NVIDIA主催の今年の「GPU Technology Conference (GTC)」での主なテーマは、Kepler 2と呼ばれる「GK110」の詳細の公開だった。この技術が同社の既存ビジネスを盤石にするものだとすれば、同時にサプライズ発表された「VGX」「GeForce GRID」と呼ばれるクラウド技術は「同社にとって新たなビジネス市場の開拓」を意味している。本レポートではVGXの概要ならびに、そのビジネス的可能性を探ってみる。
[20:07 5/25]ASUSTeK Computerは25日、Intel Z77 Expressチップセットを搭載するワークステーション用マザーボード「P8277 WS」を発表した。5月25日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は34,000円前後。
[18:52 5/25]MSIは25日、Intel H77 Expressチップセット搭載のマザーボード「H77MA-G43」と、Intel B75 Expressチップセット搭載の「B-75MA-P45」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月26日より発売し、店頭予想価格は6,980円前後より。
[18:51 5/25]NVIDIAが主催する「GPU Technology Conference 2012 (GTC 2012)」では、「Kepler」の新機能として「ゲーミング・クラウド」がサプライズ発表された。今回、このGeForce GRIDを使ってゲーム配信事業の整備を進めている台湾UbitusのEVP兼チーフプロダクトオフィサーのDerek Chim氏に同技術の概要についてうかがった。
[15:51 5/25]ZALMAN TECHは24日、AMD Radeon HD 7950を搭載したグラフィックスカード「ZALMAN RADEON HD7950-Z」を発表した。アスクを通じて6月上旬より発売し、店頭予想価格は46,800円前後。
[21:03 5/24]MSIは24日、AMD Radeon HD 7770を搭載したOC仕様のグラフィックスカード「R7770 TransThermal OC」を発表した。アスクを通じて5月31日より発売し、店頭予想価格は16,800円前後。
[21:03 5/24]エバーグリーンは、ケースに入れたままのSATA接続を可能にするHDDケース「DN-67793」を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で5月24日より販売開始した。カラーバリエーションはブラック、グレー、ブルー、イエローグリーンの4色。価格は399円。
[20:37 5/24]ASUSTeK Computerは24日、NVIDIAのGeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカードとして、オーバークロックモデル「GTX680-DC2T-2GD5」と「GTX680-DC2O-2GD5」、およびGeForce GTX 690搭載の「GTX690-4GD5」を発表した。5月24日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は62,000円前後より。
[20:28 5/24]GIGAZONEは24日、マイクロATXケースのエントリーモデル「ZGM-1B9R」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月28日より発売し、店頭予想価格は5,480円前後。
[20:27 5/24]フリーコム・テクノロジーズは24日、三菱化学メディアの"Verbatim"ブランドから、2.5インチSSD「Verbatim SATA III Internal SSD」を発表した。120GBと240GBの2モデルを用意。同日より直販サイト「freecomstyle」とAmazonで発売する。価格は120GBモデルが15,980円、240GBモデルが29,800円。
[16:38 5/24]zigsowは24日、同社の運営するソーシャルレビューコミュニティ「zigsow」において、SATA 3.0に対応したサムスンの最新SSD「SSD830」シリーズのレビュアーを募集開始した。「11DAYS REVIEW!」と題されたキャンペーンでは5月25日から6月4日までの11日間連続で、毎日3名ずつ、計33名のレビュアーを選出する。募集期間は2012年6月3日の23時59分まで。
[15:18 5/24]台湾VIA Technologiesは22日(現地時間)、Neo-ITXボード「APC(Android PC) 8750」を発表した。WonderMedia ARM 11 SoCを搭載するAndroid OS向けNeo-ITXボードで、キーボードとマウス、ディスプレイを接続して利用できる。価格は49米ドル。7月の出荷予定。
[19:16 5/23]NVIDIAの新GPU「GeForce GT 630」「同 GT 620」「同 GT 610」を搭載するグラフィックスカード新モデルが各社から登場、発売が開始されている。店頭で確認できたのは、GIGABYTE、Leadtek、玄人志向、GALAXY、Palitなどのモデル。メモリの違いなどで様々なバリエーションがあるが、ターゲットとしているのは概ね7,000円以下の価格帯だ。
[12:08 5/22]先月末、「Ivy Bridge」こと第3世代Core iプロセッサの販売が開始され、既に入手された方も多いだろう。そこで、今回はIvy Bridgeでの空冷オーバークロックを試してみようと思う。試したのは「Core i7-3770K」だ。Ivy Bridgeラインアップのなかで最上位モデルとなることに加え、型番末尾に「K」が付くように、ベースクロックに対するクロック倍率にロックがかけられていないモデルとなる。
[21:11 5/18]日本AMDは18日、同日付けでCPU価格の改定を実施し、AMD FX/Aシリーズの計4モデルの希望小売価格を最大2,000円値下げした。対象CPUはFXシリーズの「AMD FX-6100」、Aシリーズの「AMD A6-3670K」「AMD A4-3400」「AMD A4-3300」。
[18:39 5/18]米NVIDIAは、GeForce 600シリーズGPUのローエンドモデルとして、「GeForce GT 630」ならびに「GeForce GT 620」、「GeForce GT 610」の3モデルを追加した。GPUコアはKeplerではなく、前世代のFermiが採用されており、GeForce GT 500/400シリーズのリブランドGPUと見られる。
[19:35 5/17]米NVIDIAが主催する「GPU Technology Conference 2012 (GTC 2012)」が5月14日(現地時間)より米カリフォルニア州サンノゼでスタートしている。本カンファレンス初日にあたる15日には同社共同創業者でプレジデント兼CEOのJen-Hsun Huang氏による基調講演が行われ、「CUDA」をベースとしたGPUコンピューティングの広がり、HPC向けの最新アーキテクチャを採用した「Kepler 2」の概要、そしてGPU+クラウドコンピューティングを組み合わせた新しい戦略が紹介された。
[17:48 5/17]インテルは15日、サーバ/ワークステーション向けプロセッサ「Intel Xeon」の新ラインナップとして、4ソケット・サーバ向け「Xeon E5-4600」ファミリー、2ソケット・サーバ向け「Xeon E5-2400」ファミリー、1ソケット・ワークステーション向け「Xeon E3-1200 v2」を発表した。
[21:36 5/15]米AMDは15日、これまで「Trinity」の開発コードネームで知られていた新世代の「AMD Aシリーズ」APUを発表した。第一世代のLlanoの後継となる第二世代のAPU製品で、今回の発表ではまずノートPC向けモデルが投入され、デスクトップ向け等の他のTrinityは、今後追加で発表される予定。
[19:49 5/15]5月15日、これまでTrinityのコード名で知られていたAMDの第二世代APUが発表された。この第二世代APUは、PiledriverコアのCPUコアにVILW4世代のGPUを組み合わせたものであり、まず今回はMobile向けに投入される。公開された情報などをまとめつつ、実機ベンチマークで性能を解明して行きたい。
[19:16 5/15]CORSAIRは14日、既存のシステムを高速化するためのキャッシュ用SSD「CORSAIR Accelerator」シリーズを発表した。30/45/60GBの容量のモデルを用意。5月12日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。店頭予想価格は、30GBモデルが6,980円前後、45GBモデルが8,980円前後、60GBモデルが9,980円前後。
[17:14 5/15]サンワサプライは14日、HDDやSSDをPCレスでコピー可能なデュプリケーター機能搭載の変換ケーブル「SATA-USB3.0 変換ケーブル(HDD・SSDコピー機能・2.5&3.5インチ対応) 800-TK019」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は3,980円。
[15:50 5/15]新世代GPU「GeForce GTX 680」が好調のNVIDIAだが、デュアルGPU構成のウルトラハイエンドモデル「GeForce GTX 690」が早くも登場、搭載グラフィックスカードが発売となっている。価格は10万円前後と高価だが、入荷量が多くないこともあって、多くのショップで完売。しばらくは品不足が続きそうだ。また今週は、GeForce GTX 680の下位モデルとして、「GeForce GTX 670」も登場している。
