前編に引き続き、EMERGING TECHNOLOGIESブースレポートの後編をお届けする。さて、ここ最近、家電メーカーがこぞって力を入れているのが3D技術。具体的に言えば立体視技術の開発だ。まずは日立製作所が行なっていたユニークな立体視関連技術を紹介しよう。
[20:12 12/31]SIGGRAPH ASIA 2009においても……本家と比べればだいぶ規模は小さくなるものの……一般企業の出展セクションが存在した。規模は小さかったが、一般的なPC関連イベントではお目にかかれないようなユニークな展示が数多く見受けられ、来場者の目を楽しませていた。
[19:32 12/30]2009年も残すところあとわずか。PC業界では、今年もいろんな話題があったが、最後の最後に、AMDの"兄貴"こと土居憲太郎氏が、同社を退社したという驚きのニュースが飛び込んできた。さて、ともあれ今年最後の秋葉原レポートである。年末年始のショップ情報をまとめてみた。
[00:00 12/30]本家SIGGRAPHと同様、SIGGRAPH ASIAにおいてもEMERGING TECHNOLOGIESの展示会は行われる。展示セクションはSIGGRAPHの取り扱うテーマの「コンピュータグラフィックスとインタラクティブテクニック」のうち、主に後者にスポットをあてたものであり、主にバーチャルリアリティやハプティックス(触覚学)などに関連した展示が多い。
[18:54 12/29]Galaxyは28日、GeForce GT 240搭載グラフィックスカードの新製品として、超薄型の冷却ユニットを搭載し、シングルスロットに収まる「GF PGT240/512D3 KODACHI(小太刀)」を発表した。販売代理店のエムヴィケーが2010年春より取り扱いを開始する予定。店頭予想価格は11,000円前後。
[19:47 12/28]マイルストーンは、品質を追求したというhec製ATX電源ユニット「COUGAR S700W」(定格出力700W)を発表した。各ケーブルはエアフローを妨げないう着脱式で、80PLUS SILVER認証取得済みの高性能電源だ。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,800円前後。
[17:05 12/28]リンクスインターナショナルは、ENERMAX製ATX電源ユニットの新製品として、80PLUS BRONZE認証、NVIDIA SLI認証を取得済みの高性能電源「EMD525AWT-I」(定格出力525W)を発表した。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は17,800円。
[15:24 12/28]インテルは12月16日、都内で記者向け説明会「インテル IAアップデート」を開催した。同社取締役副社長の宗像義恵氏が登壇し、2009年のハイライトを"インテル 10大ニュース"として発表、1年間を総括した。
[10:00 12/26]アクティスは、PCケース内のエアフロー改善などのメリットがあるケーブル着脱機構などを備えたATX電源3モデル、「AP-550GTX/P」(定格550W)、「AP-650GTX/P」(定格650W)、「AP-750GTX/P」(定格750W)を発表した。出荷は既に開始している。店頭予想価格はAP-550GTX/Pが7,000円前後、AP-650GTX/Pが8,000円前後、AP-750GTX/Pが9,000円前後。
[23:02 12/25]本家のSIGGRAPHでも一大人気イベントとなっている「コンピュータ・アニメーション・フェスティバル」は、SIGGRAPH ASIAでもちゃんと開催された。本レポートでは今年の注目作をピックアップして紹介することにしよう。
[22:56 12/25]エムヴィケーは、同社取り扱いのNVIDIA製GPU搭載製品全製品を対象とした「NVIDIAグラフィックカード新春プレゼントキャンペーン」を実施すると発表した。製品購入者を対象に豪華賞品が当たる。実施期間は2009年12月26日から2010年1月31日まで。
[22:22 12/25]プロシージャル技術の下地となっているフラクタル理論まではざっくりと理解したところで、この後は、そのフラクタル理論を応用して自然物を再現するプロシージャル技術を見ていくことにしよう。
[18:28 12/25]OpenCLは現在ver.1.0が現行バージョンで、アップルのMac OS X Snow Leopardはこれをシステムに統合している。Windows環境下向けとしてはNVIDIAがリリース版、AMDがベータ版をリリースしているという状況だ。早速次世代版の規格策定も進んでおり、OpenCL 1.1は2010年のSIGGRAPH 2010の夏のタイミングにリリースされる予定となっている。
[17:56 12/25]リンクスインターナショナルは25日、グラフィックス統合型のIntel G41 Expressチップセットを搭載するGIGABYTE製マイクロATXマザーボード「GA-G41MT-ES2L」を発表した。機能を最小限にとどめ、コストを抑えた製品。発売日は12月26日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,500円前後。
[16:46 12/25]アクティスは、高効率を示す80PLUS認証を取得した電源では世界最小サイズというATX電源「REX-AP550PS3」(定格550W)ならびに「REX-AP650PS3」(定格650W)を発表した。出荷開始は12月下旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格はREX-AP550PS3が9,000円前後、REX-AP650PS3が10,000円前後。
[15:21 12/25]玄人志向は、HDDケースの新製品として、PCとの接続インタフェースにUSB 3.0を採用した3.5型SATA HDD×1基の外付けHDDケース「GW3.5AI-SU3」を発表した。発売は1月下旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は4,000円前後。
[15:05 12/25]玄人志向は、DirectX 11をサポートするATI Radeon HD 5750を搭載したグラフィックスカードの新製品として、「RH5750-E512HD/G2」を発表した。冷却ファンにArctic coolerファン(2スロット占有/内循環タイプ)を搭載し冷却能力を高めた。今週末より発売を開始し、店頭予想価格は13,000円前後。
[14:50 12/25]ディラックは、台湾SilverStone製PCケースの新製品として、コンパクトサイズを実現したHTPC向けケースながら、十分な拡張性を確保したマイクロATXケース「SST-GD05」を発表した。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,000円前後。
[13:24 12/25]そもそもStream IDというものが言ってみれば論理管理番号の様なもので、その値そのものはDeviceには意味が無い値なので、Deviceはこの値を変更したり、その値から何かを推察したりしてはいけないと定められている。
[23:47 12/24]玄人志向は、PCの電源状態に連動して、自動的にハードディスクが省電力モードになるHDDケース「GW3.5AI-SUP」を発表した。3.5型のSATA HDD×1基を内蔵でき、PCとの接続インタフェースはUSB 2.0/1.1。発売は今週末を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は2,400円前後。
[22:54 12/24]玄人志向は、DirectX 11をサポートするATI Radeon HD 5770を搭載したグラフィックスカードの新製品として、メモリ1GBの「RH5770-E1GHD/DP/G2」と、メモリ512MBの「RH5770-E512HD/G2」を発表した。発売は既に開始しており、価格はオープン。
[22:41 12/24]玄人志向は、高効率を示す80PLUS認証を取得(一部モデルは取得中)し、長期製品保証も付属する信頼性の高さが特徴のATX電源ユニット「KRPW-V2シリーズ」を発表した。発売は既に開始している。価格はオープン。
[22:26 12/24]バッファローは、2.5インチHDD交換用のUSBポート搭載SATA SSD「SHD-NSUH」シリーズを発表した。ラインナップは、容量32GBの「SHD-NSUH32G」、64GBの「SHD-NSUH64G」、128GBの「SHD-NSUH128G」、256GBの「SHD-NSUH256G」。
[21:45 12/24]エルピーダメモリは、同社広島工場において、40nmプロセスを採用した2GビットDDR3 SDRAMの量産を開始したことを発表した。同メモリは2009年10月に開発を完了しており、当初の予定通り、約2カ月での量産投入となる。
[20:52 12/24]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、Socket AM3対応のAMD 785Gチップセット搭載マイクロATXマザーボード「GA-MA785GMT-US2H」を発表した。発売日は12月26日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,500円前後。
[20:43 12/24]米AMDは12月21日(現地時間)、ATI Stream SDKの第二世代として「ATI Stream SDK v2.0」正式版をリリースした。同社GPUのATI Radeonなどで利用可能なGPGPUソフトウェア開発プラットフォームだ。
[20:01 12/24]K&F Computing Research(KFCR社)は、GPU等のSIMD型ハードウェアアクセラレータ向けCコンパイラ「Goose」をリリースした。標準価格はパーソナルエディションで99,750円、インスティテューショナルエディションで498,750円。
[19:47 12/24]エルザジャパンは、NVIDIA GeForce GT 240を搭載するグラフィックスカードの新製品「ELSA GLADIAC GT 240 SP DDR5 512MB」を発表した。スリムな1スロットサイズの静音ファンを装備している。発売は12月下旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[17:52 12/24]アビーは、同社ATX電源ユニット「ZUMAX」ブランドの最上位ライン「KA」シリーズから、999台限定の特別価格モデル「ZU-700W-KA」(定格出力700W、80PLUS認証取得)を発売中だ。同社直販のアビーストアでの販売価格は9,980円。
[22:00 12/23]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリキット「DOMINATOR」シリーズの新モデルとして、AMD Phenom II用DDR3デュアルチャンネルメモリキット「CMD8GX3M4A1333C7」を発表した。容量は2GB×4枚の計8GB。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は29,800円前後。
[16:39 12/23]ファストは12月22日、Xigmatek社製PCケースの新製品として、高いコストパフォーマンスが特徴のATXケース「ASGARD」を発売した。価格はオープンだが、店頭予想価格は6,000円前後。
[15:27 12/23]米Intelは21日(現地時間)、グラフィックス機能とメモリコントローラを統合したCPUから構成される新世代のAtomプラットフォーム(開発コード名:Pine Trail)を発表した。機能統合とパッケージサイズの小型化により、スリムでコンパクトなPC、より長いバッテリ駆動時間が可能になる。搭載製品は2010年1月から登場する見通し。
[07:04 12/22]エルピーダメモリは、50nmプロセスと同等レベルのコスト競争力を達成したという65nm XS版(エクストラシュリンク版)の1GビットDDR3 SDRAMの開発を完了したと発表した。PCおよびサーバ向けをターゲットに、2010年第1四半期より量産を開始する。
[23:49 12/21]マスタードシードは、Antec製PCケースの新製品として、ゲーミングPC向けATXタワーケース「Two Hundred S」を発表した。性能要求の厳しいゲーミングPC向けのケースながら、エントリーユーザーをターゲットに機能を絞り価格を抑えた。発売日は12月22日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,000円前後。
[23:08 12/21]マスタードシードは、Antec製PCケースの新製品として、ゲーミングPC向けATXタワーケース「Six Hundred SE」を発表した。天板に200mmの大型冷却ファンを搭載し、高い冷却性能を実現している。発売日は12月22日。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,000円前後。
[22:53 12/21]日本AMDは12月19日、東京・秋葉原のカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店にて「赤いRubyと緑のエコロン」と題した、同社2009年では最後となるユーザーイベントを開催した。
[21:57 12/21]12月16日より、パシフィコ横浜にてSIGGRAPH ASIA 2009が開幕した。その第一弾レポートとして、17日に開催されたNVIDIAのFellow、David B. Kirk博士の基調講演「THE POWER OF HETEROGENEOUS PARALLEL COMPUTING」の内容をお届けしたい。
[20:57 12/21]エムエスアイコンピュータージャパンは12月15日、同社の2009年を振り返り、2010年の展望を説明する記者発表会を開催した。台湾MSI本社のAssistant Vice PresidentであるVincent Lai氏が来日し、説明を行なっている。同氏は、2009年が全体的に厳しい年であったと認めるが、2010年の成長には自信を見せていた。
[17:10 12/21]ASUSTeKのP7P55Dシリーズは同社のP55マザーの第1弾として登場した製品だ。現在は末尾に「-E]が付き、SATA 3.0とUSB 3.0を追加したモデルへと移行期にあるが、チップセットでサポートされるのを待つ、あるいは拡張カードによる追加を想定するのであれば、価格の落ち着いてきた旧P7P55Dシリーズを検討してみるのも良いだろう。
[17:00 12/20]プロシージャル技術は、表現対象物によっては物理シミュレーションとの線引きが難しいわけだが、表現したいものに何かの規則性や相似性が見出せたときには、まともなシミュレーションを行わなくともそれらしく表現できることがある。
[16:27 12/20]ということで、簡単にPipeの説明が終わったところで、USB 3.0のStreamに話を移したい。前回ちょっと触れた通り、Burst Transferと似たスキームで実装されているものにBulk Streamingがあるという話をした。これをもう少し正確に書くと、Transactionの種類にはBulk、Control、Interrupt、Isochronousの4種類があり、BUrst TransferはこのうちBulkを使う事になる。
[16:05 12/20]J&Wの「MINIX 785G-SP128MB」は、AMD 785Gチップセットを搭載したMini-ITXマザーボード。過去、同社からは780Gチップセットを搭載した「MINIX 780G-SP128MB」という製品もあったが、チップセットのアップデートにより、そのままグラフィックス能力が向上した形。価格は17,000円前後と、以前よりもかなり安くなっているのも魅力だ。
[15:55 12/20]エムエスアイコンピュータージャパンは、NVIDIA GeForce 210搭載のグラフィックスカード新モデルとして、ロープロファイル対応ながら十分な映像出力端子を備える「MSI VN210-MD512」を発表した。本日より発売を開始し、店頭予想価格は5,300円前後。
[22:03 12/18]エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel P55 Expres採用ATXマザーボードの新モデルとして「MSI P55-GD55」を発表した。普及価格帯のモデルながら、OC GenieやDrMOSといった同社独自の高付加価値機能を搭載している。本日より発売を開始し、店頭予想価格は16,000円前後。
[21:03 12/18]リンクスインターナショナルは、米Antec製電源ユニットの新製品として、80PLUS BRONZE認証を取得し、品質とコストパフォーマンスの高さを特徴とするATX電源ユニット「EA-380D-GREEN」(380W)と、「EA-430D-GREEN」(430W)を発表した。発売日は12月19日。店頭予想価格はEA-380D-GREENが6,600円前後、EA-430D-GREENが8,000円前後。
[19:18 12/18]リンクスインターナショナルは、ENERMAX、CORSAIR、Antecの各メーカー公認マスコットキャラクターグッズとして、「エナちゃん」(ENERMAX)、「コルセアたん」(CORSAIR)、「アンテッ子ちゃん」(Antec)のマウスパッドを12月19日から発売する。店頭予想価格は980円。
[14:49 12/18]米Intelは12月16日(現地時間)、同日に米連邦取引委員会(FTC)が提起した訴訟について声明を発表した。「Intelは法令を順守して公正な競争活動を行っている」と説明している。
[14:14 12/18]米Western Digitalが「Advanced Format Technology」を搭載したハードディスクドライブ(HDD)製品の提供を開始した。従来のHDDよりもユーザーが使用できるディスク領域が7-11%拡大される。データの整合性も向上し、バーストエラー訂正が50%向上しているという。
[13:09 12/18]米連邦取引委員会(FTC)は12月16日(現地時間)、米Intelを提訴したと発表した。FTCによれば、同社は過去10年間にわたる独占的地域を利用して競合の排除や独占強化を違法に進めてきたことが背景にあるという。またFTCでは商習慣だけではなく、コンパイラへの細工で他社製CPU上でパフォーマンスを発揮できないよう意図的な排除を行っていた疑いもあるとしており、独占禁止法の観点から全面的な調査が行われることになりそうだ。
[01:15 12/17]台湾VIA Technologiesは10日(現地時間)、グラフィックス統合型チップセットの新製品として「VIA VN1000」を発表した。同社のチップセットとして初めてDirectX 10.1世代のGPUコアを内蔵したほか、新たにDDR3メモリにも対応した。省スペースPCやオールインワンPCなどの市場を狙う。
[23:31 12/15]米Seagate Technologyは14日(米国時間)、高さ7ミリの2.5インチHDD「Momentus Thin」を発表した。ノートPC向けで一般的な2.5インチHDDよりも約25%スリム。1.8インチHDDやSSDよりもGBあたりのコストが低く、「エントリーレベルで、新しいタイプの薄型ノートPCが可能になる」とアピールしている。
[08:24 12/15]日本AMDが12月19日(土)、東京・秋葉原でユーザーイベント「赤いRubyと緑のエコロン」を開催する。おなじみカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店を会場に、同社最新製品を紹介する。開催時間は12時~18時。入場は無料。
[19:24 12/14]台湾のNAS(Network Attached Storage)メーカーであるQNAP Systemsのイベント「QNAP FORUM IN AKIBA ホームネットワークの未来を見に行こう」が12月12日(土)、カフェソラーレ・リナックスカフェ秋葉原店にて開催された。QNAPの単独イベントは初めてだという。
[18:45 12/14]エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel P55 Expres+NVIDIA nForce 200構成のLGA1156プラットフォームのハイエンド向けATXマザーボード「Big Bang-Trinergy」を発表した。NVIDIA SLI/ATI Cross Fire Xを広くサポートし、さらにDrMOSやオールHi-c CAP化などMSI独自機能についてもフル装備した豪華仕様が特徴。発売日は12月15日。価格はオープンだが、店頭予想価格は35,000円前後。
[16:39 12/14]前回まで紹介したBurst Transferは、単純に大量のデータを連続して送る際に利用されるが、これと一緒に定義されているのがBulk Streamである。実際プロトコルを見る限り、両者の主要な違いはPipeがあるかどうか、に尽きる。Streamを使う場合、Streamの管理はPacket Headerに格納されたStream IDで行う事になる。
[18:55 12/12]クーラーマスターは11日、独自形状の羽を使用することで、強力な風量と静音動作を両立した高性能冷却ファン「Blade Master」シリーズを発表した。より性能への要求が厳しい、CPUクーラーでの使用に適した製品。ラインナップはサイズ別に120mm/92mm/80mmの3モデル。発売日は12月18日。
[18:29 12/11]クーラーマスターは11日、小型サイズながら強力な冷却能力が特徴のタワー型CPUクーラー「Hyper 101」を発表した。Intel/AMD製のTDP 95WクラスまでのCPUをサポートする。発売日は12月18日。価格はオープンだが、店頭予想価格は3,000円前後。
[18:11 12/11]筆者的には、我々パソコンユーザーやゲームユーザーにおいて最も身近で普及を果たしたプロシージャル技術といえば、広くパソコンやゲーム機に採用された「FM音源」ではないかと思っている。
[16:40 12/11]アビーは、ATXアルミケース「Smart 840A」に、計250台の台数限定特別モデル「Smart 840A 2010 Special Edition」を発表した。特殊アルマイト塗装とグロスコーティングによる個性的な本体カラーを実現している。既に発売を開始しており、価格はオープン。同社Web直販価格は28,980円~29,980円。
[22:55 12/10]ノバックは、2.5インチSATA HDD/SSD用外付けケースの新製品として、「2.5" SATA はい~るKIT USB EASY」を発表した。PCとの接続インタフェースはUSB 2.0(ミニBコネクタ)。発売日は12月11日。価格はオープンだが、店頭予想価格は980円。
[21:18 12/10]クーラーマスターは10日、マイクロATX/Mini-ITXの両フォームファクタに対応し、コンパクトながら冷却性とメンテナンス性に優れるというスリムPCケース「Elite100」を発表した。発売は12月中旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,800円前後。
[19:19 12/10]米Seagateは、同社初となるSSD製品「Pulsar」を発表した。容量200GBの2.5型SATA SSDで、SLC(Single Level Cell) NANDを採用。転送速度は、シーケンシャルリード最大240MB/s、シーケンシャルライト最大200MB/s。
[17:26 12/10]パイオニアは、高精度で安定した記録を追求したというSATA接続の内蔵DVDスーパーマルチドライブ「DVR-S17J」を発表した。、CDオーディオの記録や再生を支援する機能も新たに搭載している。発売は12月中旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,000円前後。
[12:24 12/8]GIGABYTEの「GA-790FXTA-UD5」は、USB 3.0/SATA 3.0をオンボード搭載したマザーボード。チップセットはAMD 790FX+SB750で、AMDプラットフォームでは初のUSB 3.0/SATA 3.0対応マザーボードとなる。対応メモリはDDR3。価格は22,000円前後だ。
[11:49 12/8]米Intelは12月4日(現地時間)、同社が2010年リリースに向けて開発を進めていたグラフィックス向けプロセッサ「Larrabee」をキャンセルしたことを認めた。米Wall Street Journalなど複数のメディアが報じている。Intel内外のソフトウェア開発者向けにチップの提供は行うものの、GPUとして一般に流通することはないという。
[23:11 12/7]エムエスアイコンピュータージャパンは、ATI Radeon HD 5770を搭載するグラフィックスカードの新製品「MSI R5770-PM2D1G V2」を発表した。ヒートパイプ内蔵の独自ファンを採用し、冷却能力を高めた。発売日は12月8日。店頭予想価格は21,500円。
[21:41 12/7]エムエスアイコンピュータージャパンは、ATI Radeon HD 5970を搭載するグラフィックスカードの新製品「MSI R5970-PM2D2G」を発表した。ハイエンドクラスのGPU×2基を一枚のカード上に実装し、AMD史上最高を謳う高い3D処理能力を備えている。発売日は12月8日。店頭予想価格は75,800円。
[21:15 12/7]大阪・日本橋で12月5日、インテルのユーザーイベント「Intel in Osaka 2009 Winter わくわくドキドキの4日間」が開幕した。最新のIntel Core i7/i5など、同社最新製品が体験できるほか、お得なキャンペーンなどもあわせて実施。その初日の模様をお届けしよう。
[19:18 12/7]もっとも、こうしたSingle Packetの転送というのはすこぶる効率が悪いわけで、実際に転送のメインとなるのは複数Packetをまとめて転送するBurst Transactionとなる。Burst Transferの場合、連続して送受信できるPacketの数は、ACK TPで返される中のNumP fieldの値である。
[22:20 12/5]センチュリーは、2.5&3.5インチSATA HDD/SSDをクレードルスタイルで使用できるうえ、新世代インタフェースであるUSB 3.0接続が可能になった「裸族のお立ち台 USB3.0」を発表した。12月上旬より発売予定で、店頭予想価格が7,980円となる。
[19:40 12/4]米Rambusは3日(現地時間)、韓国Samsung Electronicsが、1ギガビットXDR DRAMメモリ・デバイスを提供すると発表した。このXDR DRAMは、RambusのXDRメモリ・アーキテクチャを採用している。既存の標準的なDRAMと比較して、高いバンド幅性能と電力効率が特徴。
[15:38 12/4]リンクスインターナショナルは4日、Corsair製メモリモジュールの新製品として、PC3-10666(DDR3-1333MHz)規格のSO-DIMM 204pin DDR3メモリモジュールを4製品発表した。ノートパソコン向け。発売日はすべて12月5日だ。
[15:13 12/4]玄人志向は4日、MMORPG「天地大乱」の運営を行なうYNK JAPANと共同で、「玄人志向×天地大乱コラボキャンペーン」を実施すると発表した。対象となる玄人志向のグラフィックカード製品に同封されるシリアルコードから、ゲーム内で使える特典アイテムを総計10,000名にプレゼントする。
[14:31 12/4]海連は、ATX対応のステージレイアウト型PCケース「JULES DERNIER」(ジュールデルニエ)を発表した。レトロフューチャーなデザインなデザインが特徴で、同社が"SFの開祖"Jules Verneへのオマージュをこめた「JULESシリーズ」の最新モデルだ。発売日は12月下旬。店頭予想価格は41,790円。
[14:05 12/4]エーキューブは、DisplayPort→Dual Link DVI変換アダプタ「DisplayPort to Dual-Link DVI Cable」(型番:CB-DP2dDVI)を発表した。プロフェッショナル向けグラフィックスカード、FirePro 3D Graphics/FirePro Multi Viewシリーズに対応する。出荷開始は12月上旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,000円前後。
[13:06 12/4]久々の再開となる、本連載だが、今回からはしばらく、このプロシージャル技術について見ていきたい。なお、内容的にはCEDEC 2008にて執り行われた北陸先端科学技術大学院大学の宮田一乘教授の講演「プロシージャル技術の動向」についてのレポートを連載用にまとめ直したものになる。
[12:25 12/4]インテルは、大阪・日本橋を舞台にユーザーイベント「Intel in Osaka 2009 Winter」を開催する。同社の最新製品を体感でき、オリジナルグッズが当たるスタンプラリーなども実施される。開催日時は2009年12月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)の4日間、それぞれ11時から18時まで。
[12:05 12/4]玄人志向は3日、同社"玄箱"シリーズの新モデルとして、手のひらに乗る小型サイズのLinuxBox開発キット「玄柴」(型番:KURO-SHEEVA)を発表した。台数50台の限定販売で、今週末より出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は17,000円前後。
[21:26 12/3]ラトックシステムは3日、外付け5インチベイタイプのeSATAリムーバブルRAIDケース「SA-DK5-ESR」を2010年1月下旬より、eSATAポート×4基を備えるeSATA PCI Expressカード「REX-PE34-Z」を2009年12月上旬より出荷開始すると発表した。
[21:08 12/3]マスタードシードは、米Antecとの日本国内販売について合意し、正規代理店契約を締結したと発表した。今後、AntecのPCケース、電源、アクセサリ等の取り扱いを順次開始致する。
[20:33 12/3]ユーエーシーは、企業ユーザー向けのThecus製NASキットの新モデルとして、CPUにIntel Core 2 Duoを搭載する7ベイでタワー形状の「N7700PRO」と、同8ベイで2Uラック形状の「N8800PRO」を発表した。本日より発売を開始する。店頭予想価格はN7700PROが152,600円、N8800PROが234,000円。
[20:14 12/3]システムトークスは、光学ドライブを搭載していないPCであっても、他のPCの光学ドライブを共有利用することができるようになるUSBケーブル「スゴイケーブル・ネオ(SUGOI CABLE NEO)」を発表した。発売日は12月下旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は3,000円前後。
[19:38 12/3]Micron Technologyは2日(現地時間)、SATA 6Gb/s接続にネイティブ対応したノート・デスクトップPC向けSSD「RealSSD C300」を発表した。データ転送速度はSATA 6Gb/s利用時でリード最大355MB/s、ライト最大215MB/s。数量限定でサンプル出荷を開始しており、量産開始は2010年第1四半期を予定。
[18:44 12/3]クーラーマスターは3日、静音性と長寿命を特徴とする12cmファンを搭載し、高効率・耐久設計で2年保証も付属するATX12V v2.3準拠/容量500Wの電源ユニット「極源500W」を発表した。発売は12月上旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は6,500円前後。
[17:43 12/3]台湾VIA Technologiesは、最新・最小のフォームファクタとして「Mobile-ITX」を発表した。ボードサイズは6×6cm。I/Oはベースボード経由で利用するComputer-on-Moduleタイプの製品となる。今回はフォームファクタのお披露目であり、最初の製品は2010年第1四半期に発表される見通し。
[17:00 12/3]米Intelの研究開発部門Intel Labsの研究者が米国時間の2日に、メニイコア・プロセッサの研究プロトタイプ「Single-chip Cloud Computer (SCC)」を公開した。デモが披露されたSCCは、1つのIAチップに48個のコアを搭載。45nmプロセスで製造されたHi-Kチップで、トランジスタ数は13億個だ。
[11:32 12/3]タオ エンタープライズは、マイクロATX対応のPCケース「fit」の限定モデルとして、サイドパネルにオリジナルキャラクターのイラストが描かれた「ST-565T-WP01」を発表した。発売日は12月9日。初回20台限定生産で、同社直販サイトにて販売し、価格は8,530円。
[18:13 12/2]クーラーマスターは2日、PCパーツを露出させて取り付けることでメンテナンス性を向上した、オープンタイプのATXケース「Test Bench V1.0」を発表した。発売日は12月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,500円前後。
[17:53 12/2]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製グラフィックスカードの新モデルとして、NVIDIA GeForce GT 220を搭載する「GV-N220D2-1GI」を発表した。発売日は12月5日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,000円前後。
[17:44 12/1]ユニティは、2009年12月12日(土)に東京・秋葉原で、QNAP製品のユーザーイベント「QNAP FORUM IN AKIBA ホームネットワークの未来を見に行こう」を開催する。QNAP Turbo NASやネットワークメディアプレイヤーなど、QNAP製のNASを直に体験することができる。
[11:00 12/1]センチュリーは、2.5/3.5インチSATA HDD/SSDをクレードルスタイルで接続できるほか、新たに変換アダプタ利用でIDE HDD/SSDにも接続可能となったディスクツール「裸族のお立ち台IDEプラス」を発表した。発売は12月上旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は5,000円前後。
[21:17 11/30]センチュリーは、2.5型SATA HDD/SSDを2台搭載でき、RAID機能搭載により高速データ転送も可能な3.5型ベイサイズのリムーバブルラック「技あり! 楽ラック! 2.5RAID」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は5,000円前後。
[19:55 11/30]アビーは、スタンダードクラスの電源ユニット「ZUMAX」シリーズの新モデルとして、同社"トリプル保証"にも対応する定格500Wの「ZU-500N」ならびに、定格400Wの「ZU-400N」の発売を開始したと発表した。価格はオープンだが、同社Web直販価格はそれぞれ4,980円、3,980円。
[18:53 11/30]アビーは、80PLUS BRONZE認証を取得し、同社"トリプル保証"にも対応する電源ユニットの新シリーズ、「Athlete」シリーズ3モデルの発売を開始したと発表した。ラインナップは定格容量別に800W、700W、600Wの各モデル。価格はオープンだが、同社Web直販価格はそれぞれ16,980円、14,980円、12,980円。
[18:38 11/30]インテルは11月26日、マイクロプロセッサーのトレンドに関する報道関係者向けのセミナーを開催した。「Intel Microarchitecture Nehalem」の機能を、あらためて整理するとともに、2010年にCPUラインナップを拡充するにあたり、従来のCore 2シリーズとの違いを消費者に明確にアピールすることを目的としたもの。
[18:59 11/29]ユニスターは、Intel 865Gチップセット搭載のASRock製マイクロATXマザーボード「P4I65G」を再発売すると発表した。ソケット形状はSocket 478で、Pentium 4/Celeron Dを搭載できる。グラフィックスバスはAGP 8X。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,000円前後。
[20:08 11/27]日本ギガバイトは、USB 3.0/SATA 6Gbpsを標準搭載するSocket AM3マザーボードとして、「GA-790FXTA-UD5」「GA-790XTA-UD4」「GA-770TA-UD3」の3モデルを発表した。発売日は順に12月5日、12月11日、12月18日。店頭予想価格は順に24,000円前後、19,000円前後、15,000円前後。
[21:28 11/26]さて、パケットの最後は(ITP)Isochronous Timestamp Packetである。ITPはHostより現在Activeな全てのDeviceに対して、Timestampの伝達を行うために利用される。要するに、個々のDeviceとHostで時間の同期をとるためのものである。
[20:55 11/26]ソフマップは、不要なHDDやDVD-R等の記録媒体を、専用の機械により、ユーザーの目の前で破壊し、より確実にデータ消去する「ハードディスク破壊サービス」の提供を、11月27日より開始すると発表した。まずはソフマップ21店舗で提供開始し、提供店舗は順次拡大予定。料金はHDDで1台あたり980円。
[20:22 11/26]NVIDIAが、パシフィコ横浜で開催される「SIGGRAPH ASIA 2009」にて、CUDA対応GPUソリューションの広がりを紹介すると告知している。基調講演には、NVIDIA特別研究員のDavid Kirk博士が登壇。GPUコンピューティングについて説明するとともに、ヘテロジニアス環境の次世代コンピュータグラフィックスシステムへの取り組みについて講演する予定だ。
[19:36 11/26]玄人志向は、グラフィックスカード用のアクセサリ製品として、DisplayPort端子をHDMI端子へ変換できるアダプタ「DP-HDMI2」を発表した。出荷開始は今週末を予定している。価格はオープンだが、店頭予想価格は1,900円前後。
[13:26 11/26]GeILは、同社メモリモジュール製品が、NC Softの人気MMORPG『タワー オブ アイオン』の推奨メモリに認定されたと発表した。同社によると、メモリモジュールでの推奨取得は初だという。
[19:28 11/25]アイ・オー・データ機器は25日、高信頼・高品質が特徴という東芝製SSDを採用する2.5型SATA SSD「SSDN-STHシリーズ」を発表した。出荷開始は12月中旬を予定している。ラインナップは容量別に64GB、128GB、256GBの各モデルで、価格はそれぞれ28,500円(税別)、51,900円(税別)、93,500円(税別)。
[18:47 11/25]リンクスインターナショナルは、グラフィックス統合型のIntel G41 Expressチップセットを搭載するGIGABYTE製マイクロATXマザーボード「GA-EG41MFT-US2H」を発表した。コストを抑えたエントリーユーザー向けの製品だ。発売日は11月28日。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,700円前後。
[11:29 11/25]米NVIDIAから新GPU「GeForce GT 240」が発表されたのを受け、グラフィックスカードのベンダー各社からは、搭載モデルの発表が相次いだ。メモリの種類や容量などの違いにより、非常に種類が多くなっている。
[20:15 11/24]ASUSTeKが、米国向けの発表として、世界初という「NVIDIA 3D Vision」対応のノートパソコン「G51J 3D」の投入を明らかにした。NVIDIA 3D Visionは、ゲームや映画、写真を立体視できるNVIDIAの3Dソリューション。日本国内での「G51J 3D」の販売は、現時点では未定とされている。
[18:51 11/23]エムヴィケーは、台湾G.Skill製SATA SSDの新製品として、「FALCON2」シリーズの64GBモデル「FM-25S2I-64GBF2」と、128GBモデル「FM-25S2I-128GBF2」の発売を開始した。MLC方式の2.5型SATA SSDで、リード最大220MBの高速転送が特徴。ともに価格はオープンだが、店頭予想価格は64GBモデルが21,000円前後、128GBモデルが34,000円前後。
[18:00 11/23]ユニティは、Intel G43 Expressチップセット採用の台湾ASUSTeK製ベアボーンキット「G1-P5G43」の出荷を開始した。傾斜のあるフロントパネルなどが特徴のスタイリッシュなタワー型きょう体を採用している。価格はオープンだが、店頭予想価格は24,000円前後。
[17:19 11/23]ユニティは、Intel G43 Expressチップセット採用の台湾ASUSTeK製ベアボーンキット「V7-P5G43M」の出荷を開始した。ミニタワーサイズのコンパクトなきょう体に、必要十分な機能を装備しつつ、総コストも抑えている。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,000円前後。
[17:06 11/23]日本ギガバイトは、新たな同社フラグシップマザーボードとして、チップセットにIntel X58 Expressを搭載し、USB 3.0、SATA 3.0、USB Power3倍ブーストの各機能を備えるATXマザーボード「GA-X58A-UD7」を発表した。発売は12月上旬を予定し、価格はオープン。
