーズの購入者全員に1,000円分の商品券を還元するキャンペーンを発表した。期間は2012年9月14日~2012年9月30日で、応募締切は2012年10月4日の24時。
[10:00 9/14]NVIDIAはKepler世代GPUの新モデル「GeForce GTX 660」と「GeForce GTX 650」を発表した。価格は「GeForce GTX 660」の場合、リファレンス準拠カードの参考価格で229ドル。2012年8月に発表された「GeForce GTX 660Ti」の299ドルよりも70ドルほど価格が下げられている。今回、GTX 660を搭載したASUSTeK Computerの新グラフィックスカード「ASUS GTX660-DC2T-2GD5」を入手できたので、実性能を検証してみたい。
[22:02 9/13]米NVIDIAは12日(現地時間)、Kepler世代GPUの新モデルとして、「GeForce GTX 660」と「GeForce GTX 650」を発表した。「GeForce GTX 660」はGK106ベース、「GeForce GTX 650」はGK107ベースのコアを採用する。価格は、北米市場におけるリファレンス準拠カードの参考価格で「GeForce GTX 660」が229ドル。「GeForce GTX 650」が109ドル。
[22:00 9/13]日本AMDは、2012年9月14日付けでCPU/APU製品の価格改定を実施すると発表した。対象となる製品は「FX-6200」「FX-6100」「A6-3670K」など8種類で、リテールパッケージ品の価格でそれぞれ最大2,000円の値下げ改定が行われる。
[20:48 9/13]ウエスタンデジタルジャパンは12日、世界最薄となる厚さ5mmの「超薄型」2.5インチハイブリッドHDDを開発中であると発表した。MLC NANDフラッシュと磁気ディスクを組み合わせて、HDDの大容量とSSDの高速性を兼ね備え、現在サンプリング段階を迎えているという。
[22:28 9/12]パソコンにおける動作速度のボトルネックは永らくHDDであった。そこにSSDが登場し、しかも現在のSSDはかなり価格も下がってきている。本稿では、そのSSDでもって、ちょっと古いノートPCを、仕事でプライベートでバリバリ使えるようリフレッシュしてしまうことを目指す。ちょっと古くなったノートPCでも、HDD以外のパーツは、現在のパソコンの使い道であっても、"実用上"では十分見劣りしない性能を備えていると期待できるはずだ。
[18:28 9/12]ディラックは、台湾SilverStone製PCケースの新製品として、容量23リットルのコンパクトサイズを実現したマイクロATXケース「SST-SG09B」を発表した。9月14日から販売を開始する。店頭予想価格は10,980円前後。
[21:52 9/11]米San FranciscoのMoscone Westにて、今年もIDF(Intel Developer Forum) Sanfrranciscoが開催される。会期は現地時間の9月11日~9月13日。今年の目玉は次のメインストリームコアであるHaswellの詳細、そして6月のCOMPUTEX TAIPEI 2012や8月末からドイツで開催されたIFAにデモ展示された新しいClover TrailベースのTabletに関する情報というあたりになる。
[19:24 9/11]Corsairから、新コントローラを採用したSSD新シリーズ「Neutron GTX」「Neutron」が登場した。データ容量は120GBと240GBで、インタフェースはSATA3.0。搭載コントローラは、両シリーズともにLink_A_Media(LAMD)製の「LM87800」。ランダムアクセスが最高9万IOPS、シーケンシャルアクセスが最高550MB/秒という高性能なコントローラだ。
[20:14 9/10]インテルは、同社製SSDの購入者を対象に、抽選でUltrabookやデジタル一眼レフカメラなどが当たるプレゼントキャンペーンを実施すると発表した。キャンペーン期間は2012年9月8日~10月31日まで。
[17:51 9/10]CORSAIRは10日、ATX12V Ver.2.31および、EPS12V 2.92規格に準拠し、80PLUS PLATINUM認証を取得した容量1,200Wの電源ユニット「CORSAIR AX SERIES CP-9020008-JP」を発表した。9月15日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。店頭予想価格は39,800円前後。
[14:14 9/10]ASUSTeK Computerは7日、グラフィックスカードの新製品として、AMD Radeon HD 7770 GHz EditionのOC版を搭載した「HD7770-DCT-1GD5」を発表した。ノイズ低減用のデジタル電源回路と高耐久部品を採用している。本日より販売を開始し、店頭予想価格は16,000円前後。
[21:36 9/7]ASUSTeK Computerは7日、防塵ファンと高耐久高性能部品を採用した、NVIDIAのGeForce GT 640搭載のグラフィックスカード「GT640-1GD3-L」を発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は9,500円前後。
[21:12 9/7]GIGABYTEは、HWBOT.orgと共同で、GIGABYTE製のIntelZ77チップセット搭載マザーボードの利用を参加条件としたオンラインのオーバークロック大会「GIGABYTE Classic Challenge II」を開催すると発表した。上位入賞者には賞品をプレゼントする。開催期間は2012年9月30日まで。
[20:29 9/7]ASUSTeK Computerは7日、NVIDIA製GPU「GeForce GTX 660 Ti」を搭載したグラフィックスカード「GTX660 TI-DC2」シリーズの3製品に向けて、新しいVBIOSを公開したと発表した。すでに同社Webサイトよりダウンロードが可能となっている。
[17:07 9/7]明日9月8日(土)から9月9日(日)までの2日間、秋葉原のツクモ各店舗で、「9月はツクモの日祭り!」として店頭キャンペーンが実施される。対象店舗で1万円以上のPC本体・PCパーツの購入、または携帯電話の契約で、景品が当たる「がらぽん抽選会」に参加できるほか、各店で限定特価商品なども用意する。
[16:25 9/7]Cooler Masterは6日、PCケース「HAF」シリーズの新製品として、フルタワーPCケース「HAF X」をミドルタワーサイズに小型化した「HAF XM」を発表した。デザインやエアフロー性能、搭載機能は維持しつつ小型化を実現した。9月14日より販売を開始し、店頭予想価格は18,000円前後。
[16:11 9/6]Cooler Masterは6日、CPUだけでなく電源回路やメモリも冷却できるL字型形状のトップフロータイプCPUクーラー「風神ワイド」を発表した。販売開始は9月14日の予定。価格はオープンで、店頭予想価格は6.000円。
[16:10 9/6]アスクは6日、同社が国内代理店をつとめるLeadtek製グラフィックスカードの新製品として、GeForce GT 630を搭載しロープロファイル対応のPCI Express (2.0) x16カード「WinFast GT 630 2048MB SDDR3 LP」を発表した。発売日は9月7日。価格はオープンで、店頭予想価格は7,000円前後。
[15:47 9/6]Cooler Masterは6日、5.25インチベイを9つ搭載したゲーマー向けフルタワーPCケース「CM Storm Stryker」を発表した。9月14日より販売を開始し、市場想定価格は21,000円前後。
[15:36 9/6]IntelのローエンドCPUに、Ivy Bridge版の製品が登場。「Core i3-3240」「同 i3-3225」「同 i3-3220」「同 i3-3220T」といった3000番台のモデルで、ソケットはLGA1155。Ivy Bridge世代ということで、従来に比べGPU性能が向上したほか、通常版の消費電力は65Wから55Wに削減されている。
[14:56 9/4]NVIDIAと東京工業大学は共同で、学生の夏休みを利用して2012年8月30日、「CUDA サマーキャンプ 2012」を実施した。若い世代のプログラミング能力の育成を目的に、高校生や高専生を対象としたCUDAプログラミングの入門講座。当日は公募で集まった全国の学生が、GPU並列コンピューティングの第一線で活躍する講師陣の講義などを受け、最新の知識を学んだ。
[17:20 9/3]CORSAIRは3日、東芝製24nm MMC Toggle NANDを採用したSATA3.0対応SSD「CSSD-N240GBGTX-BK」を発表した。容量は240GB。9月8日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。店頭想定価格は24,800円前後。
[17:09 9/3]CORSAIRは3日、コントローラにLink_A_Media Devices製IC「LM87800」を搭載したSATA3.0対応SSD「CORSAIR Neutron Series CSSD-N240GB3-BK」を発表した。容量は240GB。9月8日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。店頭想定価格は19,800円前後。
[17:09 9/3]日本AMDは、ブロガーを対象とした参加費無料の定員制ユーザーイベントとして、「APU新製品」に関するブロガー勉強会と、「Radeon」について学ぶブロガー勉強会の、2つのブロガー勉強会を開催すると発表した。
[20:08 8/31]日本エイサーから発表された「AG3620-H76F/GL」は、同社のゲーミング向けPCブランド「Predator G3」に該当する製品だ。ゲーミングPCというからには強力なグラフィックスが必要だが、同社が採用したのは「NVIDIA GeForce GTX 660」。単体GPUでは未発売のもので、「GTX 660"無印"」などと呼ばれ、どのような実力があるのか注目されていた。今回は、このグラフィックス性能を中心にレビューしてみたい。
[20:54 8/28]リンクスインターナショナルは28日、同社が国内代理店をつとめるMSI製マザーボードの新製品として、Intel Z77 Expressを搭載する最上位モデルのATXマザーボード、「Z77 MPower」を発表した。発売日は9月8日。価格はオープンで、店頭予想価格は19,800円。
[19:13 8/28]NVIDIAの新GPU「GeForce GTX 660 Ti」を搭載したグラフィックスカードが各社より発売となっている。オリジナルVGAクーラー搭載モデル、オーバークロックモデル、ショート基板モデル、メモリ強化モデルなど、バラエティに富んだラインナップ。価格は27,000円~35,000円前後だ。
[18:34 8/28]GIGABYTEは、現行マザーボード製品におけるWindows 8への対応状況を発表した。Microsoft WHQL認証チームとの連携に基づいた、Windows 8への移行を円滑に実現できるBIOS/ドライバ類のサポート情報も含まれている。
[19:19 8/27]アスクは、同社が国内代理店をつとめるECS製のマザーボード新製品として、TDPが9Wと非常に低消費電力なAPU「AMD C-60」を搭載するMini-ITXマザーボード「ECS HDC-I2/C60」を発表した。発売日は8月29日。店頭予想価格は9,000円前後。
[18:57 8/27]SSDの利便性が広く知られるようになり、そして買いやすいリテールパッケージが登場したことで、普及が加速している。SSDの中でも、サムスンの「Samsung SSD 830」シリーズは高性能/高信頼性で人気が高い。そこで、Samsung SSD 830の特徴や今後の展開などを伺ってきた。
[08:00 8/22]ASUSTeK Computerは、Kepler世代GK104コアベースのNVIDIA最新GPU「GeForce GTX 660 Ti」を搭載するPCIe x16接続グラフィックスカードの新製品として、オーバークロック版の「GTX660 TI-DC2T-2GD5」と「GTX660 TI-DC2O-2GD5」、定格版の「GTX660 TI-DC2-2GD5」の3モデルを発表した。
[18:50 8/20]CFD販売は、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のマザーボードの新モデルとして、ワークステーション向けのIntel C606チップセットを搭載する、LGA2011対応のE-ATXマザーボード「GA-X79S-UP5/WIFI」を発表した。8月中旬の出荷開始を予定する。店頭予想価格は38,000円前後。
[15:05 8/20]CFD販売は、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のグラフィックスカード新モデルとして、NVIDIA最新のKepler世代パフォーマンスクラスGPUであるGeForce GTX 660 Tiを搭載する「GV-N66TOC-2GD」を発表した。発売は8月中旬を予定し、店頭予想価格は32,000円前後。
[14:31 8/20]NVIDIAがKepler世代GPUの新モデル「GeForce GTX 660 Ti」を発表した。既存Kepler GPUに対してかなり抑えた299ドルという価格設定ながら、スペック上は上位のGeForce GTX 670に非常に近いというコストパフォーマンスに期待できる新GPUだ。今回、このGTX 660 Tiを搭載するASUSTeK Computerの新グラフィックスカード「ASUS GTX660 TI-DC2T-2GD5」を入手できたので、実性能を検証してみたい。
[21:04 8/17]米NVIDIAは16日(現地時間)、Kepler世代GPUの新モデルとして、パフォーマンスクラス・デスクトップ向けの「GeForce GTX 660 Ti」を発表した。既に市場投入済みのGeForce GTX 680や同GTX 670と同様にGK104ベースのコアを採用しているため、価格/性能比の高さが期待できる。価格は、北米市場におけるリファレンス準拠カードの参考価格で299ドル。日本市場でも3万円を切る価格帯から製品が登場するものと見込まれる。
[22:06 8/16]リンクスインターナショナルは、同社が国内代理店をつとめるPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)製PLEXTORブランドのSSDにちなんだユーザーイベント「「Plextor VIP」を、2012年8月25日(土)に東京・秋葉原で開催すると発表した。応募先着30名限定で参加できるクローズドイベントだ。
[19:16 8/16]ASRockのウルトラハイエンドマザーボード「X79 Extreme11」が発売となった。X79チップセットを搭載したLGA2011向けのモデルで、PLX製のPCI Express 3.0ブリッジチップ「PEX 8747」を2個オンボード搭載することにより、フル帯域による4-Way CrossFireX/SLIが可能であることが特徴。価格は65,000円前後だ。"Extreme11"という製品名が示すとおり、マザーボードの仕様は超豪華。
[13:24 8/14]ASUSの正規販売代理店であるテックウインドは、東京・秋葉原のソフマップ秋葉原本館を会場に、PC組み立て教室ならびに抽選会のイベント「魁! 自作PC組立漢塾!」を開催すると発表した。開催日時は2012日8月18日の13時~/15時~/17時~で、各時間同内容の3回開催。参加は無料で事前申し込みも不要。
[11:32 8/14]CFD販売が、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製マザーボードの指定モデル購入者を対象に、抽選で人気PCゲーム『DIABLO III』が当たるキャンペーンを実施中だ。2012年9月16日までの期間で実施する。
[14:37 8/13]ASUSTeKは、Intel Z77 Expressチップセットを搭載したオーバークロッカー向けマザーボード「Maximus V Extreme」を発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後。
[18:17 8/12]ASUSTeKは、Intel Z77 Expressチップセットを搭載したゲーマー向けマザーボード「Maximus V Formula」を発売した。また、本モデルにUSB DAC「ThunderFX」をバンドルした限定モデル「Maximus V Formula/ThunderFX」も、8月17日より販売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はMaximus V Formulaが3万円前後、ThunderFX同梱モデルが3万6,000円前後。
[18:09 8/12]CFD販売は、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のグラフィックスカード新モデルとして、NVIDIA最新ハイエンドのKepler世代GPUであるGeForce GTX 680と搭載する「GV-N680SO-2GD」と、同GTX 670を搭載する「GV-N670WF2-2GD」を発表した。発売はともに8月中旬を予定し、店頭予想価格は前者が68,000円、後者が39,000円。
[17:15 8/10]CFD販売は、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のグラフィックスカード新モデルとして、AMDのSouthern Islands世代シングルGPUで最速モデルであるRadeon HD 7970 GHz Editionを搭載した「GV-R797TO-3GD」を発表した。冷却には3連ファンと大型ヒートシンク、3本の8mm径純銅ヒートパイプを備える独自ユニットを備える。すでに発売中で、店頭想定価格は50,000円前後。