[12:39 5/14]GIGABYTE TECNOLOGYは11日、NVIDIA GeForce GTX 690を搭載したグラフィックスカード「GV-N690D5-4GD-B」と、GeForce GTX 670を搭載した「GV-N670OC-2GD」の2モデルを発表した。CFD販売を通して販売し、店頭予想価格は「GV-N690D5-4GD-B」が100,000円前後、「GV-N670OC-2GD」が48,000円前後。
[20:58 5/11]ASUSTeK Computerは10日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したグラフィックスカードとして、オーバークロックモデル「GTX670-DC2T-2GD5」と定格クロックモデル「GTX670-DC2-2GD5」の2モデルを発表した。両モデルともに5月下旬より発売し、価格はオープン。店頭予想価格は「GTX670-DC2T-2GD5」が50,000円前後、「GTX670-DC2-2GD5」が48,000円前後。
[20:57 5/11]アスクは11日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したZOTAC製グラフィックスカード「ZOTAC GTX670 2GB DDR5」を発表した。即日発売となっており、店頭予想価格は47,000円前後。
[20:57 5/11]アスクは11日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したMSI製グラフィックスカード「N670GTX-PM2D2GD5/OC」を発表した。即日発売となっており、店頭予想価格は50,000円前後。
[20:56 5/11]NVIDIAが、KeplerベースのデスクトップPC向けではGeForce GTX 680と同690に続く第3のGPU、「GeForce GTX 670」を発表した。発売も順次はじまっており、米国で399ドルとされたカード価格の国内での状況だが、秋葉原のパーツショップでは4万円台前半から、オーバークロックモデルで4万円台後半の値付けとなっているようだ。このGeForce GTX 670のリファレンスカードが入手できたので、GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との性能比較をしておこうと思う。
[14:24 5/11]米NVIDIAは10日(現地時間)、Keplerアーキテクチャをベースとしたデスクトップ向け新GPU「GeForce GTX 670」を発表した。GeForce GTX 680と同GTX 690に続くGK104コア採用と見られる高性能GPUであり、GTX 680が採用しているKepler GPUの機能はすべて引き継ぎつつ、電力やコスト面でのメリットを強めた。主要ベンダーらによるカード製品の発売が即日はじまり、米国市場におけるカード製品の価格は399ドル。
[22:18 5/10]センチュリーは8日、3.5インチHDDを埃からガードする専用ハードジャケット「裸族のボディーガード(CRBG35BK)」を発売した。店頭予想価格は980円前後。
[20:59 5/8]NVIDIAが、28nmプロセス世代のKepler GPUを2基搭載する「GeForce GTX 690」を発表した。5月上旬の出荷開始とあるが、日本国内では未だ販売が確認できず、秋葉原の一部PCパーツショップなどが、5月中旬の入荷予定で店頭予約を受付ているといった状況だ。今回、機材手配に失敗してしまった都合で、サンプルカードを入手できたものの、短い期間しかテストできなかったが、一応GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との簡単な比較ができたので、その内容をお届けしておこう。
[19:56 5/7]Antecは7日、二重構造の遮音パネルを採用した静音ミドルタワーPCケース「SOLO II-G」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月12日より発売する。店頭予想価格は13,800円前後。
[14:54 5/7]自作パソコンのへービーユーザーが、「不具合があったらまず電源を疑え」と語るくらい、電源というパーツは、数ある自作パーツの中でも重要なパーツのひとつだ。大切な自作パソコンの中身、通電しうる全ての部位は、この"電源"の影響下にあるということを忘れないで欲しい。言葉は悪いが、電源は、まさに「安物買いの銭失い」にぴったり当てはまるパーツなのだ。本稿では、電源選びの一助となるべく、編集部がオススメする高品質な電源を紹介しておきたいと思う。
[13:54 5/7]「Ivy Bridge」ことIntelの第3世代Coreプロセッサがついに発売となった。販売が開始されたのは以下の10モデル。注目はTDPの低さで、「S」付きの省電力モデルが65W、「T」付きが45Wというのは従来通りだが、通常版も77Wまで下がっている。一番人気は最上位モデルの「i7-3770K」であるが、4コア/8スレッドで45Wの「i7-3770T」も注目だ。
[16:47 5/3]インテルは4月29日、第3世代Intel Coreプロセッサの販売開始に合わせ、ベルサール秋葉原で「Intel Technology Day in Akiba 2012」を開催した。会場では第3世代Intel Coreプロセッサ搭載製品やインテル製マザーボードが一挙に展示。秋葉原にある各パーツショップを巡るスタンプラリーと福引などが行われた。
[16:28 5/3]米NVIDIAは、KeplerベースのGPUを1枚のカード上に2基搭載し、世界最速の性能を実現したという「GeForce GTX 690」を発表した。4月29日に中国・上海で開催されたゲーム関連イベントの中で公開されたもの。主要ベンダを通して2012年5月3日から部分的に供給を開始し、5月7日から大量供給を開始するとしている。カード製品の価格は999ドル。
[14:15 5/1]4月29日、"Ivy Bridge"の開発コード名で知られていた第3世代のIntel Coreプロセッサの販売が解禁された。東京・秋葉原では、話題の新製品の販売解禁時には恒例となっている、販売解禁日への日付変更直後をねらった深夜販売が実施され、パーツショップが集中し通称"パーツ通り"と呼ばれる一角が、Ivy Bridgeを買い求めるユーザーで埋め尽くされていた。
[03:08 4/29]日本AMDは、2012年4月27日付けでCPU/APU製品の価格改定を実施すると発表した。対象となる製品は「FX-8150」「FX-8120」「FX-6200」「A8-3870K」「A8-3820」の5種で、リテールパッケージ品の価格でそれぞれ最大5,000円の値下げ改定が行われる。
[13:01 4/27]米AMDは4月24日(現地時間)、同社GCN (Graphics Core Next)アーキテクチャを採用して28nm製造プロセスで提供される初のモバイル向けGPU「AMD Radeon HD 7900M」「同7800M」「同7700M」の3製品を発表した。DirectX 11.1をフルサポートするほか、AMD Enduro Technologyの採用により、アプリケーションの要求に応じて内蔵GPUとディスクリートのGPUを自動的に切り替え、パフォーマンスと低消費電力を両立できるという。
[19:08 4/26]MARSHALは26日、3.5インチSATA HDDを収納可能な外付け型HDDケース「EASY GO」シリーズとして、80mmファンを搭載する「冷却力(MAL-3435SBKU3)」を発表した。5月上旬より発売し、価格は3,480円。
[17:00 4/26]インテルは4月24日、Ivy Bridgeの開発コードネームで知られていた第3世代のCoreプロセッサを発表した。これにあわせ、同社は都内で記者会見を開催し、新Coreプロセッサの性能メリットをアピールした。さらに、今週末の4月29日(日)に、東京・秋葉原でIvy Bridgeを体感できるユーザーイベントを開催する予定であることも発表した。なお、自作ユーザー向けのIvy Bridge製品のリテールパッケージの発売開始も、同日4月29日の予定だ。
[18:42 4/25]バッファローは25日、容量1TBでPC内蔵用の2.5インチSATA HDD「HD-IN1.0TS」を発表した。5月上旬より発売し、価格は17,800円(税別)。
[15:52 4/25]米Intelが現地時間の23日に、米サンフランシスコで報道関係者を集めたイベントを開催し、第3世代Coreプロセッサ・ファミリー(Ivy Bridge)を発表した。登壇したKirk Skaugen氏は"3次元トライゲート・トランジスタ技術を用いて22nmプロセスで製造された初のチップ"であること、そして"グラフィックス・サブシステムを構築し直したTick+の製品"であることを強調した。
[15:26 4/24]Ivy Bridgeこと第三世代のCore iプロセッサであるCore i5/i7-3000シリーズがやっと正式リリースとなった。世界初の22nmプロセスを採用した製品でもあり、特にGPU周りを大幅に強化したことなども以前から紹介されており、多くの期待を集めていた製品でもある。そんなわけで早速、ベンチマークでの性能検証などを、いつもより少しテストを増やして詳細にお届けしたい。
[11:00 4/24]インテルは24日、これまで「Ivy Bridge」の開発コードネームで知られていた第3世代のIntel Core iプロセッサを正式発表した。デスクトップ向け9製品と、モバイル向け5製品のラインナップが登場している。対応チップセットは既に発表済みのIntel 7シリーズ。
