ヘッドライン

2007年12月29日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Phenom初のBlack Editionが発売に、ほか初売り特価情報など年末年始の話題

いよいよ2007年もあと数日となった。この時期はショップとしては書き入れ時なのだが、新製品の種類はあまり多くないので、メディアとしては辛いところ。とはいえ、年末ギリギリに駆け込みで発売される製品もあったりするので、今回はそういった「なんとか年内に間に合わせました」的な製品を見ていこう。

[22:51 12/29]

2007年12月28日(金)

【レビュー】Intel Core 2 Extreme QX9770とIntel X48チップセットを試す(後編)

前編、中編に引き続き、Intel Core 2 Extreme QX9770とIntel X48チップセットについての検証である。前回の中編では、3GHzのIntel Core 2 Extreme QX9650を使ったDDR2とDDR3の検証を行ったが、後編となる今回は、3.2GHzにオーバークロックしたQX9650とQX9770によるDDR2/DDR3の比較、そしてCrossFire環境についてチェックしてみることにする。

[21:08 12/28]

2007年12月25日(火)

【レビュー】Intel Core 2 Extreme QX9770とIntel X48チップセットを試す(中編)

前編で、Intel Core 2 Extreme QX9770とIntel X48チップセットについて簡単にご紹介したが、根本的な問題として、「本当にDDR3に移行する必要はあるのか?」という疑問が生じる事は否めない。そこで、実際に1600MHz FSBに対応したDDR2のX38マザーボードを使って、このあたりを少し検証してみたいと思う。

[23:08 12/25]

次の深夜販売は1月下旬!? - 「Intel in Akiba 2007 Winter」フィナーレ

初音ミクで大ブレーク中の藤田咲さんが登場した初日、"神様"ことインテルの天野氏の発言に沸いた2日目と、大きな盛り上がりを見せた「Intel in Akiba 2007 Winter」。最終日となるクリスマスイブの24日も内容盛り沢山で、初日、2日目に負けず劣らずの大盛況となった。

[02:09 12/25]

2007年12月23日(日)

Intel in Akibaの2日目は"神様"降臨、ASUSからは未発表マザーが多数公開へ

22日から24日までの3日間、秋葉原では「Intel in Akiba 2007 Winter」が開催されている。各日ともに魅力的なプログラムが組まれた同イベントだが、2日目はインテルの"神様"こと天野伸彦氏の登場が最大の目玉。各社によるプレゼンでは、ASUSから未発表マザーボードの公開が相次ぎ、来場者の注目を集めた。

[23:05 12/23]

初音ミクもインテル入ってる! Intel in Akiba 2007 Winterが盛況

22日、東京・秋葉原のCAFFE SOLARE リナックスカフェ秋葉原店を会場に、インテルのユーザーイベント「Intel in Akiba 2007 Winter ~最新テクノロジーに触れるクリスマス!~」が開幕した。24日(月)までの開催となっており、入場は無料。開幕初日となる今回はゲストに初音ミクの"あの人"も登場している。

[17:15 12/23]

2007年12月22日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - nForce 780iマザーが発売も完売、キワモノファンレスVGAも

先週の新型GeForce 8800 GTSの発売で、「今年の大型製品は終わりか?」との声も出ていたが、まだまだ注目製品の登場が続いている。今週はNVIDIAから発表された「nForce 780i SLI」チップセットを搭載するマザーボードが店頭に並んだほか、AMDは25日に「Phenom 9600 Black Edition」の発売を予定している。

[22:26 12/22]

2007年12月20日(木)

今週末は「Intel in Akiba」が開催、ゲストには「初音ミク」の人も

3連休となる今週末の22日(土)~24日(月)、インテルは東京・秋葉原でユーザーイベント「Intel in Akiba 2007 Winter ~最新テクノロジーに触れるクリスマス!~」を開催する。時間は12時~19時で、会場はCAFFE SOLARE リナックスカフェ秋葉原店。入場は無料だ。

[22:20 12/20]

2007年12月19日(水)

AMD、Phenom初の"Black Edition"を出荷開始

米AMDは19日(現地時間)、クワッドコアCPU「Phenom 9600 Black Edition」の出荷を開始したことを明らかにした。これまでの"Black Edition"と同様に、動作クロックの倍率が可変となっているオーバークロック向けバージョン。価格は通常版Phenom 9600と同じ283ドルに設定されている。

[21:50 12/19]

2007年12月18日(火)

【コラム】マザーボードの殿堂 第25回 3-way SLIも問題なし! nForce 780iを搭載した「MSI P7N Diamond」

MSIの「P7N Diamond」は、NVIDIAの最新チップセット「nForce 780i SLI」を採用した1枚。PCIe x16スロット4基を備えており、チップセット最大の特徴ともいえる、グラフィックスカード3枚によるSLI、"3-way SLI"をサポートする。

[21:54 12/18]

NVIDIA、3-way SLI対応のIntel向け新チップセット「nForce 780i SLI」

米NVIDIAは17日(現地時間)、Intel CPU向けの新チップセット「nForce 700i」シリーズを発表した。PCI Express 2.0に対応したほか、先日発表された「3-way SLI」もサポートする。ASUS、GIGABYTE、MSIなどから搭載製品が発売されるという。

[13:00 12/18]

2007年12月17日(月)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 駅前にヤマダ電機「LABI秋葉原パソコン館」がオープン

掲載の都合で「先週の秋葉原情報」になってしまったが、今回はちょっと短めの秋葉原レポートでお届けしたい。14日(金)に、ヤマダ電機の「LABI秋葉原パソコン館」がオープンした。家電量販店で売り上げ首位の同社だが、秋葉原への出店はこれが初めて。

[23:33 12/17]

【コラム】マザーボードの殿堂 第24回 3-way SLIの本命nForce 780i SLIを搭載した「ASUSTeK P5N-T Deluxe」

ASUSTeK「P5N-T Deluxe」は、NVIDIAのIntel LGA775向け新チップセット「nForce 780i SLI」を搭載したATXマザーボード。nForce 780i SLIは、SLIメモリ対応などのオーバークロック機能に加え、3-way SLIもサポートしたハイエンドゲーマー向けのプラットフォームである。

[23:00 12/17]

2007年12月16日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第234回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(40)

つまるところ、ProcessがMapしているPageは、全てPTEでこまかく状態が管理されているということがここでわかる。幾分管理は煩雑ではあるが、PTEだけでPageの管理を行っているから、複数の管理テーブルをいちいち変更する必要はないわけで、トータルのオーバーヘッドそのものはそれほど大きくないという事だろう。

[20:59 12/16]

2007年12月15日(土)

東芝、記憶容量120GBの1.8型HDD「MK1214GAH」を量産開始

東芝は、120GBという大容量を実現した1.8型HDD「MK1214GAH」を開発、11月より量産を開始したと発表した。従来機種「MK1011GAH」(100GB)から容量を20%増加させて、エネルギー消費効率は0.0025W/GBに向上した。その他の仕様は従来モデルを踏襲している。

[05:44 12/15]

2007年12月14日(金)

NVIDIA、トリプル構成の「3-way SLI」を発表 - 680iチップセットで可能に

米NVIDIAは13日(現地時間)、トリプルGPU構成を可能とする「3-way SLI」を発表した。通常のSLIではグラフィックカードを2枚使用するが、3-way SLIはこれを3枚に拡張したもの。同社によると、シングルGPU時に比べて「最高2.8倍のパフォーマンス」を実現するという。

[21:00 12/14]

ラトック、外付けPCI Express-PCI増設BOXとUSB-SPI/I2C変換アダプタ

ラトックシステムは14日、PCI Expressスロット用PCIスロット増設ボックス「PCI Express to PCI 拡張BOX(4スロット)」、およびパソコンのUSBポートからSPI/I2Cバス搭載デバイスを直接制御できる「USB-SPI/I2C Converter」を発表した。いずれも12月下旬に出荷される予定だ。

[20:31 12/14]

【レビュー】静音/高品質を謳うATX電源「SILENT BLUE JAPAN」を試す

最近の電源のトレンドは「高品質」。各社の製品リリースを見ると、高品質を謳う機能がずらりと並ぶ。タオ エンタープライズから登場したATX電源の新製品「SILENT BLUE JAPAN」シリーズは、Topower製の電源を日本市場向けにチューンアップしたモデルとされ、日本製コンデンサ、固体コンデンサの使用、効率的なエアフローなどが特徴とされる。今回はこのSILENT BLUE JAPANを試してみた。

[20:20 12/14]

2007年12月13日(木)

MVK、22インチワイド液晶などが当たる「ASUS大感謝祭」キャンペーン

エムヴィケー(MVK)は15日より、総額300万円分の景品が当たるキャンペーン「ASUS大感謝祭 総額300万円分プレゼント」を開始する。対象となるのは、マザーボード・グラフィックカードなど、同社取り扱いのASUS製品の購入者。WEBサイトの応募フォームから申し込むことができる。

[17:18 12/13]

G92ベースの新型「GeForce 8800 GTS」が発売に、実質3万円台の製品も

NVIDIAから発表された新型GeForce 8800 GTSを搭載するグラフィックカードが発売となった。店頭で確認できたのは9社10モデルの製品で、価格は4万円台後半が主流。入荷数が比較的潤沢だったこともあり、GeForce 8800 GTのときのような品薄感はないが、まずまずの出足となっているようだ。

[13:38 12/13]

2007年12月11日(火)

【レビュー】新コア採用で期待が高まる - 「G92」ベースの新「GeForce 8800 GTS」を試す

今年もっとも目立ったGPUといえば、NVIDIAの「GeForce 8800 GT」。そこへ突如、その8800 GTと同じ「G92」コアを採用した最新GPU「GeForce 8800 GTS」が登場した。新型8800 GTSのパフォーマンスはいかなるものか? まずがそのファーストインプレッションをお届けしたい。

[23:00 12/11]

東芝、多値NANDを採用した最大128GBの大容量SSDを発表

東芝は、最大容量128GBのSSD(Solid State Drive)を発表した。モジュール型と1.8インチ/2.5インチ型が用意されており、サンプル出荷の開始はモジュール型が08年2月、1.8インチ/2.5インチ型が4月。量産時期はそれぞれサンプル出荷の翌月を予定している。

[20:58 12/11]

インテル、10大ニュースで2007年を振り返る定例アップデート

インテルは、報道関係者向けの定例アップデート会見を開催した。今年最後のアップデートということから、年間を通しての注目の話題を振り返る内容が中心だが、2008年とそれ以降の展望や意気込みも語られている。

[20:42 12/11]

2007年12月10日(月)

VIA、手のひらサイズのベアボーンキット「ARTiGO」

台湾VIA Technologiesは、Pico-ITXマザーボードを搭載するベアボーンキット「ARTiGO A1000」を発表した。C7/1.0GHzをオンボード搭載しており、別途メモリ・HDD・OSを用意することで、コンパクトなPCを組み立てることができる。米国・英国で14日より発売され、店頭想定価格は300ドル。

[21:46 12/10]

歴代キューブPCマザーがずらり - 日本Shuttleがユーザーイベントを開催

日本Shuttleは9日、カフェソラーレ秋葉原店にてユーザーイベント「Shuttle Winter Festival」を開催した。製品展示や製品解説、同社キューブPCによるゲーム大会、クイズやビンゴ大会などが開催され、多くのスモールPCファンが来場していた。

[21:40 12/10]

【コラム】マザーボードの殿堂 第23回 4本のPCIe x16と新機構"Mempipe"を持つ「ASUSTeK M3A32-MVP Deluxe/WiFi-AP」

ASUSTeKの「M3A32-MVP Deluxe/WiFi-AP」は、同社のAMD CPU向けフラッグシップと呼べる製品。AMD 790FXチップセットを採用しSocket AM2+、最新のPhenomシリーズから従来のAthlon 64 X2やSempronシリーズにも対応している。4本のPCI Express(以下PCIe) x16スロットを搭載しているほか、Wi-Fi無線LANを装備。これらに加え、新たな冷却機構として「Cool Mempipe」を備えていることが大きな特徴となっている。

[12:30 12/10]

【レビュー】Intel Core 2 Extreme QX9770とIntel X48チップセットを試す(前編)

今年のIDFで、SkullTrailプラットフォームが1600MHz FSBで動作する「らしい」事は明らかにされた訳だが、そのSkullTrailがリリースされる前に1600MHz FSBに対応したCPUであるCore 2 Extreme QX9770と、これをサポートするIntel X48チップセットのサンプルが入手できた。そこでまずはその性能を簡単にご紹介したい。

[00:00 12/10]

2007年12月09日(日)

日本Shuttle、CrossFireに対応したX38搭載キューブベア「XPC SX38P2 Pro」

日本Shuttleは、Intel X38 Expressチップセットを搭載したベアボーンPC「Shuttle XPC SX38P2 Pro」を発表した。12月21日の発売予定で、価格はオープンプライス。推定市場価格は63,800円前後。

[23:30 12/9]

【コラム】セカンド・オピニオン 第233回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(39)

面白いのはこのProcess Header、それ自身をSwap Outすることも可能である。実際メモリ構造が全部Outswapされるのだから、Process HeaderをSwap outしてしまってもさして問題はない。

[14:53 12/9]

2007年12月05日(水)

【レビュー】オープンソースなタッチパネルゲーム機GP2X-F200レビュー

日本ではあまり知られていない韓国産携帯ゲーム機GP2X。そのGP2Xがメジャーバージョンアップを果たし、GP2X-F200として発売となった。数ある携帯ゲーム機の中でも異彩を放つこのGP2X-F200を入手することができたので紹介する。

[08:00 12/5]

2007年12月03日(月)

CrysisからPhenom、Mac OS Xまで盛り沢山 - 秋葉原でVistaイベント開催

東京・秋葉原で2日、「Games for Windows キャンペーン イベント in Akiba」と銘打たれたイベント(主催:Vistaマニア)が開催された。会場はおなじみの、カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店。

[07:36 12/3]

2007年12月02日(日)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Phenomに最上位モデルが登場、G35マザーの少量入荷も

先週の「Phenom 9500」の発売に続き、今週はその上位モデルとなる「Phenom 9600」が登場している。動作クロックは発表の通り2.3GHzで、もちろん現時点での最上位モデル。多くのショップではPhenom 9500と5,000円前後の価格差がつけられていた。

[00:00 12/2]

2007年12月01日(土)

ASUS、師走の秋葉原で「大感謝祭」 - 4GHz超えから未発表の製品までを大公開

大手マザーボードメーカーであるASUSは1日、東京・秋葉原のカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店において、「ASUS冬の大感謝祭」を開催した。

[22:18 12/1]

2007年11月30日(金)

ASUS、4GHz超OC済みC2E展示やPhenomベンチマークなど冬の大感謝祭イベント

ASUSTeK Computerは、秋葉原の「カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店」において、「ASUS冬の大感謝祭」イベントを12月1日に実施する。インテル Core 2 Extreme QX9650を4GHz以上にまでオーバークロックした状態での展示やAMD Phenom 9500のベンチマークテストなどが試せる試用機が設置されている。

[19:44 11/30]

米AMD、インドの研究開発拠点を拡大 - 広さ5万2,000平方フィートのR&D施設

米AMDは29日(現地時間)、半導体設計と最新のプラットフォーム研究開発(R&D)施設をインド・バンガロールに開設したと発表した。同社初の45nmクアッドコア・プロセッサ「Shanghai」で主導的役割を果たすなど、同社の研究開発ネットワークにおけるインドの役割と重要性の高まりを受けたもの。

[18:52 11/30]

2007年11月29日(木)

【レビュー】ついに発売! 話題の『Crysis』を遊び倒すグラフィックスカード選び

GeForce 8800 GTやATI Radeon HD 3800シリーズといった、"リーズナブルでパワフル"な新世代GPUは何のためにあるのか? それに対する解答は人によりけりだが、私はあえてこう言いたい。「最新ゲームをフルHD&最高画質で遊び倒すためにあるのだ」と!

[10:00 11/29]

2007年11月27日(火)

富士通、最大容量320GBのSerial ATA 3Gb/s接続2.5型HDD「MHZ2 BH」シリーズ

富士通は27日、2.5型ハードディスクドライブ「MHZ2 BH」シリーズを発表した。2.5型HDDとしては業界トップクラスとなる320GBもの容量をラインナップに備え、Serial ATA 3.0Gb/sインタフェースに対応することで最大300Mbyte/秒の高速転送を実現する。出荷は2008年2月末から。

[15:57 11/27]

インテルが大阪でユーザーイベント、ガンダムにインテル入ってる!?

インテルは23日から25日までの3日間、大阪・日本橋にてユーザーイベント「Intel in Osaka 2007」を開催した。今年夏に東京・秋葉原で開催された「Intel in Akiba」の大阪版といえるイベントで、プロント大阪日本橋店をメイン会場に、周辺のPCパーツショップも参加し、最新製品の紹介やスタンプラリーなどの各種催しが繰り広げられた。

[00:00 11/27]

2007年11月26日(月)

【コラム】セカンド・オピニオン 第232回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(38)

前回は脱線したので、話を戻したい。この4GB分のアドレス変換、Windowsにおいては図7-16(上巻P498)の様な方法で変換される。ただこれをいきなり見ても判りにくいので、少しVMSを例に説明したい。

[21:50 11/26]

2007年11月25日(日)

兄貴が「Phenom」をアピール、「AMDはトータルバランス」と強調

日本AMDは23日、東京・秋葉原で「Spider」プラットフォームのお披露目イベントを開催した。最新マザーボード・グラフィックカードの展示が行われたほか、AMDの"兄貴"こと土居憲太郎氏がプレゼン。会場は恒例のCAFFE SOLARE リナックスカフェ秋葉原店だったが、一時は店内に入りきれないほどの来場者で溢れた。

[22:44 11/25]

2007年11月24日(土)

QX9650で4GHzの壁を破れ! - マザーメーカー3社がオーバークロックで競演

マザーボードメーカーである、ASUS、GIGABYTE、MSIの3社は22日、製造プロセス45nmのクアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX9650」(3GHz)を使ったオーバークロックのデモを東京・秋葉原で行った。

[20:00 11/24]

2007年11月23日(金)

「Phenom」がついに発売に、1万円以下の激安770マザーも

AMDの新CPU「Phenom」の販売が開始された。入荷したのは下位モデルの「Phenom 9500」の方で、価格は30,500円~32,000円前後。入荷量が潤沢ということもあり、比較的落ち着いた出足になっているが、いくつかのショップでは開店と同時に購入していったユーザーもいたようだ。

[05:18 11/23]

2007年11月22日(木)

【レビュー】AMD新型Quad-Coreの実力は? - Phenom 9600ファーストインプレッション

米AMDが19日(現地時間)に発表した新プロセッサ「Phenom」シリーズ。今回入手できたのは動作周波数2.3GHzの「Phenom 9600」である。例によって詳細な評価は後日、"特集記事"として掲載する予定だが、まずは簡単なベンチマークプレビューをお届けしたい。

[14:00 11/22]

GIGABYTE、Phenom/CrossFire X対応AMD 790FX/790X搭載ATXマザーボード3製品

リンクスインターナショナルは、GIGABYTE UNITEDのAMD 790FXチップセット搭載マザーボード「GA-MA790FX-DQ6」、「GA-MA790FX-DS5」、およびAMD 790Xチップセット搭載マザーボード「GA-MA790X-DS4」を発表した。価格はいずれもオープン。販売は11月24日より開始される。

[05:40 11/22]

日本AMD、「Spider」プラットフォームのお披露目イベントを23日に開催

日本AMDは新世代CPU「Phenom」が発表されたことを受け、11月23日にユーザーイベント「"ネイティブ"だけじゃない ~進化し続けるプラットフォーム"Spider"~」を開催する。会場はCAFFE SOLARE リナックスカフェ秋葉原店で、時間は12:00~18:00。

[00:30 11/22]

2007年11月19日(月)

CFD販売、Phenom 9600、790FX搭載マザー、DDR2-1066メモリの限定セット発表

CFD販売は19日、同日発表されたAMDのネイティブ・クワッドコアCPU「AMD Phenom 9500/9600 プロセッサ」の発売を記念し「Phenom Ultimate KIT」を発表した。同社で動作検証を行ったという限定生産の組み立てキットだ。

[20:33 11/19]

AMD、"ネイティブ・クワッド"コアの「Phenom」プロセッサを正式発表

米AMDは19日(現地時間)、デスクトップ向けの新プロセッサ「Phenom」シリーズを発表した。従来の「Athlon」シリーズはデュアルコアまでだったが、同社デスクトップ向けCPUとして初めてクワッドコアを実現した。「7シリーズ」チップセットと「Spider」プラットフォームについても併せて発表されている。

[17:25 11/19]

2007年11月17日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 注目の新世代、Core 2 Extreme QX9650とRadeon HD 3800が発売に

今週一番の話題は、ついに発売となったIntelの45nmプロセッサ「Core 2 Extreme QX9650」だ。発売当日の模様はすでに別記事でお伝えした通りだが、そこでも書いたように、これがもう大人気。10万円を超える高額製品(といってもExtremeとしては"いつもの値段"だが)にも関わらず、ほとんどのショップで完売となっていた。

[23:16 11/17]

【コラム】セカンド・オピニオン 第231回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(37)

今回はちょっとだけ脱線させていただき、「なんでWindows Vistaでは32bitで足りないか」を簡単に説明しておく。これは、もっぱらGPUとの密結合を進めてしまった弊害と言える。

[22:22 11/17]

2007年11月16日(金)

Universal abit、X38搭載ATXマザーとGeForce 7100搭載マイクロATXマザー2種

アスクは16日、Universal abitのソケットLGA775対応マザーボード「IX38 QuadGT」、「I-N73HD」、および「I-N73H」を発表した。価格はいずれもオープンだが、予想実売価格はそれぞれ2万円台後半、1万円台前半、1万円前後。発売は11月中旬の予定だ。

[20:21 11/16]

2007年11月15日(木)

「Radeon HD 3800」搭載グラフィックカードが各社から発表、一部OCモデルも

AMDの発表を受け、新GPU「Radeon HD 3800」シリーズを搭載したグラフィックカードが各社から登場している。リファレンスデザインに沿った製品がほとんどであるが、中にはオーバークロックモデルやファン換装モデルも用意されている。

[23:00 11/15]

AMD、新GPU「Radeon HD 3800」シリーズを発表 - ATIもPCI-E 2.0対応に

米AMDは15日(現地時間)、これまでコードネーム「RV670」と呼ばれていた新GPU「ATI Radeon HD 3800」シリーズを発表した。現行の「HD 2900」(R600)がベースとなっているミッドレンジGPUで、TSMCの55nmプロセスで製造。消費電力が大幅に削減されたほか、PCI Express 2.0、DirectX 10.1に新対応した。

[16:06 11/15]

【レビュー】AMD「ATI Radeon HD 3800」シリーズ - ファーストインプレッション

最近ちょっと沈黙気味だったAMD(ATI)が放つ新世代GPU「ATI Radeon HD 3870」および「ATI Radeon HD 3850」。今回はライバルとなる「GeForce 8800 GT」との対決を交えつつ、ファーストインプレッションとして、「ATI Radeon HD 3800」シリーズの注目ポイントをチェックしてみたい。

[14:01 11/15]

【特集】徹底研究"Penryn" - Yorkfieldで探る45nm世代Intel Architectureの真実

既にPreviewをお届けしたYorkfieldことCore 2 Extreme QX9650であるが、日本時間の11月12日に正式発表となった。そんなわけで、もう少し内部に踏み込んだ評価をしてみたいと思う。

[13:00 11/15]

米SanDisk、PCをハイブリッド化するフラッシュメモリ・モジュール

米SanDiskは11月14日 (現地時間)、フラッシュメモリ・ベースのPCI Expressモジュール「Vaulter Disk」を発表した。ハードディスクドライブとの組み合わせでギガバイトあたりのコストを抑えながら、ソリッドステートストレージのメリットも受けられるシステムソリューションとなる。

[07:09 11/15]

2007年11月14日(水)

【レポート】Intel "Penryn" プロセッサが米国でも発売、「イノベーションを手頃な価格で」と米Intel CEO

米Intelは、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内のホテルで「Penryn(開発コード名)」プロセッサのローンチイベントを開催した。Penrynは12日に世界同時リリースのため、時差の関係で米国でのローンチが最後発になる。技術プレビューが中心だった日本のローンチイベントとは異なり、米国でのローンチはIntel本社のエグゼクティブを囲んだ歓談会のような雰囲気で進行された。

[18:16 11/14]

2007年11月13日(火)

【レビュー】NVIDIA GeForce 8800 GTは買いか? - ベンチマークで実力を検証

G80こと「GeForce 8800 GTX」が発表されてから早1年。ミドルレンジの「GeForce 8600 GTS」がヒットするなど、NVIDIAの快進撃は続く。そこに登場した「GeForce 8800 GT」は手ごろな価格のハイエンドモデルとして大きな注目を集めている。

[21:00 11/13]

インテル、45nm世代のCore 2 Extremeなど新型プロセッサを国内発表

インテルは13日、"Penryn世代"として知られる、45nmのプロセスルールに基づいたデスクトップ向け新型プロセッサ「Core 2 Extreme QX9650」ならびに、同サーバ向けの「Xeon 5400番台」「Xeon 5200番台」を発表した。先日、米Intelより正式発表があったばかりの製品群であり、一部製品を除き、すでに量産出荷が開始されている。

[20:47 11/13]

ASUS、厳密な電力制御によりCPUの消費電力を抑えたATXマザー「P5K PRO」

ASUSTeK Computerは13日、インテル P35 Expressチップセットを搭載したATXマザーボード「P5K PRO」を日本市場向けに発売することを発表した。価格はオープンだが予想実売価格は2万1,000円前後。発売は11月中旬の予定だが、すでに少量が出荷開始されている模様だ。

[19:30 11/13]

2007年11月12日(月)

初の45ナノCPU「Core 2 Extreme QX9650」が発売に、初日は争奪戦の様相

Intelから正式発表されたばかりの45nmプロセスCPU「Core 2 Extreme QX9650」が早くも発売となった。日本法人からのアナウンスはまだないが、秋葉原の複数のショップで入荷が確認されており、完売となる店も出ている。価格は13万円~13万5,000円前後。

[23:38 11/12]

米Intel、45nmプロセスのPenrynベースCore 2 Extreme、Xeon 5400番台を発表

米Intelは11日(現地時間)、「Penryn」の開発コード名で呼ばれていた45nmプロセスのハイエンドデスクトップ/サーバ向けCPU、Intel Core 2 Extreme QX9650、およびIntel Xeon 5400番台15モデルを製品発表した。即日から順次出荷が開始される。

[17:15 11/12]

名古屋でも秋葉原に負けない熱戦! - MSI「GX600発売記念イベント」

エムエスアイコンピュータージャパンは11日、名古屋・大須のボイズコーヒー大須店にて、「GX600発売記念お客様大感謝祭」を開催した。同イベントは、前日の10日に[東京・秋葉原で行われたイベントの名古屋編となる。

[15:50 11/12]

【コラム】マザーボードの殿堂 第22回 ケース外気でチップセットを冷やす「DFI LANPARTY UT P35-T2R」

DFIのマザーボードは、自作PCユーザーのなかでもオーバークロッカーなど、とりわけコアなユーザーに支持されている。「LANPARTY UT P35-T2R」はそんなDFIが放つIntel P35 Express搭載マザー。当然オーバークロック機能が注目だが、「Transpiper」と名付けられた別体の冷却機構を装備するなど、冷却面にも工夫を凝らした製品だ。

[15:48 11/12]

【コラム】セカンド・オピニオン 第230回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(36)

