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2017年06月23日(金)

Intel製ドローン300機による「ライトショー」をハウステンボスで開催

ハウステンボス、hapi-robo stとインテルは6月23日、Intelのドローン「Shooting Star」を300機使った日本初のドローンライトショーを7月22日~8月5日まで毎日開催すると発表した。ハウステンボスの25周年のスペシャルショーとなり、音楽に合わせてドローンが夜空を彩るという。

[20:31 6/23]

UMAX、3D NANDフラッシュ採用の2.5インチ SATA 256GB SSD

マスタードシードは6月23日、台湾Novax製のUMAXブランドから、3D NANDフラッシュメモリを採用する256GBの2.5インチ 7mm厚 SATA SSD「S350TD256」を発表した。6月24日から発売し、価格はオープン。容量のラインナップは、発表時点では256GBのみとなる。最大転送速度はシーケンシャルリードで560MB/s。

[16:32 6/23]

ASRock、マザーボードのTB1ヘッダに接続するThunderbolt 3増設カード

マスタードシードは6月23日、台湾ASRock製となるPCI Express3.0 x4接続のThunderbolt 3拡張カード「Thunderbolt 3 AIC」を発表した。TB1ヘッダを備えるマザーボード向けの製品で、コントローラにはIntelのAlpine Ridge(JHL6540)を採用している。7月1日から発売し、店頭予想価格は7,380円前後(税別)。

[16:15 6/23]

2017年06月22日(木)

Phanteks、2つのシステムを搭載可能な冷却重視のフルタワーケース

アイティーシーは6月22日、Phanteks製フルタワーPCケース「ENTHOO ELITE」の取り扱い開始を発表した。高い拡張性を備え、2系統のシステムを内部に構築可能なほか、多数のケースファンや複数台の大型ラジエーターが搭載できるなど、冷却にも力を入れている。6月24日に発売を予定し、店頭予想価格は税別120,000円。

[23:14 6/22]

ドスパラ、自作PCセットをリニューアル - さらに初心者向けに分かりやすく

ドスパラは6月22日、初心者向け自作PCセット「パーツの犬モデル」をリニューアルし、「はじめてでも簡単に作れる!シリーズ」として販売を開始したと発表した。第1弾製品「A-201」は、Intel Core i5-7500を採用したミドルタワーモデルで、価格は構成パーツによって変動するが、本稿執筆時点では税別76,350円から。

[19:22 6/22]

ASUS、Intel H270を搭載したROGブランドのMini-ITXゲーミングマザーボード

ASUSTeK Computerは22日、ROGブランドのゲーマー向けMini-ITXマザーボード「ROG STRIX H270I GAMING」を日本市場向けに販売すると発表した。高音質オーディオ機能や、ネットワークゲームの通信優先度を高める「GameFirst IV」といった、ゲームを快適にプレイする上で有用な機能を備える。6月23日の発売を予定する。店頭予想価格は税込19,500円前後。

[17:27 6/22]

リンクス、Z270チップセットを搭載したWi-Fi対応Mini-ITXマザーボード

リンクスインターナショナルは22日、Intel Z270チップセットを搭載するMini-ITXマザーボード「ECS Z270H4-I」を発表した。Intel I-219VとRealtek RTL8118ASによるデュアルGigabit Ethernet LANに加え、通信速度433Mbps(理論値)のIEEE802.11acに準拠した無線LAN機能も備える。7月1日に発売し、店頭予想価格は16,178円(税込)。

[16:49 6/22]

ロジテック、ウエスタンデジタル製HDDに便利なソフトを付けたお得セット

ロジテックは6月22日、HDDの運用などに役立つソフトを付属した「ソフト付きWD内蔵HDD」を発表した。ロジテックダイレクト限定で販売する。価格は5,713円から(税別)。ラインナップとして、WD Gold、WD Red Pro、WD Red、WD Blueといった各シリーズと、一通りの容量をそろえている。

