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2017年09月21日(木)

玄人志向、OC仕様で税別32,000円前後のGeForce GTX 1060 6GB搭載カード

玄人志向は9月21日、オーバークロック仕様のNVIDIA GeForce GTX 1060 6GBを搭載したグラフィックスカード「GF-GTX1060-E6GB/OC2/DF」を発表した。デュアルファンを搭載した独自クーラーを備える。9月下旬に発売し、店頭予想価格は税別32,000円前後。

[21:08 9/21]

2017年09月20日(水)

Synology、マルチメディア用途や監視カメラなど幅広く使える4ベイNASキット

アスクは9月19日、台湾Synology製の4ベイNASキット「DiskStation DS418」を発表した。9月22日より発売する。店頭予想価格は45,000円前後。CPUにはクアッドコアのRealtek RTD1296(1.4GHz)を搭載し、ハードウェア暗号化に対応。暗号化したデータでも、リードが226MB/秒以上、ライトが170MB/秒以上という高速転送を実現している。

[16:59 9/20]

GIGABYTE、2基の120㎜ファンを搭載したCPUクーラー「ATC700」

CFD販売はこのほど、GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」で展開するCPUクーラー「ATC700」の取り扱い開始を発表した。2基の120㎜ファンを搭載し、ノイズを抑えつつ冷却効率を高めたという。9月下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別10,000円前後。

[10:51 9/20]

GIGABYTE、大型アクリルウィンドウ搭載のミドルタワーPCケース

CFD販売はこのほど、GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」で展開するミドルタワーPCケース「AC300W」の取り扱い開始を発表した。9月下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別18,000円前後。

[10:41 9/20]

2017年09月18日(月)

CFD PC DIY フェス2017開催 - PCパーツや周辺機器メーカー7社が集結し、新製品をアピール

CFD販売は9月18日、同社が取り扱うPCパーツや周辺機器のメーカー7社が一堂に会し、新製品の紹介やステージイベントを行った。X299搭載のMini-ITXマザーボードやユニークなデザインのスリムPCケースなど、各社のブースに展示されていた気になる新製品を中心にレポートしたい。

[23:00 9/18]

2017年09月15日(金)

ASRock、オーバークロック特化のX299マザーボード「X299 OC Formula」

マスタードシードは9月15日、ASRock製マザーボードとして、Intel X299チップセットを搭載したオーバークロック向けモデル「X299 OC Formula」の取り扱い開始を発表した。9月29日に発売し、店頭予想価格は税別53,500円前後。

[21:20 9/15]

GIGABYTE、「鉄拳7」PC版のバンドルのGeForce GTX 1070搭載カード

CFD販売は9月15日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新モデルとして、「鉄拳7」PC版のゲームコードが付属するNVIDIA GeForce GTX 1070搭載カード「GV-N1070G1-8GD/TEKKEN7」の取り扱い開始を発表した。9月中旬から下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別56,000円前後。

[20:17 9/15]

2017年09月14日(木)

ASUS、オーバークロッカー向けのX299マザーボード「ROG RAMPAGE VI APEX」

ASUS JAPANは9月14日、チップセットにIntel X299を搭載し、ハイエンドCPU「Core X」シリーズに対応するE-ATXマザーボード「ROG RAMPAGE VI APEX」を日本市場で販売すると発表した。液体窒素による極冷却にも対応するオーバークロック向けモデルで、9月15日に発売し、店頭予想価格は税込63,000円前後。

[21:42 9/14]

CRYORIG、サイドフロークーラー「H7」にAM4対応リテンションキット同梱版

ディラックは9月14日、台湾CRYORIG製のシングルファン・サイドフローCPU クーラー「H7」にAMD AM4プラットフォーム対応のリテンションキットを同梱した「H7 V2」の取り扱いを発表した。9月15日に発売し、店頭予想価格は税別5,500円前後。

[19:22 9/14]

GIGABYTE、AORUSブランドから3連ファン採用のGeForce GTX 1060 6GBカード

CFD販売は9月14日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新モデルとして、NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBを搭載した「GV-N1060AORUS-6GD Rev2」を発表した。大型ヒートシンクと3連ファンを採用する。9月中旬に発売し、店頭予想価格は税別40,000円前後。

[17:20 9/14]

ASUS、税込46,000円前後のRyzen Threadripper対応マザーボード

ASUS JAPANは9月14日、AMDの最新ハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」に対応したX399マザーボード「PRIME X399-A」を日本市場向けに販売すると発表した。メインストリーム向けの製品で、すでに販売中のハイエンドモデルから機能を絞り込むことで、価格を抑えた。9月15日に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税込46,000円前後。