さてSwapの話はこのくらいにして、少しMemory Address Translationについて触れてみたい。ここで言うTranslationは、ProcessのVirtual Addressと、実際のPhysical AddressのTranslationの話である。

[13:04 11/12]

2007年11月11日(日)

MSIが「お客様大感謝祭」を開催、790FXマザーや新型Mini-ITXの展示も

エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)は10日、東京・秋葉原でユーザーイベント「GX600発売記念 お客様大感謝祭」を開催した。オーバークロック機能を搭載したノートPC「GX600」の発売を記念したもので、イベントでは同機を8台使用したゲーム大会も行われた。

[22:12 11/11]

2007年11月09日(金)

AMD、HPC向けのストリームプロセッサ「FireStream 9170」 - 500GFLOPSを実現

米AMDは、GPUの演算能力を活用したアクセラレータカード「FireStream 9170」を発表した。HPC分野向けに提供されるPCI Expressインタフェースの拡張カードで、演算性能は最大500GFLOPS(単精度)を実現。搭載されるGPUは不明だが、仕様には「次世代のATI GPU」とあり、55nmプロセスの製品となるようだ。

[23:58 11/9]

日本AMD、ATI Radeon HD 2000ベースの「FireGL」を国内で発売

日本AMDは8日、ワークステーション向けグラフィックスカード「ATI FireGL」の最新モデルを日本市場に投入することを発表した。今回投入されるのは、今年8月に発表されたモデルで、「ATI Radeon HD 2000」シリーズがベースとなっている。

[03:01 11/9]

2007年11月07日(水)

クリエイティブ、PCIe x1対応サウンドカードとMTMデザインのPC用スピーカー

クリエイティブメディアは7日、PCI Express x1バス対応PC用サウンドカード「PCI Express Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio」、およびデスクトップスピーカーシステム「Creative GigaWorks T40」を発表した。

[20:40 11/7]

エルピーダ、65nmプロセス採用の世界最小1GビットDDR2 SDRAMを開発

エルピーダメモリは7日、65nmプロセスを用いた世界最小の1GビットDDR2 SDRAMチップを開発したと発表した。12月からサンプル出荷を開始し、2008年第1四半期から量産を開始する。また、2008年第2四半期より台湾レックスチップへの同技術の導入も予定されている。

[18:48 11/7]

米Corsair、650W/750Wのエンスージアスト/コアゲーマー向け電源ユニット

米・Corsair Memoryは、エンスージアストとコアゲーマー向けハイパフォーマンス電源ユニット「Corsair TXシリーズ」を発表した。いずれも1系統のみの+12V電源レールを採用し、Corsair TX650W 650W Power Supplyは52A、Corsair TX750W 750W Power Supplyは60Aの電源供給が可能だ。

[18:25 11/7]

Corsair、単一+12V電源レールを採用した550Wの静音電源「CMPSU-550VXJP」

米・Corsair Memoryは、コストパフォーマンスに優れた静音電源ユニット「Corsair VXファミリー」の新製品として、550W容量の「CMPSU-550VXJP」を発表した。価格はオープンプライス。11月下旬に発売される予定だ。

[18:01 11/7]

2007年11月06日(火)

Samsung電子、SATA2対応SSDを販売開始

Samsung電子が、SATA2専用コントローラーを適用した、SSD(Sorid State Drive)を販売したと発表した。今回開発されたSATA2 SSDは、1.8インチと1.5インチの2タイプがあり、64GBの容量を保存できる。

[21:06 11/6]

【コラム】マザーボードの殿堂 第21回 Phenomにも対応可能!? AMD 790FX搭載の「MSI K9A2 Platinum」

AMDから2007年末のリリースが予定されている次世代CPU「Phenom」。そんなPhenomの登場にさきがけてリリースされたMSI「K9A2 Platinum」は、Phenomへの対応をうたう「AMD 790FX」チップセットを搭載したATXマザーボードだ。

[19:16 11/6]

NVIDIA、エンスージアストためのシステム監視・制御技術「ESA」を発表

NVIDIAは、PC周辺機器をリアルタイム監視・制御するための新技術「ESA」(ENTHUSIAST SYSTEM ARCHITECTURE)を発表した。

[19:13 11/6]

2007年11月05日(月)

「AMD 790FX」チップセット搭載マザーが発売に、まずはGIGABYTE製

未発表の「AMD 790FX」チップセットを搭載するというマザーボードがGIGABYTEから発売となった。入荷が確認されたのは「GA-MA790FX-DQ6」と「GA-MA790FX-DS5」の2モデル。入荷数は極めて少なく、各ショップでそれぞれ1本ずつとなっている。

[22:47 11/5]

GIGABYTE、ゲージタイプの電源情報表示メーター「Visuals」

マスタードギガは、台湾・GIGABYTE TECHNOLOGY製の電源情報表示メーター「Visuals」を日本市場に投入すると発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は5,980円前後。11月中旬に発売される予定だ。

[22:26 11/5]

2007年11月03日(土)

【コラム】セカンド・オピニオン 第229回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(35)

GUIを前提としたWindowsの場合、原則として全てのProcessがWindowを持つことになる。そうなると、「全てのWindowに対してEventを送る」といった作業を行った場合、そのプロセスがSWAP Outしていると、そのProcessを一度In Swapするまでイベントが完了しないことになる。

[22:16 11/3]

【レポート】今週の秋葉原情報 - GeForce 8800 GTが各社から発売に、AMD 790FXチップセットの足音も

今週、秋葉原で一番の話題は、NVIDIAの最新GPU「GeForce 8800 GT」を搭載したグラフィックカードの発売だ。GeForce 8800シリーズの性能を3万円台前半で購入できるということで、各ショップで完売も出るほどの大人気となっている。

[20:11 11/3]

2007年10月30日(火)

【レポート】NVIDIA GeForce 8800 GTの全貌

NVIDIAは10月29日(北米現地時間)、DirectX 10世代、プログラマブルシェーダ4.0仕様(SM4.0:Shader Model4.0)対応のGPU「GeForce 8800 GT」を発表した。本稿では、NVIDIA本社のあるサンタクララで行われた先行技術説明会「NVIDIA EDITORS' DAY」の内容を元に、GeForce 8800 GTについての詳細をお届けする。

[21:06 10/30]

エルピーダ、1.2Vで533Mbpsの高速動作を実現した512MビットDDR2 Mobile RAM

エルピーダメモリは30日、超低電圧1.2V駆動の512MビットDDR2 Mobile RAMを発表した。サンプル出荷は11月に開始される予定だ。従来のDDR Mobile RAMと同程度の消費電力ながらも533Mbpsの高速動作を実現したもの。JEDECで最終標準化作業が行われているLPDDR2仕様に準拠する。

[18:14 10/30]

【コラム】マザーボードの殿堂 第20回 高機能なオーバークロッカー向けX38マザー「GIGABYTE GA-X38-DQ6」

Intel X38 Expressを搭載したGIGABYTEのATXマザーボード「GA-X38-DQ6」。この製品はDDR2メモリスロットを搭載したX38マザーボードとなる。X38チップセット自体はDDR3メモリをサポートしているが、現時点ではDDR2メモリの方が入手性が良いことに加え、GA-X38-DQ6では1066MHzのDDR2-1066メモリといったオーバークロックメモリもサポートしている。

[16:49 10/30]

各社から「GeForce 8800 GT」搭載グラフィックカードが発表、OCモデルも

米NVIDIAは29日(現地時間)、新GPUである「GeForce 8800 GT」を発表した。これを受けて、各グラフィックカードベンダーからは、同GPUを搭載する新製品が多数発表されている。

[14:43 10/30]

NVIDIA、「GeForce 8800 GT」発表 - 200ドル台前半にハイエンド性能

米NVIDIAは10月29日 (現地時間)、DirectX 10対応の新GPU「GeForce 8800 GT」の出荷開始を発表した。65nm製造プロセスが採用され、8800シリーズの従来製品よりも効率的に動作する。同シリーズで初めて、リファレンスカードがシングルスロット仕様となっている。

[04:39 10/30]

2007年10月29日(月)

【レビュー】Penryn Preview - Core 2 Extreme QX9650を緊急検証

Intel初の45nmプロセスで製造されるPenryn世代。そのQuad Core CPUである「Core 2 Extreme QX9650」(開発コード名:Yorkfield XE)を、実際に評価する機会を得ることができた。例によって詳細な評価は後日、"特集記事"としてお届けするとして、まずはPreviewと言う形で性能をレポートしたい。

[09:00 10/29]

2007年10月28日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第228回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(34)

Windowsは本質的にVMSにおけるSwap Outに該当する処理をなくしたと考えるのが妥当な発想である。だからこそ、WindowsにはPagefile.sysはあってもSwapfile.sysがないのだ。

[22:26 10/28]

2007年10月27日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 石丸電気が完全リニューアル、Socket AM2+マザーの展示も

秋葉原電気街を代表する老舗電気店の1つ・石丸電気がリニューアル。「生活家電館(旧一号店)」「パソコン館(旧駅前店)」「ゲーム・ホビー館(旧パソコン本館)」「モバイル館(旧アキバ・ステーション・プラザ)」と、それぞれ専門店化を図ったもので、先行オープンしていた店舗に続き、26日には旗艦店の「秋葉原本店」もリニューアルオープンとなった。

[23:00 10/27]

2007年10月25日(木)

米Transmeta、特許侵害訴訟でIntelと和解

米Transmetaは10月24日(現地時間)、米Intelに対して起こしていた特許侵害訴訟で和解し、Transmetaの持つ全特許のライセンスを行うことで合意したと発表した。ライセンスされるのは主にLongRunやLongRun2などの省電力技術で、既存ならびに今後10年間にわたりTransmetaが保有する特許が対象となる。

[09:29 10/25]

2007年10月22日(月)

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第8回 オーバークロックへの挑戦

最終回となる今回はCPUのオーバークロックについて紹介していきたい。CPUの動作クロックを引き上げることで本来以上のパフォーマンスが得られるうえ、設定をちょっといじるだけで試すことができる点が楽しい行為だ。

[16:07 10/22]

【コラム】セカンド・オピニオン 第227回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(33)

Shared Memoryの話も出たことだし、このあたりで話題をProcessからMemoryに移して見たい。いやProcessレベルでも勿論Memoryの話はあるのだが、もう少しSystem Wideな話である。話題としては「第7章 メモリ管理」(上巻P435~)に関係する部分だ。

[11:14 10/22]

2007年10月19日(金)

Futuremark、Vista向け総合パフォーマンスベンチ「PCMark Vantage」を発表

米Futuremarkは18日(現地時間)、Windows Vista 32bit/64bitのいずれにも対応したPC向け総合パフォーマンスベンチマークソフト「PCMark」シリーズの最新版、「PCMark Vantage」を発表した。

[20:35 10/19]

ASUSTeK、価格を抑えた高機能P35マザーボード「P5K-E」を発表

ASUSTeK Computerは19日、インテル P35 Expressチップセットを採用したハイエンドATXマザーボード「P5K-E」を日本市場で発売した。6月に発売されたハイエンドマザーボード「P5K-E/WiFi-AP」から無線LAN機能を省略し、チップセット用のヒートパイプクーラーをヒートシンクに置き換えた廉価版だ。

[20:28 10/19]

米AMDのQ3決算、売上23%増も赤字、ATI買収コストと価格競争響く

米Advanced Micro Devices(AMD)は10月18日(現地時間)、同社2007年第3四半期(7-9月期)決算を発表した。同四半期の売上は16億3,200万ドルで前年同期比23%増。プロセッサ出荷数が過去最高を記録したものの、ATI買収に関わるコストやライバルIntelとの競争激化が原因で3億9,600万ドルの純損失を計上した。

[08:13 10/19]

2007年10月18日(木)

インテル、Penrynの発売にあわせて「わくわくキャンペーン」を実施

インテルは11月1日より、同社製CPUのリテールパッケージ購入者を対象とした「インテル わくわくキャンペーン」を開始する。キャンペーン参加店舗にて該当製品を購入すると、抽選で限定オリジナルグッズなどが当たるというもの。期間は2008年1月14日まで。

[21:28 10/18]

【レポート】IDF Fall 2007 - Memory / Programming Update

さて、そろそろIDFの開催から1カ月が経過することだし、このあたりで残り項目をまとめてしまおう。ということで、まずはMemoryの話である。

[21:04 10/18]

2007年10月17日(水)

【コラム】マザーボードの殿堂 第19回 VGA×4本挿しも可能なX38搭載マザーボード「MSI X38 Diamond」

MSIのIntel X38 Expressチップセット搭載マザーボード「X38 Diamond」。MSIではハイエンド向けに、X38 DiamondとX38 Platinumという2つのマザーボードを投入しているが、Diamondには、「Sound Blaster X-Fi Xtreme」サウンドカードが付属する点で異なる。

[22:15 10/17]

Matrox、消費電力12W以下・ファンレスの「Millenium P690」シリーズ

加Matrox Graphicsは16日(現地時間)、全ラインナップで消費電力12W以下、ファンレス仕様を実現したグラフィックスカード「Millennium P690シリーズ」6製品を発表した。

[17:07 10/17]

Intel、第3四半期は増収増益 - プロセッサが過去最多の出荷数

米Intelは10月16日 (現地時間)、2007年第3四半期決算を発表した。前期決算発表時に90億~96億ドルとしていた売上げ見通しを、9月に94億~98億ドルに引き上げていたが、その予測をさらに大きく上回る101億ドルの売上高だった。中核製品であるプロセッサが過去最多のユニット数を記録した。

[09:25 10/17]

2007年10月13日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - X38チップセット搭載マザーが発売に、まずはASUSとGIGABYTEから

今週一番の注目商品は、Intelの新チップセット「X38 Express」を搭載したマザーボードだ。まずはASUSとGIGABYTEから、それぞれ1種類ずつが発売となっている。「X38 Express」は、Intelの3シリーズ・チップセットのハイエンド向け製品となるもので、従来の「975X Express」の後継だ。

[19:22 10/13]

【レポート】CEDEC 2007 - リアルタイムの皮膚、顔面レンダリング技術をNVIDIAがリアルタイム実装

顔の皮膚の陰影表現というのはリアルタイム3Dグラフィックス、とくにゲームグラフィックスでの実装はかなり難しいとされてきた。この難しい人間の皮膚の陰影処理も、PS3,Xbox360といった最新ゲーム機や、今世代のDirectX 10世代のGPUでは、リアルタイムでもかなりレベルの高い表現ができるようになっている。NVIDIAは、この皮膚の陰影処理についての最新技術についての解説を行った。

[04:10 10/13]

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第7回 静音化へのアプローチ

前回までに完全に動作する状態となった自作PC。このあとは、利用するアプリケーションなどをインストールするなどして、普通にPCとして使っていくことになる。しかし、単に組み上げただけだと、いくつか気になるポイントが出てくることだろう。その一つが騒音だ。今回は、この騒音を解消するための手段について紹介していきたい。

[04:05 10/13]

2007年10月11日(木)

【コラム】マザーボードの殿堂 第18回 IntelP35 X38+独自機能で差別化するハイエンドM/B「ASUSTeK P5E3 Deluxe」

ASUSTeKのIntel X38 Expressチップセット搭載ATXマザーボード「P5E3 Deluxe」は、同社のIntel X38ボードラインアップのなかでのハイエンドモデル。DDR3メモリの採用や3本のPCI Express x16スロットなどを搭載するとともに、大型ヒートシンクやオーバークロック機能、さらに新規の同社独自機能などが満載だ。

[17:34 10/11]

【コラム】セカンド・オピニオン 第226回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(32)

実際、EventとCritical Section、それにShared Memoryを組み合わせることで、Mailboxと同等の機能は比較的容易に構築できる。単なるMessage PassingであればShared Memory上に領域を用意しておき、ここにアクセスするときには必ずCritical Sectionを介在させるという約束を作り、ついでに何か書き込んだ際にはEventを発生させる事にすれば、それで出来上がりである。

[14:43 10/11]

GIGABYTE、DDR2用のX38マザーボード「GA-X38-DQ6」を発売

リンクスインターナショナルは、Intel X38 Expressチップセットを搭載するGIGABYTE UNITED製のマザーボード「GA-X38-DQ6」を発表した。DDR2メモリを採用したハイエンドマザーボード。店頭予想価格は37,700円前後で、発売はすでに開始されている。

[13:47 10/11]

2007年10月10日(水)

MSI、グラフィックカード4枚差しが可能な「X38 Diamond」

エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel X38 Expressチップセットを搭載するハイエンドマザーボードとして、DDR3メモリ向けの「X38 Diamond」を発表した。独自の冷却機構「CIRCU-PIPE」などを採用した高機能モデルとなっている。

[22:49 10/10]

ASUS、X38チップセット搭載マザーボード7製品を発売

Intelの新チップセット「X38 Express」を搭載するマザーボードが各社から発表された。X38 Expressは、Intel 3シリーズ・チップセットのハイエンド製品。これまで、P35 Express、G33 Expressなどを搭載するマザーボードは発売されていたが、X38 ExpressやG35 Expressはまだだった。

[21:03 10/10]

【レポート】IDF Fall 2007 - Nehalem / PCI Express Update

今回のIDFは、色々な話題が非常に連携しており、従来の様に単独でまとめてレポートがやりにくい。そこでこれを網羅するのは諦め、とりあえず出せるところから出してしまい、残りは残りでまとめて行う事にした。というわけで、まずはNehalemに関するUpdateを若干と、PCI Expressについてレポートする。

[12:28 10/10]

2007年10月09日(火)

AMD価格改定、Athlon 64 X2シリーズをさらに値下げ

米AMDは10月8日(現地時間)付けで、プロセッサ価格表の更新を行った。新たに追加されたのは、「Athlon X2 BE-2400」など7モデル。そのほかOpteron 1200シリーズやAthlon 64 X2シリーズではラインナップ全体で値下げが行われている。

[19:56 10/9]

【レポート】CEDEC 2007 - NVIDIA、DirectX 10世代の流体力学技術とスキンシェーダについて解説

リアルタイム3Dグラフィックスの分野でにわかに実装が開始され、一部には3Dゲームグラフィックスへの実装すら始まりつつあるのが流体物理、流体力学、あるいは流体シミュレーションとよばれる分野だ。今回、NVIDIAはこの分野について、GPUで実行する流体物理シミュレーションの実現方法を「流体力学による煙、炎、水」と題したセッションで紹介した。

[16:09 10/9]

2007年10月07日(日)

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第6回 起動確認とOSのインストール

前回までで、いよいよ完成した自作PCであるが、あくまでハードウェア的な完成を見ただけであり、PCとして利用するにはこれからの作業が重要になる。まず行うのは起動確認である。一般的なPCと同様に、キーボードやマウス、ディスプレイなどのケーブルを接続して、電源を投入してみよう。

[21:43 10/7]

2007年10月06日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Radeon HD 2900 Proが初登場、クーラーの話題もまだまだ熱いぞ

今週は変わり種のCPUクーラーが発売となっている。高速電脳に入荷した「VSC-288」という製品で、ヒートパイプの代わりに、「真空超熱伝導管」なる銅パイプを採用しているのが特徴。詳細については不明だが、170WまでのCPUに対応できるという。

[16:11 10/6]

2007年10月05日(金)

【レポート】IDF Fall 2007 - GeneseoとExoskeleton

今年5月に開催されたPCI-SIG Developers Conferenceの席上、PCI-SIGのChairmanであるAl Yanes氏曰く「Geneseo、これはあくまでもIBMとIntelがそう呼んでいるだけで、正確にはPCI Express Extensionとなるが、これに関しては何も決まっていない」とされたGeneseoだが、その後の進展は著しかったようだ。まずはこのあたりから説明したい。

[22:02 10/5]

エルピーダ、DDR2-800の6倍となる4.8GHz動作が可能な512Mbit XDR DRAM

エルピーダメモリは5日、米RambusのXDRメモリアーキテクチャを採用した、4.8GHz動作の512Mbit XDR DRAM「EDX5116ADSE-5E-E」を発表した。2007年12月よりサンプル出荷、2008年4月に量産を開始する予定だ。

[17:12 10/5]

インテル アップデート - IDFで語られた最新技術を総まとめ

インテルは4日、報道関係者向けの定例会見を開催した。米Intelのショーン・マローニ主席副社長により、先月行なわれたIDF Fall 2007で紹介された技術情報を中心に、将来に向けた同社の最新動向が語られている。今回のキーワードは「プロセス・テクノロジ」と「モビリティ」だ。

[05:04 10/5]

今週末はアキバで「LOST PLANET」大会! 50万円相当の賞品は誰の手に!?

NVIDIAは、カフェソラーレリナックスカフェ秋葉原店において、ユーザー参加型イベント「NVIDIA SLIDAY in AKIBA ロストプラネット エクストリーム コンディション バトルロワイヤル」を10月6日の14時から18時まで開催する。

[03:36 10/5]

"黒箱"はこう遊べ! AMD店頭デモイベントと兄貴のPhenomアップデート

日本AMDは、東京・秋葉原のTSUKUMO eX.店頭において、"黒箱"ことAMD Athlon 64 X2 Black EditionシリーズとATI Radeon HD2000シリーズをフィーチャーした店頭デモイベントを10月6日に実施する。実施時刻は13時、14時、15時の計3回。

[03:24 10/5]

2007年10月04日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第225回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(31)

そんなわけでVMS上ではかなり利用される事の多いMailboxであるが、なぜかWindowsではこれの移植は行われなかったようだ。理由としては、TCP/IPのために既にSocketを実装しており、これを流用すればよかったという事もあるが、これは後付け的な理由である。

[18:32 10/4]

2007年10月03日(水)

OCMEMORY、PC2-8000動作が可能なG.Skill製2GBメモリ2枚セットの販売を開始

アントラックのハイエンドPCメモリブランド「OCMEMORY」は3日、台湾・G.Skillインターナショナル・エンタープライズのDDR2メモリ「F2-8000CL5D-4GBPQ」の国内販売を開始した。価格はオープンだが、予想実売価格は3万4,000円前後。

[20:10 10/3]

アイ・オー、GeForce 8400 GS搭載のHDCP対応グラフィックカード

アイ・オー・データ機器は3日、GPUにNVIDIAのGeForce 8400 GSを搭載するグラフィックカード「GA-8400GS」を発表した。バスインタフェースはPCI Express x16で、ロープロファイルに対応。価格は13,125円で、10月下旬より出荷を開始する。

[20:00 10/3]

2007年10月02日(火)

ASUS、合計1,800個の賞品が当たる「18周年記念キャンペーン」実施

ASUSTeK Computer(ASUS)は1日、同社製マザーボードの購入者を対象とした「18周年記念キャンペーン」を開始した。期間は同日から12月末までの3カ月間。無線LANルーターやキーボード・マウスなど、合計1,800個もの賞品が用意されている。

[00:07 10/2]

2007年10月01日(月)

AMD、モバイル向けAthlon 64 X2に1.8GHzの「TK-55」を追加

米AMDは9月28日(現地時間)付けで、プロセッサ価格表の改訂を行った。ノートPC向けのAthlon 64 X2シリーズで、最上位モデルとなる「TK-55」がラインナップに追加されている。価格は144ドル。

[17:39 10/1]

【コラム】マザーボードの殿堂 第17回 拡張性の高いATXサイズを採用したAMD 690Gマザー「MSI K9AG Neo2-Digital」

AMD 690Gチップセットを搭載したマザーボードは、HDMI出力を装備するなどホームシアターPC(HTPC)向けという位置づけの製品が多いため、採用フォームファクタはマイクロATXが主流。このマイクロATXでウィークポイントとなるのが拡張性なのだが、ここを解決し、AMD 690Gの活用の幅をさらに広げる製品として最近出揃ってきたのがATXサイズのAMD 690Gマザーボードだ。MSIの「K9AG Neo2-Digital」もそんな製品のひとつ。

[17:33 10/1]

2007年09月30日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第224回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(30)

「EventFlagもCritical Sectionではないか?」と言われれば間違いなくそういう側面はある。ただWindowsにおけるCritical Sectionと異なるのは、これがInter-Process Communicationとして活用されていたからだ。

[22:03 9/30]

2007年09月29日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Windows Home Serverが発売に、深夜販売・イベントも

今週末で一番の話題は、マイクロソフトの新OS「Windows Home Server」(DSP版)の発売だろう。本稿掲載時にはすでに終わっているが、秋葉原ではクレバリー2号店、ドスパラ秋葉原本店、TWO TOP秋葉原本店、TSUKUMO eX.が深夜販売を実施。29日(土)からは、その他の店舗での販売も開始される。

[15:40 9/29]

2007年09月27日(木)

【レポート】IDF Fall 2007 - USB 3.0とWireless USB 1.1

初日のPat Gelsinger氏の基調講演の中でいきなり紹介されたのがUSB 3.0。基調講演では、Optical Interconnectを搭載したUSBケーブルも公開され、いきなり時代はOpticalか? などと思わせたのだが、Technical ShowcaseにはこのOpticalは一切なし。代わりにあったのは、Copperを使ったUSB 3.0のモックアップとコネクタの詳細だった。この辺について、Jeff Ravencraft氏(USB 3.0 Promotor Group Chair)にも話を伺ったりしたので、まずはこのあたりの話からして行きたい。

[23:25 9/27]

2007年09月26日(水)

【コラム】セカンド・オピニオン 第223回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(29)

これらの実装に関して詳細が一切無いが、x86系にはLOCK付きの命令を色々発行できるから、これを使ってMutexなりSemaphoreを構築していると想像される。ただ、元々Windowsはマルチプラットフォームを目指していたから、あまり特定のCPUに依存してしまうような複雑な構造はとっていないと思われる。

[20:37 9/26]

2007年09月25日(火)

NVIDIA、インテルCPU向けGeForce 7世代のグラフィック統合型チップセット

大手GPUメーカーであるNVIDIAは9月25日、インテルプラットフォーム向けのグラフィック統合型チップセット「GeForce 7-Series for Intel」を発表した。今回リリースされたのは、開発コード名「MCP73」として知られたチップセットで、名前のとおりGeForce 7世代のグラフィックコアを内蔵。ノースブリッジとサウスブリッジが統合されたシングルチップ型で、下の3ラインナップを中心に市場投入される予定となっている。

[22:00 9/25]

AMD、オーバークロック向けの「Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」

米AMDは25日(現地時間)、デスクトップ向けCPUの「Athlon 64 X2」シリーズに、新製品「Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」を追加した。動作クロックなどの仕様は通常の5000+と同じだが、この"Black Edition"は倍率可変となっており、オーバークロック向けの製品と言える。価格は136ドル。

[21:34 9/25]

【コラム】マザーボードの殿堂 第16回 DDR2/DDR3両対応のハイエンドマザー「MSI P35 Platinum Combo」

移行期の自作は製品選びが難しい。今ちょうどその移行期を迎えているのがメモリだ。DDR3は今後一気に普及するのか、モジュールはいつ安くなるのか、その予測はとても困難だろう。そして、こうしたメモリの移行期に必ず登場するのが、旧規格と新規格の両方に対応したマザーボード。P35 Platinum Comboは、DDR2メモリスロットを4本、DDR3メモリスロットを2本搭載した製品だ。

[17:43 9/25]

2007年09月24日(月)

【レポート】IDF Fall 2007 - Desktopロードマップを総括する

すでにレポートが有るとおり、基調講演やその後のセッションで45nmプロセスのPenrynと、これに続くNehalemに関しての詳細が紹介された。といってもPenrynに関してはアーキテクチャの大部分が既に公開されているから、実はそれほど目新しい話はない。その一方でNehalemに関しては突っ込んで聞くと「それは次のIDFで」の返事が返ってくるばかりである。そんなわけでいまいち欲求不満を感じるセッションの連続ではあるのだが、とりあえず分かったことをまとめてお伝えしたい。

[02:29 9/24]