[11:00 4/24]Galaxy Microsystemsは23日、NVIDIA GeForce GTX 680を搭載したハイエンドグラフィックスカードのオーバークロックモデル「GF-PGTX680-OC/2GD5 DUAL FAN」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて4月23日より発売する。店頭予想価格は63,800円前後。
[21:50 4/23]日本Shuttleは23日、キューブ型2モデル、スリム型2モデルのベアボーンキット4モデルを発表した。Intel Z77を採用した「SZ77R5」、Intel X79を採用した「SX79R5」、ファンレスのスリムモデル「XS35 V3」、より小型化された「XS36V」の合計4モデル。4月28日より発売し、店頭予想価格は15,800円前後より。
[21:19 4/23]T-ZONE PC DIY SHOPの元スタッフが集まり、昨年4月29日にオープンしたPC DIY SHOP FreeTであるが、1周年を前に、急遽ショップの移転が決定。新店舗の場所はなんとクレバリー2号店があったビルだ。
[18:35 4/23]7シリーズチップセット搭載マザーボードは、現行のCore iシリーズプロセッサ、コードネーム「Sandy Bridge」もサポートしている。では、現在Sandy BridgeとIntel 6シリーズチップセット搭載マザーボードのユーザーが、7シリーズにアップグレードする際のメリットはどのようなところにあるのだろうか。この点についてGIIGABYTEの「GA-Z77X-D3H」を用いて検証してみよう。
[17:46 4/23]GIGABYTEは20日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「GV-N680OC-2GD」を発表した。独自の3連空冷ファン(2スロット厚)を備え、GPUクロックもオーバークロック仕様となっている。CFD販売を通して既に出荷中で、店頭予想価格は62,000円前後。
[18:21 4/20]GIGABYTEは20日、GPUにAMD Radeon HD 6450を搭載するグラフィックスカードの新モデル「GV-R645-1GI」を発表した。1スロットサイズの小型クーラーを備えるロープロファイル対応サイズのカードだ。CFD販売を通して発売し、既に出荷中。価格はオープンで、店頭予想価格は4,000円前後。
[18:09 4/20]Antecは20日、ミドルタワーPCケース「Antec Gamer Cases」シリーズの新製品として、「Antec One」と「Antec One S3」の2モデルを発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月4日より発売する。店頭予想価格は「Antec One」が6,980円前後、「Antec One S3」が6,480円前後。
[16:52 4/20]ASUSTeK Computerは20日、GPUにAMD Radeon HD 7950を搭載するグラフィックスカードの新モデル「HD7950-DC2T-3GD5」を発表した。ヒートパイプが直接GPUに接する独自クーラー「DirectCU II」を備え、オーバークロック仕様も実現したモデルだ。本日より発売を開始し、価格はオープン。店頭予想価格は52,000円。
[11:47 4/20]センチュリーは、SATA HDDやSSDなどを2台接続して、PCを使わずに内容を丸ごとコピーできるアダプタ「裸族の頭 USB 3.0クローンプラス(CRAS2U3CP)」を発売した。店頭予想価格は4,980円前後。
[19:10 4/19]米Intelは18日 (現地時間)、2012年第1四半期 (2012年1月-3月)決算を発表した。PCクライアントグループ、データセンターグループともに売上高が前年同期を下回り、全体の純利益は13%減だった。しかしながら、HDDの供給不足が改善に向かっており、今後については第3世代Coreプロセッサやスマートフォン向けチップが「2012年以降の成長の大きな基盤になる」とアピールした。
[11:18 4/19]バッファローは18日、BDXL規格の3層メディア(100GB)/4層メディア(128GB)に対応し、最大14倍速での書き込みが可能なPC内蔵用のブルーレイディスクドライブ「BRXL-14VFBS-BK」を発表した。4月下旬より発売し、価格(税別)は13,600円。
[18:31 4/18]PLDSは18日、SATA 3.0対応で容量64GBのSSD「PX-64M3」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて4月21日より発売し、店頭予想価格は10,980円前後。
[18:17 4/18]先週、一斉に発売となった7シリーズ・チップセット搭載マザーボードであるが、今週も引き続き、いくつかのモデルが入荷している。注目なのはASRockから発売されたMini-ITXマザーボード3モデル。Z77を搭載する「Z77E-ITX」、H77を搭載する「H77M-ITX」、B75を搭載する「B75M-ITX」で、価格はそれぞれ16,000円前後、11,000円前後、9,500円前後と安価だ。Z77搭載のMini-ITXマザーボードはこのZ77E-ITXが初となる。
[11:32 4/17]米Intelは4月16日(現地時間)、メインストリーム向けSSDの新製品「Intel SSD 330シリーズ」を発表した。6Gbps SATA接続をサポートし、320シリーズよりも最大転送速度が大幅に向上している。容量ラインナップ (参考価格)は、60GB (89米ドル)、120GB (149米ドル)、180GB (234米ドル)。
[05:58 4/17]ZOTACは16日、Mini-ITX規格に対応したマザーボードとして、Intel Z77 Expressチップセットを搭載する「Z77ITX-A-E」と、Intel H77 Expressチップセットを搭載する「H77-ITX-A-E」の2モデルを発表した。アスクを通じて4月下旬より発売する。店頭予想価格は、「Z77ITX-A-E」が20,000円前後、「H77-ITX-A-E」が16,000円前後。
[20:14 4/16]タオエンタープライズは、マイクロATXサイズのPCケース「ff2nd」(フォルテッシモセカンド、型番ST-560T2-B)を発表した。同社のマイクロATXケース「ff」(ST-560T)の後継モデルで、マイクロATXサイズでありながら拡張性が高いという特徴を引き継いでいる。新たにUSB 3.0インタフェースへの対応も実現している。発売日は4月26日。店頭予想価格は8,980円。
[17:03 4/16]インテルは4月13日、データセンター向けの高性能・高信頼SSD製品として、PCI Express x8 (2.0)接続のSSDカード「Intel SSD 910」シリーズを発表した。容量400GBモデルと800GBモデルをラインナップし、1,000個ロット時の単価は前者が162,490円、後者が325,060円。現在データセンター向けにサンプル出荷中で、量産出荷は2012年半ばを予定している。
[16:39 4/16]ENERMAXは16日、拡張性と冷却性能に優れた低価格なミドルタワーPCケース「ECA3252」を発表した。フロントパネルのメッシュ部がブラックとレッドの2色を用意。リンクスインターナショナルを通じて4月20日より発売し、店頭予想価格は4,980円前後。
[16:26 4/16]アスクは13日、MSI製グラフィックスカードの新製品「N680GTX Twin Frozr III OC」を発表した。リファレンスデザインに比べ、22℃のGPU温度低下、10.2dBのノイズ低下を実現する独自クーラー「Twin Frozr III」を搭載し、コアクロックもオーバークロック仕様だ。発売日は4月18日。店頭予想価格は63,800円前後。
[16:32 4/13]4月8日の深夜販売を皮切りに、Intel 7シリーズチップセット搭載マザーボードの発売が始まった。7シリーズチップセットは、現行Core iシリーズ「Sandy Bridge」も動く、次世代CPU向けのチップセット。もちろんGIGABYTEも、ハイエンドのIntel Z77 Expressマザーボードから、メインストリーム向けのIntel H77 Expressマザーボード、そして新たなセグメントを狙うIntel B75 Expressマザーボードなど、幅広いユーザーのニーズに応える製品をドーンと11モデル展開中だ。
[16:02 4/13]たとえば送受信の場合に何が呼び出されるか? というと、10回目に示したUSBD_CDC_cbの定義の方が使われるようだ。だから、受信時にはusbd_cdc_DataIn()が、送信時にはusbd_cdc_DataOut()がそれぞれ呼び出される形となる。
[20:36 4/12]マイクロンジャパンのレキサー事業部から登場した「Crucial Adrenaline」は、HDDのパフォーマンスを高めるキャッシュ専用SSDで、実売価格も1万円前後と手頃だ。HDD搭載PCのディスクパフォーマンスに不満がある人には、特に気になる製品であろう。Crucial Adrenalineを導入することで、2倍から最大8倍の高速化が可能になるとしているが、その実力はどれほどか、早速レビューしてみた。
[19:50 4/12]Kingston Technologyは11日、SATA 3.0対応のSSD「HypereX 3K」シリーズを発表した。90/120/240/480GBモデルと、それぞれに3.5インチマウンタやSATAケーブルなどをセットにしたアップグレード・バンドル・キットが用意される。4月中旬より発売し、価格はオープン。