[16:47 6/22]

EPYCの価格は16コアの1ソケット向けで750ドル - 戦略的な値付けでIntelを追う

既報の通り、AMDはEPYCプロセッサを発表したが、そのSKUについて少し細かな情報が確認できたのでUpdateしたい。EPYCは12 SKUがラインナップされているが、20日時点で出荷を開始しているものは1部で、7月末までに全SKUを出荷する。また、価格については1 Socket専用モデルに対して戦略的に低めの値付けとしているという。

[05:00 6/22]

2017年06月21日(水)

クアルコムが最新のオーディオ用チップセットを解説 - 「スマートスピーカー」「ヒアラブル」を後押し

クアルコムは20日、最新オーディオ関連IoTソリューションの説明会を開催。スマートスピーカーやワイヤレスヘッドホンなど、同社が展開するオーディオ向けチップセットの特長について説明した。Voice&Music部門のゼネラルマネージャーを務めるAnthony Murray氏は、オーディオを取り巻くさまざまな状況を踏まえ、クアルコムでは5つの新しいプラットフォームを定義したと説明した。

[11:51 6/21]

AMDがZENベースのサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式発表 - パートナーとしてMSやVMwareらが名を連ねる

AMDは米国時間の6月20日、COMPUTEXの際に予告した通り、ZENアーキテクチャを採用したサーバー向けプロセッサ「EPYC」を正式に発表した。製品発表会の様子を含めた詳細については改めてレポートするが、まずはラインナップや、エコシステムを構築するパートナー企業など速報ベースでお伝えしたい。

[05:00 6/21]

2017年06月20日(火)

GIGABYTE、「AORUS」ブランドのX299搭載ゲーミングマザーボード 3モデル

GIGABYTEは6月20日、Intel Core Xシリーズに対応したIntel X299搭載のゲーミングマザーボード3モデルを日本市場向けに販売すると発表した。6月26日に発売し、店頭予想価格は税別39,800円から。また、これに合わせて店舗にて予約の受付を開始している。

[23:08 6/20]

MSI、Intel X299搭載マザーボード4モデルを27日に発売 - 予約特典も用意

台湾MSIは6月20日、Intelのハイエンド向け新CPU「Core X」シリーズに対応するX299チップセットを搭載したマザーボード4モデルを日本市場向けに販売すると発表した。6月27日の発売を予定し、本日より予約の受付を開始する。なお、一部モデルでは予約すると特典をプレゼントするキャンペーンも実施する。

[18:30 6/20]

今週の秋葉原情報 - 水冷対応のGeForce GTX 1080 Tiカードが発売、殻割り用のキワモノツールも

ZOTACの「GeForce GTX 1080 Ti ArcticStorm」は、オリジナルの水冷VGAクーラーを搭載したGeForce GTX 1080 Tiグラフィックスカードである。製品に付属するのは水冷ブロックのみなので、別途ラジエータやポンプなどが必要。クーラーのアクリル部分にはLEDを内蔵しており、ソフトウェア制御が可能だ。価格は129,500円前後。

[15:57 6/20]

2017年06月16日(金)

ASRock、M.2スロット搭載のマイクロATXマザーボード「H110M-G/M.2」

マスタードシードは6月16日、ASRock製マザーボードの新製品として、チップセットにIntel H110を搭載し、PCI Express 2.0 x4接続に対応したM.2スロットを備えたマイクロATXモデル「H110M-G/M.2」の取り扱い開始を発表した。6月23日の発売を予定し、店頭予想価格は税別7,750円。

[22:31 6/16]

ZOTAC、水冷対応モデルなどGeForce GTX 1080 Ti搭載カード 2モデル

アスクは6月16日、ZOTAC製グラフィックスカードの新モデルとして、NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載した「ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti ArcticStorm」と「ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme Core Edition」を発表した。6月17日の発売を予定し、店頭予想価格は「ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti ArcticStorm」が税別119,800円前後、「ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme Core Edition」が税別104,980円前後。