2007年09月22日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 今月2回目の3連休、ついに1GBメモリの3,000円割れも

ラオックスの「ザ・コンピュータ館」がついにその17年間の歴史に幕を閉じた。長らく、秋葉原電気街のランドマーク的な存在として親しまれてきただけに、時代の流れとはいえ、一抹の寂しさを感じる人も多いだろう。営業の最終日となった20日(木)には、閉店時に多くの人が集まり、シャッターが閉まるのを一緒に見届けたようだ。

[22:55 9/22]

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第5回 PCの組み立て(後編)

さて、今回はケースへ各パーツを取り付けていく作業を紹介していきたい。ここでは、ドライバーを使ってネジを締める作業が頻発するが、基礎知識としてPCの組み立てにおいては2種類のネジが使われることを覚えておきたい。

[12:00 9/22]

【レポート】IDF Fall 2007 - ベンチマークセッション - "Skulltrail"と"モバイルPenryn"を緊急テスト

"Skulltrail"と"モバイルPenryn"のベンチマークテストを実際に確認できるベンチマークセッションに参加する機会を得たので、これをレポートしたい。Skulltrailでは、動作周波数3.4GHz、FSB1600MHzのクアッドコアの2基搭載したDPシステム。モバイルPenrynでは、動作周波数2.8GHz、FSB800MHzのデュアルコアを搭載したSanta Rosaシステムを試している。

[00:39 9/22]

2007年09月21日(金)

【レポート】IDF Fall 2007 - Tech Showcase Preview - 新型(?)かもしれないMacBook ProとMontevine動作デモを発見

IDF Fall 2007の会場では、今回も恒例の「テクノロジー・ショーケース」が開催されている。Intelと各パートナーが様々な製品を出展しており、毎度のことながら注目すべき展示は数多い。ひとまず、細かい話は別の機会を設けて紹介させていただくつもりだが、本稿では簡単に、会場で見つけた興味深い製品をプレビューとしてご覧に入れたいと思う。

[21:28 9/21]

【レポート】IDF Fall 2007 - 45nm Product Press Briefing - Nehalemの概要公開、Skulltrailの詳細など

Intelは「45nm Product Press Briefing」と題し、報道関係者向けに製品・技術説明のセッションを行った。スピーカーは同社Corporate Vice PresidentであるStephen L. Smith氏。Nehalemの概要が述べられたほか、製品ロードマップのアップデートなどいくつか新しい情報が公開されていたので、その内容をお届けしたい。

[08:39 9/21]

2007年09月20日(木)

【レポート】IDF Fall 2007 - MenlowとMoorestownで「ポケットにインターネット」を実現

IDF2日目、ウルトラモビリティ・グループの基調講演で、Silverthorneを搭載したウルトラモバイル・プラットフォーム「Menlow」のデモが披露されたほか、その次の世代となる「Moorestown」の概要が公開された。MIDという新カテゴリを築きながら、ハンドヘルド/スマートフォン市場もIAアーキテクチャで開拓することになりそうだ。

[23:48 9/20]

【レポート】IDF Fall 2007 - 振り子はとまらない - NehalemやSkulltrailの動作デモを披露

デジタルエンタープライズグループの基調講演のテーマは、サーバ/ワークステーション/デスクトップにおける45nm世代の"Tick-Tock"。2007~08年に投入される製品や新技術の方向性、パートナーとの取り組みなどが語られ、SkulltrailやNehalemの実働デモが披露された。

[21:37 9/20]

【レポート】IDF Fall 2007 - Penrynの製品モデル初公開、まずはデスクトップ向け「Core 2 Extreme QX9650」

Paul Otellini氏の基調講演にて、Penrynのローンチが11月12日に計画されていることが明らかになった。気になるのはローンチにあわせて投入される製品モデルだが、まず最初の製品として、デスクトップ向けの「Core 2 Extreme QX9650」が公開された。

[08:18 9/20]

2007年09月19日(水)

AMD、デスクトップ向けCPU「Phenom」にトリプルコア製品を追加

米AMDは17日(現地時間)、同社の次世代CPU「Phenom」のロードマップに、トリプルコアの製品を追加すると発表した。Phenomは、同社が今年投入を予定しているデスクトップ向けのプロセッサ。これまでに4コアと2コアの製品が明らかになっており、今回、その中間に3コア製品が登場した形だ。

[19:43 9/19]

【レポート】IDF Fall 2007 - 45nmへの移行間近、革新をメインストリームに - CEO基調講演

18日(現地時間)から始まったIntel Developer Forum (IDF)で社長兼CEOであるPaul Otellini氏による基調講演が行われた。同社は今年後半の「Penryn」投入で45nmプロセス世代へと突入する。基調講演ではPenrynのほか、新アーキテクチャとなるNehalem、さらに32nmプロセスの開発状況などが紹介された。

[18:02 9/19]

【レポート】IDF Fall 2007 - 究極のGeek祭り、秋のIDFいよいよ開幕

Intelの開発者向けイベント「Intel Developer Forum(IDF)」が18日(現地時間)より、米国・サンフランシスコにて開幕した。会期は20日までの3日間で、開催テーマは「Multiply Your Innovations」。今年もMoscone Westを会場に、基調講演、技術講演、テクノロジー・ショーケースなどが盛りだくさんの内容で実施される。

[02:32 9/19]

2007年09月18日(火)

Intelが物理演算エンジン開発のHavokを買収

Intelは14日(米国時間)、物理演算エンジンの開発で知られるHavok社の買収を発表した。Havok社はIntel全額出資の子会社となり、米国や日本など世界各地に置かれた拠点もIntel傘下に加えられるが、従来どおり独立して業務が続けられる。

[12:04 9/18]

【コラム】セカンド・オピニオン 第222回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(28)

ここまで説明したInterlockのメカニズムに比べると、Inter-Process/Thread Communicationに関しては一見あまり共通点はない。その最大の理由は、POSIX 1003.1への準拠を念頭においていたからということだろう。

[10:04 9/18]

【レビュー】Extremeをぶっちぎる!? Core 2 Quad Q6600に"本気"を出させてみた

「Core 2 Quad Q6600」の売れ行きが好調だという。先日のプロセッサ価格の改定により、1000個ロット時の単価で530ドルだったものが、現在は266ドルとほぼ半額になったわけだから、人気になるのもうなずける。ところで、このQ6600は普通に使っても魅力ある製品なのだが、普通ではない魅力も持っているらしい。そのオーバークロック耐性の高さが話題となっているのだ。

[09:09 9/18]

2007年09月17日(月)

【レポート】NVIDIAがユーザーイベント - GeForce 8の機能紹介とnForceによるOCチャレンジ

NVIDIAは15日、秋葉原にて「エヌビディア 店頭イベントキャラバン in 東京」を開催。GeForce 8 シリーズの特徴・機能紹介プレゼンテーション、「世界最速を叩き出せ!!」と題するオーバークロックのデモなどを展開した。

[08:18 9/17]

2007年09月15日(土)

【インタビュー】米AMDのフィル・へスターCTOに聞く、Barcelonaのすべて

既にレポートがある通り、AMDはBarcelonaことQuad Core Opteronを発表し、この発表のために本国から上級副社長兼CTOのPhil Hester氏が来日したが、発表会の後で氏とのインタビューの時間を持つことができたので、一問一答式でこの内容をまとめてみたいと思う。

[21:52 9/15]

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第4回 PCの組み立て(前編)

それでは、今回から2回に渡って実際にPCを組み立てる手順を紹介していきたい。PCを組み立てるさいに必要となる工具は、原則として2番のプラスドライバーのみである。スクリュー類は一般にケースに付属しており、別途用意する必要はない。

[19:05 9/15]

2007年09月13日(木)

【レポート】"GeForceの父" David Kirk博士、東大で並列コンピューティングについて講演

9月11日、NVIDIAのチーフ・サイエンティストを務めるDavid Kirk博士が来日し、東京大学にてGPUを活用した並列コンピューティングについての講演を行った。今回のKirk氏の講演の主題は「コンピュータグラフィックス」ではなく、グラフィックスプロセッサ(GPU)を活用した並列コンピューティングであった。

[23:00 9/13]

ASUS、クアッドコアOpteronを搭載可能なデュアルCPU対応サーバ向けマザー

ASUSTeK Computerは12日、クアッドコアのAMD Opteron 2xxxシリーズに対応するサーバ向けマザーボード「KFSN4-DRE/SAS」、「KFSN4-DRE」、および1Uサーバシステム「RS161-E5/PA2」を日本市場に投入すると発表した。出荷は、KFSN4-DRE/SASとKFSN4-DREは9月末、RS161-E5/PA2は10月より開始される予定だ。

[22:53 9/13]

NVIDIA、Quadroのミッドレンジ以下にも新アーキテクチャを拡大

米NVIDIAは12日(現地時間)、プロフェッショナル向けグラフィックボード「Quadro」シリーズの新製品4モデルを発表した。3月に発表したハイエンド製品「Quadro FX 5600」「同 4600」と同様の統合アーキテクチャを採用した製品で、Shader Model 4.0・DirectX 10.0への対応をエントリーレベルにまで拡大した。

[22:20 9/13]

2007年09月12日(水)

AMD、クアッドコアOpteronの国内発表会を開催 - 技術解説や実機デモなど

日本AMDは11日、クアッドコアOpteronに関する国内向け発表会を開催した。米AMDの上級副社長兼最高技術責任者(CTO)であるPhil Hester氏が来日し、「現在のデータセンターのニーズに応えるだけでなく、将来のニーズにも応える製品」としてクアッドコアOpteronの特徴、機能、性能を説明。さらに将来に向けて今後の製品のロードマップも紹介している。

[05:56 9/12]

2007年09月11日(火)

【コラム】マザーボードの殿堂 第15回 nForce 570 SLIを搭載した定番人気のATXマザー「ASUSTeK M2N-SLI Deluxe」

ASUSTeK M2N-SLI Deluxeは、nForce 570 SLIを搭載したAthlon 64 X2向けマザーボード。発売当初はSLIに対応した2万円を超えるハイエンド向けの製品だったが、発売から1年超となった現在の店頭価格は1万円台後半で、価格だけ見ればメインストリームのやや上のポジションといったところ。もともと製品設計がハイエンド向けであるため、チップセットヒートシンク、SATAポート数など付加価値が満載だ。

[16:17 9/11]

米Intel、第3四半期の業績見通しを上方修正

米Intelは9月10日(現地時間)、2007年第3四半期の業績(10月16日発表予定)見通しを上方修正した。当初、90~96億ドルと見込んでいた同期の売上予測を94~98億ドルに引き上げ、またグロスマージンも高めの水準で落ち着くことになると予測している。

[05:57 9/11]

2007年09月10日(月)

AMD、Barcelonaこと「Quad-Core Opteron」を正式発表

AMDは、ネイティブクアッドコアCPU「Quad-Core AMD Opteron」(コードネーム:Barcelona)を発表した。製造はFab 36で製造プロセスは65nm SOI。既にOEM向け出荷を開始しており、9月中には搭載製品が登場する予定だ。

[23:05 9/10]

2007年09月09日(日)

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第3回 作りたいPCのパーツを選ぶ

前回までにPC自作に必要なパーツは一通り紹介した。これらのパーツから、具体的な製品を選択して購入していくわけだが、選択した製品の性格が最終的なPCの性格を決めることになるので、慎重に選択しなければならない。

[02:39 9/9]

【レポート】今週の秋葉原情報 - 台風一過の秋葉原に、冷却関連製品が盛りだくさん

台風9号が過ぎ去り、日差しが戻った週末の秋葉原。その台風がちょうど接近中の木曜日に、運悪くオープンとなってしまったソフマップ秋葉原本館だが、金曜日も相変わらず混雑しており、初の週末となる今週も多くの人が来店しそうだ。また同じく木曜、昌平橋近くに「FlyBookショールーム」も本格オープンしている。こちらも注目だ。

[01:56 9/9]

2007年09月07日(金)

【コラム】セカンド・オピニオン 第221回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(27)

対するWindowsは? というと、話がもう少し複雑化する。まず、CPUが単純なものだけではない。一つはPentium 4に搭載されたHyper-Threadingの様な、いわゆるSMT(Simultaneous Multi-Threading)を搭載したケース、もう一つはNUMAのケースだ。

[21:49 9/7]

2007年09月04日(火)

【コラム】セカンド・オピニオン 第220回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(26)

さて、その先は? というと、これはもうかなりインプリメントが変わってきている。具体的に言えば、6.5.13のマルチプロセッサシステム(上巻P412~)の部分は、(Windows NT 3.1時代がどうだったか、はともかく)現在のWindows XP/Windows Serverではかなり手が入っており、もうVMS時代のMethodは影も形もなくなっている。

[21:54 9/4]

日本AMD、89W版の「Athlon 64 X2 6000+」を日本限定発売

日本AMDは、TDPが89Wに抑えられた新型の「Athlon 64 X2 6000+」を発表、販売を開始した。従来の6000+は125Wで、3割近くTDPを下げた。動作クロックは3GHzと変わらないが、価格は210ドル(約25,000円)と、従来よりも高い設定になっている。

[00:10 9/4]

2007年09月03日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第14回 シンプルながらポイントは押さえたP35マザー「Abit IP35」

UNIVERSAL ABITの「IP35」は、Intel P35チップセットを採用したスタンダードマザーボード。PCI Express x16スロットは1本、チップセットのヒートシンクにはヒートパイプを用いているものの、目立って過剰な機能は搭載しない。しかし、ここぞという重要な箇所には独自機能や高品位なパーツを用いているのが特徴だ。

[23:59 9/3]

MSI、モバイルCPU対応の「Fuzzy GM965」でMini-ITX市場に本格参入

エムエスアイコンピュータージャパンは、チップセットにIntel GM965 Expressを採用するMini-ITXマザーボード「Fuzzy GM965」を発表した。Core 2 Duo T7000シリーズなど、モバイル向けのCPUが搭載可能。出荷はすでに開始されており、秋葉原のショップでは42,000円~45,000円前後で販売されている。

[19:03 9/3]

2007年08月31日(金)

MSI、DDR3対応のP35搭載ハイエンドATXマザー「P35 Platinum-D3」

エムエスアイコンピュータージャパンは、FSB 1333MHzとDDR3メモリに対応したインテル P35チップセット搭載ATXマザーボード「P35 Platinum-D3」を発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は2万8,000円前後。出荷はすでに開始されている。

[20:40 8/31]

MSI、DDR2/3の両規格が装着可能なP35搭載ATXマザー「P35 Platinum Combo」

エムエスアイコンピュータージャパンは、DDR3とDDR2の両メモリ規格に対応したインテル P35 Expressチップセット搭載マザーボード「P35 Platinum Combo」を発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は3万1,000円前後。出荷は9月上旬に予定されている。

[20:40 8/31]

MSI、FSB1333MHzのC2Dを搭載可能な945GCマイクロATXマザー「945GCM5-F V2」

エムエスアイコンピュータージャパンは、FSB1333MHzに独自対応したインテル 945GC Expressチップセット搭載マイクロATXマザーボード「945GCM5-F V2」を発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は1万円前後。出荷はすでに開始されている。

[20:40 8/31]

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第2回 PCに必要なパーツを理解する(後編)

自作PCの魅力は、何といっても自分の好み・ニーズに合ったPCを作り上げられる点である。いざPCを購入しようとしたときに、そのニーズへピンポイントに注力できるのが自作の良さなのである。達成感や愛着などの趣味的な楽しさも自作PCの魅力だ。それでは、前回に引き続き、PCを作るために必要なパーツを紹介しよう。

[11:00 8/31]

米AMD、3オペランド命令とFMAをサポートした「SSE5」を発表

米Advanced Micro Devices(AMD)は8月30日(現地時間)、x86プロセッサ向け拡張機能セット「SSE5」を発表した。今回のSSE5では3オペランド命令のサポートのほか、複数の乗算・加算命令をセットにして一度に実行可能なFused Multiply Accumulate(FMA)などの機能が新たに搭載されている。SSE5はAMDが2009年にリリースを予定している次世代プロセッサ「Bulldozer(開発コード名)」での採用が見込まれており、現在は開発者向けの仕様書が公開されている。

[00:38 8/31]

米AMD、米インテルを厳しく批判「反競争的行為、世界各地で問題に」と主張

欧州委員会が、欧州競争法違反を認定する異議告知書を送付したことを受け、米AMDは、「独占」を巡る、米インテルとの一連の係争の経緯について、米AMDの法務部門の責任者であるTom McCoy法務担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP) 兼 最高総務責任者が来日して説明した。国内でも日本AMDは、インテル日本法人を提訴している。

[00:25 8/31]

2007年08月30日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第219回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(25)

Windowsの方はどうか? というと、流石にInside Windowsにはここまでの詳細な記述はない。特にQuantum終了時の処理については全く記述が無いが、Kernelそのものを記述するのでなければこれは不要という事なのかもしれない。

[22:39 8/30]

2007年08月29日(水)

【コラム】セカンド・オピニオン 第218回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(24)

さて、この遷移状態に沿ってProcessなりThreadはスケジューリングされるわけだが、このスケジュールの時間間隔をQuantumと呼ぶ(上巻P398)。これを"Quantum"と呼ぶあたりはVMSと全く同じである。また、Quantumの取り扱い方法も極めて似ている。ちょっとVMSを例に説明してみよう。

[22:31 8/29]

2007年08月27日(月)

エルザ、デュアルリンクDVI対応のGeForce 8400 GS搭載カード

エルザ ジャパンは27日、NVIDIA GeForce 8400 GSを搭載するグラフィックカード「ELSA GLADIAC 584 GS LP 256MB」を発表した。ロープロファイル対応のエントリー向け製品。9月上旬より出荷を開始する予定で、価格はオープンプライス。

[23:23 8/27]

【コラム】マザーボードの殿堂 第13回 気軽に組みたいスタンダードマザー「MSI P35 Neo-F」

P35 Neo-Fは、同社のIntel P35チップセット搭載マザーボードのなかでもっともシンプルな製品となる。機能を絞り込んだことで、お手ごろなコストでCore 2搭載PCを自作できる。通常のメインストリーム向けIntel P35マザーが1万円台後半からなのに対し、P35 Neo-Fは1万円台前半という価格帯。チップセットの構成からグラフィックスカードを利用することが前提ではあるが、メインストリームGPUを選べば、コストとパフォーマンスのバランスもバッチリだろう。

[19:23 8/27]

Abee、新構造ファン・遮音シートなどを採用したアルミ製ミドルタワーケース

アビーは27日、静音性を高めたアルミ製ATXミドルタワーケース「AS Enclosure M5」を発表した。発売日は8月28日。価格はオープン。従来モデルに採用されていたフロントクーリングファンに代わる新冷却機構「ミッドシップファンシステム」を搭載し、デバイスの冷却効率を高めながらもフロントクーリングファンから発生する風切り音の体感ノイズを大幅に低減している。

[16:54 8/27]

2007年08月25日(土)

【連載】秋からはじめる自作パソコン 第1回 PCに必要なパーツを理解する(前編)

今年1月に登場したWindows Vista。Windows XPから要求スペックが大幅に引き上げられたWindows Vistaを機に、PCの買い替えを実施した人も多いだろう。そして、これから新しいPCの購入を検討している人もいると思う。この新PCの選択肢として提案したいのが、自作PCだ。

[19:02 8/25]

【レポート】今週の秋葉原情報 - Athlon 64 X2 6400+ Black Editionが発売に

まずは新規オープンの話題から。ちょっと電気街の中心からは離れるが、昌平橋の近くに「FlyBook」のショールームがオープンした。このショールームはまだ「仮オープン」の段階で、本格稼働は9月上旬を予定している。一部展示が間に合っていないコーナーもあるが、国内未発売製品の先行展示などはすでに開始されており、本格稼働後は販売も行う予定だという。

[16:18 8/25]

2007年08月23日(木)

【レポート】SIGGRAPH 2007 - Khronosグループ、OpenGLの最新事情

Khronosグループは、OpenGLをはじめとしたオープンプラットフォームのグラフィックス関連APIの規格を策定、統括する団体だ。本稿では、SIGGRAPH期間中にKhronosグループが行なったセッションの内容をまとめると共に、後に筆者が行ったKhronosグループのチェアマン、Neil Trevett氏とのインタビューの内容を反映し、OpenGLを取り巻く環境の動向についてレポートしたいと思う。

[17:47 8/23]

先行限定モニターで話題沸騰!? 玄人志向からPCIe x16→PCIe x1変換基板

玄人志向は23日、「うかつに手をだすと大変危険な製品」ばかりを集めたというオリジナル製品「キワモノシリーズ」に、PCI Express x16→x1変換基板「KRHK-PCIEX16toX1」を追加した。価格はオープンだが、予想実売価格は2,980円。

[17:45 8/23]

2007年08月22日(水)

AMD、価格表にAthlon 64 X2 6400+など新モデルを追加

AMDは、プロセッサ価格表を更新、ラインアップにAthlon 64 X2 6400+など新製品3モデルを追加した。Athlon 64 X2 6400+は、動作周波数が3.2GHz、L2キャッシュは1MB×2のトータル2MB。製造プロセスは90nm SOIで、TDPは125Wとされている。1,000個ロット時の単価は251ドル。

[16:33 8/22]

2007年08月19日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第217回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(23)

プロセスのメモリに関する話題はこのあたりにして、再び焦点をスケジューリングにちょっと戻してみたい。WindowsにおけるThreadの状態遷移は6.5.6(上巻P391~)にまとめられている。

[22:19 8/19]

2007年08月18日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - お盆明けの秋葉原、新製品もマッタリ気味

すでに別記事で報じたが、今週は、ソフマップの新店舗に関するニュースがあった。ラオックス「ザ・コンピュータ館」の閉館のお知らせがあったばかりだけに、久しぶりの明るい話題を歓迎する向きも多いだろう。来月6日のオープン予定とのことなので、セールの情報を見逃さないようにしたい。

[17:58 8/18]

2007年08月16日(木)

ソフマップ、新店舗を9月にオープン - 生活家電も扱う初の総合店舗

ソフマップは16日、秋葉原に新店舗として「ソフマップ秋葉原本館」をオープンすると発表した。場所は東京都千代田区外神田4-1-1、中央通りと神田明神通りの交差点で、ヤマギワ東京本店の跡地。開店は9月6日を予定している。

[22:59 8/16]

【特集】PS3で自作ゲームを配布する - 独自LinuxブータブルCDの制作

PLAYSTATION 3(以下、PS3)を使って、自作のコンテンツを再生してもらうためにはどうしたら良いのか。PS3Linuxを利用し、NScripter互換エンジン「ONScripter」を自動起動するブータブルCDで遊ぶ方法、また作成する方法を解説する。

[11:39 8/16]

2007年08月14日(火)

インテル、クアッドコアXeon DPに新製品 - 3GHzモデルと省電力モデル

インテルは14日、デュアルプロセッサ構成のサーバ/ワークステーション向けに、「クアッドコア インテル Xeon プロセッサー」の新製品を発表した。動作周波数3GHzで最上位モデルとなる「X5365」と、低消費電力モデルの「L5335」で、新たに仮想化機能の拡張が行なわれているとされる。出荷は同日より開始する。

[18:26 8/14]

2007年08月12日(日)

AMDが「Athlon 64 X2 6400+」発表、秋葉原では「Phenom FX」動作デモを公開

日本AMDは12日、Athlon 64 X2シリーズの新製品として「AMD Athlon 64 X2 デュアルコア・プロセッサ 6400+ Black Edition」を発表した。動作周波数が同シリーズでは最速となる3.2GHzに向上している。あわせて同日、秋葉原で開催したユーザーイベントにて、投入予定のクアッドコアCPU「Phenom FX」の動作デモを公開した。

[22:48 8/12]

2007年08月11日(土)

インテルが定例アップデート、Penrynの実機動作デモのほかNehalemの話題も

インテルは10日、報道関係者向け定例会見「インテル クライアント・レギュラー・アップデート」を開催、同社の最新動向を紹介した。発表から1周年を迎えたCore マイクロアーキテクチャ製品の実績を振り返るとともに、PenrynやNehalemといった、45nmプロセスで製造される次世代プロセッサ製品についての情報などが発表されている。

[23:00 8/11]

【コラム】セカンド・オピニオン 第216回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(22)

そんなわけで、こうした共有ライブラリはGlobal Sectionに置かれる事になった。これなら複数のプロセスが同時にMappingできるし、Global Sectionは構造上システムが管理するから、利用していたProcess終了時の取り扱いに悩むこともない。

[21:21 8/11]

【レポート】今週の秋葉原情報 - 注目の「Reserator XT」がいよいよ発売に、お盆のお買い得情報も

暑い日が続く秋葉原。冷房の効いた店内から外に出ると目眩がするほどだが、T-ZONE PC DIY SHOPの店頭では、Core 2ロゴ入りの瞬間冷却パックを無料で配布するという嬉しいサービスを実施していた。どうやらかなりの量を準備しているようで、お客さんも遠慮せずにどんどん持って行ってパンパンしていた。

[21:18 8/11]

【レポート】PCI-SIGがPCI Express Gen3に関してアナウンス

8月8日、PCI-SIGは現在策定作業に入ったPCI Express 3.0(Gen3)のビットレートが8GT/s(8G Transfer/sec)となったことをアナウンスした。これに関して、PCI-SIGのChairmanを勤めるAl Yanes氏との電話会議を持つことが出来たので、その内容をご紹介しつつ説明を行いたい。

[21:03 8/11]

2007年08月10日(金)

【レポート】SIGGRAPH 2007 - コンピュータ・アニメーション・フェスティバル開幕

今年もSIGGRAPH 2007の看板イベント「コンピュータ・アニメーション・フェスティバル」(CAF)が開催された。毎年、プロ、アマ、個人、企業を問わず、広くコンピュータ・グラフィックスを駆使した映像作品を公募しており、集まった作品のなかから優秀なものをの会場にて一般公開している。それでは、注目の入選作品を紹介しよう。

[11:15 8/10]

カプコン、ロスト プラネットDX10版に新パッチ - 最適化で性能と表現を向上

カプコンは、8月17日にPC向けアクションシューティングゲーム「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」のアップデートパッチを配布すると発表した。アップデートは同タイトルでも採用しているゲームプラットフォーム「Steam」を通じて配布される。

[00:00 8/10]

2007年08月09日(木)

富士通ら、次世代HDD技術「パターンドメディア」の実証に成功

山形富士通、富士通研究所、神奈川科学技術アカデミーは9日、次世代HDD技術とされる「パターンドメディア」の実証に成功したと発表した。試作ディスクを使った情報の記録・再生に成功したもので、1Tbit/平方インチという超高密度記録が可能なHDDへの道を開くという。

[20:01 8/9]

AMD、「AMDの夏祭り 兄貴だ! Phenomだ! 3.0GHzだ!」の詳細を公開

AMDは8日、先週に同社WEBサイトにて発表したイベント「AMDの夏祭り 兄貴だ! Phenomだ! 3.0GHzだ!」において、当日のイベントスケジュールとキャンペーン内容を明らかにした。同イベントは12日に、リナックスカフェ秋葉原店にて開催される。次世代CPU「Phenom FX」のデモ、恒例の"兄貴"(土居憲太郎氏)によるロードマップのアップデートのほか、Radeon HDシリーズのラインナップ紹介、Radeon HD 2900 XT×2枚差しの実機デモなどが行われる。

[15:50 8/9]

2007年08月08日(水)

OCZ Technologyが自社メモリモジュールのSPD書き換えツールを公開

OCZ Technologyは、メモリのSPDをユーザーが書き換えることができる「SPD-Z Technology」を発表した。これを実現するβ版ツールが、同社のフォーラムにて公開されている。ツールは、Windows上で動作しGUIも備える。