[16:52 8/10]センチュリーは9日、ATX電源を外付け電源として使うための延長ケーブルをセットにした拡張キット「ATX電源活かして外付け(CATX-EX)」を発売した。同社の直販サイト「センチュリーダイレクト」での価格は2,980円。
[20:17 8/9]PCのストレージをHDDからSSDに換装することは、1つの大きな流れになっている。そこで、Windows 7搭載のノートPCで内蔵HDDをSSDに換装し、どれだけパフォーマンスが向上するか検証してみたい。素材のノートPCは2010年夏モデルの富士通「LIFEBOOK SH760/5A」、SSDはサムスンの「Samsung SSD 830」だ。
[08:00 8/9]NVIDIAは、同社の最新GPUアーキテクチャ「Kepler」を採用したワークステーション向けプラットフォームとして第2世代目となる「NVIDIA Maximus」を発表した。
[19:14 8/8]東芝セミコンダクター&ストレージ社は8日、デスクトップPCやHDDレコーダーなどのコンシューマ機器向けに、最大容量3TBのモデルを含む3.5型SATA HDDの新製品を発表した。ディスク回転数と容量の違いにより全12モデルを用意。8月下旬より量産を開始する。
[18:59 8/8]リンクスインターナショナルは7日、同社が国内代理店をつとめるPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)製PLEXTORブランドのSSD新製品として、「PLEXTOR SSD M5 Pro」シリーズ3製品を発表した。2.5型7mm厚サイズでSATA6Gbps対応。容量512GBの「PX-512M5P」、256GBの「PX-256M5P」、128GBの「PX-128M5P」を用意する。店頭予想価格は順に39,800円、22,980円、12,980円。発売は8月11日を予定。
[16:00 8/7]SAPPHIREの「VAPOR-X HD7970 GHZ EDITION 3G GDDR5」は、AMDのハイエンドGPU「Radeon HD 7970 GHz Edition」を搭載するグラフィックスカード。このGPUは、従来のHD 7970をベースに動作クロックが引き上げられた"公式オーバークロック版"とも言えるもので、搭載製品はこれが初めて。価格は65,000円前後だ。
[14:40 8/7]日本ギガバイトは8月4日、秋葉原のOVERCLOCK WORKSにて、極冷のオーバークロックイベント「Cool GIGABYTE」を開催した。同日は、激しい通り雨もあったものの、概ね快晴。外は蒸し暑い真夏の陽気だったが、OVERCLOCK WORKS店内は液体窒素の蒸気でひんやり、しかし熱いOCアタックが繰り広げられていた。
[12:40 8/7]日本AMDは3日、「AMD自作応援プロジェクト」キャンペーンを開始し、8コアCPU「AMD FX-8150」の自作PC向けリテールパッケージの価格を、本日から2012年8月26日までの期間限定で、現在の19,980円から16,980円へと3,000円値下げすると発表した。
[17:27 8/3]ノバックは3日、3.5インチHDDをそのまま出し入れできるSATA接続の5インチベイ用リムーバブルケース「3.5" SATA はい~るKIT 量産楽太郎」を発表した。8月10日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は1,480円前後。
[16:46 8/3]センチュリーは3日、3.5インチSATA HDD×2台を搭載可能なLAN接続型HDDケース「シンプルNAS BOX PLUS 2BAY(CSS35NAS2B)」を発売した。同社の直販サイト「センチュリーダイレクト」での価格は12,800円。
[15:42 8/3]センチュリーは2日、デスクトップPCの5インチベイに2.5インチHDDを4台収納できるHDDラック「5インチベイに2.5"SATA×4まとめるラック(CMRK-S4)」を発売した。同社の直販サイト「センチュリーダイレクト」での価格は3,980円。
[15:42 8/3]NVIDIAは2日、今後の3Dゲームで、リアルなグラフィックス表現のために特に重要と見込まれている技術、リアルタイム・グローバルイルミネーション技術について紹介する記者説明会を開催した。Epic Gamesの協力により、同技術を実装した次世代ゲームエンジン「Unreal Engine 4」の解説/デモンストレーションも行われた。リアルタイム・グローバルイルミネーション技術が、いよいよ普及の端緒につく。
[05:04 8/3]マイクロン ジャパンは2日、インタフェースをSATA 2.0とし、価格を抑えた2.5型SSD「Crucial v4 SSD」シリーズを発表した。シーケンシャルリード最大230MB/秒と、低価格ではあるが十分な速度は確保している。店頭予想価格は容量別ラインナップで32GBモデルが4,000円、64GBモデルが6,000円、128GBモデルが9,000円、256GBモデルが16,000円。8月上旬の出荷開始を予定。
[19:39 8/2]リンクスインターナショナルは、同社が7月14日より開催している、PLEXTOR製SSD「Ninjaも当たる!感謝の応募者全員サマーキャッシュバックキャンペーン」のキャッシュバック金額を、1,000円から3,000円に変更したと発表した。すでに応募済のユーザーにもさかのぼって適用される。
[18:54 8/2]GIGABYTEの「GA-Z77X-UP5 TH」「GA-Z77X-UP4 TH」は、同社としては初のThunderbolt搭載マザーボード。両モデルとも、バックパネルにThunderboltポートを2つ搭載しているのが特徴で、デイジーチェーン接続により、最大12台のThunderbolt機器を接続できる。ソケットはLGA1155。価格は、UP5 THが25,000円前後、UP4 THが19,000円前後。「オーバークロック1年修理保証」が付くのも両モデルのポイントだ。
[17:39 7/31]ASUSTeK Computerは27日、"Ivy Bridge"世代のXeonプロセッサであるIntel Xeon E3-1200 v2シリーズに対応するIntel C216チップセット搭載のATXマザーボード、「P8C WS」を発表した。1ソケットのワークステーション仕様のモデルで、ECCメモリにも対応する。独自電力制御チップのEPUなども実装。即日発売し、店頭予想価格は25,000円前後。
[17:00 7/27]GIGABYTEは、夏休みを利用して8月5日(日)、親子でパソコンを組み立て、パソコンの中身について学べるイベント「GIGABYTE 親子で作るパソコン組み立て講習会」を開催すると発表した。会場はドスパラなんば店内の特設会場。事前申し込み制で、参加費は29,800円(組み立て後、持ち帰りできるパソコン代含む)。申し込み無しで無料参加可能な講習のみの教室も同時開催する。
[16:39 7/27]GIGABYTEからIntel Z77 Expressチップセットを搭載したATXマザーボードのリフレッシュモデルが2製品登場した。「GA-Z77X-UP5 TH (rev. 1.0)」「GA-Z77X-UP4 TH (rev. 1.0)」はともに6月に開催されたCOMPUTEXでお披露目された新モデルだ。次世代インタフェースのThunderboltを2ポート搭載するとともに、CPU電源回路に用いるコンポーネントを強化し、独自の品質基準の最新版「Ultra Durable 5」を採用してきた。
[14:59 7/27]マイクロン ジャパンは26日、高性能SSD「Crucial m4 SSD」シリーズのmSATA対応版モデル、「Crucial m4 mSATA SSD」を発表した。秋葉原などでは既に一部販売が行われていたが、今回が同社正式の製品発表となる。7月下旬より出荷を開始する。価格はオープン。
[15:25 7/26]NVIDIAは5月に米サンフランシスコで開催した「GPU Technology Conference 2012」にて、同社のGPUを仮想化させて、クラウドサービスを行う技術「NVIDIA VGX」を発表した。NVIDIA VGXとは、サービス的な視点で見れば、GeForceに代表されるようなハイスペックGPUを搭載した仮想マシンを、ユーザーが任意のネット端末などから利用出来るようにするものだ。
[13:30 7/26]NVIDIAは、東京工業大学と共同で、若い世代のプログラミング能力の育成を目的としたプログラミング講座「CUDA サマーキャンプ2012」を、2012年8月30日(木)に開催すると発表した。会場は東京工業大学で、同学のスーパーコンピュータ「TSUBAME2.0」の見学ツアーや、参加学生が実際に作成したプログラムを「TSUBAME2.0」で走らせる実習も行う。現役高校生/現役高等専門学校生を対象に、参加費無料で、参加申し込みを受け付け中。
[16:02 7/25]日本ギガバイトは20日、AMD向けマザーボードの新製品として、AMD 990FX搭載ATXマザーボード「GA-990FXA-D3」と、AMD A75搭載マイクロATXマザーボード「GA-A75M-DS2」の2モデルを発表した。店頭予想価格は前者が10,000円前後、後者が5,500円前後。正規代理店のCFD販売を通して販売し、発売はともに7月下旬を予定。
[22:18 7/20]CFD販売は20日、同社が正規代理店として取り扱うギガバイト製マザーボードの新修理保証サービス「Over Clock Repair Warranty」を開始すると発表した。オーバークロックを行った状態においてマザーボードが故障した場合、保証対象期間内で無償修理の対応をするというユニークなサービスだ。
[21:59 7/20]日本ギガバイトは7月20日、GIGABYTE 7シリーズのデュアルThunderboltマザーボード、「GA-Z77MX-D3H TH」を発表した。販売は7月26日より順次行われる予定。価格はオープンで、店頭予想価格は15,000円前後。
[20:49 7/20]日本ギガバイトは7月20日、GIGABYTE 7シリーズのマザーボード新モデル、「GA-Z77X-UP4 TH」を発表した。新たに、オーバークロック性能や電源供給効率に優れる新型のデジタルPWMコントローラと、高速インタフェースのThunderboltを搭載した。国内正規代理店のCFD販売を通して7月下旬より発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は19,000円前後。
[20:34 7/20]日本ギガバイトは7月20日、GIGABYTE 7シリーズのマザーボード新モデル、「GA-Z77X-UP5 TH」を発表した。新たに、オーバークロック性能や電源供給効率に優れる新型のデジタルPWMコントローラと、高速インタフェースのThunderboltを搭載した。国内正規代理店のCFD販売を通して7月下旬より発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は25,000円前後。
[20:18 7/20]Corsairは18日、国内正規代理店のリンクスインターナショナルと共同で、都内で記者発表会を開催し、今年のCOMPUTEXで話題になった新製品を含む、日本市場向けに近日投入予定のある製品群を幅広く披露した。同社の定番製品であるメモリモジュールで新たにフラグシップモデルとなる「Dominator Platinum」や、高性能を誇る"デジタル"ATX電源「AX1200i」などを紹介している。
[20:50 7/18]米VMwareは7月17日(現地時間)、同社CEOのPaul Maritz氏が9月1日付けで同職を離れ、現在親会社の米EMCで情報インフラ製品担当プレジデント兼COOのPat Gelsinger氏がVMwareのCEO職に就任する人事を発表した。Gelsinger氏は米Intel初のCTOをつとめるなど30年以上にわたって同社に在籍していた人物で、2009年よりEMCへと移籍して現職に就いていた。
[12:32 7/18]米Intelは17日(現地時間)、2012年度の第2四半期(4-6月)決算を発表した。PCの出荷台数が伸び悩む中、同社はデータセンター向け製品の伸びやUltrabook製品の効果で増収を達成した。しかし7-9月については、グローバルマクロ経済の不透明感が引き続き個人消費に影を落とし、PCサプライチェーンが在庫を抑える状況が続くという厳しい予測を示した。
[11:01 7/18]PCI-SIGは今年も恒例のPCI-SIG Developers Conferenceを7月11・12日のスケジュールでサンタクララで開催したが、これに合わせてPress Conferenceを7月11日に実施した。筆者は電話会議の形でこのPress Conferenceに参加したので、その内容をお届けしたい。以前は2013年中にPCIe Gen4のBase Specificationが固まるのではないかという予測も出ていたが、今回はこのBase Specificationのリリース時期が2014年末もしくは2015年初頭、と示された。
[16:40 7/17]プレクスターの"特製"SSD「Ninja-256」がついに発売。容量は256GBで、データ転送速度は、シーケンシャルリードが530MB/秒、ライトが370MB/秒、ランダムリードが73,000IOPS、ライトが71,000IOPS。数量限定モデルではあるが、27,000円前後という価格は同社のM3Pシリーズに近く、それほど大きなプレミア価格にはなっていない。
[15:38 7/17]ASUSTeK Computerは13日、グラフィックスカードの新製品として、AMD Radeon HD 7770 GHz Editionを搭載する「HD7770-DC-1GD5-V2」と、Radeon HD 7750を搭載する「HD7750-1GD5-V2」の2モデルを発表した。店頭予想価格は前者が15,000円前後、後者が13,000円前後。両モデルともに7月13日より発売する。
[18:17 7/13]ASUSTeK Computerは13日、AMD 990FXチップセットを搭載したATXマザーボード「M5A99FX PRO R2.0」を発表した。7月13日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は16,000円前後。
[16:43 7/13]CORSAIRは13日、高い拡張性とメンテナンス性を兼ね備えたミリタリーディティールデザインのミドルタワーPCケース「Vengeance C70」シリーズを発表した。リンクスインターナショナルを通じて7月14日より発売する。店頭予想価格14,800円前後。
[16:14 7/13]日本ギガバイトは、2012年8月4日、「Cool GIGABYTE」と題する、GIGABYTE最新マザーボードを利用したオーバークロック体験教室を開催すると発表した。数々のオーバークロック大会で優秀な功績を納め続けている有名オーバークロッカーと一緒に、"極冷"オーバークロックの体験などができる。会場は東京・秋葉原のOVERCLOCK WORKS。参加方法は、事前申し込みによる抽選となる。
[15:00 7/13]リンクスインターナショナルは12日、同社が国内代理店をつとめるPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)製PLEXTORブランドのSSD「PX-128M3P」の購入者を対象に、各種特典をプレゼントする「Ninjaも当たる!感謝の応募者全員サマーキャッシュバックキャンペーン」の実施を発表した。キャンペーン期間は2012年7月14日~8月19日。
[15:43 7/12]リンクスインターナショナルは12日、同社が国内代理店をつとめるPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)製PLEXTORブランドのSSD新製品として、「Ninja-256」を発表した。特別仕様の深紅の本体が目を引く、2.5インチ/7mm厚のSATA6Gbps対応SSDで、容量は256GB。発売日は7月14日で、数量限定生産モデルとなる。店頭予想価格は26,800円。
[14:34 7/12]自作PCの醍醐味と言えるのがオーバークロック(OC)だ。今回は、世界的なOCランキングサイトにも度々名の挙がるGIGABYTEのマザーボードから、「GA-Z77X-UD5H」と「GA-Z77X-UD3H」をお借りし、通常冷却におけるCore i7-3770Kの限界に挑んでみた。
[14:09 7/12]GIGABYTEは、夏休みを利用して7月21日(土)、親子でパソコンを組み立て、パソコンの中身について学べるイベント「GIGABYTE 親子でパソコン組み立て講習会」を開催すると発表した。会場はツクモ名古屋1号店内の特設会場。事前申し込み制で、参加費は15,000円。約3万円分の部材代となるパソコンを組み立て、そのまま持ち帰ることができる。
[17:14 7/11]東芝セミコンダクター&ストレージ社は11日、エンタープライズ向けHDDの新製品として、2.5型サイズながら最大容量900GB、回転数10,500rpmの高速大容量HDD「AL13SEB」シリーズを発表した。8月に量産を開始する。
[12:20 7/11]リンクスインターナショナルは10日、同社が国内正規代理店をつとめるGALAXY製の対応グラフィックスカードをハードウェアでコントロール、空冷から液体窒素を用いた冷却まで対応するオーバークロックツール「GALAXY OC PANEL」を発表した。発売日は7月14日。価格はオープンで、店頭予想価格は14,800円。
[17:23 7/10]プレクスターの新型SSD「M5S」シリーズが登場した。同社のSSDは、今年2月にM3シリーズとM3Pシリーズが発売となったばかりだったが、早くも世代交代。容量128GBの「PX-128M5S」と同256GBの「PX-256M5S」があり、価格はそれぞれ、11,500円前後と20,000円前後だ。ほかプレクスターからは、特製SSD「Ninja」の予約も始まっている。