[21:05 4/11]アイ・オー・データ機器は11日、PCI Express x1スロット用のUSB 3.0増設インタフェースカード「USB3-PEX2S」を発表した。4月下旬より発売し、価格は3,700円(税別)。
[16:51 4/11]アイ・オー・データ機器は11日、SATA 3.0に対応したPC内蔵用の3.5インチHDD「HDI-SA」シリーズに、2TBモデルの「HDI-S2.0A7」を追加した。HDDコピーソフトなど各種のソフトウェアが付属する。5月中旬より発売し、価格は22,100円(税別)。
[16:51 4/11]Intelの第3世代Coreプロセッサ(コードネーム:Ivy Bridge)に対応する7シリーズチップセットを搭載するマザーボードの発売が開始された。店頭で確認できたのは、ASUS、ASRock、GIGABYTE、MSI、ECS、Intelの製品。肝心のCPUは未発表のためまだ入手できないが、50種類近い大量のマザーボード新モデルが入荷している。
[21:14 4/10]日本ギガバイトは8日、LGA1155のSandy Bridgeならびに次世代の第3世代Intel Coreプロセッサに対応したマザーボード「GIGABYTE 7」シリーズを発表した。マイクロATXモデルで全5モデルを用意。4月8日より発売を開始し、店頭予想価格は7,000円前後から20,000円前後。
[20:55 4/9]日本ギガバイトは8日、LGA1155のSandy Bridgeならびに次世代の第3世代Intel Coreプロセッサに対応したマザーボード「GIGABYTE 7」シリーズを発表した。Extended-ATX/ATXモデルとATXモデルで全6モデルを用意。4月8日より発売し、店頭予想価格は11,000円前後から33,000円前後。
[19:32 4/9]日本サーマルテイクは9日、フロント部にUSB 3.0を搭載したコストパフォーマンスの高いミドルタワーPCケース「Commander MS-III」を発表した。4月13日より発売し、価格は5,980円。
[19:21 4/9]Intelは4月8日、LGA1155対応の新世代チップセット「Intel 7シリーズ」を発表した。既報のCeBIT 2012レポートでもお伝え済みのように、未発表の次世代Intel Coreプロセッサに対応すると見られており、さらに現行のSandy Bridgeプロセッサにも対応している。搭載マザーボードの製品出荷が既に始まっており、ショップ店頭等での入手も即日可能になるようだ。
[16:35 4/9]エルザジャパンは6日、NVIDIAの最新ハイエンドGPU「GeForce GTX 680」を搭載したグラフィックスカード新モデル「ELSA GeForce GTX 680」を発表した。発売は4月20日より開始予定。価格はオープンで、店頭予想価格は65,000円前後。
[15:15 4/6]先週の続き...の前に、先々週の話を忘れていたのでまずはこちらから。usbd_conf.hが2種類あるという話であるが、実はこれはSTM32F407VGのサンプルコードに含まれている。さて、先週の続き。USBD_Init()の最後のUSR_cbだが、こちらはusbd_usr.cの中で定義されている。
[14:04 4/6]アスクは6日、2.5インチSSD/HDD×2台を搭載できるKoutech System製のPCI Express x1スロット用インタフェースカード「Dual Channel SATA 6Gb/s PCI Express(x1) Internal RAID Caddy」(IO-PETA236)を発表した。4月上旬より発売し、価格は4,480円前後。
[13:21 4/6]OCZ Technologyは5日、SATA 3.0に対応したSSD「OCZ Vetex4 2.5"」シリーズを発表した。アスクを通じて4月中旬~下旬にかけて発売する。店頭予想価格は、128GBモデル「OCZ Vetex4 2.5" 128GB」が16,800円前後、256GBモデル「OCZ Vetex4 2.5" 256GB」が34,000円前後、512GBモデル「OCZ Vetex4 2.5" 512GB」が70,000円前後。
[18:14 4/5]ENERMAXは5日、高い冷却性能と拡張性を備え、2.5/3.5インチのHDDを直接ケースに接続できるミドルタワーPCケース「ECA3220」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて4月6日より発売し、価格は9,980円前後。
[17:21 4/5]センチュリーは4日、PCIバススロット用およびPCI Expressスロット用のインタフェース増設カード、「ポートを増やしタイ」シリーズを4モデル発売した。パラレルポートやシリアルポートを増設できる。価格は2,480円より。
[16:36 4/5]アイ・オ・ーデータ機器は4日、東芝製ドライブを採用したSATA 3.0対応で容量120GBの2.5インチSSD「SSDN-3T120B」を発表した。4月中旬より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は16,500円前後。
[17:03 4/4]ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow」は、Intelの最新ワークステーションCPU「Intel Xeon E5-2620」と「Intel DX79SIマザーボード」をセットで、10名のレビュアーを募集している。募集期間は2012年4月20日の23時59分まで。
[14:29 4/4]日本サムスンは3日、SATA 3.0に対応したSSDのセットモデル「SSD830」シリーズとして、デスクトップパソコン用キット「MZ-7PCD/IT」シリーズ、ノートパソコン用キット「MZ-7PCN/IT」シリーズ、ベーシックキット「MZ-7PCB/IT」シリーズの合計11モデルを発表した。ITGマーケティングを通じて発売し、価格はオープン、店頭予想価格は9,800円より。
[20:35 4/3]Intelの次期CPU「Ivy Bridge」に対応する「Z77 Express」チップセットを搭載すると見られるマザーボードの展示が始まった。未発表チップセットであるため、ショップ側に聞いても「発売時期や価格は不明」と言われるだけだが、これまでの例からして、展示が始まったということは、発売も間もなくと見て間違いないだろう。
[19:02 4/2]さて、コンパイルも通ったことなので、もう少し真面目にコードをチェックしてみる。まずはSTM32F207VGのVCPのコードを見てみよう。app.cの中にmain()があるわけだが、その中身はこれだけである(List 1)。最初にUSBD_Init()を呼び出しただけで、後はLEDをぐるぐる点滅させるだけ、という代物だ。では通信はどうやっているか? というと、RS232Cの通信割り込みにあわせて割り込みルーチンが動き、そこで各々の処理を行う形になる。で、USBD_Init()は? というと、こちらはusbd_usr.cの中にある。余談だが、IAR Embedded Workbenchはこれを一発で探せるのが非常に便利である。
[15:56 4/2]Antecは30日、ミドルタワーPCケース「Antec Gamer Cases」シリーズの新製品を2モデル発表した。リンクスインターナショナルを通じて3月31日より発売し、店頭予想価格はブラックモデル「Three Hundred Two」が7,480円前後、アブソリュートブラックモデル「Three Hundred Two AB」が7,980円前後。
[21:48 3/30]エムエスアイコンピュータージャパンは、同社7シリーズ・マザーボードの製品発表会を開催した。同社の7シリーズ・マザーボードは、Intel Z77、同H77、同B75という3つのチップセットが採用されている。現在のところこれらチップセットに関してIntelから正式な発表は無く、また、新チップセットがサポートするコードネーム「IvyB ridge」こと次世代CPUもIntelから正式発表されていない。詳細な機能に関しては、Intelの発表に合せて判明するものとみられる。
[20:06 3/30]マスタードシードは30日、SilverStone製PCケースの新製品として、Mini-ITX対応でシュレッダーのような外見をした「Fortress SST-FT03-MINI」シリーズを発表した。ブラックとシルバーの2色を用意。4月13日より発売し、店頭予想価格は14,280円前後。
[18:06 3/30]マスタードシードは30日、SilverStone製の横置き型HTPCケース「Grandia」シリーズとして、ストレージ搭載能力に優れた「SST-GD07B」と「SST-GD08B」の2モデルを発表した。4月13日より発売し、店頭予想価格は「SST-GD07B」が15,980円前後、「SST-GD08B」が16,980円前後。
[18:06 3/30]日本ギガバイトは、7シリーズ・マザーボードの製品発表会を開催した。一部のモデルは既に写真レビューで紹介しているが、今回、フルラインナップが紹介された。今回一覧で紹介されたのは、合計11モデル(ほかバリエーションモデルもある)。
[15:22 3/30]先日、NVIDIAが発表したKepler世代の新GPU、デスクトップ向けの「GeForce GTX 680」は既に性能評価のベンチマークレポートをお届け済みだったが、モバイル向け「GeForce 600Mシリーズ」については本稿で性能評価をお届けしたい。短い期間ではあったが、「GeForce GT 640M」を内蔵するAcerの「Aspire Timeline Ultra M3-581TG」を手配できたので、今回は、これを試してみたいと思う。