[11:16 11/23]エルピーダメモリは20日、業界最高レベルという6Gbpsの高速動作を達成した1GビットGDDR5「EDW1032BABG」を開発したと発表した。同社のGDDR市場参入への第一歩となる製品だという。2009年12月にサンプル出荷し、量産開始は2010年4-6月期を予定している。
[18:36 11/20]エーオープンジャパンは20日、NVIDIA ION内蔵のベアボーンPC「XC Mini GP7A-HD」を発表した。CPUにIntel Atomではなく、45nm Penryn世代のMobile Core 2 Duoを搭載でき、一般的なION製品よりも高い性能を期待できる。出荷開始は12月中旬。店頭予想価格は42,800円。
[17:04 11/20]日本AMDは20日、同社の"VISION"技術に対応したノートパソコンの購入者を対象に、豪華賞品をプレゼントする「VISION キャンペーン」を実施すると発表した。キャンペーン実施期間は本日20日~2010年1月31日まで。
[00:00 11/20]引き続きData Packet(DP)の話である。前回はDPをHostが受け取った場合のアクションまでを説明した。今回はDeviceがDPを受け取った場合のアクションをまとめて説明する。
[16:10 11/19]米AMDより18日(現地時間)、デュアル構成のハイエンドGPU「ATI Radeon HD 5970」が発表された。グラフィックスカードのベンダー各社からは、同GPUを搭載する製品が発表されており、一部製品はすでに店頭に並んでいる。
[15:42 11/19]ジャパンマテリアルは、Matroxのグラフィックスカード「Matrox Mシリーズ」の新ラインナップとして、カード1枚で8面出力が可能な「Matrox M9188 PCIe x16/J」を発表した。発売日は12月中旬。価格はオープン。
[21:12 11/18]米AMDは18日、単体カード上に2基のGPUを搭載するウルトラハイエンドクラスのGPU「ATI Radeon HD 5970」を発表した。これまで"Hemlock"の開発コードネームで知られていたもので、同社GPU製品の新たな最上位モデルに位置付けられる。米国市場におけるグラフィックスカードの参考価格は599ドル。
[14:30 11/18]既報の通り、AMDのRick Bergman氏(Senior Vice President and General Manager, AMD)は今週中のHemlockの市場投入を予告したが、その予告どおりATI Radeon HD 5970として製品がリリースされた。ということで、早速レポートをお届けしたい。
[14:01 11/18]米NVIDIAから、普及価格帯をターゲットとしたGPU「GeForce GT 240」が登場した。同社初のGDDR5メモリ搭載GPUであり、製造プロセスには先端の40nmを採用。3D処理性能だけでなく省電力性やコストメリットにも注目したい新GPUだ。今回、GALAXYよりサンプルカードを拝借できたので、さっそく実力を試してみたい。
[03:29 11/18]米NVIDIAは17日(現地時間)、40nmプロセスで製造され、GDDR5メモリを採用するメインストリームクラス向けGPU「NVIDIA GeForce GT 240」を発表した。製造プロセスの微細化などで電力効率が改善している点が大きな特徴となっている。搭載カードの参考価格は99ドル。
[23:00 11/17]米NVIDIAは16日、次世代GPUアーキテクチャ「Fermi」を採用するHPC向け並列処理プロセッサ「Tesla 20」シリーズを発表した。初のFermi採用製品で、CPUベースのクラスタと比較した場合、1/10のコスト、1/20の消費電力で同等の性能を実現できるという。
[21:02 11/17]米IntelとNECは17日、スーパーコンピュータの性能を飛躍的に向上するハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)システム技術を共同開発していくことに合意したと発表した。NECは、ベクトル型スパコン「SXシリーズ」の提供に加え、Intel Xeonを搭載したスパコンに今後、これらの技術を活用していく予定。
[15:31 11/17]アスクは16日、SAPPHIRE製グラフィックスカードの新製品として、GPUにATI Radeon HD 5870を搭載する「SAPPHIRE VAPOR-X HD5870」と、同5750を搭載する「SAPPHIRE VAPOR-X HD5750」の2製品を発表した。ともに"VAPOR-X"と呼ばれるオリジナル冷却ファンを採用し、廃熱効率の高さを特徴としている。
[21:19 11/16]GIGABYTEより、LGA1156向けマザーボードの新ラインナップ「GA-P55A」シリーズが登場した。全モデルにNEC製のUSB 3.0チップを搭載し、従来(USB 2.0)の約10倍高速なUSB 3.0ポートを、バックパネルに2個ずつ備えている。
[06:46 11/15]アビーは、サイドカバーに同社史上最大という300mmサイズの冷却ファンを搭載するパワーゲーマー向けATXミドルタワーPCケース「smart CB30」を発表した。発売日は11月19日。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は29,980円。
[20:48 11/13]米AMDは11月11日(現地時間)、アナリストを集めての2009 Financial Analyst Dayを開催し、ここで2011年までの製品ロードマップやBulldozer/Bobcatコアのディテール、更にFusionに関しての言及を行うなど、大バーゲンともいえる盛りだくさんの内容を公開した。
[14:30 11/13]米Intelと米AMDは11月12日(現地時間)、両社間で係争中の独占禁止法と特許クロスライセンスを含むすべての訴訟を終結する包括的な合意を発表した。両社は共同声明で「両社はこれまで難しい関係にあったが、今回の合意により法的な争いが終結し、両社は製品の技術革新や開発に注力できるようになる」と述べている。
[13:55 11/13]玄人志向は、外付けHDDケースの新製品として、3.5型のSATA HDDを内蔵でき、PCとの接続インタフェースはUSB 2.0/eSATA両方に対応する「GW3.5AA-SUE」を発表した。初心者にもやさしい入門製品という位置付けの同社"ラクラクシリーズ"に属する製品。出荷開始は11月下旬で、店頭予想価格は2,500円前後。
[00:00 11/13]ラトックシステムは12日、SATAリムーバブルケースの外付けキット付モデル2製品、eSATAトレイ接続キット付の「SA-RC1AES-BKS」と、USB 2.0トレイ接続キット付の「SA-RC1AU2-BKS」を発表した。価格はそれぞれ8,800円(税別)、9,400円(税別)。ともに数量限定で、12月中旬より出荷を開始する。
[22:23 11/12]玄人志向は、AMDの最新メインストリーム向けGPUで、DirectX 11をサポートするATI Radeon HD 5770を搭載したグラフィックスカードの新製品、「RH5770-E1GHW/HD/DP/F」を発表した。発売は来週末を予定し、価格はオープン。店頭予想価格は2万円前後。
[21:54 11/12]CFD販売は、TUL社PowerColorブランドのグラフィックスカードの新製品として、AMDの最新メインストリーム向けGPUで、DirectX 11をサポートするATI Radeon HD 5770を搭載した「AX5770 1GBD5-MDHV2」を発表した。発売は来週末を予定し、価格はオープン。店頭予想価格は21,000円前後。
[21:47 11/12]リンクスインターナショナルは、GIGAZONE製PCケースの新製品として、23インチまでの液晶ディスプレイを設置可能なVESAマウントアーム一体型のMini-ITXケース「GZ-SPIM52-P0B」を発表した。発売日は11月14日。価格はオープンだが、店頭予想価格は1万円前後。
[20:48 11/12]ディラックは、台湾Lian Li製のPCケース"Try"シリーズの新モデルとして、フルタワーアルミPCケース「PC-X1000」を発表した。ケース内を熱源ごとに区画分けし、内部空調の効率を高めた"ヒートゾーン方式"の内部構造が特徴。既に発売を開始しており、店頭予想価格は46,000前後。
[19:12 11/12]ASUSTeK Computerは12日、既存のマザーボードにUSB 3.0/SATA 3.0ポートを増設できるPCI Express接続のインタフェースカード「U3S6」を発売した。価格はオープンだが、店頭予想価格は4,800円前後。あわせて、SATA 3.0ポートのみ対応の「PCIE GEN2 SATA6G」も発売。価格はオープンだが、店頭予想価格は4,000円前後。
[17:44 11/12]Transaction Packetは前回で終了、次がData Packet(DP)となる。DPのサイズは可変長であり、実際のサイズは送り出すデータによって変わってくる。厳密に言えば、DPの先頭4 DWORDはData Packet Header(DPH)で毎回共通で、続くData Packet Payload(DPP)が可変長となる形だ。実際のDPPの長さはDPHの中に格納される。
[17:06 11/12]ASUSTeK Computerは12日、USB 3.0とSATA 3.0に対応するIntel P55 Expressマザーボード「P7P55D-E Premium」を発表した。最大の特徴は、別途ブリッジチップの搭載による、USB 3.0/SATA 3.0各ポートとチップセット間の帯域ボトルネック問題の解消だ。本日より発売を開始し、店頭予想価格は37,000円前後。
[15:29 11/12]リンクスインターナショナルは、チップセットにIntel P55 Expressを搭載するGIGABYTE製マザーボードの新製品として、USB 3.0、SATA 3.0といった新インタフェースを採用した新ラインナップ5モデルを発表した。発売日は5モデルとも11月14日。
[14:52 11/12]プリンストンテクノロジーは11日、Kingston Technology製SSD「SSDNow V」シリーズの新モデルとして、既存のHDDと組み合わせて使用することを目的に設計したという2.5型SATA SSD「SSDNow V Series 40GB Boot Drive」を発表した。発売開始は11月中旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円。
[17:36 11/11]エルピーダメモリは11日、台湾WinbondとDRAM生産委託に関する覚書を締結したと発表した。同覚書は、GDDR3/GDDR5といったグラフィックス向けDRAMの供給に関する合意、およびエルピーダが先端DRAMプロセス技術と製品技術を供与することによる、WinbondへのDRAM生産委託に関するものとされる。
[16:33 11/11]Galaxyは、世界初というシングルスロット仕様を実現し、ほぼブラケットの高さに納まる超薄サイズが特徴のNVIDIA GeForce GTX 260搭載グラフィックスカード「GF PGTX260+/896D3 KATANA」を、本日より発売開始すると発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は24,000円前後。
[16:20 11/10]Galaxy Microsystemsから、かなり"尖った"仕様のグラフィックスカードが登場した。ハイエンド向けで2スロット厚のクーラー必須だったGeForce GTX 260 GPUを1スロット厚に収めた製品「GF PGTX260+/896D3 KATANA」だ。今回、このサンプル品を入手することができたので、早速レビューしてみよう。
[18:09 11/9]エムエスアイコンピュータージャパンが、10月31日、東京・秋葉原で恒例のユーザーイベント「MSIお客様大感謝祭 2009秋」を開催した。開催からすこし時間が空いてしまったが、注目製品が多数出展されていたので、その模様をレポートしておきたい。
[16:08 11/9]VIAから、久しぶりの新製品となる「VB8003」が登場した。CPU、チップセット、GPUの全てを自社チップで揃えた「Trinity」プラットフォームのMini-ITXマザーだ。ほか、AMDからは、デスクトップ向けCPUの最上位モデル「Phenom II X4 965 Black Edition」に新リビジョンが登場している。
[17:46 11/8]クーラーマスターは、Intel Core i7/i5で採用されたLGA1156ソケットが登場する以前のCooler Master製CPUクーラーを、LGA1156ソケットに対応させるための取り付けキット「Intel Retention Bracket Set」を発売した。価格はオープンだが、店頭予想価格は1,500円前後。
[18:49 11/7]ディラックは、2.5インチのSATA HDD/SSDを4台まで内蔵できる、5.25インチサイズのリームーバブルケース「DIR-1040SS」を発表した。2.5インチデバイスの搭載には、フロントアクセスタイプのHDDトレイを用いる。店頭予想価格は12,600円前後。
[18:35 11/7]リンクスインターナショナルは、Corsair Memory製電源ユニットの新製品として、ATX12V v2.2およびEPS12V 2.91規格準拠の容量950W電源「CMPSU-950TXJP」を発表した。高い電源効率を実現しており、80PLUS BRONZE認証を取得している。発売は本日より。価格はオープンだが、店頭予想価格は22.000円前後。
[18:16 11/7]自作PCイベント「DIY PC Expo 2009」が10月31日(土)~11月1日(日)の両日、ベルサール秋葉原にて開催された。メーカー各社による展示ブースのほか、無料セミナーも充実。Windows 7の好調を引き継ぎ、会場は熱気に包まれた。
[17:49 11/6]ユニティは6日、高い信頼性が特徴という台湾QNAP製のNAS組み立てキットの新モデルとして、「TS-410 Turbo NAS」を発表した。2.5インチまたは3.5インチのSATA HDDを最大4台搭載できる。発売は11月11日。価格はオープンだが、店頭予想価格は55,000円前後。
[16:59 11/6]エルピーダメモリは6日、台湾ProMOS TechnologiesとDRAMの生産委託契約を締結した。同契約では、エルピーダが供与する先端DRAMプロセス技術と製品技術により、ProMOSが台湾・台中の同社300mmファブにおいてエルピーダの1GビットDDR3 SDRAMを製造する。製品の試作は2010年前半に完了予定で、量産は2010年後半を計画している。
[13:30 11/6]台湾VIA Technologiesが満を持して投入するMini-ITXマザーボードが「VB8003」である。ディスクリートGPUをオンボード搭載するという豪華仕様の製品となっており、4画面の同時出力が可能という特徴を持つ。今回、この製品を試用する機会を得ることができたので、早速レビューしてみたい。
[12:45 11/6]米Micron Technologyは3日(現地時間)、34nmプロセスによる4GビットSLC NAND型フラッシュメモリと、50nmプロセスによる2GビットLPDDRを組み合わせたNAND-LPDDRマルチチップパッケージ(MCP)を発表した。既にサンプル出荷を開始しており、2010年初めに量産を開始する。
[22:55 11/5]リンクスインターナショナルは、DirectX 11をサポートし、40nmプロセスルールで製造されるAMDのメインストリームGPU、ATI Radeon HD 5750を搭載するグラフィックスカード「GV-R575D5-1GD」を発表した。発売日は11月7日。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,000円前後。
[22:33 11/5]リードテック ジャパンは、東芝製画像処理チップ「SpursEngine」を搭載した画像処理カード「WinFast PxVC1100」向けに、専用Linux SDKの無償公開を開始したと発表した。同社ダウンロードサイトを通して入手が可能だ。
[22:01 11/5]日本ギガバイトは、Intel P55 Expressチップセットを搭載したマザーボード「GA-P55A」シリーズを発表、製品説明会を開催した。現在のGA-P55シリーズの後継となる製品で、次世代インタフェースであるUSB 3.0、SATA 3.0への対応と、USBバスパワー供給電源を定格の3倍に高めるなどしている。
[21:14 11/5]一方LATENCY_TORELANCE_MESSAGE(LTM)の場合、Photo01の様なフィールド構成となる。ここでSubTypeがDEV_NOTIFICATION、Notification TypeはLATENCY_TORELANCE_MESSAGEと成るわけだが、これに続くBELT(Best Effort Latency Tolerance)フィールドは12bitとなるが、うち先頭の10bitは具体的なLatencyValue(ns)、続く2bitがLatencyScale(係数)となっている。
[20:44 11/5]東芝は5日、320GBの記録容量を実現した1.8インチHDD「MK3233GSG」を商品化し、12月より量産を開始すると発表した。直磁気記録方式の磁気ヘッドやディスクの磁性層の改良で、記録密度を801Mbit/平方mm(516Gbpsi)まで向上、1.8インチHDDとして業界最大という記憶容量を実現している。
[17:41 11/5]ユニティは、高い信頼性が特徴という台湾QNAP製のNAS組み立てキット「TS-210 Turbo NAS」を発表した。QNAPのNASラインナップではエントリークラスに位置する製品で、SOHOからパーソナルユースまでの利用を想定している。ストレージは3.5インチSATA HDDを2台内蔵可能。発売は11月上旬。店頭予想価格は3万円前後。
[15:09 11/5]台湾VIA Technologiesは3日(現地時間)、従来のIsaiahアーキテクチャをベースに能力を向上させた新CPU「Nano 3000」シリーズを発表した。動作クロックは1.0GHz~2.0GHzで、電力効率をさらに向上させた。OEM向けのサンプル出荷はすでに開始されており、2010年第1四半期より量産が開始される見込み。
[14:26 11/5]米AMDは11月4日(現地時間)、TDP(熱電力設計)125W版の「AMD Phenom II X4 965 Black Edition」を発表した。従来の同名モデルではTDPが140Wだっとところ、新リビジョンのコアを採用することでTDP枠の引き下げに成功している。1,000個ロッド時の価格は195ドル。日本市場でのリテール製品の発売日は11月6日で、価格は21,000円。
[17:00 11/4]エムエスアイコンピュータージャパンは、10月31日に東京・秋葉原でユーザーイベント「MSIお客様大感謝祭 2009秋」を開催する。同社製品を中心にPC関連の最新情報を入手できる名物イベントだ。会場はカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店で、入場は無料。開催時間は12時~18時。
[16:14 10/30]東京・秋葉原で10月31日から11月1日の2日間、自作パソコンイベント「DIY PC Expo 2009」が開催される。各メーカーによる最新PCパーツの展示や、最新技術動向を解説するセミナーなどが繰り広げられる。会場はベルサール秋葉原で、入場は無料。開催時間は10月31日が12時30分~18時、11月1日が10時~17時。
[15:59 10/30]ASUSTeK Computerは28日、USB 3.0および伝送速度6GbpsのSATAをオンボードでサポートするマザーボード「P7P55D-E Premium」と、P7P55DシリーズにUSB 3.0/ SATA 6Gbpsを追加するPCI Express x4拡張カード「U3S6」を発表した。
[09:45 10/30]このACK TPに対するレスポンスはPhoto01の様にまとめられる。基本的には珍しいものはなく、ごく普通の対応である。ただし見ての通り、エラー発生時にはそれぞれ対応する処理を行う必要がある関係で、次から説明するPacketがそれぞれ用意されることになる。
[15:02 10/29]玄人志向は、SATA Revision3.0(6Gbps)に対応したインタフェース増設カードとして、PCI Express x1カードモデル「SATA3I2-PCIe」と「SATA3E2-PCIe」、ExpressCard34/54モデル「SATA3-EC34」の3製品を発表した。全モデル、今週末より出荷開始予定で、価格はオープンだが、店頭予想価格は4,000円前後。
[23:03 10/28]バッファローは、USB 2.0対応外付けタイプの地デジチューナー「DT-H33/U2」と、内蔵PCIバスタイプ「DT-H33/PCI」を発表した。番組表(EPG)による録画予約を行えるほか、視聴・録画ソフト「PCastTV3」による簡易カット編集も可能。価格はそれぞれ12,500円(税別)で、発売は11月上旬予定。
[22:59 10/28]インテルが、自作PCユーザーを対象としたオリジナル自作PCコンテスト「The Intel Core i7 Custom Challenge.」を開催中だ。日本を含む複数の国で同時に実施されており、各ユーザーが作った自作PCの創造性やデザインを審査し、優秀作品には各賞が与えられる。期間は2009年11月16日まで。
[22:23 10/28]アビーは、クラス最小のコンパクトサイズを実現しながら、高い拡張性を両立させたATXタワーケース「AS Enclosure 50D」を発表した。本日より発売を開始する。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は28,980円。
[21:40 10/28]アクティスは、マルチGPU構成にも対応するATX12V Ver2.2準拠の600W電源ユニットを標準搭載したミドルタワーサイズのATXケース「AC600-11」を発表した。既に出荷を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,800円前後。
[20:34 10/28]ユニスターは、高い信頼性が特徴という台湾QNAP製のNAS組み立てキット「TS-110 Turbo NAS」を発表した。QNAPのNASラインナップではエントリークラスに位置する製品で、パーソナルユースも想定している。ストレージは3.5インチSATAを1台内蔵可能。発売は11月11日。店頭予想価格は2万円前後。
[19:00 10/28]Antecは27日、「秋のVIPポリシー電源公開」として、PC用電源4モデルについての発表会を行った。低価格モデルからオーバークロック機能搭載の新モデルまで、幅広いラインアップの製品についてと、同社の考えるPC電源に必要な機能について、Antec 上級副社長であるScott Richards氏が語った。
[08:00 10/28]LSIの日本法人であるLSIロジックは、6Gbps SASテクノロジーに対応したハイパフォーマンスSATA+SASホストバス・アダプタ(HBA)製品として、同社の6Gbps SASコントローラIC「LSISAS2008」を搭載した「LSI SAS 9200シリーズ HBA」を発表した。
[05:30 10/28]ラトックシステムは、USB 3.0ポートを増設するPCI Express用インタフェース「REX-PEU3」、同ExpressCard用「REX-EXU3」の計2製品を11月中旬より、USB 3.0接続のリムーバブルケース「SA-DK1-U3」と5インチドライブケース「RS-EC5-U3」、3.5インチHDDケース「RS-EC3-U3WS」と「RS-EC3-U3BK」を12月下旬より出荷開始すると発表した。
[12:04 10/27]日本サーマルティクは、左右非対称設計のデザインが特徴のハイエンドPCケース「LeveL10」を発表した。同社の10周年記念のスペシャルモデルで、デザインはBMWグループのDesignworksUSAが協力したという。発売日は10月28日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9万円前後。
[11:12 10/27]Galaxyは、世界初というシングルスロット仕様を実現し、ほぼブラケットの高さに納まる超薄サイズが特徴のNVIDIA GeForce GTX 260搭載グラフィックスカードを、11月第二週に発売開始すると発表した。あわせて、本製品の正式製品名を公募するプレゼントキャンペーンも実施する。
[10:34 10/27]米Intelは10月26日(現地時間)、SSD用の管理・最適化ツール「Solid-State Drive Toolbox (v1.1)」とファームウエア・アップデート「SATA SSD Firmware Update Tool (v1.4)」のダウンロード提供開始を発表した。34nm製造プロセスを採用したSSD「Intel X25-M Mainstream」でTrimの利用が可能になる。
[08:12 10/27]エムヴィケーは、BIOSTAR製マザーボードの新製品として、Socket 478対応のマイクロATXマザーボード「945GC-M4」を発売したと発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は5,700円前後。
[18:48 10/26]ユニティは、Windows 7の発売にあわせて、同社が取り扱うASUSTeK製マザーボードおよびグラフィックスカード、ベアボーンキット製品の購入者を対象に「ASUSTeK Windows7 スターターキャンペーン」を開催すると発表した。実施期間は2009年11月30日まで。
[17:31 10/26]マイクロソフトの新OS「Windows 7」が発売されてから最初の週末となる24日(土)、ベルサール秋葉原にて体験イベント「Windows 7 博覧会(セブン博)」が開催された。会期は25日(日)までの2日間。
[10:38 10/26]次はTransaction Packet(TR)である。こちらはHostとDeviceの間でやりとりされるPacketだ。TRは8種類のSubTypeを持ち、まずこれを識別するために4bitのSubTypeフィールドが用意される(Photo01)では、具体的にもう少し見てみたい。
[18:35 10/23]マイクロソフトは、2009年10月24日(土)から25日(日)の2日間、東京・秋葉原のベルサール秋葉原を会場に、ユーザーイベント「Windows 7 博覧会 (セブン博)」を開催する。各日11時から18時の開催で、入場は無料。
[23:33 10/22]マイクロソフトの新OS「Windows 7」が解禁となる10月22日、日付が変わると同時に、秋葉原の店頭では一斉に深夜販売が開始された。期待の高さを反映してか、秋葉原では10を超えるショップが深夜販売に参加。"7"にちなんだ大特価の商品などもあり、電気街は大勢の人でごった返した。
[06:36 10/22]10月22日の深夜0時、マイクロソフトの次世代OS「Windows 7」(DSP版)の一般向け販売がついに解禁された。東京・秋葉原の複数のパソコン店が実施した深夜販売には、新OSを求める人々が長蛇の列をつくり、平日深夜でありながら昼間のような賑わいを見せていた。
[02:21 10/22]米Micron Technologyは、書き込みサイクルを従来製品よりも大幅に向上させ、エンタープライズ・ストレージ向けの高い耐久性を実現した34nmプロセス採用のNANDを発表した。既にサンプル出荷を開始しており、2010年始めに量産を開始する予定。
[21:53 10/21]米AMDは、エントリークラスのデスクトップPC向けトリプルコア・プロセッサ「AMD Athlon II X3」シリーズを発表した。ラインナップは「X3 435」「同425」「同405e」「同400e」の4モデル。1,000個ロット時の単価は順に87ドル、76ドル、102ドル、97ドル。日本向けにはX3 435のみ投入され、発売開始は11月20日で、参考価格は8,980円。
[19:20 10/20]いよいよ、期待の新OS「Windows 7」の販売が来週より開始される。発売日は22日(木)なのだが、秋葉原では多くのショップが深夜販売を予定しており、前日の夜からの"お祭り騒ぎ"となる。来週にならないと詳細が出てこないショップもあるが、現時点で明らかになっている情報をまとめてみよう。
[17:05 10/18]Radeon系グラフィックスカード新製品の発売が続いているが、今週はミドルクラスのRadeon HD 5770/5750が登場した。ショップによっては完売となっているモデルも出ていた。人気の理由としては、ワット性能の高さのほか、「ATI Eyefinity」による3画面出力をあげるスタッフもいた。
[16:25 10/18]10月15日、IntelのCTOであるジャスティン・ラトナー氏が来日し、都内のホテルで"The Next 10 Years... Four Predictions for out Future"と題した記者発表会を行った。この内容をお届けしたい。
[23:56 10/16]エムエスアイコンピュータージャパンは、同社製のグラフィックスカードであれば、ほぼ全製品で利用可能という高機能オーバークロックツール「アフターバーナー」を公開した。同社サイトを通して無料でダウンロードできる。
[17:06 10/15]LMPのフォーマットは6種類。4bitのSubTypeが加わった程度で、あとはSubType毎にばらばらである。SubTypeのFieldは前回説明したとおりだ。前回に引き続き、6種類のLMPの詳細を見てみたい。
[14:55 10/15]NVIDIAは、GeForce 200世代のエントリー向けGPUとして、「GeForce GT 220」と「GeForce 210」の2種類を発表した。グラフィックスカードのベンダー各社からは、オーバークロックモデルやファンレスモデルなどの製品が登場している。
[13:56 10/15]米NVIDIAは、北米現地時間10月1日にサンノゼ市で開催したGPU TECHNOLOGY CONFERENCE(GTC)内のセッション「Interactive Ray Tracing with the OptiX Ray Tracing Engine」にて、同社の新世代レイトレーシングエンジン「OptiX」について解説した。
[21:49 10/14]米Intelは13日(現地時間)、2009年度の第3四半期(7-9月期)決算を発表した。減収減益だったが、パソコン需要の回復を追い風に、マイクロプロセッサとチップセットのユニット数が過去最高を記録。売上高・純利益ともにアナリストの予測を上回る好調な業績となった。
[11:31 10/14]米AMDは13日(現地時間)、新GPUとして「Radeon HD 5700」シリーズを発表した。先月23日に発表された「Radeon HD 5800」シリーズに続くDirectX 11世代のGPUで、こちらはミドルクラスの製品となる。店頭での販売はすでに開始されている。
[23:11 10/13]日立グローバルストレージテクノロジーズは13日、サーバ向けHDDの新製品として、回転数15,000rpmで記憶容量600/450/300GBの3.5インチSAS/FCAL HDD「Ultrastar 15K600」と、回転数15,000rpmで記憶容量147/73GBの2.5インチSAS HDD「Ultrastar C15K147」の出荷を開始したと発表した。2.5インチで15,000rpmのHDD製品は同社初。
[19:36 10/13]ハイエンド向けのRadeon HD 5800シリーズに続き、メインストリーム向けの"Juniper"コアが用意されているのは、既に発表があった通りであるが、これが実際にRadeon HD 5770/5750として発表された。今回は併せてRadeon HD 5850も試用する機会に恵まれたので、まとめてレポートをお届けしたい。
[18:25 10/13]米AMDは13日(現地時間)、先月発表のあったATI Radeon HD 5800シリーズに続くDirectX 11対応GPUとして、ミドルクラスGPU「ATI Radeon HD 5700」シリーズを発表した。搭載カードの実売で100ドル台の普及価格帯をターゲットとしたGPUながら、1TFLOPSを超える性能を実現している。
[15:20 10/13]米SanDiskは10月12日(現地時間)、「X4」の名称で呼ばれる4ビット/セルのMLC技術をベースとした64ギガビットメモリチップを搭載したフラッシュメモリ製品の出荷を開始したと発表した。単位チップあたりの容量は従来比2倍。
[11:26 10/13]エムヴィケー RIO事業部は、ASUSTeK Computer製のLGA1156対応サーバベアボーン製品として、1Uラックマウント型サーバベアボーン「ASUS RS300-E6/PS2」「ASUS RS300-E6/PS4」および、5Uタワー型サーバベアボーン「ASUS TS300-E6/PS4」を11月初旬より発売開始すると発表した。価格はすべてオープン。
[16:21 10/12]今週は、「Radeon HD 5850」を搭載するグラフィックスカードが初登場。発売が確認できた製品は全てリファレンス仕様だ。入荷が少ないということもあるだろうが、売れ行きは好調のようで、一部完売となったモデルも出ている。
[08:28 10/11]Galaxyは、世界初というシングルスロット仕様を実現したNVIDIA GeForce GTX 260搭載グラフィックスカード製品を、日本国内向けに投入すると発表した。厚さ14.2mmと、ほぼブラケットの高さに納まる薄型カードとなっている。現時点では、発売日、価格ともに未定。
[23:35 10/9]Galaxyは、NVIDIA GeForce GTS 250を搭載するグラフィックスカードの新モデルとして「GF PGTS250/1GD3 HDMI」を発表した。日本正規代理店であるエムヴィケーを通して既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は17,000円前後。
[23:15 10/9]オウルテックは、ネジ不要設計の5インチベイやラッチ式シャドウベイの採用、静音仕様などが特徴のATXミドルタワーケース「黒鉄MIDDLE」(OWL-PC520(B))を発表した。発売は10月下旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,000円前後。
[22:58 10/9]センチュリーは、2.5インチSATA HDD/SSD専用ケース「イッコイチBOX2.5SATA」(CSG25FU2S)を発売した。USB 2.0×1とIEEE1394a×2ポートを搭載し、オンラインショップ「センチュリーダイレクト」の直販価格は4,980円。
[21:58 10/9]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、AMD 760Gチップセットを搭載する「GA-MA78LM-S2H」を発表した。マイクロATXサイズで、ソケット形状はSocket AM2+。発売日は10月10日。価格はオープンだが、店頭予想価格は8,500円前後。
[21:18 10/9]エムエスアイコンピュータージャパンは、AMD 790Xチップセット搭載ATXマザーボードの新モデルとして、「MSI 790XT-G45」を発表した。必要に応じて電源フェーズ数を自動切り替えできる独自機能が特徴だ。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,000円前後。
[18:23 10/9]LMPのフォーマットは6種類。4bitのSubTypeが加わった程度で、あとはSubType毎にばらばらである。SubTypeのFieldは前回説明したとおりだ。では今回は、その6種類のLMPの詳細を見てみたい。
[22:51 10/8]エルピーダメモリは8日、40nmプロセス技術による2GビットDDR3 SDRAMの開発完了を発表した。高速、低消費電力を世界最小のチップサイズで実現するという。2009年11月にサンプル出荷を開始し、2009年内の量産開始を予定している。
[22:31 10/8]Cooler Masterは、省スペースながら強力なエアフロー性能が特徴のマイクロATXミニタワーPCケース「Elite 342」を、日本市場向けに10月16日より発売すると発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は6,500円前後。
[21:43 10/8]エーキューブ(ACUBE)は、GPUコンピューティング向けの4U対応デスクトップ「ACUBE ARICA」を発表した。GPUとして「AMD(ATI) FireStream 9270」を4基搭載しており、演算性能は単精度で4.8TFLOPS、倍精度で960GFLOPSを実現しているという。価格はオープンで、発売は10月下旬を予定している。
[20:30 10/8]エムエスアイコンピュータージャパンは、P55搭載のマザーボードとして、現時点で4製品をラインナップしている。P55マザーに対する同社の"意気込み"と"自信"は相当なものがあるようで、全モデルに「DrMOS」を搭載してくるなど、各モデルともメインストリームクラスらしからぬ高スペック/高コストパフォーマンスに仕上がっている。今回は、その中から「P55-GD65」に注目してみたい。
[19:45 10/8]GTC最終日にはSF映画スターウォーズの制作元として知られるルーカス・フィルムが基調講演を執り行った。これまで同社はSIGGRAPHなどのCG関連学会等で映画タイトルごとのCGメイキング解説を行ってきたが、今回の講演では、珍しく、映画向けCG制作とGPUの進化の関わり合いについての話題を取り扱った。
[17:13 10/6]CFD販売は、Intel P55 Expressチップセットを採用するDFI製ATXマザーボード「LP DK P55-T3eH9」を発表した。LANPARTY DKシリーズに属する高性能マザーボードだ。発売は10月下旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は25,000円前後。
[11:29 10/6]iPhoneアプリのセカイカメラによって、広く注目され始めたAR(Augmented Reality:拡張現実)。米国においても、YelpのiPhoneアプリやGoogle SkyなどをきっかけにARに関心を持つモバイルユーザーが増えている。GPU Developer Conferenceではリサーチサミットで、AR技術研究の第一人者であるジョージア工科大学のBlair MacIntyre准教授のセッションが行われた。
[00:10 10/6]オーディオDSPを揃えなくても、GPUを使って高度なデジタルオーディオ編集を効率的に処理できる。GPU Technology Conferenceで、「Have you heard what a GPU can do?」という、"グラフィック"プロセッサをデジタル"オーディオ"用のコプロセッサとして活用するユニークなセッションが行われた。
[23:46 10/5]Route Stringの話も終わったところで、いよいよ実際のパケットである。Link LayerではパケットはTransmitter/Receiverそれぞれが必要に応じてパケットを送る(といっても、大半はTransmitter側だが)事になるが、Protocol Layerでは基本的に全てのTransactionがHost側から始まることになる。
[18:50 10/4]NVIDIAは、米国サンノゼ市で開催のGPU TECHNOLOGY CONFERENCEにて、世界初のリアルタイムGPUデバッガ「NEXUS」を発表した。PC環境ではデファクトスタンダードな開発環境であるマイクロソフトのVisual Studio 2008に完全統合させることに成功しており、ソースコードレベルでのトレースをCPU,GPUの区別なく行えるところが非常に強力だ。
[18:40 10/4]9月21日にNEC Electronicsのホストコントローラ「μPD720200」のCertified USB 3.0認証取得が発表された。年内のUSB 3.0対応製品登場が現実味を帯びる中、Intel Developer ForumにおいてUSB-IFプレジデントのJeff Ravencraft氏が、USB 3.0に対応するマザーボードとノートPC、外付けHDDなどのデモを披露した。
[17:35 10/4]NVIDIAは、米国カリフォルニア州、サンノゼ市にてGPU技術に特化した開発者会議「GPU TECHNOLOGY CONFERENCE」(GTC)を開催した。開催初日、NVIDIAのCEO、ジェンスン・ファン氏は、開会宣言に相当するオープニング・キーノートスピーチを執り行った。
[17:29 10/4]久しぶりにハイエンドを更新したAMDのGPU「Radeon HD 5870」。これを搭載するグラフィックスカードが早速発売となっている。発売が確認できたのは6社のモデルだが、いずれも数量は非常に少なく、入荷したものから即完売となっている状況。しばらくは入手しずらい状況が続きそうだ。
[13:00 10/4]玄人志向は1日、PCI Express x1スロットにロープロファイル対応PCIカードを挿すための変換基板「KRHK-PCITOPCIEX1」を発表した。サポートが初期不良交換のみの同社"キワモノシリーズ"の製品だ。来週末に出荷開始の予定で、価格はオープン。店頭予想価格は3,100円前後。
[15:31 10/1]米NVIDIAは9月30日(現地時間)、米カリフォルニア州サンノゼで開催中のGPU Technology Conferenceで、新しいCUDA GPUアーキテクチャ「Fermi」(コードネーム)を発表した。現在GeForce、Quadro、Teslaなどで構成されている同社のGPUファミリーの次世代基盤となる。
[10:11 10/1]米AMDは30日(現地時間)、チャネル・パートナー向けの新たな販売促進プログラムとして、「AMD Fusion パートナー・プログラム」を発表した。各パートナーにインセンティブとリソースを提供するもので、グローバルでのAMDプラットフォームの販売チャネルの拡大とパートナー各社の成長を目的とした施策だという。