[15:38 7/10]エムエスアイコンピュータージャパンは、6月30日、名古屋市大須にあるツクモ名古屋1号店にて、「PC組み立てまショー」と題した自作PC組み立てイベントを開催した。当日は、午前11時から午後5時まで、3回の組み立て実演が行われたほか、エムエスアイコンピュータージャパンからCOMPUTEX TAIPEI 2012に派遣された社員による「COMPUTEX TAIPEI 土産話」や、協賛のAMDによる特別トークショーも開催された。
[12:56 7/9]マイクロソフトのOEM正規代理店である旭エレクトロニクス、岡谷エレクトロニクス、テックウインド、菱洋エレクトロの4社は共同で、「DSP版 Windows 7 Ultimate スペシャルパック 窓辺ななみ Sweet Memory ~ななみからあなたへ愛と感謝をこめて~」を、7月7日に発売すると発表した。全国のDSP版Windows取り扱い販売会社を通して、限定2,000本の提供となる。価格はオープン。
[19:00 7/6]NVIDIAは、7月26日(木)に、GPUコンピューティング関連技術の最新情報を提供するイベント、GTC(GPU Technology Conference)の日本国内版となる「GTC Japan 2012」を、東京ミッドタウンにて開催すると発表した。参加費は無料で、参加は同社特設サイトでの事前申込制となる。
[18:26 7/6]CFD販売は6日、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のマザーボード新モデルとして、AMD 970+SB950チップセットを搭載するSocket AM3+対応のATXマザーボード、「GA-970A-D3 REV1.X」を発表した。USB 3.0やSATA6Gbps、Dual UEFIといった最新機能を装備している。発売は7月上旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は10,000円前後。
[17:45 7/6]CFD販売は6日、同社が国内代理店をつとめるGIGABYTE製のマザーボード新モデルとして、Intel B75 Expressを搭載するLGA1155対応のATXマザーボード、「GA-B75-D3V」を発表した。安価なモデルだがDual UEFIを装備するなど、使い勝手に優れる。発売は7月上旬を予定。価格はオープンで、店頭予想価格は6,500円前後。
[17:34 7/6]アスクは5日、MSI製のGeForce GTX 670搭載グラフィックスカードの新製品として、コアクロックがリファレンス915MHzのところ1019MHzで動作するオーバークロック仕様、ならびにオーバークロック関連機能に特化した、「N670GTX Twin Frozr IV PE OC」を発表した。発売日は7月10日。価格はオープンで、店頭予想価格は45,980円。
[14:00 7/5]自作PCパーツを一堂に集めた「2012 AKIBA-PC-DIY EXPO 夏の陣」(主催:ユニットコム)が6月23日~24日、ベルサール秋葉原にて開催された。もはや秋葉原では定番とも言えるイベントで、開催は今回で6回目。来場者数は過去最大の2万人(主催者発表)に達し、会場は大いに盛り上がった。
[18:35 7/4]アスクは3日、OCZ Technology製高速MLC SSDの新製品として、「Vertex 3 Low Profile」シリーズを発表した。従来モデルのVertex 3をベースに、モバイルノート等で対応機種がひろがる、薄型の7mm厚を実現した2.5インチSATA SSDだ。容量も60GBモデルから480GBモデルまで豊富にラインナップする。発売日は7月中旬の予定。
[18:59 7/3]6月11日~14日に掛けて米国ワシントン州Bellevueで開催されていた2012 AMD Fusion Developers Summit(AFDS)の基調講演で、HSA Foundationが発足したことが明らかにされた話はちょろっとだけ前のレポートでも触れたが、もうすこしきちんとレポートをしたいと思う。HSAとはHeterogeneous System Architectureの略で、AMDが将来のAPU製品で目指す、CPUとGPUの融合した時代のアーキテクチャとして過去数年提唱しているものだ。
[13:46 7/3]リンクスインターナショナルは3日、同社が国内代理店をつとめるPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)製PLEXTORブランドのSSD新製品として、「PLEXTOR SSD M5」シリーズ2製品を発表した。2.5インチ/SATA6Gbps対応で容量256GBの「PX-256M5S」と、同128GBの「PX-128M5S」で、店頭予想価格は前者が19,980円、後者が11,480円。発売はともに7月7日を予定。
[12:34 7/3]Opteronは本来サーバー向けのCPUであるが、自作PCユーザー向けに、「3260 HE」と「3250 HE」の2モデルがリテールパッケージとして登場。TDP 45Wという省電力版で、ソケットはFXシリーズと同じAM3+。BIOSアップデートが必要となる可能性はあるものの、既存のマザーボードが利用できる。価格はそれぞれ、11,500円~13,000円前後と10,000円前後と安価だ。
[10:44 7/3]日本AMDは29日、低消費電力と低コストを特徴とするSocket AM3対応デュアルコアCPU、「Sempron X2 190」を自作PC向けのリテールBOX製品として市場投入すると発表した。7月1日より発売となる予定。希望小売価格は3,780円。
[16:45 6/29]Kingstonは、SATA 3.0対応の同社製SSD「SSDNow V+200」(120GBモデル)を、通常より割安な7,300円前後の価格で販売する「Kingston SSD夏祭りセール」を、TSUKUMO全店舗およびTSUKUMOオンラインショップで開催すると発表した。期間は2012年7月23日まで。
[16:44 6/29]アイティーシーは29日、エムエスアイコンピュータージャパンと正規代理店契約を締結したと発表した。アイティーシーは、「ストーム」ブランドのBTOパソコンの製造販売などで知られている。契約に基づき、7月1日よりMSIのM/B、GPU、サーバM/B、サーバベアボーン、組み込みM/Bの取り扱いを開始する。
[14:17 6/29]日本AMDは、Bulldozerアーキテクチャがベースのサーバ向けCPU「Opteron 3250 HE」ならびに「Opteron 3260 HE」を、自作PC向けのリテールBOX製品として市場投入すると発表した。AM3+プロセッサとしては省電力な、TDP45Wモデルであるという魅力がある。本日29日より発売を開始しており、希望小売価格は前者が9,980円、後者が12,480円。
[14:04 6/29]PALTEKは27日、同社が国内代理店をつとめるNANDフラッシュメモリ大手の米Micron Technology製のSSD製品、「Micron RealSSD」の販売を強化すると発表した。コンシューマ向けのCシリーズと、産業向けのPシリーズの各モデルをラインナップ。販売展開をひろげるだけでなく、特に産業向けでは製品の評価機貸し出しなど導入検討支援の施策も充実させる。
[22:10 6/27]インテルは6月26日、定例記者会見「IAプレス・ミーティング」を開催した。Sandy Bridgeで立ち上がったUltrabookが、Ivy Bridge世代になり各メーカーからの製品展開も大きく伸張していることが確認された。UltrabookがモバイルPCのユーセージの転機になりうる可能性も改めてアピールされている。
[16:37 6/27]ZOTACから、オリジナルVGAクーラーを搭載したグラフィックスカード「GeForce GTX 670 TWINCOOLER」が登場。リファレンスのGeForce GTX 670カードは、基板自体は短かったものの、GTX 680と同様のVGAクーラーの長さが大幅にはみ出していたせいで、長さは24cmもあった。ZOTACの新モデルはショートサイズのクーラーを搭載することで、長さは18cmに短縮、使いやすくなった。価格は43,000円前後。
[11:58 6/25]日本AMDは22日、同社GPU「Radeon HD 7000シリーズ」を搭載するグラフィックスカードのリテール製品パッケージに、アクションスポーツ・レースゲーム「DiRT SHOWDOWN」のキャンペーンステッカーを貼り付けた対象製品を購入すると、同ゲームのダウンロードクーポンをプレゼントする「TRY! Radeon HD 7000キャンペーン」実施すると発表した。
[17:27 6/22]米AMDは22日(現地時間)、AMD Radeon HD 7970のGPUクロックを1GHzへと引き上げた「AMD Radeon HD 7970 GHz Edition」を発表した。GPUとメモリクロックをのぞくスペックは、従来モデルのHD 7970と同等。価格や発売日の具体的な情報は無いが、主なカードベンダーが順次製品を発売するとしている。
[16:21 6/22]米Intelは18日(現地時間)、これまで"Knights Corner"の開発コードネームで知られていたx86互換のHPC向けメニーコア・コプロセッサ「Xeon Phi」(ジーオン ファイ)を発表した。MIC(Many Integrated Core)アーキテクチャに基づく最初の製品で、製造プロセスにはIvy Bridgeと同じ22nm 3Dトライゲート・トランジスタを採用している。製品はPCI Expressカードの形状で提供され、Xeonプロセッサと組み合わせることでカードあたり1TFLOPS以上の性能を実現するという。
[12:22 6/19]MSIの「R7850 Power Edition 2GD5/OC」は、人気の同社オリジナルVGAクーラー「Twin Frozr IV」を搭載したRadeon HD 7850グラフィックスカード。コアクロックを860MHz→950MHzへと向上させたオーバークロックモデルになっており、価格は30,000円前後だ。PWMもより大電流に耐える設計となっており、高いオーバークロック性能が期待できる。
[19:35 6/18]COMPUTEX TAIPEIレポートの最後を飾るのは、恒例の「コンパニオンのお姉さん特集」だっ! COMPUTEX期間中に撮り溜めた画像を一挙に公開したい。まだ気が早すぎるかもしれないが、来年も弊誌マイナビニュースによるCOMPUTEX取材をどうぞご期待いただきたい。
[16:32 6/18]MSIは6月30日にPC組み立てイベント「MSI PC組み立てまショー」を開催する。場所は愛知県のツクモ名古屋1号4F特設会場。参加は無料。
[18:00 6/15]6月11日から14日の4日間、ワシントン州のBellevueにてAMDが主催するAMD Fusion Developer Summit 2012(AFDS 2012)が開催された。まず初回は最終日の基調講演の最後で公開された、AMDの将来製品のロードマップについて簡単にレポートしたい。次世代のプロセッサコアや、新GPUの話題などが中心だ。
[15:24 6/15]AMDはARMと戦略的技術提携を結び、自社APUにARMのセキュリティ技術「TrustZone」を統合すると発表した。SoCの手法で、将来出荷されるAPUに同技術を取り入れ、セキュリティ機能の強化を図る。
[14:45 6/15]PCケースをはじめとする自作パソコン向けパーツのブランド「WiNDy」を展開するメーカー、星野アイエヌジーが、本日15日、同社ホームページ上に、廃業する旨のコメントを発表している。フルアルミの「MT-PRO」や、傾斜フロントパネルの「JAZZ」など、高品質な国産PCケースメーカーとして知られていた。
[14:34 6/15]AMDは14日、デジタルサイネージ市場向けグラフィックスカード「AMD FirePro W600」の出荷を開始したと発表した。AMDのグラフィックス・コア・ネクストのアーキテクチャーと28nmのプロセス技術を活用したAMD初のプロフェッショナルグラフィックスカードとなる。
[18:08 6/14]ASUSTeK Computerは14日、Z77チップセット搭載の同社マザーボード「P8Z77-M」が、マイクロソフトのWindows 8のWHQL(Windows Hardware Quality Labs)認証に合格したと発表した。これにより「P8Z77-M」はWindows 8に正式対応した。
[18:03 6/14]ASUSTeK Computerは14日、NVIDIAのGeForce GT 640を搭載したグラフィックスカード「GT640-2GD3」を15日から発売すると発表した。価格はオープン、予想実売価格は12,000円前後。
[17:57 6/14]CFD販売は14日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、NVIDIA GeForce GT 610を搭載し、冷却はファンレスタイプの大型ファンシンクを採用したエントリー向けカード、「GV-N610SL-1GI」を発表した。6月中旬の出荷開始を予定し、店頭予想価格は5,000円前後。
[17:48 6/14]CFD販売は14日、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、「GA-Z77P-D3」(Intel Z77/LGA1155/ATX)、「GA-Z77M-D3H-MVP」(Intel Z77/LGA1155/マイクロATX)、「GA-H77-D3H-MVP」(Intel H77/LGA1155/ATX)の3モデルの国内取り扱いを開始すると発表した。それぞれ最新チップセット搭載のモデルだが、手ごろな価格帯で発売となる。すべて6月中旬の出荷開始を予定。
[17:33 6/14]Ustreamやニコ生など、インターネットストリーミング放送が盛り上がりを見せるなか、そのなかで一定のニーズを得ているのが、ゲームプレイ映像のストリーミングだ。COMPUTEX TAIPEI 2012のAVerMediaブースには2モデルのゲームストリーミング向けキャプチャカードが展示されていた。
[19:38 6/12]COMPUTEX TAIPEI 2012のG.Skillブースでは、極冷OCステージが設けられ、連日、液体窒素冷却によるデモンストレーションが行われていた。オーバークロッカーとしては、日本のFred Yama氏も参加していた。ブースで最も気合が入っているのがOCメモリのデモだ。DDR3-2800や、DDR3-3030が注目を集めていた。
[18:25 6/12]COMPUTEX TAIPEI 2012のEnermaxブースをレポートしよう。Enermaxも簡易水冷キットに参入する。「EL C120」は12cmファン1面サイズのラジエータを組み合わせた製品。同社の主張では、同じサイズでも他社製品よりよく冷えるとのこと。
[18:10 6/12]COMPUTEX TAIPEI 2012のPlextorのブースでは、SSDの新製品「M5S」が展示されていた。64GB、128GB、256GBの3モデルが用意されており、シーケンシャルリードは3モデルとも520MB/sec、シーケンシャルライトは容量順に90MB/sec、200MB/sec、390MB/secとされる。現行のM3シリーズと併売され、M3よりもより安い価格帯に向けた製品とのこと。
[17:56 6/12]Silicon Powerは、メモリに関しては、もちろんOCメモリもリリースしているがどちらかと言えばスピード追求型ではない。そうした方向性が反映されてか、COMPUTEX TAIPEI 2012のブースにあったOCメモリのXPOWER DDRシリーズに、動作モードの表記は無かった。そんな同社が今回最もプッシュしていたのは、最近人気の無線LANで共有できるストレージ。
[17:20 6/12]COMPUTEX TAIPEI 2012のRosewillブースでは、電源に注目の新製品が展示されていた。ファンレスのPlatinum電源や「リアル」1600Wをうたう製品と、静音派から超大容量まで幅広くサポートする。
[17:11 6/12]ASUSTeK ComputerのCOMPUTEX TAIPEI 2012での新製品は、R.O.G.などの製品は記者発表会で紹介された一方、展示ブースではレギュラーシリーズの新製品が主に展示され、注目を集めていた。
[16:47 6/12]NVIDIA社は、COMPUTEX期間中に、プレス向けのブリーフィングを行った。ブリーフィングは、モバイルビジネス部門シニアバイスプレジデントのPhil J. Carmack氏への質問という形で進行した。まず、現行のTegra 3だが、Windows RTに関していくつかの話が聞けた。
[13:02 6/12]AMDは、台北で開催されたComputex期間中にプレス向けの説明会を開催した。ここでの発表事項は、AシリーズAPU(Trinity)のデスクトップ向けプロセッサと、Eシリーズの2製品。また、Trinityのモバイル向けは5月に発表済みだが、今回は、PCベンダーから搭載製品が発表され、それらのお披露目を行った。
[13:00 6/12]OCZ Technologyのブースで目立っていたのはSSD関連の展示。コンシューマ向けのモデルはほぼ発売済みだったのだが、エンタープライズ向けで注目なのはPCI Express接続タイプの「Z-Drive R5」である。新コントローラの「Kilimanjaro」プラットフォームを採用し、最大180万IOPSという驚異的なパフォーマンスを実現するという。
[12:11 6/12]根強い人気があるファンレスグラフィックスカードでは、「HD 7770 Ultimate 1GB」に注目したい。同社はすでに、Radeon HD 7750搭載のファンレスカードを発売しているが、この新モデルは上位GPUであるHD 7770を搭載する。発売日は未定だが、国内での販売も予定しており、時期は7月以降になる見込みだ。