[16:56 8/8]

2007年08月07日(火)

AMD、価格表に動作クロック3.2GHzのOpteronを追加

米AMDは6日付けで、プロセッサ価格表を改訂した。変更があったのはサーバー・ワークステーション向けのOpteronで、新たに「Opteron 8224 SE」「同 2224 SE」などが追加されたほか、値下げも同時に行われた。どちらも動作クロック3.2GHzの製品で、現行のデュアルコアOpteronでは最高速モデルとなる。

[22:50 8/7]

リンクス、Antec製1000W電源「TRUEPOWER Quattro」を発表

リンクスインターナショナルは、Antec製の1000W電源「TRUEPOWER Quattro」(TPQ-1000)を発表した。発売は8月11日より、価格はオープン。EPS12V v2.91、ATX12V v2.2に準拠した1000W電源。独立した4系統の+12出力回路(各18A)を持ち、+12Vだけでトータルで840W、これに計200Wの+5V/+3V出力を合わせて1000W出力となる。

[16:05 8/7]

クーラーマスター、密閉率を高めることで静音を目指したケース「COSMOS」

クーラーマスターは、ATX/Extend-ATXケース「COSMOS」を発表した。密閉率を高くすることで静音を実現したケースとされる。軽く丸みをおびた筐体が特徴だ。高い密閉率により音漏れを防止、内圧を上げることで独自のエアフローを実現した。

[15:57 8/7]

【レポート】SIGGRAPH 2007 - 独CRYTEK、新世代ゲームエンジン「CRY ENGINE 2」のD3D10対応フィーチャーを公開

コンピュータグラフィックスとバーチャルリアリティ、インタラクティブテクニックの世界最大級の学会/カンファレンス「SIGGRAPH」が、今年も米国で開幕した。本稿ではマイクロソフト主催で行われるDirectX関連コースである「Introduction to Direct3D10」の中で行われた講演の中で特に興味深かった「Porting Game Engines to Direct3D10」をレポートしてみたい。

[10:00 8/7]

AMD、「ATI FireGL」新シリーズ発表、3D性能が300%以上向上

米AMDは8月6日 (現地時間)、ワークステーション向けグラフィックスカードの新製品「FireGL V8650」「FireGL V8600」「FireGL V7600」「FireGL V5600」「FireGL V3600」を発表した。DirectX 10とOpenGL 2.1に対応、3D性能の大幅な向上を実現した。最上位のV8650は2GBのビデオメモリを搭載する。

[03:21 8/7]

2007年08月06日(月)

【レポート】SIGGRAPH 2007 - SIGGRAPH 2007併催カンファレンス、GRAPHICS HARDWAREが開催

コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ、インタラクティブテクニックなどの学会/カンファレンスとしては世界最大規模の「SIGGRAPH」が、アメリカ、カリフォルニア州南部のサンディエゴ市で開催される。このSIGGRAPH 2007の開幕に併せ、関連したカンファレンスもいくつか開催されている。次世代のグラフィックス・ハードウェアのための新技術を取り扱った学会/カンファレンスである「GH:GRAPHICS HARDWARE」もその1つだ。

[22:24 8/6]

【コラム】マザーボードの殿堂 第12回 FSB 1333MHzに対応で最強ゲーム環境をねらう「XFX nForce 680i SLI」

XFXの「nForce 680i SLI」は、NVIDIAのリファレンス仕様に沿ったnForce 680i SLI搭載ATXマザーボードだ。既にハイエンドゲーマーにはお馴染みのチップセットで、現時点でもIntelプラットフォーム向けnForceの最上位に位置している。同製品自体も発表と前後して登場したもので目新しさは無い。だが、最新のBIOSアップデートにてFSB 1333MHzに対応し、Core 2 Duo E6x50シリーズなどの搭載が可能となっている。

[17:08 8/6]

2007年08月04日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 夏到来! CPUクーラーの特価品や新製品の話題に注目

長かった梅雨がやっと明け、夏らしい天気になった秋葉原。週末にいくつかイベントも予定されているので、買い物がてら寄ってみてはどうだろうか。

[18:49 8/4]

2007年08月02日(木)

CFD、P35を搭載したDFI LANPARTYマザーボード「LP UT P35-T2R」を発表

CFD販売は、DFI製のATXマザーボード「LP UT P35-T2R」を8月下旬より発売すると発表した。価格はオープン。3本のPCI Express x16スロットが搭載されており、ゲーマー向けにCrossFireやPhysics用に3枚までのグラフィックスカードが搭載可能だ。

[20:34 8/2]

CFD、台湾Jetway製マザーボードの取り扱いを開始 - 第一弾は6製品

CFD販売は、台湾Jetway製マザーボードの取り扱い開始を発表した。取り扱いの中心は、リーズナブルなAMDプラットフォーム向けとし、Socket AM2対応の計6製品が発表されている。

[20:25 8/2]

2007年08月01日(水)

フリースケール、SideShowガジェットの開発コンテストを開催

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、Windows Vistaの新機能「SideShow」で動作するガジェットを開発し、その楽しさ、便利さ、アイデアの新規性やユニークさなどを競う「Windows SideShowガジェット・アプリケーション・プログラム開発コンテスト」を開催、1日より作品の募集を開始した。期間は10月31日まで。

[23:39 8/1]

秋葉原で次世代CPU「Phenom」が公開へ - 日本AMDが予告

日本AMDは1日、同社WEBサイトにてイベント「AMDの夏祭り 兄貴だ! Phenomだ! 3.0GHzだ!」の開催について明らかにした。詳細については来週前半に発表するとのことだが、次世代CPU「Phenom FX」のデモなどが行われるという。12日(日)の開催で、会場はリナックスカフェ秋葉原店。

[22:11 8/1]

NVIDIA、開発者向けツールキットの最新版「FX Composer 2」「PerfKit 5」

米NVIDIAは31日(現地時間)、ゲーム開発者向けソフトウェアツールの最新版として、「FX Composer 2」と「PerfKit 5」を発表した。同社の開発者向けサイトからダウンロードすることが可能。ゲームの開発・最適化に要する時間とコストを削減することができるという。

[18:28 8/1]

Super Talent、DDR3-1866デュアルチャネルキットを発表

Super Talent Technologyは、1866MHz駆動のDDR3メモリモジュール「W1866UX2G8」「W1866UA1G8」を発表した。店頭価格は625米ドル前後の見込み。W1866UX2G8は1GB×2枚のデュアルチャネルキット、W1866UA1G8はシングルモジュールの製品だ。

[18:07 8/1]

OCMEMORY、Team製DDR3-1600デュアルチャネルメモリキットを発売

OCMEMORYは、Team Group製の1600MHz駆動DDR3メモリモジュール「Team Xtreem DDR3-1600 CL7」の国内販売を発表した。1GB×2枚の2GBデュアルチャネルキットでの販売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は90,000円前後。

[17:57 8/1]

2007年07月31日(火)

Intel、4コアXeon DPを最大54%値下げ

米Intelは、7月29日付けでプロセッサ製品の価格表を更新した。価格改定があったのは、Xeon 5300番台の全モデル(7モデル)と5100番台の1モデル。Xeon 5300番台では、34~54%の大幅な値下げとなっている。

[23:03 7/31]

【コラム】セカンド・オピニオン 第215回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(21)

こうしたFile Mappingは原則としてPrivate Sectionに割り当てることにした。これにより、Page OutとかProcessのSwap Out時に無駄にデータが格納されたりすることを避けられる。またPage Outされないから、MappingしたFileへのアクセスは引き続き高速に保たれる事になる。

[22:57 7/31]

PCグラフィックス市場に新構図 - NVIDIAがシェア2位に浮上、首位のIntel猛追

米Jon Peddie Researchは、2007年第2四半期(4~6月期)におけるPCグラフィックス製品市場の最新調査レポート「Jon Peddie's First Look」を発表した。ATI Technologiesを買収したAMDがシェア低下に苦しむ中で、NVIDIAの躍進が目立っている。

[18:39 7/31]

ASUSTeK、応答速度2msのゲーマー向け液晶ディスプレイなど4機種

ASUSTeK Computerは、液晶ディスプレイ4機種を発表した。九十九電機、およびサードウェーブの店舗にて販売を行なう。すべての機種で同社が開発した液晶テレビ向け映像エンジン「Splendid」を搭載し、プリセットから映像の種類に合わせて選択することで、高度な映像解析による自然で見やすい発色を実現している。

[15:57 7/31]

SSD、今後4年で54億ドル規模市場へ - 低価格化でノートPCのHDDに代わる存在

米IDCは、フラッシュメモリを用いたストレージ製品SSD(Solid State Drive)市場の今後を展望する調査レポート「Worldwide Solid State Drive 2007-2011 Forecast and Analysis: Finding Space in the Expanding Digital Universe」を発表した。

[10:03 7/31]

2007年07月28日(土)

【レポート】AMD Technology Analyst Day - 最新ロードマップ、新コアを含む技術戦略などを説明

米AMDが7月26日(現地時間)にカリフォルニア州サニーベールの本社で「Technology Analyst Day」を開催した。2007年後半から2008年のプラットフォーム・ロードマップをアップデートすると共に、2009年以降に登場する新アーキテクチャのコア、今後の技術戦略などを説明した。

[15:46 7/28]

2007年07月24日(火)

パイオニア、実売4万円前後で内蔵型SATA接続のBDドライブ

パイオニアは24日、BDの再生とDVD/CDの記録・再生に対応したSerial ATA接続のパソコン用内蔵型DVDスーパーマルチドライブ機能搭載BD-ROMドライブ「BDC-S02J」シリーズ2モデルを発表した。販売は、8月上旬にエスティトレードより開始される。価格はオープンだが、予想実売価格は4万円前後。

[20:45 7/24]

2007年07月23日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第11回 NVIDIA+AMD環境でHDMI出力を搭載した「Abit AN-M2HD」

Universal Abitの「AN-M2HD」は、HDMI端子を備えたマイクロATXマザーボード。そのままHDテレビ等にHDMI接続できる、ホームPC用途を強く意識したポジショニングの製品だ。HDMI端子はバックパネルに装備。付属変換アダプタを介することでDVI-D出力として既存のPC用ディスプレイにも接続できるほか、従来までのアナログ接続用にD-Sub15ピンも残されており、HDMI端子とのデュアルディスプレイ出力にも対応する。

[11:00 7/23]

2007年07月22日(日)

FSB1333MHzの「Core 2」シリーズ、深夜の秋葉原で販売開始

22日0時、インテル「Core 2」シリーズの新製品が販売開始となった。秋葉原電気街のパーツショップでは前年夏の「Core 2 Duo」発売時に続く深夜販売を実施し、TSUKUMO eX.ではインテルの天野伸彦氏らを迎えての記念イベントがあわせて開催された。

[04:46 7/22]

2007年07月21日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Intel祭りの今週末、深夜販売で"神様"は大忙し

今週、FSBが1,333MHzに高速化された新型Core 2が正式発表されたばかりだが、22日(日)から店頭での販売が開始されるようだ。いくつかのショップではすでに予価も公開していた。さて、新型CPUの発売となると、やはり今回もあるのが深夜販売。TSUKUMO eX.、ドスパラ秋葉原本店、TWO TOP、フェイス アキバ店では、22日深夜0時からの販売を予告していた。

[06:29 7/21]

2007年07月20日(金)

【コラム】セカンド・オピニオン 第214回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(20)

Pagingに対応する話は前回までで大まかに説明したが、他にNon Pageと呼ばれるメモリ領域が存在する。VMSではこれをSectionと呼び、各Process毎に独立したProcess-Private Sectionと、System Wideで共有できるGlobal Sectionと呼ばれる2種類が存在する。この名前はWindowsにも継承され、Section Object(上巻P527)として実装されている。

[22:26 7/20]

エルザ、静音性が向上したGeForce 8搭載「GLADIAC 786/785 V2.0シリーズ」

エルザ ジャパンは20日、GeForce 8シリーズGPUを採用したグラフィックスカード「GLADIAC 786」、および「GRADIAC 785」シリーズの最新バージョン、V2.0シリーズを発表した。高性能ファンを搭載することにより冷却性能と静音性を大幅に向上している。

[17:09 7/20]

リンクス、D-Sub/DVI/HDMIを装備したマイクロATXマザー「GA-MA69GM-S2H」

リンクスインターナショナルは、AMD 690Gチップセットを搭載したGIGABYTE UNITEDE製のマイクロATXマザーボード「GA-MA69GM-S2H」を発表した。バックパネルにはD-Sub 15ピン、DVI-D、HDMIの3系統のディスプレイ出力端子を装備し、このうち2系統(デジタル2系統を含む)からのデュアルディスプレイ出力が可能とされる。

[14:34 7/20]

米AMDのQ2決算は6億ドルの赤字、来期以降の新製品の展開に期待

米Advanced Micro Devices(AMD)は7月19日(現地時間)、2007年第2四半期(4-6月期)決算を発表した。売上高は13億7800万ドルで前年同期比13%の増加だったが、最終損益は6億ドルの赤字となった。なお、今期決算には加ATI Technologies買収と合併に関する諸経費約2億ドルが含まれている。

[13:10 7/20]

2007年07月19日(木)

リンクス、シンプル構成なIntel P35マザーボード「GA-P35-S3L」

リンクスインターナショナルは19日、GIGABYTE UNITED製ATXマザーボード「GA-P35-S3L」を発表した。21日の発売予定で、価格はオープンプライス。GIGABYTE UNITEDのIntel P35搭載マザーボードラインアップのなかではローエンドに位置し、必要最低限の機能に絞ったシンプルな製品だ。

[21:28 7/19]

2007年07月18日(水)

米IntelのQ2決算、モバイルとチップセット事業が好調で純利益44%アップ

米Intelは7月17日(現地時間)、2007年第2四半期(4-6月期)決算を発表した。売上高は87億ドルで前年同期比8%上昇、純利益は13億ドルで前年同期比26%のアップとなった。プロセッサの出荷数が大幅に伸びたものの、平均販売価格(ASP)下落とNOR Flash事業の不調で相殺される形となり、当初予想よりもグロスマージンが減少した。

[09:59 7/18]

2007年07月17日(火)

SSD、HDDに代わって普及? UMPCなどで今後採用進むと予測

米In-Statは、フラッシュメモリを用いたストレージ製品SSD(Solid State Drive)に関する最新市場調査レポート「Will Solid-State Drives Revolutionize PCs?」を発表した。

[23:19 7/17]

Intel、FSBが1333MHzになったCore 2 - 4コアの動作周波数も3GHzの大台に

米Intelは16日(現地時間)、FSBが1,333MHzに高速化されたクアッドコアプロセッサ「Core 2 Extreme QX6850」など、デスクトップ向けCPUの新製品5種類(クアッドコア2、デュアルコア3)を発表した。すでにPCメーカーには出荷しており、リテール向けには2週間以内に出荷を開始する予定だという。

[20:10 7/17]

【レビュー】Core 2 Extreme QX6850を試す - FSB 1333MHz世代、3GHzクアッドコアの実力

Intelは17日、Core 2 Extremeの新型プロセッサとして、Core 2シリーズを通して最も高速となる動作周波数3GHzを達成したクアッドコア・プロセッサ「Core 2 Extreme QX6850」を発表した。動作周波数だけでなく、FSBが1333MHzへと向上していることも大きな改良点だ。それでは、いつものようにその性能をテストして行こう。

[00:00 7/17]

2007年07月16日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第10回 他に類をみない独自機能が魅力のハイエンド向けATX「ASUS BLITZ Extreme」

ASUSTeKの「BLITZ Extreme」は、同社のIntel P35チップセット搭載マザーボードラインアップの頂点に立つモデルである。P5Kシリーズが主に一般ユーザー向けとされているのに対し、BLITZの属する「R.O.G.」シリーズはハイエンドゲーマー&オーバークロッカー向けブランド。そしてBLITZの2つのラインアップのなかでもExtremeは上位に位置している。

[12:00 7/16]

2007年07月15日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第213回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(19)

このPFN Databaseに相当するものをWindowsもやはり保持している。というか、やはり同じようにPFN Databaseという名前をそのまま踏襲している。このあたりは7.11(上巻P548~)の「ページフレーム番号データベース」に詳しいが、図7-34(上巻P550)でも判るとおりデータベースが双方向リンクで構成されているあたりは、まんまVMSのPFN Databaseといった趣である。勿論DatabaseのEntryそのものは多少異なっているが、これは両方のOSの違いが反映されていると考えるべきだ。

[23:11 7/15]

2007年07月14日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 冷却パーツが続々登場、Radeon新製品の話題も

今週は冷却系の話題からお伝えしたい。まずは、Zawardの水冷CPUクーラー「仙泉II」。銅製ラジエータと銅製CPUヘッドという構成は前バージョンと同じだが、新製品にはタンクが新たに搭載された。100ccと容量はそれほど大きくないが、より安定した冷却性能を発揮できるだろう。そのほかチューブもゴム製からシリコン製に変更されている。

[14:32 7/14]

2007年07月12日(木)

AOpen、手のひらサイズのSanta Rosa搭載ミニPC自作キット「MP965-D」

エーオープンジャパンは12日、Intel Centrino Duo プロセッサー・テクノロジーを採用したミニPC自作キット「MP965-D」を発表した。出荷は8月上旬より開始される。幅・奥行き共に165mm、高さ50mmと手のひらに載るほどコンパクトなサイズのミニPC自作キットだ。

[17:16 7/12]

Corsair、低価格ながら高性能な大容量4GBのPC2-6400 DDR2メモリセット

米Corsair Memoryは、PC2-6400 DDR2 SDRAMモジュールセット「TWIN2X4096-6400C5 G」を7月下旬に発売する。2GB容量の「CM2X2048-6400C5 G」が2枚1組になった、4GB容量の64ビットOS向けメモリモジュールセットだ。価格はオープンだが、予想実売価格は4万7,980円。永久保証が付属する。

[16:41 7/12]

2007年07月11日(水)

AMD、Orton副社長が辞任 - 前ATI社長兼CEO

米AMDは7月10日 (現地時間)、ビジュアル&メディア・ビジネス担当のエグゼクティブ・バイスプレジデントであるDave Orton氏が7月31日付けで辞任すると発表した。同氏はAMDがATIを買収するまで、ATIの社長兼CEOを務めていた。

[06:33 7/11]

2007年07月10日(火)

AMDが価格改定、ついにSocket 754が消える

米AMDは、9日付けで価格表の更新を行った。サーバー、デスクトップ、モバイル向けの各プロセッサにおいて、新製品の追加や既存製品の値下げが実施されている。数週間前から秋葉原のショップでは一部製品の"先行値下げ"もあり、ようやく正式に発表された形だ。

[01:12 7/10]

2007年07月09日(月)

インテル吉田共同社長、コンピューターおばあちゃんにPC自作の楽しさを伝授

インテルは9日、高齢者パソコンユーザーの集まりである「コンピューターおばあちゃんの会」会員に向けた勉強会を実施した。同会会員の皆さんを前に、インテル代表取締役共同社長の吉田和正氏がCore 2プロセッサをはじめとするパソコンの主要部品の役割などを解説しながら、実際にパソコンを自作するという催しだ。

[21:57 7/9]

GIGABYTE、日本での販売・サポートを日本ギガバイトユナイテッドに引き継ぎ

日本ギガ・バイトは、日本におけるGIGABYTEブランドのマザーボード、およびグラフィックスカードの販売・マーケティング・サポート事業を担当する日本ギガバイトユナイテッドを設立したと発表した。過去に販売されたマザーボード、グラフィックスカードのサポートと保証は引き継がれ、今回の新法人設立によるサポートや保証体制の変更はないとしている。

[16:41 7/9]

2007年07月08日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第212回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(18)

そんなわけで、見た目はだいぶ異なるVMSとWindows NTだが、内部的には意外と近い事をやっているのではないか、と筆者は想像している。Windows NTには3種類のワーキングセットがある(7.9:上巻 P534)とされているが、これは定義の問題であって、Process Working SetとSystem Working Setで構造が異なるという話ではない。

[23:03 7/8]

2007年07月07日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - GDDR4/1GBを搭載するグラフィックカードや1万円オーバーのCPUクーラーなど

前回のレポートでお伝えしたAthlon 64 X2の実質値下げ。AMDの価格改定を先取りしたものと見られており、この時はセット販売などの条件が付けられていたが、今週末、一部ショップにて販売価格を下げる動きが出てきている。ちなみに、AMDのプライスリストは掲載日(7/7)時点で、まだ改訂されていない。

[07:57 7/7]

2007年07月06日(金)

Corsair、低レイテンシでの動作確認済みPC2-6400メモリモジュールセット

米Corsair Memoryは、PC2-6400 DDR2 SDRAMモジュールセット「QUAD2X4096-6400C5DHXJ G」、および「TWIN2X2048-6400C4DHXJ G」を7月中旬に発売する。価格はオープンだが、予想実売価格はそれぞれ3万3,980円、2万1,980円。いずれも永久保証が付属する。

[17:26 7/6]

2007年07月04日(水)

ASUS、ツマミを回して簡単にVGAをオーバークロックできる「OC gear」

台湾ASUSTeK COMPUTERは3日(現地時間)、5インチベイに搭載するオーバークロック用ツール「OC gear」をバンドルしたグラフィックカード製品「EN8600GT OC GEAR/HTDP/256M」を発表した。GPUのクロック速度などを、ツマミ1つで簡単に調整することができる。

[23:01 7/4]

2007年07月02日(月)

ASRock、1333MHz FSBとHDMI出力に対応したLGA775マイクロATXマザーボード

ASRockは、ATI Radeon Xpress 1250+SB600グラフィック統合チップセットを搭載したLGA775対応マイクロATXマザーボード「4Core1333-FullHD」を発表した。製品名のとおり、クアッドコアのCore 2 Quad、FSBが1333MHzまで引き上げられた次期Core CPU、そしてRadeon Xpress 1250によるHDCPに対応したHDMI出力をサポートした製品だ。

[16:36 7/2]

ANTEC、8cm角ファンを搭載した850W静音電源「TRUEPOWER Quattro」

リンクスインターナショナルは、850W容量のAntec製静音電源「TRUEPOWER Quattro(クワトロ)」を7月7日に発売する。4つの独立+12V(768W/64A)出力回路と着脱式の電源コネクタを備え、電圧フィードバック回路と±3%の負荷レギュレーションによる安定した電源供給を実現した製品。小型化された電源ファンは8cm角のものが採用され、負荷に応じて回転数を自動調節することにより冷却性能と静音性を両立させている。

[14:55 7/2]

【コラム】マザーボードの殿堂 第9回 拡張・信頼・OC、あなどれないマイクロATXマザー「GA-G33M-DS2R」

GIGABYTEの「GA-G33M-DS2R」は、マイクロATXフォームファクタのIntel G33チップセット搭載マザーボード。比較的、低コスト重視になりがちなマイクロATX製品ながら、同社の品質規格「Ultra Durable2」に対応。低発熱な低RDS(on)MOSFET、高効率なフェライトコア、長寿命な日本メーカー製耐久性固体コンデンサを採用するなど、マイクロATXとしては高付加価値なモデルだ。

[10:22 7/2]

AMD、Radeon HD 2000とAthlon X2 BEを紹介するユーザーイベントを開催

日本AMDは30日(土)、カフェ ソラーレ リナックスカフェ秋葉原店にて、「エクスペリエンス・ザ・2K」と題したユーザーイベントを開催した。製品展示やデモコーナーのほか、店内奥にはプレゼンテーションスペースが設けられ、Radeon HD 2000シリーズおよびAthlon X2 BEシリーズの紹介が行われた。

[09:24 7/2]

MSI、秋葉原にCOMPUTEXを再現するイベント「MSI P35夏祭り」を開催

エムエスアイコンピュータジャパンは30日、秋葉原UDX内のイベントスペース「AKIBA SQUARE」を会場に、ユーザーイベント「MSI P35夏祭り」を開催した。COMPUTEX TAIPEI 2007のMSIブースをアキバにそのまま再現すると予告していた通り、会場内には最新製品が勢ぞろいしたほか、来場者を楽しませる各種ステージイベントも行なわれた。

[08:56 7/2]

2007年06月30日(土)

DX10対応「ロストプラネット」をバンドルしたGeForce 8600カード

リードテック ジャパンは、ゲーム「ロストプラネット エクストリーム コンディション」をバンドルしたグラフィックスカード「WinFast PX8600GTS TDH LOST PLANETバージョン」「WinFast PX8600GT TDH LOST PLANETバージョン」を発表した。

[05:35 6/30]

2007年06月29日(金)

米AMD、クアッドコアOpteron "Barcelona"を8月にリリースへ

米Advanced Micro Devices(AMD)は6月29日(現地時間)、「Barcelona」の開発コード名で呼ばれていたクアッドコア・プロセッサの「AMD Opteron」を8月にリリースすると発表した。同プロセッサを搭載したシステムがパートナー各社から登場するのは9月以降となる。

[23:59 6/29]

ATI Radeon HD 2400 / 2600搭載製品がまもなく販売開始

AMDは、メインストリーム~エントリーレベル向けGPU「ATI Radeon HD 2400」「同 HD 2600」を搭載するグラフィックスカード製品が販売開始されることを発表した。

[18:54 6/29]

2007年06月27日(水)

北京大、x86CPUの関連技術移転に目処 - AMDと中国政府間の移転計画に成果

北京大学は26日、x86CPUにおける最新の技術成果を発表した。同発表によると、米AMDは中国政府に対して承諾した技術移転計画を忠実に実行したものとみられる。AMDが中国政府にx86CPUの関連技術を移転することを承諾したのは2年前のこと。北京大学は中国政府を代表し、AMDからx86CPUに関連する技術の移転を受けてきた。北京大学側では、傘下の北大衆志公司がx86CPU互換製品の開発能力を備えた模様だ。

[23:14 6/27]

2007年06月26日(火)

インストール不要なPS3用Linux「HTTP-FUSE PS3-Linux」が公開

OS Circularオープンラボは25日、PlayStation 3(PS3)向けのLinuxディストリビューション「HTTP-FUSE PS3-Linux」をリリースした。動作環境にはPS3本体のほか、IPアドレスを割り当てるためのDHCPサービスと、Open Platform for PLAYSTATION 3が配布するブートローダ「kboot」の最新版が必要。

[14:51 6/26]

Samsung、1.8インチ 64GB ソリッドステートドライブの量産を開始

韓国のSamsung Electronicsは25日 (現地時間)、1.8インチ 64GBのソリッドステートドライブ (SSD)の量産開始を発表した。ノートPCでの利用を主ターゲットにしている。フラッシュメモリー・ベースのSSDはランダムデータの読み込みが速く、OSやアプリケーションの高速起動が可能。またデータ保持の信頼性や省電力性に優れるという特徴を備える。

[03:15 6/26]

2007年06月23日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Athlon 64 X2が実質値下げ、ほか新登場のGeForce 8400など

度重なる価格改定により、お買い得感が高まっているAthlon 64 X2だが、複数のショップにて、セット割引という形での「実質値下げ」が行われている。対象となる製品は、Socket AM2の6000+ / 5600+ / 5200+ / 5000+という4種類。最大6,000円引きというところもあり、さらにお買い得感が増している。

[17:38 6/23]

2007年06月22日(金)

インテルが最新アップデートを紹介、45nm世代プロセッサや超小型PCなど

インテルは22日、報道機関向けに同社の最新動向を紹介する「インテル・クライアント・レギュラー・アップデート」を開催した。恒例となっている同催しだが、今回の注目は、春のIDFで語られた超小型プラットフォームを初めとするモバイル分野への取り組みや、45nmプロセス世代の次期プロセッサの話題。ほか、これまでにないユーザー層にPCの価値をアピールする新たな試みが発表されている。