[21:39 9/30]東京・秋葉原のパソコンショップ「BLESS 秋葉原本店」を運営する株式会社ブレス(鳥飼油務代表取締役)が、廃業となった模様だ。現在、店舗は閉まっており、WEBサイトのトップページに告示が掲載されている。担当の弁護士は、今後の方針について「数日中には判断したい」と話している。
[16:44 9/30]台湾VIA Technologiesは、グラフィックス性能を強化したMini-ITXマザーボード「VB8003」を正式に発表した。CPU、チップセット、GPUを全てVIA(S3)チップで揃えたTrinityプラットフォームの製品。すでに量産は開始されており、リテール向けにも出荷される予定だという。
[16:06 9/30]プリンストンテクノロジーは29日、Kingston Technology製メモリキットの新製品として、LGA1156対応Intel Core i5/i7向けのDDR3 SDRAM DIMMキット「8GB HyperX DDR3 デュアルチャンネルメモリキット」を発表した。容量は2GB×4枚の8GB。
[20:28 9/29]エムエスアイコンピュータージャパンは、DirectX 11をサポートし、40nmプロセスルールで製造されるAMDの新たなフラグシップGPU、ATI Radeon HD 5870を搭載するグラフィックスカード「MSI R5870-PM2D1G」を、10月2日に発売すると発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は49,000円前後。
[12:44 9/29]エルピーダメモリは、JEDEC LPDDR2(DDR2 Mobile RAM)準拠のデバイスとしては最大容量となる、2GbitのDDR2 Mobile RAMを開発したと発表した。同容量で同性能をもつDDR2製品と比較して、システムでの待機時電力を1/16に抑えることができる。なお、2Gbitの製品は世界初という。
[11:58 9/29]ハンファ・ジャパンは、同社のPC周辺機器ブランド「DIGITAL COWBOY」のバラックPCケース、ACRYLIC COWBOYシリーズの新モデルとして、通気性/冷却効果を高め、組み立てやすさも改良した「DC-ACPCDP2」を発表した。同社Web通販限定にて、既に発売を開始している。販売価格は4,980円。
[11:33 9/29]エンタープライズ市場において近い将来、SSDの優位性がHDDを上回り、一部の企業が積極的にSSDを標準採用するようになる。テクニカルセッション「Future Solid-State Drive Innovations」で、Intel Business DevelopmentマネジャーのChris Saleski氏が予測した。同セッションではIntelによるPCIe SSDの技術デモも披露された。
[11:02 9/29]モバイルPCに関する基調講演の模様をお届けしよう。担当するのは、David Perlmutter氏。現在では、IntelのPC全体をカバーする立場にあるIntel Architecure Group、General Manager、Executive Vice Presidentで、Intel CPUの技術面を担当しているが、これは、IDF直前の組織変更の結果で、本来は、モバイル担当として話をするはずだった。
[19:26 9/28]アビーは、多彩な冷却ギミックにより業界最高水準の冷却性能を実現したというE-ATXタワーサイズのPCケース「AS Enclosure 450TT」を発表した。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は42,980円。あわせて、限定100台で豪華仕様の「450TT 初回限定特別仕様モデル」(同49,980円)も用意する。発売日はともに9月26日。
[23:15 9/26]IDF Fall 2009最終日の基調講演はテレビ一色となった。デジタルホーム担当SVPのEric Kim氏がAtomコアを用いた新しいデジタル家電向けメディアプロセッサ「CE4100」を発表。続いてCTOのJustin Rattner氏が「テレビジョンの未来」と題して、R&D部門におけるテレビ関連の最新の取り組みを紹介した。
[22:40 9/26]今週は水曜日まで連休だったため、新製品の入荷がほとんどない状態。AMDの「Radeon HD 5800」シリーズを搭載するVGAの発売が気になるところだが、今回取材した限りでは、まだ店頭で製品を見ることはなかった。前評判はかなり高く、出れば"瞬殺"は必至。初回購入を目指すのであれば、マメなチェックは必須だ。
[07:25 9/26]米Intelは24日(現地時間)、米国で開催のIDF Fall 2009において、家電向けの最新SoC「Intel Atom CE4100」を発表した。インテル・アーキテクチャをベースとし、45nmプロセス技術で製造される初めてのデジタル家電向けSoCで、これまで"Sodaville"という開発コードネームで知られていたもの。
[21:20 9/25]アイ・オー・データは25日、最大で10倍速の書き込みに対応した内蔵型Blu-ray Discドライブ「BRD-SH10B」を発表した。発売は10月上旬を予定しており、価格は24,200円(税別)となる。
[19:34 9/25]米AMDは23日(現地時間)、新GPU「ATI Radeon HD 5800」シリーズを発表した。これを受けて、グラフィックスカードのベンダー各社からは、同GPUを搭載する製品が発表されている。早い製品は、今月中にも発売となるようだ。
[18:29 9/25]IDF初日、午後からは、米Intelの上席副社長であるSean Maloney氏の基調講演が行われた。最初に示されたのは、Intelの「Tick Tock」パターンだ。現在は、Nehalemマイクロアーキテクチャが登場したところで、次は、プロセスが32nmへ移行する予定で、同じNehalrmアーキテクチャを採用するWestmereが登場する。
[14:32 9/25]エムエスアイコンピュータージャパンは24日、独自の新型冷却ユニット「サイクロン」を採用し、リファレンス比で最大10℃低いという低発熱と、同20dbAの静音化も実現したというATI Radeon HD 4770搭載グラフィックスカード「MSI R4770 Cyclone」を発表した。発売日は9月29日。価格はオープンだが、店頭予想価格は14,300円前後。
[22:18 9/24]各Hubが自分の配下にあるDeviceのAddressを記憶する形でRoutingするのは、あまりに手間が掛かりすぎることになる。そこで、もう少し簡単な形でのRounting方法が実装された。具体的には、Route Stringと呼ばれるものがこれを管理することになっている。Route Stringは20bitのフィールドで、これが4bitづつ5つに分かれている。
[20:21 9/24]米Seagateは、世界初というSATA 6Gbpsインタフェースを採用した3.5インチHDD「Barracuda XT」(ST32000641AS)を発表した。容量は2TBで、64MBキャッシュを搭載しており、回転数は7.200rpm。内部転送速度は138MBだ。
[18:05 9/24]東芝は、32nmプロセスで製造された多値(MLC)NAND型フラッシュメモリを用いたSSDを製品化、2009年10月より量産を開始すると発表した。容量62GBから30GBまでの製品をラインナップする。データ転送速度はリード最大180MB秒、ライト最大70MB/秒。
[17:43 9/24]インテルは、ノートPC向けの新型プロセッサとして「Core i7 Mobile」ならびに「同Extreme Edition」を発表した。Nehalemアーキテクチャをベースとした"Clarksfield"コアを搭載するクアッドコア製品だ。動作周波数を最大約75%引き上げるTurbo Boostなどを備える。
[16:34 9/24]リンクスインターナショナルは、Corsair Memory製PCケースの新製品として、水冷ユニットも搭載可能なハイエンド性能が特徴のE-ATX対応フルタワーケース「CC800DW」を発表した。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は40,000円前後。
[14:21 9/24]リンクスインターナショナルは、GIGAZONE製PCケースの新製品として、ATX対応ミドルタワーケース「GZ-U1BPAX-A00」および「GZ-U2BPAX-A00」の2モデルを発表した。発売は既に開始している。価格はオープンだが、両モデルとも店頭予想価格は6,000円前後。
[13:19 9/24]日本Shuttleは、キューブタイプでMini-ITX対応の小型PCケース「Shuttle KP10」を発表した。小型ベアボーンキットで定評ある同社だが、今回の製品は初のPCケース単体製品だ。発売は既に開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[13:01 9/24]本日、AMDは世界初となるDirectX 11対応のGPUである「Radeon HD 5870」及び「Radeon HD 5850」を発表した。"Cypress"という開発コード名で知られていた製品である。今回はこのうちRadeon HD 5870を試用する機会に恵まれたので、その性能を含めてレポートしたい。
[22:30 9/23]米サンフランシスコで22日(米国時間)、米Intelの開発者会議「Intel Developer Forum San Francisco」が始まった。初日オープニングの基調講演ではCEOのPaul Otellini氏が、ArrandaleやSandy Bridge、Moblin 2.1のハンドヘルド向けユーザーインターフェイスなどのデモを交えながら、「コンティナム (Continuum)」という同社が新たに提唱するキーワードを説明した。
[19:56 9/23]米AMDは23日(現地時間)、初のDirectX 11対応GPUシリーズとして、「Radeon HD 5870」と「Radeon HD 5850」を正式発表した。Cypressの開発コードネームで知られたGPUコアを採用しており、消費電力を抑えながらも非常に高い性能を実現している。出荷は既に開始されており、米国内での参考価格はHD 5870が400ドル未満、HD5850が300ドル未満。
[18:49 9/23]ASUSTeK Computer(ASUS)は9月19日、ユーザーイベント「ASUS わくわく秋の新製品イベント in 秋葉原」を開催した。最新のP55マザーボードについて説明するセミナーが行われたほか、豪華景品が当たる抽選大会も実施、会場には大勢のユーザーが訪れた。
[17:34 9/23]アビーは、フロントに全段フリーレイアウト構造の5.25インチベイを採用したマイクロATXサイズのミニタワーPCケース「smart 730A」を発表した。発売日は9月26日で、現在、先行予約を受付中。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は18,980円。
[17:20 9/23]アビーは、フロントに全段フリーレイアウト構造の5.25インチベイを採用したATXサイズのミドルタワーPCケース「smart 840A」を発表した。発売は既に開始している。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は21,980円。
[17:14 9/23]リンクスインターナショナルは、Antecのエントリユーザー向けPCケース「THREE HUNDRED」に、ユーザーの意見を取り入れて開発したという日本限定のアブソリュートブラック仕様の「THREE HUNDRED AB」を発表した。発売はすでに開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[19:06 9/22]オウルテックは、特にコストパフォーマンスを追求したという静音仕様の新たなATX電源ユニット「零」シリーズを発表した。定格出力450Wと400Wの2モデルをラインナップし、価格はオープンだが、店頭予想価格はそれぞれ4,500円前後、4,000円前後。ともに発売開始は9月中旬を予定している。
[18:50 9/22]エムエスアイコンピュータージャパンは、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更したバージョンのNVIDIA GeForce GTX 295を搭載するグラフィックスカードの新モデルとして、GPUコア/メモリに独自のオーバークロックを施した「MSI N295GTX-2D1792-OC」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は60,000円前後。
[22:32 9/21]エムエスアイコンピュータージャパンは、HDMI端子とDVI-I端子を標準装備し、GPUコアのオーバークロックで処理能力も高めたNVIDIA GeForce 9500 GT搭載グラフィックスカード「MSI N9500GT-MD512-OC」を発表した。発売日は9月24日。価格はオープンだが、店頭予想価格は5,800円前後。
[22:09 9/21]エムエスアイコンピュータージャパンは、独自の新型冷却ユニット「サイクロン」を採用し、リファレンス比で最大15℃低いという低発熱と、同50%の静音化も実現したATI Radeon HD 4890搭載グラフィックスカード「MSI R4890 Cyclone」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は22,000円前後。
[21:43 9/21]エムエスアイコンピュータージャパンは、独特の形状が特徴の同社独自冷却ファン「海藻ファン」を採用し、さらにGPUコアがオーバークロック仕様となっているATI Radeon HD 4850搭載グラフィックスカード「MSI R4850-2D1G-OC」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,800円前後。
[21:27 9/21]Intelの公式掲示板であるIntel PR Chip Shotsの9月14日付けでJasper Forestについてのアナウンスがあり、またIDF Fall 2009のPress KitでプレゼンテーションやFact Sheet、Chip shotなどを公開し始めた。詳細についてはIDF Fall 2009で紹介ということになっているが、とりあえず現在わかっている範囲でJasper Forestの情報をまとめてご紹介したい。
[19:16 9/21]つい先日、"Propus"コアの新クアッドコア「Athlon II X4」のベンチマークをお届けしたばかりだが、間髪入れずに、そのAthlon IIに新モデルが登場した。既にニュース発表されたとおり、AMDの9月のCPU製品群第2弾は「Athlon II X4 605e」および「Athlon II X2 240e」「同 235e」の3製品。人気の低消費電力CPUを一挙に揃えてきた。
[18:59 9/20]久しぶりにAthlonの話題。Athlon IIシリーズの新製品4モデルが発売となっている。「いまさらAthlon?」と思ってはいけない。デスクトップ向けのクワッドコアCPUとしては、初めて45Wという低消費電力を実現したモデルが入っているのだ。
[18:18 9/20]ということで、今回からはProtocol Layerである。PCI ExpressではTransaction Layerと称されていた部分になる。この部分は、Link Layerよりもう少し高レベルでのデータ転送を担うことになる。
[23:51 9/18]パイオニアは18日、BD-Rの1層および2層ディスクにおいて最高で12倍速記録が可能な内蔵型Blu-ray Discドライブ「BDR-S05J」を発表した。価格はオープンプライスで、発売は10月を予定している。
[23:43 9/18]ASUSTeK Computerは、9月19日(土)に、自作パソコン関連の新製品を一堂に集めたユーザーイベント「ASUS わくわく秋の新製品イベント in 秋葉原」を開催する。会場は東京・秋葉原のカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店で、開催時間は12時~18時まで。入場は無料だ。
[21:28 9/18]日本AMDは18日、先日発表されたばかりのクアッドコアのAthlon II X4シリーズに、TDP45Wの省電力モデル「Athlon II X4 605e」を追加すると発表した。プロセッサ・コアは通常モデルと同じ"Propus"コアを採用している。本日より発売を開始し、価格は日本AMDによる参考価格で14,980円だ。
[19:22 9/18]秋葉原のPCパーツショップに新風が吹く。アウトレット・中古で名を馳せたGENOが満を持して新品パーツ専門ショップ「GENO工房」を開店させた。場所は中央通りから1本入ったパーツショップ激戦区。老舗ショップがひしめく一画に開店させたことからも、GENOのホンキ度が伺える。今回は、このGENO工房を訪問した。
[10:00 9/18]アスクは、NVIDIA IONベースのZOTAC製Mini-ITXマザーボードの新モデルとして、PCI Express (2.0) x16スロットを備え拡張性に優れた「ZOTAC IONITX-F-E」を発表した。CPUはデュアルコアのIntel Atom 330。発売開始は9月下旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は25,000円前後。
[22:36 9/17]東芝は17日、回転数7,200rpmの高速回転モデルとして、業界最大クラスという500GBの記憶容量を実現した2.5インチ SATA HDD「MK5056GSY」を商品化し、10月より量産を開始すると発表した。あわせて、320GB/250GB/160GBの派生モデルも発表されている。
[21:49 9/17]AMDから、「Athlon II X4 630」(2.8GHz)および「同620」(2.6GHz)が発表された。開発コードネーム「Propus」として知られた製品であり、Phenom II X4がハイエンド向けであるのに対し、Athlon II X4はメインストリーム向けのクアッドコアCPUという位置付けがされている。その性能を試してみたい。
[21:26 9/17]ピクセラは、ロープロファイルサイズの地上/BS/110度CSデジタル放送対応ダブルチューナーボード「PIX-DT096-PE0」を発表した。店頭予想価格は24,800円で、発売は10月中旬予定。Windows Vista/7(32/64bit)に対応している。
[21:13 9/17]米Super Talentは9月16日(現地時間)、「RAIDDrive SSD」を10月前半に出荷開始すると発表した。最大容量2TB、MLCまたはSLC NANDフラッシュメモリを用い、DRAMキャッシュを搭載するPCI Express x8接続の高速SSDだ。ハイエンドPC向けのRAIDDrive GS 1TBのOEM価格が4,999ドルとなっている。
[10:58 9/17]米AMDは16日、"Propus"の開発コードネームで知られていたクアッドコア・プロセッサ「AMD Athlon II X4 630」と「同620」を発表した。X4 630は9月18日発売で、北米地域向けの1,000ロット時の単価は122ドル(国内参考価格12,980円)。X4 620は既に発売を開始しており、同99ドル(国内参考価格10,980円)。
[21:09 9/16]もう少しこのフロー制御を判りやすい形で示してみよう。例えば受信側の処理がやや遅く、転送頻度の倍の処理時間が掛かるとする。ここで送信側から8パケットを送るケースを考えてみる。
[20:12 9/16]Cooler Masterは、日本市場における販売強化を目的として、これまで1社体制だった正規販売代理店を2社体制にすることを発表した。同社製品の入手性の向上や、製品サポートの充実といったメリットが見込めると考えられる。
[19:03 9/16]米Intelが、組織変更ならびに主要幹部の職務拡大を発表した。CEOのポール・オッテリーニ氏の下に、3人の上級副社長を置く大幅な組織改編となっている。あわせて、パット・ゲルシンガー氏とブルース・スウェル氏の退職も発表されている。
[18:43 9/15]エムエスアイコンピュータージャパンは、OSを問わず電源フェーズ数を自動最適化し、省電力を実現する「APS(アクティブフェーズスイッチング)」機構を搭載するIntel G31 ExpressマイクロATXマザーボード「G31TM-P35 APS」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は4,980円前後。
[16:33 9/15]エムエスアイコンピュータージャパンは、高性能オリジナル冷却ユニットを採用し、さらにコア/メモリがオーバークロック仕様となっているNVIDIA GeForce GTX 260搭載グラフィックスカードの新モデル「MSI N260GTX TwinFrozr V2」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は23,500円前後。
[22:18 9/14]エムエスアイコンピュータージャパンは、ATI Radeon HD 4350搭載グラフィックスカードの新製品として「MSI R4350-MD512H」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は3,700円前後。
[21:53 9/14]日本AMDは9月11日、都内で記者発表会を開催し、同社の次世代GPUがサポートするという新たなマルチモニタ出力技術として、「ATI Eyefinty」のデモンストレーションを公開した。
[11:20 9/14]米AMDは10日(現地時間)、ユーザーがニーズに最適なPCを選択できるよう支援する新たな施策として、「VISION」を正式発表した。個々のハードウェア部品の技術仕様に特化するのではなく、システム全体の価値をわかりやすく伝えるためのものとされる。具体的には、パソコンに対して、その性能の目安となる3種類のVISIONロゴを貼付する。
[23:54 9/11]9月11日、米Intelのセールス&マーケティング本部 副社長 兼 インテル・リセラー・チャネル統括部 部長のスティーブ・ダルマン氏が来日し、今週発表されたLynnfieldコアのCore i5/i7を中心とする新たな"Core"ブランド製品の普及について、その現状や展望を説明する会見が開かれた。
[22:58 9/11]エムエスアイコンピュータージャパンが、9月12日(土)~13日(日)の2日間、東京・秋葉原のPCパーツショップ店頭にて、最新のIntel P55チップセットを搭載する同社マザーボード製品の体感イベントを開催すると告知している。豪華賞品が当たるプレゼントイベントも催される。
[00:00 9/11]インテルが、東京・秋葉原で9月12日(土)、ユーザーイベント「Intel Technology Day in Akiba 2009 ~インテル最新プロセッサーを体験~」を開催すると告知している。同社の最新CPUの性能やPCの楽しさを体感できるイベントとのこと。会場はベルサール秋葉原で、12時~19時までの開催。入場は無料だ。
[00:00 9/11]AMDは、メインストリーム向けノートPCの新プラットフォームと、第2世代の超薄型ノートPCの新プラットフォーム、およびそのマーケティングに用いられる「VISION」ロゴに関する説明会を開催した。
[14:00 9/10]zigsowは10日、同社が運営するユーザー参加型のインテル製品総合レビューサイト「Intel product review」において、インテルの最新CPU「Intel Core i7-870」のレビュアー募集を開始したと発表した。レビュアーに選出された場合、提供機材はレビュアー特典としてユーザーに進呈される。
[12:20 9/10]東芝は10日、160GBの記録容量を実現した1.8インチHDD「MK1634GAL」を商品化、量産を開始していると発表した。磁気ヘッドおよびディスクの磁性層の改良により、1.8インチHDDとして業界最大という、面記録密度723Mbit/平方mm(467Gbpsi)を実現した。
[11:58 9/10]日本ギガバイトは、Intel P55 Expressチップセットを搭載するマザーボードの新製品7モデルを発表した。ラインナップは、ハイエンド向けから順に「GA-P55-UD6」「GA-P55-UD5」「GA-P55-UD4」「GA-P55-UD3R」「GA-P55-UD3」、そしてマイクロATX製品が「GA-P55-UD3」「GA-P55M-UD2」。ATX、マイクロATXとも、UD4以上の製品ではSLIとCrossFireXの双方に対応する。
[11:05 9/10]昭和電工は、2.5型で世界最大という、1枚あたり334GB容量のハードディスク・プラッタの量産を本格開始したと発表した。同社第5世代の垂直磁器記録方式で実現したという。2.5インチで1枚当たりの記録容量としては、同社前世代(250GB)と比べ33.6%増となった。
[22:06 9/9]ASUSTeK Computerは、Intel P55 Expressチップセットを搭載するマザーボードの新製品を発表した。ラインナップはおおきく4つのシリーズに分けられており、スタンダードシリーズ5モデルのほか、オーバークロック性能を追求した「R.O.G.シリーズ」が2モデル、堅牢性、安定性、長寿命を追求した「TUFシリーズ」が1モデル、ワークステーション向けの「WSシリーズ」が1モデルとなり、全9モデル。
[20:02 9/9]エムヴィケーは、BIOSTAR製マザーボードの新製品として、Intel P55 Expressチップセットを搭載する3モデルを発表した。同社TPOWERシリーズに属するハイエンドモデルから、実売1万円台前半とコストパフォーマンスが高いエントリーモデルまで、幅広くラインナップする。
[19:26 9/9]エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel P55 Expressチップセットを搭載するマザーボードの新製品4モデルを発表した。高効率電源回路「DrMOS」などを搭載する高性能モデルが中心。対応CPUはLGA1156のIntel Core i5/i7。あわせて、今回の新モデルについて、購入者に最大5,000円をキャッシュバックするキャンペーンも実施する。
[19:00 9/9]プリンストンテクノロジーは、Kingston Technology製メモリキットの新製品として、LGA1156対応Intel Core i5/i7向けの「2133MHz HyperX DDR3 メモリモジュール」を発表した。同社のHyperXシリーズでは最高クロックとなる2133MHz動作を実現している。
[18:33 9/9]インテルは8日、1CPUサーバ向けプロセッサとして、Lynnfield(開発コードネーム)コアの「Intel Xeon 3400番台」を発表した。ラインナップは6モデルで、ともにL3キャッシュは8MB、TDPはX3400シリーズが95W、L3426が45Wとなっている。対応チップセットは「Intel 3400 Chipset」もしくは、「Intel 3420 Chipset」。
[21:01 9/8]Intelは、かねてからLynnfieldとして知られてきたNehalemコアベースのメインストリーム向け製品として、Core i5-750及びCore i7-860/870の3製品、そしてこれと組み合わせるIntel P55 Expressチップセットを発表した。早速、Core i5/i7の性能のほどを確認してみたい。
[16:05 9/8]インテルは8日、Lynnfieldの開発コードネームで知られていたLGA1156プラットフォームの新型プロセッサ「Intel Core i5-750」「Intel Core i7-860」「Intel Core i7-870」および、対応チップセット「Intel P55 Express」を発表した。同日発売開始となっている。
[13:00 9/8]エムヴィケーは、GeIL製メモリキット「Value」シリーズの新モデルとして「GV34GB1600C9DC」を発表した。Lynnfieldのコードネームで知られるLGA1156のIntel Core i5/i7向けに最適というデュアルチャンネル構成の4GBメモリキットだ。既に発売を開始している。価格はオープン。
[07:49 9/8]エムヴィケーは、GeIL製メモリキットの新製品として、Intel P55マザーボード専用に開発したという「EVO ONE」シリーズの「GE34GB2133C9DC」および、「ULTRA」シリーズの「GU34GB2133C9DC」の計2モデルを発表した。ともにデュアルチャンネル構成の4GBメモリキット。既に発売を開始している。価格はオープン。
[07:47 9/8]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリキット「DOMINATOR」シリーズの新モデルとして「CMD8GX3M4A1600C8」を発表した。Lynnfieldのコードネームで知られるLGA1156のIntel Core i5/i7に最適な、デュアルチャンネル構成の8GBメモリキットだ。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は32,300円前後。
[07:23 9/8]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリキット「DOMINATOR GT」シリーズの新モデルとして「CMG4GX3M2A1600C7」を発表した。Lynnfieldのコードネームで知られるLGA1156のIntel Core i5/i7に最適な、デュアルチャンネル構成の4GBメモリキットだ。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,200円前後。
[07:21 9/8]恒例の秋葉原深夜販売だ。8日午前0時、東京・秋葉原の主要PCパーツショップ店頭にて、Lynnfieldの開発コードネームで知られていたLGA1156対応のデスクトップ向けCPU「Intel Core i5」と「Intel Core i7」、ならびに対応チップセット「Intel P55 Express」搭載マザーボードの販売が一斉に解禁された。
[06:01 9/8]ユニティは7日、同社取り扱いのASUSTeK製マザーボードおよびグラフィックスカードを対象に、製品を一営業日で新品に交換する有償サービス「一日修理サービス」を本日より開始すると発表した。
[22:44 9/7]ファストは、Intel Atom 330+NVIDIA IONマザーボードを搭載した小型ベアボーンキットの新製品として、鏡面パネルきょう体の「FX33P2-ION」と、メッシュパネルきょう体の「FX33P2M-ION」を発表した。ともに9月10日発売、店頭予想価格は30,000円前後。
[21:41 9/7]コンピュータ・コンピュータ周辺機器等の販売を行うGENOは、東京・秋葉原で同社3店舗目となるPCショップ「GENO工房」をオープンしたと発表した。ユーザーの要望にあわせて"専用のパソコン"を製作できるなど、特徴ある店舗となっている。
[21:17 9/7]日本AMDは、2009年9月23日まで、全国の正規AMD製品取り扱い店舗にて、対象製品を購入したユーザー向けに、プレゼントが貰える「Get ready with AMD キャンペーン」の第2弾を実施すると発表した。
[19:03 9/7]まるで嵐の前の静けさのように、ほとんど新製品がなかった先週末の秋葉原。注目されるのは、週明けに予定されている深夜販売だ。"Intelの新CPU"および"対応マザーボード"としか明らかになっていないが、直前にP55チップセット搭載製品の展示が開始されていたことから……。
[12:00 9/7]Link Commandではやはり非常にプリミティブな制御しか出来ない(というか、プリミティブな制御をするのがLink Commandの目的である)ので、Flow ControlやError Recoveryはより上位で行う必要がある。これを行うのがHeader Packetである。
[11:12 9/4]今回は、ASUSから近日登場予定のNVIDIA ION搭載Mini-ITXマザーボード「ASUS AT3N7A-I」を紹介したい。通常のAtomプラットフォームでは実現できない高パフォーマンスが魅力のNVIDIA IONチップセットに、デュアルコアのIntel Atomプロセッサを組み合わせた上位クラスのMini-ITXマザーボードだ。国内での店頭予想価格が18,000円ほどと、比較的抑えられている点でも注目の一枚となっている。
[18:47 9/3]CFD販売は2日、Jetway製マザーボードの新製品として、AMD 785Gチップセットを搭載するマイクロATXマザーボード「MA3785GP-LF」を発表した。対応ソケットはSocket AM3。発売は今週末を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[20:20 9/2]リードテック ジャパンは、高性能画像処理カード「WinFast PxVC1100」を内蔵した外付けユニット「WinFast HPVC1100」を発表した。発売は9月初旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は39,800円。
[19:32 9/2]東芝は2日、640GBの記録容量を実現した2.5インチ SATA HDD「MK6465GSX」を商品化し、今月よりサンプル出荷を開始すると発表した。プラッタ2枚構成の2.5インチHDDとしては業界最大容量という。あわせて、500GB/320GB/250GB/160GBの製品も発表されている。
[14:36 9/2]CEDEC開催初日、マイクロソフトのスポンサードセッションにて「DirectX 11関連セッション」が「AMD編」「NVIDIA編」の二部構成で執り行われた。最初にセッションを執り行ったのは日本AMD。題名は「AMD次世代GPUとATI Streamがもたらす可能性~世界で唯一のDX 11 GPUの実力」であった。
[12:23 9/2]米Western Digitalは9月1日 (現地時間)、3.5インチSATA HDD「WD Caviar Black」と「WD RE4」の出荷開始を発表した。記憶容量は2TB。64MBキャッシュを備え、回転数が7200rpmのハイパフォーマンス製品だ。
[11:47 9/2]日立グローバルストレージテクノロジーズは1日、モバイル向けHDDの新製品として、回転数7,200rpmで記憶容量500GBを実現した2.5インチSATA HDD「Travelstar 7K500」の出荷を開始したと発表した。従来製品と比べ1.5倍の大容量化と約16%の性能向上を図り、動作時の耐衝撃性および低消費電力動作も特徴という。
[16:15 9/1]NVIDIAは8月28日、現役の高校生および高等専門学校生を対象とした「高校生のためのCUDA サマーキャンプ」を開催した。当日はGPUアーキテクチャの概要解説からはじまり、CUDAハウツー講座の受講などを経て、参加者が実際にCUDAプログラミングを実践するまでに至るという、比較的高度な内容。しかしながら、参加した約50名の殆どが、最後まで興味を失わず積極的にCUDAを学んでいる姿が印象的であった。
[10:59 9/1]Packet Levelより上位の制御に使われるのがLink Commandである。こちらは文字通りLink Layer同士の制御を行うための専用Packetである。Packet FormatはPhoto01の左側の様に、先頭4Bytesに固定シンボルが入り、その後2BytesにLink Command Wordが2つ入るという仕組みだ。
[22:07 8/31]今週、一番の注目製品は、なんとGeForce GTX 285をデュアル搭載したASUSのグラフィックスカード「MARS」。価格も約14万円と凄まじい。デュアルGPUカードとしては、すでにGeForce GTX 295もあるが、これはクロックがGTX 260相当で、ハイエンドGPU×2という構成ではなかった。
[04:45 8/30]アスクは、韓国HANA Micron製のSSD製品を取り扱い開始すると発表した。まずはMLCタイプの2.5インチSATA II、2.5インチPATA、1.8インチPATA ZIFをラインナップし、店頭販売のほか、組み込み向けにも展開する予定。出荷開始は9月上旬から。価格はすべてオープン。
[03:39 8/30]ファストは、Patriot製メモリモジュールの新製品として、Intelの次世代メインストリームチップセットとされるIntel P55 Express搭載マザーボード向けのDDR3メモリキット「SECTOR5」シリーズを発表した。9月上旬より販売開始する。
[02:27 8/30]玄人志向は、NVIDIA GeForce GTS 250搭載グラフィックスカードの新製品として、オリジナル設計の基板を採用し、従来のGPUクロックをそのままに、PCIE補助電源6pin×1とした「GF-GTS250-E512HD/GRN」を発表した。発売開始は8月末。店頭予想価格は14,000円前後。
[02:08 8/30]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、ATI Radeon HD 4890を搭載しオーバークロック仕様の「GV-R489OC-1GD」を発表した。発売日は8月29日。価格はオープンだが、店頭予想価格は21,500円前後。
[23:47 8/29]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリキット「DOMINATOR GT」シリーズの新モデルとして「CMG6GX3M3A1866C7」を発表した。Intel Core i7に最適なトリプルチャンネル構成の6GBメモリキットだ。発売は8月29日。価格はオープンだが、店頭予想価格は36,200円前後。
[23:29 8/29]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリキット「DOMINATOR GT」シリーズの新モデルとして「CMG6GX3M3A2000C8」を発表した。Intel Core i7に最適なトリプルチャンネル構成の6GBメモリキットだ。発売は8月29日。価格はオープンだが、店頭予想価格は42,000円前後。
[23:23 8/29]パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、同社が取り扱うA-DATAブランドのメモリモジュールにおいて、国内3年保証を開始したと発表した。対象となるのは全国のドスパラ店舗、およびWeb通販にて販売されている新品のA-DATAブランドメモリモジュール商品。
[21:04 8/29]Galaxyは、省電力版のNVIDIA GeForce GTS 250を搭載するグラフィックスカードの新モデルとして「GF PGTS250/512D3/COOL EDITION」を発表した。日本正規代理店であるエムヴィケーを通して既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は14,000円前後。
[23:34 8/28]エルピーダメモリは、Cuを用いたSi貫通電極(TSV:Through Silicon Via)による積層8GビットDRAMの開発に成功したと発表した。TSVとは、チップに小さな孔を開け、そこに金属を充填することによって、サンドイッチ状に積み重ねた複数のチップを電気的に接続する三次元スタックパッケージ技術。
[23:09 8/28]Stateの最後はこのCompliance Modeである。これはPolling stateからのみ遷移できるもので、Substateも一切持たない。Compliance Modeは、Polling.LFPSで最初のLFPSのハンドシェイクがTimeoutした場合に遷移する。
[20:11 8/28]日本AMDが、東京・秋葉原で同社製品に関するユーザーイベント「"一足早いカウントダウン" ~ Get ready with AMD ~」の開催を告知している。開催日時は8月29日の12時から18時まで。会場はCAFFE SOLARE リナックスカフェ秋葉原店で、入場は無料だ。
[19:59 8/28]アビーは27日、同社の設立5周年を記念した特別仕様を施したPCケース「AS Enclosure 450ST Limited Edition」を発表した。今年5月に発表したフラグシップケース「450ST」の機能向上版。99台の台数限定で、本日より発売を開始する。価格はオープンだが、同社直販サイトでの価格は49,980円。
[23:13 8/27]リンクスインターナショナルは17日、Corsair製SSDの新製品として、INDILINX製BarefootコントローラとSAMSUNG製MLCメモリ採用する2.5型SATA SSD「CMFSSD-256D1」を発表した。記憶容量は256GB。発売日は8月22日。価格はオープンだが、店頭予想売価は99,000円前後。
[17:38 8/26]市場調査、コンサルティングを行なうシード・プランニングは、SSDと競合メディアの最新動向と将来展望に関する調査の結果を発表した。同調査によれば、SSDはNANDフラッシュメモリの大容量化と低価格が進み、2008年にネットブックに搭載されたことでその市場を大きく拡大。2016年には世界市場規模が2008年の約38倍に成長するという。
[23:00 8/25]エレコムは25日、マザーボードのSATAポートに直接取り付け可能な超小型SSD「nanoSSD(ESD-IDSAA)シリーズ」を発表した。容量別に8GBモデルと16GBモデルの2製品をラインナップする。8月下旬より受注を開始し、価格はオープン。
[20:36 8/25]NVIDIAは、GeForce GPU向けドライバの最新バージョンとして、DirectComputeをサポートするWindows 7 WHQLドライバ「GeForce Driver 190.62」を公開した。