[16:20 9/14]

2017年09月12日(火)

MSI、Radeon RX Vega 64搭載カードにメタル製カバー採用の限定モデル

台湾MSIは9月12日、AMD Radeon RX Vega 64搭載グラフィックスカードのラインナップに、メタル製クーラーカバーを採用した限定モデル「Radeon RX Vega 64 IRON 8G」を追加した。動作クロックなどハードウェアの仕様は通常モデルと同様。9月13日に発売し、店頭予想価格は79,800円。

[17:06 9/12]

2017年09月11日(月)

今週の秋葉原情報 - 12コアの最上位「Core X」が発売に、通常の40%サイズの超小型キーボードも

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「i9-7920X」が登場、発売が開始された。従来のi9-7900Xは10コアだったが、12コアに強化されているのが特徴。ソケットは従来通りLGA2066で、TDPも140Wで変わらない。コアクロックは2.90/4.40GHz。価格は145,000円前後だ。

[16:16 9/11]

2017年09月08日(金)

MSI、補助電源レスで税別18,180円のGTX 1050 Ti搭載グラフィックスカード

台湾MSIは9月8日、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載した補助電源レスのグラフィックスカード「GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1」を国内市場向けに販売すると発表した。オーバークロック仕様で、ベースクロックがを1,341MHz、ブーストクロックを1,455MHzに引き上げている。9月9日に発売し、店頭予想価格は税別18,180円。

[19:42 9/8]

Fractal Design、フロントメッシュパネル搭載でエアフロー重視のPCケース

アスクはこのほど、Fractal Design製PCケースの新モデルとして、フロントに角型メッシュパネルを採用したエアフロー重視のミドルタワーケース「Meshify C」の取り扱い開始を発表した。9月15日に発売し、店頭予想価格は税別12,000円前後。

[18:18 9/8]

2017年09月07日(木)

ASUS、ROGブランドのオーバークロック向けX370マザーボード

ASUS JAPANは9月7日、チップセットにAMD X370を搭載したオーバークロック向けマザーボード「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」を日本市場向けに販売すると発表した。9月8日に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税込50,000円前後。

[20:47 9/7]

リンクス、M.2スロットを標準装備するCore i3 / i5搭載小型ベアボーン

リンクスインターナショナルは7日、小型ベアボーンキット「ECS LIVA Z Plus」を発表した。Core i3搭載モデルと、Core i5搭載モデルを用意。9月16日に発売する。CPU内蔵グラフィックスは、4K解像度の出力も可能だ。店頭予想価格(税別)はCore i3搭載モデルが44,800円、Core i5搭載モデルが54,800円。

[17:06 9/7]

日本AMD、値下げ前のRyzen Threadripper購入者にクオカードで補填

日本AMDは9月7日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を旧価格(値下げ前)に購入したユーザーに、クオカードを提供すると発表した。「Ryzen Threadripper 1950X」1個に対して18,000円分、「Ryzen Threadripper 1920X」1個に対して13,000円分のクオカードを送るという。

[15:19 9/7]

2017年09月06日(水)

"あいつ"より速い!? - 話題のシングルボード・コンピュータ「Tinker Board」を試す(前編)

ASUSから2017年2月に発売されたシングルボード・コンピュータ「Tinker Board」は、先行する"あいつ"より速いだけでなく、アクセサリを流用できるということで話題になった。ついに日本向けに発売開始された初期ロットをいち早く入手、その実力を検証してみた。

[09:27 9/6]

2017年09月05日(火)

MSI、リファレンス仕様のRadeon RX Vega 56搭載グラフィックスカード

台湾MSIは9月5日、AMDの最新GPU「Radeon RX Vega 56」を搭載したグラフィックスカード「Radeon RX Vega 56 8G」を日本市場向けに販売すると発表した。"Vega"アーキテクチャをベースとしたコンシューマ向けGPU。56基のCompute Units(CU)を搭載し、3,584基のStream Processor(SP)を備える。9月6日に発売し、店頭予想価格は税別61,500円。

[23:24 9/5]

Kirin 970がAIを内蔵するメリットとは - 問われる未来のAIデバイス

世界最大級の国際コンシューマーエレクトロニクス展「IFA2017」において、中国Huawei コンシューマー ビジネスグループCEOのRichard Yu氏が基調講演を行い、発表されたばかりのモバイル向けSoC「Kirin 970」を紹介した。Kirin 970は「モバイルAI」を実現するためのSoCであり、Yu氏は、モバイルAIによる進化をアピールしている。