[21:09 3/29]ディラックは28日、SSDとHDDを組み合わせて使うハイブリッド機能搭載のHighPoint製RAIDカード「Rocket Cashe 3240X8」の取り扱いを発表した。3月30日より発売し、店頭予想価格は16,980円前後。
[18:44 3/28]マイクロン ジャパンは28日、SSDをHDDのキャッシュに利用してパフォーマンスを向上させる「Crucial Adrenaline」を発表した。4月上旬より発売し、店頭予想価格は10,000円前後。
[15:00 3/28]日本AMDは27日、デスクトップ向けCPUのハイエンド新モデル「FX-6200」を発売したと発表した。Bulldozerベースの6コア・プロセッサで、動作クロックは3.8GHz。同社6コアのBulldozerプロセッサで新たな最上位モデルとなる。価格は15,980円。
[14:25 3/28]AMDに続いて、NVIDIAのGPUもついに世代交代。新アーキテクチャ「Kepler」を採用する初のGPU「GeForce GTX 680」が発表され、搭載グラフィックスカードが発売となった。NVIDIAのシングル版ハイエンドGPUの更新は、2010年11月のGTX 580以来、およそ1年4カ月ぶり。グラフィックス性能については、AMDの「Radeon HD 7970」を上回り、「最強」の呼び声が高い。
[13:31 3/28]アスクは27日、ASKTech社のHTPCケース「NT-TX1000BK」に200W電源を搭載した「NT-TX1000/AC200BK」を発表した。3月中旬より発売し、店頭予想価格は8,480円前後。
[18:30 3/27]Galaxy Microsystemsは26日、NVIDIA GeForce GTX 560 SEを搭載したグラフィックスカード「GF-PGTX560SE/1GD5」と、NVIDIA GeForce GTX 560 Tiを搭載した「GF-PGTX560 TI-SPOC/1GD5 WHITE3」を発表した。3月31日よりリンクスインターナショナルを通じて発売し、店頭予想価格は「GF-PGTX560SE/1GD5」が12,980円前後、「GF-PGTX560 TI-SPOC/1GD5 WHITES」が24,800円前後。
[19:28 3/26]NVIDIAは26日、筑波大学計算科学研究センターの密結合並列演算加速機構実証システム「HA-PACS」が、同社の「Tesla GPU」を搭載し、さまざまな分野における研究を高速化することになったと発表した。理論上、約802TFLOPsのピーク時性能が可能となり、これは、日本のスーパーコンピューターとしてトップ3に入る高性能だという。
[17:52 3/26]サンワダイレクトはこのほど、PCI Express x1スロット用のUSB 3.0インタフェースカード「400-U3IFEX」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は1,580円。
[13:00 3/26]ドイツ・ハノーバー市で開催されたヨーロッパ最大のIT見本市「CeBIT 2012」では、主要マザーボードベンダー各社がIntelの次期メインストリームCPU "Ivy Bridge"に対応したIntel 7シリーズチップセット搭載マザーボードのラインナップを披露した。本稿では、CeBIT 2012会場で取材した内容を踏まえ、Ivy Bridgeプラットフォームとして投入されるIntel 7シリーズチップセットの最新事情をまとめてみよう。
[22:55 3/24]GIGABYTEは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX680を搭載したグラフィックスカード「GV-N680D5-2GD-B」を発表した。3月22日よりCFD販売を通じて発売し、店頭予想価格は62,000円前後。
[21:44 3/23]ASUSTeK Computerは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「GTX-680-2GD5」を発表した。3月30日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は60,000円前後。
[21:44 3/23]エムエスアイコンピュータージャパンは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「N680GTX-PM2D2GD5」を発表した。3月23日よりアスクを通じて発売し、店頭予想価格は60,000円前後。
[21:44 3/23]Galaxy Microsystemsは23日、NVIDIAの「Kepler」世代のGPU、GeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカード「GF-PGTX680/2GD5」を発表した。3月24日よりリンクスインターナショナルを通じて発売し、店頭予想価格は59,800円前後。
[21:44 3/23]日本AMDは23日、デスクトップ向けCPUのハイエンド新モデル「FX-4170」を3月24日に発売すると発表した。Bulldozerベースの4コア・プロセッサで、動作クロックは4.2GHz。同社では、x86のCPUベースクロックで初めて4GHzを超えたプロセッサとしている。価格は12,980円。
[21:15 3/23]前回の原稿の後で、STM32F105/7用のProjectを改変してSTM32F4-Discovery向けに変更しようと色々と作業をしてみたのだが、たとえばUSB Driverに含まれるusb_core.cは内部でcore_cm3.hを参照しており、これをcore_cm4.hに差し替えただけではうまくいかない(色々シンボルが異なっているため、結局関連モジュールを全部入れ替える必要がある)。いっそ既存のSTM32F4-Disocvery用のProjectに、新規にVCP関連モジュールだけを追加する方が早い、という結論に達した。
[13:43 3/23]NVIDIAは22日、Keplerのコードネームで知られていたGPUアーキテクチャを採用するデスクトップ向けGPU「GeForce GTX 680」ならびに、モバイル向けGPUの新シリーズ「GeForce 600Mシリーズ」を発表した。Keplerは、従来世代のFermiに続く同社新世代のGPUで、アーキテクチャを刷新、製造プロセスも40nmから28nmへと微細化されている。
[23:00 3/22]長らくKeplerの開発コード名のみで知られてきたNVIDIAの28nm世代GPUだが、正式に「GeForce GTX 680」として発表されることになった。今回、これのリファレンスカードを入手できたので、いつものように性能評価をお届けしたいと思う。テスト環境だが、GeForce GTX 580に加えて、AMDのRadeon HD 7970も加えて3製品での比較としてみた。
[22:00 3/22]エムエスアイコンピュータージャパンは22日、「TwinFrozrlV」クーラーを採用したAMD Radeon HD 7970搭載のグラフィックスカード「R7970 Lightning」を発表した。アスク通して3月29日より発売し、店頭予想価格は68,000円前後。
[21:29 3/22]GIGABYTEは19日、AMD Radeon HD 7800シリーズGPUを搭載するグラフィックスカードの新製品として、それぞれ高性能化のための独自仕様を盛り込んだ、HD 7870搭載の「GV-R787OC-2GD」と、HD 7850搭載の「GV-R785OC-2GD」を発表した。既に販売を開始しており、店頭予想価格は前者が40,000円前後、後者が29,000円前後。
[18:07 3/19]エスケイネットは19日、PCI Express x1スロット用でロープロファイル対応のデジタル3波チューナーカード「MonsterTV P3S」を発表した。3月下旬より発売し、価格はオープン、直販価格は6,980円。
[17:57 3/19]既報の通り、AMDは3月5日にRadeon HD 7850及びRadeon HD 7870を発表した。さて、発表からちょっと時間が空いてしまったが、今回はこのRadeon HD 7800シリーズをみっちり試用する機会に恵まれたので、ちゃんとベンチマークをとった結果をご報告したい。ついでに、Radeon HD 7770のレビューや、1月末に筆者が行ったRadeon HD 7950のレビューは、どちらも3DMarkを廻しただけという簡単なものだったので、改めてしっかりと比較をしてみることにした。
[16:55 3/19]さて、考えていても埒が明かないので手を動かしてみることにしたい。まず(1)の、STM32F207VG用のVC PFirmwareをそのままSTM32F407VGに食わせてみることにする。こちらのページの"Desing support"ページの下のほうにFirmwareへのリンクが容易されているが、この中に"STM32F105/7 and STM32F2xx USB on-the-go Host and device library (UM1021)"というものがあるので、これをダウンロードして任意のディレクトリに展開してやる。
[13:17 3/19]Corsairは16日、SATA 3.0対応のSSD「Force Series 3」の新モデルとして、容量120GBの「CSSD-F120GB3A」と容量60GBの「CSSD-F60GB3A」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて3月17日より発売し、店頭予想価格は「CSSD-F120GB3A」が14,800円前後、「CSSD-F60GB3A」が9,480円前後。