[12:01 6/12]IN WINのブースで見つけたスタイリッシュなPCケースが「H-Frame」。説明するのが難しいので写真をご覧いただきたいのだが、このPCケースは平行に並んだ11枚のパネルで構成されている。ヒートパイプ+多層フィンのCPUクーラーの内部をくり抜いたような形と言えば分かりやすいかもしれない。
[11:50 6/12]先行してお届けした実働デモ展示のレポートに引き続き、GIGABYTEがCOMPUTEX TAIPEI 2012で展示したマザーボードの新製品を一挙まとめて紹介しよう。Intel向け、AMD向けともに、注目の新製品を数多く見つけることができた。
[06:02 6/9]ASUSTeK Computerが、ハイエンドクラスのディスクリートGPUを2基、オンボード搭載しているというIntel X79マザーボード「ZEUS」を出展していた。ただしこれはコンセプトの試作とのことで、具体的な製品化は完全に未定というものだ。搭載GPUは、AMD Radeon HDのハイエンドモデルと見られるが、あくまで仮のもので、GeForce GPUでも対応可能なのだとされていた。
[05:54 6/9]米AMDが、「Trinity」の開発コードネームで知られる新世代APUの、デスクトップ向け製品のラインナップならびにスペック概要を公開した。Llano世代の後継となる第二世代のAPU製品で、ノートPC向けは先月発表済み。台湾・台北市で開催中のCOMPUTEXでは、これに対応したSocket FM2のマザーボードが数多く登場しており、Trinityの実働デモンストレーションなども公開されている。
[01:47 6/9]PowerColor(TUL)は今年も一般向けのブースは出していないが、南港展覧館の一室を使って、関係者向けに新製品を披露している。そこで見つけたのが、Radeon HD 7970を2個搭載するというハイエンドグラフィックスカード「Devil 13 HD7970X2」。ボードの最大消費電力は500W程度と大きくなるものの、フルスペックの7970を搭載しているという。
[16:18 6/8]Lian Liは今年のCOMPUTEXで、ユニークなMini-ITXケースを多数出展、中でも目立っていたのは蒸気機関車型の「PC-CK101」だ。ちなみにこのケース、普通だったら客寄せ用のデモ機であってもおかしくないのだが、そこはさすがにLian Li。同社は実際に製品として発売する予定だという。価格は未定とのことだが、7~8月くらいに発売される見込みだ。
[16:07 6/8]Thermaltakeのブースでは、同社のフラグシップPCケース「Level 10 Limited Edition」が注目を集めていた。このケースは、2009年に発売され話題となった「Level 10」のボディカラーを、ブラックからシルバーに変更したモデル。全世界で300台限定で発売される予定で、シリアルナンバーのプレートも添付される。
[19:47 6/7]COMPUTEX TAIPEI 2012で、トピックとなっているWindows RT。関連してQualcomm社にも動きがあった。3GやLTEなどのモバイルネットワーク用のチップセットを開発するQualcomm社の現在の主力デバイスが、Snapdragonシリーズ。同シリーズは、独自開発したARM互換のプロセッサを搭載するのが特徴だ。現在の製品は、Kraitコアを搭載したSnapdragon S4シリーズだ。
[19:33 6/7]自作PC市場において存在感が増しているASRock。古参ユーザーにとっては、以前の"変態"マザーが懐かしいかもしれないが、今年のASRockブースでもっとも注目なのは、バリバリ正統派のウルトラハイエンドモデル「X79 Extreme11」である。
[13:33 6/7]GIGABYTEは、COMPUTEX TAIPEI 2012のプライベートショールームにて、未発表チップセット搭載するなどした新型マザーボードの実働デモンストレーションを公開していた。X79Sという聞きなれない型番のマザーボードや、AMD A85を搭載するSocket FM2マザーボード、ほかにも次世代Ultra Durableとなる「Ultra Durable 5」を搭載するマザーボードも披露されていた。
[13:10 6/7]MSIブースで注目は、マザーボードの新シリーズ「MPower」。まずは「X79 MPower」(X79チップセット)と「Z77 MPower」(Z77チップセット)の2モデルがラインナップしており、動作デモも行われていた。MPowerシリーズは、「安全で簡単なオーバークロック」を実現するとしており、高い安定性と信頼性を備えるのが特徴だ。
[07:00 6/7]日本AMDは6日、Bulldozerアーキテクチャがベースのサーバ向けCPU「Opteron 3280」を、ヒートシンク付きのリテールBOX製品として、自作PC向けに市場投入すると発表した。物理8コアのCPUでありながら、TDPは65Wと省電力である点が特徴だ。発売日は6月15日で、価格は21,980円。
[19:54 6/6]米AMDは5日(現地時間)、低価格ノートや小型デスクトップ向けAPU「AMD Eシリーズ」の新世代製品として、「AMD E2-1800」ならびに「AMD E1-1200」を発表した。これまで、Brazos 2.0などのコードネームで知られていた廉価APUで、従来のE-450などに比べ、CPUコアこそ同様にBobcatを採用するが、グラフィックス機能の拡張などが特徴とされている。
[19:20 6/6]台湾ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2012にて、同社ゲーミングブランド「R.O.G.」シリーズの新製品発表会を開催した。そして発売が待ち望まれていたR.O.G.シリーズのIntel Z77 ATXモデルが2製品発表された。あわせてR.O.G.シリーズのデスクトップPCや、ノートブックPC、AMD Radeon HD 7970を搭載する「MATRIX」グラフィックスカードなどが発表された。
[18:31 6/6]センチュリーは6日、異なる容量のHDDでRAIDを構築した際に余った容量を使用できるHDDケース「裸族の二世帯住宅USB 3.0屋根裏プラス(CRNS35U3MR)」を発売した。店頭予想価格は11,980円前後。
[17:54 6/6]センチュリーは6日、HDD/SSD用クレードル"裸族のお立ち台"シリーズとして、2.5/3.5インチSATA HDD/SSD用でUSB 3.0およびSATA 3.0に対応した「裸族のお立ち台USB 3.0 SATA 6G(CROSU3S6G)」を発売した。店頭予想価格は4,980円前後。
[17:54 6/6]米Intelは6月5日、台湾・台北市で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2012にて、Ivy Bridge世代のIntel Coreプロセッサの追加モデルを発表した。クアッドコア版は今年4月に発表済みだが、デュアルコア版のIvy Bridgeが初登場している。特にモバイル向けでは、低電圧版のIvy Bridgeが追加されており、これにより、TDPの要求が厳しい小型ノートPCやUltrabookなどの超薄型ノートPCでも、Ivy Bridgeの搭載が可能となる。
[17:13 6/6]米NVIDIAは6月5日、台湾・台北市で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2012にて、モバイル向けGPUの新モデル「NVIDIA GeForce GTX 680M」を発表した。28nmプロセスルールで製造されるKeplerベースのモバイル向けフラグシップGPUだ。今月中に搭載ノートPC製品がリリースされ、同GPUを2基、SLI構成で搭載したノートPCなども計画されている。
[13:16 6/6]COMPUTEX TAIPEIが開幕した。筆者は例年、1本目の記事はなぜかVIA Technologiesの場合が多いのだが、そういうわけで今年も初日の記事はVIAでスタートだ。まず注目したいのは、新フォームファクタ「Neo-ITX」のマザーボード「APC MZM87I」である。Neo-ITXの基板サイズは、17×8.5cmと、ちょうどMini-ITXを半分にした形だが、基板の固定穴には互換性があり、従来のMini-ITXケースがそのまま利用できる。
[11:23 6/6]米Intel社は、COMPUTEX開幕前日となる6月4日、台北市内で、高速インターフェース仕様であるThunderboltの現状を説明した。Thunderboltは、元々同社が高速伝送のために開発していたLightPeekという技術がベースになっている。当時は、その名のとおり、光を使って高速なシリアル通信を実現するものだったが、Apple社との協同開発により、金属の電線を使うインターフェースとなり、さらにDisplay Portと同じコネクタを使う仕様に変わった。
[14:11 6/5]COMPUTEX TAIPEIが間もなく開幕する。台湾・台北市で毎年この時期に開かれる世界最大級のコンピュータ見本市だ。2012年の会期は6月5日から6月9日までの5日間。会期中は新製品のブース出展を中心に、関連イベントも各種豊富に行われる。今年はWindows 8を控えたCOMPUTEXということで、例年主役のハードウェアのみならず、この次世代OSの新トピックも期待できるだろう。
[02:38 6/5]東芝は4日、19nmプロセスで製造されたNAND型フラッシュメモリを採用したPC向けのSSD「THNSNFS」シリーズを発表した。2.5インチで厚さが9.5mm/7.5mmのモデルと、mSATAモデルを、容量64~512GBのラインナップで合計11製品を用意。2012年8月から量産を開始する。
[13:37 6/4]CFD販売は4日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新モデルとして、Kepler世代の普及価格帯GPUであるGeForce GT 640を搭載した「GV-N640OC-2GI」を発表した。コアクロックを1050MHzまで高めたオーバークロック版カードとなっている。店頭予想価格は11,000円前後。
[10:00 6/4]PCパーツショップ・クレバリーを運営する株式会社クレバリーが事業を停止、破産手続きに入ったことが明らかになった。同ショップは現在、店舗、ネット通販ともに全ての営業を停止しており、店頭のシャッターは閉まったままだ。クレバリーは1991年4月16日に設立、1996年12月に秋葉原に出店した老舗PCパーツショップ。
[05:16 6/3]ASUSTeK Computerは1日、8+2フェーズのデジタル電源回路「DIGI+VRM」を搭載し、Intel Z77 Expressチップセットを採用したMini-ITX対応マザーボード「P8Z77-I DELUXE」を発表した。6月1日より発売し、価格はオープン。
[19:48 6/1]GIGABYTEは5月30日付けで、同社マザーボード「GIGABYTE Z77X-UD3H」とIntel Core i7-3770Kの組み合わせで、Ivy Bridgeプロセッサのオーバークロック動作の世界記録となる、「7.032GHz」の動作クロックを達成したと発表した。
[14:03 6/1]Intelは、Core i5の新しいラインアップとして、4コアで4スレッドの「Core i5-3470」という新モデルを用意している。Ivy Bridge世代のCore i5は現在、77Wの通常電圧のもので、Core i5-3570K、同3550、同3450と、3製品がラインナップされているが、これが拡充されることになる。今回、現時点ではまだ未発表のこのCore i5-3470のサンプルを入手できたので、性能をチェックしてみた。
[18:43 5/31]GAINWARDは31日、NVIDIA GeForce GTX 690を搭載したグラフィックスカード「GW GTX690 4GBD5」を発表した。エムヴィケーを通じて発売し、価格はオープン、店頭予想価格は115,000円前後。
[18:29 5/31]ASUSTeK Computerは31日、NVIDIA GeForce 210と防塵ファンを搭載したロープロファイル対応のグラフィックスカード「210-1GD3-L」を発表した。5月31日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は3,500円前後。
[17:47 5/31]ASUSの「GTX680-DC2T-2GD5」「GTX680-DC2O-2GD5」は、オリジナルVGAクーラー「DirectCU II」を搭載するGeForce GTX 680グラフィックスカード。両者の違いはコアクロックのみで、後者はベース/ブーストが1,019/1,084MHzであるのに対し、前者は1,137/1,201MHzとより高速になっている。価格はそれぞれ、64,000円前後と62,000円前後。
[12:09 5/29]サンワダイレクトは28日、マザーボードのUSB 3.0ピンヘッダに挿してUSBポートに変換するアダプタ「USB3.0変換アダプタ(19ピンヘッダ-Aコネクタメス2ポート変換) 300-TK02」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は780円。
[18:13 5/28]NVIDIA主催の今年の「GPU Technology Conference (GTC)」での主なテーマは、Kepler 2と呼ばれる「GK110」の詳細の公開だった。この技術が同社の既存ビジネスを盤石にするものだとすれば、同時にサプライズ発表された「VGX」「GeForce GRID」と呼ばれるクラウド技術は「同社にとって新たなビジネス市場の開拓」を意味している。本レポートではVGXの概要ならびに、そのビジネス的可能性を探ってみる。
[20:07 5/25]ASUSTeK Computerは25日、Intel Z77 Expressチップセットを搭載するワークステーション用マザーボード「P8277 WS」を発表した。5月25日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は34,000円前後。
[18:52 5/25]MSIは25日、Intel H77 Expressチップセット搭載のマザーボード「H77MA-G43」と、Intel B75 Expressチップセット搭載の「B-75MA-P45」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月26日より発売し、店頭予想価格は6,980円前後より。
[18:51 5/25]NVIDIAが主催する「GPU Technology Conference 2012 (GTC 2012)」では、「Kepler」の新機能として「ゲーミング・クラウド」がサプライズ発表された。今回、このGeForce GRIDを使ってゲーム配信事業の整備を進めている台湾UbitusのEVP兼チーフプロダクトオフィサーのDerek Chim氏に同技術の概要についてうかがった。
[15:51 5/25]ZALMAN TECHは24日、AMD Radeon HD 7950を搭載したグラフィックスカード「ZALMAN RADEON HD7950-Z」を発表した。アスクを通じて6月上旬より発売し、店頭予想価格は46,800円前後。
[21:03 5/24]MSIは24日、AMD Radeon HD 7770を搭載したOC仕様のグラフィックスカード「R7770 TransThermal OC」を発表した。アスクを通じて5月31日より発売し、店頭予想価格は16,800円前後。
[21:03 5/24]エバーグリーンは、ケースに入れたままのSATA接続を可能にするHDDケース「DN-67793」を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で5月24日より販売開始した。カラーバリエーションはブラック、グレー、ブルー、イエローグリーンの4色。価格は399円。
[20:37 5/24]ASUSTeK Computerは24日、NVIDIAのGeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカードとして、オーバークロックモデル「GTX680-DC2T-2GD5」と「GTX680-DC2O-2GD5」、およびGeForce GTX 690搭載の「GTX690-4GD5」を発表した。5月24日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は62,000円前後より。
[20:28 5/24]GIGAZONEは24日、マイクロATXケースのエントリーモデル「ZGM-1B9R」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月28日より発売し、店頭予想価格は5,480円前後。
[20:27 5/24]フリーコム・テクノロジーズは24日、三菱化学メディアの"Verbatim"ブランドから、2.5インチSSD「Verbatim SATA III Internal SSD」を発表した。120GBと240GBの2モデルを用意。同日より直販サイト「freecomstyle」とAmazonで発売する。価格は120GBモデルが15,980円、240GBモデルが29,800円。
[16:38 5/24]台湾VIA Technologiesは22日(現地時間)、Neo-ITXボード「APC(Android PC) 8750」を発表した。WonderMedia ARM 11 SoCを搭載するAndroid OS向けNeo-ITXボードで、キーボードとマウス、ディスプレイを接続して利用できる。価格は49米ドル。7月の出荷予定。