[19:28 9/5]

今週の秋葉原情報 - 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

[17:21 9/5]

2017年09月04日(月)

ファーウェイ、AI対応の「Kirin 970」 - 10nmプロセス製造の新SoC

ファーウェイは2日(ドイツ時間)、AI用のプロセシングユニットを搭載したフラッグシップSoC「Kirin 970」を発表した。10nmプロセスで製造された最新SoCで、AI関連の処理を担当するニューラルプロセッシングユニットを搭載する。10月16日にドイツで発表される予定の新スマートフォン「Mate 10」に内蔵される予定だ。

[15:57 9/4]

2017年09月01日(金)

AMD、8コア/16コアのRyzen Threadripper 1900Xを発売

AMDは9月1日、ハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の新モデルとして、8コア/16スレッドのRyzen Threadripper 1900Xを発売した。ドスパラやツクモの通販サイトにおける価格は税別69,500円(税込75,060円)

[17:56 9/1]

2017年08月31日(木)

AMD、ビジネス向けCPU「Ryzen PRO」の出荷を開始 - DELL/HP/Lenovoから搭載PCが発表

米AMDは8月31日(現地時間)、ビジネス向けCPU「Ryzen PRO」の出荷開始を正式発表した。Ryzen PROの詳細はすでに報じたとおりだが、新しい話もいくつかあったほか、出荷開始に先立ってOEMパートナーの発表を聞く機械に恵まれたので、まとめて紹介したいと思う。

[22:00 8/31]

2017年08月30日(水)

今週の秋葉原情報 - AMDの新世代GPU「Vega」が発売開始、マイニング特化のRX 470カードも

AMDから新型のハイエンド向けGPU「Radeon RX Vega 64」が登場、各社から搭載グラフィックスカードが発売となっている。従来の「Polaris」をさらに進化させた「Vega」アーキテクチャを採用しており、ストリームプロセッサは4096基搭載。2048bitバス幅のHBM2メモリを8GB搭載している。価格は78,000円前後から。

[15:27 8/30]

In Win、80PLUS PLATINUM認証取得の300W電源が付属したスリムPCケース

CFD販売は8月30日、In Win製PCケースの新モデルとして、80PLUS PLATINUM認証を取得した300W電源ユニットを搭載したスリムケース「IW-CE685/300PL」の取り扱い開始を発表した。8月31日の発売を予定し、店頭予想価格は税別14,800円前後。

[15:24 8/30]

SAPPHIRE、税別66,800円前後のRadeon Vega 56搭載グラフィックスカード

アスクはこのほど、AMDの最新GPU「Radeon Vega 56」を搭載したSapphire Technology製グラフィックスカード「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」を発売した。56基のCompute Unitsに加えて、8GBの広帯域メモリHBM2(HIgh Bandwidth Memory 2)を採用する。店頭予想価格は税別66,800円前後。

[14:35 8/30]

2017年08月28日(月)

2017 Samsung SSD Forum,Japan - Samsungの最新SSDや最新技術が公開される

去る2017年6月8日、日本サムスン主催の「2017 Samsung SSD Forum,Japan」が開催された。その名の通りSamsungのSSDに関するフォーラムであり、日本での開催は昨年に引き続き2回目だ。PCの世界ではコモディティ化したといっても過言ではないSSDだが、社会のIT基盤でもどんどん存在感を増している。本フォーラムの多彩なセッションとSSD関連の展示を、余すことなくお伝えしよう。

[20:55 8/28]

2017年08月25日(金)

MSIとCoolerMaster、ドラゴンモチーフのコラボケースとパーツの限定セット

台湾MSIとCooler Masterは8月25日、「MSI GAMING ドラゴン」をモチーフとしたコラボPCケースとマザーボード、グラフィックスカードをセットにした「ドラゴン KIT」を発売した。ハイエンドモデル「ドラゴン KIT Z270」、ミドルレンジモデル「ドラゴン KIT H270」をそろえる。

[21:03 8/25]

MSI、Core X対応のX299マザーボードにマイクロATXモデル - 税別38,980円

台湾MSIは8月25日、Intelのハイエンドデスクトップ向けCPU「Core X」シリーズに対応したIntel X299チップセット搭載のマイクロATXマザーボード「X299M GAMING PRO CARBON AC」を日本市場向けに販売すると発表した。8月26日に発売し、店頭予想価格は税別38,980円。