[14:49 8/25]Intelの次世代チップセット「P55」を搭載するマザーボードの展示が始まった。各ショップとも、発売日や価格については未定とするものの、いよいよ発売が近づいてきた雰囲気だ。
[21:57 8/22]タオ エンタープライズは、リムーバブルケース「EZ-RACK」のオプションとしても利用できる2.5インチデバイス用の3.5インチ変換マウンタ「EZ-25MNT」を発表した。発売はすでに開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は2,000円前後。
[21:36 8/22]アスクは、3R SYSTEM製のATXミドルタワーケース「L-1100」を発売すると発表した。組み立てやすさと静音性を重視したスチール素材のPCケースだ。発売はすでに開始されている。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[23:54 8/21]玄人志向は、3.5型SATA HDDを4台搭載できるLinuxBOXキット「玄箱T4(KURO-BOX/T4)」を発表した。セットアップによってDebian GNU/Linuxが標準でインストールされ、自由度の高いサーバ構築が可能。発売は来週末を予定。店頭予想価格は28,000前後。
[23:24 8/21]zigsowは、同社が運営するユーザー参加型のインテル製品総合レビューサイト「Intel product review」において、Intel製の高速SSDの34nm版「X25-M G2」のレビュアー募集を開始したと発表した。レビュアーに選出された場合、試用したX25-M G2がもれなく進呈される。
[21:52 8/21]米NVIDIAは、ARM系CPUコアとGeForce GPUコア、HD映像再生エンジン等を統合し、高いマルチメディア性能が特徴の小型機器向けSoC「Tegra」が、米Microsoftのポータブル・デジタルメディア・プレーヤー「Zune HD」に採用されたと発表した。
[15:43 8/21]米AMDは、「ATI Mobility Radeon」が現在発売されているディスクリート・グラフィックス搭載ノートPCの過半数に採用されているというデータを明らかにした。JPRの発行するJon PeddieのMarket Watchレポートによる、2009年第2四半期データとされている。
[15:23 8/21]エムエスアイコンピュータージャパンは、AMD 785Gチップセットを搭載するマイクロATXマザーボード「785GTM-E45」を発表した。ソケット形状はSocket AM2。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,000円前後。
[23:02 8/20]NVIDIAは、業界標準の線形代数ライブラリ「LAPACK」をCUDA対応GPUに最適化、実装した「CULA」のベータ版の提供を、EM Photonicsが開始したことを明らかにした。
[22:15 8/20]プリンストンテクノロジーは、Kingston Technologyのパワーユーザー、エンタープライズ向け高性能SSD「SSDNow V+」シリーズを発表した。2.5型サイズで、フラッシュメモリはMLCタイプ。容量別に64GBモデル、128GBモデル、256GBモデルをラインナップし、価格はオープン。64GBモデルはすでに発売中で、店頭予想価格は29,800円。
[21:40 8/20]ジャパンマテリアルは、Matroxのグラフィックスカード「Matrox Mシリーズ」の新ラインナップとして、複数のDisplayPort出力に対応した「Matrox M9138 LP PCIe x16/J」ならびに「Matrox M9148 LP PCIe x16/J」を発表した。発売日は8月31日。価格はオープン。
[09:06 8/20]リンクスインターナショナルは17日、GIGAZONE製PCケースの新製品として、ATX対応ミドルタワーケース「GZ-AA3CB-SJ」を発表した。発売日は8月22日。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,000円前後。
[22:56 8/17]リンクスインターナショナルは17日、GIGAZONE製PCケースの新製品として、E-ATX対応フルタワーケース「GZ-FA1CAR-AJ」を発表した。発売日は8月22日。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,000円前後。
[22:36 8/17]リンクスインターナショナルは17日、Corsair製SSDの新製品として、高性能ICコントローラ採用の2.5型SATA SSD「CMFSSD-64GBG2D」を発表した。フラッシュメモリタイプはMLC NANDで、容量は64GB。発売日は8月22日。価格はオープンだが、店頭予想売価は24,000円前後。
[19:37 8/17]リンクスインターナショナルは17日、GIGAZONE製PCケースの新製品として、液晶マウントアームが一体となったMini-ITXケース「GZ-SPIM51-POB」を発表した。発売日は8月22日。価格はオープンだが、店頭予想売価は10,000円前後。
[19:08 8/17]米NVIDIAは、2009年9月30日から10月2日(現地時間)までの3日間、米カリフォルニア州サンノゼのフェアモント・ホテルを会場に、最新のGPU技術革新に焦点をあてる「NVIDIA GPU Technology Conference」を開催すると発表した。
[19:31 8/16]アビーは、同社電源ユニットのメインストリームライン「ZUMAX」ブランドの最上位シリーズとして、"トリプル保証"対応の、「ZU-750B-KA」(定格出力750W/ピーク出力800W)および、「ZU-650B-KA」(定格出力650W/ピーク出力700W)の2モデルを発売した。価格はオープンだが、同社直販サイトでの価格はそれぞれ11,980円、9,980円。
[19:01 8/16]Galaxyは、補助電源が不要の省電力版NVIDIA GeForce 9800 GTを搭載するグラフィックスカード「GF P98GT/512D3/LOW POWER DVI2」を発表した。日本正規代理店であるエムヴィケーを通して既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,500円前後。
[18:44 8/16]Galaxyは、NVIDIA GeForce 9400 GTを搭載するグラフィックスカード「GF P94GT-LP/512D2」を発表した。日本正規代理店であるエムヴィケーを通して既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は5,500円前後。
[18:31 8/16]SH Exp演算については定義通りのまじめな演算を行うのも一案だが、リアルタイムのパフォーマンスを向上させるために、ここでも近似手法を導入する。
[18:03 8/16]ファストは、台湾Lutecと代理店契約を締結し、あわせて、LutecのSEEDブランドのMini-ITXケース「SMA-280(B)90」を発売開始すると発表した。ピアノブラック&ガンメタリック塗装によるスマートな本体が特徴のPCケースだ。店頭予想価格は10,000円前後。
[23:09 8/14]DSPのみ、Hot Resetを行う事が出来る。USB 3.0のSpecificationはあくまで通信部分のみの規定だから、USBを搭載したApplicationがここで何をすべきかについて別に規定はしていないが、通常ApplicationがHot Reset動作を行う場合は当然USBのポートもHot Resetとなるだろう。
[18:48 8/13]米AMDは13日(現地時間)、Phenom IIプロセッサにラインナップに、新たな最上位モデルとなる「AMD Phenom II X4 965 Black Edition」を発表した。動作周波数は3.4GHz。出荷は本日より開始とされている。価格は1,000個ロット時の単価で245ドル(同、国内25,980円)。
[17:45 8/13]米Intelと米Micron Technologyは8月11日(現地時間)、34nmプロセス技術および多値セル(MLC: Multi Level Cell)技術を採用した最新の3ビット/セルNAND技術を開発したと発表した。フラッシュメモリなど、集積度の高さとコスト効率が最重要視されるコンシューマ向け記録媒体に利用される予定。
[16:44 8/12]日立グローバルストレージテクノロジーズは11日、サーバ向け3.5インチSATA HDDの新製品として、回転数7,200rpmで記憶容量2TBを実現した「Ultrastar A7K2000」の出荷を開始したと発表した。連続稼動用途を念頭に設計および試験を行っており、MTBFは120万時間。
[22:31 8/11]アスクは、ATI Radeon HD 4650を搭載するSAPPHIRE製グラフィックスカード「SAPPHIRE HD4650 1G DDR2 AGP DUAL DVI-I / TVO」を発表した。旧型PCのパワーアップに最適なAGPバスに対応している。発売開始は8月12日。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,700円前後。
[21:34 8/11]リンクスインターナショナルは、NVIDIA GeForce GTX 260を搭載するGIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、オーバークロック仕様の「GV-N26OC-896I」を発表した。発売日は8月15日。価格はオープンだが、店頭予想価格は25,000円前後。
[21:19 8/11]エムヴィケー Rio事業部は、台湾ZIPPY製汎用電源ユニット「V2」シリーズ5製品「ZIPPY-860W V2」「ZIPPY-760W V2」「ZIPPY-660W V2」「ZIPPY-600W V2」「ZIPPY-500W V2」および、1Uサーバ向けカスタマイズ電源ユニット「ZIPPY H1M-6607P」の販売を8月より開始すると発表した。
[21:03 8/11]日本AMDは10日、都内で記者説明会を開催し、PCプラットフォームの製品戦略およびノートPCのバッテリ寿命表示に関する取り組みについて説明した。同社は次世代ノートPCプラットフォームとして「Tigris」(コードネーム)を開発中であるが、会場では、この動作デモも世界で初めて公開された。
[15:46 8/11]米AMDは8月10日(現地時間)、組み込み向けCPUとして、TDP18Wを実現した「AMD Turion Neo X2 Model L625」と「AMD Athlon Neo X2 Model L325」を発売した。動作周波数はTurion Neo X2 Model L625が1.6GHz、Athlon Neo X2 L325が1.5GHz駆動。CPUパッケージはASB1 BGA。
[13:36 8/11]米NVIDIAは8月10日 (現地時間)、LGA1156ソケット対応のIntel P55 Expressチップセット搭載マザーボードにSLI技術を組み込むためのライセンス供与を発表した。Intel、ASUSTeK Computer、EVGA、Gigabyte、MSIなどから同技術をサポートするP55マザーボード製品が登場する見通しだという。
[03:29 8/11]AMDの最新チップセット「785G」を搭載したマザーボードが各種発売となっている。GPUコアは、従来(780G)の「ATI Radeon HD 3200」から「同 HD 4200」にアップデートされ、DirectX 10.1に対応した。動画再生支援機能が「UVD2」に向上したのも大きな違いと言える。
[21:20 8/9]AMD Phenom IIでは、"TWKR"という至上のオーバークロック(以下OC)向けCPUも登場したが、そちらは一般には入手不可能なもの。とりあえず現在のPhenom II X4でOCを楽しむとしたら"Black Edition"になるだろう。今回は「AMD Phenom II X4 955 Black Edition」を用いてオーバークロックの実験を行ってみた。
[20:44 8/8]エムヴィケーは7日、GeIL製DDR2 SDRAMメモリキット「Pristine」シリーズのデュアルチャネルキット「GX24GB6400C5PDC」と「GX22GB6400C5PDC」、およびシングルメモリ「GX21GB6400PXA」と「GX22GB6400PXA」の取り扱いを開始すると発表した。本日より出荷を開始する。価格はオープン。
[23:06 8/7]SHEXP技法の根幹となるテクニックであるSH Log演算とSH Exp演算について、今一度着目してみることにする。数学的な導出は省略するが、イメージ的にはSH LogとSH Expは球面調和関数空間における対数、指数の計算ということになる。
[20:28 8/7]玄人志向は、東京・秋葉原にて、8月8日(土)~9(日)の2日間、Sofmap秋葉原各店で同社製品を購入したユーザーを対象に豪華賞品が当たるくじ引きや、同社新製品の展示を行うイベント「玄人志向夏祭り」を実施すると発表した。会場はSofmap秋葉原リユース総合館。
[18:52 8/7]リンクスインターナショナルは、Corsair製の水冷CPUクーラー「CWCH50」を発売すると発表した。Intel Core i7からAMD Phenom IIまで幅広いCPUに対応し、高性能ながら簡単に取り扱えるという特徴がある。発売開始は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,000円前後。
[12:48 8/7]米NVIDIAは、NASAが所有するアポロ11号月面着陸の映像の復元に、同社のNVIDIA CUDA技術が利用されたと発表した。CUDA技術と、NVIDIA Tesla GPUを用いたLowry Digital社のデジタル・ビデオ復元技術により、1960年代の映像をHDクラスの高解像度で見ることができるようになったとしている。
[12:30 8/7]エムエスアイコンピュータージャパンは、、HDMI端子を標準装備し、ゲームだけでなくホームシアター構築にも最適なRadeon HD 4870搭載グラフィックスカード「R4670-MD1G」を発表した。発売日は8月7日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,300円前後。
[23:41 8/6]エムエスアイコンピュータージャパンは、独自の新型冷却ユニット"サイクロン"を搭載したことで、高い冷却能力を実現したRadeon HD 4870搭載グラフィックスカード「R4870 Cyclone S」を発表した。発売日は8月7日。価格はオープンだが、店頭予想価格は18,000円前後。
[23:29 8/6]ユニティは、高い信頼性が特徴という台湾QNAP製のNAS組立キット「TS-219P」の取り扱いを、8月上旬から開始すると発表した。2基のHDDを搭載でき、2.5インチ/3.5インチHDDに両対応している。価格はオープンだが、店頭予想価格は52,500円前後。
[23:00 8/6]リンクスインターナショナルは、GIGAZONE製PCケースの新製品として、エアフロー/拡張性/メンテナンス性にこだわり、デザイン性も重視したミドルタワーケース「GZ-L1BSAX-100」を発表した。発売日は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,000円前後。
[22:41 8/6]リンクスインターナショナルは、GIGAZONE製PCケースの新製品として、フロント部にアルミ素材を採用するとともに、フロントの枠部分と電源ボタンにダイヤモンドカット加工を施してデザイン性を高めたミドルタワーケース「iSolo」シリーズ3モデルを発表した。発売日は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[22:30 8/6]リンクスインターナショナルは、ENERMAX製PCケースの新製品として、きょう体のフロント部にLED内蔵の120mm冷却ファンが設置されたミドルタワーケース「ECA3170」を発表した。発売日は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,500円前後。
[22:15 8/6]エルピーダメモリは6日、独Qimondaとグラフィックス処理に適した高速データ転送を実現するDRAMアーキテクチャである「GDDR」に関し、その技術を導入すること、またその一部設計資産を譲り受けることで合意したと発表した。今回の同意により、エルピーダはグラフィックスDRAM事業に参入する見込みだ。
[21:50 8/6]U3はDeviceがSuspend stateに入る時に利用されるStateとなる。この状態では、U2と比べても一層の省電力化が可能になる一方、復帰までの時間は更に長くなる。Photo01に示す通り、U3もまたSubstateを持たない。
[21:37 8/6]日立グローバルストレージテクノロジーズは6日、回転数7,200rpmで記憶容量2TBを実現した3.5インチSATA HDD「Deskstar 7K2000」の出荷を開始したと発表した。7,200rpmの製品セグメントでは初めての2TB HDDとされる。
[18:43 8/6]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、AMD 790GXチップセットを搭載する「GA-MA790GPT-UD3H」を発表した。ATXサイズで、ソケット形状はSocket AM3。発売日は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,000円前後。
[23:04 8/5]リンクスインターナショナルは、Antec製PCケースの新製品として、冷却性と拡張性の高さが特徴のATX対応ミドルタワーケース「VSK-2000」を発表した。発売開始は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は8,000円前後。
[22:38 8/5]エムヴィケーは、Biostar製マザーボードの新製品として、AMD 785Gチップセットを搭載する「TA785GE 128M」を発表した。マイクロATXサイズで、Socket AM3/AM2+ CPUをサポートする。既に発売を開始しており、価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[21:17 8/5]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製マザーボードの新製品として、AMD 785G+SB710チップセットを搭載する「GA-MA785GT-UD3H」「GA-MA785G-UD3H」「GA-MA785GM-US2H」「GA-MA785GPM-UD2H」「GA-MA785GPMT-UD2H」の計5モデルを発表した。既に発売を開始しており、価格はすべてオープン。
[21:03 8/5]エムエスアイコンピュータージャパンは、AMD 785Gチップセットを搭載するマザーボード「785GM-E65」を発表した。マイクロATXサイズで、ソケット形状はSocket AM3。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[20:38 8/5]ASUSTeK Computerは、AMDの最新チップセットAMD 785Gを搭載するマザーボード「M4A785シリーズ」3モデルを日本市場向けに発売すると発表した。8月上旬より順次出荷を開始する予定だ。価格はすべてオープン。
[19:59 8/5]エムエスアイコンピュータージャパンは、独自の新型冷却ユニット"サイクロン"を搭載したことで、高い冷却能力を実現したRadeon HD 4890搭載グラフィックスカード「R4890 Cyclone OC」を発表した。発売日は8月7日。価格はオープンだが、店頭予想価格は26,000円前後。
[19:33 8/5]Galaxyは22日、NVIDIA GeForce GTX 285を搭載するグラフィックスカード「GF PGTX285/1024D3/GE」を発表した。日本正規代理店であるエムヴィケーを通して本日より発売を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は39,000円前後。
[19:09 8/5]リンクスインターナショナルは、NVIDIA GeForce 9800 GTを搭載するGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N98TOC-1GIREV2」を発表した。発売日は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,700円前後。
[18:42 8/5]米NVIDIAは8月4日 (現地時間)、Siggraph 2009において、レイトレーシング・エンジン「OptiX」を発表した。ソフトウエア開発者向けアプリケーション・アクセラレーション・エンジン群の1つで、同スイーツには他に「SceniX」「CompleX」「PhysX 64-bit」などのエンジンが含まれる。
[10:51 8/5]リンクスインターナショナルは、Antec製PCケースの新製品として、冷却性と拡張性の高さが特徴のATX対応ミドルタワーケース「TWOHUNDRED」を発表した。発売開始は8月8日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,000円前後。
[21:12 8/4]米AMDは8月3日(現地時間)、グラフィック統合型チップセットの最新版「AMD 785G Chipset」を発表した。前モデルにあたる780Gと比較してグラフィックコアがATI Radeon HD 4200ベースにグレードアップされており、DirectX 10.1に対応した。
[16:12 8/4]Khronos Groupは8月3日 (米国時間)、2D/3DグラフィックスAPIの最新版「OpenGL 3.2」をリリースした。昨年8月にOpenGL 3.0仕様が公開されてから2度目となるメジャーアップデート。パフォーマンス、ビジュアル品質、加速度位置処理の改善が施された。
[12:33 8/4]アクティスは、8月1日~2日の2日間、東京・秋葉原のソフマップリユース館店頭の特設会場にて、同社製品をメイドさんがオークション販売するイベント「萌えど! 秋葉原! メイドさんでど~ん!」を開催した。特価品が続々登場する展開により、会場は熱気に包まれていた。
[11:53 8/4]ユニティは、ブルーレイ再生&DVD書き込み両対応コンボドライブを標準搭載する小型ベアボーンキット「Valore ION 330-BD」を発表した。NVIDIA IONプラットフォームを採用し、CPUはデュアルコアのIntel Atom 330。発売は8月上旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は40,000円前後。
[12:55 8/3]ドスパラ秋葉原本店において、ノーブランドのIONマザーボード「IPX7A-ION/330/ODM」が発売されたものの、ほんの数時間で完売になってしまったそうだ。フォームファクタはMini-ITXで、デュアルコアAtomを搭載しながら、15,800円という低価格が魅力だ。次回の入荷は8月中旬頃とのこと。
[10:18 8/3]SHEXP技法では、球のShadow Fieldsの取り扱いについてさらなる最適化を推し進める。球の形状はどこから見ても同じ"円"だ。まじめに全天周分のShadow Fieldsを保持すれば確かに実行面で有利だが、メモリの消費量が大きくなってしまう。
[21:15 7/31]U1~U3は原則としてLow Power Stateとなる。U1はこの中で、比較的高速にU0に復帰させやすいモードである。U1はパケットの送信が止まり、Linkの両側がLow Power Stateに入った状態である。パケットの送信を止めてLow Power Stateに入るといっても、すぐにLFPSの送信が可能な程度にはシステムの稼動状態を維持しておくのがこのStateとなる。
[14:48 7/31]「Intel X25-M Mainstream SATA SSD」に待望の第2世代製品が登場した。今回の新製品では、50nmから34nmへと製造プロセスがシュリンクされ、性能は従来製品と比べさらに高速であるとされる。今回は入手した新旧2台のX25-Mで、性能を比較してみよう。
[14:30 7/31]昨年後半から低迷を続けていたグラフィックス・チップの出荷量が、09年第2四半期に前期比31%の伸びとなった。ベンダー別ではAMDとIntelが市場シェアを伸ばした。この市場推測データをまとめたリサーチ会社Jon Peddie Researchは「最悪の状況は脱した」と宣言、今年後半のPCおよびグラフィックス市場の好転を予測している。
[12:17 7/30]インテルは、先日発表となった34nmプロセス版の新SSDにおいて、特定の設定下で製品が利用できなくなる不具合が存在することを明らかにした。後日、ファームウェアのアップデートにより対応する予定だという。
[22:40 7/28]米WD(Western Digital)は7月27日(現地時間)、記憶容量が1TBと750GBの2.5インチHDD「WD Scorpio Blue」を発表した。価格は1TBモデルが249.99ドル、750GBモデルが189.99ドル。両製品ともに出荷開始されているが、1TBモデルは現時点でMy Passport Essential SE USBドライブでの提供となっている。
[03:57 7/28]7月21日、NVIDIAは、同社の赤坂ツインタワー・オフィスにて中高生を招き、同社のデータパラレルコンピューティングのプラットフォームである「CUDA」を学び、体験してもらうイベント「GPUコンピューティングの世界へようこそ」を開催した。
[00:00 7/27]今週、一番の注目製品は、Intelから発売された新型SSD「X25-M G2」だろう。価格は、80GBモデルが26,000円前後、160GBモデルが50,000円~52,000円前後。昨年9月にX25-Mが発売されたときには、80GBモデルの価格が7万円以上していた。1年以内にずいぶんと買いやすくなったものだ。
[20:32 7/26]ミニピーシードットジェイピーは、CPUにインテルのAtomを搭載した「GF27」シリーズと、モバイル向けCore 2 Duoを搭載できる「GF45」シリーズのベアボーン2製品を発表した。同一のコンパクトタイプのきょう体を利用している。
[09:36 7/25]SH LogのLogは対数を表している。そしてSH ExpのExpは指数を表す。高校数学で習う公式に複数の掛け算(積)はその数のLogの総和(加算)をExpした値に等しいというものがある。この指数と対数の法則をSH Triple Productに対して応用したのがSH LogとSH Expの計算になる。
[06:55 7/25]リンクスインターナショナルは、80PLUS SILVER認証を取得、クラス最高の効率性能を実現するDC-DCコンバータ採用するなど高品質を特徴とする、Corsair製のATX電源ユニット「CMPSU-750HXJP」を発表した。発売は7月25日。価格はオープンだが、店頭予想価格は25,000円前後。
[05:39 7/25]PCパーツメーカーのアクティスが、東京・秋葉原の各ショップ店頭でイベント「萌えど! 秋葉原! メイドさんでど~ん!」を開催する。開催日と会場は7月25日(土)/26日(日)がツートップ本店前、8月1日(土)/2日(日)がソフマップリユース館特設会場。
[23:01 7/24]アビーは、同社ケース初のドアギミックや5.25インチベイのフリーレイアウト構造の採用により、マシン構築の自由度を高めたExtended ATX対応の静音タワーケース「AS Enclosure 80X」を発表した。本日より発売を開始する。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は34,980円。
[22:18 7/24]アビーは、2系統の直線的エアフロー構造などで従来にない高い冷却性能を実現したマイクロATXケースのフラグシップモデル「AS Enclosure 340ST」を発表した。本日より発売を開始する。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は29,980円。
[22:03 7/24]リンクスインターナショナルは、Corsair製2.5インチSSDの新製品として、容量32GBの「CMFSSD-32D1」、同64GBの「CMFSSD-64D1」、同128GBの「CMFSSD-128D1」を発表した。店頭予想価格はそれぞれ20,000円前後、30,000円前後、50,000円前後。7月25日より発売を開始する。
[21:38 7/24]NVIDIAは、GPUコンピューティング向けCUDA ToolkitおよびSDKのバージョン2.3をリリースしたと発表した。今回リリースされたCUDA Toolkitには、性能の向上させる複数の新機能と、cuda-gdbハードウェア・デバッガへの対応の拡張が含まれている。同社CUDA ZONEにて配布を開始している。
[21:05 7/24]Rx.DetectはデバイスがLow Power Stateから抜けて最初に入るStateとなる。このStateの目的は、UPS/DPSの先にデバイスが接続され、そのStateがどうなっているかを、配線のインピーダンスを測定することで確認することである。
[20:41 7/24]NVIDIAは、現役の高校生および高等専門学校生を対象に、CUDA技術を学べる入門講座「NVIDIA CUDAサマーキャンプ」を実施すると発表した。開催日時は8月28日(金)の10:00から16:00まで。会場は東京都港区の同社オフィス。募集定員は30名で、本日より募集を開始。参加費は無料だ。
[17:30 7/24]米AMDは22日(現地時間)、x86プロセッサの出荷数が5億個を突破したと発表した。AMDは今年で設立40周年を迎えており、今回の発表について同社では「40年間の技術革新が成し遂げた偉業」とアピールしている。
[23:55 7/23]米AMDは22日、メインストリーム・デスクトップ向けプロセッサ「AMD Athlon II X2」シリーズに、動作周波数が2.9GHzの「Athlon II X2 245」と、同2.8GHzの「Athlon II X2 240」を追加すると発表した。1,000個ロット時の単価はX2 245が66ドル、X2 240が60ドル。
[17:31 7/23]Galaxyは22日、省電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載するグラフィックスカード「GF P9600GT/512D3/Low Power」を発表した。日本正規代理店であるエムヴィケーを通して7月24日より発売を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[21:43 7/22]マスタードギガは22日、OEM特別仕様コラボレーションブランドとされる「JMAX」製のPCケース新製品として、電源ユニットを標準搭載するハイエンド仕様のMini-ITXケース「JX-FX100B」(店頭予想価格7000円前後)と「JX-FX300B」(同13,000円前後)の2モデルを発表した。ともに8月7日より発売を開始する。
[17:07 7/22]米Intelは、7月19日付(現時時間)でプロセッサ価格の改定を発表した。LGA775のデスクトップ向けのIntel Core 2 Quadシリーズを中心に値下げ改定が行われている。
[16:46 7/22]米AMDは7月21日(現地時間)、2009年第2四半期(4-6月期)決算を発表した。同四半期の売上は11億8,400万ドルで第1四半期との比較では横ばい、前年同期比との比較では13%のマイナスとなる。一方で赤字幅は縮小が続いており、第1四半期からは約2割の減少、前年同期の約4分の1となる3億3,000万ドルの純損失となった。
[13:46 7/22]米Intelは7月21日 (現地時間)、34nm製造プロセスを用いたNANDフラッシュメモリ・ベースのSolid State Drive (SSD)を発表した。同プロセスへの移行により、従来製品以上のパフォーマンスと共に最大60%の価格の引き下げを実現している。
[06:52 7/22]パソコン工房、ツートップ、Faithを展開するユニットコムは、1万台の販売実績を誇るオリジナルATX電源ユニット「質実剛健」の新シリーズとして、奥行き123cmのコンパクトサイズを実現した「質実剛短」シリーズ3モデルを発売した。価格は4,980円から。
[19:31 7/20]米NVIDIAは7月14日(現地時間)、米RambusがNVIDIAを相手取って訴えていた2件の係争中の特許に関する8件の追加特許の請求につき、NVIDIAの申し立てを受け米国特許商標局(USPTO)が棄却を行ったと発表した。
[19:04 7/20]パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、台湾A-DATA Technology製の2.5インチ高速SSD「S592」シリーズの64MBキャッシュ/64GB容量モデルの取り扱いを開始したと発表した。既に販売中で、価格は19,800円。
[18:41 7/20]ファストは、Patriot製の2.5インチSSDの新モデルとして、128MBキャッシュを搭載する「Torqx M28」シリーズを発表した。リード220MB/秒、ライト200MB/秒の転送速度を実現している。業界最長という10年保証の付属も特徴だ。
[18:29 7/20]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、オーバークロック仕様のNVIDIA GeForce GTX 275カード「GV-N275UD-896I」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は31,000円前後。
[18:04 7/20]3Dモデルの形状が変更できない、変形できないという制約は、実質的に部位が折れたり曲がったりする人間や動物のような生き物を取り扱えないということに等しい。これは、リアルタイム3Dゲームグラフィックスへの応用を考えると大きな制約だといえる。
[01:00 7/18]Antecが、東京・秋葉原の石丸電気秋葉原本店を会場に、NineHundred Twoでの裏配線についての説明や、電源製品の説明を行うイベント「鉄人トニー上野のトークショー"俺に会いに来い!!2nd"」を開催すると告知している。開催日時は7月18日(土)で、13時/15時の2回開催。
[23:50 7/17]日本サーマルティクは、東京・秋葉原のカフェソラーレ・リナックスカフェ秋葉原店を会場に、ユーザーイベント「サーマルキャンプ2009 in 秋葉原」を開催する。開催日時は7月18日(土)の11時~18時。
[23:30 7/17]さて、今回からLink Layerに話を移したい。Link Layerの機能は、要するにLinkを保持することにある。まずLink Trainingに関係する部分であるが、USB 3.0ではこれをLTSSMと呼んでいる。これは前回まで説明してきたPower Down Stateの追加に対応したものである。
[23:01 7/17]タオ エンタープライズは、マイクロATX対応のミニタワータイプPCケース「fit」(型番:ST-565T)を発表した。同社とサントラストとのダブルネームでの発売となる。フルサイズVGAの搭載が可能で、SSDにも対応するなど、コンパクトなきょう体ながら高性能がアピールされている。発売日は7月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,500円前後。
[19:20 7/17]アスクは、高い電源効率を特徴とし、80 PLUS GOLD認証を取得したOCZ製電源ユニット「Z-Series」を発表した。定格出力1,000Wの「PS201」と、同850Wの「PS200」をラインナップする。店頭予想価格はそれぞれ37,800円、31,000円。ともに8月中旬の出荷開始予定だ。
[23:30 7/15]マスタードギガは、台湾GIGABYTE TECHNOLOGY製PCケースの新製品として、ミドルタワーサイズの「GZ-X8」と「GZ-X9」を発表した。ツールレス設計を採用するなどメンテナンス性の高さが特徴。発売開始は7月中旬。価格はオープンだが、店頭予想価格はともに7,000円前後。
[23:15 7/15]ディラックは、台湾Lian-Li製のPCケース"ARMORSUIT"シリーズの新モデルとして、「PC-P50」ならびに「PC-P50R」を発表した。フロントメッシュデザインを採用し、エアフローを強化している。本日より発売を開始し、店頭予想価格はPC-P50が27,000前後、PC-P50Rが32,800前後。
[22:44 7/15]ユニティは、Intel G41 Express採用のASUSTeK製ベアボーンキット「P4-P5G41」を発表した。ブックタイプのスリムなきょう体が特徴。本日より製品出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,000円前後。
[22:13 7/15]米AMDは、7月13日付け(現地時間)でCPU製品の価格改定を行った。同日発表された6コアOpteronの性能最適化版(SE)や低消費電力版(HE)の追加、そして前回の価格改定以降に追加されたAM3向けCPUの価格公開、そのほかPhenom X4などAM2向けCPUでの価格改定および製品リストからの抹消が行われている。
[21:09 7/15]米Intelは14日(現地時間)、2009年度の第2四半期(4-6月期)決算を発表した。今年5月に欧州委員会(EC)がEC条約の独占禁止法に違反しているとして同社に科した14億5,000万ドルの制裁金の影響で赤字となったが、PC市場の回復を要因に、対前期比の成長率は過去最高であったと強調している。
[19:31 7/15]米Seagateは、ミッションクリティカル用途向けHDD「Cheetah」シリーズの新モデルとして、15,000rpmで最大容量600GBの3.5インチHDD「Cheetah 15K.7」の出荷を開始したと発表した。容量は600GB/450GB/300GBの各モデルを用意する。
[19:14 7/15]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更した新バージョンのNVIDIA GeForce GTX 295カード「GV-N295-18I-BREV2.0」を発表した。発売開始は7月18日。価格はオープンだが、店頭予想価格は58,000円前後。
[23:01 7/14]ディラックは、Silverstone製Mini-ITXケース「SST-SG05」シリーズの新カラーバリエーションモデルとして、本体カラーをホワイトとした「SST-SG05W」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[22:14 7/14]玄人志向は、NVIDIA GeForce 9600 GTおよび9800 GTを搭載する同社グラフィックスカード3製品が、カプコンの「ストリートファイター4」(PC版)の推奨カードとして認定されたと発表した。7月下旬より期間限定で特別パッケージにて発売する。
[21:31 7/14]頂点単位の陰影処理になるのは前出の静的PRTと同じだ。つまり、実際のレンダリング時は、3Dモデルの各頂点に対してライティングを実行することになる。具体的には、そのライティングを行う頂点における自己遮蔽情報に配慮し、さらにその頂点へ影響を及ぼしてくる他者オブジェクトのShadow Fieldsに配慮する、という流れになる。
[23:01 7/13]ASUSからは、Mini-ITXマザーボードの「AT3GC-I」が新発売。先月はCeleronを搭載した「ITX-220」というモデルも登場していたが、このAT3GC-IはデュアルコアのAtom 330を搭載したものになる。価格は12,000円前後と、ITX-220よりも2,000円程度高くなっている。
[11:00 7/13]11日、東京・秋葉原のベルサール秋葉原を会場に、インテルのユーザーイベント「Intel in Akiba 2009 Summer ~あたらしいパソコンで、あたらしいナツがはじまる~」が開幕した。明日12日までの開催。会場内には注目製品がずらりと揃い、入りきらないほどの来場者でにぎわっている。
[16:17 7/11]インテルが、東京・秋葉原を舞台にユーザーイベント「Intel in Akiba 2009 Summer ~あたらしいパソコンで、あたらしいナツがはじまる~」を、7月11日から12日までの2日間の日程で開催する。会場となるのは、完成したばかりの秋葉原の新名所"ベルサール秋葉原"だ。
[15:55 7/10]USB 3.0の物理層で、もう一つ特徴的なのがLFPSである。これは、同じ物理層を使うPCI Expressには存在しないものである。で、LFPSとは何か? というのはこちら(Photo01)が判りやすい説明である。
[22:34 7/9]米NVIDIAは7月9日(現地時間)、デスクトップPC向けとしては同社初となるDirectX 10.1対応のGPU「GeForce GT 220」「GeForce G210」の2製品をリリースした。OEM向けの限定リリースとなっており、大々的なアナウンスは行われていない。DirectX 10.1対応のリテール向け製品の登場は9月以降になりそうだ。
[22:21 7/9]CFD販売は、TUL(PowerColor)製のATI Radeon HD 4850グラフィックスカード「AX4850 512MD3-PH」を発表した。ARCTIC COOLING製の高性能冷却ファンを搭載している。発売開始は今週末の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は14,000円前後。