[22:18 6/22]

2007年06月21日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第211回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(17)

際限なくWorking Setが肥大化するのを防ぐものが、Working Set Limitである。名前の通り、Working Setの最大値を定めるもので、仮にあるプロセスのPage Falt Rateが閾値以上を示していても、そのページのWorking SetがWorking Set Limitに達していた場合、それ以上Working Setは増やさないということだ。

[18:39 6/21]

2007年06月20日(水)

アドテック、3.5型で32GB/64GBのSSDを発売 - 高速タイプでリード100MB/sec

アドテックは、ソリッドステートディスク(SSD)「プレミアムSSDシリーズ」の取り扱いを発表した。3.5インチサイズで容量32GBの「MSD-S35032GA01」、同64GBの「MSD-S35064GA01」で、ともにSATAインタフェースを採用。同社オンラインショップで予約販売を開始しており、価格は32GB版が99,800円、64GB版が198,000円。パソコンショップのFaith、TWO TOPの店頭でも先行予約販売を行なう。

[22:16 6/20]

NVIDIAが「GeForce 8400 GS」を出荷開始、50ドル台のDirectX 10サポートGPU

米NVIDIAは19日(現地時間)、コストパフォーマンスの高さを特徴とするGPU「GeForce 8400 GS」をリテール向けに出荷開始したと発表した。他のGeForce 8シリーズと同様に統合型シェーダアーキテクチャを採用しており、DirectX 10、プログラマブルシェーダ4.0をサポート。搭載グラフィックスカードの製品価格は約50~55ドルが見込まれる。

[18:03 6/20]

米Alienware、期間限定で初のベアボーンキットを販売

ゲーマー向けのハイエンドPCを手がける米Alienwareが期間限定で初のベアボーンキット「P2 Barebones Kit」の販売を開始した。ケースと700ワットの電源の組み合わせ。エイリアンをあしらった独特のPCケースだけを購入したいというユーザーの要望に応えた。

[07:48 6/20]

2007年06月18日(月)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 番外編 - 恒例の"お姉さん特集"ほか、会場で見かけたアレやコレ

COMPUTEX TAIPEIが閉会して1週間あまりがたったわけだが、ここで少し振り返ってみたいと思う。今年のCOMPUTEXだが、世界中から1,333社の出展者を集め、ブース数は2,926個と、どちらも昨年を上回る規模で開催された。主催者発表によれば、来場バイヤー数も初日までの速報値で11,797人と昨年比15%の成長を示し、会期5日間のうち4日目までで昨年の水準を上回る31,180人を記録したという。連日の悪天候が少し残念ではあったものの、世界最大級の看板に相応しい盛り上がりだったようだ。

[22:15 6/18]

2007年06月17日(日)

インテルが「Intel in Akiba 2007」で最新製品をアピール、驚きのゲストも

インテルは、5月26日から6月17日までの期間、「Intel in Akiba 2007」と題したキャンペーンを行い、毎週末にカフェソラーレ リナックスカフェ 秋葉原店にてユーザーイベントを展開した。最終週の土曜日となる16日には、米Intelのリセラーチェネルオペレーション ジェネラル マネージャであるスティーブ ダルマン氏がスペシャルゲストとして急遽登場、会場を盛り上げた。

[18:12 6/17]

2007年06月15日(金)

MSIが秋葉原UDXでCOMPUTEX TAIPEIを再現、「MSI P35夏祭り」の開催を告知

エムエスアイコンピュータージャパンが、ユーザーイベント「MSI P35夏祭り」の開催を告知している。開催日時は6月30日の12時から18時まで、会場は秋葉原UDX内のイベントスペース「AKIBA SQUARE」。"夏祭り"ならではの趣向を凝らした催しを用意しているという。

[19:08 6/15]

ASUSTeK、同社ノートPCを対象にもれなく当たるプレゼントキャンペーン

ASUSTeKは、「ASUS SUMMER FESTA」と題したプレゼントキャンペーンを展開する。キャンペーンの内容は、対象製品を購入することでプレゼントがもらえる「2007 Microsoft Office System or 大容量バッテリー プレゼントキャンペーン」と、既に同社指定ノートPCを購入済みのユーザーが友達にASUSTeK製ノートPCを紹介、その友達が購入することが条件の「ご紹介キャンペーン」の2つ。

[13:47 6/15]

2007年06月14日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第210回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(16)

問題は、この「適度なWorking Set Sizeってどの位だ?」という話が一概に言えないこと。確かVMSの4.x~5.xの時代は、Page Fault Rateが100PFSを越えるとそろそろまずい、という話だったと記憶しているが、この数字は当時のVAXの構成などとも関係してくるから、現在の環境でこの数字をそのまま使うことはできない。

[09:00 6/14]

2007年06月13日(水)

AMD、ATI Radeon HD 2600/2400の量産出荷を開始

日本AMDは13日、DirectX 10をサポートする最新世代GPU「ATI Radeon HD 2600」シリーズならびに「ATI Radeon HD 2400」シリーズの量産出荷を開始したと発表した。搭載グラフィックスカード製品は、各主要メーカーより数週間以内に発売される予定。

[21:01 6/13]

2007年06月12日(火)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - GeForce系GPUはオーバークロックでアピール

AMD GPUよりも一足先に、ハイエンド~メインストリームまでのラインナップが出揃ったNVIDIA GPU。時期的にCOMPUTEX TAIPEI 2007ではネタ不足なイメージだが、既に発売済みの製品に紛れて、変わった冷却システムやオーバークロック機能を搭載した製品が展示されていた。

[20:38 6/12]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 1200Wはすでに普通!? 1300W~2000W電源が続々登場

COMPUTEX TAIPEI 2007で見つけた電源製品を紹介していこう。すでに1200Wまでの電源は発売済み。次に来るのは1300W超あたりかと見当をつけていたら、展示してあったのは2000W電源だった。

[19:49 6/12]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 気になるメモリモジュールを紹介

COMPUTEX TAIPEI 2007の展示製品のなかから、気になるメモリモジュールを紹介していこう。既にCorsair MemoryがDDR3-1333モジュールを発表しているが、基本的にはオーバークロックで利用することとなる。なお、DDR3メモリの規定電圧は1.5Vであるが、一部のメーカーのDDR3-1333モジュールでは若干オーバーボルテージである場合もあるようだ。

[19:35 6/12]

2007年06月11日(月)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - モバイルにフォーカスするVIA、UMD「NanoBook」や携帯向け「Mobile-ITX」

だいぶ後回しになってしまったが、本稿ではVIA Technologies関連の話題をレポートしたい。同社はCOMPUTEX会期中の6~7日に、隣接するホテルで恒例の「VIA Technology Forum」 (VTF2007)を開催しており、そこでの内容もあわせて紹介しよう。初日の基調講演にて、同社のWenchi Chen社長兼CEOが披露したのが新フォームファクタの「Mobile-ITX」。大きさはわずかに7.5×4.5cmで、この基板上にx86アプリに必要な全てのコンポーネントと、CDMAチップまで搭載したという。

[23:22 6/11]

2007年06月10日(日)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 冷却系パーツ総まとめ、今夏の注目パーツをチェック!

COMPUTEXが終わればもうすぐ夏。というわけで、自作ユーザーには注目の冷却パーツを紹介していきたい。主にCeBITレポートからのアップデートになるので、そちらもご覧いただければ幸いだ。

[04:00 6/10]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 今年は前向き、SiSのロードマップ

COMPUTEXといえばやはりSiSの動向レポートは欠かせない。VIAはどんどんEmbeddedやUMPCといったシステムベンダーにシフトしてゆく中、独立系チップセットベンダーというポジションにあるのは唯一SiSだけになってしまった。そのSiS、昨年のロードマップはなかなかに悲惨なものだったが、今年は打って変わっていきなり前向きである。というわけで、SiSのロードマップをご紹介したい。

[02:54 6/10]

2007年06月09日(土)

日本AMD、ツクモeXでRadeon HD 2000シリーズの店頭イベント

AMDは9日、秋葉原のツクモeXにおいて、AMDのATIブランドとしては初の単体GPU製品であるRadeon HD 2000シリーズをアピールする店頭デモを実施した。

[20:58 6/9]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - Intel 3 Series チップセット正式発表、詳細を公開

今更の感はなくはないが、Intelは通例通りCOMPUTEXで新チップセット、Intel 3 Seriesを正式発表した。発表を行ったのは、昨年同様Richard Malinowski氏(Photo01)である。本稿では、Intel 3 Seriesの主な特徴をまとめつつ、その詳細をレポートしたい。

[17:36 6/9]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - NVIDIA、DirectX 10の魅力と様々なシチュエーションでのGPU活用法を紹介

NVIDIAは、COMPUTEX TAIPEIにてプレスブリーフィングを開催、同社製品のメリットやアドバンテージをアピールした。同社は既にハイエンドからバリューまで、そしてデスクトップ、ノートブック双方にGeForce 8シリーズを発表、市場投入している。

[03:08 6/9]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - GM965やQ965、AMD 690シリーズも、Mini-ITXマザーボードの注目製品を紹介

Mini-ITXで注目の新製品を紹介したい。まずはMSIの「Fuzzy GM965」。チップセットにIntel GM965+ICH8Mを搭載しており、FSBが800MHzのモバイル向けCore 2 Duo Tシリーズなどをサポートする。拡張スロットはPCI Express x16とPCIという組み合わせ。同社では、(拡張スロットは利用できないものの)防塵ニーズ向けの完全ファンレスケースと組み合わせてデモしていた。

[02:25 6/9]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - ノート向け外付けグラフィックスユニットに新製品、Radeon HD 2600を搭載

COMPUTEX TAIPEI 2007にてMSIは、ノートPC向けの外付けGPUユニット「Luxium」を公開した。PCI Express x16のバスインタフェースに対応したグラフィックスカードを内蔵できる。PCとの接続にはExpressCardを利用し、接続時の帯域はx1。ノートPC向け外付けグラフィックスユニットといえば、以前にもASUSTeKの「XG Station」が話題となったが、このLuxiumもほぼ同等の機能を備えた製品となっている。

[01:02 6/9]

2007年06月08日(金)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - ASUSTeKがサウンドカード参入、音楽データバックアップ機能に工夫あり

ASUSTeKがプレスイベントを開催、サウンドカード市場へ参入することを明らかにした。同社ブースではその第一弾製品となるPCI接続版「Xonar D2」、ならびにPCI Express x1接続版「Xonar D2X」の2製品がさっそく展示されている。バスインタフェース以外の仕様は共通で、同社オリジナルとされるサウンドチップ「AV200」を搭載。高音質と高機能をアピールする。

[16:16 6/8]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - SATA×4本で800MB/s! 超高速RAMディスクがACARDから

台湾ACARD Technologyは、PCの5インチベイに内蔵可能なRAMディスク製品「ANS-9010」を展示していた。DDR2-400/533/667/800メモリに対応しており、6スロットで最大48GBのRAMディスクを構築できる。発売は今年第3四半期の予定だ。

[04:20 6/8]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 2基のRadeon HD 2600を搭載したグラフィックスカードが登場

COMPUTEXでは毎年のように目にするようになった、2基のGPUを1枚のカードに搭載したグラフィックスカード。今年はRadeon HD 2600を搭載したカードなどの展示を発見することができた。その巨大さが目立つこともあり、ブースの目玉となているのだが、GPU価格は2基ぶん、そしてオリジナル基板の設計開発費などの要因から、製品価格も跳ね上がる。そのため発売できても数は出せないという、なかなか困ったカードでもある。

[04:00 6/8]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 発売間近! 各社がRadeon HD 2600/2400搭載グラフィックスカード

5月半ばに発表されたRadeon HD 2000シリーズだが、現時点で市場に登場しているのは最上位のRadeon HD 2900のみ。メインストリーム向けのRadeon HD 2600、バリュー向けの同2400に関しては、発表時では6月下旬発売とのアナウンス。ちょうど発売直前となるCOMPUTEX TAIPEI 2007では、そんなRadeon HD 2600/2400製品を各社が一斉展示していた。

[03:43 6/8]

2007年06月07日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第209回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(15)

メモリが潤沢な最近ならこんな悩みはそれほど多くないのだろうが、メモリが乏しかった当時としては、これは非常に問題であった。

[23:20 6/7]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 40ドルの廉価版マザーも? 多機能からローコストまで、DTX関連の話題

AMDは5日、同社が提唱する新フォームファクタ「DTX」の最終仕様が策定されたことを明らかにした。まだ種類は少ないものの、COMPUTEX会場では、いくつかDTX関連製品の展示も行われていた。

[17:22 6/7]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - X38やG35など、Intelの新型チップセットを搭載したマザーボードが勢揃い

台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2007にて、新登場となるIntel製チップセットを搭載したマザーボードが各社より出展されている。今回確認できた新チップセットはハイエンドの「Intel X38」、グラフィックス内蔵の「Intel G35」、グラフィックス内蔵廉価版の「Intel G31」など。いずれもIntel P35やG33と同じIntel 3シリーズのチップセットでLGA775に対応し、搭載マザーボードの出荷は2007年の第3四半期以降を見込む。

[07:45 6/7]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 全身ヒートパイプのPCケース、Thermalrightの「HSC」

Thermalrightのブースで見つけたのが、全身をヒートパイプとフィンで固めたPC用ケースの「HSC(Heatpipe System Case)」シリーズ。ケース本体をヒートシンク代わりにするのはZalmanのファンレスケースなどであったが、これは今風にヒートパイプで覆われており、CPUからの発熱を効率よく排出できそうだ。

[06:35 6/7]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 何とデスクトップ向け、PCI Express x1対応のTurbo Memoryカード

Intel Turbo Memoryと言えば、モバイルプラットフォーム向けにMini Card形状や基板直付けで提供される機能だ。しかしCOMPUTEX TAIPEI 2007のFoxconnブースでは、デスクトップ用のATXマザーボードに、このTurbo Memoryを追加して搭載する拡張カード製品のデモンストレーションを行っていた。

[06:28 6/7]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - AlbatronからSocket S1対応のMini-ITXマザーボード「KI690-S1」

今年のCeBITレポートにて、SiSチップセットを使ったSocket S1のMini-ITXマザーボード「Eagle III」をご紹介したが、AlbatronからもSocket S1向けの製品が登場した。AMD 690Gチップセットを搭載する「KI690-S1」という製品で、こちらはリテール販売もされるようだ。

[00:14 6/7]

2007年06月06日(水)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - AMD Barcelonaコアをお披露目

COMPUTEX初日にあたる6月5日、AMDはPress Conferenceを開催し、Athlon X2 BE-2300/2350やDTX Platformの初アナウンスを行ったが、目玉となるのはやはりBarcelonaコアの動作デモであった。

[14:56 6/6]

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 未発表の「RD790」搭載マザーが公開、Phenom対応の次世代チップセット

AMDの次世代チップセットとされる「RD790」を搭載するマザーボードが各社より展示されている。正式発表がまだなので詳細は不明だが、各社の製品カタログを見たり、担当者に直接聞いた限りでは、RD790は、速度が向上したPCI Express 2.0とHyperTransport 3.0に対応するチップセットとなるようだ。

[13:26 6/6]

2007年06月05日(火)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - 最新製品&テクノロジー、自作ファン必見イベントが開幕

台湾・台北にて例年開催されるアジア最大のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI」。2007年の今年は、6月5日から5日間の日程で開幕した。今年の出展企業数は1,333社、ブース数は2,926とされ、会期中の総入場者数は13万人超が見込まれる。いずれの数字も昨年を若干上回っている。

[16:01 6/5]

【レビュー】45ワット版のデュアルコアAthlon「BE-2350」を試す

デュアルコアながら45Wという省電力性を実現した「Athlon X2 BE-2350」「同 BE-2300」がAMDから発表された。65nmプロセスのRev.Gになってから、同社のシングルコア製品ではすでにTDPは45Wまで下がっていたが、デュアルコアの製品はこれまで65Wのままだった。今回、このBE-2350を試用することができたので、ここで早速その性能をレビューしてみたい。

[13:00 6/5]

2007年06月04日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第8回 豊富な映像出力端子を備える「ASUS M2A-VM HDMI」

ASUSTeKのマイクロATXマザーボード「M2A-VM HDMI」。チップセットにAMD 690Gを搭載し、豊富に備えたディスプレイ出力端子が最大の特徴だ。ボード本体のI/OパネルにはDVIとD-Sub15ピンを搭載。加えて、アドオンカードの形でHDMIとHDTV出力に対応する。HDMI端子を装備するAMD 690Gマザーボードは多いが、アドオンカードによる提供は珍しい。

[10:00 6/4]

2007年06月01日(金)

【特集】徹底解説! Radeon HD 2000シリーズ - 新生アーキテクチャの全容

AMD(旧ATI)は、同社にとっての最初のDirectX 10世代、プログラマブルシェーダ4.0仕様対応のグラフィックスプロセッサ(GPU)、Radeon HD 2000シリーズを発表した。本稿では、このRadeon HD 2000シリーズがどのようなアーキテクチャとなっているかについて解説していく。なお、一部の情報は、同社が4月末に北アフリカ・チュニジアで開催した事前技術説明会の内容を元にしている。

[19:00 6/1]

AMD、組込み向けプロセッサにAMD 64対応のSempron 2100+

AMDは、組込み向けプロセッサの新製品「Sempron 2100+」を発表した。消費電力は9Wで、ファンレス運用が可能とされている。

[02:57 6/1]

Intel、クアッドコアCPUのステッピングを変更

Intelは、Core 2 Quad Q6600、Xeon X3220/X3210のステッピングをB-3からG-0へと変更すると発表した。新ステッピングを採用したCPUのサンプル出荷は5月11日より、製品の流通は7月半ばの予定。

[02:09 6/1]

2007年05月31日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第208回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(14)

ちょっとJobのわき道に逸れたが、話をProcessに戻したい。そんなわけでWindowsにおいてはJobと無関係に、いきなりProcessが作られる事になるが、このシーケンスを説明しているのが6.2 CreateProcessの動作フロー(上巻P350~)になる。

[21:11 5/31]

2007年05月30日(水)

リンクス、Intel P35搭載のGIGABYTE製マザーボードを発表

リンクスインターナショナルは、Intel P35チップセットを搭載したGIGABYTE製マザーボード2製品「GA-P35-DQ6」「GA-P35T-DQ6」を、6月4日より販売開始すると発表した。GIGABYTE独自の品質規格「Ultra Durable2」により、製品の品質を向上させたとしている。

[19:00 5/30]

リードテック、水冷オーバークロック仕様のGeForce 8800 Ultraカード

リードテック ジャパンは、水冷システムを採用したGeForce 8800 Ultraグラフィックスカード「WinFast PX8800Ultra Leviathan」を発表した。販売開始は5月第5週より、価格はオープンプライス。店頭予想価格は15万円前後。

[12:33 5/30]

2007年05月28日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第7回 Intel P35の新機能をフルで試せる「ASUS P5K3 Deluxe/WIFI-AP」

P5K3 Deluxe/WIFI-APは、新チップセット「Intel P35」を搭載したハイエンド・マザーボード。Intel P35では、1333MHzまでのFSBのCore 2 Duo/Core 2 Quadに対応するほか、メモリではDDR2メモリと合わせ次世代のDDR3メモリのサポートする。DDR3は市場に登場して間もないため、同容量のDDR2と比較するとまだまだ高価であるが、動作電圧の引き下げ、そしてDDR2を上回る高クロック動作が可能となる。本製品では、4本のDDR3メモリスロットを搭載し、最大8GBまでの容量をサポートしている。

[11:00 5/28]

2007年05月26日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Intel新チップセット搭載マザーの展示がスタート

COMPUTEX TAIPEI(6/5~9)の開幕が近いこともあってか、今週の新製品はちょっと少なめ。そんな中で、今週の秋葉原では、Intelの新チップセットP35/G33を搭載するマザーボードの展示が始まっている。

[23:32 5/26]

ASUSTeK、COMPUTEX展示予定製品のプレビューを開催 - R.O.G.新製品も

ASUSTeKは、6月5日~9日に開催されるCOMPUTEX TAIPEI 2007に先立ち、国内報道関係者向けのプレビューイベントを開催した。そのなかで、同社の次期R.O.G.シリーズである「BLITZ」も公開されている。

[21:34 5/26]

2007年05月24日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第207回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(13)

このあたりの作り方の仕組みは、Windowsでは殆ど継承されていない。というのは、WindowsではJobという概念が必須のものではなくなっていたからだ。実際Windows NT 4.0までJobという概念はなく、Windows 2000からJob Objectという形で「新機能として」追加される形になったからだ。

[09:00 5/24]

2007年05月23日(水)

TSMC、AMDのGPU製品ラインに同社65nmプロセス技術が採用と発表

TSMCとAMDは22日(現地時間)、AMD製GPUの幅広い製品ラインナップに、TSMCの65nmプロセスが採用されたことを発表した。TSMCの65nmプロセス技術は、銅配線とLow-K層間絶縁膜を同時に用いた3世代目の半導体プロセスとされている。AMDのGPU製品では、先日発表された「Radeon HD 2000」シリーズの一部の製品にて、製造に65nmプロセスが用いられている。

[07:00 5/23]

2007年05月22日(火)

マザーボードベンダー各社がIntel P35/G33搭載マザーボードを公開

マザーボードベンダー各社が、Intelの次世代チップセット「Intel P35」「Intel G33」搭載製品の発表を開始した。これら2つのチップセットでは、45nmプロセスで製造されたCore 2シリーズCPU(コードネーム:Penryn)や、1333MHzまでのFSB、DDR3メモリなどが新たにサポートされる。

[21:02 5/22]

Corsair、XMS3シリーズのDDR3メモリモジュールを発表 - 1066MHzと1333MHz

Corsair Memoryは、XMS3シリーズのDDR3メモリとして、1066MHz動作の「TWIN3X2048-1066C7 G」と、1333MHz動作の「TWIN3X2048-1333C9DHX G」を発表した。想定店頭価格は1066C7 Gが63,900円、1333C9DHX Gが76,480円。ともに近日中に販売を開始するとしている。

[19:30 5/22]

リードテック、GeForce 8600 GT搭載カードのファンレスモデルを発表

リードテック ジャパンは22日、NVIDIA GeForce 8600 GTを搭載するPCI Express x16グラフィックスカードの新製品「WinFast PX8600GT TDH 256MB ヒートパイプ モデル」を発表した。ヒートパイプを用いた独自の冷却機構によりファンレスを実現している。5月末の発売を予定しており価格はオープン。予想販売価格は22,000円前後。

[15:56 5/22]

2007年05月21日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第6回 Intelプラットフォーム向けでHDMIを標準搭載「Abit Fatal1ty F-I90HD」

Universal abitのマイクロATXマザーボード「Fatal1ty F-I90HD」は、「ATI Radeon Xpress 1250」を搭載した製品だ。このATI Radeon Xpress 1250とは、AMD 690Gと同様のグラフィックス機能をIntel CPU向けに提供するチップセット。つまり言ってしまえばIntel Core 2 CPUとAMD製チップセットの組み合わせが可能ということだ。統合グラフィック機能は、DirectX 9、Shader Model 3.0に対応するとともに、映像出力にHDMI端子をサポート。Avivoによる映像の高画質化・再生支援機能も利用できる。

[23:21 5/21]

2007年05月19日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - ハイエンドGPU対決、Radeon HD 2900 XT vs GeForce 8800 Ultra

週初めにATI(AMD)の新GPU「Radeon HD 2000」シリーズが発表になり、搭載製品が一斉に発売された。一方のNVIDIAもハイエンドGPU「GeForce 8800 Ultra」の製品ラインナップが増えてきており、今週の話題はグラフィックカードが中心となっている。

[13:00 5/19]

2007年05月18日(金)

エルザ、GeForce 8800 Ultra搭載の「ELSA GLADIAC 988 Ultra 768MB」

エルザジャパンは18日、NVIDIAの最上位GPUであるGeForce 8800 Ultraを搭載するグラフィックスカード「ELSA GLADIAC 988 Ultra 768MB」を発表した。対応インタフェースはPCI Express x16。5月下旬からの出荷開始を予定しており、価格はオープン。市場価格は128,000円前後の見込み。

[18:05 5/18]

【レポート】ESEC 2007 - JETWAY、Geode搭載のNano-ITX「J8F9-800」など

台湾JETWAYは、Mini/Nano-ITXマザーボードの新製品として、「J7F5HE-VH」「J8F9-800」「J9F2-Extreme」を展示していた。プラットフォームはそれぞれVIA/AMD/Intelと、バラエティに富んでいるのが同社の特徴。もちろん組込み向けが中心となるが、ブース担当者によれば、これらの製品はリテール販売も考えているという。

[13:21 5/18]

2007年05月17日(木)

【レポート】ESEC 2007 - VIA、グラフィックがChrome9に強化されたMini-ITXマザー「EPIA SN」

台湾VIA Technologiesは、東京ビッグサイトで開催中の「第10回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」の同社ブースにて、未発表のMini-ITXマザーボード「EPIA SN」を展示している。EPIAシリーズとしては初めて、搭載するグラフィックコアが「Chrome9 HC」となっており、Windows Vistaへの対応がアピールされている。

[23:43 5/17]

リードテック、独自のファンレス冷却を採用したGeForce 8500 GTカード

リードテック ジャパンは、GeForce 8500 GTを搭載したファンレス仕様のグラフィックスカードのメモリ256MB版「WinFast PX8500GT TDH 256MB ヒートパイプ モデル」および同製品のメモリ512MB版を発表した。256MB版の発売は5月第4週末、512MB版の発売は6月初旬の予定。価格はともにオープンプライスで、店頭価格は256MB版で15,000円前後の見込み。

[21:12 5/17]

【コラム】セカンド・オピニオン 第206回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(12)

馴染みの無い用語が並んでいるのですこし説明しよう。まず$SUMBIT Command Processed by CLIというのは、コマンドラインインタフェース(CLI)から$SUBMITをつかってバッチジョブを起動する、という話だ。

[09:00 5/17]

2007年05月16日(水)

【レポート】IDF Beijing 2007 - Memory Update

さておなじみMemory Updateだが、今回は北京での開催ということもあってか、メモリベンダーがそもそも少ない状態。また今はDDR3のRamp Up直前ということでか各社これに集中しており、FB-DIMM2の話などは綺麗さっぱり無い状態。そんなわけで、DRAMに関してはDDR3のみのレポートとなる。その代わり、Flash MemoryとPCM(Phase Change Memory)についての多少のUpdateを追加することにしたい。

[02:07 5/16]

2007年05月15日(火)

富士通、9.5mm厚で最大容量250GBの2.5型HDD「MHY2 BH」シリーズを発表

富士通は、最大容量250GBの2.5型ハードディスク「MHY2 BH」シリーズを発表した。厚さ9.5mmのドライブとしては業界トップクラスの最大容量となる。販売開始は2007年第2四半期を予定している。

[20:56 5/15]

Radeon HD 2900 XT搭載の新製品を一挙紹介

AMDのDirectX 10対応GPU「Radeon HD 2900 XT」発表に合わせ、各社が同GPUを搭載した新製品を発表している。リファレンス仕様では、コアクロックが740MHz、メモリクロックが1.65GHz、メモリはGDDR3メモリで512MB。インタフェースはPCI Express x16。Radeon HD 2900 XTを2枚利用したNative CrossFireにも対応する。

[14:08 5/15]

Corsair、Dominator製品とXCM2 with DHX製品の最新製品を発表

Corsairは、独自の放熱技術"DHXテクノロジ"を採用する2製品、ハイエンドユーザー向けの4GB(1GB×4)メモリキット「QUAD2X40968500C5DF」と、2GB(1GB×2)のメモリキット「TWIN2X2048-6400C5DHX」を近日出荷すると発表した。