[20:21 8/25]

Sharkoon、防音シート内蔵で静音性を高めたATXミドルタワーケース

ディラックは8月25日、独Sharkoon製のATXミドルタワーPCケース「AI7000 Silent」を発表した。ゲームでの使用を考慮して設計されたATXミドルタワー型PCケースで、内部に防音シートを貼り付けることで静音性を高めている。ブラック / レッド / グリーン / ブルーの4色を用意。9月5日から発売する。店頭予想価格は12,000円前後(税別)。

[19:37 8/25]

2017年08月24日(木)

ProjectM、8枚のグラフィックスカードを搭載できるマイニング用フレーム

アユートは8月24日、元PCパーツショップ店員M氏が企画するブランド「ProjectM」から、グラフィックスカードを8枚まで搭載可能なデータマイニング用フレーム「PM-MINING-F」を発表した。8月25日に同社の直販サイト「アキハバラe市場」に先行販売し、8月30日にPCパーツショップで一般販売する。店頭予想価格は税込16,800円。

[22:00 8/24]

MSI、リファレンス仕様のRadeon RX Vega 64搭載グラフィックスカード

台湾MSIは8月24日、AMDの最新ハイエンドGPU「Radeon RX Vega 64」を搭載したグラフィックスカード「Radeon RX Vega 64 8G」の国内販売を発表した。8月25日に発売し、店頭予想価格は税別74,800円。

[20:35 8/24]

上海問屋、余ったHDDを有効活用するための2.5インチ / 3.5インチHDDケース

ドスパラは24日、余ったHDDを外付けHDDとして活用できるSATA HDDケースとして、2.5インチHDD用「DN-915039」と、3.5インチHDD用「DN-915038」を、同社運営の「上海問屋」にて発売した。価格はともに税込1,999円。

[18:26 8/24]

2017年08月23日(水)

Ryzen Threadripper、2週間足らずで大幅値下げ - 1950Xが税別128,000円に

8月23日現在、一部のPCパーツショップ各店でAMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の価格が大幅に値下げされている。発売時は16コアモデル「Ryzen Threadripper 1950X」が税別145,800円、12コアモデル「Ryzen Threadripper 1920X」が税別115,800円であったが、現在は「Ryzen Threadripper 1950X」が税別128,000円、「Ryzen Threadripper 1920X」が税別102,800円で販売されている。

[21:16 8/23]

2017年08月21日(月)

Intel、第8世代Coreプロセッサ発表 - 薄型ノート向け製品も4コアへ

Intelは8月21日(米国時間)、予告通り同社製最新CPU「第8世代Intel Coreプロセッサ」を発表した。まずは2in1 PCや薄型ノートPCに向けて、型番に「U」が付いたTDP15Wの製品を投入。前世代のCore i7/i5プロセッサでは、2コア/4スレッドのところ、第8世代4コア/8スレッドに強化することで、マルチタスク処理で最大40%の性能向上を実現するという。

[16:06 8/21]

2017年08月19日(土)

SilverStone、2台のHDDを内蔵できるUSB 3.1 Type-C接続のHDDケース

ディラックは18日、台湾SilverStone製のHDD RAIDケース「SST-TS231U-C」を発表した。USB 3.1 Type-C接続で使用し(USB 3.1 Gen2、UASP対応)、3.5インチHDD×2台を内蔵できる。対応RAIDモードは、RAID 0 / 1 / JBOD、および非RAID。店頭予想価格は21,980円前後(税別)。

[18:35 8/19]

Synology、CPUやメモリを強化した入門用4ベイNASサーバ

台湾Synologyは17日、4ベイNASサーバ「DiskStation DS418j」を発表した。CPUにはデュアルコアのRealtek RTD1293(1.4GHz)を、メモリにはDDR4 1GBを搭載し、転送速度はリード112MB/秒、ライト87MB/秒(RAID 5設定時)に達する。最大内部生容量は40TBまでで、シングルボリュームの最大サイズは108TBまでをサポートする。8月下旬に発売し、店頭予想価格は35,000円前後(税別)。

[18:27 8/19]

2017年08月18日(金)

SilverStone、80PLUS TITANIUM認証取得の大容量電源ユニット

マスタードシードは8月18日、80PLUS TITANIUM認証を取得したSilverStone Technology製電源ユニット「Strider Titanium」シリーズを発売した。1100W/1300W/1500Wの3モデルをそろえる。店頭予想価格は1500Wモデルが税別56,480円、1300Wが税別48,150円、1100Wモデルが41,650円。