[13:02 7/8]アスクは、CREMAX製外付けHDDケース「ICYDOCK MB561US-4S」の発売を開始したと発表した。3.5インチSATAドライブを4基内蔵でき、RAID機能を搭載、ホットスワップにも対応する。店頭予想価格は25,000円前後。
[21:21 7/7]リンクスインターナショナルは、Corsair製DDR3メモリモジュール、DOMINATORシリーズの新モデルとして、6GB容量(2GB×3枚)のIntel Core i7向けトリプルチャンネルキット「DOMINATOR TR3X6G1600C7D」を発表した。XMP1.2に対応し、CL7の低レイテンシも特徴。発売開始は7月11日。店頭予想価格は24,000円前後。
[18:06 7/6]ユニティは6日、ASUSTeK製のベアボーンキットの新製品として、Intel G41 Expressチップセットを採用した「V6-P5G41H」を発表した。コンパクトサイズのきょう体が特徴で、余ったパーツを有効利用したいユーザーにも最適としている。本日より出荷を開始し、店頭予想価格は16,000円前後。
[17:36 7/6]ASUSTeK Computerは6日、Intel Atom 330を搭載するMini-ITXマザーボード「AT3GC-I」を日本市場向けに投入すると発表した。7月上旬より出荷開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[17:12 7/6]アスクは、CREMAX製外付けHDDケース「ICYDOCK MB662US-2S」の発売を開始したと発表した。3.5インチSATAドライブを2基内蔵でき、RAID機能を搭載、ホットスワップにも対応する。店頭予想価格は13,000円前後。
[18:22 7/4]ディラックは、台湾湾LIAN LI製のMini-ITX対応ミニタワーPCケース「Mini-Q PC-Q07」を7月7日より発売すると発表した。シンプル&スタイリッシュなアルミ製きょう体を採用している。店頭予想価格は12,000円前後。
[18:07 7/4]人気のIONプラットフォームに、今週は安価なベアボーンキットが登場。ユニティから発売された「Valore ION 330」という製品で、デュアルコアのAtom 330にスリムタイプのスーパーマルチドライブまで付属して、30,000円前後という価格なのだから驚きだ。
[17:10 7/4]アビーは、作業効率を高める多彩な"ワンタッチギミック"を採用し、PCケースに必要なファクターをしっかりと盛り込むことで、幅広いユーザーニーズに応えるスタンダードATXケース「METHOD(MC10)」を発表した。既に発売しており、価格はオープンだが、同社直販サイトでの価格は7,980円。
[16:08 7/3]静的PRTが発表された後、世界のリアルタイム3Dグラフィックスの研究者が積極的に研究開発に乗り出したのが「シーン上のオブジェクトを動かせない」という制約の撤廃だ。PSFと呼ばれる概念がこの制約撤廃に向けての大きな足がかりとなる。
[14:51 7/3]エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel X58 Expressチップセットを搭載する同社のマザーボード全機種を対象に、NVIDIA SLI対応BIOSを提供すると発表した。当初よりSLIに対応していた製品はもちろん、これまでATI CrossFireのみ対応だった製品についても、BIOS更新のみでSLIの利用が可能となる。
[10:10 7/3]エルザジャパンは2日、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更した新バージョンのNVIDIA GeForce GTX 295カード「ELSA GLADIAC GTX 295 V2」を発表した。7月上旬より出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は64,000円前後。
[20:44 7/2]エルザジャパンは2日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9800 GTを搭載するグラフィックスカードに、冷却ユニットを1スロットサイズとし、カード長も短くコンパクトになった新モデル「ELSA GLADIAC 998 GT SP」を発表した。今週末より出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は15,000円前後。
[20:31 7/2]Galaxy Microsystemsは2日、3本のヒートパイプを内蔵し、さらに外排気タイプとした独自設計の冷却ユニットを装備するNVIDIA GeForce GTX 275カード「GF PGTX275/896D3/GE」を発表した。正規代理店エムヴィケーを通して本日より発売を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は29,000円前後。
[20:11 7/2]zigsowは、ユーザー参加型製品レビューサービス「zigsow プレミアムレビュー」において、アイ・オー・データ製ネットワーク接続HDD「HDLP-G シリーズ」のユーザーレビュアーを募集開始した。募集人数は10名。
[19:42 7/2]リンクスインターナショナルは、ENERMAX製電源ユニット「LIBERTY ECOシリーズ」に、日本限定仕様の新モデルを発表した。ラインナップは定格500Wの「ELT500AWT-ECOCL」と、定格620Wの「ELT620AWT-ECOCL」。店頭予想価格はそれぞれ14,000円前後、17,000円前後。発売日はともに7月18日。
[19:29 7/2]リンクスインターナショナルは1日、Corsair Memory製SSDの新製品として、インタフェースにminiUSBポートも備える2.5インチSATA SSD「CMFSSD-32N1」を発表した。容量32GBのMLCタイプで、転送速度は最大リード170MB/秒、最大ライト100MB/秒。発売日は7月4日。価格はオープンだが、店頭予想価格は18,000円前後。
[23:23 7/1]エルザジャパンは1日、NVIDIA GeForce GTS 250を搭載するグラフィックスカードの新モデルとして「ELSA GLADIAC GTS 250 512MB The Tower of AION限定パッケージ版」を発表した。エヌ・シー・ジャパンのMMORPG『The Power of AION』推奨カードだ。発売開始は7月上旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は17,000円前後。
[19:32 7/1]日本AMDは、オーバークロック専用とされるCPU「Phenom II X4 42 Black Edition TWKR」を公開した。同社が「CPUのF1」と呼ぶCPUであり、F1カーが市販化されないことと同様、TWKRも非売品とされている。非売品とされているが、後日開催されるOCイベントの賞品として提供される予定がある。
[17:56 7/1]NECは1日、VALUESTAR R以外のPCでもLuiのサーバPCにしてくれるPCリモーターサーバボードを発表した。標準サイズとロープロファイル(2スロット占有)の2種類を用意する。発売日は7月上旬を予定、店頭予想価格は両方とも40,000円前後となる。
[11:00 7/1]リードテック ジャパンは30日、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更した新バージョンのNVIDIA GeForce GTX 295カード「WinFast GTX295 (V2)」を発表した。発売は7月初旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は60,000円前後。
[20:56 6/30]エムエスアイコンピュータージャパンは、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載するグラフィックスカード新製品「N9600GT-MD1G ECO V2」を発表した。発売開始は6月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[20:24 6/30]エムエスアイコンピュータージャパンは、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9800 GTを搭載するグラフィックスカード新製品「MSI N9800GT-MD1G ECO」を発表した。発売開始は6月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,000円前後。
[20:10 6/30]アビーは、同社電源ユニットのフラッグシップモデルとなる新シリーズ「Supremer」から2モデル、定格出力1,200Wの「AS-1200B-SR」および、定格出力1,000Wの「AS-1000B-SR」を発売した。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格はそれぞれ39,800円、35,800円。
[20:10 6/29]アビーは、拡張カードスペースに搭載されるグラフィックスカードの冷却を最重要視し、直線的なエアフローを実現する新構造「SAS」を採用したATX対応の静音ミドルタワーPCケース「AS Enclosure 440VT」を発売した。価格はオープンだが、同社直販サイトでの販売価格は27,980円。
[18:51 6/29]koress projectは28日、心臓の鼓動をTwitterに自動投稿するネットデバイス『対毛細血管ネット接続インタフェース「秋月パルス」』を発表した。秋月パルスに指先を添えるだけで血流量の変化をTwitterに自動的に投稿を行う。
[11:05 6/28]アップグレード権が付いたWindows Vista DSP版の発売が開始された。用意されているのは、Ultimate、Business、Home Premiumの3エディションで、Windows 7の発売開始後に、アップグレード用のメディアが届くというもの。通常版よりも価格が数千円程度高くなっている。
[01:30 6/28]東京ビッグサイトにて産業用バーチャルリアリティ展が6月24日より3日間開催された。前編のレポートに引き続き、最新バーチャルリアリティの話題から一風変わったディスプレイの話題までをお届けする。
[21:45 6/27]ASUSTeK Computer、P5Qシリーズをはじめとする同社製マザーボードが、優れたエネルギー効率の基準である「ENERGY STAR 5.0」を、マザーボードとしては世界で初めて取得したと発表した。
[00:00 6/27]エムエスアイコンピュータージャパは26日、Intel Core i7対応ATXマザーボードの新製品として「X58 PRO-E」を発表した。同日より出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は24,000円前後。
[23:59 6/26]エムエスアイコンピュータージャパンは、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更した新バージョンのNVIDIA GeForce GTX 295カード「N295GTX-2D1792」を発売した。価格はオープンだが、店頭予想価格は58,000円前後。
[23:59 6/26]遮蔽構造圧縮で求まった球面調和関数のスケーリング係数列からなる「遮蔽係数ベクトル」と、光源用キューブ環境マップ圧縮で求まった球面調和関数のスケーリング係数からなる「光源係数ベクトル」の内積を求めれば陰影演算(輝度計算)を行ったことになる。
[20:56 6/26]次がSerial/Parallelの変換であるが、ここは別段複雑な事をやっている訳ではない。単にByte Orderに則って、1bitづつ処理をしてゆくだけである。問題になるのはこの処理そのものというよりも、Signalingそのものである。というわけで、ちょっと順序がひっくり返るが、ここでSignalingの話に触れておきたい。
[18:30 6/26]東京ビッグサイトにて産業用バーチャルリアリティ展が6月24日より3日間開催された。本稿では、このうち、民生向けやPCに関連の深いテーマの展示をピックアップして紹介していくとしよう。
[18:13 6/26]ユニティは25日、デュアルコアのIntel Atom 330(1.6GHz)を搭載し、小型きょう体ながらスリムタイプスーパーマルチドライブも内蔵したネットトップ「Valore S330」を発表した。発売開始は7月上旬から。価格はオープンだが、店頭予想価格は27,800円。
[00:00 6/26]海連は、LUBICシリーズの新製品として、付属のアクリルパネルにマザーボードを固定することで、、最大3枚のマザーボードを収納することができる「LUBIC-3段式マザーボードラック」を発売した。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,800円。
[00:00 6/26]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリモジュール、XMSシリーズの新モデルとして「TR3X6G1333C7」を発表した。Intel Core i7に最適な合計容量6GBのトリプルチャンネル向けメモリキット。発売開始は6月27日。店頭予想価格は15,200円前後。
[00:00 6/26]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリモジュール、DOMINATORシリーズの新モデルとして、2GB×2枚の4GBデュアルチャンネルキット「DOMINATOR TW3X4G1600C9D」を発表した。オーバークロッカー向けの高性能モジュールだ。発売開始は6月27日。店頭予想価格は10,800円前後。
[19:56 6/25]インテルは6月23日、プレス向けに定期的に開催しているアップデート会見「IAプレス・ミーティング」を開催した。今回は、先日のCOMPUTEX TAIPEIでの発表内容を中心に同社の最新の取り組みがまとめられている。
[18:03 6/25]オライリー・ジャパンは5月23日~24日、デジタルハリウッド大学・八王子制作スタジオを会場として、3回目となるDIYイベント「Make: Tokyo Meeting 03」(MTM03)を開催した。DIY愛好者(通称"Maker")が作品を持ち寄り、発表する場。毎回、開催場所が学校であることから、どこか学園祭のような雰囲気も持つイベントである。
[21:39 6/24]米IntelとフィンランドのNokiaは23日(現地時間)、将来のモバイルコンピューティング機器開発を目指した戦略的提携を発表した。スマートフォンからノートPC、ネットブックまで幅広くカバーし、これらモバイル機器で無線ブロードバンド通信によるユビキタス環境構築を目指す。Intelアーキテクチャをベースにソフトウェアを構築し、さらにNokiaはIntelに対してHSPA/3Gの技術ライセンスを供与するのが今回の発表の趣旨となる。
[11:15 6/24]米IntelがフィンランドのNokiaに対してプロセッサの供給を計画していると、6月23日早朝(米国時間)になり米Bloombergなど複数のメディアが報じている。23日午前8時半(PDT: 米国太平洋時間)から米Intelウルトラモビリティ部門のAnand Chandrasekher氏が記者会見を予定しており、ここで正式発表される可能性がある。
[20:21 6/23]グラフィックスカードでよく見る「オリジナル冷却ファン搭載!」の売り文句。様々なメリットが謳われているが、実際のところはどうなのだろうか。今回は、標準モデル比で50%の静音化、かつ動作温度が20℃下がるとアピールするMSIの「R4870-MD1G」で、その辺の実力検証をしてみたいと思う。
[16:10 6/23]TA790GX A3+は、AM3プラットフォーム向けのDDR3メモリ対応マザーボード。BIOSTARメインストリームの上位向けにラインナップされる「T-Series」に属する製品であり、同社通常モデルよりも多機能・高性能なのが特徴だ。
[09:30 6/22]米NVIDIAは、Windows XPおよびLinux向けに、OpenCL 1.0コンフォーマント・ドライバを発表した。NVIDIA GPUコンピューティングの登録デベロッパに提供される。同ドライバは、CUDA対応のすべてのNVIDIA GPUで適用が可能とのこと。
[22:47 6/20]ユニティは、NVIDIA IONプラットフォームをベースとしたスリムタイプのベアボーン製品「Valore ION 330」を発表した。CPUにはデュアルコアのIntel Atom 330を搭載している。発売開始は7月上旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は30,000円前後。
[22:34 6/20]玄人志向は、現時点ではAMD未発表となっているミドルクラスGPU「ATI Radeon HD 4730」を搭載するグラフィックスカード「RH4730-E512HW/HD」を発売した。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[22:08 6/20]玄人志向は、CPUにデュアルコアのIntel Atomを搭載するNVIDIA IONプラットフォーム採用Mini-ITXマザーボード「POV-ION-MB330」を発表した。出荷開始は6月下旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は22,000円前後。
[21:50 6/20]ASUSTeK Computerは、Intel Celeron 220をオンボード搭載したMini-ITXマザーボード「ITX-220」を発表した。コンパクトかつ省電力なシステムを安価に構築できる。出荷開始は6月下旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,000円前後。
[21:24 6/20]ASUSTeK Computerは、NVIDIA GeForce GTX 285搭載グラフィックスカードの新製品として「ENGTX285/HTDI/1GD3」を発表した。独自仕様のキャパシタを新採用することで、性能強化を図ったモデル。出荷開始は6月下旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は43,000円前後。
[21:03 6/20]ASUSTeK Computerは、LGA775対応のIntel G31 Expressマザーボードの新製品として、省電力化に貢献する電力管理プロセッサ(EPU)を搭載し、コンパクトなマイクロATXサイズの「P5KPL-AM EPU」を発表した。出荷開始は6月下旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は6,500円。
[20:47 6/20]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリモジュール、DOMINATORシリーズの新モデルとして「DOMINATOR TW3X2G1600C9D」を発売した。オーバークロッカー向けのハイパフォーマンス・メモリモジュールだ。店頭予想価格は6,400円前後。
[19:45 6/20]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリモジュール、XMSシリーズの新モデルとして「TW3X2G1333C9A」(1GB×2枚)と「TW3X4G1333C9A」(2GB×2枚)を発売した。デュルチャンネルキットで、容量以外の仕様は共通。店頭予想価格はそれぞれ、5,300円前後、9,300円前後。
[19:35 6/20]アスクは、従来モデルに比べ長さが短くなった新基板に、独自冷却ファン搭載したZOTAC製GeForce GTS 250グラフィックスカード「ZOTAC GeForce GTS250 short」の発売を開始した。店頭予想価格は1万円台半ば。
[19:21 6/20]アスクは、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更した新バージョンのNVIDIA GeForce GTX 295を採用するZOTAC製グラフィックスカード「ZOTAC GeForce GTX295」の発売を開始した。店頭予想価格は5万円台前半。
[18:29 6/20]Galaxy Microsystemsは、従来は2枚構成だった基板デザインを新たに1枚構成へ変更した新バージョンのNVIDIA GeForce GTX 295グラフィックスカード「GF PGTX295/1792D3 DVI2」の発売を開始した。店頭予想価格は55,000円前後。
[18:17 6/20]米Intelの最新技術や研究成果を報告する「Research@Intel Day 2009」が6月18日(現地時間)、米カリフォルニア州マウンテンビューにあるComputer History Museumで開催された。Atomの次期省電力プラットフォーム「Moorestown」で採用される電力管理技術「PPM」といった製品に近いレベルのものから、3Dインターネットのような研究レベルの技術まで、同社のさまざまな研究成果が紹介されている。
[23:07 6/19]「球面調和関数」は言葉の響きが難しいので、まずはイメージから捉えよう。かなり極端に簡略化して説明すると、球っぽいモノから任意の長さの針が突き出た「いびつなウニ」みたいな物体の形状を数学的な関数で表すためのもの……といえる。
[17:00 6/19]エムエスアイコンピュータージャパンの「X58 Pro」は、Core i7に対応したIntel X58 Expressマザーボード。比較的安価な部類に属するモデルでありながら、主に同社ハイエンドモデルで採用されている高性能電源回路"DrMOS"を搭載しており、高出力かつ低消費電力である点が特徴だ。
[15:51 6/19]ではもう少し物理層の詳細を説明しておきたい。前回の順に沿って説明すると、まずはScrambleとなる。このScrambling/Descramblingの目的は、PCI Expressのそれと全く同じである。
[14:59 6/19]昨年から今年にかけて、もっともIT業界を沸かせたキーワードの1つが「SSD (Solid State Drive)」だろう。今回はSSDブームの立役者の1人である米SanDiskプレジデント兼COOのSanjay Mehrotra氏に、SSDやフラッシュメモリ市場の現状、将来の展望、そして同社の最新戦略について話を聞いた。
[14:30 6/18]米Intelは6月17日 (現地時間)、Coreプロセッサを中心とした今後のブランド戦略について説明した。「Core i7」に「Core i3」と「Core i5」を加えて、Coreプロセッサを展開する。またモバイルプラットフォーム・ブランド「Centrino」をPC向けに終了させ、2010年からは同名称を無線テクノロジに使用する。
[06:55 6/18]ASUSTeK Computerは17日、HDMI出力アダプタが付属するNVIDIA GeForce GTX 260カード「ENGTX260/HTDI/896M」を発表した。GPUスペックはリファレンスデザインに沿ったもの。出荷開始時期は6月中旬~下旬を予定。店頭予想価格は25,000円前後。
[23:22 6/17]米AMDは16日(現地時間)、Adobe Systemsのビデオ編集ソフトウェアAdobe Premiere Pro CS4向けに、ビデオ編集タスクの処理性能を強化できるプラグインのベータ版を提供開始すると発表した。同プラグインは「ATI Stream」技術を活用したもの。
[20:51 6/17]海連は17日、機能性だけでなく見た目にもこだわったPC検査台「LUBIC-Stage Layout Case」を発表した。上下二段にパーツを配置する「ステージレイアウト」型の本体構造が特徴だ。発売日は7月上旬を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,800円。
[18:21 6/17]リンクスインターナショナルは16日、Antecのコミュニティサイト「AntecMap」上で、「Antecイラストコンテスト」を開催すると発表した。参加者全員に「アンテッ子ちゃんマウスパット」をプレゼントするほか、優秀作品には豪華景品も用意しているという。
[18:55 6/16]米NVIDIAは15日(現地時間)、モバイル向けGPUの新ラインナップとして、「GeForce GTS 260M」「同GTS 250M」「同GT 240M」「同GT 230M」「同G210M」の5モデルを発表した。全モデル、40nmプロセスベースの新アーキテクチャを採用し、新たにDirectX 10.1をサポートしている。
[15:51 6/16]性能レポートをお届けしてからだいぶ経ってしまったが、内部解析レポートをお届けしたい。実のところ、性能レポートを掲載した後で、AM3/DDR3のPhenom II 955などが登場しており、テスト構成が古くなってしまった。そんなこともあって、内部解析編ではテストをちょっとやり直すことにした。
[02:55 6/16]リンクスインターナショナルは16日、実行速度が落ち難いという高性能コントローラIC採用の2.5型SATA接続SSD「CMFSSD-128GBG2D」を発表した。フラッシュメモリはMLCタイプで、容量は128GB。発売開始は6月20日。店頭予想価格は47,000円前後。
[17:10 6/15]COMPUTEX開催中の先週は新製品が多かったものの、今週は打って変わって静かな秋葉原。話題の中心となっているのは、ZOTACのIONマザーボードなど、人気の再入荷商品のようだ。Radeon HD 4770グラフィックスカードも、入荷即完売の状態が続いている。
[17:40 6/14]リンクスインターナショナルは12日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載するGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N96TGR-512I」を発表した。発売開始は6月13日。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。
[20:20 6/12]リンクスインターナショナルは12日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9800 GTを搭載するGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N98TGR-512I」を発表した。発売開始は6月13日。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,500円前後。
[20:10 6/12]CFD販売は、ATI Radeon HD 4730搭載のTUL社PowerColorブランド製グラフィックスカード「AX4730 512MD5-P」を発表した。現時点でAMDからの正式な発表がないGPUを搭載している。発売は6月中旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[17:14 6/12]エムヴィケーは、同社が取扱うNVIDIA製GPU/Chipset搭載の製品購入者を対象に、「NVIDIAサマーチャンスキャンペーン」を6月13日より実施すると発表した。抽選で豪華景品が当たるキャンペーンだ。
[16:54 6/12]これをリアルタイムに実装するためには、いくつかの妥協と簡略化が必要になってくる。1つ目の妥協点は、「シーンの状態の固定化」だ。つまり、シーンに登場するオブジェクトが全く動かないと言うこと。これは「静的」PRTの「静的」たる所以でもある。
[15:25 6/12]ConnectorとCableの説明が終わったので、今回からPhysical Layer、つまりPHYと称されるものについて説明に入りたい。このPHYに関しては、PIPEという形で外部I/Fが使われる場合もある。
[15:20 6/12]電源ユニットの変換効率を表す80 PLUSは、Gold、Silver、Bronzeに分かれている。昨年のCOMPUTEXでは80 PLUS Silver対応電源の出展が盛り上がり、そして今年は80 PLUS Goldの年である。80 PLUS Gold認証(あるいは認証予定)の電源を各メーカーが出展していたので、それらを中心にレポートしよう。
[22:54 6/10]G.SkillがDDR3-2200MHzをデモンストレーションしていた。モジュールはPerfectStorm「F3-17066CL9T-6GBPS」でDDR3-2133の製品。CPUにCore i7-920を用いたデモ機で、ベースクロックを220MHzに引き上げており、CPUは3,300MHz、メモリは2,200MHzというオーバークロック状態。アクセスタイミングも8-9-8-21とかなりアグレッシブな設定だ。
[20:57 6/10]COMPUTEX TAIPEI 2009では、多くのメーカーブースでSSDを目にすることができた。ここ1年ほどでパフォーマンスが飛躍的に向上し、さらに価格的にも"狙える"パーツになってきたところであり、注目度は高い。会場で見つけた気になるSSD関連製品を紹介しよう。
[20:28 6/10]CFD販売は、旧型PCのパワーアップに最適なAGPバス対応のPowerColor製ATI Radeon HD 4670グラフィックスカード「AG4670 1GBK3-P」を発表した。発売開始は今週末の見込み。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,000円前後。
[17:23 6/10]リンクスインターナショナルは、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、ATI Radeon HD 4770を搭載する「GV-R477D5-512H-B」を発表した。発売開始は6月13日。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,200円前後。
[17:09 6/10]SilverStone Technologyは、今年も"煙突PCケース"を大プッシュ。スモークの出る装置を使ってハデにデモを行っていた。外見がちょっと……と抵抗がある人には、シンプルなデザインのPCケースもあるので安心いただきたい
[18:51 6/9]ASUSTeK Computerは、例年に勝るとも劣らない広大なブースと数多くの新製品を用意し、来場者の注目度はもちろんトップクラス。PCパーツから家電まで展示内容の幅広さも随一だ。やはりマザーボードが充実していたので、今回はこのあたりを中心にレポートをお届けしたい。
[18:26 6/9]そのシーンを取り巻く情景をキューブ環境マップとして、これを光源に見立ててライティングを行うライティングは特に「Image Based Lighting」(IBL)と呼ばれる。本連載で解説するPRTのライティングはこのIBLを前提とする。
[14:30 6/9]今回のCOMPUTEXに合わせて、米Intelは「Montevina Plus」と呼ばれるノートPC向けの新プラットフォームを発表した。現行のCentrino 2(Montevina)に、さらに強力なCPU、"Ultra-Thin Notebook"向けのチップセットを追加。高性能なノートPCを、より薄く作れるようになるのがメリットだとしている。
[13:20 6/9]GIGABYTEブースで見つけた新製品を紹介しよう。まずはIntelの次世代チップセット「Intel P55 Express」を搭載する製品から。ブースに展示されていたのは「GA-EP55-UD5」「GA-EP55-UD4P」「GA-EP55-UD4」「GA-EP55-UD3P」「GA-EP55-UD3R」の5製品。
[20:36 6/8]もっとオシャレでセレブ感のあるPCパーツが欲しい……そんなニーズに応えてくれるのがLUXA2。スワロフスキー・クリスタルをふんだんに使ったPCケースなどをブースで展示していた。
[14:13 6/8]まず紹介したいのは、"冷蔵庫PC"として話題になった「Xpressar RCS100」の後継となる「同 RCB400」。配管の取り回しが難しかったため、ケースとセットになっていたRCS100だが、新モデルは自由度が増したことにより、冷却ユニット単体での発売となるようだ。
[13:39 6/8]ということで、今回はMicro USB Plug/Receptacleの話である。まず最初に、USB 2.0までのMicro USBを紹介しておく。Micro-A、つまりUSB HostとなれるA-Device側が角型で、Micro-B、つまりUSB DeviceのみとなるB-Device側が下側を斜めに切り落とした形状となる。
[23:50 6/5]台湾MSIは、多くのPC関連ベンダーが集まる南港展示館の中でも、最大クラスのブースを構えている。展示している製品も、マザーボードからPC本体まで、かなり幅広い。
[16:10 6/5]Shuttleの今年のキーワードは「安心して使えるファンレスベアボーン」。VIA EdenやIntel AtomでファンレスPCも身近になったが、単品からセットアップしていく場合にはノウハウを要することも多い。Shuttleは、誰もが簡単に組み立てられるファンレスベアボーンという形で、ファンレスPCの普及を狙う。
[06:00 6/5]Lian Liブースの中央にドーンと置いてあり、来場者の注目を集めていたPCケースが「PC-888」。コードネーム「ドバイ」として開発が進められてきたスペシャルモデルで、日本でも発売される模様だ。
[05:30 6/5]電灯線を用いてホームネットワークを構築するPLCアダプタは、部屋間の配線が不要と便利で、活用しているユーザーも多いだろう。「Cooler Master Power LAN 700W」は、そんなPLCアダプタをATX電源の筐体内に収めている。
[05:05 6/5]米AMDは、台湾・台北市で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2009において3日(現地時間)、Microsoft DirectX 11に世界で初めて対応したというグラフィックス・プロセッサの動作デモンストレーションを公開した。2009年末には実際のGPU製品が登場する見込み。
[01:00 6/5]日本AMDは6月3日、PCプラットフォーム製品とサーバー向け製品における最新製品の概要と、今後のロードマップについて記者向け説明会を開催。台湾・台北で開催されているアジア最大のコンピュータ見本市「2009 COMPUTEX TAIPEI」でのAMDの出展と同等の内容を日本の記者向けに説明した。
[22:11 6/4]OCZ TechnologyはCOMPUTEXに出展していないのだが、TWTCに隣接するGrand Hyatt Taipeiにプライベートショールームを設けている。一般の来場者にジャマされずに、落ち着いて商談ができるということで、南港展示館が完成した今も、多くの企業が同ホテルを利用している。
[21:33 6/4]zigsowは、同社が運営するユーザー参加型コミュニティ「zigsow」において、インテルの最新CPU「Core i7-975 Extreme Edition」のレビュアー募集を開始したと発表した。レビュアーに選出された場合、特典として試用機材がもれなく進呈される。
[10:30 6/4]エルザジャパンは、大容量2GBのメモリを搭載するGeForce GTX 285グラフィックスカード「ELSA GLADIAC GTX 285 V2 2GB」を発表した。発売開始は6月初旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は50,000円前後。
[08:30 6/4]台湾VIA Technologiesは、COMPUTEXの同社ブースにおいて、TrinityプラットフォームのMini-ITXマザーボード「VB8003」を公開した。5月の組込みシステム開発技術展(ESEC)にも展示はされていたが、COMPUTEXでは動作デモが公開されたほか、製品名が明らかになった。
[05:20 6/4]現在、次世代の3Dゲームグラフィックス技術として実用化が進められているものにPRTがある。近代GPUの活用テーマとしてはもっとも盛んなものの1つであり、近代リアルタイム3Dグラフィックスを語る上ではどうしても避けられないものになりつつある。
[01:15 6/4]米Intelは3日、デスクトップ向けハイエンドCPU「Intel Core i7」シリーズに、3.33GHz動作の「Core i7-975 Extreme Edition」と、3.06GHz動作の「Core i7-950」を追加した。i7-975 Extreme Editionは同シリーズの新たな最上位モデルとなる。
[23:30 6/3]台湾ECS(Elitegroup Computer Systems)ブースの展示についてレポートしたい。多くのPCパーツベンダーが新しい南港展示館の方に移動したCOMPUTEXであるが、ECSは市内中心部にあるTWTCの方に引き続きブースを構えている。
[19:06 6/3]IntelがCore i7のラインナップに、新たに3.06GHzのCore i7-950と、3.33GHzのCore i7-975 Extereme Editionを追加した。当面は920から975 Extremeまで5製品が並ぶ形になる。そんなわけで、今回はハイエンドの975のみならず、ミドルレンジにあたる950まで含めて性能を見てみることにした。
[13:00 6/3]米AMDは2日、45nm世代のプロセスルールに基づくデスクトップ向けAM3 CPUの新シリーズとして「AMD Athlon II X2」を発表した。3.0GHz動作の「Athlon II X2 250」をラインナップする。あわせて同社は、Phenom IIにおいて、省電力版や廉価版など複数の新モデルの追加を発表している。
[08:12 6/3]台湾・台北市で2日、コンピューター産業に関する総合見本市「COMPUTEX TAIPEI 2009」が開幕した。世界的な経済の落ち込みを背景に、世界各地のビジネスイベントで縮小の傾向が見られる中、1,712社が4,498のブースを市内2カ所の会場に出展。昨年並みの規模を維持しての開催にこぎ着けた。
[20:07 6/2]米AMDは1日(現地時間)、"Istanbul"の開発コード名で呼ばれていた6コアのサーバ向けプロセッサ「AMD Opteron」の提供開始を発表した。2P、4P、8Pのマルチプロセッサ構成に対応したDirect Connect Architectureをサポートし、前世代にあたる"Shanghai"の4コアOpteronと比較して、1ソケットあたり電力あたりのパフォーマンス(PPW)で最大34%の向上が見込める。
[11:10 6/2]エーオープンジャパンは、チップセットにグラフィックス統合型のGeForce 9400 mGPUを搭載するLGA775対応のMini-ITXマザーボード「nMCP7AUt-V」を発表した。小型ながら高性能システムを構築可能だ。発売開始は6月下旬で、店頭予想価格は18,000円前後。
[19:34 6/1]インテルは、BOX版「Intel Core i7」の購入者を対象に、抽選で限定オリジナルグッズなど豪華プレゼントが当たる「インテル Core i7 プロセッサー 買って当てよう! サマーキャンペーン」を開催すると発表した。実施期間は2009年6月3日から2009年8月3日まで。
[19:11 6/1]玄人志向は、SATAインタフェースの2.5/3.5インチHDDを搭載できるHDDケーススタンド「玄立」シリーズを発表した。PCとの接続インタフェースはUSB 2.0/eSATA。発売開始は6月中旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は3,000円前後。
[22:31 5/30]NVIDIAは5月28日、広島にて開催された情報処理学会の主催シンポジウム「SACSIS(Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures)」の併設企画として、NEC、イクロソフト、東京工業大学学術国際情報センターと合同で協賛して開催したGPUを用いたプログラミングコンテスト「GPUチャレンジ2009」の受賞式を行った。
[20:53 5/30]アスクは29日、オリジナル冷却ファン採用を採用するSAPPHIRE製ATI Radeon HD 4890カード「VD3425」ならびに「VD3431」の2モデルを発表した。発売開始はともに6月上旬。価格はオープンだが、店頭予想価格はVD3425が29,800円、VD3431が30,000円。
[23:48 5/29]リンクスインターナショナルは29日、旧型PCのパワーアップに最適なAGPバス対応のATI Radeon HD 4650カード「GV-R465D2-1GI」を発表した。発売開始は5月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[23:20 5/29]GALAXY Microsystemsは29日、ADDA社との共同開発によるオリジナルの三連オート制御ファンと5つのヒートパイプを装備するGeForce GTX 285カード「GF PGTX285/1024D3/TF」を発表した。エムヴィケーを通して6月2日より発売し、店頭予想価格は43,000円前後。
[22:55 5/29]リンクスインターナショナルは29日、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX 285」を搭載するGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N285UD-1GH」を発表した。GIGABYTE独自のUltra Durable VGAに対応。発売開始は5月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は43,000円前後。