[13:54 5/15]

2007年05月14日(月)

エルピーダ、DDR3メモリがIntelチップセットのバリデーションを取得

エルピーダメモリは14日、Intel G33チップセットのリファレンスボード環境において、同社のDDR3メモリ製品がバリデーションを取得したと発表した。DDR3はIntelの3シリーズ・チップセットでの採用が決まっている新メモリ規格。同社は2005年8月にDDR3 SDRAMの開発を完了しており、これまでにIntelには数万枚のDIMMを出荷したという。

[23:20 5/14]

【コラム】マザーボードの殿堂 第5回 ウルトラハイエンド1歩手前が丁度いい「XFX nForce 680i LT SLI」

XFXのATXマザーボード「nForce 680i LT SLI」は、NVIDIAの「nForce 680i SLI」チップセットのバリエーションモデル「nForce 680i LT SLI」を採用している。このXFX"nForce 680i LT SLI"は、NVIDIAのリファレンス仕様に沿った製品であり、同チップセットを試せる最初の製品のうちの1枚。ただし、安定動作を重視したためかチップセットを構成する2つのチップはともに小型・薄型ファンを搭載している。静音を望むユーザーは別途サードパーティ製のチップセット用ヒートシンクなどを併用すると良いだろう。

[18:55 5/14]

AMD、待望のDirectX 10世代GPU「ATI Radeon HD 2000」発表

米AMDは14日(現地時間)、DirectX 10世代の新GPU「ATI Radeon HD 2000」シリーズを発表した。旧ATI Technologies買収後としては初めて投入されるグラフィック新製品で、現行の「Radeon X1000」シリーズの後継となる。デスクトップ向けに5種類、モバイル向けに5種類の計10種類がラインナップされている。

[18:17 5/14]

【レビュー】Radeon HD 2900 XTを試す - R600世代の新Radeonを速攻検証

AMDから新世代GPU「Radeon HD 2000シリーズ」が登場した。同社としては初のDirect X10世代のGPUであり、型番も新たにHD 2xxxとしてスタートしている。今回はそのシリーズラインナップのうち、現時点では最上位となる「Radeon HD 2900 XT」を搭載する製品を入手できたので、早速だがこれをテストしてみたいと思う。

[13:05 5/14]

AMD、Phenomを発表 - デスクトップ向け次世代CPUのブランド名として

日本AMDは14日、2007年後半に投入予定のデスクトップ向け次世代プロセッサ・シリーズのブランド名が、「Phenom」シリーズとなることを発表した。新ブランドが適用されるのは、同社のデスクトップ向けネイティブ・クアッドコアプロセッサとして存在が明らかにされている「Agena」(コードネーム)世代の次世代製品とみられる。なお、Athlon、ならびにSempronブランドはPhenomの登場以降も継続する。

[13:03 5/14]

2007年05月12日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - 高額な製品がぞろぞろ登場、8800 Ultraに32GB SSDに…

ゴールデンウィークも終わり、いつもの平穏を取り戻した秋葉原。NVIDIAの最上位GPU「GeForce 8800 Ultra」や、Intelの新モバイルCPUなどの発売開始もあったが、どちらもそれほどの動きはなく、あまり大きな話題にはなっていない。Intelの3シリーズチップセットの発売も控えており、嵐の前の静けさ、といったところだろうか。

[15:00 5/12]

2007年05月10日(木)

興隆、HDDと交換可能なSamsung製フラッシュドライブの輸入販売を開始

興隆商事は、Samsung製フラッシュメモリドライブの輸入・販売開始を発表した。オープンプライスで既に出荷は開始済み。自作市場での流通が始まったことで、知識のあるユーザーは購入済みのノートPCをSSD化することが可能となる。

[20:24 5/10]

【コラム】セカンド・オピニオン 第205回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(11)

さてWindowsに話を戻すと、第6章(上巻P339)のタイトルが「プロセス、スレッド、そしてジョブ」というタイトルになっているのは非常に興味深い。プロセスとスレッドはごく普通に使われているが、ジョブをWindows上で普通に使ったことがある人はそういないのではないか、と思う。

[10:00 5/10]

2007年05月09日(水)

NVIDIA、Vista対応で50ドル未満のエントリークラスGPU「GeForce 7200 GS」

NVIDIAは8日(米国時間)、エントリークラスの新型GPU「GeForce 7200 GS」を発表した。搭載グラフィックスカードの価格帯は50ドル未満。低コストながら高いグラフィックス性能を謳っており、Windows Vista向けに開発されているという。

[12:48 5/9]

2007年05月07日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第4回 HDMI端子を備えるAMD 690G搭載マイクロATX「MSI K9AGM2-FIH」

MSIのマイクロATXマザーボード「K9AGM2-FIH」は、AMD 690Gチップセットを採用し、HDMI端子を装備したAVPC向けマザーボード。ボードレイアウト自体は同チップセットを搭載した製品としては標準的。メモリスロットも2本であるためボードの奥行きも短くコンパクトにまとまったマザーボードだ。

[22:12 5/7]

GeForce 8800 Ultra製品が各メーカーから発表 - さらにOC版も登場予定

5月2日のNVIDIA最新GPU「GeForce 8800 Ultra」の発表を受け、メーカー各社から同GPUを搭載するグラフィックスカードの新製品が発表されている。GeForce 8800 Ultraは、コアクロックが612MHz、メモリクロックが1080MHz(データレート:2160MHz)。メモリはGDDR3メモリ、接続バス幅は384bitで、容量は768MBといった仕様が標準仕様となる。

[21:02 5/7]

【レビュー】GeForce 8800 Ultraを試す - より高クロックになったウルトラ版の実力は?

NVIDIAがGeForceシリーズ最上位製品を更新し、「GeForce 8800 Ultra」を発表した。基本的にはGeForce 8800 GTXからクロックのみ引き上げた上位バージョンとなるが、ではクロックアップによってどのくらい性能が上がったのだろうか。早速検証してみよう。

[20:44 5/7]

AMD、65nmプロセスTurion 64 X2を出荷開始 - 5月末にTurion 64 X2 TL-66も

AMDは、65nmプロセスで製造されたTurion 64 X2の出荷を開始したと発表した。あわせて、Turion 64 X2シリーズのラインナップにTL-66を追加、こちらは5月末に出荷開始するという。米サンフランシスコで開催されたイベントで明らかにされた。

[13:32 5/7]

【レポート】IDF Beijing 2007 - NehalemとSoC、GeneseoとFPGA

まずはPenrynの次世代であるNehalemについてお届けしたい。Nehalemというコード名自体は昨年秋のIDF Fall 2006で「それとなく」公開されていたが、公式にアナウンスされたのは今年3月29日の電話会議の席上である。さて、今回のIDFでは、これについてさらに細かな情報が語られている。ようやく見えてきたNehalemの正体をまとめておこう。

[12:44 5/7]

2007年05月02日(水)

NVIDIA、GeForce 8800シリーズに最強の「Ultra」を追加

米NVIDIAは2日(現地時間)、DirectX 10世代の最新GPU「GeForce 8」シリーズにおいて、新たなハイエンド製品となる「GeForce 8800 Ultra」を発表した。コア/シェーダ/メモリの各クロックが高速化されており、従来の8800 GTXに比べて平均10~15%程度の性能向上が見込めるという。

[23:44 5/2]

NVIDIA、グラフィックス統合チップセット「GeForce 7シリーズ」を発表

NVIDIAは、AMD CPU向けのグラフィックス統合チップセット「GeForce 7050」および「同 7025」を発表した。組み合わせるMCP側も「nForce 630a」となり世代が進んだ。GeForce 7シリーズチップセットの特徴は、DVI出力、HDCPへの対応など。上位モデル「GeForce 7050 PV+nForce 630a」ではHDMI出力、TV出力もサポートする。

[23:25 5/2]

2007年04月30日(月)

【コラム】セカンド・オピニオン 第204回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(10)

現在のWindows NTにおいて、プログラムの最小実行単位はThreadということになっている。このThreadという概念はWindows NT 3.1ですでに実装されており、更にWindows NT 3.51 SP3ではFiber(LWT:Light Weight Thread)のサポートが追加されており、そうした意味では早い時期からThreadをサポートしたOSという事になる。ただ、Threadという概念が広く利用されるようになったのは、割と最近のことである。

[16:27 4/30]

2007年04月28日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - VIAのPico-ITXマザー「EPIA PX」が発売も、あっという間に完売

最近の秋葉原は、AMDに続いてIntelの価格改定もあったせいか、CPUの売れ行きが好調。「上から下までまんべんなく売れている」とホクホク顔で話すショップもあるほど。それにDDR2メモリの底値感や、NVIDIAのGeForce 8600/8500シリーズの発売も加わり、自作市場が一時的に活性化しているようだ。

[15:10 4/28]

2007年04月26日(木)

NVIDIAがPureVideo HDを説明、旧いPCがBD/HD DVD再生機として甦る!?

NVIDIAは26日、GeForce 8600/8500シリーズで搭載された高画質化機能「PureVideo HD」に関する技術説明会を開催した。解説を行ったのは、同機能を担当する米NVIDIA Multimedia部門のProduct Marketing ManagerであるPatrick Beaulieu氏。

[18:52 4/26]

2007年04月25日(水)

【レポート】IDF Beijing 2007 - PenrynとSSE4の真実、Intel 3シリーズ・チップセットの全貌

IDFといえばIntelの新製品発表の場であるから、それなりに新製品や新コード名のラッシュとなるのは何時もの事ではあるが、それにしても今回の新製品ラッシュは壮絶なものがあった。そんなわけで、とりあえずは直近の話題であるPenrynについてまとめてみたい。

[21:36 4/25]

バッファロー、次世代規格のDDR3メモリモジュール発表

バッファローは25日、Intelの次期チップセットでの採用予定となっている次世代高速メモリモジュールDDR3(Double Data Rate3)規格の製品「D3/1066シリーズ」(D3/1066-512M、D3/1066-1G)、同じくDDR3規格で2枚組み製品の「D3/1066X2シリーズ」(D3/1066-512MX2、D3/1066-1GX2)の計4製品を4月下旬に発売すると発表した。

[15:04 4/25]

2007年04月24日(火)

CFD販売、DDR3メモリモジュール販売を発表 - 初値は1GBで5~6万か

CFD販売は24日、DDR3規格のメモリモジュールを4月27日より発売すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格としては1GBモジュールで5~6万円前後、512MBモジュールはおよそその半額程度となる見込み。DDR3メモリはIntelの次期チップセットなどで採用される予定となっている。

[18:44 4/24]

Intelがプロセッサ価格改定、あわせてCore 2 Duo E6420/E6320/E4400を追加

Intelは22日(現地時間)付けで、プロセッサ価格の改定を実施した。対象となったのはCore 2 Quad、Core 2 Duo、Pentium D、Celeron Dといったデスクトップ向けCPU、ユニプロセッサ向けのXeon、そしてCeleron Mの一部。そしてCore 2 Duoには、新たに3製品が追加されている。

[13:25 4/24]

2007年04月23日(月)

Socket S1対応! COMMELLからTurion 64 X2が使えるMini-ITX「LV-681」

COMMELLは、Socket S1に対応したMini-ITXマザーボード「LV-681」を発表した。AMDのモバイル向けソケット規格Socket S1に対応したマザーボードで、デュアルコアのモバイル向けCPU「Turion 64 X2」などが搭載可能だ。チップセットは、Radeon X300ベースのグラフィックス機能が統合されたATI RS485M+SB460。

[19:18 4/23]

【コラム】マザーボードの殿堂 第3回 ハイエンドに必要充分な機能を手頃に実現「MSI P6N SLI Platinum」

MSIの「P6N SLI Platinum」は、NVIDIA nForce 6シリーズチップセットのメインストリーム向けチップ「650i SLI」を採用したマザーボード。チップセットこそ680i SLIの弟分ではあるが、製品の位置づけとしてはややハイエンド向けの「Platinum」シリーズの名を冠している。サポートするCPUはIntel製LGA775ソケットCPUで、Core 2 Duo/Quad、Pentium D/4にCeleronなど、幅広く選択できる。

[17:32 4/23]

2007年04月21日(土)

AMDがGW向けの自作イベント - Socket AM2+にも言及しロードマップを紹介

日本AMDは21日、秋葉原のTSUKUMO eX.店頭にて「DIY の未来予想図II+ ~ ところでII+って何? え?! 2+ ?! ~ 」というちょっと長いタイトルのユーザーイベントを開催した。ゴールデンウィークに向けて、AMD CPUでのPC自作の楽しさを伝えるイベントで、将来のロードマップも紹介されている。

[19:12 4/21]

Intel・Gelsinger氏、IDF北京でのトピックを日本でも説明

インテルは20日、米IntelのSenior Vice PresidentでDigital Enterprise Groupのトップを務めるPatrick P. Gelsinger氏が来日したことにあわせて記者説明会を開催し、17・18日に北京で行われた「Intel Developer Forum(IDF) Beijing 2007」でのトピックを日本の報道関係者向けに説明した。

[03:27 4/21]

2007年04月20日(金)

【コラム】セカンド・オピニオン 第203回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(9)

これを解決するのが、ドライバの多層化である。USBの場合でいえば、USB ControllerのベンダーはBus Driverを提供する。この上に、Function DriverがOSもしくはUSB機器ベンダーから提供される。

[20:51 4/20]

【レポート】IDF Beijing 2007 - Kim基調講演 Intelも8コアのプラットフォーム「Skulltrail」投入へ

Eric B. Kim上席副社長兼デジタルホーム事業本部長が行なった基調講演についてお届けしたい。クワッドコア×2CPU(計8コア)構成が可能な「Skulltrail」プラットフォームや、クワッドコア「Yorkfield」を使ったデモなど話題は数多い。さて、まず同氏はエンスージアスト、メインストリーム、ライフスタイル、エントリーという4つの分野ごとに、同社のPC戦略について説明した。

[18:00 4/20]

GeForce 8600/8500カードが各社から発表 - OC版、オリジナルクーラー版も

NVIDIAの発表を受け、各社からGeForce 8600/8500搭載カードが発表されている。なお、リファレンス仕様では、GeForce 8600 GTSがコア675MHz、メモリ2GHz(データレート、以下同)、GeForce 8600 GTがコア540MHz、メモリ1.4GHz。GeForce 8500 GTがコア450MHz、メモリ800MHzとされる。GeForce 8500 GTに関しては、メーカーによってSLIへの対応が異なる。また、メーカーによってはGeForce 8600 GT/8500 GTでHDCP非対応の製品も見られる。

[14:51 4/20]

2007年04月19日(木)

【レポート】IDF Beijing 2007 - Penrynベンチマークセッション、3.33GHzで動作するQuad/Dual Coreをテスト

中国・北京で開催中のIntel Developer Forum(IDF)にて、デスクトップ向けに投入されるIntelの次世代プロセッサ「Penryn」(開発コードネーム)をベンチマークテストできる、プレス向けの特別セッションが催された。テストできたのは、ともに3.33GHzで動作するデスクトップ向けのQuad Core、同Dual Coreという2種類のPenrynプロセッサだ。

[04:14 4/19]

2007年04月18日(水)

OCZ Technology、水冷メモリに1,200MHzのPC2-9600モジュールを追加

OCZ Technologyは、同社水冷DDR2メモリモジュール「FlexXLC」に1200MHz駆動可能な「OCZ DDR2 PC2-9600 FlexXLC Edition」を追加した。Flex XLCの"XLC"は、Xtreme Liquid Convectionの略。大型ヒートシンクに加え、左右に用意された水冷用のコネクタが特徴的だ。

[20:34 4/18]

【レポート】IDF Beijing 2007 - Gelsinger基調講演 Penrynのデモ、そしてIAコアのテラフロップCPUの話題も

Rattner CTOに続いては、Patrick P. Gelsinger上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長による基調講演が行われた。講演では、まずPenryn世代のラインナップが紹介されたあとに、初めてサーバー版Penrynでの実機デモが公開された。デモに用いたのはクワッドコアの製品ということで、CPUは2つ搭載(計8コア)。FSBは1,600MHz、動作クロックは3.2GHzで、MRIの画像がスムーズに3D表示される様子が示された。

[20:28 4/18]

【コラム】セカンド・オピニオン 第202回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(8)

Start I/O Routineの起動後は、再びIPL=0に戻り、User Applocationが処理を再開することになる。さて、I/Oが終了すると、デバイスは再びDevice Interruptを発行。これにあわせてドライバ内のISRが起動することになる。このISRの中で行うのは、原則としてDevice Statusの内容をローカルキューにコピーし、直ぐにForkを行う。

[20:02 4/18]

【レビュー】GeForce 8600 GTSを試す - DX10世代のメインストリームGPUを速攻検証

"ようやく"と言うべきか、DirectX 10世代のGPUがメインストリームにも降りてくる。NVIDIAが発表したGeForce 8600 GTS / GTならびに8500 GTは、GeForce 8800 GTX / GTSと同様に統合型のストリームプロセッサを採用し、DirectX 10をサポートするメインストリーム向けGPUだ。搭載カードは実売で3万円前後から入手できる。今回、この新型GPUのうち「GeForce 8600 GTS」を試す機会を得ることができたので、さっそく性能検証をお届けしたいと思う。

[12:31 4/18]

【レポート】IDF Beijing 2007 - Rattner CTO基調講演 今年後半、ついに相変化メモリが実用化へ

17日、中国・北京にて「Intel Developer Forum(IDF)」が開幕した。最初のキーノートスピーカーは、IntelのJustin R. Rattnerシニアフェロー兼CTO。今回、特にPenrynについての新しい情報はなかったが、Penryn以降の世代についてのロードマップも紹介されており、32nm世代の「Westmere」「Sandy Bridge」といったコードネームも明らかにされている。

[11:31 4/18]

NVIDIA、GeForce 8600/8500/8400/8300を発表 - DirectX 10を普及価格帯へ

NVIDIAは、メインストリームユーザー向けGPU「GeForce 8600」シリーズおよび「GeForce 8500 GT」を発表した。DirectX 10に対応し、統合型シェーダーアーキテクチャのストリームプロセッサを搭載しつつ、普及価格帯に向けて展開するラインアップだ。また、動画再生支援の「PureVideo HD」もさらに進化している。

[07:10 4/18]

2007年04月17日(火)

リンクス、人気ATXケースの後継モデル「P182ガンメタモデル」を発売

リンクスインターナショナルは、Antec製ATXケース「P182」のガンメタモデルを発売すると発表した。P182は、デュアルチャンバー構造、3層遮音パネルで人気のAntec製ケース「P180」の改良モデル。P180をベースに、水冷キットを搭載可能なウォータークーリングホール、トップ/リアファン用のファンコントロールスイッチ、ケーブル収納用スペースなどを追加している。

[04:56 4/17]

【レポート】IDF Beijing 2007 - ついにIntelがMini-ITXに参入! Celeronオンボードの「D201GLY」

準備中のIDFショーケース会場において、一部でウワサも出ていたIntel製Mini-ITXマザーボードを見ることができた。型番は「D201GLY」で、未発表のCeleron 200番台を搭載している。IDFは17日からの開催で、前日はプレス向けのプレビューが行われていた。

[03:00 4/17]

2007年04月16日(月)

【コラム】マザーボードの殿堂 第2回 Mini-ITXサイズをいかしてホームPC向で組みたい「Albatron KI690-AM2」

AlbatronのMini-ITXマザーボード「KI690-AM2」は、グラフィック機能統合チップセットAMD 690G+SB600を搭載している。統合されているグラフィックス機能はATI Radeon Xpress1250で、これはRadeon X700に一部AvivoなどRadeon X1000シリーズの特徴も加えたものである。シェーダー数はやや少なくピクセルシェーダー×4のみ。Avivoの映像再生支援機能や高画質化も魅力のひとつであるが、もうひとつ大きな特徴として、HDMI(HDCP対応)端子の搭載が挙げられる。

[22:11 4/16]

AMD、Opteron 8222 SE / 2222 SE / 1222 SEを追加 - 3GHzデュアルコアOpteron

AMDは、サーバ・ワークステーション向けプロセッサOpteronに8222 SE / 2222 SE / 1222 SEの3製品を追加した。

[19:03 4/16]

2007年04月15日(日)

【レポート】IDF Beijing 2007 - 春のIDFがまもなく開幕、Penrynの動作デモも?

Intelの開発者向けイベント「Intel Developer Forum(IDF)」が17日より、中国・北京にて開幕する。テーマは「Power Your Innovations」。2日間に渡って、基調講演、技術講演、22の技術トラック、80以上のセッション、ショーケースなど、盛りだくさんの内容が行われる。

[23:57 4/15]

【コラム】マザーボードの殿堂 第1回 Intel Viivテクノロジに対応したマイクロATX「MSI G965MDH-FI」

MSIのマイクロATXマザーボード「G965MDH-FI」。チップセットにはIntel G965+ICH8DHを採用し、イーサネットチップはIntel 82566DC。Intel Viivテクノロジーに対応したデジタルホーム向けの構成だ。マイクロATXというサイズを利用してスマートなテレビサイド用PCとして組み立てたい1枚。

[01:02 4/15]

2007年04月13日(金)

MSI、特別仕様のGeForce 8800 GTXを限定発売 - 水冷搭載のオーバクロック版

エムエスアイコンピュータージャパンは、独自設計の小型水冷ユニットを搭載したPCI Express x16規格準拠グラフィックスカード「NX8800GTX-T2D768E-HD-OC」を発表した。GPUはNVIDIAのGeForce 8800 GTで、コア/メモリクロックをそれぞれオーバークロックした特別仕様。販売開始は20日頃を予定し、価格はオープンプライス。想定店頭価格は10万円前後。なお、本製品は国内50本の限定生産品となる。

[01:01 4/13]

2007年04月11日(水)

インテルが最新情報を総まとめ、恒例のアップデートイベント

インテルは11日、定例記者会見「インテル・クライアント・レギュラー・アップデート」を開催した。同催しは、インテルの最新技術情報および新製品、キャンペーンなどを紹介する目的で定期的に開かれているもの。今回のアップデートの目玉はPenrynとNehalem、また近日登場予定の次世代Centrinoにかかわる情報だ。

[20:09 4/11]

【特集】緊急検証! Core 2 Extreme QX6800の実力に迫る

"Only the Paranoid Survive"というのは、Intel前会長のAndrew S. Grove氏の著書のタイトルだったりするのだが、とにかく「弱みを見つけて、しつこいまでに叩く」というのはIntelのDNAらしい。さて、本稿では「Intel Core 2 Extreme QX6800」の性能検証をお届けする。もう名前から判るとおり、Quad Core構成でありながら、Core 2 Extreme X6800同様2.93GHzで動作するという製品である。

[10:19 4/11]

2007年04月10日(火)

AMD、07年Q1の業績予想を下方修正、Intelとの価格競争がネックに

米AMDは4月9日(現地時間)、同社が4月19日に発表予定の2007年第1四半期決算(1-3月期)において、売上が当初予想の16~17億ドルに満たない12億2500万ドルへと落ち込む見通しを報告した。ライバルのIntelとの競合による製品販売単価の下落と、特に再販チャネルにおける出荷数の大幅な減少が響いたと同社では説明する。

[12:39 4/10]

米Intel、2.93GHz動作の「Intel Core 2 Extreme QX6800」

米Intelは4月9日(現地時間)、デスクトップ向けクアッドコア・プロセッサ「Intel Core 2 Extreme processor QX6800」をリリースした。動作クロック2.66GHzのQX6700に対して、QX6800は2.93GHzとなっている。65nmプロセスで製造され、8MBの2次キャッシュを搭載。FSBは1066MHz。

[05:21 4/10]

2007年04月09日(月)

Intel、「Celeron M 520」をMerom-L A-Steppingへと変更

Intelは、バリューノートブック向けプロセッサ「Celeron M 520」のステッピング変更を発表した。ステッピングの変更によりダイサイズが若干縮小する。また、CPUIDが変更されるほか、マイクロコードやBIOSの更新が必要となる見込み。

[21:58 4/9]

AMD、デスクトップCPUを大幅値下げ - Athlon 64 X2 3600+が73ドル

AMDは、デスクトッププロセッサの価格を改定した。今回対象となる製品は、Athlon 64 FX、Athlon 64 X2、Athlon 64およびSempron。各プロセッサ製品において大幅な値下げが行なわれている。

[20:35 4/9]

Intel、ノートブック向けに超低電圧版Core 2 Duoを追加 - TDPは10W

Intelは、同社ノートブック向けCore 2 Duo製品ページに「Core 2 Duo U7600」および「同U7500」の製品情報を追加した。これまで存在しなかったCore 2 Duoシリーズの超低電圧版にあたる。

[20:10 4/9]

2007年04月07日(土)

【コラム】セカンド・オピニオン 第201回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(7)

そういう訳で、IRQLの恩恵を蒙っているものの1つがデバイスドライバであることは論をまたない。そのデバイスドライバ、大雑把には「2.4.6 デバイスドライバ」(上巻P80~)で包括的に説明されているが、これはドライバの目的のみを記したレベルだ。

[23:02 4/7]

2007年04月06日(金)

MSI、GeForce Go 7600を搭載した17型ワイドノートPC自作キット

エムエスアイコンピュータージャパンは、17型ワイド光沢液晶を搭載したノートPC自作キット「MS-1037」を発表した。グラフィックチップにGeForce Go 7600を搭載し、DVD鑑賞などホームエンタテインメントにも向く構成となっている。

[18:27 4/6]

2007年04月04日(水)

OCZ、ヒートパイプ冷却メモリ「Reaper HPC Edition」にPC2-9200版を発表

OCZ Technologyは、PC2-9200に対応したDDR2メモリの新製品「OCZ DDR2 PC2-9200 Reaper HPC Edition」を発表した。「OCZ DDR2 PC2-8500 Reaper HPC Edition」の高クロック版にあたり、動作周波数は1150MHz。

[23:00 4/4]

2007年03月31日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Pico-ITXのサンプルが早くも登場、1テラHDDも発売に

VIAの最新・最小フォームファクタ「Pico-ITX」に対応する初のマザーボード「EPIA PX」のサンプルが、T-ZONE PC DIY SHOPにて展示中。Pico-ITXは、今月、ドイツ・ハノーバーにて開催されたCeBITで公表されたばかりの新規格で、大きさはわずかに10×7.2cm。まさに手のひらサイズのマザーボードである。

[05:30 3/31]

【コラム】セカンド・オピニオン 第200回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(6)

もっとも、リアルタイムという議論をする場合、それがどのレベルのリアルタイムかという前提が常につきまとう。実際Windows Embeddedなどは様々な機器に多く使われている

[00:48 3/31]

2007年03月30日(金)

OCZ、コマンドレート1T設定が可能なPC2-6400 SLI-Readyメモリキット

OCZ Technologyは、DRAMコマンドレートで1Tを可能とするアンバッファドタイプPC2-6400(DDR2-800MHz)デュアルチャネル、メモリモジュールキット「OCZ DDR2 PC2-6400 SLI-Ready Edition Dual Channel」を発表した。容量は1GB×2。

[17:33 3/30]

DFI、安定性を強化したマザーボード「INFINITY P965」「INFINITY P965-S」

DFIは、Intel P965+ICH8Rチップセットを搭載しCore 2シリーズに対応したATXマザーボード「INFINITY P965」および「INFINITY P965-S Edition(INFINITY P965-S)」を発表した。高品質な部材を採用することで、高い信頼性と耐久性が謳われている。

[16:22 3/30]

ASUSTeK、3月31日の秋葉原ユーザーイベントで「XG Station」を国内初公開

ASUSTeK Japanは、3月31日(土)、カフェソラーレ リナックス秋葉原店で最新製品を集めたユーザーイベント「ASUS 春のリフレッシュフェア」(11:00~18:00)を開催する。1月のCESでASUSTeKがデモンストレーションしたPCI Express対応の外部グラフィックスカード・ステーション「XG Station」が国内初公開される。