[21:40 8/18]

Manli、外排気タイプのクーラーを採用したGeForce GTX 1080カード

マスタードシードはこのほど、香港Manli Technology製グラフィックスカードの新モデルとして、外排気ブロワーファンを採用したNVIDIA GeForce GTX 1080搭載カード「M-NGTX1080/5RGHDPPP-BL」を発売した。店頭予想価格は税別64,700円。

[20:49 8/18]

ASRock、税別6,880円前後のAMD A320搭載マイクロATXマザーボード

マスタードシードは8月18日、ASRock製マザーボードの新モデルとして、AMD Ryzenシリーズ対応のA320チップセットを搭載したマイクロATXモデル「A320M-HDV」の取り扱い開始を発表した。8月25日の発売を予定し、店頭予想価格は税別6,880円前後。

[20:24 8/18]

ASUS、M-DISCも読み込める5.25インチ内蔵型Blu-rayコンボドライブ

ASUS JAPANは18日、5.25インチベイ内蔵型Blu-rayコンボドライブ「BC-12D2HT」を発売した。価格はオープンとなっている。日光や湿度などの影響を受けず耐久性の高いM-DISCや、最大128GBの記録が可能なBDXLにも対応している。

[17:43 8/18]

2017年08月14日(月)

Radeon RX Vegaレビュー - 久々に登場したハイエンドRadeonの実力を検証

Ryzen Threadripperが発売された直後だが、長らく待ち望まれてきたRadeon RX Vegaがまもなく市場に投入される。土壇場になって発売時期が数日延びた("諸般の事情"とのことだ)が、8月中に発売されることは間違いない。今回このRadeon RX Vegaシリーズ2製品の実力を試す機会に恵まれたので、簡単ではあるがテストを行った結果をお届けしたい。

[22:00 8/14]

2017年08月11日(金)

Ryzen Threadripperがついに発売 - 極冷OCデモで5GHz超えも

AMDは、8月10日22時にハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を発売した。これに合わせて、ドスパラパーツ館、TSUKUMO eX.、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店が夜間販売を実施。期待の最新CPUを求めて熱心なAMDファンが秋葉原を訪れた。

[05:00 8/11]

2017年08月10日(木)

Ryzen Threadripper 1950X/1920Xファーストインプレッション - 期待の16コア/12コアCPUのパフォーマンスを検証

既報の通り、AMDはハイエンドデスクトップ向けCPUである「Ryzen Threadripper」を8月10日22時に発売する。既にマザーボードベンダー4社からは、これに合わせてX399チップセット搭載マザーボードを出荷する事を発表している。今回は事前にThreadripper 1920Xと1950Xを試用することが出来たので、ファーストインプレッションということで簡単にアプリケーション性能についてお届けしたい。

[22:00 8/10]

PLEXTOR、リード最大2,400MB/sのハイエンドNVMe M.2 SSD「M8Se(G)」

アユートは8月10日、台湾PLEXTOR製のハイエンドSSD「M8Se(G)」シリーズを発表した。128GB / 256GB / 512GB / 1TBの4モデルを用意。8月11日から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格(税別)は128GBが11,980円、256GBが18,380円、512GBが32,800円、1TBが56,980円。

[18:45 8/10]

BIOSTAR、最大8枚のグラフィックスカードを装着可能なマイニング向けマザー

アユートは8月10日、台湾BIOSTAR製のマザーボードとして、グラフィックスカードを最大8枚まで装着できる「TB250-BTC+」を発売した。複数のグラフィックスカードを装着する場合は、PCI Express x1対応のグラフィックスカードが必要。価格はオープンで、店頭予想価格は13,980円(税別)。

[18:25 8/10]

ストーム、最大9枚のGPUカードを増設できるマイイニング向けベアボーン

ストームは8月9日、複数のグラフィックカードを搭載可能な仮想通貨マイニング向けベアボーンキット「Storm Miner BE Plus Kit」を発表した。搭載可能なグラフィックスカードは、長さ250mm・幅2スロットまでのもの。初回生産分は10台と少ないが、8月10日現在、予約を受け付けている。8月下旬からの発送予定で、価格は248,800円(税込)。

[17:09 8/10]

アスク、SAPPHIRE製Radeon Vega 64搭載カードの発売日を8月21日に延期

アスクは、8月18日に発売を予定していた「Radeon Vega 64」搭載Sapphire製グラフィックスカード3製品の発売日を「諸般の事情」により8月21日午前11時に延期すると発表した。

[15:40 8/10]

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