[21:01 6/16]

ドスパラ、MLC NANDを採用したPalit製480GB SSD - 読み込み最大530MB/s

ドスパラ15日、Palit製のオリジナルSSD「Palit GFS-SSD480」を、全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトで取り扱い開始したと発表した。Palit GFS-SSD480は、Palitの「より完璧で快適なPCゲーミング環境を提供する」という理念に基づいて製造されたSSD。すでに販売開始しており、税別価格は21,278円。

[20:13 6/16]

「パソコン工房 アウトレット館」で閉店売り尽くしセール、6月17日から

ユニットコムは、東京・秋葉原にある「パソコン工房 アウトレット館」を6月25日に閉店すると発表した。それに伴い、アウトレット商品をさらにお得な最終処分価格で販売する「閉店売り尽くしセール!」を6月17日から25日にかけて実施する。同館は2016年12月10日に期間限定でオープンしたもので、今回、6月25日での閉店が発表された。

[19:51 6/16]

CORSAIR、東芝製15nm MLC NANDを採用したPCIe Gen3 x4 NVMe M.2 SSD

リンクスインターナショナルは16日、CORSAIR製のSSDとして、PCI Express Gen3 x4とNVMeインタフェースに対応したM.2 2280フォームファクタのSSD「CORSAIR Force Series MP500」を発表した。コントローラはPhison製「ICPS5007-E7」。120GB / 240GB / 480GBの容量を用意し、6月中旬から発売する。価格はオープン。

[19:18 6/16]

ASUS、本格液冷対応のGeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは6月16日、本格液冷に対応したGeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカード「ROG-POSEIDON-GTX1080TI-P11G-GAMING」を日本市場向けに発売した。液冷ヘッドを備えた「DirectCU H2O」によって、本格水冷だけでなく空冷での利用も可能。価格はオープンで、店頭予想価格は税込119,000円前後。

[18:42 6/16]

COMPUTEX TAIPEI 2017(番外編) - あのECSがまさかの電撃復帰! コンパニオンのお姉さん特集

タイトルに"番外編"などと付けているものの、筆者にとってはむしろ主戦場の1つともいえるのが、このコンパニオンのお姉さん記事である。どのくらい本気かというと、記事の制作にかける作業時間は通常の記事に比べおそらく2~3倍以上。そもそも画像が多すぎるのだが、お姉さん達への感謝の気持ちを込め、手を抜くわけにはいかない。画像総数は77枚! さっそく紹介していこう。

[17:32 6/16]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 強力なブランド力で異なるユーザーにSSDをアピールするウエスタンデジタル

既報の通り、ウエスタンデジタルはCOMPUTEX TAIPEI 2017で、64層3D NANDを採用したクライアント向けSSDとして、WDブランドの「WD Blue 3D NAND SATA SSD」とSanDiskブランドの「SanDisk Ultra 3D SSD」を発表した。COMPUTEXに合わせて用意されたプライベートブースにて、製品の詳細について聞いた。

[17:24 6/16]

BIOSTAR、6,480円のA320チップ採用Ryzen対応マイクロATXマザーボード

アユートは15日、台湾BIOSTAR製のAMD Ryzen対応マイクロATXマザーボード「A320MH PRO」を発表した。AMD Ryzenに対応するAMD A320チップセット搭載のマイクロATXマザーボードで、1万円以下となる手頃な価格が特徴。6月16日に発売する。価格はオープンで店頭予想価格は6,480円前後(税別)。

[17:08 6/16]

Intel、新Xeonファミリーでメッシュアーキテクチャを採用へ

米Intelは6月15日(現地時間)、2017年中ごろの投入を予定するデータセンター向けプロセッサ「Xeon Processor Scalable Family」で、CPUコア間やキャッシュメモリのインターコネクトにメッシュアーキテクチャを採用すると発表した。従来のリングバスでの接続と比較し、低レイテンシと広い帯域幅を実現するという。