[14:48 3/30]

2007年03月29日(木)

Intel、45ナノ世代のPenryn/Nehalemコアについて説明

インテルは29日、次世代の45nmプロセスルールで製造されるプロセッサのアーキテクチャに関し、同社本社にてプレスブリーフィングを開催した。米Intelが28日(現地時間)に発表した内容を受け、国内メディアに対して実施したもの。会見には米IntelのStephen L. Smithバイスプレジデントが電話会議システムにより出席した。

[23:50 3/29]

2007年03月27日(火)

NVIDIA、16レーン×2 SLIに対応しつつもコストを抑えたnForce 680i LT SLI

NVIDIAは、nForce 6シリーズのバリエーションモデル「nForce 680i LT SLI MCP」を発表した。nForce 680i LT SLIは、Intel LGA775 CPU向けのチップセットで、1333MHzまでのFSBに対応している。その製品名のとおり、nForce 680i SLIから一部機能が省かれており、その代わりに価格が引き下げられている。

[20:45 3/27]

2007年03月26日(月)

日本AMD、週末の秋葉原でAMD 690チップセットの店頭イベントを実施

日本AMDは24日、秋葉原で新チップセット「AMD 690」をアピールする内容の店頭デモを実施した。同チップセットを搭載したマザーボードは発売になったばかりだが、売り切れが続出。皮肉にも"完売御礼"に近い状態の中での開催となった。

[20:56 3/26]

インテル、中国・大連に300ミリウェハ対応の「Fab 68」

Intelは、25億ドルを投じ、中国・大連に300ミリウェハ対応の半導体量産施設(Fab 68)を建設する計画を発表した。Fab 68は、インテルにとってアジア初の半導体量産施設(前工程)となる。

[17:47 3/26]

2007年03月24日(土)

【コラム】セカンド・オピニオン 第199回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(5)

たとえばMS-DOSの場合、複数のIRQが同時に入る場合の優先順位はPICで決まっていた。なつかしの8259の場合、8レベル(割り込みレベル0~7)が決まっており、割り込みレベルが小さいほど優先して動作するという特徴があった。

[21:19 3/24]

【レポート】今週の秋葉原情報 - AMD 690チップセット搭載マザーが続々登場、週末はイベントも

今週一番の話題は、前述のAMD(ATI)の新チップセット「AMD 690」を搭載したマザーボードがようやく登場したことだ。一番乗りを果たしたのはBiostarの「TA690G AM2」。1万円前後という手頃感も加わって、「火曜日に15本入荷したが、水曜日には完売した」(パソコンショップ アーク)というように、ほとんどのショップで完売。クレバリー1号店に1本だけ残っていたが、本記事が掲載されるころには売れている可能性が高そうだ。

[01:03 3/24]

2007年03月23日(金)

AMD、"グラフィック"製品紹介イベント - 週末の秋葉原でAMD 690をデモ

日本AMDは週末の24日、25日の両日、秋葉原でグラフィックス機能を統合したチップセット「AMD 690」のデモイベントを開催する。チップセット、グラフィックスは、これまでATIの分野だった製品であり、ATI統合後のAMDがどのように紹介していくのか注目だ。

[18:24 3/23]

【レポート】CeBIT 2007 - 一風変わったPCケース、25cmファン×両サイドやトースタースタイルなど

台湾TITAN COMPUTERのブースで注目なのは、デュアル25cmファンを搭載するPCケースの「Robela」。同社からはCPUクーラー「Amanda」、VGAクーラー「Elena」など、萌えキャラをフィーチャーした自作パーツがいろいろと出ているが、このRobelaもそのシリーズで、従来は水冷のバージョンが出ていた。

[17:15 3/23]

【レポート】CeBIT 2007 - 今夏注目の冷却パーツ、ミニNinjaや3連ファンのVGAクーラーなど

まずはサイズから。ボツ製品からというのも何だが、アイデアが面白かった「Water Ninja」を最初に紹介したい。これはその名前の通り、CPUクーラー「Ninja」の水冷版。「もしポンプが壊れて止まっても、急に熱が上昇しないCPUヘッドを作りたかった」ということでNinjaを改造したものだが、残念ながら性能があまり出ず、ボツになったそうだ。

[16:42 3/23]

2007年03月22日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第198回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(4)

まぁだからといって、たとえば今更堅牢性を高めるために、KernelとUser以外のモードを設けるなんて事は不可能であり、結果として依然としてx86ではRing0 / Ring3の2つをKernel / Userとして使い続け、Ring1 / 2は使わないという形で進んでゆくのは間違いない。

[22:32 3/22]

アスク、ZOTAC製グラフィックスカードの取り扱いを開始

アスクは、ZOTAC(ゾタック) Internationalとパートナー契約を締結したと発表、ZOTAC製グラフィックスカードの取り扱いを開始した。また、GeForce 7900GS搭載「ZT-79SE25P-FSP」、GeForce 7300GT搭載「ZT-73SE250-HSS」が取り扱い製品として公表された。

[21:03 3/22]

2007年03月20日(火)

【レポート】CeBIT 2007 - AMDが新フォームファクタ「DTX」を展示、製品は年内にも登場か

AMDはCeBITのブースにて、同社が普及を目指している新フォームファクタ「DTX」のマザーボードとPCケースを展示している。場所的には悪くないはずだが、付きっきりの説明員がいるわけでもなく、立ち止まって見ている人はあまりいなかった。

[01:19 3/20]

【レポート】CeBIT 2007 - 究極の静音PCパーツかも、逆位相の波で騒音を減らすドッキングステーション

CeBIT 2007にて、もしかすると究極の静音PCパーツかもしれない製品が展示されていた。イスラエルのノイズリダクション専門メーカー、Silentiumが出展していたもの。ドッキングステーション形状の大型製品で、PC本体をそのまま乗せて利用する。逆位相の波を動的に生成し、排気にともなうPCノイズを相殺する機能を持つという。

[01:17 3/20]

2007年03月19日(月)

【レポート】CeBIT 2007 - Stackerを超える? Cooler Masterの新型ハイエンドケースが凄いぞ

CM Stackerのヒットが記憶に新しいCooler Masterから、新たなハイエンドケースが出展されている。「COSMOS」という製品名称で、Stackerを踏襲したシルバーとブラックのカラーリングや、ダンパーのようなパーツが取り付けられたゴツイ外見が目を引く。もちろん見た目だけでなく実用的な機能も多数備えており、使い勝手にも期待が持てそうだ。

[22:55 3/19]

【レポート】CeBIT 2007 - 大型ヒートシンクで実現、GIGABYTEがファンレスGeForce 8600カードを予定

Silent-Pipeといえば、GIGABYTEのグラフィックスカードに搭載されるファンレス冷却技術のことで、要するにVGAクーラーだ。現在は第2世代のSilent-Pipe IIまでが製品化されている。開催中のCeBIT 2007では、その次世代となる冷却機構「Silent-Pipe 3」が登場。同社担当者によれば、まずは4月17日にリリースするGeForce 8600搭載カードで製品化する予定という。

[19:58 3/19]

MVK、ASUSマザーボード限定で総額300万円のプレゼントキャンペーン

エムヴィケー KC事業部は、3月21日から5月6日まで同社が取り扱うAMD CPU対応のASUSTeK Computer製マザーボード購入者を対象に、総額300万円のプレゼントキャンペーンを実施する。

[18:06 3/19]

【レポート】CeBIT 2007 - SiSブースにTurion 64 X2対応のMini-ITXマザー「Eagle III」

こういった展示会で、もはやMini-ITXマザーボードは見慣れた存在となったが、ちょっと変わったモノが出ていたのがSiSのブース。それは、Socket S1のTurion 64 X2に対応するという「Eagle III(ASIS-6030)」。ただ、これは組込み向けということなので、残念ながらリテール販売はあまり期待できない。

[04:19 3/19]

2007年03月18日(日)

【レポート】CeBIT 2007 - パワフルになった回転ヒンジの小型ノートPC、FlyBookにVista搭載の最新型

主に海外の展示会を中心に話題となり、昨年ついに日本上陸を果たしたDialogueの小型ノートPC「FlyBook」。ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2007では、日本未発表の最新モデル「FlyBook V5」が出展され、来場者の注目を集めている。最新モデルはデュアルコアCPU、Windows Vista、HSDPAの内蔵など話題が満載だ。

[20:55 3/18]

【レポート】CeBIT 2007 - 今度のReseratorはキューブ型! Zalmanの最新モデル「XT」

韓国Zalman Techのブースでは、水冷システム「Reserator」シリーズの最新作となる「Reserator XT」が展示されていた。初代のタワー型、「2」のパネル型と独特の進化を遂げたシリーズ最新作の形状はキューブ型。ファンレスだった従来製品とは異なり、XTには最初からファンが搭載されており、静音性よりも冷却性能を重視した作りになっている。

[02:04 3/18]

【レポート】CeBIT 2007 - 触ってきました! 第2世代UMPC「Q1 Ultra」の詳細チェック

韓国Samsung製の第2世代UMPC「Q1 Ultra」だが、CeBIT会場内の展示ブースにて実際の製品に触れることができたため、詳細をお届けしたいと思う。OSがWindows Vistaへと進化しているほか、QWERTYキーボードや新型CPUの搭載など、"第2世代UMPC"とされるだけはある話題豊富な製品となっている。

[01:49 3/18]

2007年03月17日(土)

【レポート】CeBIT 2007 - VIAが新フォームファクタ「Pico-ITX」を公開、大きさはついに…

台湾VIA Technologiesは16日(現地時間)、ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2007において、Mini-ITX、Nano-ITXに続く最新フォームファクタとなる「Pico-ITX」を公開した。米ShowStoppersが主催したプレス向けイベントで公開したもの。サイズは従来よりもさらに小さく、わずか10×7.2cmとなっている。

[21:24 3/17]

【レポート】CeBIT 2007 - NVIDIAの次世代統合チップセット、MCP68/MCP73搭載マザーボードが登場

CeBIT 2007にて、NVIDIAの次世代チップセットを搭載したマザーボードが出展されている。確認できたのはLGA775のIntelプラットフォーム向け「MCP73」(コードネーム)と、Socket AM2のAMDプラットフォーム向け「MCP68」(コードネーム)を搭載した製品。どちらもDirectX 9・ShaderModel 3.0世代のグラフィックス機能を内蔵した統合チップセットだ。

[19:45 3/17]

【レポート】CeBIT 2007 - なんと12インチTFTを装備したアルミケース、HDDも10個搭載可能

韓国OrigenAEのブースにて、12インチディスプレイを搭載してしまったPCケースを発見。先月発売を開始したばかりの「S21T」という新製品だそうで、米国での販売価格は1,000ドル程度とのこと。日本では発売しておらず、代理店を募集中だそうだ。

[01:41 3/17]

【レポート】CeBIT 2007 - P35/G33搭載マザーボードを一挙紹介!

今年のCeBITでは、Intelの未発表チップセット「P35」「G33」を搭載するマザーボードが各社から出展されている。"未発表"とはいえ、各社が揃って出してきているあたり、Intel"公認"であることは確実で、昨年のSocket AM2プラットフォームと同様に、事実上のお披露目といった状態になっている。本レポートでは、これらの製品についてざっとまとめてみたい。

[00:54 3/17]

2007年03月16日(金)

【レポート】CeBIT 2007 - IntelがRobson改めTurbo Memoryをデモ、TDP3WのCPUを搭載する第2世代UMPCも

CeBIT 2007にてIntelは、"Multiplied Opportunities"と題した報道関係者向けブリーフィングを開催。Intel EMEAのChristian Morales氏が登壇し、Robson(コードネーム)こと「Intel Turbo Memory」のパフォーマンスアピールや、TDP(熱設計電力)がわずか3Wというx86プロセッサを搭載する第2世代UMPC(Ultra Mobile PC)のお披露目など、興味深い発表が相次いだ。

[20:16 3/16]

【特集】登場、AMD 690 - 統合チップセットの新定番となるか

ATIと統合した新生AMDとしては初めてのチップセットであるAMD 690が発表されたが、今回ASUSTeKのAMD 690搭載マザーボードであるM2A-VMを試用する機会に恵まれたので、早速レポートしてみたい。

[05:46 3/16]

2006年の半導体メーカー売上ランキング、AMDとHynixが大躍進

米iSuppliが2006年の半導体メーカーの年間売上げランキングの最終版を発表した。Intelがトップを独走している状態に変わりはないが、2位以下との差が縮まり、新たにトップ10入りしたAMDやHynixの躍進が目立つ。

[05:05 3/16]

【レポート】CeBIT 2007 - NVIDIAの新型!? MSIがGeForce 8600 / 8500搭載カードを公開

ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2007にて、「GeForce 8600」「GeForece 8500」とされる新型GPUを搭載するグラフィックスカードが登場している。MSIブースの展示によるもので、NVIDIAからは未発表のGeForce GPUのため不明点は多いが、GeForce 7ファミリーのハイエンドに匹敵する性能を持つ、GeForce 8ファミリーの普及帯向け製品だという。

[01:07 3/16]

「至高の力」 定格出力1200W/ピーク1400WのATX/EPS電源「GAIA 1200W」

恵安は、定格出力1200W、ピーク時1400WのATX/EPS電源「GAIA 1200W」を発表した。パッケージ上部には「至高の力」とも記されている。発売は3月19日で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は49,800円~52,800円前後と見られる。

[00:07 3/16]

2007年03月15日(木)

【レポート】CeBIT 2007 - 世界最大級のIT見本市「CeBIT」が開幕、Intelの新チップ搭載マザーに注目

世界でも最大級の規模を誇るIT見本市「CeBIT」が15日(現地時間)、ドイツ・ハノーバー市で開幕した。会期は21日までの1週間。昨年はAMDのSocket AM2プラットフォームが事実上のお披露目を果たしたが、今年のCeBITでは、Intelの未発表チップセット「P35」「G33」を搭載するマザーボードが各社から出展されている。

[21:20 3/15]

2007年03月13日(火)

インテル、TDP50ワットと低消費電力なクアッドコア Xeonを出荷開始

インテルは13日、TDP(熱設計電力)が50Wと電力効率に優れた「クアッドコア Xeon L5320」と「同L5310」の出荷開始を発表した。既存のXeon 5300番台のTDP120Wおよび80Wと比較して、およそ60%から35%の消費電力削減を実現している。現行製品とのソケット互換を保っており、Bensleyプラットフォームでの動作が可能とされる。

[17:01 3/13]

Seagate、フルディスク暗号化に対応した2.5インチHDDをOEM出荷

米Seagateは3月12日(現地時間)、フルディスク暗号化機能を備えた2.5インチHDD「Momentus 5400 FDE.2」のASI Computer Technologiesへの提供開始と、回転数7200rpmの2.5インチHDD「Momentus 7200.2」の出荷開始を発表した。どちらも最大容量は160GBで、インタフェースはシリアルATA/150。

[08:37 3/13]

Intel、NANDフラッシュメモリドライブ発表 - HDDよりも高速・安定

米Intelは3月12日(現地時間)、NANDフラッシュメモリとUSBインタフェースを備えたSolid State Drive (SSD)「Intel Z-U130 Value Solid-State Drive」を発表した。従来のハードディスクドライブ(HDD)やUSB接続のリムーバブル・ストレージのソリューションに比べて、より高速な起動やデータアクセス、低消費電力動作などが可能になるという。

[04:16 3/13]

2007年03月12日(月)

【レビュー】玄人中の玄人向け!? KURO-BOX/PROデビュー

LinuxベースのNASキット「KURO-BOXシリーズ」はNASとしても利用でき、マニアックなカスタマイズも可能ということで、幅広い層から支持される製品になった。その玄箱シリーズの上位機種として新たに「KUR-BOX/PRO」が加わった。結論からいえば、かなりヘビーな玄人向けアイテムといえるのだが、KURO-BOX/PROが、どのような製品なのか、またどのような特徴を持っているのか、リポートしていくことにしよう。

[20:09 3/12]

【特集】AMD新プロセスの真実 - 65nm版Athlon 64 X2、キャッシュの謎に挑む

つい先日、3GHz動作のAthlon 64 X2 6000+のレポートをお届けした後でやるのもアレか、という気もするのだが、やっと手元に65nmプロセスのAthlon 64 X2が廻ってきた。そこで65nmプロセスのAthlon 64 X2の性能をちょっと確認してみたいと思う。

[18:00 3/12]

【コラム】セカンド・オピニオン 第197回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(3)

では何故こんな具合に4レベルに分けたか、というとこれはひとえにシステムの堅牢性を高めるという一点に尽きる。たとえば最近は何かと脆弱性を利用してOSを乗っ取るだのカーネルに進入するだのといった話が出てくるが、これはそもそもKernel Modeで稼動するサービスが簡単にアクセスできてしまう事も一因である。

[13:09 3/12]

2007年03月09日(金)

【レポート】Intelの次々世代チップセットで採用? ICH10に関する若干の考察

今年のCeBITでは、おそらくP35 / G33+ICH9という構成のマザーボードが数多く発表されることになるであろう。このICH9についての説明はここで簡単に紹介しているが、今年2月にNordicHardwareのこの記事で、そのICH9と続くICH10の話題が出てきている。この記事が非常に面白いので、ちょっと考察をしてみようという気になった。

[15:16 3/9]

2007年03月08日(木)

Matrox、デジタルDVI×3画面出力に対応した「TripleHead2Go」を発表

Matrox Graphicsは7日、PCのディスプレイ出力端子に接続することで、最大3台までのディスプレイに映像出力することができる、外付けタイプのマルチディスプレイ出力アダプタ「TripleHead2Go Digital Edition」を発表した。出荷開始は2007年第2四半期の予定。

[16:33 3/8]

2007年03月07日(水)

サムスンがハイブリッドHDD「MH80」のOEM出荷開始、リテール販売も間もなく

韓国Samsung Electronicsは3月6日(現地時間)、NANDフラッシュメモリと従来型HDDを組み合わせたハイブリッドHDD「MH80」のOEM出荷を開始したと発表した。2.5インチサイズのハイブリッドHDDには、80GB、120GB、160GBのHDD容量に応じて3つのモデルが用意され、さらに128MBまたは256MBのOneNANDメモリをキャッシュとして搭載する。同社によれば、OEMに続いてリテール向けの出荷も間もなく開始されるとのこと。

[22:30 3/7]

Chaintech、ノコギリ型ヒートシンクを搭載したCL4 DDR2-800メモリ

Walton Chaintechは、DDR2メモリモジュールの新製品「Apogee GT DDRII 800」を発表した。データレート800MHzのPC2-6400対応メモリでCASレイテンシは4。容量別に512MB、1GBの2製品をラインナップする。

[14:51 3/7]

世界半導体市場、好況な年明けに - Vista発売でDRAMは特需

半導体メーカーの業界団体となるSIA(Semiconductor Industry Association)は、今年1月の最新世界半導体市場レポートの発表を行った。

[13:23 3/7]

2007年03月06日(火)

富士通、SATA3.0Gb/sに対応した2.5型HDD新製品「MHW2 BJ」シリーズ

富士通は、2.5型HDDの新製品「MHW2 BJ」シリーズを発表した。2.5型では初のシリアルATA3.0Gb/sインタフェースを採用したモデルとなる。80GBの「MHW2080BJ」、120GBの「MHW2120BJ」、160GB「MHW2160BJ」の3モデルがラインアップされている。

[23:05 3/6]

エルザ、ワークステーション向けに「NVIDIA Quadro FX 4600」「同5600」を発表

エルザジャパンは6日、ワークステーショングラフィックスの新製品として、「NVIDIA Quadro FX 4600」「NVIDIA Quadro FX 5600」の2製品を発表した。NVIDIA Quadro FX 4600、およびNVIDIA Quadro FX 5600は、CAD、デジタルコンテンツ制作(DCC)向けのPCI Express x16対応グラフィックスカード。

[22:53 3/6]

NVIDIA、DirectX 10・Shader Model 4.0に対応したQuadro FXを発表

NVIDIAはプロフェッショナルグラフィック向けのGPU、「Quadro FX 4600」「Quadro FX 5600」および「Quadro Plex VCS Model IV」を発表した。Quadro Plexは同社の外付けGPUソリューション。これらQuadro FX新製品は、可視化用GPUコンピューティング「NVIDIA CUDA」にも対応する。

[22:39 3/6]

米AMDが業績見通しの下方修正を示唆、回復のカギは「Barcelona」

米AMD CEOのHector Ruiz氏は3月5日(現地時間)、米サンフランシスコで開催された「Morgan Stanley Technology Conference」で、同社の2007年ならびに今後のビジネスの展望について講演を行った。同カンファレンスに先立つ形で同社は、2007年第1四半期(1-3月期)の業績が従来の予測に達しない可能性を明らかにしたが、Ruiz氏は「2007年通年でみれば業績見通しは明るい」と楽観的な観測を述べた。

[09:29 3/6]

2007年03月05日(月)

ASUSTeK、AMD 690Gチップセットを搭載した「M2A-VM HDMI」「M2A-VM」を発表

ASUSTeKは5日、AMD 690Gチップセットを搭載したSocket AM2用マザーボード「M2A-VM HDMI」「M2A-VM」の2製品を発表した。いずれもHDCPをサポートし、HDMIまたはDVI-D端子を利用することでHD DVDやBlu-rayなどの著作権保護されたコンテンツの再生が可能だ。

[22:21 3/5]

【コラム】自作パーツ実験室 第63回 Windows Vistaで組みたい「M2N32-SLI Premium Vista Edition」

ASUSTeKのマザーボード「M2N32-SLI Premium Vista Edition」。Socket AM2に対応したNVIDIAのnForce 590 SLIチップセットを搭載している。ボード上にはPCI Express x16スロットを2本搭載し、GeForceグラフィックスカードを2枚用いたSLIにも対応するこの製品はハイエンド・ゲーマーにも最適な1枚だ。

[19:05 3/5]

2007年03月04日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第196回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(2)

さて、どこから手を付けるかちょっと考えたが、まずはこの話からゆきたい。Intelは80386以降で、4レベルのProtection Ringという概念を導入した(Photo01)。もっともこれは何か? というと、単にセグメントレジスタをアクセスする際に、権限チェックを行えるようにするというだけの話である。

[20:49 3/4]

2007年03月03日(土)

【レポート】今週の秋葉原情報 - Athlon 64に省電力の新コア登場、ナゾのVGAと液体金属グリスにも注目だ

今週の秋葉原は、新製品はちょっと少なめ。水曜日には、久しぶりの新チップセットとして期待されるAMDの「AMD 690」シリーズの発表があり、搭載マザーボードの情報もいろいろと出てきたが、ショップ側には「まだAlbatron以外の話は来ていない」ということで、入荷はしばらく先になりそうだ。ちなみに、Albatronの「KI690-AM2」は、高速電脳が3月中旬の入荷予定としている。

[03:30 3/3]

2007年02月28日(水)

AMD、HDMI/DVI内蔵のAthlon 64向けチップセット「AMD 690」シリーズ発表

AMDは28日、Socket AM2プロセッサ向けの統合グラフィックチップセット「AMD 690」シリーズを発表した。昨年買収した旧ATI Technologiesによる製品で、チップセットとしては初めて、HDMI/DVIのデジタル2系統出力を内蔵した。ASUS、GIGABYTE、MSIなどマザーボードベンダー各社より、搭載製品の発売が予定されている。

[14:02 2/28]

2007年02月26日(月)

【レビュー】オーバークロックで3GHzは本当か!? - 2万円で買えるCore 2 Duo E4300を試す

Core 2 Duoシリーズの新製品、Core 2 Duo E4300の販売が開始となった。このE4300、動作クロックは1.8GHzとやや低めだが、リテールパッケージの店頭価格が約2万円と安価なため、費用対効果を考えれば充分魅力的なプロセッサだろう。筆者もついつい衝動買いしてしまった。というわけで、早速その実力を試してみたい。もちろん"モノ"が"モノ"だけに、本稿ではオーバークロック動作を中心にテストする。

[22:08 2/26]

2007年02月25日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第195回 OS小論:OSの構造をもう少し考えてみる(1)

いい加減ハードウェアの話が続いたので、そろそろソフトウェアの話でも...とか思ったのですが、よく考えたら相変わらずハードウェアの話になりそうな気もします。でも一応建前はソフトウェア。

[23:48 2/25]

2007年02月23日(金)

minipc.jp、3.5インチHDDが搭載可能でデュアルディスプレイ対応の新製品

ミニピーシードットジェイピーは23日、コンパクトな筐体に3.5インチHDDを搭載可能で、アナログとデジタルのデュアルディスプレイ出力に対応する小型ベアボーン「GF800-M0」を発表した。3月上旬より出荷が開始され、CPU、メモリ、HDDを搭載したBTOモデルも用意される。

[20:14 2/23]

秋葉原のショップでAMD Athlon 64 X2 6000+が発売に

AMDの「Athlon 64 X2 6000+」が、今週20日の発表と同時に販売も開始された。パソコンショップ アークでは6万1800円、高速電脳では6万2800円(完売)となっている。Athlon 64 X2 6000+はシングルプロセッサプラットフォーム向けのデュアルコアAthlon 64としては最高速動作となる3GHzの製品。L2キャッシュは1MB×2でTDPは125W。90nm SOIプロセスで製造され、F3リビジョンが採用されている。

[19:35 2/23]

ASUSTeKから「Vista Edition」マザーが2製品登場

ASUSTeKから「SideShow」や「BitLocker」といったWindows Vistaの機能に対応するマザーボードが発売された。このVista Editionはインテルプラットフォーム向け、AMDプラットフォーム向けで計4製品が発表されているが、今週発売されたのは、このうちLGA 775対応の「P5B-Premium Vista Edition」と「P5B-Plus Vista Edition」の2製品。価格は高速電脳で、それぞれ3万5980円、2万5980円となっている。

[19:33 2/23]

ワイドワークからヒートコルムを利用したクーラーが発売に

ワイドワークから発売された「DeepSea21」は、LGA 775に対応するCPUクーラーで、銅柱ヒートコルムの採用を特徴としている。ヒートコルムとはヒートパイプと太くした形状のもので、パッケージには"内部の毛細血管構造により一般のヒートパイプよりも重力に逆らう力が強い"と記されている。つまり、一般のヒートパイプは向きによって効果の違いが大きいが、この銅柱ヒートコルムは向きの違いによる熱移動の変化が少ないということである。

[19:33 2/23]

高速電脳が10周年記念のMini-ITXケースを発売予定

高速電脳が同店の10周年を記念して、アルミ製のMini-ITX用ケース「KD-ENU10Mitx」の発売を予告した。予価は4万9800円で4月末の発売が予定されている。KD-ENU10MitxはMini-ITXケースながら、5インチベイ×3、シャドウベイ×3という収容力を持つのが特徴。マザーボードを搭載せずに通常の外付けHDDとして利用する場合も想定して、電源ユニットのみのオン/オフを行うスイッチも備えている。

[19:31 2/23]

パイオニアからシリアルATA接続のDVDドライブが初登場

パイオニア初のシリアルATA接続DVDドライブ「DVR-212」が発売された。ベゼルカラーによって3種類のモデルがラインナップされており、アイボリーベゼルモデルが「DVR-212/MP」、ブラックベゼルモデルが「DVR-212BK/MP」、シルバーベゼルモデルが「DVR-212SV/MP」となっている。価格はパソコンショップ アークで7480円となっており、メジャーメーカーのシリアルATA接続光学ドライブの価格崩壊を感じさせる値段だ。

[19:31 2/23]

アビー、拡張性に優れたアルミニウム製マイクロATXケース2シリーズ発表

アビーは22日、コンパクトでありながら、ミドルタワークラスの拡張性を誇る、アルミニウム製Micro ATXケース「AS Enclosure S1R」「AS Enclosure S2R」を発表した。いずれもシルバーモデルとブラックモデルが用意される。

[15:28 2/23]

2007年02月20日(火)

AMD、3GHz動作のAthlon 64 X2 6000+を追加 - TDPが45Wの省電力モデルも

米AMDは20日(現地時間)、デュアルコアプロセッサ「Athlon 64 X2」シリーズのハイエンドモデルとなる「Athlon 64 X2 6000+」と、TDPが45Wのシングルコア製品「低消費電力版 Athlon 64 3800+」「同 3500+」の計3モデルをラインナップに追加した。

[20:43 2/20]

【特集】Athlon 64 X2 6000+を緊急検証 - 3GHzはダテじゃない!?