[19:07 3/16]パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは、ドスパラ店舗およびドスパラ通販で、同社指定マザーボードの購入者に、オリジナルの自作PCハウツーDVD「人気のパーツで自作PC組み立て」を配布すると発表した。自作PCの組み立て手順が、自作初心者にもわかりやすい、動画と音声解説によって解説されるDVDだ。
[17:08 3/16]AMDのAシリーズAPUに、待望のTDP 65Wモデル「A8-3820」(2.5GHz/4コア)が登場、発売が開始された。これまで、デスクトップ向けのAシリーズには、100Wと65Wの2種類がラインナップ。65Wモデルとしては、3コア製品では「A6-3500」なども出ていたが、4コア製品の発売はこのA8-3820が初めてとなる。価格は13,000円前後。
[17:21 3/12]FT232RはArduino Duemilanoveにも搭載されている、FTDI社のUSB-UART変換チップである。このチップの便利なところは、PC側に同社が提供するVCP Driverを入れておきさえすれば、PCからは単にシリアルポートとして扱うことができ、MCUからは単にUARTへの送受信を行うだけで済むことだ。要するにUART/USBの変換をプログラム側で一切かかわる必要がないのが大きなメリットである。
[10:00 3/8]GIGABYTEの次世代マザーボードの1枚とされるサンプル製品を入手した。パッケージに書かれている製品名は「GA-Z77X-UD5H」。まだ販売も発表もされていない未知の製品のため、詳細は不明だが、実機から読み取れる限りの情報を、出来る限り詳しくレポートしておきたいと思う。
[04:49 3/8]Intelは3月6日(米国時間)、「Intel Xeon E5ファミリ」を発表した。すでに同プロセッサの内部構造などについては大原雄介氏のレポートとして掲載されているので、そちらを参照していただくとして、こちらは3月7日都内で開催された同製品の発表会の模様をお届けしたい。
[18:09 3/7]Intelは3月6日(米国時間)にSandyBridge-EPというコード名で知られる「Xeon E5ファミリ」の発表を行った。日本においても3月7日に発表会が行われると思うが、まずは同製品の概要をご紹介をしたい。
[09:00 3/7]クレバリー秋葉原店が3月3日(土)、リニューアルオープンした。これまでインターネット館として営業していた店舗だが、同ショップの1号店と2号店の閉店に伴い、新たに「秋葉原店」として再編したもの。
[21:17 3/5]米AMDは5日、Radeon HD 7000シリーズの新モデルGPUとして、「Radeon HD 7800」シリーズ」を発表した。「Radeon HD 7870 GHz Edition」と「Radeon HD 7850」の2製品をラインナップする。7000シリーズ待望のアッパーミドル帯のGPUで、カード価格は199ドル~399ドルが見込まれる。カード製品はASUS、Club 3D、 Diamond、Gigabyte、HIS、MSI、Powercolor、Sapphire、VisionTek、XFXら主要ベンダーが市場投入を予定している。
[17:42 3/5]動作も確認できたところで、いよいよ実際のインプリメンテーションに向けて作業を始める事にする。410回にも軽く触れたのだが、やりたいことはWattMeterのデータをもっと高精度に取得することだ。なので、とりあえずはArduinoと同じことが出来るのをまずは目標としたい(将来的にはI2Cあたりで液晶をつけるとかも考えているが、それはとりあえず動いてからということで)。
[21:49 3/2]日本AMDは2日、Socket AM3+対応プロセッサ「AMD FX」シリーズのうち、「FX-8120」と「FX-6100」の2モデルの価格を改定すると発表した。メーカー希望小売価格で、FX-8120が18,800円→17,280円へ、FX-6100が13,980円→13,280円へとそれぞれ値下げされる。新価格は2012年3月3日より適用。
[15:43 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。4回に分けチップセット毎にGIGABYTEのマザーボードを紹介してきたが、最後はAMDのAPU向けマザーボードが対象だ。AMDのAPUとは、CPUにGPUを統合した製品だ。
[14:00 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。ここで紹介するのはAMD向けのチップセットを搭載したモデル。とくに上位モデルと位置づけられる、AMD FXやPhenomといったCPUをサポートするチップセット群を紹介していこう。
[13:59 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。ここでは、同社のマザーボードのうち入門用の、Intel H67 Express、Intel H61 Expressチップセットを中心にラインアップをまとめ、それぞれの製品の特徴をチェックしてみよう。
[13:58 3/2]GIGABYTEと言えばマザーボード。BCNによるマザーボードの売り上げランキングでは国内2位だ。日本法人である日本ギガバイトが取り扱う豊富なマザーボード・ラインアップの中から、本稿では、編集部厳選のモデルを紹介しよう。まずはチップセットごとに分けたうえで、ここではIntelのハイエンド向けチップセットであるIntel X79 Express、Intel Z68 Expressを搭載したマザーボードをまとめてみた。
[13:57 3/2]ASUSTeK Computerは2日、AMD Radeon HD 7770搭載のグラフィックスカード「HD7770-DC-1GD5」と、AMD Radeon HD 7750搭載の「HD7750-1GD5」を発表した。いずれもオーバークロック仕様。3月3日より発売し、価格はオープン。店頭予想価格は「HD7770-DC-1GD5」が20,000円前後、「HD7750-1GD5」が16,000円前後。
[13:53 3/2]クーラーマスターは29日、エアフロー性能や拡張性、静音性に優れたハイエンドフルタワーPCケース「COSMOS II」を日本市場向けに発売すると発表した。3月9日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は39,800円前後。
[14:31 3/1]Intel 6シリーズチップセットでは、レガシーBIOS(ここでは従来のBIOSをレガシーBIOSと表記する)のまま3TB HDDブートなどに対応させていたGIGABYTE。しかしIntel X79 Expressマザーボードからは待望のUEFIが採用された。UEFIは、64bit OSの最新機能などに対応することに加え、テキストベースのレガシーBIOSに対しグラフィカルなUIで、BIOSセッティングが可能となる。そしてもちろん、GIGABYTEでは、UEFIへの対応に際し、ユニークなUIを採用してきた。それが「3D BIOS」だ。
[11:12 3/1]日本ギガバイトは29日、Intel H61 Expressチップセットを搭載する低価格のLGA1155対応マイクロATXマザーボード「GA-H61M-DS2H」を発表した。PCI Express 3.0を搭載するコストパフォーマンスの高いモデル。CFD販売を通じて3月上旬より発売し、店頭予想価格は4,500円前後。
[22:37 2/29]OCZ Technologyは29日、2.5インチSSD「Agility3」シリーズの追加ラインナップとして、容量180GBと300GBの2モデルを発表した。アスクを通じて3月上旬より発売し、価格は容量180GBの「AGT3-25SAT3-180G」が19,000円前後、300GBの「AGT3-25SAT3-360G」が36,000円前後。
[22:32 2/29]スペイン・バルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2012」の会場で、Qualcomm社プロダクトマネジメント担当副社長のCharlie Matar氏に、第2世代のプロセッサコア「Krait(開発コードネーム)」について話を伺った。
[22:07 2/29]バッファローは29日、PC内蔵用の2.5インチSSD「SSD-NS/PM3P」シリーズを3モデル発表した。3月中旬より発売し、価格(税別)は、容量128GBの「SSD-N128S/PM3P」が24,400円、256GBの「SSD-N256S/PM3P」が47,700円。512GBの「SSD-N512S/PM3P」は受注生産となり、価格(税別)は90,300円。
[22:02 2/29]店舗の統合を発表していたクレバリー。1号店と2号店が今月末までに閉店となることが明らかになっていたが、26日(日)、まずは1号店がその日を迎えた。今後、29日(水)には残る2号店も閉店となり、インターネット館は改装のあと、秋葉原店として3月3日(土)にリニューアルオープンする予定。リニューアルセールも実施するとのことなので、期待して待とう。
[16:00 2/29]PLDSは24日、SATA 3.0対応のプレクスター製SSDの新製品として、容量512GBの「PX-512M3P」、256GBの「PX-256M3P」、128GBの「PX-128M3P」の3モデルを発表した。リンクスインターナショナルを通じて3月1日より発売する。店頭予想価格は「PX-512M3P」が59,800円前後、「PX-256M3P」が38,800円前後、「PX-128M3P」19,800円前後。