[19:16 5/23]NVIDIAの新GPU「GeForce GT 630」「同 GT 620」「同 GT 610」を搭載するグラフィックスカード新モデルが各社から登場、発売が開始されている。店頭で確認できたのは、GIGABYTE、Leadtek、玄人志向、GALAXY、Palitなどのモデル。メモリの違いなどで様々なバリエーションがあるが、ターゲットとしているのは概ね7,000円以下の価格帯だ。
[12:08 5/22]先月末、「Ivy Bridge」こと第3世代Core iプロセッサの販売が開始され、既に入手された方も多いだろう。そこで、今回はIvy Bridgeでの空冷オーバークロックを試してみようと思う。試したのは「Core i7-3770K」だ。Ivy Bridgeラインアップのなかで最上位モデルとなることに加え、型番末尾に「K」が付くように、ベースクロックに対するクロック倍率にロックがかけられていないモデルとなる。
[21:11 5/18]日本AMDは18日、同日付けでCPU価格の改定を実施し、AMD FX/Aシリーズの計4モデルの希望小売価格を最大2,000円値下げした。対象CPUはFXシリーズの「AMD FX-6100」、Aシリーズの「AMD A6-3670K」「AMD A4-3400」「AMD A4-3300」。
[18:39 5/18]米NVIDIAは、GeForce 600シリーズGPUのローエンドモデルとして、「GeForce GT 630」ならびに「GeForce GT 620」、「GeForce GT 610」の3モデルを追加した。GPUコアはKeplerではなく、前世代のFermiが採用されており、GeForce GT 500/400シリーズのリブランドGPUと見られる。
[19:35 5/17]米NVIDIAが主催する「GPU Technology Conference 2012 (GTC 2012)」が5月14日(現地時間)より米カリフォルニア州サンノゼでスタートしている。本カンファレンス初日にあたる15日には同社共同創業者でプレジデント兼CEOのJen-Hsun Huang氏による基調講演が行われ、「CUDA」をベースとしたGPUコンピューティングの広がり、HPC向けの最新アーキテクチャを採用した「Kepler 2」の概要、そしてGPU+クラウドコンピューティングを組み合わせた新しい戦略が紹介された。
[17:48 5/17]インテルは15日、サーバ/ワークステーション向けプロセッサ「Intel Xeon」の新ラインナップとして、4ソケット・サーバ向け「Xeon E5-4600」ファミリー、2ソケット・サーバ向け「Xeon E5-2400」ファミリー、1ソケット・ワークステーション向け「Xeon E3-1200 v2」を発表した。
[21:36 5/15]米AMDは15日、これまで「Trinity」の開発コードネームで知られていた新世代の「AMD Aシリーズ」APUを発表した。第一世代のLlanoの後継となる第二世代のAPU製品で、今回の発表ではまずノートPC向けモデルが投入され、デスクトップ向け等の他のTrinityは、今後追加で発表される予定。
[19:49 5/15]5月15日、これまでTrinityのコード名で知られていたAMDの第二世代APUが発表された。この第二世代APUは、PiledriverコアのCPUコアにVILW4世代のGPUを組み合わせたものであり、まず今回はMobile向けに投入される。公開された情報などをまとめつつ、実機ベンチマークで性能を解明して行きたい。
[19:16 5/15]CORSAIRは14日、既存のシステムを高速化するためのキャッシュ用SSD「CORSAIR Accelerator」シリーズを発表した。30/45/60GBの容量のモデルを用意。5月12日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。店頭予想価格は、30GBモデルが6,980円前後、45GBモデルが8,980円前後、60GBモデルが9,980円前後。
[17:14 5/15]サンワサプライは14日、HDDやSSDをPCレスでコピー可能なデュプリケーター機能搭載の変換ケーブル「SATA-USB3.0 変換ケーブル(HDD・SSDコピー機能・2.5&3.5インチ対応) 800-TK019」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は3,980円。
[15:50 5/15]新世代GPU「GeForce GTX 680」が好調のNVIDIAだが、デュアルGPU構成のウルトラハイエンドモデル「GeForce GTX 690」が早くも登場、搭載グラフィックスカードが発売となっている。価格は10万円前後と高価だが、入荷量が多くないこともあって、多くのショップで完売。しばらくは品不足が続きそうだ。また今週は、GeForce GTX 680の下位モデルとして、「GeForce GTX 670」も登場している。
[12:39 5/14]GIGABYTE TECNOLOGYは11日、NVIDIA GeForce GTX 690を搭載したグラフィックスカード「GV-N690D5-4GD-B」と、GeForce GTX 670を搭載した「GV-N670OC-2GD」の2モデルを発表した。CFD販売を通して販売し、店頭予想価格は「GV-N690D5-4GD-B」が100,000円前後、「GV-N670OC-2GD」が48,000円前後。
[20:58 5/11]ASUSTeK Computerは10日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したグラフィックスカードとして、オーバークロックモデル「GTX670-DC2T-2GD5」と定格クロックモデル「GTX670-DC2-2GD5」の2モデルを発表した。両モデルともに5月下旬より発売し、価格はオープン。店頭予想価格は「GTX670-DC2T-2GD5」が50,000円前後、「GTX670-DC2-2GD5」が48,000円前後。
[20:57 5/11]アスクは11日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したZOTAC製グラフィックスカード「ZOTAC GTX670 2GB DDR5」を発表した。即日発売となっており、店頭予想価格は47,000円前後。
[20:57 5/11]アスクは11日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したMSI製グラフィックスカード「N670GTX-PM2D2GD5/OC」を発表した。即日発売となっており、店頭予想価格は50,000円前後。
[20:56 5/11]NVIDIAが、KeplerベースのデスクトップPC向けではGeForce GTX 680と同690に続く第3のGPU、「GeForce GTX 670」を発表した。発売も順次はじまっており、米国で399ドルとされたカード価格の国内での状況だが、秋葉原のパーツショップでは4万円台前半から、オーバークロックモデルで4万円台後半の値付けとなっているようだ。このGeForce GTX 670のリファレンスカードが入手できたので、GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との性能比較をしておこうと思う。
[14:24 5/11]米NVIDIAは10日(現地時間)、Keplerアーキテクチャをベースとしたデスクトップ向け新GPU「GeForce GTX 670」を発表した。GeForce GTX 680と同GTX 690に続くGK104コア採用と見られる高性能GPUであり、GTX 680が採用しているKepler GPUの機能はすべて引き継ぎつつ、電力やコスト面でのメリットを強めた。主要ベンダーらによるカード製品の発売が即日はじまり、米国市場におけるカード製品の価格は399ドル。
[22:18 5/10]センチュリーは8日、3.5インチHDDを埃からガードする専用ハードジャケット「裸族のボディーガード(CRBG35BK)」を発売した。店頭予想価格は980円前後。
[20:59 5/8]NVIDIAが、28nmプロセス世代のKepler GPUを2基搭載する「GeForce GTX 690」を発表した。5月上旬の出荷開始とあるが、日本国内では未だ販売が確認できず、秋葉原の一部PCパーツショップなどが、5月中旬の入荷予定で店頭予約を受付ているといった状況だ。今回、機材手配に失敗してしまった都合で、サンプルカードを入手できたものの、短い期間しかテストできなかったが、一応GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との簡単な比較ができたので、その内容をお届けしておこう。
[19:56 5/7]Antecは7日、二重構造の遮音パネルを採用した静音ミドルタワーPCケース「SOLO II-G」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月12日より発売する。店頭予想価格は13,800円前後。
[14:54 5/7]自作パソコンのへービーユーザーが、「不具合があったらまず電源を疑え」と語るくらい、電源というパーツは、数ある自作パーツの中でも重要なパーツのひとつだ。大切な自作パソコンの中身、通電しうる全ての部位は、この"電源"の影響下にあるということを忘れないで欲しい。言葉は悪いが、電源は、まさに「安物買いの銭失い」にぴったり当てはまるパーツなのだ。本稿では、電源選びの一助となるべく、編集部がオススメする高品質な電源を紹介しておきたいと思う。
[13:54 5/7]「Ivy Bridge」ことIntelの第3世代Coreプロセッサがついに発売となった。販売が開始されたのは以下の10モデル。注目はTDPの低さで、「S」付きの省電力モデルが65W、「T」付きが45Wというのは従来通りだが、通常版も77Wまで下がっている。一番人気は最上位モデルの「i7-3770K」であるが、4コア/8スレッドで45Wの「i7-3770T」も注目だ。
[16:47 5/3]インテルは4月29日、第3世代Intel Coreプロセッサの販売開始に合わせ、ベルサール秋葉原で「Intel Technology Day in Akiba 2012」を開催した。会場では第3世代Intel Coreプロセッサ搭載製品やインテル製マザーボードが一挙に展示。秋葉原にある各パーツショップを巡るスタンプラリーと福引などが行われた。
[16:28 5/3]米NVIDIAは、KeplerベースのGPUを1枚のカード上に2基搭載し、世界最速の性能を実現したという「GeForce GTX 690」を発表した。4月29日に中国・上海で開催されたゲーム関連イベントの中で公開されたもの。主要ベンダを通して2012年5月3日から部分的に供給を開始し、5月7日から大量供給を開始するとしている。カード製品の価格は999ドル。
[14:15 5/1]4月29日、"Ivy Bridge"の開発コード名で知られていた第3世代のIntel Coreプロセッサの販売が解禁された。東京・秋葉原では、話題の新製品の販売解禁時には恒例となっている、販売解禁日への日付変更直後をねらった深夜販売が実施され、パーツショップが集中し通称"パーツ通り"と呼ばれる一角が、Ivy Bridgeを買い求めるユーザーで埋め尽くされていた。
[03:08 4/29]日本AMDは、2012年4月27日付けでCPU/APU製品の価格改定を実施すると発表した。対象となる製品は「FX-8150」「FX-8120」「FX-6200」「A8-3870K」「A8-3820」の5種で、リテールパッケージ品の価格でそれぞれ最大5,000円の値下げ改定が行われる。
[13:01 4/27]米AMDは4月24日(現地時間)、同社GCN (Graphics Core Next)アーキテクチャを採用して28nm製造プロセスで提供される初のモバイル向けGPU「AMD Radeon HD 7900M」「同7800M」「同7700M」の3製品を発表した。DirectX 11.1をフルサポートするほか、AMD Enduro Technologyの採用により、アプリケーションの要求に応じて内蔵GPUとディスクリートのGPUを自動的に切り替え、パフォーマンスと低消費電力を両立できるという。
[19:08 4/26]MARSHALは26日、3.5インチSATA HDDを収納可能な外付け型HDDケース「EASY GO」シリーズとして、80mmファンを搭載する「冷却力(MAL-3435SBKU3)」を発表した。5月上旬より発売し、価格は3,480円。
[17:00 4/26]インテルは4月24日、Ivy Bridgeの開発コードネームで知られていた第3世代のCoreプロセッサを発表した。これにあわせ、同社は都内で記者会見を開催し、新Coreプロセッサの性能メリットをアピールした。さらに、今週末の4月29日(日)に、東京・秋葉原でIvy Bridgeを体感できるユーザーイベントを開催する予定であることも発表した。なお、自作ユーザー向けのIvy Bridge製品のリテールパッケージの発売開始も、同日4月29日の予定だ。
[18:42 4/25]バッファローは25日、容量1TBでPC内蔵用の2.5インチSATA HDD「HD-IN1.0TS」を発表した。5月上旬より発売し、価格は17,800円(税別)。
[15:52 4/25]米Intelが現地時間の23日に、米サンフランシスコで報道関係者を集めたイベントを開催し、第3世代Coreプロセッサ・ファミリー(Ivy Bridge)を発表した。登壇したKirk Skaugen氏は"3次元トライゲート・トランジスタ技術を用いて22nmプロセスで製造された初のチップ"であること、そして"グラフィックス・サブシステムを構築し直したTick+の製品"であることを強調した。
[15:26 4/24]Ivy Bridgeこと第三世代のCore iプロセッサであるCore i5/i7-3000シリーズがやっと正式リリースとなった。世界初の22nmプロセスを採用した製品でもあり、特にGPU周りを大幅に強化したことなども以前から紹介されており、多くの期待を集めていた製品でもある。そんなわけで早速、ベンチマークでの性能検証などを、いつもより少しテストを増やして詳細にお届けしたい。
[11:00 4/24]インテルは24日、これまで「Ivy Bridge」の開発コードネームで知られていた第3世代のIntel Core iプロセッサを正式発表した。デスクトップ向け9製品と、モバイル向け5製品のラインナップが登場している。対応チップセットは既に発表済みのIntel 7シリーズ。
[11:00 4/24]Galaxy Microsystemsは23日、NVIDIA GeForce GTX 680を搭載したハイエンドグラフィックスカードのオーバークロックモデル「GF-PGTX680-OC/2GD5 DUAL FAN」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて4月23日より発売する。店頭予想価格は63,800円前後。
[21:50 4/23]日本Shuttleは23日、キューブ型2モデル、スリム型2モデルのベアボーンキット4モデルを発表した。Intel Z77を採用した「SZ77R5」、Intel X79を採用した「SX79R5」、ファンレスのスリムモデル「XS35 V3」、より小型化された「XS36V」の合計4モデル。4月28日より発売し、店頭予想価格は15,800円前後より。
[21:19 4/23]T-ZONE PC DIY SHOPの元スタッフが集まり、昨年4月29日にオープンしたPC DIY SHOP FreeTであるが、1周年を前に、急遽ショップの移転が決定。新店舗の場所はなんとクレバリー2号店があったビルだ。
[18:35 4/23]7シリーズチップセット搭載マザーボードは、現行のCore iシリーズプロセッサ、コードネーム「Sandy Bridge」もサポートしている。では、現在Sandy BridgeとIntel 6シリーズチップセット搭載マザーボードのユーザーが、7シリーズにアップグレードする際のメリットはどのようなところにあるのだろうか。この点についてGIIGABYTEの「GA-Z77X-D3H」を用いて検証してみよう。
[17:46 4/23]GIGABYTEは20日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「GV-N680OC-2GD」を発表した。独自の3連空冷ファン(2スロット厚)を備え、GPUクロックもオーバークロック仕様となっている。CFD販売を通して既に出荷中で、店頭予想価格は62,000円前後。
[18:21 4/20]GIGABYTEは20日、GPUにAMD Radeon HD 6450を搭載するグラフィックスカードの新モデル「GV-R645-1GI」を発表した。1スロットサイズの小型クーラーを備えるロープロファイル対応サイズのカードだ。CFD販売を通して発売し、既に出荷中。価格はオープンで、店頭予想価格は4,000円前後。
[18:09 4/20]Antecは20日、ミドルタワーPCケース「Antec Gamer Cases」シリーズの新製品として、「Antec One」と「Antec One S3」の2モデルを発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月4日より発売する。店頭予想価格は「Antec One」が6,980円前後、「Antec One S3」が6,480円前後。
[16:52 4/20]ASUSTeK Computerは20日、GPUにAMD Radeon HD 7950を搭載するグラフィックスカードの新モデル「HD7950-DC2T-3GD5」を発表した。ヒートパイプが直接GPUに接する独自クーラー「DirectCU II」を備え、オーバークロック仕様も実現したモデルだ。本日より発売を開始し、価格はオープン。店頭予想価格は52,000円。
[11:47 4/20]センチュリーは、SATA HDDやSSDなどを2台接続して、PCを使わずに内容を丸ごとコピーできるアダプタ「裸族の頭 USB 3.0クローンプラス(CRAS2U3CP)」を発売した。店頭予想価格は4,980円前後。