AMDは2月20日、90nmプロセス製品としては最高周波数の3GHz動作となるAthlon 64 X2 6000+を発表した。同じ125WのTDPを持つAthlon 64 FX-62(2.8GHz動作)と比較するとVccやTDP、Max Tcaseなどの諸元は同じであるが、Steppingが異なっていることが判る。それでは、早速その実力を調べてみたい。

[14:00 2/20]

2007年02月19日(月)

NVIDIA、ForceWare 100.64ベータとDirectX 10対応デモ「Cascades」を公開

NVIDIAは、同社GeForceシリーズGPU向けのWindows Vista用ベータドライバ「ForceWare 100.64」(Release 100)を公開した。また、同時にGeForce 8800シリーズ用のDirectX 10デモ「Cascades」も公開した。ドライバはNVIDIAサイトより、CascadesデモはnZoneサイトよりダウンロードできる。

[18:55 2/19]

ASUS、Windows Vista向け機能搭載のマザーボード「Vista Edition」を発表

ASUSTeKは19日、既存製品をベースにWindows Vista向けの機能を加えた「Vista Editionシリーズ」を発表した。Vista Editionシリーズには、Intelプラットフォーム向けが2製品、AMDプラットフォーム向けが2製品の計4製品が用意される。

[16:27 2/19]

NVIDIA、GeForce 8800を汎用ベクトルプロセッサに変える「CUDA SDK」公開

2月16日、NVIDIAは、GPUを汎用ベクトルプロセッサとして活用するためのライブラリNVIDIA CUDA SDK(Compute Unified Device Architecture Software Developer Kit)と、GPU向けCUDA Cコンパイラのベータ版を発表した。GeForce 8800と、今後発表予定のNVIDIA Quadro Professional Graphicsで利用可能である。

[15:21 2/19]

2007年02月18日(日)

ベンチマーク対決再び! AMD、秋葉原で対Intelの店頭デモを実施

日本AMDは17日、秋葉原・カクタソフマップの店頭において、Intel製CPUを比較対象としたベンチマークデモを実施した。昨年11月26日にドスパラ秋葉原本店で実施されて以来のベンチマーク対決となるもので、今回は初めて最新OS「Windows Vista」にプラットフォームを移しての開催となった。

[23:30 2/18]

2007年02月17日(土)

【コラム】セカンド・オピニオン 第194回 Core MicroArchitectureをもうすこし(18)

今のx86プロセッサの性能が上げ難い理由の一つは、オペランドに指定できるSource / Destinationが膨大な数になってしまい、デコード段での負荷が大きい事が挙げられる。

[22:09 2/17]

2007年02月16日(金)

SilverStoneからPCI Express 8ピン電源を備える1000W電源

SilverStoneから定格1000Wの電源ユニット「SST-OP1000」が発売された。150(W)×86(H)×220(D)mmと奥行きが長いので注意が必要だが、ファンは80mm角を1基備えるのみ。ノイズレベルは42dBAとされている。1000Wの大半は12Vラインに割いており、80Aの12Vラインを1系統でこなすという大胆な仕様。

[19:31 2/16]

あのCorsairからSLI対応電源が2モデル発売に

オーバークロック対応のメモリを数多くリリースしているCorsairから電源ユニットが発売された。620Wモデルの「CMPSU-620HXJP」と、520Wモデルの「CMPSU-520HXJP」の2モデルがラインナップされている。容量のほかケーブル構成が異なっているが、105℃定格の日本製コンデンサの採用や着脱可能ケーブル、ボールベアリングの120mmファン採用といった主な特徴は共通している。

[19:30 2/16]

ファンレス水冷キットの「Reserator 2」がついに登場

ZALMANのReseratorシリーズといえば、タンクを兼ねた大型のラジエータが特徴の水冷キットだが、2月16日、かねてから予告されていたとおり、その最新モデルとなる「Reserator 2」が発売された。

[19:29 2/16]

クーラーマスターのCenturion 5にブラックモデルが登場

クーラーマスターの前面メッシュ仕様ケースである「Centurion 5」に、ブラックモデル(CAC-T05-KK-GP)が登場。これまで、ブラック基調のボディにブルー、レッド、シルバーが登場したほか、ホワイト基調のモデルが登場しており、計5色目のラインナップとなる。

[19:28 2/16]

GIGABYTEは「Rev.3.3」、MSIは「Neo2」に注目

GIGABYTEから同社のIntel P965 / G965シリーズ搭載マザーの"Rev.3.3"モデルが一斉に発売された。Rev.3.3は既存マザーボードをベースに、1333MHz FSBに対応したもの。このクロックはチップセットはサポートしていないのでオーバークロックによるサポートということになるが、固体コンデンサなどVRMの耐久性を向上させたことで実現されたもののようだ。

[19:25 2/16]

GeForce 8800 GTSの320MB版が一斉に店頭に並ぶ

今週の秋葉原においては、GeForce 8800 GTSの320MB版が店頭に並んだことが一つの大きなトピックになっている。GeForce 8800 GTS 320MB版は、従来、640MBのメモリを標準としていたGeForce 8800 GTSの廉価版として登場したもの。メモリ容量以外のスペックに変更はなく、コアクロック500MHz、メモリクロック1.6GHz(800MHz DDR)、メモリバス幅320bit、Streaming Processor×96個の構成だ。価格は640MBモデルよりも1万円以上も安価となる、価格は4万2000~5万4000円前後となっている。

[19:24 2/16]

玄人志向、SATAベースの「玄箱」後継機 - 256MBのフラッシュメモリを搭載

玄人志向は、「玄箱」後継機にあたるLinuxボックス組み立てキット「KURO-BOX/PRO」を発表した。3.5インチSATA HDDを1台内蔵可能なほか、2Gbit NANDフラッシュを搭載しておりディスクレスシステムの構築も可能としている。インタフェースはUSB(TypeA)×2、RJ-45型×1(1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T対応)、SerialATA×2、PCI Express x1×1を採用。

[17:32 2/16]

2007年02月14日(水)

AMD、Athlon 64 X2/Athlon 64など価格改定 - 5400+は200ドル超の大幅値下げ

AMDは12日(現地時間)、Athlon 64 X2、Athlon 64および一部のSempronを対象にプロセッサの価格改定を実施した。Athlon 64 X2シリーズでは、5600+が505ドル(1,000個ロット時の単価)から326ドルへ179ドルの値下げ、5400+が485ドルから267ドルへと218ドルの値下げが行なわれている。

[12:07 2/14]

2007年02月13日(火)

NVIDIA、GeForce 8800 GTSに320MB版を追加 - 各社が搭載製品をリリース

NVIDIAは、GeForce 8800 GTSのラインアップにグラフィックメモリ容量が320MBの新モデルを追加した。従来のGeForce 8800 GTSのメモリ容量は640MBで、GeForce 8800というハイエンドシリーズに、メモリ容量を半減した低価格なバリエーションが加わったこととなる。

[23:08 2/13]

【レポート】LinuxはPLAYSTATION 3の標準機能だ!

2006年11月17日、「Open Platform for PLAYSTATION3」が公開され、PLAYSTATION 3上でLinuxを動作させるために必要となるブートローダの配布が始まった。以来、有志による活動が続いた結果、現在では複数のLinuxディストリビューションが存在し、インストールしやすい状況となっている。ここで改めて、PS3Linuxについて紹介しよう。

[19:17 2/13]

2007年02月12日(月)

【コラム】セカンド・オピニオン 第193回 Core MicroArchitectureをもうすこし(17)

前回ちょっと話を振ったPenrynへのHyper-Threading搭載はガセだったようで、正直ちょっとホッとしている。可能性としては4コアへの誘導策があるとは言え、では4スレッドにすると速くなるのかというと、そういう可能性は低い。なので「誘導策になってないじゃん」と突っ込まれると「はいその通りです」としか答え様が無い。ただ、他の理由が一切思いつかなかったのが実情で、もし筆者が思いもよらぬ理由があってHyper-Threadingを搭載したとかいう話になると、これは筆者のテクニカルライターとしての鼎の軽重を問われかねない。

[02:35 2/12]

2007年02月08日(木)

AMD、Opteronシリーズの大幅な価格改定、ラインアップ拡充を実施

AMDは、プロセッサ製品の価格改定を実施した。対象となったのはOpteronシリーズのほぼ全製品。価格改定とともに、大幅な新製品追加とリストからの削除も行われている。追加された製品のTDPは、「Opteron 1218 HE」「同2218 HE」「同8218 HE」などが68W、「Opteron 2220」「同8220」などが95W、そして「Opteron 1220」がTDPが103W。

[16:01 2/8]

PCI Expressのケーブル仕様公開 - 外部グラフィックスなどが可能に

PCI-SIGは2月7日(米国時間)、「PCI Express External Cabling v1.0仕様」を公開した。PCI Expressのインターコネクトアーキテクチャを外部に拡張するためのケーブリング仕様だ。これを導入することで、外部グラフィックスプロセッサ、モバイルドック、通信装置など、PCI Expressテクノロジを用いたソリューションの幅が大きく広がる。

[09:22 2/8]

2007年02月05日(月)

Antec、プライベートイベントで新製品お披露目 - あの人気ケースの後継機も

PCパーツメーカーの米Antecは5日、都内で記者向けプライベートイベントを開催。同社Senior Vice PresidentのScott Richards氏により、近日登場予定の新製品のお披露目が行なわれた。ベストセラーとなったPCケース「P180」の後継機をはじめ、1,000Wの電源など多数の注目製品が登場していたので、これを紹介したい。

[21:51 2/5]

2007年02月04日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第192回 Core MicroArchitectureをもうすこし(16)

では、Intel/AMD共にIPCの向上は放棄したのか? という話になるが、短期的にはYesである。IPCを上げるのはここまで説明してきた通り難しいし、だからと言って無尽蔵に動作周波数を上げられる訳でもない。

[22:30 2/4]

2007年02月02日(金)

MSI、PCの消費電力当たりの性能を競う「第1回MSIえこべんち大会」開催

エムエスアイコンピュータージャパンは、PCシステムの消費電力あたりの性能を競うベンチマーク大会「第1回MSIえこべんち大会」を2月1日から4月1日まで開催する。これは、「ベンチスコア÷消費電力=えこスコア」という公式を用いて算出する「えこスコア」を競うというもの。

[15:38 2/2]

2007年01月30日(火)

Vista前イベントで兄貴と神様がガチンコ勝負? ドスパラUltimateカフェ

Windows Vistaの深夜販売を目前とした29日夜、リナックスカフェ秋葉原店にて特別イベント「ドスパラUltimateカフェ」が開催された。PC雑誌編集者による座談会、AMD・インテルによるプレゼンテーションなどのほか、声優・古谷徹氏のトークショー、女性イリュージョンユニット「プリマベーラ」によるマジックショーなども行われ、5年ぶりとなる新OSの登場に花を添えた。

[23:16 1/30]

2007年01月28日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第191回 Core MicroArchitectureをもうすこし(15)

よしんば、設計のコストが引き合うものだとしよう。次の問題は、消費電力である。ものすごく単純化して言えば、トランジスタの数に比例して消費電力は増える。

[21:43 1/28]

AMD、Quad FXの発売記念イベントを開催 - CPUの店頭販売もスタート!

日本AMDは27日、「Quad FX」プラットフォームの発売を記念したイベントを秋葉原にて開催した。会場では、AMDの"兄貴"こと土居憲太郎氏によるプレゼンが行われたほか、発売が開始されたQuad FX搭載システムも展示、来場者が実際に触れるようになっていた。秋葉原では同日より、CPUの販売もスタートしている。

[19:44 1/28]

MSI、2007年のKick-Offはメイド喫茶から!? 新製品やベンチ大会実施を発表

エムエスアイコンピュータジャパンは27日、ユーザーイベント「MSI 2007 Kick-Offイベント」を開催。その中で、マザーボードをはじめとする多数の新製品や、ベンチマーク大会の実施予定などを発表した。なお、「質実剛健、硬派MSIが、驚きのメイドカフェイベントを開催!」(同社)とのことで、イベントの会場となったのは東京・秋葉原のアミューズメントカフェ「めいど in じゃぱん」、いわゆるメイド喫茶である。

[10:42 1/28]

2007年01月26日(金)

恵安から、銅メッキ塗装の電源「KT-650APS SLI+」

恵安は、全身を銅メッキ塗装した電源「KT-650APS SLI+」を発売。これはノイズ対策のためで、画質 & 音質にこだわるユーザーに最適と同社ではうたっている。またビデオカード用のPCI Express電源ケーブルにフェライトコアを搭載するほか、ノイズ対策を施したMB給電用のペリフェラル電源コネクタといった点も、パワーユーザー向けの特徴。

[23:49 1/26]

Quad FX、X2最上位モデル、65nm製品とAMDはCPUラッシュ

AMDは今週3種類のCPUを発売する。まずは、デュアルプロセッサシステムのQuad FXが27日にいよいよ発売される。残るAMD製CPU2製品はすでに販売されている。ひとつは、現時点で入手可能なAthlon 64 X2としては最上位となる「5600+」。最後のひとつは、65nm SOIプロセスで製造された製品として初登場となる「4000+」だ。

[23:48 1/26]

AMDのRadeoon X1550搭載製品がSapphireから登場

AMDが1月19日に発表したATI Radeon X1550搭載ビデオカードが、Sapphireから発売となった。ATI Radeon X1550は、スペック的にはATI Radeon X1300 PROと同X1300の間に位置付けられるモデルで、コアクロック550MHz、メモリクロック800MHz(400MHz DDR)、メモリインタフェース128ビット、ピクセルシェーダ4基、バーテックスシェーダ2基といったスペック。

[23:48 1/26]

1チップチップセットを採用するVIAのEPIA-EXシリーズが発売

VIAのEPIAシリーズの新モデルとなる「EPIA-EX」が発売となった。特徴はノースブリッジ「CN700」とサウスブリッジ「VT8237」相当の機能を1チップ化した「CX700M2」を採用している点。グラフィック機能も「UniChrome Pro II」が統合されており、MPEG-2/MPEG-4/WMV9のハードウェアアクセラレーション機能を搭載する。

[23:47 1/26]

CORSAIRのPC2-10000メモリがお目見え

これまで発売されたメモリでは最高速となる「PC2-10000メモリ」がCORSAIRから発売になった。同社のDominatorシリーズにラインナップされる製品で、型番は「CM2X1024-10000C5D」だ。

[23:46 1/26]

旧世代チップセットユーザーがVistaへ移行するための必需品といえば?

LeadtekからGeForce 7300 GTを搭載したAGP接続ビデオカード「WinFast A7300GT TDH」が発売。GeForce 6200Aを搭載するPCI接続ビデオカード「PCI6200AL」もAlbatronから発売された。しばらくPCパーツを交換せずに利用していたユーザーにとって、乗り換え先の選択肢が広がったことになり、歓迎できる製品といえる。

[23:46 1/26]

ASUSTeKのSATA接続DVDスーパーマルチドライブが4,980円

ASUSTeKから発売された「DRW-1814BLT」は、SATA接続のDVDスーパーマルチドライブ。パソコンショップアークでは4,980円で販売されており、シリアルATA接続の製品としては割安だ。

[23:45 1/26]

minipc.jp、新デザイン筐体を採用した小型静音PC「LS800A」

ミニピーシードットジェイピーは、「LF800A」シリーズ後継にあたる「LS800A」シリーズを発表。従来本体上面にあった冷却ファンを側面に移動し、筐体上面をフラットデザインに変更している。またLF/LS全モデル専用オプションとして、外部SATAポート増設キット「OPL-SATA」を発売する。LS800A、OPL-SATAとも1月下旬より出荷開始予定。

[15:25 1/26]

Samsung、1プラッタで60GB、薄さ5ミリの1.8インチHDD

Samsung Electronicsは1月25日、60GBの1.8インチHDD「N-Series」を発表した。垂直磁気記録方式の採用により1プラッタで60GBを実現、厚さ5ミリのスリムなフォームファクタに収めているのが特徴だ。MP3プレーヤーやメディアプレーヤー、ノートPC、UMPC、ナビゲーションシステム、GPSなど携帯型機器を主なターゲットとしている。

[10:05 1/26]

2007年01月25日(木)

VIA、Chrome9を統合したモバイル向けチップセット「VN896」

台湾VIA Technologiesは24日(現地時間)、モバイル向けの統合グラフィックチップセット「VN896」を発表した。VIA C7-MやIntel Core 2 Duoプロセッサなどに対応するもので、グラフィックコアは従来の「UniChrome Pro」ではなく、最新の「Chrome9 HC」(動作クロック:200MHz)が搭載されている。

[20:38 1/25]

日本AMD、発売を間近に控えたQuad FX搭載PCの体験イベントを秋葉原で予定

日本AMDは、秋葉原の「CAFE SOLAREリナックスカフェ秋葉原店」において、まもなく国内向け販売が開始されるQuad FXプラットフォームの体験イベントを27日に開催する。会場では各種製品のプレゼンテーションのほか、恒例となったプレゼントの貰えるじゃんけん大会などの催しが行なわれる。

[15:48 1/25]

2007年01月24日(水)

日本AMDの2007年、R600がQ1に!? Quad-CoreのBarcelonaは…

日本AMDは24日、決算発表を受けての現状説明と、2007年の取り組みを披露する記者懇談会を開催した。コンシューマ市場向けの新たなブランド戦略、プロセッサ製造における次世代プロセスへの移行目標、新アーキテクチャを採用する新型CPU/GPUの投入スケジュールなどを中心に、同社の今後の動向が広範にわたり紹介された。

[21:41 1/24]

米AMDのQ4決算は競争激化で減益、4コアCPU登場に期待

米Advanced Micro Devices(AMD)は1月23日(現地時間)、2006年第4四半期(10-12月期)決算の発表を行った。11日に同社が発表した見通しのとおり、前年同期ならびに直前の四半期との比較で売上は上昇したものの、ライバルであるIntelとの価格競争が原因で運用利益は低下した。

[11:22 1/24]

Intel、ドラフト802.11n対応の「Next-Gen Wireless-N」を発表

米Intelは1月23日(現地時間)、次世代の無線LAN技術に対応する「Intel Next-Gen Wireless-N」ネットワークコネクションを発表した。Centrino Duoモバイルテクノロジを構成する無線LAN機能のアップグレードとなる。これまでKedronというコードネームで呼ばれていた無線LANモジュール「Wireless Wi-Fi Link 4965AGN」は802.11nのドラフト仕様をサポートする。

[08:02 1/24]

2007年01月23日(火)

AMD、Athlon 64 X2 / Sempronなど価格改定 - 5200+は100ドル超の値下げ

AMDは22日(現地時間)、プロセッサ価格の改定を行った。対象となったのは、デスクトップ向けプロセッサの、Athlon 64 X2、Athlon 64およびSempronの一部製品。大幅な値下げがあったのはAthlon 64 X2 5200+で、1,000個ロット時の単価が403ドルから295ドルへと108ドルの値下げとなった。

[17:29 1/23]

ASUS、ヒートパイプ採用のタワー型CPUクーラー「V-60」の販売を開始

ASUSTek Computerは22日、4本のヒートパイプと大型フィンを組み合わせ、静音ファンによって冷却を行うタワー型のCPUクーラー「V-60」の販売を開始した。対応するソケットはLGA 775で、デュアルコアのCore 2 ExtremeまでのCPUに対応する。

[17:28 1/23]

MSI、秋葉原のアミューズメントカフェでプライベートイベント開催を告知

エムエスアイコンピュータジャパンは27日、プライベートイベント「MSI 2007 Kick-Offイベント」を開催する。会場は秋葉原のアミューズメントカフェ「めいど in じゃぱん」。最新パーツの展示をはじめ各種催しを行なう予定。

[15:47 1/23]

2007年01月22日(月)

ユニティ、新統合チップセット「CX700M2」採用のC7搭載Mini-ITXマザーボード

ユニティは22日、VIAの最新チップセット「CX700M2」を採用したMini-ITXマザーボード「VIA EPIA EXシリーズ」を発表した。CPUにVIA C7 1.5GHzを搭載する「EX1500G」と、VIA C7 1GHzを搭載する「EX1500G」の2種類用意される。

[19:15 1/22]

GeCube、Radeon X1650 XTを2基搭載したグラフィックスカード「Gemini2」

Info-Tek(GeCube)は、Radeon X1650 XT GPUを1枚のカードに2個搭載したPCI Express x16対応のグラフィックスカード「GC-DU165XTDG3-E2(Gemini2)」を公開した。CrossFire機能を1枚のカードで実現する製品だ。

[17:15 1/22]

Intelの新型CPU、2万円台前半のCore 2 Duo E4300が秋葉原で発売に

東京・秋葉原のPCパーツショップ各店で、Intelのデスクトップ向けデュアルコアCPU「Core 2 Duo」シリーズの新製品が発売となっている。動作周波数が1.80GHz、FSBが800MHz、L2キャッシュが2MBの「Core 2 Duo E4300」で、価格は2万2,000前後。製品名や価格から、Core 2 Duoシリーズでは最もローエンドに位置する製品とみられる。

[15:45 1/22]

2007年01月20日(土)

【コラム】セカンド・オピニオン 第190回 Core MicroArchitectureをもうすこし(14)

何が限界かというと、スケジューラ段の性能をこれ以上引き上げる為のコストが、性能向上に引き合わなくなりつつあることだ。IPCを引き上げるためにはデコーダ/スケジューラ/実効ユニットの全てのスループットを向上しなければならない。

[20:01 1/20]

2007年01月19日(金)

ドスパラ秋葉原店、Vista深夜販売に『ドスパラUltimateカフェ』

Windows Vistaの発売日となる1月30日、ドスパラ秋葉原本店では午前0時より深夜販売を行う。それに合わせて東京・秋葉原のドスパラ本店前にあるカフェ「カフェソラーレ秋葉原店」を『ドスパラUltimateカフェ』と題して貸し切り、特別イベントを開催する。当日はゲストとして、パソコン通としても有名な声優の古谷徹さん、ドスパラブログで活躍中のアイドル佐々木梨絵さんを招く。また業界を代表するゲストとして、インテルの"神様"天野氏、日本AMDの"アニキ"土井氏が登場する予定だ。

[22:34 1/19]

AMD、ローエンド向け新GPU「ATI Radeon X1050 / X1550」

米AMD(ATI)が、ローエンド向け新GPU「ATI Radeon X1050 / X1550」の情報を公開した。ATI Radeon X1050 / X1550のいずれもピクセルシェーダー4基、バーテックスシェーダー2基を搭載。インタフェースはPCI Express x16対応。

[22:32 1/19]

玄人志向、HDDにそっくりなデザインの外付けHDDケース

玄人志向は、USB接続の外付けHDDケース「GW2.5HD-U2」を発表した。対応HDDは2.5インチIDE HDD。1月下旬発売予定で、想定価格は1,280円。HDDを模したデザインで、一見すると玄人志向ロゴ入りドライブのように見える。

[19:21 1/19]

2007年01月18日(木)

ASUSTeK、Intel P965搭載ハイエンドマザーボード「COMMANDO」を出荷

ASUSTeK Computerは、Intel P965+ICH8Rチップセットを搭載したハイエンド向けマザーボード「COMMANDO」を発表、出荷を開始した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は31,000円前後。

[21:09 1/18]

2007年01月17日(水)

IntelのQ4決算、過去最高のCPU出荷数も価格競争が影響

米Intelは1月16日(現地時間)、2006年度の第4四半期(10-12月期)を発表した。売上高は前年同期比5%減の97億ドル、営業利益は同55%減の15億ドル、純利益は同39%減の15億ドル。マイクロプロセッサの総出荷数が増加したものの、ライバルAMDとの価格競争が依然収益に響いている様子だ。

[09:29 1/17]

2007年01月15日(月)

【特集】PCテクノロジートレンド 2007 SPRING - キーワードは"マルチコア"

今回のキーワードは「マルチコア」。2006年、IntelはCore Microarchitecture製品を大量投入し、一気に旧来のNetBurst Architecture製品を置き換えた。とりあえずAMDのK8へのビハインドはこれで埋めた形になるが、Merom / Conroe / Woodcrestという第1世代は消費電力の関係で3GHz越えが出来ない程度のものであった。

[05:00 1/15]

2007年01月14日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第189回 Core MicroArchitectureをもうすこし(13)

昨年末に示したサンプルコードには色々意見のある方も居られるようだ。まぁロードをずらずら並べたりするのは馬鹿なのは間違いないし、nopを1命令と数えるなという意見の方もおられた(*1)。チューニングという観点からすれば、これらはいずれも正鵠を射た反応だと思うが、CPUのアーキテクチャを実装する側から見ると、「こんなプログラム実行してられるか」と放棄する訳にもいかない。どんな愚直な命令が来ようとも、それを忠実に実行しなければならないからだ。

[21:29 1/14]

2007年01月11日(木)

Seagate、垂直磁気記録方式を採用した1.8インチHDD「LYRION」を出荷開始

Seagate Technologyは、垂直磁気記録方式を採用した1.8インチHDD「LYRION(リリオン)」を出荷開始したと発表した。

[19:59 1/11]

2007年01月09日(火)

【レポート】CES 2007 - 米Intel、デスクトップ向けなど新クアッドコア・プロセッサ

Intelは8日(米国時間)、デスクトップ向けなどを含む、クアッドコア・プロセッサの新シリーズを発表した。新たに発表されたのは、デスクトップ向けの「Intel Core 2 Quad Q6000」シリーズと、シングルソケットサーバ向けの「Quad-Core Intel Xeon Processor 3200」シリーズの2シリーズ。同日より米国ラスベガスで開幕した「2007 International CES」の会場では、さっそく新プロセッサのお披露目が行われている。

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2007年01月05日(金)

HDDメーカー各社、ハイブリッドHDDの普及を目標とするアライアンスを設立

HGST、富士通、東芝、SeagateおよびSamsungのHDDメーカー各社は、ハイブリッドストレージアライアンスを設立した。ハイブリッドストレージは、フラッシュメモリとHDDを組み合わせた外部記憶装置。大容量かつ容量単価で優位なHDDと、消費電力効率や耐久性で優位なフラッシュメモリという2つのメリットを組み合わせることで、より動作が速く、耐久性が高く、バッテリ使用時の動作時間が長いノートPCを実現可能とする。

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HGST、3.5インチで容量1TBのHDDを発表 - 2007年、HDDは1ドライブ1TB時代へ

日立グローバルストレージテクノロジーズは、PC向け3.5インチHDD「Deskstar」シリーズの新製品で、最大1TBの容量を達成した「Deskstar 7K1000」シリーズを発表した。7K1000シリーズの出荷開始は第1四半期中で、容量1TBモデルの小売価格は399米ドル程度となる見込み。同時にDVR装置向けのCinemaStarシリーズでも、最大容量1TBを達成した「CinemaStar 7K1000」シリーズが発表されている。

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