[19:05 2/24]XFXは24日、ATI Radeon HD 7970をのGPUクロックを925MHzから1,000MHzにオーバークロックし、デュアルファンを搭載したグラフィックスカード「XFX R7970 BLACK EDITION FX-797A-TDBC」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて2月24日より発売し、店頭予想価格は59,980円前後。
[18:50 2/24]XFXは23日、ATI Radeon HD 7970を搭載し、GPUクロックを925MHzから1,000MHzに独自オーバークロックしたグラフィックスカード「XFX R7970 BLACK EDITION FX-797A-TNBC」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて2月24日より発売し、店頭予想価格は57,980円前後。
[18:14 2/23]MSIは23日、ATI Radeon HD 7970を搭載したグラフィックスカード「R7970-2PMD3GD5 V2」を発表した。アスクを通じて2月25日より発売し、店頭予想価格は59,000円前後。
[18:14 2/23]Corsairは23日、SATA 3.0対応のSSDとして容量256GBの「CSSD-P256GBP-BK」と128GBの「CSSD-P128GBP-BK」を発表した。リンクスインターナショナルを通して2月24日より発売し、店頭予想価格は「CSSD-P256GBP-BK」が30,980円前後、「CSSD-P128GBP-BK」が16,980円前後。
[16:59 2/23]次に必要なものの準備だ。"Audio playback and recording using the STM32F4DISCOVERY"というテストプログラムは、STM32F4-DiscoveryのAudioジャックを使い、2種類のテストが行える。
[16:02 2/23]リンクスインターナショナルは22日、ATI Radeon HD 7970を搭載するグラフィックスカード「XFX R7970 DOUBLE DISSIPATION FX-797A-TDFC」を発表した。2月24日より発売し、店頭予想価格は58,980円前後。
[18:45 2/22]パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは、2012年2月24日から同3月4日までの10日間、ドスパラ パーツ館開店「一周年記念イベント/セール」を開催すると発表した。あわせて、同じ日程で、ドスパラ全店およびドスパラ通販サイトにおいても協賛セールを同時開催する。
[14:21 2/21]AMDの新世代Radeonに、ミドルクラス向けの新GPU「Radeon HD 7700」(コードネーム:Cape Verde)シリーズが登場、搭載グラフィックスカードが各社から一斉に発売された。売れ行きは好調のようで、低価格モデルを中心に品切れも一部で出ていた。動作クロックはほぼリファレンス通りだが、ワット性能の高さが好感を持たれているようだ。
[16:49 2/20]NVIDIAは17日、米国で開催する第3回「GPU Technology Conference(GTC)」の参加受付を開始したと発表した。GPUによる計算科学関連のイベント。今回2012年は5月14日から17日までカリフォルニア州サンノゼで開催される。
[17:24 2/17]日本ギガバイトは、米AMDが先日発表した新型GPU「Radeon HD 7700シリーズ」を搭載するグラフィックスカードの新モデルを発表した。HD 7770搭載の「GV-R777OC-1GD」と「GV-R777D5-1GD」、HD 7750搭載の「GV-R775OC-1GI」の3モデル。CFD販売を通して2月17日より順次発売開始の予定だ。
[18:19 2/16]以上、4つの開発環境をご紹介した。STM32Fを使うためには、これのいずれかを入手してインストールしなければいけない。で、Webなどを見ていると、Atollic TrueSTUDIO STM32を使う、という人が多いようだった。生成できるコードサイズに制限はないし、機能制限はあるにせよ一応開発環境が完全にそろっている。また、万一購入する必要がある場合でも、他のツールに比べると安価というあたりが主な選択の理由であった。で、筆者は?というと、あえて今回はIAR Embedded Workbenchを選んでみることにした。
[15:47 2/16]GIGABYTE TECHNOLOGYは、HWBOT.orgと共同でオーバークロック大会「スプリング・エクストリームコンテスト」を開催すると発表した。AMD製プロセッサとGIGABYTE製マザーボードの組み合わせでオーバークロックを競う。HWBOT.orgのWebサイトを通して参加でき、開催期間は2012年2月15日から3月15日まで。成績優秀者には賞品として最新マザーボードが贈られる。
[18:16 2/15]米AMDは15日、Radeon HD 7000シリーズの新モデルGPUとして、「Radeon HD 7700」シリーズ」を発表した。「Radeon HD 7770」と「Radeon HD 7750」の2製品をラインナップし、ともに省電力ながら高い性能を特徴としている。出荷は既に開始されており、Sapphire、Powercolor、HIS、XFX、ASUS、GIGABYTE、MSIら主要ベンダーが搭載カードの市場投入を始めている。
[16:32 2/15]米AMDより15日、かねてから予告されていた「Cape Verde」(開発コード名)コアの普及価格帯GPU、Radeon HD 7700シリーズが発表された。ラインナップは「Radeon HD 7770」と「Radeon HD 7750」の2モデルだ。今回、短期間ではあるが、この2モデルのグラフィックスカードを試用する機会を得たため、そのパフォーマンスをレポートしておきたい。
[15:00 2/15]台湾VIA Technologiesは、VIA Nano X2プロセッサを搭載したMini-ITXフォームファクタの「VIA EPIA-M910」を発表した。
[08:00 2/14]週末の秋葉原に衝撃が走った。自作PCファンにはお馴染み、クレバリーの1号店と2号店が閉店するというのだ。両店舗のWEBサイトに告知が出て、明らかになったもの。1号店は2月26日(日)、2号店は同29日(水)を持って閉店し、残るインターネット館に営業を集約するという。
[15:36 2/13]Keilのリリースする統合開発環境がこのRealView Microcontroller Development Kit(MDK)。Keilは2005年にARMに買収されており、そういう意味ではARMがリリースする純正ツールという事にもなるが、ARMはあくまでもMCUのコアを提供しているだけなので、その意味では別に純正だからいいという訳でもない。
[17:49 2/9]Intelは新型SSD「Intel SSD 520」を発表した。従来製品のIntel SSD 510から、コントローラチップを変更し転送速度はリード時で最大550MB/secとされる、同時に最新の25nmプロセスで製造されたMLC NANDフラッシュメモリを採用している。容量ラインナップと参考価格は60GBモデルが149米ドル、120GBモデルが229米ドル、180GBモデルが369米ドル、240GBモデルが509米ドル、480GBモデルが999米ドル。
[02:00 2/7]Intelから新たなSSD製品がリリースされた。「Intel SSD 520」は、公称スペックがリード最大550MB/sec、ライト最大520MB/secの、現在のSSDのなかでも最速クラスに値する製品だ。これの実機を入手できたので、さっそくそのパフォーマンスを試してみたい。
[01:00 2/7]AMDの新世代GPU「Radeon HD 7900」シリーズに、下位モデルの「Radeon HD 7950」が新登場、搭載グラフィックスカードが一斉に発売された。リファレンス準拠ばかりだった上位モデル「HD 7970」とは異なり、初登場時からオーバークロックモデルやオリジナルVGAクーラーモデルなどがラインナップされ、バラエティに富んでいる。
[16:58 2/6]そんなわけで今回よりSTM32F4-Discoveryを使って遊んでみることにしたい。さて、まずはともかくマニュアルを入手からである。STMicroのSTM32F4-DiscoveryページにマニュアルやサンプルのFirmware(ArduinoではSketchと呼んだ、STM32F4用のプログラムの事)が落ちているので、まずはここから"UM1467: Getting started with software and firmware environments for the STM32F4DISCOVERY Kit"をダウンロードしてみて見ることにする。中身は恐ろしく簡単で、あと残念ながら英語のみであるが、難しい英語ではないのでチャレンジしていただければと思う。
[17:57 2/2]ロジテックは2日、PC内蔵用のSATA HDDとして、3.5インチの「LHD-DASAKWGP」シリーズ、「LHD-DA20SAKWGN」、「LHD-DA20SAKWPL」、「LHD-DASAKW14」シリーズ、および2.5インチの「LHD-NASAKWSB」シリーズと「LHD-NA500SAKWTS」を発売した。同社Webショップのみの限定販売となり、価格は9,980円より。
[17:27 2/2]パイオニアは1日、BDXL規格の4層メディア(128GB)に対応するPC内蔵用のブルーレイドライブ「BDR-S07J」シリーズを発表した。ピアノブラック/クリアホワイト/ラバーブラックの3色を用意。2月中旬より発売し、価格はオープン。