[19:10 4/19]米Intelは18日 (現地時間)、2012年第1四半期 (2012年1月-3月)決算を発表した。PCクライアントグループ、データセンターグループともに売上高が前年同期を下回り、全体の純利益は13%減だった。しかしながら、HDDの供給不足が改善に向かっており、今後については第3世代Coreプロセッサやスマートフォン向けチップが「2012年以降の成長の大きな基盤になる」とアピールした。
[11:18 4/19]バッファローは18日、BDXL規格の3層メディア(100GB)/4層メディア(128GB)に対応し、最大14倍速での書き込みが可能なPC内蔵用のブルーレイディスクドライブ「BRXL-14VFBS-BK」を発表した。4月下旬より発売し、価格(税別)は13,600円。
[18:31 4/18]PLDSは18日、SATA 3.0対応で容量64GBのSSD「PX-64M3」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて4月21日より発売し、店頭予想価格は10,980円前後。
[18:17 4/18]先週、一斉に発売となった7シリーズ・チップセット搭載マザーボードであるが、今週も引き続き、いくつかのモデルが入荷している。注目なのはASRockから発売されたMini-ITXマザーボード3モデル。Z77を搭載する「Z77E-ITX」、H77を搭載する「H77M-ITX」、B75を搭載する「B75M-ITX」で、価格はそれぞれ16,000円前後、11,000円前後、9,500円前後と安価だ。Z77搭載のMini-ITXマザーボードはこのZ77E-ITXが初となる。
[11:32 4/17]米Intelは4月16日(現地時間)、メインストリーム向けSSDの新製品「Intel SSD 330シリーズ」を発表した。6Gbps SATA接続をサポートし、320シリーズよりも最大転送速度が大幅に向上している。容量ラインナップ (参考価格)は、60GB (89米ドル)、120GB (149米ドル)、180GB (234米ドル)。
[05:58 4/17]ZOTACは16日、Mini-ITX規格に対応したマザーボードとして、Intel Z77 Expressチップセットを搭載する「Z77ITX-A-E」と、Intel H77 Expressチップセットを搭載する「H77-ITX-A-E」の2モデルを発表した。アスクを通じて4月下旬より発売する。店頭予想価格は、「Z77ITX-A-E」が20,000円前後、「H77-ITX-A-E」が16,000円前後。
[20:14 4/16]タオエンタープライズは、マイクロATXサイズのPCケース「ff2nd」(フォルテッシモセカンド、型番ST-560T2-B)を発表した。同社のマイクロATXケース「ff」(ST-560T)の後継モデルで、マイクロATXサイズでありながら拡張性が高いという特徴を引き継いでいる。新たにUSB 3.0インタフェースへの対応も実現している。発売日は4月26日。店頭予想価格は8,980円。
[17:03 4/16]インテルは4月13日、データセンター向けの高性能・高信頼SSD製品として、PCI Express x8 (2.0)接続のSSDカード「Intel SSD 910」シリーズを発表した。容量400GBモデルと800GBモデルをラインナップし、1,000個ロット時の単価は前者が162,490円、後者が325,060円。現在データセンター向けにサンプル出荷中で、量産出荷は2012年半ばを予定している。
[16:39 4/16]ENERMAXは16日、拡張性と冷却性能に優れた低価格なミドルタワーPCケース「ECA3252」を発表した。フロントパネルのメッシュ部がブラックとレッドの2色を用意。リンクスインターナショナルを通じて4月20日より発売し、店頭予想価格は4,980円前後。
[16:26 4/16]アスクは13日、MSI製グラフィックスカードの新製品「N680GTX Twin Frozr III OC」を発表した。リファレンスデザインに比べ、22℃のGPU温度低下、10.2dBのノイズ低下を実現する独自クーラー「Twin Frozr III」を搭載し、コアクロックもオーバークロック仕様だ。発売日は4月18日。店頭予想価格は63,800円前後。
[16:32 4/13]4月8日の深夜販売を皮切りに、Intel 7シリーズチップセット搭載マザーボードの発売が始まった。7シリーズチップセットは、現行Core iシリーズ「Sandy Bridge」も動く、次世代CPU向けのチップセット。もちろんGIGABYTEも、ハイエンドのIntel Z77 Expressマザーボードから、メインストリーム向けのIntel H77 Expressマザーボード、そして新たなセグメントを狙うIntel B75 Expressマザーボードなど、幅広いユーザーのニーズに応える製品をドーンと11モデル展開中だ。
[16:02 4/13]たとえば送受信の場合に何が呼び出されるか? というと、10回目に示したUSBD_CDC_cbの定義の方が使われるようだ。だから、受信時にはusbd_cdc_DataIn()が、送信時にはusbd_cdc_DataOut()がそれぞれ呼び出される形となる。
[20:36 4/12]マイクロンジャパンのレキサー事業部から登場した「Crucial Adrenaline」は、HDDのパフォーマンスを高めるキャッシュ専用SSDで、実売価格も1万円前後と手頃だ。HDD搭載PCのディスクパフォーマンスに不満がある人には、特に気になる製品であろう。Crucial Adrenalineを導入することで、2倍から最大8倍の高速化が可能になるとしているが、その実力はどれほどか、早速レビューしてみた。
[19:50 4/12]Kingston Technologyは11日、SATA 3.0対応のSSD「HypereX 3K」シリーズを発表した。90/120/240/480GBモデルと、それぞれに3.5インチマウンタやSATAケーブルなどをセットにしたアップグレード・バンドル・キットが用意される。4月中旬より発売し、価格はオープン。
[21:05 4/11]アイ・オー・データ機器は11日、PCI Express x1スロット用のUSB 3.0増設インタフェースカード「USB3-PEX2S」を発表した。4月下旬より発売し、価格は3,700円(税別)。
[16:51 4/11]アイ・オー・データ機器は11日、SATA 3.0に対応したPC内蔵用の3.5インチHDD「HDI-SA」シリーズに、2TBモデルの「HDI-S2.0A7」を追加した。HDDコピーソフトなど各種のソフトウェアが付属する。5月中旬より発売し、価格は22,100円(税別)。
[16:51 4/11]Intelの第3世代Coreプロセッサ(コードネーム:Ivy Bridge)に対応する7シリーズチップセットを搭載するマザーボードの発売が開始された。店頭で確認できたのは、ASUS、ASRock、GIGABYTE、MSI、ECS、Intelの製品。肝心のCPUは未発表のためまだ入手できないが、50種類近い大量のマザーボード新モデルが入荷している。
[21:14 4/10]日本ギガバイトは8日、LGA1155のSandy Bridgeならびに次世代の第3世代Intel Coreプロセッサに対応したマザーボード「GIGABYTE 7」シリーズを発表した。マイクロATXモデルで全5モデルを用意。4月8日より発売を開始し、店頭予想価格は7,000円前後から20,000円前後。
[20:55 4/9]日本ギガバイトは8日、LGA1155のSandy Bridgeならびに次世代の第3世代Intel Coreプロセッサに対応したマザーボード「GIGABYTE 7」シリーズを発表した。Extended-ATX/ATXモデルとATXモデルで全6モデルを用意。4月8日より発売し、店頭予想価格は11,000円前後から33,000円前後。
[19:32 4/9]日本サーマルテイクは9日、フロント部にUSB 3.0を搭載したコストパフォーマンスの高いミドルタワーPCケース「Commander MS-III」を発表した。4月13日より発売し、価格は5,980円。
[19:21 4/9]Intelは4月8日、LGA1155対応の新世代チップセット「Intel 7シリーズ」を発表した。既報のCeBIT 2012レポートでもお伝え済みのように、未発表の次世代Intel Coreプロセッサに対応すると見られており、さらに現行のSandy Bridgeプロセッサにも対応している。搭載マザーボードの製品出荷が既に始まっており、ショップ店頭等での入手も即日可能になるようだ。
[16:35 4/9]エルザジャパンは6日、NVIDIAの最新ハイエンドGPU「GeForce GTX 680」を搭載したグラフィックスカード新モデル「ELSA GeForce GTX 680」を発表した。発売は4月20日より開始予定。価格はオープンで、店頭予想価格は65,000円前後。
[15:15 4/6]先週の続き...の前に、先々週の話を忘れていたのでまずはこちらから。usbd_conf.hが2種類あるという話であるが、実はこれはSTM32F407VGのサンプルコードに含まれている。さて、先週の続き。USBD_Init()の最後のUSR_cbだが、こちらはusbd_usr.cの中で定義されている。
[14:04 4/6]アスクは6日、2.5インチSSD/HDD×2台を搭載できるKoutech System製のPCI Express x1スロット用インタフェースカード「Dual Channel SATA 6Gb/s PCI Express(x1) Internal RAID Caddy」(IO-PETA236)を発表した。4月上旬より発売し、価格は4,480円前後。
[13:21 4/6]OCZ Technologyは5日、SATA 3.0に対応したSSD「OCZ Vetex4 2.5"」シリーズを発表した。アスクを通じて4月中旬~下旬にかけて発売する。店頭予想価格は、128GBモデル「OCZ Vetex4 2.5" 128GB」が16,800円前後、256GBモデル「OCZ Vetex4 2.5" 256GB」が34,000円前後、512GBモデル「OCZ Vetex4 2.5" 512GB」が70,000円前後。
[18:14 4/5]ENERMAXは5日、高い冷却性能と拡張性を備え、2.5/3.5インチのHDDを直接ケースに接続できるミドルタワーPCケース「ECA3220」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて4月6日より発売し、価格は9,980円前後。
[17:21 4/5]センチュリーは4日、PCIバススロット用およびPCI Expressスロット用のインタフェース増設カード、「ポートを増やしタイ」シリーズを4モデル発売した。パラレルポートやシリアルポートを増設できる。価格は2,480円より。
[16:36 4/5]アイ・オ・ーデータ機器は4日、東芝製ドライブを採用したSATA 3.0対応で容量120GBの2.5インチSSD「SSDN-3T120B」を発表した。4月中旬より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は16,500円前後。
[17:03 4/4]ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow」は、Intelの最新ワークステーションCPU「Intel Xeon E5-2620」と「Intel DX79SIマザーボード」をセットで、10名のレビュアーを募集している。募集期間は2012年4月20日の23時59分まで。
[14:29 4/4]Intelの次期CPU「Ivy Bridge」に対応する「Z77 Express」チップセットを搭載すると見られるマザーボードの展示が始まった。未発表チップセットであるため、ショップ側に聞いても「発売時期や価格は不明」と言われるだけだが、これまでの例からして、展示が始まったということは、発売も間もなくと見て間違いないだろう。
[19:02 4/2]さて、コンパイルも通ったことなので、もう少し真面目にコードをチェックしてみる。まずはSTM32F207VGのVCPのコードを見てみよう。app.cの中にmain()があるわけだが、その中身はこれだけである(List 1)。最初にUSBD_Init()を呼び出しただけで、後はLEDをぐるぐる点滅させるだけ、という代物だ。では通信はどうやっているか? というと、RS232Cの通信割り込みにあわせて割り込みルーチンが動き、そこで各々の処理を行う形になる。で、USBD_Init()は? というと、こちらはusbd_usr.cの中にある。余談だが、IAR Embedded Workbenchはこれを一発で探せるのが非常に便利である。
[15:56 4/2]Antecは30日、ミドルタワーPCケース「Antec Gamer Cases」シリーズの新製品を2モデル発表した。リンクスインターナショナルを通じて3月31日より発売し、店頭予想価格はブラックモデル「Three Hundred Two」が7,480円前後、アブソリュートブラックモデル「Three Hundred Two AB」が7,980円前後。
[21:48 3/30]エムエスアイコンピュータージャパンは、同社7シリーズ・マザーボードの製品発表会を開催した。同社の7シリーズ・マザーボードは、Intel Z77、同H77、同B75という3つのチップセットが採用されている。現在のところこれらチップセットに関してIntelから正式な発表は無く、また、新チップセットがサポートするコードネーム「IvyB ridge」こと次世代CPUもIntelから正式発表されていない。詳細な機能に関しては、Intelの発表に合せて判明するものとみられる。
[20:06 3/30]マスタードシードは30日、SilverStone製PCケースの新製品として、Mini-ITX対応でシュレッダーのような外見をした「Fortress SST-FT03-MINI」シリーズを発表した。ブラックとシルバーの2色を用意。4月13日より発売し、店頭予想価格は14,280円前後。
[18:06 3/30]マスタードシードは30日、SilverStone製の横置き型HTPCケース「Grandia」シリーズとして、ストレージ搭載能力に優れた「SST-GD07B」と「SST-GD08B」の2モデルを発表した。4月13日より発売し、店頭予想価格は「SST-GD07B」が15,980円前後、「SST-GD08B」が16,980円前後。
[18:06 3/30]日本ギガバイトは、7シリーズ・マザーボードの製品発表会を開催した。一部のモデルは既に写真レビューで紹介しているが、今回、フルラインナップが紹介された。今回一覧で紹介されたのは、合計11モデル(ほかバリエーションモデルもある)。
[15:22 3/30]先日、NVIDIAが発表したKepler世代の新GPU、デスクトップ向けの「GeForce GTX 680」は既に性能評価のベンチマークレポートをお届け済みだったが、モバイル向け「GeForce 600Mシリーズ」については本稿で性能評価をお届けしたい。短い期間ではあったが、「GeForce GT 640M」を内蔵するAcerの「Aspire Timeline Ultra M3-581TG」を手配できたので、今回は、これを試してみたいと思う。
[21:09 3/29]ディラックは28日、SSDとHDDを組み合わせて使うハイブリッド機能搭載のHighPoint製RAIDカード「Rocket Cashe 3240X8」の取り扱いを発表した。3月30日より発売し、店頭予想価格は16,980円前後。
[18:44 3/28]マイクロン ジャパンは28日、SSDをHDDのキャッシュに利用してパフォーマンスを向上させる「Crucial Adrenaline」を発表した。4月上旬より発売し、店頭予想価格は10,000円前後。
[15:00 3/28]日本AMDは27日、デスクトップ向けCPUのハイエンド新モデル「FX-6200」を発売したと発表した。Bulldozerベースの6コア・プロセッサで、動作クロックは3.8GHz。同社6コアのBulldozerプロセッサで新たな最上位モデルとなる。価格は15,980円。
[14:25 3/28]AMDに続いて、NVIDIAのGPUもついに世代交代。新アーキテクチャ「Kepler」を採用する初のGPU「GeForce GTX 680」が発表され、搭載グラフィックスカードが発売となった。NVIDIAのシングル版ハイエンドGPUの更新は、2010年11月のGTX 580以来、およそ1年4カ月ぶり。グラフィックス性能については、AMDの「Radeon HD 7970」を上回り、「最強」の呼び声が高い。
[13:31 3/28]アスクは27日、ASKTech社のHTPCケース「NT-TX1000BK」に200W電源を搭載した「NT-TX1000/AC200BK」を発表した。3月中旬より発売し、店頭予想価格は8,480円前後。
[18:30 3/27]Galaxy Microsystemsは26日、NVIDIA GeForce GTX 560 SEを搭載したグラフィックスカード「GF-PGTX560SE/1GD5」と、NVIDIA GeForce GTX 560 Tiを搭載した「GF-PGTX560 TI-SPOC/1GD5 WHITE3」を発表した。3月31日よりリンクスインターナショナルを通じて発売し、店頭予想価格は「GF-PGTX560SE/1GD5」が12,980円前後、「GF-PGTX560 TI-SPOC/1GD5 WHITES」が24,800円前後。
[19:28 3/26]NVIDIAは26日、筑波大学計算科学研究センターの密結合並列演算加速機構実証システム「HA-PACS」が、同社の「Tesla GPU」を搭載し、さまざまな分野における研究を高速化することになったと発表した。理論上、約802TFLOPsのピーク時性能が可能となり、これは、日本のスーパーコンピューターとしてトップ3に入る高性能だという。