[22:31 5/29]玄人志向は、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX 285」を搭載するグラフィックスカードの新製品として「GF-GTX285-E1GHW/HD3」を発表した。発売開始は今週末を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は39,000円前後。
[22:16 5/29]アビーは、シリーズ初のトリパーティション構造(3階層構造)を採用し、オールラウンドタイプPCケースのフラグシップモデルに位置付けられる「AS Enclosure 450ST」を発表した。すでに発売を開始している。価格はオープンだが、同社直販サイトでの価格は39,980円。
[21:48 5/29]ノバックは、定番HDDケース「HDDはい~る KIT」シリーズの新製品として、SATA 2.5/3.5インチどちらのHDDでも装着可能な「HDDどっちも はい~るKIT USB」を発表した。発売開始は6月5日。価格はオープンだが、店頭予想価格は3,480円。
[20:32 5/29]ノバックは、外付けHDDコネクタ「つなが~るKIT」シリーズの新製品として、2.5/3.5インチHDDのSATAをUSBに変換できる外付けHDDコネクタ「SATA HDDつなが~るKIT USB light」を発表した。発売開始は6月5日。価格はオープンだが、店頭予想価格は2,480円。
[20:30 5/29]リンクスインターナショナルは、東京・秋葉原のAntecショールームを会場に、話題のAntec製Mini-ITXケース「MINISKELETON-90」を利用したPC組み立て実演会を実施すると発表した。開催日時は5月30日(土)で、13時/15時/17時の3回開催。
[20:02 5/29]エムヴィケー(RIO事業部)は、ASUSTeK製のワークステーション向けマザーボードの新製品として、「P6T7 WS SuperComputer」を発表した。ソケットはLGA1366で、Intel Core i7/Xeonに対応する。出荷は6月の予定で、店頭予想価格は54,000円前後。
[18:40 5/28]エルザジャパンは、PCI Express x1バス接続でロープロファイルサイズのグラフィックスカード「ELSA GLADIAC 584 GS LP x1 512MB」を発表した。6月初旬の発売を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,000円前後。
[18:08 5/28]アビーは、上位モデル「smart 430T」の特徴を受け継ぐミニマルデザインのマイクロATXケース「smart 330T」を発売した。価格はオープンだが、同社オンラインショップ「アビーストア」での価格は16,980円。
[17:42 5/28]今回はMicroの話をする予定だったが、先週開催されたSuperSpeed USB Developers Conferenceの折に、少し細かい話を確認することが出来たので、まずそちらの話をしたいと思う。
[17:15 5/28]米Intelは26日(現地時間)、「Nehalem-EX」の開発コードネームで知られる次世代Xeonの概要を公開した。最大で1パッケージにつき8つの物理コアと24MBの共有L3キャッシュを備え、Hyper-Threading技術により16スレッドを実現する。
[22:55 5/27]台湾ASUSTeK Computerは26日、来月開催されるCOMPUTEX TAIPEI 2009に先立ち、出展予定の同社最新マザーボードの一部を先行公開した。チップセットにAMD 8シリーズを搭載するものなど、今回が初公開となる製品の実機を確認できたほか、今後のロードマップも紹介されている。
[20:38 5/27]米NVIDIAは5月26日 (現地時間)、2009年9月30日から10月2日に米サンノゼで「GPU Technology Conference」を開催することを発表した。直前に米Intelが米サンフランシスコでIDFを開催する予定となっており、昨年に続きシリコンバレーにおいてGPUコンピューティング市場をめぐる綱引きが展開されることになる。
[04:59 5/27]リンクスインターナショナルは、Antec製のMini-ITXフォームファクタ対応PCケース「MINISKELETON-90」を発表した。オープンエアー設計によりパーツレイアウトの自由度が高く、簡易試験台としても使える。発売開始は5月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は14,800円。
[19:17 5/26]リンクスインターナショナルは、Antec製のMini-ITXフォームファクタ対応PCケース「ISK300-65」を発表した。付属の専用スタンドで縦/横置きに両対応する省スペースな筐体が特徴。発売開始は5月30日。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,800円。
[19:04 5/26]ユーエーシーは、NAS専業メーカーであるThecus製のNAS新製品「N0204」を発表した。高機能ながら手のひらサイズの小型筐体を実現している。発売は6月上旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,000円前後。
[19:05 5/25]リンクスインターナショナルは、AMD 770チップセット搭載、Socket AM3のGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-MA770T-UD3P」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[18:42 5/25]アビーは、AS PowerブランドのATX電源ユニットのスタンダードモデル「Silentistシリーズ」として、「S-600ED」および「S-500ED」の2製品を発表した。既に発売しており、価格はオープンだが、同社直販サイトでの価格はS-600EDが9,980円、S-500EDが7,980円。
[18:10 5/25]5月21・22日、都内にてUSB-IF(USB Imprementation Forum)が主催するSuperSpeed USB Developers Conferenceが開催され、これにあわせてSuperSpeed USB関連の新製品なども併せて展示された。報道関係者向けには基調講演に続きPress Conferenceと、ショーケース内容の展示が行われたので、これらについて簡単にレポートしたい。
[14:40 5/25]販売価格が5万円近いウルトラハイエンドのマザーボードがMSIから登場。Core i7向けの「Eclipse Plus」という製品で、従来の「Eclipse SLI」のさらに上位になる。nForce 200チップが追加されており、x16のフル帯域によるNVIDIA 3-way SLI、ATI CrossFireXが実現できる。
[20:05 5/24]リンクスインターナショナルは、先月より発売開始しているCorsair製DDR3メモリモジュール「Dominator GTシリーズ」の新モデル「TR3X6G2000C8GTF」が、世界最速のIntel XMP対応メモリとして認証されたと発表した。
[21:36 5/22]NVIDIAの実装では、デモ自体が限定的なシーンということもあり、影の生成はごく普通のデプスシャドウ技法を採用しているという。そのため、鼻の影が頬に落ちたり、額の出っ張りの影が目のくぼみに落ちたりと言ったセルフシャドウ付きの影表現が実践されている。
[21:08 5/22]ZOTACから登場したMini-ITXマザーボード「IONITX」シリーズは、NVIDIAのIONプラットフォームを採用した製品。久しくMini-ITXマザーボードを買っていなかった筆者が、うっかり購入してしまったほど魅力的なモデルである。というわけで、早速レビューしてみたい。
[12:00 5/22]ASUSTeK Computerは21日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したグラフィックスカードの新製品「EN9600GT/DI/512MD3」を発表した。本日より出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,500円前後。
[16:43 5/21]ではStandard-Bの方は? というと、こちらはもう少し大きな変化になっている。もともとUSBのB Plugの場合、Shellの内側にコンタクトが配される型になっている。ここにどうやって追加するか、であるがコネクタそのものを盛り上げる方向で変更された。
[15:51 5/21]パソコンショップ「ドスパラ」を展開するサードウェーブは20日、Intel G31/同G41チップセットを搭載するFoxconn製マザーボードの新製品として、「G31S」「G31S-K」「G41S-K」の3モデルを発表した。本日より、Web直販および秋葉原本店で発売する。価格はG31Sが4,580円、G31S-Kが4,980円、G41S-Kが6,480円。
[19:39 5/20]エムヴィケーは20日、BIOSTAR製マザーボードの新製品として「TPOWER X58A」と「G41D-M7」の2モデルを、本日より販売開始すると発表した。価格はともにオープンだが、店頭予想価格はTPOWER X58Aが23,000円前後、G41D-M7が8,000円前後。
[17:56 5/20]CFD販売は、DFI製のAMD 790GXマザーボード「LP JR 790GX-M3H5」を発表した。SocketはAM3。コンパクトなマイクロATX規格の製品だが、ハイエンドクラスの仕様が特徴。発売は5月下旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,000円前後。
[17:00 5/20]エムエスアイコンピュータージャパンは19日、2GBメモリおよび独自設計の高性能GPUクーラーを搭載、さらにオーバークロック仕様のGeForce GTX 285カード「N285GTX SuperPipe 2G OC」を発表した。国内100本の限定モデルとして5月22日より発売。店頭予想価格は52,800円前後。
[19:57 5/19]リンクスインターナショナルは、AntecのコミュニティサイトAntecMap上で、Antec社で開発・製造してもらいたい製品の希望やアイデアの募集を開始した。応募の中から5名には、優秀賞としてAntec製PCケース「SKELETON」がプレゼントされる。募集期間は2009年7月31日まで。
[19:25 5/19]エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel P45 Express搭載のLGA775対応ATXマザーボードの新製品として、「P45 Neo-FI」を発表した。本日より発売を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,680円。
[19:04 5/19]ハイエンド向けCPU「Intel Core i7」としては破格の価格設定から人気となっている「Core i7-920」。店頭には先月あたりから、新ステッピングのD-0コア採用品が登場している。今回は、そのD-0ステッピング版Core i7-920のオーバークロック性能を試してみよう。
[11:20 5/18]注目のMini-ITXマザーボード、ZOTACの「IONITX」が発売となった。IntelのAtomプロセッサに、NVIDIAのGeForceチップセットを組み合わせた製品で、最も安価なモデルの価格は20,000円前後。今回の入荷量は非常に少なく、争奪戦となりそうだ。
[17:25 5/17]アスクは15日、ZALMAN製の冷却関連製品として、マルチファンコントローラ「ZM-MFC3」と、VGAクーラー「VF950LED」を発表した。ともに5月26日の出荷を予定し、価格はオープン。店頭予想価格はZM-MFC3が8,000円前後、VF950LEDが5,000円前後。
[22:33 5/15]ノバックは15日、デスクトップのPCI拡張スロット部に2.5インチHDD/SSDを設置できるアダプタ「2.5"SATA はい~る KIT Slot」を発表した。発売開始は5月22日。価格はオープンだが、店頭予想価格は3,500円。
[21:18 5/15]玄人志向は15日、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX 285」を搭載したグラフィックスカードの新製品として「GF-GTX285-E1GHW/HD2」を発表した。発売開始は今週末を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は39,000円前後。
[20:48 5/15]玄人志向は、電源ユニット「Vシリーズ」の高容量帯モデルとして、「KRPW-V600W」「同V650W」「同V700W」を追加すると発表した。信頼性の高さを謳うEnhance製。すべて出荷開始は6月上旬で、価格はオープン。
[20:32 5/15]局所的な皮下散乱はなんとかそれなりに再現できた。それでは、大局的な皮下散乱はどう取り扱えばよいのか。大局的な皮下散乱とは、光源からの光が直接的に3Dモデル全体に対して及ぼす表面下散乱のことだ。
[18:30 5/15]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリモジュール、XMSシリーズの新モデルとして「QUAD2X16GB-6400」を発表した。4GB×4枚で計16GBの大容量を実現するDDR2 SDRAMメモリキット。発売開始は5月16日。価格はオープンだが、店頭予想価格は100,000円前後。
[16:58 5/15]リンクスインターナショナルは、Corsair製メモリモジュール、XMSシリーズの新モデルとして「TR3X6G1600C7」を発表した。Intel Core i7に最適な合計容量6GBのトリプルチャンネル向けメモリキット。発売開始は5月16日。価格はオープンだが、店頭予想価格は19,000円前後。
[16:26 5/15]アビーは、同社の電源ユニット向けのアフターサービスとして、「トリプル保証」サービスを開始したと発表した。対象電源ユニットで、返金/アップグレード/新品交換のすべての保証を受けられる。信頼性の高い製品を末永くユーザーに使ってもらうための試みという。
[13:43 5/15]ASUSTeK Computerは15日、GPU電圧を変更できる独自機能「Voltage Tweak」を搭載するATI Radeon HD 4770カード「EAH4770/HTDI/512MD5」を発表した。本日より発売を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,000円前後。
[13:17 5/15]3DMarkやPCMarkなどのベンチマークソフトで知られる米Futuremarkは、Webブラウザの性能をベンチマークできる無料オンラインツール「Peacekeeper」を公開した。専用Webサイトにアクセスし、プラグインをインストールすることで利用できる。
[23:11 5/14]米AMDは13日(現地時間)、米Intelが独占禁止法に違反したとする欧州委員会(EC)の裁定について、「真に競争のある市場の確立に向けた重要なステップだ」というDirk Meyer氏(同社CEO)の声明を発表した。
[22:17 5/14]米AMDは13日(現地時間)、GPUの動作クロックを1GHzに向上させた「ATI Radeon HD 4890」の出荷が開始されたと発表した。従来の同GPUの動作クロックは850MHz。1.36TFLOPSだったコンピューティング性能は1.6TFLOPSへ向上しているという。
[21:28 5/14]東京ビッグサイトにて13日、「組込みシステム開発技術展(ESEC)」が開幕した。ボードコンピュータ・タッチパネルなどのハードウェアから、OS・開発環境などのソフトウェアまで、組込み分野に関する技術や製品が一堂に会する展示会。会期は15日までの3日間だ。
[20:05 5/14]ではUSB 3.0ではどうか? というと、Standardは相変わらずA-DeviceとB-Deviceではっきり分かれるが、Microに関しては当初からAB-Device、つまりDual-Role Deviceを考慮したものになった。
[18:30 5/14]欧州委員会 (EC)は5月13日(現地時間)、米IntelがEC条約の独占禁止法に違反したとして、同社に10億6,000万ユーロ(約1,370億円)の罰金を科したことを発表した。ライバル製品の締め出しを条件に、PCメーカーや販売業者に違法なリベートや見返りを提供したという。Intelは同日、不服を申し立てる意向を明らかにした。
[08:04 5/14]NVIDIAは13日、GPUによる汎用計算処理「CUDA」のツールキットおよびSDKのバージョン2.2をリリースした。この最新版では、Windows 7に対応しているという。そのほか、Windows Vista/XP、Linux、Mac OS Xに対応する。
[23:25 5/13]ファストは13日、64MBキャッシュを搭載したPatriot製高速SSD「Torqx」シリーズ3モデルを発表した。すべてSATA IIインタフェースの2.5型SSDで、フラッシュはMLC、容量は64GB~256GB。5月中旬より順次発売を開始する。価格はオープン。
[22:33 5/13]エルザジャパンは13日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9800 GTを搭載したグラフィックスカードの新製品「ELSA GLADIAC 998 GT SS」を発表した。出荷開始は今週末を予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は15,000円前後。
[21:06 5/13]リンクスインターナショナルは13日、2.5型SATA接続のCorsair Memory製エントリークラスSSD「CMFSSD-64N1」を発表した。フラッシュメモリはMLCタイプで、容量は64GB。発売開始は5月16日。価格はオープンだが、店頭予想価格は22,300円前後。
[20:37 5/13]GALAXY Microsystemsは13日、ADDA社との共同開発によるオリジナルの三連オート制御ファンと5つのヒートパイプを装備するオーバークロック仕様のGeForce GTX 260カード「GF PGTX260+-OC/896D3」を発表した。店頭予想価格は23,000円前後。
[20:18 5/13]エムエスアイコンピュータージャパンは、高性能オリジナル冷却ユニットを採用し、さらにコア/メモリがオーバークロック仕様のNVIDIA GeForce GTX 260搭載グラフィックスカード「N260GTX Twin Frozr」を発表した。発売は5月15日で、店頭予想価格は24,000円前後。
[18:13 5/13]Hack系DIY誌「Make」のユーザー参加型イベント「Make: Tokyo Meeting 03」が、23日と24日に開催される。会場はデジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ。入場料は無料。Make日本語版 Vol.03著者のひとりMitch Altman氏が来日し、プレゼンテーションを行う予定だ。
[02:24 5/13]アスクは12日、NVIDIA IONプラットフォームのZOTAC製Mini-ITXマザーボード「ZOTAC IONITX」シリーズ4モデルを発表した。発売開始は5月下旬。すべて価格はオープンだが、Atom N230を搭載する最廉価モデルの店頭予想価格は19,980円。
[23:16 5/12]エムエスアイコンピュータージャパンは12日、NVIDIA SLIとATI CrossFire Xの両方に完全対応するIntel X58 Express+NVIDIA nForce 200搭載ATXマザーボード「Eclipse Plus」を発表した。発売開始は5月22日。価格はオープンだが、店頭予想価格は49,000円前後。
[22:16 5/12]ユニットコムは12日、カードリーダとVESAマウンタを備えた小型PCケース「ITX-300B/170W」を発表した。Mini-ITXファームファクタに対応する。発売開始は5月13日。価格は7,980円。
[19:07 5/12]ユーザー参加型のレビューコミュニティ「zigsow」を運営するzigsowは12日、自作PCユーザーを対象とした、自分にピッタリのASUSTeK製マザーボードがわかる診断コンテンツ「マザボシンダン。」を公開した。
[13:32 5/12]Core i7にトライするユーザーはハイエンド、ATXのそれこそ高付加価値マザーボードしか求めないのか、と言えばそうでもない。今回紹介するMSIの「X58M」はX58マザーボードとしては手頃な価格で登場し、しかもコンパクトなマイクロATX形状。Core i7のエントリー向けマザーボードとしても好評なのだという。
[19:06 5/11]ゴールデンウィークの連休明けということもあって、今週の新製品はほとんど無し。おしまい。……では困るので、今週は趣向を変えて、定額給付金で買えるような商品にスポットを当ててみたい。
[15:55 5/11]エムエスアイコンピュータージャパンは8日、ストリームプロセッサ216基/55nmプロセス版で、さらにオーバークロック仕様のGeForce GTX 260を搭載するグラフィックスカード「N260GTX-T2D896 V2」を発表した。発売は5月19日。価格はオープンだが、店頭予想価格は24,000円前後。
[15:08 5/8]テクスチャ座標系……すなわち二次元空間で一様にぼかしてしまうと、3D空間上で奥の方が広く強くぼけてしまうことになる。これはテクスチャ座標のU,V系と実3D空間上のズレから来る歪みだ。より正しい光散乱を得るためには、この歪みについて補正することを考えなければならない。
[15:00 5/8]さて、今回からは各レイヤ別にもう少し細かくSpecificationを追いかけて行きたいと思う。最初はMechanicalである。USB 3.0では、都合5対のPlugとReceptacleが定義されている。
[23:55 5/7]リンクスインターナショナルは7日、統合型のG41チップセットを搭載しながら、グラフィックス機能を省くことで低コスト化を狙ったGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-EP41-UD3L」を発表した。対応ソケットはLGA775。発売日は5月9日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,600円前後。
[22:00 5/7]リンクスインターナショナルは7日、グラフィックス統合型のGIGABYTE製マイクロATXマザーボード「GA-EG41MF-US2H」を発表した。対応ソケットはLGA775。コストを抑えたエントリー向けの製品だ。発売日は5月9日。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,200円前後。
[22:00 5/7]ASUSTeK Computerは5月3日、東京・秋葉原のカフェソラーレ リナックスカフェを会場にユーザーイベント「ASUS 20周年大感謝イベント」を開催した。同社の設立20周年を記念したイベントで、最新製品の展示や各種プレゼンを展開。集まったユーザーの注目を集めていた。
[20:35 5/7]米Intelは5月4日(現地時間)、デスクトップ向けハイエンド・プロセッサ「Core i7-940」ならびに「Core i7-965 Extreme Edition」を製造中止すると発表した。リテールボックス製品の最終出荷日はともに2009年12月4日が予定されている。
[14:18 5/7]今週の注目製品は、ATIの新GPU「Radeon HD 4770」を搭載するグラフィックスカードだ。オーバークロックモデルなどはない各社横並びのスペックながら、人気は上々。1日(金)の時点で「もう在庫の半分くらいが売れた」と話すショップもあるほどだ。
[06:00 5/3]結局、陰影処理を行うのは顔モデルの表面のポリゴン上のピクセルだけなので、そこで、ある点に入射した光が、その周辺に対してどのような拡散光となって帰ってくるのかを調べてみる。
[21:30 5/1]タオエンタープライズは、基板上の回路をICチップ化することで品質を向上させた電源ユニット「SilentCool」シリーズのコンパクト版製品として、新たに「SilentShort」シリーズを発売する。定格容量別に330W/430W/530Wの3モデルを用意。5月15日より発売開始する。
[19:10 5/1]リンクスインターナショナルは1日、実行速度が落ち難いという高性能コントローラIC採用の2.5型SATA接続SSD「CMFSSD-256GBG2D」を発表した。フラッシュメモリはMLCタイプで、容量は256GB。発売開始は5月2日。価格はオープンだが、店頭予想価格は93,000円前後。
[17:58 5/1]エムエスアイコンピュータージャパンは30日、USB接続の専用オーバークロック・コントローラを同梱するGeForce GTX 260搭載グラフィックスカード「N260GTX Lightning」を発表した。全世界1,000本/日本国内100本の数量限定で本日より発売し、店頭予想価格は35,000円前後。
[17:11 5/1]エムエスアイコンピュータージャパンは30日、独自設計の基板、ユニークな高効率冷却ユニット、GPUコアのオーバークロック仕様などを特徴とするNVIDIA GeForce 9800 GT搭載グラフィックスカード「N9800GT-T2D512 V2」を発表した。店頭予想価格は12,000円前後。
[23:40 4/30]日本AMDは4月29日、秋葉原でユーザーイベント「"AMDグリーン"の真髄」を開催した。先日発表されたばかりの「Phenom II X4 955 Black Edition」や「Athlon X2 7850 Black Edition」、そして「Radeon HD 4890」「Radeon HD 4770」など話題豊富とあって、会場は終始満員と賑わいを見せていた。
[23:30 4/30]エムエスアイコンピュータージャパンは30日、静音性能に優れた大型冷却ユニットを採用し、ブラケットにはHDMI端子を標準装備するATI Radeon HD 4870搭載グラフィックスカード「R4870-MD1G」を発表した。発売は5月12日。店頭予想価格は24,000円前後。
[22:18 4/30]エルザジャパンは30日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したグラフィックスカードの新製品「ELSA GLADIAC 796 GT SP」を発表した。出荷開始は今週末。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[21:17 4/30]そのDevice Notificationだが、ただ一般的なInterruptとはちょっと異なる。USB 3.0はApplication I/FがUSB 2.0までと完全に互換であることを設計目標としているから、いまさら一般的なInterruptのHandlingを追加すると互換性が崩れてしまう。
[17:15 4/30]リードテック ジャパンは、従来製品から平均35%もの省電力化を実現したというNVIDIA GeForce 9800 GT搭載グラフィックスカード「WinFast PX9800GT Power Efficient」を発表した。発売は4月下旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は15,000円前後。
[09:00 4/30]エムヴィケーは、BIOSTAR製のグラフィックス統合型マザーボード「G31E-M7」を発表した。マイクロATXサイズで、対応ソケットはLGA775。既に出荷を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は6,000円前後。
[08:00 4/30]米AMDが新型GPU「ATI Radeon HD 4770」を発表した。初の40nmプロセスベースのGPUであり、ワットあたりの性能には大いに期待できる。さらに価格も100ドルクラスと魅力的だ。そのリファレンスボードを拝借できたので、これを試してみたいと思う。
[20:01 4/29]米AMDは28日(現地時間)、新GPUの「ATI Radeon HD 4770」を発表した。これを受け、グラフィックスカードのベンダー各社は、同GPUを搭載する新製品を一斉に発表。一部製品はすでに店頭に並んでいる。
[20:00 4/29]米AMDは28日、Radeon HDシリーズの新製品として、40nmプロセスベースのGPUコアを搭載する「ATI Radeon HD 4770」を発表した。先端プロセス採用による電力効率の高さとともに、搭載グラフィックスカードの価格は109ドル程度とされ、価格性能比にも優れるという。
[13:30 4/28]米AMDは28日、デュアルコアのAthlon X2 7000シリーズの新モデルとして「AMD Athlon X2 7850 Black Edition」を発表した。K10アーキテクチャの"KUMA"コアを採用した製品と見られる。日本国内では4月29日に発売を予定しており、店頭価格は8,000円前後になる模様。
[13:01 4/28]東芝は27日、32nmプロセスを用い、1チップで最大32ギガビットを実現するNAND型フラッシュメモリを製品化、本日よりサンプル出荷を開始すると発表した。まずはメモリカードやUSBメモリ向けに提供し、順次、組み込み向け製品などへの展開を進めるとしている。
[22:16 4/27]リンクスインターナショナルは27日、DOMINATOR GTシリーズの新モデルとして「TR3X6G1866C7GTF」を発表した。Intel Core i7に最適なトリプルチャンネル向けメモリキットだ。発売は5月2日。価格はオープンだが、店頭予想価格は41,300円前後。
[22:00 4/27]リンクスインターナショナルは27日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、NVIDIA GeForce GTX 275を搭載する「GV-N275UD-896H」を発表した。発売は5月2日。価格はオープンだが、店頭予想価格は31,200円前後。
[21:14 4/27]CFD販売は、2.5型SATA接続SSDの新製品として、「Interceptor」シリーズを発売した。高速なデータ転送が特徴。容量別に32GB、64GB、128GB、256GBの各モデルをラインナップする。価格はオープン。
[20:54 4/27]エムエスアイコンピュータージャパンは25日、名古屋のボイドコーヒー 大須店にてユーザーイベント「MSI お客様大感謝祭2009 春」を開催した。初公開の製品を含め、多数の新製品が登場しており、ファンの注目を集めていた。
[19:35 4/27]AMD Phenom IIにAM3版が登場して久しいが、これとNVIDIAチップセットで3-way SLIを構築したいと望む方も多いだろう。AM3 CPUを当初よりサポートしたNVIDIAチップセットが「nForce 980a SLI」。そしてこれを搭載したのがASUSTeKのATXマザーボード「M4N82 Deluxe」だ。
[10:00 4/27]AMDの新CPU「Phenom II X4 955 Black Edition」の発売が開始された。Socket AM3版のハイエンドモデルで、動作クロックは3.2GHz。Black Editionなので、クロック倍率は可変になっている。価格は27,000円~28,000円前後。
[19:45 4/25]人間の皮膚は前出の断面図を見ても分かるように脂質層、表皮層、真皮層の三層からなる。これにより深く浸透した光は減退しながらも広範囲に散乱する傾向がある。これが皮膚のリアルな光散乱表現の重大なポイントとなっている……とNVIDIAは睨んだわけだ。
[00:18 4/25]エルザジャパンは24日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したグラフィックスカード「ELSA GLADIAC 796 GT SS」を発表した。出荷開始は今週末。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,000円。
[20:26 4/24]リードテック ジャパンは24日、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したグラフィックスカード「WinFast PX9600GT Power Efficient」を発表した。発売開始は4月下旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。
[19:56 4/24]アビーは24日、同社「balance」シリーズの静音ミドルタワーPCケース「B640」の新製品として、500台限定のスペシャルカラーエディション「ディープレッド×ガンメタリック」「ソリッドブラック×ガンメタリック」、および廉価モデルとして「balance Light(B640L)」を発売した。
[18:43 4/24]ASUSTeK Computerがユーザーイベントの開催を告知している。5月3日に東京・秋葉原で「ASUS 20周年大感謝イベント」を催すほか、本日から専用Webサイトにて「ASUS 20周年大感謝オンラインイベント」をスタートする。
[18:30 4/24]この方式は、要するにTime Shareingなどの方式に近い。Host上で動くApplicationやEndpointのDeviceからみれば、あくまでStream PIPEは1つしか見えないが、実際はこのPIPEは仮想化されて、複数のPIPEを適当に帯域を割り振って通すという仕組みだ。これはPCI ExpressのVirtual Channelに近い機能ではあるが、具体的な帯域の割り振り方などはインプリメント次第とされている。
[16:30 4/24]マスタードギガは24日、黒を基調としたシンプルなデザインのGIGABYTE製PCケース「GZ-X7」を発売すると発表した。ATX/マイクロATX規格のマザーボードに対応する。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,300円前後。
[15:30 4/24]日本AMDが、東京・秋葉原を舞台にユーザーイベント「"AMDグリーン(低消費電力)"の真髄」の開催を告知している。開催日時は4月29日(水)の12時から17時まで。会場はカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店。
[10:00 4/24]エムエスアイコンピュータージャパンが、ユーザーイベント「MSI お客様大感謝祭 2009春」の開催を告知している。2日間の開催で、4月25日(土)は名古屋・大須、4月26日(日)は東京・秋葉原でイベントを実施する。
[10:00 4/24]ディラックは、台湾LIAN LI製Mini-ITX対応ミニタワーアルミケース「Mini-Q PC-Q07」を4月25日に発売する。価格はオープンだが、予想実売価格は10,500円前後。一般的なATX電源を搭載可能で、電源容量を気にすることなくローコストにミニPCを作成できるのが特徴だ。
[19:23 4/23]米Seagateは、デスクトップ向け3.5インチHDDの新シリーズとして、低消費電力が特徴の「Barracuda LP」シリーズを発表した。一般的なHDDと比較して消費電力を50%近く減らすことに成功しているという。容量別に2TB、1.5TB、1TBの各モデルをラインナップする。
[18:45 4/23]エムエスアイコンピュータージャパンは23日、マイクロATXフォームファクタの小型サイズながら、ATI CrossFireXに対応したIntel X58 Express搭載マザーボード「X58M」を発表した。発売は4月24日。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,800円前後。
[17:15 4/23]エムエスアイコンピュータージャパンは23日、グラフィックス統合型のIntel G41 Expressチップセットを搭載するマイクロATXマザーボード「G41TM-E43」を発表した。発売は4月24日。価格はオープンだが、店頭予想価格は8,000円前後。
[17:14 4/23]米AMDが、Phenom IIプロセッサの新モデルとして「Phenom II X4 955 Black Edition」を発表した。DDR3メモリを利用できる最新のSocket AM3に対応し、動作周波数はPhenom IIシリーズ最速の3.2GHzを実現している。今回、評価機材を入手したので、早速その実力をテストしてみたい。
[15:30 4/23]米AMDは23日、Phenom IIプロセッサの新モデルとして、Socket AM3版の「Phenom II X4 955 Black Edition」ならびに「同X4 945」を発表した。特にX4 955は3.2GHzの動作周波数を実現しており、これはAM2+版も含めたPhenom II全ラインナップ中、最速の動作周波数となる。
[13:01 4/23]アビーは22日、見た目を損なわずキーボードを収納できるスペースを設けたデスクトップ型PCケース「smart SC120D」に、新たなカラーバリエーションとして「ピアノホワイト」モデルを追加すると発表した。価格はオープンだが、同社直販サイトでの価格は21,980円。4月24日より発売する。
[22:38 4/22]アビーは21日、ATX静音電源「AS Power SDシリーズ」のメインストリームモデルとして、同社設立5周年を記念した2,999台限定の特別モデル「SD-525ESE」を発表した。価格はオープンだが、同社直販サイト「アビーストア」での価格は6,980円。
[18:01 4/22]米Intelは、4月19日付けでプロセッサ価格表の改定を実施した。省電力版を含むCore 2 Quadを中心に値下げがあったほか、若干の新モデル追加も行われている。
[17:29 4/22]リンクスインターナショナルは22日、80PLUS認証を取得したEnermax製PC電源「エコ80PLUSシリーズ」の新モデルとして、350W出力の「EES350AWT」を発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は8,000円前後。発売日は4月25日。
[12:33 4/22]今年のIDF Beijing。Local IDF扱いということもあり、新しい話は余りなかったものの、それでも多少のアップデートはあった。今回はそこから、32nmプロセスへかけての次世代プロセッサの話題を少し詳しくお届けしておきたいと思う。
[11:00 4/22]米NVIDIAは20日(現地時間)、OpenCLアーリー・アクセス・プログラムに参加しているデベロッパ向けに、OpenCLドライバとSDKを先行提供すると発表した。同社では、数カ月以内に、一般開発者向けに同ドライバとSDKのベータ版提供を予定している。今回の提供発表はそれに備えたフィードバックのためのものとされている。
[19:05 4/21]エルザジャパンは21日、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX 285」を搭載したグラフィックスカードの新製品として「ELSA GLADIAC GTX 285 V2」を発表した。発売開始は4月下旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は47,000円前後。
[17:53 4/21]NVIDIAと日本エイサーは21日、NVIDIAの小型プラットフォーム「ION」について、都内で共同の記者説明会を開催した。日本エイサーのIONプラットフォーム採用Nettop(ネットトップ)「Aspire Revo」の気になる国内向け展開についても言及がされている。
[17:05 4/21]Project Whiteは20日、移転のため一時閉店していたヤマダ電機グループのパソコン・PCパーツ専門店「DEPOツクモ札幌駅前店」を、4月25日よりオープンすると発表した。「パソコンを中心に地域ナンバーワンのサービスと価格を提供し一番店を目指す」(同社)としている。
[18:06 4/20]ASUSTeK Computerは20日、AMD Phenom IIプロセッサに対応するマイクロATXマザーボード「M4A78-VM」を発表した。グラフィックス機能統合型のチップセットを採用している。本日より出荷を開始し、価格はオープンだが、店頭予想価格は10,500円前後。
[16:28 4/20]クーラーマスターは、ペルチェ素子をヒートシンク底面に内蔵し、CPUを強制的に冷却することでTDPが200W以上のCPUもサポート可能というCPUクーラー「V10」を発表した。4月24日より発売を開始し、店頭予想価格は18,000円前後。
[15:38 4/20]J-POWER INTERNATIONALから、3.5インチオープンベイ内蔵タイプのメモリカードリーダ/ライタ「EZ Card Reader(EZ-CR-01B)」が発売された。店頭予想価格は1,000円前後。PCとの接続インタフェースはUSB 2.0で、対応OSはWindows XP/Vista。
[14:55 4/20]ASUSからは、Xeon 5500番台向けのATXマザーボード「Z8NA-D6」が登場。これまで発売されていたSSI EEBフォームファクタの製品よりも、PCケースは選びやすくなるだろう。ただし、TDPが130Wの最上位モデル「W5580」のみサポート外なので注意。
[20:50 4/19]CFD販売は17日、DDR3/DDR2に両対応したJetway製Socket AM3マザーボード「HA08 COMBO」を発表した。AM3対応のCPU搭載時はDDR3およびDDR2、AM2+対応のCPU搭載時にはDDR2に対応する。店頭予想価格は13,800円前後。