[19:48 2/1]米AMDは、"Tahiti Pro"の開発コードネームで知られていたハイエンドGPU「AMD Radeon HD 7950」を発表した。HD 7970に続く7900シリーズの新GPUで、HD 7970と比較してSP数を削減しているほか、動作クロックも引き下げられている。搭載グラフィックスカードの出荷は既に始まっている。
[16:47 1/31]Radeon HD 7970の下位モデルにあたるRadeon HD 7950の用意が出来たようで、やっと筆者の手元にも評価機が回ってきた。実を言うと評価機材の数そのものがあまり無い様で、あまり時間をかけて評価することが不可能であった。そんなわけで、本当にファーストインプレッションに近いレビューをお届けしたい。
[14:00 1/31]GIGABYTEの「GV-R797OC-3GD」は、トリプルファンの「WINDFORCE 3X」クーラーを搭載したRadeon HD 7970グラフィックスカード。同GPUでは初のオリジナルVGAクーラー搭載モデルとなる。リファレンスに比べ、冷却性能が向上しており、コアクロックは925MHzから1,000MHzに高速化されている。価格は58,000円前後。
[14:46 1/30]今回からはPart2である。352回から1年ほど、Arduinoを使った工作を延々とやらせていただいたが、逆に1年もこれに集中したことで色々とArduinoの限界も見えてきた。Arduino自身も進化をしており、もう少しすればCortex-M3ベースのArduinoi Dueなんかも登場するようだ。こうした製品を待ってもいいのだが、まだ安定するまでにはちょっと時間がかかりそうだ。ちょっと考えた末、STMicroelectronicsが昨年10月に出荷を開始したSTM32F4 Discovery Kitを使って色々やってみることにした。
[18:52 1/26]リンクスインターナショナルは26日、最大12倍速の書き込みが可能で、片面2層のDLメディア(50GB)に対応したPLEXTORブランドのPC内蔵用ブルーレイディスクドライブ「PX-B950SA」を発表した。1月21日より発売し、店頭予想価格は11,980円前後。
[16:37 1/26]リンクスインターナショナルは23日、ブルーレイディスクの12倍速書き込みが可能なブルーレイドライブ「iHBS112-04」を1月21日より発売した。店頭予想価格は6,980円前後。
[16:33 1/23]ミニPC好きにオススメの製品がピノーから発売予定。「Sizka Super-MicroDX」は、7.4×6.4×3.5cmという手のひらサイズのボディに、PCとしての機能を詰め込んだ製品だ。CPUは、486DX相当という「Vortex86DX」(800MHz)を搭載。CPU内部のフラッシュ領域には「FreeDOS」がインストールされており、BASICやCコンパイラなどが利用できる。
[13:08 1/23]ARMベースの4コアプロセッサでは他社に先んじてリリースされたNVIDIAの「Tegra 3」だが、昨年末にはASUS Eee Pad Transformer Primeでの採用が発表され、今回のCESでは同プロセッサ搭載の初のスマートフォンも登場するなど、モバイルデバイスの話題性が高い昨今のIT業界ではホットな製品の1つだ。今回、NVIDIAのTegra製品担当者にインタビューする機会を得たので、Tegraの現状と今後について話を聞いてみた。
[00:00 1/21]米Intelは1月19日 (現地時間)、2011年第4四半期 (2011年10月-12月)決算を発表した。タイの洪水の影響によるハードディスクドライブ(HDD)の供給不足、欧州や中国の景気減速などからPCのコンシューマ需要の鈍化が懸念されたが、前年同期比6%の増益を達成した。
[08:47 1/20]その他の違いとしては、時刻の取得がある。温度センサーのときは、秒単位までわかればいいということでtime()で現在時刻を取得、これを_localtime64_s()で変換して時/分/秒の値を取得していたが、これだと1秒以下の時刻が取得できない。今回は最短で0.1秒ごとに測定だから、このままだと不便である。ということで今回はGetLocalTime()を利用した。こちらだとmsまでの時刻が取得できるので今回の目的には最適である。
[14:34 1/19]CES 2012のMSIブースで、Intelの次期プロセッサ「Ivy Bridge」に対応するという未発表チップセット、「Intel Z77 Express」を搭載するマザーボードを発見することができた。Intel Z77は、Ivy Bridgeとあわせて2012年中の市場投入が予想されている次世代デスクトップ向けチップセットだ。
[19:31 1/17]CES 2012のプレスディに催された米Intelの記者会見で、同社副社長 兼 PCクライアント事業本部長のMooly Eden氏が、昨年ローンチしたモバイルPCの新カテゴリ、「Ultrabook」の展望をメインにプレゼンを行った。Ultrabookの登場でモバイルコンピューティングがどのような変貌を遂げたのか、また、次期プロセッサ「Ivy Bridge」の登場でそこに如何様な進化が見込まれているのか、さらに、Windows 8も見据えた次世代モバイルコンピューティングのハードウェアコンセプト、「NIKISKI」端末の実働デモの披露などがトピックだ。
[18:05 1/17]年明けからいきなり注目の新製品。AMDの新世代GPU「Radeon HD 7970」を搭載したグラフィックスカードが各社から発表され、一斉に発売となった。オーバークロック仕様やオリジナルクーラー搭載モデルなどは確認できなかったが、売れ行きは好調のようで、完売も目立った。発売開始は9日(月)の午後2時過ぎという中途半端な時間だったのだが、店内で待ち構えていたお客さんも多かったとか。
[15:05 1/17]Raspberry Pi Foundationは10日(英国時間)、クレジットカード・サイズの格安ボードコンピュータ「Raspberry Pi」が製造行程に入ったことを明らかにした。1月末までにModel Bの最初のロットが完成するという。対応OSは、Debian、Fedora、ArchLinuxなど。
[10:58 1/12]さて、一番手を加えたのが通信部分である。関係するパラメータはCOM_REFRESHで、コメントでは50msになっているが、最終的には25msとした。またバッファサイズを定義するBUFSIZE以外に、通信用のバッファサイズとしてCOMBUFSIZEを定義し、これを32にしている。
[00:59 1/12]NVIDIAがCES 2012の記者会見にて、クアッドコアのNVIDIA Tegra 3とAndroid 4.0 OS搭載の次世代ハイスペックながら、販売価格がわずか249ドルという7型タブレット端末を発表した。同会見で、NVIDIA CEOであるJen-Hsun Huang氏のプレゼン中、ASUSTeK Computer CEOのJerry Shen氏が登場して同端末を披露したものだ。
[15:23 1/11]本日1月10日(現地時間)、CES 2012が開幕した。恒例の開幕初日の基調講演に、IntelのCEO、Paul Otellini氏が登場し、IAをベースとしたAndroid OS対応のスマートフォン向けプラットフォーム「Medfield」の市場投入を発表した。あわせて、Medfield搭載のAndroidスマートフォンの最初の端末はLenovoから今年の第2四半期に登場すること。次いで、Motorola Mobilityと提携し、同社が今年の夏から複数のMedfield端末を投入する計画であることも明らかとなった。
[14:43 1/11]Intelが第3のLGA2011ソケット向けプロセッサ「Core i7-3820」をリリースする。現時点では2012年の第1四半期の登場とのみ予定が伝えられており、具体的な発売日や価格等は未定のままだが、編集部で同製品のサンプルを入手することができたので、まずは性能を検証してみたい。
[12:51 1/6]既報の通りAMDは2011年12月22日に28nmプロセスを使ったRadeon HD 7970を発表した。もっとも発表は2011年12月でも、発売は2012年1月で、しかも価格は現時点でもまだ不明という状態ではあるが、それでもTSMCの28nm HKMGプロセスを使ったコンシューマ向け製品としては初めてのものとなる。残念ながら日本で最速とはならなかったが、やっと筆者も評価キットを入手することが出来たので、まずは性能についてのレポートをお届けしたい。
[15:50 1/5]台湾Digitimesによれば、米Intelは同社ハードウェアパートナー企業らに対して既存の25のデスクトップPC向けプロセッサが生産中止になる旨の情報を伝えているという。理由は今年4月の22nm製造プロセスを採用したIvy Bridge登場に備えたもので、順次製品ラインが入れ替えになる見込みだ。
[11:58 1/5]今回からWindows側プログラムの説明。基本は温度センサーの場合とほぼ同じだが、色々細工を加えた部分が多いので、順に説明してゆきたい。まずはプログラムソースと実効ファイルをまとめたもの(WattMeter.zip)を用意したので、これをダウンロードしていただければと思う。以下の原稿は、これをダウンロードし、ソースなどの当該箇所をエディタなどで開いているという前提で説明してゆく。
[11:27 1/5]昨年12月3~4日に開催されたMTM07でちょっとお披露目させた頂いたのが、"Stackable PC Concept made by Amazonダンボール"。あまりに長いので略称はダンボールPCとさせていただいた。解説には「どこのご家庭にも100や200は余っているAmazonのダンボールでPCケースを作ってみました。」という説明を添えさせていただいたが、まぁ一発芸である。
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