[17:52 3/26]サンワダイレクトはこのほど、PCI Express x1スロット用のUSB 3.0インタフェースカード「400-U3IFEX」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は1,580円。
[13:00 3/26]ドイツ・ハノーバー市で開催されたヨーロッパ最大のIT見本市「CeBIT 2012」では、主要マザーボードベンダー各社がIntelの次期メインストリームCPU "Ivy Bridge"に対応したIntel 7シリーズチップセット搭載マザーボードのラインナップを披露した。本稿では、CeBIT 2012会場で取材した内容を踏まえ、Ivy Bridgeプラットフォームとして投入されるIntel 7シリーズチップセットの最新事情をまとめてみよう。
[22:55 3/24]GIGABYTEは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX680を搭載したグラフィックスカード「GV-N680D5-2GD-B」を発表した。3月22日よりCFD販売を通じて発売し、店頭予想価格は62,000円前後。
[21:44 3/23]ASUSTeK Computerは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「GTX-680-2GD5」を発表した。3月30日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は60,000円前後。
[21:44 3/23]エムエスアイコンピュータージャパンは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「N680GTX-PM2D2GD5」を発表した。3月23日よりアスクを通じて発売し、店頭予想価格は60,000円前後。
[21:44 3/23]Galaxy Microsystemsは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「GF-PGTX680/2GD5」を発表した。3月24日よりリンクスインターナショナルを通じて発売し、店頭予想価格は59,800円前後。
[21:44 3/23]日本AMDは23日、デスクトップ向けCPUのハイエンド新モデル「FX-4170」を3月24日に発売すると発表した。Bulldozerベースの4コア・プロセッサで、動作クロックは4.2GHz。同社では、x86のCPUベースクロックで初めて4GHzを超えたプロセッサとしている。価格は12,980円。
[21:15 3/23]前回の原稿の後で、STM32F105/7用のProjectを改変してSTM32F4-Discovery向けに変更しようと色々と作業をしてみたのだが、たとえばUSB Driverに含まれるusb_core.cは内部でcore_cm3.hを参照しており、これをcore_cm4.hに差し替えただけではうまくいかない(色々シンボルが異なっているため、結局関連モジュールを全部入れ替える必要がある)。いっそ既存のSTM32F4-Disocvery用のProjectに、新規にVCP関連モジュールだけを追加する方が早い、という結論に達した。
[13:43 3/23]NVIDIAは22日、Keplerのコードネームで知られていたGPUアーキテクチャを採用するデスクトップ向けGPU「GeForce GTX 680」ならびに、モバイル向けGPUの新シリーズ「GeForce 600Mシリーズ」を発表した。Keplerは、従来世代のFermiに続く同社新世代のGPUで、アーキテクチャを刷新、製造プロセスも40nmから28nmへと微細化されている。
[23:00 3/22]長らくKeplerの開発コード名のみで知られてきたNVIDIAの28nm世代GPUだが、正式に「GeForce GTX 680」として発表されることになった。今回、これのリファレンスカードを入手できたので、いつものように性能評価をお届けしたいと思う。テスト環境だが、GeForce GTX 580に加えて、AMDのRadeon HD 7970も加えて3製品での比較としてみた。
[22:00 3/22]エムエスアイコンピュータージャパンは22日、「TwinFrozrlV」クーラーを採用したAMD Radeon HD 7970搭載のグラフィックスカード「R7970 Lightning」を発表した。アスク通して3月29日より発売し、店頭予想価格は68,000円前後。
[21:29 3/22]GIGABYTEは19日、AMD Radeon HD 7800シリーズGPUを搭載するグラフィックスカードの新製品として、それぞれ高性能化のための独自仕様を盛り込んだ、HD 7870搭載の「GV-R787OC-2GD」と、HD 7850搭載の「GV-R785OC-2GD」を発表した。既に販売を開始しており、店頭予想価格は前者が40,000円前後、後者が29,000円前後。
[18:07 3/19]エスケイネットは19日、PCI Express x1スロット用でロープロファイル対応のデジタル3波チューナーカード「MonsterTV P3S」を発表した。3月下旬より発売し、価格はオープン、直販価格は6,980円。
[17:57 3/19]既報の通り、AMDは3月5日にRadeon HD 7850及びRadeon HD 7870を発表した。さて、発表からちょっと時間が空いてしまったが、今回はこのRadeon HD 7800シリーズをみっちり試用する機会に恵まれたので、ちゃんとベンチマークをとった結果をご報告したい。ついでに、Radeon HD 7770のレビューや、1月末に筆者が行ったRadeon HD 7950のレビューは、どちらも3DMarkを廻しただけという簡単なものだったので、改めてしっかりと比較をしてみることにした。
[16:55 3/19]さて、考えていても埒が明かないので手を動かしてみることにしたい。まず(1)の、STM32F207VG用のVC PFirmwareをそのままSTM32F407VGに食わせてみることにする。こちらのページの"Desing support"ページの下のほうにFirmwareへのリンクが容易されているが、この中に"STM32F105/7 and STM32F2xx USB on-the-go Host and device library (UM1021)"というものがあるので、これをダウンロードして任意のディレクトリに展開してやる。
[13:17 3/19]Corsairは16日、SATA 3.0対応のSSD「Force Series 3」の新モデルとして、容量120GBの「CSSD-F120GB3A」と容量60GBの「CSSD-F60GB3A」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて3月17日より発売し、店頭予想価格は「CSSD-F120GB3A」が14,800円前後、「CSSD-F60GB3A」が9,480円前後。
[19:07 3/16]パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは、ドスパラ店舗およびドスパラ通販で、同社指定マザーボードの購入者に、オリジナルの自作PCハウツーDVD「人気のパーツで自作PC組み立て」を配布すると発表した。自作PCの組み立て手順が、自作初心者にもわかりやすい、動画と音声解説によって解説されるDVDだ。
[17:08 3/16]AMDのAシリーズAPUに、待望のTDP 65Wモデル「A8-3820」(2.5GHz/4コア)が登場、発売が開始された。これまで、デスクトップ向けのAシリーズには、100Wと65Wの2種類がラインナップ。65Wモデルとしては、3コア製品では「A6-3500」なども出ていたが、4コア製品の発売はこのA8-3820が初めてとなる。価格は13,000円前後。
[17:21 3/12]FT232RはArduino Duemilanoveにも搭載されている、FTDI社のUSB-UART変換チップである。このチップの便利なところは、PC側に同社が提供するVCP Driverを入れておきさえすれば、PCからは単にシリアルポートとして扱うことができ、MCUからは単にUARTへの送受信を行うだけで済むことだ。要するにUART/USBの変換をプログラム側で一切かかわる必要がないのが大きなメリットである。
[10:00 3/8]GIGABYTEの次世代マザーボードの1枚とされるサンプル製品を入手した。パッケージに書かれている製品名は「GA-Z77X-UD5H」。まだ販売も発表もされていない未知の製品のため、詳細は不明だが、実機から読み取れる限りの情報を、出来る限り詳しくレポートしておきたいと思う。
[04:49 3/8]Intelは3月6日(米国時間)、「Intel Xeon E5ファミリ」を発表した。すでに同プロセッサの内部構造などについては大原雄介氏のレポートとして掲載されているので、そちらを参照していただくとして、こちらは3月7日都内で開催された同製品の発表会の模様をお届けしたい。
[18:09 3/7]Intelは3月6日(米国時間)にSandyBridge-EPというコード名で知られる「Xeon E5ファミリ」の発表を行った。日本においても3月7日に発表会が行われると思うが、まずは同製品の概要をご紹介をしたい。
[09:00 3/7]クレバリー秋葉原店が3月3日(土)、リニューアルオープンした。これまでインターネット館として営業していた店舗だが、同ショップの1号店と2号店の閉店に伴い、新たに「秋葉原店」として再編したもの。
[21:17 3/5]米AMDは5日、Radeon HD 7000シリーズの新モデルGPUとして、「Radeon HD 7800」シリーズ」を発表した。「Radeon HD 7870 GHz Edition」と「Radeon HD 7850」の2製品をラインナップする。7000シリーズ待望のアッパーミドル帯のGPUで、カード価格は199ドル~399ドルが見込まれる。カード製品はASUS、Club 3D、 Diamond、Gigabyte、HIS、MSI、Powercolor、Sapphire、VisionTek、XFXら主要ベンダーが市場投入を予定している。
[17:42 3/5]動作も確認できたところで、いよいよ実際のインプリメンテーションに向けて作業を始める事にする。410回にも軽く触れたのだが、やりたいことはWattMeterのデータをもっと高精度に取得することだ。なので、とりあえずはArduinoと同じことが出来るのをまずは目標としたい(将来的にはI2Cあたりで液晶をつけるとかも考えているが、それはとりあえず動いてからということで)。
[21:49 3/2]日本AMDは2日、Socket AM3+対応プロセッサ「AMD FX」シリーズのうち、「FX-8120」と「FX-6100」の2モデルの価格を改定すると発表した。メーカー希望小売価格で、FX-8120が18,800円→17,280円へ、FX-6100が13,980円→13,280円へとそれぞれ値下げされる。新価格は2012年3月3日より適用。
[15:43 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。4回に分けチップセット毎にGIGABYTEのマザーボードを紹介してきたが、最後はAMDのAPU向けマザーボードが対象だ。AMDのAPUとは、CPUにGPUを統合した製品だ。
[14:00 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。ここで紹介するのはAMD向けのチップセットを搭載したモデル。とくに上位モデルと位置づけられる、AMD FXやPhenomといったCPUをサポートするチップセット群を紹介していこう。
[13:59 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。ここでは、同社のマザーボードのうち入門用の、Intel H67 Express、Intel H61 Expressチップセットを中心にラインアップをまとめ、それぞれの製品の特徴をチェックしてみよう。
[13:58 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。まずはチップセットごとに分けたうえで、ここではIntelのハイエンド向けチップセットであるIntel X79 Express、Intel Z68 Expressを搭載したマザーボードをまとめてみた。
[13:57 3/2]ASUSTeK Computerは2日、AMD Radeon HD 7770搭載のグラフィックスカード「HD7770-DC-1GD5」と、AMD Radeon HD 7750搭載の「HD7750-1GD5」を発表した。いずれもオーバークロック仕様。3月3日より発売し、価格はオープン。店頭予想価格は「HD7770-DC-1GD5」が20,000円前後、「HD7750-1GD5」が16,000円前後。
[13:53 3/2]クーラーマスターは29日、エアフロー性能や拡張性、静音性に優れたハイエンドフルタワーPCケース「COSMOS II」を日本市場向けに発売すると発表した。3月9日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は39,800円前後。
[14:31 3/1]Intel 6シリーズチップセットでは、レガシーBIOS(ここでは従来のBIOSをレガシーBIOSと表記する)のまま3TB HDDブートなどに対応させていたGIGABYTE。しかしIntel X79 Expressマザーボードからは待望のUEFIが採用された。UEFIは、64bit OSの最新機能などに対応することに加え、テキストベースのレガシーBIOSに対しグラフィカルなUIで、BIOSセッティングが可能となる。そしてもちろん、GIGABYTEでは、UEFIへの対応に際し、ユニークなUIを採用してきた。それが「3D BIOS」だ。
[11:12 3/1]日本ギガバイトは29日、Intel H61 Expressチップセットを搭載する低価格のLGA1155対応マイクロATXマザーボード「GA-H61M-DS2H」を発表した。PCI Express 3.0を搭載するコストパフォーマンスの高いモデル。CFD販売を通じて3月上旬より発売し、店頭予想価格は4,500円前後。
[22:37 2/29]OCZ Technologyは29日、2.5インチSSD「Agility3」シリーズの追加ラインナップとして、容量180GBと300GBの2モデルを発表した。アスクを通じて3月上旬より発売し、価格は容量180GBの「AGT3-25SAT3-180G」が19,000円前後、300GBの「AGT3-25SAT3-360G」が36,000円前後。
[22:32 2/29]スペイン・バルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2012」の会場で、Qualcomm社プロダクトマネジメント担当副社長のCharlie Matar氏に、第2世代のプロセッサコア「Krait(開発コードネーム)」について話を伺った。
[22:07 2/29]バッファローは29日、PC内蔵用の2.5インチSSD「SSD-NS/PM3P」シリーズを3モデル発表した。3月中旬より発売し、価格(税別)は、容量128GBの「SSD-N128S/PM3P」が24,400円、256GBの「SSD-N256S/PM3P」が47,700円。512GBの「SSD-N512S/PM3P」は受注生産となり、価格(税別)は90,300円。
[22:02 2/29]店舗の統合を発表していたクレバリー。1号店と2号店が今月末までに閉店となることが明らかになっていたが、26日(日)、まずは1号店がその日を迎えた。今後、29日(水)には残る2号店も閉店となり、インターネット館は改装のあと、秋葉原店として3月3日(土)にリニューアルオープンする予定。リニューアルセールも実施するとのことなので、期待して待とう。
[16:00 2/29]PLDSは24日、SATA 3.0対応のプレクスター製SSDの新製品として、容量512GBの「PX-512M3P」、256GBの「PX-256M3P」、128GBの「PX-128M3P」の3モデルを発表した。リンクスインターナショナルを通じて3月1日より発売する。店頭予想価格は「PX-512M3P」が59,800円前後、「PX-256M3P」が38,800円前後、「PX-128M3P」19,800円前後。
[19:05 2/24]XFXは24日、ATI Radeon HD 7970をのGPUクロックを925MHzから1,000MHzにオーバークロックし、デュアルファンを搭載したグラフィックスカード「XFX R7970 BLACK EDITION FX-797A-TDBC」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて2月24日より発売し、店頭予想価格は59,980円前後。
[18:50 2/24]XFXは23日、ATI Radeon HD 7970を搭載し、GPUクロックを925MHzから1,000MHzに独自オーバークロックしたグラフィックスカード「XFX R7970 BLACK EDITION FX-797A-TNBC」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて2月24日より発売し、店頭予想価格は57,980円前後。
[18:14 2/23]MSIは23日、ATI Radeon HD 7970を搭載したグラフィックスカード「R7970-2PMD3GD5 V2」を発表した。アスクを通じて2月25日より発売し、店頭予想価格は59,000円前後。
[18:14 2/23]Corsairは23日、SATA 3.0対応のSSDとして容量256GBの「CSSD-P256GBP-BK」と128GBの「CSSD-P128GBP-BK」を発表した。リンクスインターナショナルを通して2月24日より発売し、店頭予想価格は「CSSD-P256GBP-BK」が30,980円前後、「CSSD-P128GBP-BK」が16,980円前後。