[20:10 4/17]ハーフライフ2の方法はあくまで簡易的でそれらしく見せるための工夫であった。実際の人間の皮膚の陰影は、表皮に当たった光が単純に反射したり拡散したりするだけで決まらない。皮膚の陰影は非常に複雑な光の経路の集大成によるものなのだ。
[19:25 4/17]リンクスインターナショナルは17日、GIGABYTE製マイクロATXマザーボードの新製品として、NVIDIA GeForce 8200チップセットを採用し、Socket AM2+対応の「GA-M85M-US2H」を発表した。発売は4月18日で、店頭予想価格は9,300円前後。
[16:42 4/17]ASUSTeK Computerは17日、NVIDIA GeForce GTX 275を搭載するグラフィックスカードの新製品「ENGTX275/HTDI/896MD3」を発表した。高品質部品の採用で動作温度を抑えている点が特徴。本日より出荷を開始し、店頭予想価格は36,000円前後。
[14:47 4/17]パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、AMD 760Gチップセットを採用しSocket AM2+に対応するマイクロATXマザーボード「A76ML-K」を発売した。同社Web通販およびドスパラ店舗で販売し、価格は5,980円。
[11:51 4/17]リンクスインターナショナルは16日、Intel Core i7に最適なトリプルチャンネル向けメモリキットとして、DOMINATOR GTシリーズの「TR3X6G2000C8GTF」を発表した。PC3-16000(DDR3-2000MHz)規格のDDR3 SDRAMで、容量は2GBモジュール×3枚の計6GB。4月18日より発売し、店頭予想価格は46,000円前後。
[22:47 4/16]こうした転送方式の違いは、様々な転送に影響してくる。まずはControl Transfer。ApplicationとかDriverなどのSoftwareと、USB Device内のFunctionの間でConfiguration/Command/Statusといったメッセージを取り交わすための転送である。全てのDeviceはこのControl Transferをサポートする事が義務付けられている。
[20:10 4/16]ハンファ・ジャパンは16日、同社のPC周辺機器ブランド「DIGITAL COWBOY」において、ACRYLIC COWBOYシリーズの自作ユーザー向けバラックPCケース「DC-ACPCDP/B」を発売開始したと発表した。直販サイト限定で販売し、価格は3,980円。
[18:30 4/16]ラトックシステムは16日、ハイバンド対応Wireless USBスターターキット(ExpressCardモデル)「REX-WUSB2」を発表した。価格は26,300円(税別)。出荷は6月下旬に開始される予定だ。
[17:29 4/16]ラトックシステムは16日、静音ファンを搭載したアルミ製SATAリムーバブルケース「SA-RC1A-LGS/BKS」を発表した。価格は7,400円(税別)。出荷開始は5月中旬に予定されている。
[16:39 4/16]zigsowは16日、同社が運営するユーザー参加型コミュニティ「zigsow」において、Intel製の高速SSD「X25-M」のレビュアー募集を開始したと発表した。レビュアーに選出された場合、試用したX25-Mがもれなく進呈される。
[14:45 4/16]台湾ASUSTeK Computerは15日、NVIDIAのnForce 980a SLIチップセットを搭載するハイエンド向けマザーボード「M4N82 Deluxe」を発表した。Phenom IIに対応するSocket AM2+のATXマザーボード。店頭予想価格は22,000円前後で、4月中旬の出荷を予定している。
[14:13 4/16]リンクスインターナショナルは15日、500W電源を搭載したENERMAX製ATXケースのブラックモデル「CS-0115B/500W」、およびブラックシルバーモデル「CS-0115BS/500W」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は1万円前後。発売日は4月25日。
[21:55 4/15]米Intelは4月14日 (現地時間)、2009年度第1四半期決算を発表した。売上高13%減、純利益55%減など全体的に厳しい数字が並ぶものの、内容的には季節的な要因と昨今の経済状況を勘案したアナリストの予測を上回るものだった。同社CEOのPaul Otellini氏は「第1四半期にPC販売は底入れし、PC産業全体が通常のサイクルに戻ろうとしている」と回復の兆しを指摘した。
[10:44 4/15]最近、"低消費電力版"などと銘打たれた「GeForce 9600 GT」が登場し、ちょっとした話題となっている。今回、その発売されたばかりの低消費電力版9600 GTカードを入手できたので、これを試してみたいと思う。
[09:00 4/15]エムヴィケーは、BIOSTAR製マザーボードの新製品2モデルの発売を開始している。790GX搭載のSocket AM3対応ATXマザーボード「TA790GX A3+」と、GeForce 8100搭載のSocket AM2+対応マイクロATXマザーボード「GF8100 M2+ SE」。店頭予想価格はそれぞれ15,000円前後、9,000円前後。
[12:38 4/14]エムエスアイコンピュータージャパンは14日、オリジナル冷却ユニットを採用し、さらにコア/メモリのオーバークロックで性能を向上させたNVIDIA GeForce GTX 275搭載グラフィックスカード「N275GTX Twin Frozr」を発表した。発売は4月17日で、店頭予想価格は32,000円前後。
[11:58 4/14]NVIDIAの「ION」プラットフォーム。Pico-ITXサイズの基板に、AtomプロセッサとGeForceチップセットを搭載したもので、"小さいモノ好き"にとっては、とても気になる存在だ。リファレンスのシステムを試用する機会を得ることができたので、その性能を見ていきたい。
[12:00 4/13]IntelのハイエンドCPU「Core i7」に、新ステッピング「D0」のモデルが登場している。今のところ発売を確認できたのは「Core i7-920」のみ。ユーザーの間では、「オーバークロック耐性が高い」というウワサもあり、一部で人気となっている。
[19:35 4/11]アスクは10日、NVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したZOTAC製グラフィックスカード「ZOTAC GeForce 9600GT DVI Audio LP」を本日より発売開始すると発表した。同梱の交換ブラケットにより、ロープロファイルに対応する。価格はオープンだが、店頭予想価格は10,000円前後。
[19:31 4/10]玄人志向は、グラフィックスカードの新製品9モデルを発表した。NVIDIAのGeForceシリーズが7モデル、AMD(ATI)のRadeonシリーズが2モデル。省電力版GPUを搭載したロープロファイルモデルからハイエンドGPUモデルまで豊富なラインナップが揃っている。
[18:12 4/10]ハーフライフ2の続編である「ハーフライフ2 エピソード1」(2006年)では、このハーフ・ランバート・ライティングに加えてそのシーンの光源に対してリアルタイムでフォン鏡面反射(Phong Specular Lighting)を付け加えている。
[14:31 4/10]では実際の転送はどうか? ということで、図がIN Transaction Bursting、つまりDevice→Hostの転送である。ちなみに1回ごとにAckの返答がHostから返ってくるという、非常に真っ当なHandshakeを実装している。USB 2.0までと異なり、送受信を完全に全二重で行えるから、送受信の切替に要するオーバーヘッドが皆無である。
[11:05 4/10]アビーは、319mmという奥行きの短さが特徴のマイクロATXケース「AS Enclosure D1」に、内部パーツの見直しなどリニューアルを施した「AS Enclosure D1 AbeeSTORE EDITION」を発売開始した。同社直販サイト「アビーストア」限定モデルで、価格は19,980円。
[20:58 4/9]リンクスインターナショナルは、Antec製電源ユニットのスタンダードクラス「EarthWatts」シリーズにおいて、電源出力などを強化した「EA-750」を発表した。定格出力は750Wで、80PLUS認証取得。規格はATX12V Ver.2.3/EPS12V Ver.2.91に準拠する。発売は4月11日。店頭予想価格は15,000円前後。
[20:38 4/9]Acerは、中国・北京で8日に開催したプレス向けカンファレンスにて、NVIDIA ION搭載のNettop(ネットトップ)「Acer AspireRevo」の投入を明らかにした。IONベースのPCでは初の製品発表だ。
[18:49 4/9]米Intelは、8日に北京で開催されたIntel Developer Forum(IDF)にて、Mobile Internet Device(MID)向けAtomプロセッサの新製品として、「Intel Atom Z550」「同Z515」の2モデルを発表した。
[17:49 4/9]米Intelが先週発表した新型Xeon「5500番台」について、日本法人であるインテルは6日、国内向けの発表会を開催した。米Intelのパット・ゲルシンガー氏がプレゼンテーションを行ったほか、パートナー各社からは新製品の披露も行われた。
[23:49 4/6]日本Shuttleは6日、アスペクト比16:9のタッチパネル付き15.6型ワイドWXGA(1,366×768ドット)液晶一体型ネットトップ「Shuttle X5000」、およびベアボーン「Shuttle X50」を発表した。
[23:00 4/6]米NVIDIAは6日、家庭用高解像度3Dステレオ・ソリューション「NVIDIA GeForce 3D Vision」を日本国内向けに発売開始すると発表した。製品の利用にはリフレッシュレート120MHzにネイティブ対応した液晶モニタが必要。
[22:43 4/6]リンクスインターナショナルは6日、80PLUS SILVERを取得した出力850WのENERMAX製高効率PC電源「ERV850EWT」を発表した。発売日は4月11日。価格はオープンだが、店頭予想価格は35,000円前後。
[22:17 4/6]リンクスインターナショナルは6日、デュアルコアのIntel Atom 330を搭載したGIGABYTE製Mini-ITXマザーボード「GA-GC330UD」を発表した。GIGABYTEの品質規格「Ultra Durable3」に対応している。発売は4月11日。価格はオープンだが、店頭予想価格は13,000円前後。
[22:07 4/6]ATI Radeon HD 4890が発売となった。上にHD 4870 X2があり、しかも売れ筋の価格帯もややハズしていることから、位置付けはちょっと微妙。そんな中、「結構売れている」というのがドスパラのノーブランド製品。24,990円という安値が注目を集めているようだ。
[18:40 4/4]3Dゲームグラフィックスでは人間のキャラクタ取り扱うことが多く、その際に避けられないのが人肌の表現だ。みずみずしい生きている肌の感じを出すため、これまでに、さまざまな手段が試みられてきた。
[17:59 4/4]リンクスインターナショナルは、Corsair Memory製のDDR3 SDRAMの新製品として、2GBモジュール×3枚キット「TR3X6G1600C8」と、2GBモジュール×6枚キット「HX3X12G1600C9」を発表した。店頭予想価格はそれぞれ17,000円前後、34,000円前後。発売はともに4月4日。
[19:35 4/3]エルザジャパンは3日、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 275」を搭載したグラフィックスカードの新製品「ELSA GLADIAC GTX 275」を発表した。発売開始は4月中旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は36,000円前後。
[18:57 4/3]リンクスインターナショナルは3日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新製品として、NVIDIA GeForce 9600 GTを搭載し、大型ファンレスヒートシンク「SILENT CELL」を装備した「GV-N96TSL-512I」を発表した。発売は4月4日で、店頭予想価格は13,000円前後。
[15:34 4/3]エムエスアイコンピュータージャパンは3日、オーバークロック仕様で高性能オリジナルクーラーも搭載するNVIDIA GeForce GTX 285搭載グラフィックスカード「N285GTX SuperPipe OC」を発表した。本日から発売し、国内200本の数量限定販売だ。店頭予想価格は46,000円前後。
[15:02 4/3]「NVIDIA GeForce GTX 275」と「ATI Radeon HD 4890」が相次いで発表された。双方とも価格設定が200ドル台中盤で、しかも同日発表までしているあたり、完全なライバル関係にある製品と見るのが自然だろう。ならばということで、さっそく直接対決だ。
[04:15 4/3]米NVIDIAから新GPUの「GeForce GTX 275」が発表されたことを受け、グラフィックスカードのベンダー各社からは、搭載する製品が発表されている。オーバークロックモデルのほか、メモリ強化モデルなども登場している。
[00:00 4/3]米AMDが2日(現地時間)、新GPUとして「ATI Radeon HD 4890」を発表したことを受け、グラフィックスカードのベンダー各社からは、それぞれ搭載製品が発表されている。出荷は同日より、順次開始される見込み。
[00:00 4/3]米NVIDIAは2日(現地時間)、G200コアをベースとしたハイエンドGPUの新モデル「NVIDIA GeForce GTX 275」を発表した。上位のGTX 285と同等の240基のシェーダプロセッサを備える。搭載グラフィックスカードの発売は4月中旬の予定で、価格は249ドル前後。
[16:59 4/2]米AMDは2日(現地時間)、Radeon HD 4800シリーズの新製品として、シングルGPUでは最上位モデルとなる「ATI Radeon HD 4890」を発表した。同日より出荷が開始され、搭載グラフィックスカードの価格は260ドルとされている。
[13:30 4/2]さて、まずはDataFlow Modelから説明して行くことにしたい。そのDataFlow Modelであるが、USB 1.1/2.0と3.0では通信方式が変わったため、かなりFlow Modelに影響が出ている。
[12:36 4/2]CFD販売は1日、Socket AM3対応のDFI製ATXマザーボード「LP DK 790FXB-M3H5」を発表した。メモリにはDDR3 SDRAMを搭載可能だ。4月上旬の発売予定で、価格はオープン。店頭予想価格は25,000円前後。
[21:08 4/1]CFD販売は、デュアルコア版のAtomプロセッサを搭載したJetway製マイクロATXマザーボードの新製品「ATOM-GM1-NC330」を発表した。AtomマザーといえばMini-ITXが定番のため、マイクロATX採用は珍しい。既に発売を開始しており、店頭予想価格は10,000円前後。
[20:29 4/1]NVIDIAは、ワークステーション向けグラフィックスカード「Quadro」シリーズ新製品を発表した。最上位のQuadro FX 5800は、240基のCUDAプロセッサコアを搭載し、メモリは512bit接続のGDDR3メモリを4GB搭載する。
[19:58 4/1]Intelは、プロセッサ価格表を改定し、先日発表されたXeonプロセッサの価格を追加するとともに、モバイル向けプロセッサの上位モデルを追加した。今回の改定では他のプロセッサに価格の変動は無い。
[18:47 4/1]ラトックシステムは1日、パソコンにUSB 2.0ポートを増設する拡張インタフェース2製品の価格改定を発表した。内蔵PCIタイプの「REX-PCIU3」と、PCカードタイプの「REX-CBU2X」。本日より新価格で発売される。
[17:32 4/1]リードテック ジャパンは、「WinFast PxVC1100」の新製品として、ペガシス製エンコーダソフト「TMPGEnc 4.0 XPress」とSpursEngineファイル出力対応Plug-in「TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine」をバンドルした新モデルを発表した。4月中旬の発売で価格はオープン。店頭予想価格は30,000円前後。
[16:42 4/1]リンクスインターナショナルは31日、高品質とコストパフォーマンスを重視したシンプル設計のAntec製電源ユニット「Antec Basiq BP430」(ATX12V Ver.2.2)を発表した。発売は4月4日。価格はオープンだが、店頭予想価格は7,000円前後。
[18:04 3/31]米Intelが、複数のコンシューマ製品を対象に新ロゴを公開している。Core i7などのプロセッサ製品だけでなく、プラットフォーム、チップセットなど幅広くロゴの変更が行われている。
[17:02 3/31]リンクスインターナショナルは31日、AMD 790FXチップセットを搭載し、Socket AM2/AM2+/AM3(DDR2 SDRAM)に対応したGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-MA790FX-UD5P」を発表した。既に出荷を開始している。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,000円前後。
[15:33 3/31]米Intelは30日(現地時間)、Nehalem世代の新アーキテクチャに基づいた、Xeon 5500番台ならびにXeon 3500番台を発表した。処理速度の向上、インテリジェンスの追加、優れた電力効率の実現を謳っている。
[12:00 3/31]米Western Digital (WD)は3月30日(現地時間)、カリフォルニア州アリソビエホを拠点とする米SiliconSystemsの買収完了とソリッドステートドライブ(SSD)市場参入を発表した。同社は通信、医療、軍事、航空宇宙など高性能・高信頼性が求められる産業をターゲットにした「SiliconDrive」というSSD製品を開発・提供している。
[05:53 3/31]NVIDIAは3月28日、カフェソラーレ秋葉原店にてユーザーイベント「NVIDIA GRAPHICS PLUS」を開催した。会場内には最新製品のGeForce GTS 250や低消費電力版のGeForce 9600 GTを搭載した各社の製品が所狭しと並んでいた。
[20:22 3/30]リンクスインターナショナルは30日、GPUにNVIDIA GeForce 9400 GTを採用し、512MB容量のGDDR2メモリを搭載したロープロファイル対応のGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N94T-512I」を発表した。既に発売を開始しており、店頭予想価格は5,400円前後。
[18:32 3/30]リンクスインターナショナルは30日、Antec製のハイエンドユーザー向けPCケースの新製品「P193」を発表した。P190の後継モデルで、エアフローなどが強化されている。発売は4月4日。価格はオープンだが、店頭予想価格は27,000円前後。
[18:09 3/30]ドスパラ秋葉原本店の2Fがリニューアル。売り場の面積が広くなって、かなり買い物がしやすくなった。新製品では、「Intel Atom」搭載としては極めて珍しいマイクロATXフォームファクタのマザーボードに注目だ。
[18:10 3/29]リンクスインターナショナルは27日、グラフィックス統合型のIntel G31 Expressチップセットを搭載したGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-G31-S3G」を発表した。発売開始は3月28日。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,600円。
[23:11 3/27]アビーは27日、PCケースブランド「smart」の新製品として、制震素材をふんだんに使った静音ミドルタワーPCケース「smart 430T」を発売した。価格はオープンだが、同社オンラインショップ「アビーストア」での価格は19,980円。
[22:20 3/27]海や湖の沖の水面には、さざ波よりも規模の大きい波が見られる。こうした大海の波については昔からアカデミックな分野では様々な角度から研究が行われていたが、NVIDIAがGeForce 6800シリーズ用のデモでゲルストナー波モデルを実装して以来、この手法がしばしば用いられるようになった。
[19:25 3/27]米NVIDIAは3月26日(現地時間)、2月16日にIntelが同社に対して起こしたクロスライセンス違反訴訟について、米デラウェア州衡平法裁判所に反訴したと発表した。米NVIDIA社長兼CEOのJen-Hsun Huang氏は「権利は守らなければならない」とコメントしている。
[15:52 3/27]玄人志向が、東京・秋葉原のTOWTOP秋葉原店を舞台にしたお買い得イベント「玄人Day」を開催する。当日は玄人志向の「謎のサングラス男」がTOWTOP秋葉原店の一日店長に就任、同店スタッフもサングラスを着用して来場者を出迎える。開催日時は3月28日(土)の12時から18時まで。
[00:00 3/27]NVIDIAは、東京・秋葉原で、最新のグラフィックス製品やテクノロジ体感できるユーザーイベント「NVIDIA GRAPHICS PLUS ~ Enjoy Spring ! ~」を開催する。会場となるのはカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店。開催日時は3月28日(土)の13時から17時30分まで。
[00:00 3/27]センチュリーは26日、PCレスでHDDのデータを相互コピー/消去できるHDDクレードル「裸族の双子」(CRF25/35PRO)を発表した。発売開始は3月27日の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は29,800円。
[20:58 3/26]こうしたSwitchの動作を行うためには、Hubは自分の配下に置かれたDeviceが何か、を記憶していないとDownstream MessageのRoutingが出来ない事になる。特にHubが複数段のカスケード接続になると、これを上位のHubはどこにRoutingしたものか判らなくなりかねない。
[19:40 3/26]リンクスインターナショナルは26日、Antecのエントリ向けゲーミングPCケース「THREE HUNDRED」の新カラーバリエーションモデルとして、シルバーカラーの「THREE HUNDRED SILVER」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は11,000円前後。発売日は3月28日。
[17:32 3/26]Khronos Groupは米国時間の24日、3DグラフィックスAPIの最新版「OpenGL 3.1」を発表した。GLSL 1.40のサポートや新機能が追加されたほか、OpenGL 3.0の時点で廃止予定とされていた機能がオプション扱いに変更されている。
[22:23 3/25]エムエスアイコンピュータージャパンは25日、同社が「海藻ファン」と呼ぶオリジナルデザインのGPUクーラーを採用したグラフィックスカードの新製品「R4850-2D512-OC」を発表した。発売は3月26日の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は18,000円前後。
[19:21 3/25]エムエスアイコンピュータージャパンは25日、同社が「海藻ファン」と呼ぶオリジナルデザインのGPUクーラーを採用したグラフィックスカードの新製品「N9800GT-T2D512J3-OC」を発表した。発売は3月26日の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は14,000円前後。
[18:35 3/25]ASUSTeK Computerは25日、約32dBの静音動作を実現しながら強力な放熱性能も備えるという独自冷却機構「Dark Knight」クーラーを採用したグラフィックスカード「ENGTS250 DK/HTDI/512MD3」を発表した。本日より出荷を開始する。価格はオープンだが、店頭予想価格は24,000円前後。
[18:08 3/25]リンクスインターナショナルは25日、冷却能力と拡張性に優れたミドルタワータイプのAntec製ハイエンド静音ケース「P183」を発表した。発売開始は3月28日。価格はオープンだが、店頭予想価格は22,000円前後。
[17:10 3/25]水面に映し込ませる周囲の情景の環境マップは、動的に生成したい場合は、視点位置を水面に対して反転させた仮想視点から情景をテクスチャに描けばよい。そして水底の様子は普通に始点から水面下の情景を描けばよい。
[15:55 3/25]エムヴィケーは、低消費電力版のNVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したGALAXY Microsystems製グラフィックスカード「GF P96GT-LP/512D3/LOW POWER」を今週末より発売開始する。同梱の交換ブラケットにより、ロープロファイル規格にも対応する。価格はオープンだが、店頭予想価格は14,000円前後。
[15:25 3/25]台湾VIAは、ミニノート向けのリファレンスデザイン「VIA Surfboard C855」を発表した。CPUにC7-M ULV、チップセットにVX855を採用したマザーボード。10~12インチ画面のミニノートを想定したもので、こういったクラスの製品でも、HDビデオの再生が可能になることを同社はアピールしている。
[18:50 3/24]米NVIDIAは、PhysX SDKで、任天堂のゲーム機「Wii」向けのサードパーティ・ツール・ソリューション・プロバイダとして承認されたことを発表した。この契約により、開発者はWii向けゲーム開発でPhysX SDKの利用が可能になる。
[17:39 3/24]ASUSTeK Computerは24日、LGA775ソケット対応のIntelプラットフォーム向けマザーボード「P5Q Turbo」を発表した。ミドルクラス向けながら充実したオーバークロック機能が特徴だ。本日より出荷を開始し、店頭予想価格は16,500円前後。
[16:47 3/24]AMDの製造部門がスピンアウトし、GLOBALFOUNDRIESとして再出発したという話は既報の通りであるが、最近ではむしろx86のライセンスに絡む問題の方が話題になっている。そのGLOBALFOUNDRIESだが、Exectiveのアジアツアーの一環として都内で記者会見が行われた。
[15:40 3/24]ツクモのオープンや新製品も注目だが、3連休ということで、今週は特価品が多い。注目はT-ZONE PC DIY SHOP。Western Digitalの1TB HDDが、1日15台という限定ではあるが、4,980円と、ついに5千円を切った。
[20:20 3/20]ASUSTeK Computerは19日、Intel Core i7に対応するマイクロATXマザーボード「Rampage II GENE」を発表した。同社のR.O.G.シリーズに属するハイエンドマザーボードだ。価格はオープンだが、店頭予想価格は33,000円前後。本日より出荷を開始する。
[19:56 3/19]Project Whiteは、ヤマダ電機グループのパソコン専門店として「ツクモ」の各店舗を3月20日よりグランドオープンすると発表した。既に秋葉原の一部店舗などが先週末よりプレオープンしていたが、ついに新生「ツクモ」が本格営業を開始する。
[18:41 3/19]力技で分離した結果どうなったか、というと信号線が倍増することになった。USB 1.1/2.0では信号線が一対と、他に電源供給用に5Vが提供される関係で、ケーブルは4本の信号線から構成されることになる。これがUSB 3.0になると、SSTX(送信)とSSRX(受信)で各一対、それとUSB 3.0の信号専用にグランドが追加されたわけで、信号線は9本にまで膨れ上がる。
[17:20 3/19]ASUSTeK Computerは18日、AMD Phenom IIプロセッサに対応したAMD 780Gチップセット搭載マイクロATXマザーボード「M4A78-EM」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は12,000円前後。本日より出荷を開始する。
[19:55 3/18]リンクスインターナショナルは18日、80PLUS BRONZE認証を取得したAntec製高効率PC電源の新製品として、「TruePower New」シリーズ4モデルを発表した。発売開始は3月20日を予定する。
[19:42 3/18]エルザジャパンは18日、GPUに55nmプロセス版のNVIDIA GeForce GTX 260を搭載し省電力化を実現したグラフィックスカードの新製品「ELSA GLADIAC GTX 260 V3 896MB」を発表した。発売開始は3月中旬の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は26,000円前後。
[18:55 3/18]エムヴィケーは、NVIDIAのパフォーマンスクラスGPU、GeForce GTS 250を搭載するGALAXY Microsystems製グラフィックスカードの新製品として、「GF PGTS250/1GD3」の取り扱いを開始、本日より発売すると発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は21,000円前後。
[17:45 3/18]米NVIDIAは17日(現地時間)、ソニー・コンピュータエンタテイメントと、PS3向けのツールおよびミドルウェアライセンス契約を結んだと発表した。同契約により、PS3デベロッパは、「NVIDIA PhysX」のSDKを無償で利用することが可能となる。
[16:55 3/18]前回の内部アーキテクチャ解析編の記事から壮絶に期間が開いてしまったのだが、そろそろIntel Core i7の性能評価をまとめておきたいと思う。Corei 7発表当初にお届けしたプレビュー編は取得したデータのダイジェストであり、今回がフルセットとなる。
[10:00 3/18]台湾VIA Technologiesは、グラフィックス内蔵の新型チップセット「VX855」を発表した。グラフィックス機能が強化されたほか、省スペース化、省電力化なども図られている。ネットブックなどに最適だという。
[18:48 3/17]リンクスインターナショナルは17日、AMD 790Xチップセットを搭載しSocket AM3に対応するGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-MA790X-UD4P」を発表した。GIGABYTEの独自規格、Ultra Durable 3を採用する製品。発売は3月20日。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,000円前後。
[14:33 3/17]米Intelは3月16日 (現地時間)、2001年にAMDと合意したクロスライセンス契約を「GLOBALFOUNDRIES」に適用するのは合意違反であると、AMDに通知したことを明らかにした。AMDがSECに提出した書類によると、Intelが指摘する合意違反が60日以内に是正されなかった場合、クロスライセンス合意に基づいたライセンス供与を終結させるとIntelは主張している。
[05:10 3/17]日本AMDは、同社製GPU「ATI Hollywood」(開発コードネーム)が、任天堂の据え置きゲーム機「Wii」の搭載GPUとして出荷数5,000万個を達成したと発表した。同GPUはAMD製品の中で最も成功を収めたゲーム機向けGPUとなる。
[19:55 3/16]エムエスアイコンピュータージャパンは16日、NVIDIAの最新パフォーマンスクラスGPU、GeForce GTS 250を搭載するグラフィックスカード「N250GTS-2D1G」を発表した。3月19日より発売予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は22,500円前後。
[19:01 3/16]リンクスインターナショナルは16日、80PLUS認証を取得した高効率850W電源「CP-850」を発表した。独自形状のAntec CPシリーズの製品で、特定のAntecケース専用となるが、従来の電源ユニットには無い高パフォーマンスを備える。3月20日の発売で、店頭予想価格は22,500円前後。
[18:15 3/16]海連は、ATX対応PCケース組立キット「LUBIC-SATX」シリーズの新ラインナップとして、「Clear Scenery-PS」を発売した。フレームやパネルといったパーツを組み合わせることで、好みのサイズやドライブベイの数、デザインなどを実現する組立式PCケース。
[16:31 3/16]エムヴィケーは16日、GeIL-Golden Emperor International製DDR2メモリ「Green Series」12モデルの取り扱いを開始したと発表した。JEDECが定めた稼働電圧1.8Vより10~20%程度低い電圧で稼働させることにより省電力化を図ったメモリモジュール。
[15:09 3/16]エムエスアイコンピュータージャパンは16日、Intel G31 Expressチップセットを搭載したエントリ向けマイクロATXマザーボード「G31M3-F V2」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は4,980円前後。発売日は3月17日。
[14:22 3/16]アスクは16日、オリジナル冷却ファン「VAPOR-X(ベイパーエックス)」を採用しHDMI端子も標準装備するRadeon HD 4800シリーズGPU搭載のハイエンドグラフィックスカード3製品を発表した。すべてSAPPHIRE製で、3月中旬以降の出荷開始を予定している。
[14:00 3/16]ヤマダ電機への事業譲渡のため、8日(日)より一時休業していた九十九電機であるが、13日(金)、一部店舗のオープンが確認できた。今後、準備が整った店舗から、順次オープンしていくという。
[16:05 3/15]法線マップを使ったバンプマッピングで表現する"さざ波"とは別問題で、水面の表現でキーポイントとなる要素が、そのライティングについてだ。水面といえば、やはり、周囲の情景が映り込む「映り込み表現」がポイントになってくることは容易に想像が付くことだろう。
[15:30 3/15]ASUSTeK Computerは13日、Intel Core i7に対応するATXマザーボードの新製品「P6T SE」を発売した。従来モデルの「P6T」から機能を絞った廉価版という位置付け。既に少量出荷中で、本日より本格的に出荷を開始する。店頭予想価格は25,000円前後。
[22:29 3/13]アビーは、同社AS PowerブランドのATX電源ユニットの中でも高機能モデルに位置づけられる静音ハイエンド電源として、「AS Power Silentist+」シリーズ2モデルを発表した。出力630Wの「SP-630EA」と、530Wの「SP-530EA」。既に発売開始しており、価格はオープン。
[20:59 3/13]玄人志向は、電力効率を40%効率化したことで省電力駆動を実現し、従来必要だった補助電源コネクタも不要としたGeForce 9600 GT搭載グラフィックスカード「GF9600GT-E512HW/HD/GE」を発表した。今週末の発売予定で、店頭予想価格は12,000円前後。
[20:04 3/13]エーオープンジャパンは12日、フロントパネルに好みの写真を飾ることができるマイクロATXケース「TM-507 WHITE」を発表した。300W容量の電源ユニットを標準搭載する。出荷開始は3月下旬の予定で、価格はオープンだが、店頭予想価格は7,000円前後。
[23:46 3/12]ではUSB 3.0は? というと、これはEHCIのスーパーセットとも言える実装になっている。実際、Host Controllerは図の様な形で実装されることが現在想定されている。USB 1.1での接続はUHCI/OHCIで、USB 2.0での接続はEHICで引き続き行い、USB 3.0での接続を新たに追加するXHCIが担うという構図だ。
[21:30 3/12]エムヴィケーは11日、GALAXY製グラフィックスカードの新製品として、55nmプロセスをベースに製造されるNVIDIA GeForce GTS 250を搭載する「GF PGTS250/512D3」を発売開始したと発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は20,000円前後。
[15:57 3/11]リンクスインターナショナルは11日、Intel G45 Expressチップセットを搭載しHDMI出力端子を備えたGIGABYTE製マイクロATXマザーボード「GA-EG45M-UD2H」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は15,600円前後。発売日は3月14日。
[15:40 3/11]CFD販売は11日、コストパフォーマンスを重視したJetway製マイクロATXマザーボード「PA74M2」を発表した。チップセットはAMD 740G+SB700で、AMD Socket AM2+に対応している。今週末の発売予定で、店頭予想価格は8,000円前後。
[14:35 3/11]クーラーマスターは10日、ゲーマー向けブランド「CM STORM」の第一弾製品として、PCケース「SNIPER」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は27,000円前後。発売は3月19日に予定されている。
[20:31 3/10]前回はLui PCリモーターサーバボードの接続方法や仕組み、機能を解説したが、今回は実用編だ。子機に相当するPCリモーターには無線LANが内蔵されているので、公衆無線LANがある場所では、遠隔操作が可能なのはもちろん、イー・モバイルの通信カードにも対応しているのが大きな魅力となっている。
[10:00 3/10]米AMDと米Seagateは3月9日 (米国時間)、Everything Channel Xchange Conferenceにおいて通信速度6GbpsのシリアルATAドライブの実動デモを公開した。
[05:21 3/10]ディラックは、80Plus規格対応の300W電源を標準搭載したSilverstone製Mini-ITXケース「SST-SG05」を3月11日より発売開始すると発表した。Mini-DTXのマザーボードにも対応する。価格はオープンだが店頭予想価格は12,000円前後。
[20:10 3/9]リンクスインターナショナルは9日、ENERMAX製高効率PC電源「GALAXY EVOシリーズ」の新製品として、1250Wモデル「EGX1250EWT」、1050Wモデル「EGX1050EWT」、および850Wモデル「EGX850EWT」を発表した。価格はいずれもオープン。
[17:13 3/9]3月10日にヤマダ電機へ事業譲渡されることが決まっている九十九電機の各店において、臨時休業を前にした「売りつくしセール」が行われている。まさしく在庫一掃を目的としたもので、通常では考えられない割引率もあり、店内は大勢の人でごった返していた。
[17:30 3/7]NVIDIAシニアプレジデントのMichael Hara氏が、2~3年後にはTegraのようなSoCがx86市場でも必要になるという予測を示した。TegraはARM 11コアのCPUとGPU、メディアプロセッサなどが1チップに集積されている。同様のソリューションがx86でも必要になるというNVIDIAエグゼクティブの見解は、同社がx86 CPU市場に参入する可能性を示唆するものと言える。
[23:15 3/6]台湾VIA Technologiesから発売された「ARTiGO A2000」は、"Small is Beautiful"を掲げる同社らしく、省スペース性にこだわったベアボーンPCだ。今回、この製品を試用する機会を得ることができたので、その使用感などをレポートしてみたい。
[20:00 3/6]動くさざ波を法線マップを動かして表現していたものを動的なものにするためには、要するに法線マップ自体を動的生成すればよいことになる。法線マップの生成は、凹凸を濃淡で表現したハイトマップから生成すればよい。
[17:50 3/6]エムヴィケーは、同社が取り扱うGALAXY製品を購入したユーザーを対象に、「総額150万円 GALAXY 豪華プレゼントキャンペーン」を3月6日より開始する。キャンペーン期間は5月10日まで。
[17:26 3/6]AMDが分離予定の半導体製造専門会社の名称が「GLOBALFOUNDRIES」に決定した。同社CEOにはAMDで製造部門のSVPだったDoug Grose氏が就任し、会長には先日AMD会長を離れたHector Ruiz氏が就任する。同社では32nm世代をにらんだ新Fabも計画している。
[16:14 3/6]ラトックシステムは5日、PCI Expressスロット用eSATAインターフェイスボード「REX-PE32S」を発表した。実測で100MB/sを超えるという高速転送が可能で、Windows/Mac OSに両対応する。3月下旬より出荷を開始し、価格は5,300円(税別)。
[23:42 3/5]さてUSB 3.0であるが、まず大枠の説明から入る事にしよう。USBにはUSB 1.1/2.0という2つのバージョンがあり、それぞれ異なるスピードとコントローラが用意される。USB 3.0はこのスキームに準拠している。
[23:10 3/5]米NVIDIAが「GeForce GTS 250」シリーズを発表した。今回はGeForce GTS 250のメモリ1GB版を拝借できたので、「NVIDIA GeForce GTX 260」と「ATI Radeon HD 4870」、ついでに「NVIDIA GeForce 9800 GT」も用意。一気に比べて見ることにした。
[22:22 3/5]ジャパンマテリアル グラフィックスソリューション事業部(旧インフォマジック事業部)は5日、「Matrox Parhelia」などMatrox製グラフィックスカードの一部製品を在庫限りで販売終了すると発表した。
[15:17 3/5]ラトックシステムは4日、SATAハードディスク用アルミ製リムーバブルケース「REX-SATAシリーズ」の新製品として、ロックキーに固有鍵を採用した法人向けモデル「SA-RC1A-Kシリーズ」を発表した。発売は4月に予定されている。
[21:54 3/4]エムヴィケーは4日、アルミ製のミドルタワー型PCケース「R-77B Plus」を発表した。メッシュ構造の5インチベイを10基備える。価格はオープンだが、予想実売価格は35,000円前後。出荷は3月17日より開始される。
[20:42 3/4]米AMDは3日(現地時間)、ノートPC向け新GPU「ATI Mobility Radeon HD 4830 / 4860」を発表した。同社によれば、40nmプロセスを採用した業界初のGPUで、HD再生などの高パフォーマンスと同時に、省電力によるバッテリ駆動時間の持続が期待できるという。
[20:12 3/4]インテルは3日、同社最新状況を発表する恒例のアップデート会見を開催した。32nmプロセス世代までを視野に入れた最新の製品ロードマップが改めてまとめられている。今回はついに国内サービスが開始されたWiMAXも重要なキーワードだ。
[19:57 3/4]米NVIDIAから新GPU「GeForce GTS 250」が発表されたことを受け、グラフィックスカードのベンダー各社からは、同GPUを搭載する新製品が発表されている。メモリ強化モデル、オリジナルクーラーモデル、オーバークロックモデルなどが豊富に出揃っている。
[15:30 3/4]米AMDは3月2日(現地時間)、同社取締役会長にBruce Claflin氏を任命したと発表した。同氏はIBMやDECでの在籍経験もある業界30年のベテランで、直近では2001-2006年までネットワーク機器ベンダー米3ComのCEOに就任していたことでも知られている。AMDのボードメンバーには2003年8月より在籍していた。
[23:30 3/3]NVIDIAはノートブック向けGPUの新製品「GeForce GTX 200M」シリーズを発表した。「GeForce GTX 280M」および「GeForce GTX 260M」がラインナップされており、エンスージアスト向けノートブックがターゲット。
[18:59 3/3]米NVIDIAは、デスクトップ向けGPUの新製品として、「GeForce GTS 250」シリーズを発表した。メモリ容量別に1GB GDDR3モデルと512MB GDDR3モデルがラインナップされ、搭載グラフィックスカードの参考価格は1GBモデルが149ドル、512MBモデルが129ドル。
[18:45 3/3]半導体大手の米Intelと台湾TSMCは3月2日(米国時間)、知的財産(IP)やSoCソリューション、技術プラットフォームにおける戦略提携で合意したと発表した。両社はMOU(Memorandum Of Understanding)を締結し、これに基づいてTSMCはIntelのAtomプロセッサコアをベースにした製品開発や製造が可能になる。
[05:39 3/3]Socket AM3版のPhenom IIとしては、先週、トリプルコアのPhenom II X3 720/710が一足早く発売となっていたが、今週はクワッドコアの「Phenom II X4 810」がいよいよ登場した。価格は18,000円前後。
[01:25 3/1]日本サーマルティクは27日、2台の2.5インチシャドウベイを標準装備し、SSDの内蔵に対応したミドルタワーPCケース「ElementS VK60001N2Z」を発表した。発売は3月5日の予定。価格はオープンだが、店頭予想価格は16,000円前後。
[19:03 2/27]アビーは26日、PC周辺機器、PC関連商品の企画、開発、販売、輸出入などを行うリーディングジャパンと業務提携を実施することで合意したと発表した。それぞれの保有するテクノロジー、ノウハウ等を共有し、従来以上に魅力的な製品の開発とサービスの向上に努めるとしている。
[18:30 2/27]Antecは、東京・秋葉原のAntecショールームにおいて、近日発売が予定される同社新製品を披露するプレス向け展示会を行った。電源ユニット「TruePower」シリーズの次世代製品や、ユニークなMini-ITXケースなど、多彩なラインナップが紹介されている。
[17:37 2/27]水面を使ったシーンは3Dゲームグラフィックス等で出現頻度が高い。リアルに描くには非常に難しいテーマだが、とはいってもプログラマブルシェーダ時代に突入してから、著しく進化した部分でもある。今回からは、この「水面」のトレンドを紹介していくことにしたい。
[16:30 2/27]アビーは、見た目を損なわずキーボードを収納できるスペースを設けたデスクトップ型PCケース「smart SC120D」を発表した。既に発売を開始している。価格はオープンだが、アビーストアでの販売価格は19,980円。
[15:25 2/27]リンクスインターナショナルは、NVIDIA nForce 720Dチップセットを搭載したSocket AM3対応のGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-M720-US3」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は9,500円前後。発売は2月28日。
[13:39 2/27]エムエスアイコンピュータージャパンは、企業ロゴイメージを変更すると発表した。昨年からシステム製品を中心に既に新しいロゴイメージを使用してきたが、今回の発表により、同社の企業ロゴイメージが同ロゴに正式に変更された。
[13:25 2/27]米AMDは25日(現地時間)、45nmプロセスで製造される6コアOpteron「Istanbul」の動作テストなどを披露する公開デモンストレーションを行ったと発表した。Istanbulは、2009年下半期に発表予定とされるサーバ向け次世代プロセッサ。
[17:35 2/26]USB 3.0が公式にアナウンスされたのは、IDF Fall 2007の基調講演の事。そこから1年あまり経過した2008年11月に、USB 3.0のSpecificationが公開された。PCにおいて、高速ストレージデバイスを接続するのが最初のターゲット。勿論その先にはもっと多くのアプリケーションが控えている事は間違いない。
[00:01 2/26]タオ エンタープライズは、トランジスタなどをICチップ化することで、低発熱で静音設計のうえ、安定稼働も追求したハイクラスATX電源「SilentPlus530/630」を発表した。3月中旬発売予定で価格はオープンだが、店頭予想価格は「SilentPlus530」が11,980円、「SilentPlus630」が13,980円。
[20:08 2/25]米Intelがプロセッサ価格の改定を行った。Intel Atomプロセッサの一部モデルで値下げが行われたほか、LGA775対応のIntel Xeonプロセッサに新規モデルが追加されている。そのほかのモデルに変更は無い。
[18:59 2/25]バッファローは25日、USBポートを搭載した2.5インチSATA SSD「SHD-NSUMシリーズ」計3機種を発表した。USBの搭載により、外付けドライブとしても簡単に利用できる。出荷開始は3月中旬の予定。
[16:16 2/25]ASUSTeKは24日、Intel Core i7対応ATXマザーボードの新製品として「P6T Deluxe V2」を発表した。従来製品のP6T DeluxeからSAS機能を省きコストパフォーマンスを高めたハイエンドマザーボードだ。同日より出荷を開始し、店頭予想価格は36,000円前後。
[19:13 2/24]リンクスインターナショナルは23日、ENERMAX製の省エネPC電源「エコ80PLUSシリーズ」の新製品として、620W容量の「EES620AWT」、500W容量の「EES500AWT」、および400W容量の「EES400AWT」を発表した。店頭予想価格はそれぞれ15,800円、12,800円、9,800円。発売は3月7日。
[19:20 2/23]リンクスインターナショナルは23日、ATI Radeon HD 3200グラフィックス機能内蔵のAMD 780Gチップセットを搭載したSocket AM3/AM2+/AM2対応マイクロATXマザーボード「GA-MA78GPM-UD2H」を発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は12,000円前後。
[18:40 2/23]エルザジャパンは23日、55nmの最新プロセスを採用し、ハイエンドGPUを2基搭載したウルトラハイエンドクラスのグラフィックスカード「ELSA GLADIAC GTX 295 1792MB」を発表した。発売開始は3月上旬。価格はオープンだが、店頭予想価格は62,000円前後。
[18:29 2/23]DDR3メモリに対応したAMDの新CPU「Phenom II X3」がようやく入荷。店頭で確認できたのは「720 Black Edition」と「710」。Socket AM3のCPUが発売となるのはこれが初めてで、すでに販売が開始されているマザーボードがようやく動かせるようになる。
[14:55 2/21]トーンマッピングは平均輝度をいかに求めるか、どういった手法で輝度変換を行うのかがポイントとなる。前回までに解説したように、HDRレンダリングしてできあがった映像フレームはそのままでは表示することが出来ない。
[21:40 2/20]2009年2月、マイコミジャーナルはこの度、進化著しいパソコン業界におきまして10周年を迎えることができました。この10周年を記念し、マイコミジャーナル「パソコン」チャンネル企画第1弾として、ハードウェア関連のメーカー様・ベンダー様からご寄稿いただいた祝辞・コメントを掲載させていただきます。
[21:00 2/20]小型軽量な専用クライアントマシンを利用し、外出先からでも自宅のデスクトップを操作できるホームサーバ・クライアントソリューション「Lui」。ディスプレイの表示内容やキー操作などをそのままネット越しに転送するので、動画ファイルの再生(著作権保護のかけられた一部ファイルを除く)などを含め、自宅マシンのほぼすべての機能をネット経由で使えるのが特徴だ。
[10:00 2/20]リンクスインターナショナルは19日、LGA775 Intelプラットフォーム向けのGIGABYTE製ATXマザーボードの新製品として、Intel 4 Seriesチップセット搭載の廉価モデル「GA-EP45-UD3L」と「GA-EP43-UD3L」を発表した。店頭予想価格はそれぞれ12,800円前後、12,200円前後。発売はともに21日が予定されている。
[22:27 2/19]玄人志向は19日、グラフィックスカードの新製品7モデルを発表した。ゲームバンドルモデルやロープロファイル対応モデルなどで、NVIDIAのGeForce 9シリーズが5モデル、ATIのRadeon HD 4600シリーズが1モデル、Radeon HD 2400シリーズが1モデル。
[19:55 2/19]ちょっと昔話になるが、筆者がハードウェア屋をやっていた頃は、まだFPGAなんて使える金額のものではなく、CPLDですらコストに合わなかった。結果、初期のPALを使ってボードを作っていたような記憶がある。
[15:40 2/19]米Intelと米NVIDIAが2004年に締結したチップセット・ライセンス合意について、米国時間の2月16日にIntelが新世代のCPUを範囲外とする判断をデラウエア州の裁判所に求めた。これに対してNVIDIAが18日に反論コメントを公開し、「この問題の核心は、PCの将来を切り開く役割がCPUからGPUへ急速にシフトしている点にある」と指摘した。
[04:12 2/19]リンクスインターナショナルは18日、Intel Core i7に対応したハイエンドATXマザーボード「GA-EX58-UD4P」を発表した。現行の「GA-EX58-UD4」の上位モデルと見られ、PCIe x16スロットが2本から3本へと強化されている。店頭予想価格は30,000円前後。発売は21日を予定。
[23:23 2/18]リンクスインターナショナルは18日、グラフィックス統合型のAMD 790GXチップセットを搭載したSocket AM3/AM2+/AM2対応ATXマザーボード「GA-MA790GP-UD4H」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は18,000円前後。発売は21日を予定している。
[18:46 2/18]日本AMDが、AM3版Phenom IIの出荷情報を公開した。パーツショップなどで販売されるリテールパッケージ製品についてのもので、「Phenom II X4 810」が2月27日、「Phenom II X3 720 BE」が同20日の出荷開始とされている。
[16:41 2/18]リンクスインターナショナルは17日、GPUにオーバークロック仕様のNVIDIA GeForce 9500 GTを搭載したGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N95TOC-512I」を発表した。接続バスインタフェースはPCI Express 2.0。店頭予想価格は9,100円前後で、発売は2月21日。
[21:47 2/17]東芝と富士通は17日、富士通の持つHDD事業を東芝へと譲渡することで合意したと発表した。東芝は小型機器向けHDDやSSD製品を得意としており、富士通のHDD事業の吸収で小型HDDの世界シェアトップの地位を固めるのが狙い。
[17:24 2/17]NVIDIAは、「Tegra」の最新動向を公開した。Tegraは、ARM系CPUコアとGeForce GPUコア、HD映像再生エンジン等を統合したSoC。高性能ポータブル機器向けにTegra 600、より小さな携帯機器向けにTegra APXという2つのシリーズラインナップを持つ。
[00:30 2/17]アスクは16日、NVIDIA GeForce 9300チップセットを搭載したZOTAC製Mini-ITXマザーボード「ZOTAC GeForce 9300-ITX WiFi」を発表した。最大の特徴はオンボードでのWi-Fi機能の装備。発売は2月中旬以降の予定だ。
[18:05 2/16]エムエスアイコンピュータージャパンは16日、AMD最新のAM3プラットホームに対応したATXマザーボードの新製品「790GX-G65」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は18,000円前後。発売は3月の予定。
[16:12 2/16]エムエスアイコンピュータージャパンは16日、高効率低発熱が特徴のDrMOSチップ搭載の電源回路を採用したATXマザーボードの新製品「G45 Digital」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は15,000円前後。国内販売数が90枚の限定発売となる。
[15:25 2/16]注目のSocket AM3マザーボードが早くも発売となっている。製品は、GIGABYTEの「GA-MA790FXT-UD5P」と「GA-MA790XT-UD4P」。このマザーボード、別の意味で注目なのは、まだ使えるCPUがない、ということだ。
[08:05 2/15]クーラーマスターは、静音性能にこだわったATXミドルタワーケースの新製品「Sileo 500」を本日より発売する。メンテナンス性に配慮したツールフリーデザインも特徴だ。店頭予想価格は12,800円。
[19:33 2/13]S3 Graphicsは、「Chrome 500」シリーズの最上位GPUとなる「Chrome 540 GTX」を発表した。GDDR3メモリを採用しており、Chrome 440 GTXの高クロック版、後継モデルに当たるとして見ることもできる。
[18:28 2/13]リンクスインターナショナルとT-ZONEは、バレンタインデーとなる2月14日土曜日、ANTECショールームおよび秋葉原のT-ZONE店頭にてイベント「アンテッ子ちゃんとスコットさんのバレンタイン」を開催する。
[15:23 2/13]ブルーム効果やグレア効果は、レンダリングしたフレーム中の高輝度部分を抽出して行うことになる。いわばペイントソフトでフォトレタッチをするような行為をピクセルシェーダで行うイメージだ。
[14:03 2/13]では最後の質問を。ちょうど今の話に絡むんですが、良く言われている事に、最近日本の設計力が落ちていると言われます。要する大手ベンダーにおいても、例えば台湾にODM、OEMの形で丸投げしちゃってる。特に中小の企業の技術力の落ち方が半端じゃない。
[20:55 2/12]PCゲームに敏感な読者の方なら、昨年よりNVIDIA GeForce GPUでPhysXの利用が可能になったことは既にご存じと思う。2009年1月、GeForceグラフィックスカードのForcewareドライバが更新され、このPhysXがより身近なものとなった。最新のPhysX事情を確認しておこう。
[19:45 2/12]米NVIDIAは2月11日 (現地時間)、「NVIDIA ION」のCertified for Windows Vista取得を発表した。「IONとプレミア版のWindows Vistaの組み合わせにより、スモールフォームファクタのノートブックとデスクトップにおいて初めて、リッチなメディア機能とフルグラフィックス・サポートを得られる」と同社はアピールしている。
[06:51 2/12]米NVIDIAは2月11日 (現地時間)、X58ベースのマザーボードについて米IntelがNVIDIA SLIテクノロジのライセンスを取得したことを明らかにした。これによりCore i7に対応するIntelのデスクトップ・ボード「DX58SO」(Smackover)でSLIが利用可能になる。
[05:01 2/12]日本AMDが、特定の期間中に「Phenom II X4 920」「同940」を購入したユーザーを対象に、抽選で特製プレゼントが当たるキャンペーン「AMD Phenom II 感謝祭」を開催中だ。参加には購入時の領収書、または製品の保証書が必要。
[19:15 2/11]米AMDがAM3版のPhenom IIを発表した。AM2+版のPhenom IIの発表が今年1月だったことを考えると急なSocket変更だが、AM2+そのものは2007年に登場した古い規格であるから、好意的に解釈すればAM3でPhenom IIが本領を発揮すると考えることもできるだろう。
[18:10 2/11]DRAM専業メーカーのエルピーダメモリが台湾の大手半導体メーカーらと事業統合で大筋合意したと、日本経済新聞が11日付の記事で報じている。エルピーダでは直後に「現時点でそのような決定はない」と報道を否定するコメントを出しているが、もし事業統合が実現すればDRAMメーカーでは韓国のSamsungに次ぐ世界第2位の巨大企業が誕生することになる。
[17:56 2/11]米Advanced Micro Devices (AMD)の製造部門切り離しの是非を問う株主投票で、必要十分な賛成票を集められなかったと、経済紙の米Wall Street Journal (オンライン版)が10日(現地時間)付けの記事で伝えている。またAMDでは10日、臨時の株主総会の開催を18日へ延期すると発表している。
[12:41 2/11]米Intelは2月10日 (現地時間)、米サンフランシスコにおいて32nmプロセスルールを採用したプロセッサの動作デモを披露した。また今後2年間で米国の半導体製造施設に70億ドル (約6400億円)を投資する計画を発表した。これは32nm製造プロセスへの移行・展開に向けた設備投資で、新しい製造プロセス向けとしては過去最大規模になる。
[08:40 2/11]エーオープンジャパンは10日、Mini-ITX用ケースの新製品として、「S110 BLACK」と「S110 GOLDEN」の2種類を発表した。容量3リットルの小型ケース。店頭予想価格は12,000円前後で、2月中旬の発売を予定している。
[22:20 2/10]AMDからSocket AM3版の「Phenom II」が発表されたことを受け、マザーボードベンダー各社はSocket AM3の製品を順次発売する。チップセットは従来と同じAMD 7シリーズだが、DDR3メモリが利用できるようになったのが特徴。
[18:46 2/10]リンクスインターナショナルは、MLCタイプで128GB容量のCorsair Memory製2.5型SSD「CMFSSD-128GBG1D」を2月14日に発売する。処理が集中した場合でも速度低下や無反応状態が発生しないよう設計された高性能コントローラICの採用が特徴だ。店頭予想価格は36,000円前後。
[17:08 2/10]エルザジャパンは10日、55nmプロセス版のNVIDIA GeForce GTX 260を搭載し省電力化を実現したグラフィックスカードの新製品「ELSA GLADIAC GTX 260 V2 896MB (55nm Edition)」を発表した。店頭予想価格は34,000円前後で、2月中旬の発売予定。
[16:25 2/10]タオ エンタープライズは、昨年末に台数限定で発売していたATX電源「SilentCool 630 M8 Edition」を、限定数無しの定番モデルとして新規発売すると発表した。同社ダイレクトサイトでの販売価格は7,980円。14日より出荷開始する。
[18:37 2/9]米AMDは、Socket AM3版のAMD Phenom II X3/X4シリーズを発表した。AM3マザーボードと組み合わせることでDDR3 SDRAMを利用できる。ラインナップはクアッドコアのX4 810、トリプルコアのX3 720 Black Edition/710の3モデル。
[17:00 2/9]IntelのクワッドコアCPUとしては初めて65Wという省電力を実現した製品が発売。C2Qシリーズの「Q9550s」など3モデルで、末尾に「s」が付いているのが目印。動作クロックやキャッシュメモリなどのスペックは「s」無しのモデルと同じになっている。
[18:33 2/8]HDRテクスチャも、DirectX 9世代/SM3.0対応以降のGPUであれば、普通に浮動小数点テクスチャを活用すれば問題はない。DirectX 10世代/SM4.0対応GPUでないとFP32-128ビットテクスチャへのフィルタリングは出来ないが、一般的な3DグラフィックスのレンダリングでここまでのHDRテクスチャを必要とする局面は少ないだろう。
[00:00 2/7]CFD販売は6日、Socket AM2+/AM3のAMD CPUを搭載可能で、AM2+のCPUを載せた場合はDDR2に、AM3のCPUを載せた場合はDDR3/DDR2(排他)のメモリに両対応可能なJetway製マイクロATXマザーボード「MA3-79GDG COMBO」を発表した。店頭予想価格は10,000円前後で、今週末の発売予定。
[18:19 2/6]CFD販売は6日、ハイエンドのIntel X58 Expressチップセットを採用しながらフォームファクタがマイクロATXというDFI製マザーボード「LANPARTY JR X58-T3H6」を発表した。店頭予想価格は30,000円前後で、販売開始は2月中旬。
[13:14 2/6]Intel DX58SOはミニマルな製品であると同時に、X58 Expressチップセットマザーボードのリファレンスとも言える製品だ。新しいチップセットが登場した際、そのチップセットを搭載するマザーボードを開発するための"デザインガイド"が示される。Intel DX58SOはIntel製なだけに、他のどの製品よりもそれに忠実であると言えるだろう。
[21:48 2/5]僕が間違えていたら言って欲しいですけ。USの場合、どちらかと言うと、お客様は最初から「こういうようなシステムを作りたい」と細かく言うんです。ユーロも多分そうだと思うんです。
[20:56 2/5]DirectX 10世代/SM4.0対応GPUでは、FP16-64ビットのレンダーターゲットをただ利用すればよい。幅広いダイナミックレンジを、FP16-64ビットならば特別な小細工無しに絶対値でレンダリングが行える。
[22:05 2/4]エムヴィケーは、ASUSTeK Computer製のSerial ATA対応DVDスーパーマルチドライブ「DRW-22B1LT」シリーズを2月中旬以降に発売する。店頭予想価格はボックス版が4,600円前後、バルク版が4,300円前後。
[17:16 2/4]UQコミュニケーションズは、WiMAX技術による下り最大40Mbpsの高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」を、2月26日より開始する。開始時のサービスエリアは東京23区、横浜市、川崎市。6月30日までは「お試し期間」としており、基本使用料、登録料とも無料だ。
[16:06 2/3]Intelは、Core i7-920プロセッサのステッピングを現行のC-0から新たにD-0へと変更すると発表した。新ステッピングの製品は3月2日から投入される。なお、同じCore i7でもCore i7-940/965は今回のステッピング変更の対象とされておらず、C-0のままだ。
[20:52 2/2]エムヴィケーは、NVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したGalaxy製グラフィックスカードの新製品「GF P96GT/512D3/ZL」を発売した。冷却機構にZALMANの高効率クーラー「VF703」を採用している。店頭予想価格は12,000円前後。
[16:10 2/2]エムエスアイコンピュータージャパンは2日、Intel Core i7に対応したIntel X58 Expressチップセット搭載ATXマザーボード「X58 Pro」を発表した。価格はオープンだが、店頭予想価格は23,000円前後。発売は2月中旬に予定されている。
[15:56 2/2]今、我々は基本的に10 Marketを考えているんですよ。で、大きいマーケット、例えばWired to Wireless Networkは、沢山のエンジニアを割り当てているんですよ。で、小さいマーケット、例えばHandheldとかSub elementsとかそういう所ですけれど、そういうところでは一人のエンジニアが複数のマーケットをカバーしているとかそういう事はあるんですけどね。
[20:01 2/1]ここからは、HDRレンダリングは、具体的にどういったプロセスで実現されるのかを解説していきたいと思う。最初に全体的な流れを示し、その要所要所において、実装に必要な各種技術を紹介していくことにしたい。
[18:00 2/1]九十九電機は、ヤマダ電機が全額出資する株式会社Project White(譲渡日以降に新社名に変更予定)との間で、事業譲渡契約を30日に締結したと発表した。
[18:43 1/31]日本AMDは29日、都内で「2009年事業方針説明会」を開催した。サーバー向け、PC向けそれぞれで戦略が説明されたほか、ゲストとして出席したパートナー各社からは最新製品のデモなども披露された。
[20:43 1/30]米NVIDIAは1月28日 (現地時間)、スタンフォード大学コンピュータ科学部のチェアマンであるBill Dally氏がチーフサイエンティストおよびNVIDIA Researchのバイスプレジデントに就任することを発表した。長期にわたってチーフサイエンティストを務め、"Geforceの父"と呼ばれているDavid Kirk氏はNVIDIA Fellowに就任する。
[06:52 1/29]米Western Digital (WD)は1月27日 (現地時間)、3.5インチSATA HDD「WD Caviar Green」シリーズに容量2TBの「WD20EADS」を追加した。キャッシュは32MB。500GBプラッタを採用している。
[07:16 1/28]日本で限定100台のみ販売されるEnermax製ゲーマー向けPCケース「ECA5001-R UBER CHAKRA Limited Ruby Editionモデル」が発売中だ。価格はオープンだが、実勢価格は30,000円前後。
[13:50 1/26]ドイツの半導体メーカーQimonda AGが、地元ミュンヘンの地方裁判所に破産法に基づく資産保護を申請し、事実上破綻した。同社は昨年末に提示したリストラプランを早急に進め、事業の立て直しを図っていく。
[19:28 1/25]米Intelは1月23日 (現地時間)、5月に開催する年次株主総会をもってCraig Barrett氏が会長と取締役から退任し、同社の経営から退くことを発表した。新しい会長には、93年から同社取締役を務めているJane Shaw氏が就任する。
[08:13 1/24]ペガシスは、同社のソフトウェアエンコーダー「TMPGEnc 4.0 XPress」上で、SpursEngine搭載機器を使用したハードウェアエンコードを可能にするプラグイン「TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine」を発売する。販売はダウンロードのみで行われ、4,980円。1月28日に発売開始する。
[04:36 1/24]リンクスインターナショナルは、AMD 780G+AMD SB700チップセット搭載のGIGABYTE製マイクロATXマザーボード「GA-MA78GM-US2H」を1月24日に発売する。価格はオープン。店頭価格は10,900円前後の見込み。
[20:37 1/23]リンクスインターナショナルは、AMD 780G+AMD SB700チップセット搭載のGIGABYTE製ATXマザーボード「GA-MA780G-UD3H」を1月24日に発売する。価格はオープンだが、予想実売価格は12,500円前後。
[20:31 1/23]既報の米Seagate製HDDの不具合問題について、同HDDを国内向けに輸入販売するCFD販売が、同社取り扱いの「Barracuda 7200.11」では不具合は発生しないという声明を出している。
[14:32 1/23]ギガバイトは、オーバークロッキング大会「ギガバイト オープンオーバークロッキングチャンピオンシップ(GOOC 2009)」を開催する。エントリ受付は、2月2日から3月1日まで行われる。
[19:26 1/22]このクラスになると、Active PowerよりもStandby Powerかなとも思うのですが。で、例えばデジタルビデオカメラが、1個の外付けバッテリーで何時間撮れるの? という話かと。今は全部Flash Memoryになっちゃった。ですから、後は中を回路の消費電力を減らせば、そのまま電池寿命が延びるわけですよね。
[18:40 1/22]米AMDは19日付けで、デスクトップ向けプロセッサの価格を改定した。幅広いシリーズが対象となっており、登場して間もないPhenom II X4でも、現行2製品がそれぞれ50ドル、40ドル値下げされている。
[16:47 1/22]米Intelは21日(現地時間)、市況悪化による需要減に合わせる形で同社の製造施設閉鎖を含む新たなリストラプランを発表した。旧式のFab計5つを閉鎖する予定で、全世界の従業員5000~6000人に影響があると同社では説明する。また閉鎖されるFabには米カリフォルニア州サンタクララの同本社内にあるD2も含まれており、今回の発表でシリコンバレー内にあるIntelのFabはすべて消滅することになった。
[12:38 1/22]以前、簡単な3DMarkベンチマークのみでGeForce GTX 295を紹介したが、GeForce GTX 295が正式発表、GeForce GTX 285も登場したところで、改めて、これらをまとめてテストしてみたい。
[17:20 1/21]エルピーダメモリは20日、x32ビット構成の1GビットXDR DRAMを製品化したと発表した。すでにサンプル出荷が行われており、量産は4月に開始される予定だ。
[21:02 1/20]米Intelは18日付けで、CPU製品の価格表を更新した。変更があったのは主にデスクトップ向けの「Core 2 Quad」で、上位モデルが大きく値を下げたほか、新たに省電力モデルも追加された。最上位の「Core i7」シリーズに動きはない。
[23:15 1/19]米Seagateの発表により、2008年12月より以前に製造された同社製ハードディスクドライブの一部に、データの読み取りが不可能となる重大な不具合があることが明らかにされた。近くリリースされるファームウェアに入れ替えることで回避できる。
[16:16 1/19]リンクスインターナショナルは、30Aの6系統+12V出力に対応したENERMAX製高効率電源「REVOLUTIONS85+」シリーズの新製品として、定格出力1,050Wの「ERV1050EWT」、および定格出力950Wの「ERV950EWT」を発表した。価格はいずれもオープン。
[14:42 1/19]先週発売された話題の新製品、「Phenom II X4 940 Black Edition」と「GeForce GTX 295」が大人気。多くのショップでは先週末に完売となったようで、現在も品薄状態が続いている。今週は、両社からそれぞれ下位モデルが登場、店頭に並んだ。
[23:21 1/17]米Intelは、2008年第4四半期および通年決算を発表した。マイクロプロセッサの数量は過去最高を記録したが、売上高、純利益ともに減少した。2009年以降は、「状況は不透明だが、基本的な事業戦略はこれまで以上に集中していく」としている。
[18:23 1/16]ただ、なんでしょう。ちょうどその話って通信バブルがはじける手前の様子にちょっと似ている。結果から言うと、あのときには余ってた筈の帯域をYouTubeとか、日本だったらニコニコ動画とかが使い切っちゃいましたよね。
[17:15 1/16]ASUSTeK Computerは、2008年の日本国内のマザーボード市場でトップシェアを獲得したことを記念して、プレゼントキャンペーン「2008年マザーボードシェアNo.1御礼 ASUS×Intel 新春キャンペーン 2009」を1月17日から2月28日まで実施する。
[16:59 1/16]アビーは、電源などの人気4アイテムをセットにした限定バンドルパッケージ「balance new year bundle package 570Wセット」と「balance new year bundle package 670Wセット」を各200セットずつ発売する。
[16:43 1/16]PS3のGPU「RSX」はNVIDIAのGeForce 7800 GTXをベースにした設計であるため、FP16-64ビットバッファに対してMSAAが利用できない制約も受け継いでしまっている。コナミの「メタルギアソリッド4」では、この制約とフィルレートに配慮して、FP16-64ビットバッファの採択を断念した。
[16:35 1/16]NVIDIAはメインストリーム・ノートブック向けGPU「GeForce 100M」シリーズを発表した。最上位に「GeForce GT 130M」、その下に「GeForce G110M」「GeForce G105M」がラインナップされている。
[21:03 1/13]日本AMDは10日、秋葉原店で、Phenom II発売に合わせたユーザーイベント「新春イベント Don't Think ~兄貴と紳士のお正月だよAMD~」を開催した。Phenom IIの紹介のほか、ロードマップアップデート、そしてパートナー各社の製品紹介も行われた。
[16:05 1/13]AMDは、ノートブック向けのグラフィックスチップ「ATI Mobility Radeon HD 4000シリーズ」を発表した。DirectX 10.1に対応しているほか、ATI Avivo HDに対応するなどHD環境への対応をアピールしている。
[12:50 1/13]HDRレンダリングの基本的な概念が分かってきたところで、ここ最近までのHDRレンダリングの技術動向を簡単に振り返っておこう。
[00:00 1/13]CES期間中に開催される周辺イベントとしては最小規模と思われるLunch@Piero'sに参加した。出展製品の目玉は、Good OSが開発するネットブック/ ミニノートPC向けOS「Cloud」、そして1.3GHzのVIA Nanoプロセッサを搭載する最新ミニノートDr.Mobile「FreeStyle 1300n」だ。
[20:33 1/12]ネットブックの興隆で2008年に大々的デビューを果たしたIntelの「Atom」プロセッサ。今回は米IntelシニアバイスプレジデントでAtom製品を扱うウルトラモビリティ部門ジェネラルマネージャのAnand Chandrasekher氏に、同社のAtom戦略について話を聞いた。
[20:18 1/12]ASUSが、未発表のAtom CPU「N280」と、同じく未発表のチップセット「GN40+ICH9」を搭載したNetbookを出展中だ。ブース担当者によれば、N280は動作周波数およびFSBを向上させた次世代Atom、GN40はHDデコード機能を持つAtom向け次世代の統合型チップセット。
[22:10 1/10]2008年は何かと景気の悪い話ばかりだったが、お正月の秋葉原はそんな不景気がウソのように賑わっていたようだ。「元旦からCore i7が普通に売れた」「行列ができて苦情が」などと、どの店もホクホク顔。少しでも明るい1年になるよう、筆者としても期待したいところだ。
[20:00 1/10]AMDのDirk Meyer社長兼CEOが講演した。同社はCES直前に45nmプロセスCPU「Phenom II」、超薄型ノートPC向けプラットフォーム「Yukon」を発表。講演では、これらの新製品を軸に同社が提唱する"Fusion"の効果に焦点を当て、HDクラウドコンピューティングという新たなクラウドの可能性にも言及した。
[19:30 1/10]Antecは意気込みのあらわれか、CES会場からほど近い高級ホテルのスイートルームを会場に出展中。DIYユーザーの期待通り、初公開のものを含むPCケースや電源などが豊富に登場していた。製品を紹介してくれたのは日本(というか秋葉原)でもおなじみのScott Richards上級副社長。
[17:08 1/10]NVIDIAのGeForce GTX 285/295を搭載した製品が各社から発表されている。ともに55nmプロセスへとシュリンクした製品で、GeForce GTX 285は3-way SLIに対応した最高位のシングルGPU、GeForce GTX 295はQuad-SLIに対応したデュアルGPUカード。
[23:01 1/9]既に発表されているとおり、NVIDIAは55nmプロセスを用いたハイエンドGPUを2基搭載したグラフィックスカード「GeForce GTX 295」を間もなく登場させる。今回は、その最新ウルトラハイエンドGPUの性能を軽くプレビューしてみよう。
[00:00 1/9]NVIDIAは最新GPU「GeForce GTX 285」を発表した。製造プロセスをGeForce GTXシリーズ従来製品の65nmから55nmへと微細化し、動作クロックを高めたシングルGPUカードとなる。
[00:00 1/9]日本AMDは、10日(土)に開催する新春イベント「Don't think ~ 兄貴と紳士のお正月だよAMD」の詳細を発表した。会場はユーザーイベントでは定番のCAFFE SOLARE リナックスカフェ秋葉原店で、時間は11時から17時まで。恒例のじゃんけん大会も行われる。
[17:40 1/8]65nmの次というと、55nmかな(笑)。一般論として、この先をどう思われますか? 例えば45nmは色々なFoundaryでそろそろLaunchされていますし、55nm、つまり65nmのHalf Processについては、割と製品も出て来ていて、比較的堅い。
[17:27 1/8]既に報じられている通り、いよいよAMDの45nm SOIプロセスを使ったDenebこと「AMD Phenom II X4」の発売が開始される。今回はこの発売に先立ち、評価キットを入手することが出来たので、その性能などをまとめてレポートしたい。
[14:15 1/8]米AMDは8日(現地時間)、開発コードネーム「Deneb」で知られるデスクトップ向けCPU「Phenom II」を発表した。Opteron向けの「Shanghai」に続いて登場した、同社の45nm世代のプロセッサ。製品は即日出荷されている。
[14:01 1/8]リンクスインターナショナルは7日、Intel Core i7向けのGIGABYTE製マザーボード「GA-EX58-UD3R」を発表した。GIGABYTEのX58チップセット搭載マザーボードのラインナップとしてはローエンドとなる製品。店頭予想価格は23,800円前後で、発売は1月10日を予定している。
[23:02 1/7]AMDは、コードネーム「Yukon」と呼ばれていた超薄型ノートブックPC向けプラットフォームを正式に発表、その中核をなすプロセッサとして「AMD Athlon Neo」を発表した。Intel Atomプロセッサや、VIA Nanoプロセッサに対抗する製品と目されている。
[13:54 1/7]九十九電機は6日、事業再建のための民事再生スポンサーに関する協議の基本合意をヤマダ電機と締結した。
[18:56 1/6]リンクスインターナショナルは、CPUにデュアルコアAtom 330を採用したFoxconn製の低価格ベアボーンキット「R11S4MI-BA」を発表した。発売は1月10日を予定しており、店頭予想価格は16,800円。
[13:46 1/6]NVIDIAが、「Intel Core i7」向けチップセット「Intel X58 Express」に対し、「NVIDIA SLI」のライセンス提供を実施していることは既報のとおり。市場にもSLI対応X58マザーボードが投入されている。今回は、実際にコレがどの程度の性能なのかを試してみたい。
[20:01 1/4]マイコミジャーナル「パソコンチャンネル」に掲載された記事のアクセスランキングから、"パソコン"の2008年とは如何なる年だったのか、あらためて振り返ってみます。2008年は近年まれに見る、"激動"の2文字が相応しい年であったように思います。
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