[16:59 2/23]次に必要なものの準備だ。"Audio playback and recording using the STM32F4DISCOVERY"というテストプログラムは、STM32F4-DiscoveryのAudioジャックを使い、2種類のテストが行える。
[16:02 2/23]リンクスインターナショナルは22日、ATI Radeon HD 7970を搭載するグラフィックスカード「XFX R7970 DOUBLE DISSIPATION FX-797A-TDFC」を発表した。2月24日より発売し、店頭予想価格は58,980円前後。
[18:45 2/22]パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは、2012年2月24日から同3月4日までの10日間、ドスパラ パーツ館開店「一周年記念イベント/セール」を開催すると発表した。あわせて、同じ日程で、ドスパラ全店およびドスパラ通販サイトにおいても協賛セールを同時開催する。
[14:21 2/21]AMDの新世代Radeonに、ミドルクラス向けの新GPU「Radeon HD 7700」(コードネーム:Cape Verde)シリーズが登場、搭載グラフィックスカードが各社から一斉に発売された。売れ行きは好調のようで、低価格モデルを中心に品切れも一部で出ていた。動作クロックはほぼリファレンス通りだが、ワット性能の高さが好感を持たれているようだ。
[16:49 2/20]NVIDIAは17日、米国で開催する第3回「GPU Technology Conference(GTC)」の参加受付を開始したと発表した。GPUによる計算科学関連のイベント。今回2012年は5月14日から17日までカリフォルニア州サンノゼで開催される。
[17:24 2/17]日本ギガバイトは、米AMDが先日発表した新型GPU「Radeon HD 7700シリーズ」を搭載するグラフィックスカードの新モデルを発表した。HD 7770搭載の「GV-R777OC-1GD」と「GV-R777D5-1GD」、HD 7750搭載の「GV-R775OC-1GI」の3モデル。CFD販売を通して2月17日より順次発売開始の予定だ。
[18:19 2/16]以上、4つの開発環境をご紹介した。STM32Fを使うためには、これのいずれかを入手してインストールしなければいけない。で、Webなどを見ていると、Atollic TrueSTUDIO STM32を使う、という人が多いようだった。生成できるコードサイズに制限はないし、機能制限はあるにせよ一応開発環境が完全にそろっている。また、万一購入する必要がある場合でも、他のツールに比べると安価というあたりが主な選択の理由であった。で、筆者は?というと、あえて今回はIAR Embedded Workbenchを選んでみることにした。
[15:47 2/16]GIGABYTE TECHNOLOGYは、HWBOT.orgと共同でオーバークロック大会「スプリング・エクストリームコンテスト」を開催すると発表した。AMD製プロセッサとGIGABYTE製マザーボードの組み合わせでオーバークロックを競う。HWBOT.orgのWebサイトを通して参加でき、開催期間は2012年2月15日から3月15日まで。成績優秀者には賞品として最新マザーボードが贈られる。
[18:16 2/15]米AMDは15日、Radeon HD 7000シリーズの新モデルGPUとして、「Radeon HD 7700」シリーズ」を発表した。「Radeon HD 7770」と「Radeon HD 7750」の2製品をラインナップし、ともに省電力ながら高い性能を特徴としている。出荷は既に開始されており、Sapphire、Powercolor、HIS、XFX、ASUS、GIGABYTE、MSIら主要ベンダーが搭載カードの市場投入を始めている。
[16:32 2/15]米AMDより15日、かねてから予告されていた「Cape Verde」(開発コード名)コアの普及価格帯GPU、Radeon HD 7700シリーズが発表された。ラインナップは「Radeon HD 7770」と「Radeon HD 7750」の2モデルだ。今回、短期間ではあるが、この2モデルのグラフィックスカードを試用する機会を得たため、そのパフォーマンスをレポートしておきたい。
[15:00 2/15]台湾VIA Technologiesは、VIA Nano X2プロセッサを搭載したMini-ITXフォームファクタの「VIA EPIA-M910」を発表した。
[08:00 2/14]週末の秋葉原に衝撃が走った。自作PCファンにはお馴染み、クレバリーの1号店と2号店が閉店するというのだ。両店舗のWEBサイトに告知が出て、明らかになったもの。1号店は2月26日(日)、2号店は同29日(水)を持って閉店し、残るインターネット館に営業を集約するという。
[15:36 2/13]Keilのリリースする統合開発環境がこのRealView Microcontroller Development Kit(MDK)。Keilは2005年にARMに買収されており、そういう意味ではARMがリリースする純正ツールという事にもなるが、ARMはあくまでもMCUのコアを提供しているだけなので、その意味では別に純正だからいいという訳でもない。
[17:49 2/9]Intelは新型SSD「Intel SSD 520」を発表した。従来製品のIntel SSD 510から、コントローラチップを変更し転送速度はリード時で最大550MB/secとされる、同時に最新の25nmプロセスで製造されたMLC NANDフラッシュメモリを採用している。容量ラインナップと参考価格は60GBモデルが149米ドル、120GBモデルが229米ドル、180GBモデルが369米ドル、240GBモデルが509米ドル、480GBモデルが999米ドル。
[02:00 2/7]Intelから新たなSSD製品がリリースされた。「Intel SSD 520」は、公称スペックがリード最大550MB/sec、ライト最大520MB/secの、現在のSSDのなかでも最速クラスに値する製品だ。これの実機を入手できたので、さっそくそのパフォーマンスを試してみたい。
[01:00 2/7]AMDの新世代GPU「Radeon HD 7900」シリーズに、下位モデルの「Radeon HD 7950」が新登場、搭載グラフィックスカードが一斉に発売された。リファレンス準拠ばかりだった上位モデル「HD 7970」とは異なり、初登場時からオーバークロックモデルやオリジナルVGAクーラーモデルなどがラインナップされ、バラエティに富んでいる。
[16:58 2/6]そんなわけで今回よりSTM32F4-Discoveryを使って遊んでみることにしたい。さて、まずはともかくマニュアルを入手からである。STMicroのSTM32F4-DiscoveryページにマニュアルやサンプルのFirmware(ArduinoではSketchと呼んだ、STM32F4用のプログラムの事)が落ちているので、まずはここから"UM1467: Getting started with software and firmware environments for the STM32F4DISCOVERY Kit"をダウンロードしてみて見ることにする。中身は恐ろしく簡単で、あと残念ながら英語のみであるが、難しい英語ではないのでチャレンジしていただければと思う。
[17:57 2/2]ロジテックは2日、PC内蔵用のSATA HDDとして、3.5インチの「LHD-DASAKWGP」シリーズ、「LHD-DA20SAKWGN」、「LHD-DA20SAKWPL」、「LHD-DASAKW14」シリーズ、および2.5インチの「LHD-NASAKWSB」シリーズと「LHD-NA500SAKWTS」を発売した。同社Webショップのみの限定販売となり、価格は9,980円より。
[17:27 2/2]パイオニアは1日、BDXL規格の4層メディア(128GB)に対応するPC内蔵用のブルーレイドライブ「BDR-S07J」シリーズを発表した。ピアノブラック/クリアホワイト/ラバーブラックの3色を用意。2月中旬より発売し、価格はオープン。
[19:48 2/1]米AMDは、"Tahiti Pro"の開発コードネームで知られていたハイエンドGPU「AMD Radeon HD 7950」を発表した。HD 7970に続く7900シリーズの新GPUで、HD 7970と比較してSP数を削減しているほか、動作クロックも引き下げられている。搭載グラフィックスカードの出荷は既に始まっている。
[16:47 1/31]Radeon HD 7970の下位モデルにあたるRadeon HD 7950の用意が出来たようで、やっと筆者の手元にも評価機が回ってきた。実を言うと評価機材の数そのものがあまり無い様で、あまり時間をかけて評価することが不可能であった。そんなわけで、本当にファーストインプレッションに近いレビューをお届けしたい。
[14:00 1/31]GIGABYTEの「GV-R797OC-3GD」は、トリプルファンの「WINDFORCE 3X」クーラーを搭載したRadeon HD 7970グラフィックスカード。同GPUでは初のオリジナルVGAクーラー搭載モデルとなる。リファレンスに比べ、冷却性能が向上しており、コアクロックは925MHzから1,000MHzに高速化されている。価格は58,000円前後。
[14:46 1/30]今回からはPart2である。352回から1年ほど、Arduinoを使った工作を延々とやらせていただいたが、逆に1年もこれに集中したことで色々とArduinoの限界も見えてきた。Arduino自身も進化をしており、もう少しすればCortex-M3ベースのArduinoi Dueなんかも登場するようだ。こうした製品を待ってもいいのだが、まだ安定するまでにはちょっと時間がかかりそうだ。ちょっと考えた末、STMicroelectronicsが昨年10月に出荷を開始したSTM32F4 Discovery Kitを使って色々やってみることにした。
[18:52 1/26]リンクスインターナショナルは26日、最大12倍速の書き込みが可能で、片面2層のDLメディア(50GB)に対応したPLEXTORブランドのPC内蔵用ブルーレイディスクドライブ「PX-B950SA」を発表した。1月21日より発売し、店頭予想価格は11,980円前後。
[16:37 1/26]リンクスインターナショナルは23日、ブルーレイディスクの12倍速書き込みが可能なブルーレイドライブ「iHBS112-04」を1月21日より発売した。店頭予想価格は6,980円前後。
[16:33 1/23]ミニPC好きにオススメの製品がピノーから発売予定。「Sizka Super-MicroDX」は、7.4×6.4×3.5cmという手のひらサイズのボディに、PCとしての機能を詰め込んだ製品だ。CPUは、486DX相当という「Vortex86DX」(800MHz)を搭載。CPU内部のフラッシュ領域には「FreeDOS」がインストールされており、BASICやCコンパイラなどが利用できる。
[13:08 1/23]ARMベースの4コアプロセッサでは他社に先んじてリリースされたNVIDIAの「Tegra 3」だが、昨年末にはASUS Eee Pad Transformer Primeでの採用が発表され、今回のCESでは同プロセッサ搭載の初のスマートフォンも登場するなど、モバイルデバイスの話題性が高い昨今のIT業界ではホットな製品の1つだ。今回、NVIDIAのTegra製品担当者にインタビューする機会を得たので、Tegraの現状と今後について話を聞いてみた。
[00:00 1/21]米Intelは1月19日 (現地時間)、2011年第4四半期 (2011年10月-12月)決算を発表した。タイの洪水の影響によるハードディスクドライブ(HDD)の供給不足、欧州や中国の景気減速などからPCのコンシューマ需要の鈍化が懸念されたが、前年同期比6%の増益を達成した。
[08:47 1/20]その他の違いとしては、時刻の取得がある。温度センサーのときは、秒単位までわかればいいということでtime()で現在時刻を取得、これを_localtime64_s()で変換して時/分/秒の値を取得していたが、これだと1秒以下の時刻が取得できない。今回は最短で0.1秒ごとに測定だから、このままだと不便である。ということで今回はGetLocalTime()を利用した。こちらだとmsまでの時刻が取得できるので今回の目的には最適である。
[14:34 1/19]CES 2012のMSIブースで、Intelの次期プロセッサ「Ivy Bridge」に対応するという未発表チップセット、「Intel Z77 Express」を搭載するマザーボードを発見することができた。Intel Z77は、Ivy Bridgeとあわせて2012年中の市場投入が予想されている次世代デスクトップ向けチップセットだ。
[19:31 1/17]CES 2012のプレスディに催された米Intelの記者会見で、同社副社長 兼 PCクライアント事業本部長のMooly Eden氏が、昨年ローンチしたモバイルPCの新カテゴリ、「Ultrabook」の展望をメインにプレゼンを行った。Ultrabookの登場でモバイルコンピューティングがどのような変貌を遂げたのか、また、次期プロセッサ「Ivy Bridge」の登場でそこに如何様な進化が見込まれているのか、さらに、Windows 8も見据えた次世代モバイルコンピューティングのハードウェアコンセプト、「NIKISKI」端末の実働デモの披露などがトピックだ。
[18:05 1/17]年明けからいきなり注目の新製品。AMDの新世代GPU「Radeon HD 7970」を搭載したグラフィックスカードが各社から発表され、一斉に発売となった。オーバークロック仕様やオリジナルクーラー搭載モデルなどは確認できなかったが、売れ行きは好調のようで、完売も目立った。発売開始は9日(月)の午後2時過ぎという中途半端な時間だったのだが、店内で待ち構えていたお客さんも多かったとか。
[15:05 1/17]Raspberry Pi Foundationは10日(英国時間)、クレジットカード・サイズの格安ボードコンピュータ「Raspberry Pi」が製造行程に入ったことを明らかにした。1月末までにModel Bの最初のロットが完成するという。対応OSは、Debian、Fedora、ArchLinuxなど。
[10:58 1/12]さて、一番手を加えたのが通信部分である。関係するパラメータはCOM_REFRESHで、コメントでは50msになっているが、最終的には25msとした。またバッファサイズを定義するBUFSIZE以外に、通信用のバッファサイズとしてCOMBUFSIZEを定義し、これを32にしている。
[00:59 1/12]NVIDIAがCES 2012の記者会見にて、クアッドコアのNVIDIA Tegra 3とAndroid 4.0 OS搭載の次世代ハイスペックながら、販売価格がわずか249ドルという7型タブレット端末を発表した。同会見で、NVIDIA CEOであるJen-Hsun Huang氏のプレゼン中、ASUSTeK Computer CEOのJerry Shen氏が登場して同端末を披露したものだ。
[15:23 1/11]本日1月10日(現地時間)、CES 2012が開幕した。恒例の開幕初日の基調講演に、IntelのCEO、Paul Otellini氏が登場し、IAをベースとしたAndroid OS対応のスマートフォン向けプラットフォーム「Medfield」の市場投入を発表した。あわせて、Medfield搭載のAndroidスマートフォンの最初の端末はLenovoから今年の第2四半期に登場すること。次いで、Motorola Mobilityと提携し、同社が今年の夏から複数のMedfield端末を投入する計画であることも明らかとなった。
[14:43 1/11]Intelが第3のLGA2011ソケット向けプロセッサ「Core i7-3820」をリリースする。現時点では2012年の第1四半期の登場とのみ予定が伝えられており、具体的な発売日や価格等は未定のままだが、編集部で同製品のサンプルを入手することができたので、まずは性能を検証してみたい。
[12:51 1/6]既報の通りAMDは2011年12月22日に28nmプロセスを使ったRadeon HD 7970を発表した。もっとも発表は2011年12月でも、発売は2012年1月で、しかも価格は現時点でもまだ不明という状態ではあるが、それでもTSMCの28nm HKMGプロセスを使ったコンシューマ向け製品としては初めてのものとなる。残念ながら日本で最速とはならなかったが、やっと筆者も評価キットを入手することが出来たので、まずは性能についてのレポートをお届けしたい。
[15:50 1/5]台湾Digitimesによれば、米Intelは同社ハードウェアパートナー企業らに対して既存の25のデスクトップPC向けプロセッサが生産中止になる旨の情報を伝えているという。理由は今年4月の22nm製造プロセスを採用したIvy Bridge登場に備えたもので、順次製品ラインが入れ替えになる見込みだ。
[11:58 1/5]今回からWindows側プログラムの説明。基本は温度センサーの場合とほぼ同じだが、色々細工を加えた部分が多いので、順に説明してゆきたい。まずはプログラムソースと実効ファイルをまとめたもの(WattMeter.zip)を用意したので、これをダウンロードしていただければと思う。以下の原稿は、これをダウンロードし、ソースなどの当該箇所をエディタなどで開いているという前提で説明してゆく。
[11:27 1/5]昨年12月3~4日に開催されたMTM07でちょっとお披露目させた頂いたのが、"Stackable PC Concept made by Amazonダンボール"。あまりに長いので略称はダンボールPCとさせていただいた。解説には「どこのご家庭にも100や200は余っているAmazonのダンボールでPCケースを作ってみました。」という説明を添えさせていただいたが、まぁ一発芸である。
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