[11:53 6/16]

2017年06月15日(木)

ASUS、Core Xシリーズ向けのX299マザーボード7製品を日本市場へ投入

ASUSTeK Computerは15日、同社がCOMPUTEX TAIPEI 2017で発表したIntel X299チップセット搭載マザーボードを、日本市場向けに発売すると発表した。「ROG RAMPAGE VI EXTREME」や「ROG RAMPAGE VI APEX」、「ROG STRIX X299-E GAMING」など計7製品を投入する。各製品の発売日・価格は未定。

[21:50 6/15]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 外付けGPUボックスの後発組は「コンパクト」で勝負

Thunderbolt 3によってにわかに注目が集まる外付けGPUボックス。すでにいくつか製品が販売されているが、今年はちょっと変わった動きが見られた。キーワードは「コンパクト」だ。

[01:00 6/15]

2017年06月14日(水)

ASUS、ROGブランドで防塵ファン搭載Radeon RX560グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは13日、AMD Radeon RX560を搭載するグラフィックスカード「ROG-STRIX-RX560-O4G-GAMING」を発表した。ヒートパイプをGPUに密着させたデュアルファン構成の「DirectCU II」クーラーを搭載する。6月16日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は21,500円前後から(税込)。

[18:58 6/14]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - やっぱりメモリも光るのね……RGB LED搭載とその制御方法に注目

ゲーミングデバイスのみならず、いまやマザーボードやグラフィックスカードや、PCケースまでさまざまな製品がイルミネーション機能を備え、きらびやかに光るようになってきたが、その「光の波」がついにメモリまでやってきた。2017年のCOMPUTEXでは「光るメモリ」が続々と展示。代表的なメーカーの製品について紹介したい。

[10:30 6/14]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 2017年も魅力的なSSDが登場予定。速度・容量のトレンドをチェック

年々、その重要度が増すストレージ。今回もさまざまなメーカーからさまざまな新製品が発表されていた。2016年は新コントローラとNVMe対応が目立っていたが、2017年でもエンタープライズ向けを中心として、NVMe対応製品が増えたという印象だ。ブースに展示された製品を基に最新のトレンドをチェックしたい。

[10:30 6/14]

2017年06月13日(火)

ASUS、ROGブランドのGeForce GTX 1080ハイエンドグラフィックスカード

ASUSTeK Computerは6月13日、同社のROGブランドから、NVIDIA GeForce GTX 1080を搭載するグラフィックスカード「ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」を発表した。拡張スロットを2.5スロット分占有する大型クーラーを搭載し、低い回転数でも十分な冷却性能を発揮する。6月16日から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は90,500円前後(税込)。

[17:05 6/13]

今週の秋葉原情報 - Ryzen向けに安価なROGマザーボード、カスタマイズ可能な簡易水冷も

ASUSから、Ryzen向けのマザーボードが2種類登場。まず「ROG STRIX B350-F GAMING」は、B350チップセットを搭載するゲーミングモデルだ。高音質オーディオ機能「ROG SupremeFX」やIntel製LANコントローラ「I211-AT」を搭載。ROGシリーズながら価格は16,500円前後とお買い得感があり、ショップ側からも期待する声が高かった。

[13:59 6/13]

2017年06月12日(月)

Lian Li、前面側面に強化ガラスを使ったフルタワーケースのホワイトモデル

ディラックは12日、台湾Lian Li製のフルタワー型PC ケース「PCO11WW」を発表した。「PC-O10WX」のカラーバリエーションモデルとなり、きょう体カラーがホワイトを基調としたものとなっている。前面(半分)とサイドパネルには強化ガラスを使用。6月21日から発売する。価格は37,800円(税別)。

[19:32 6/12]

パワフルすぎる「Xbox One X」が発表 - 4K/60fps対応、499ドル

米Microsoftは、アメリカ・ロサンゼルスで開催中のゲーム見本市「E3 2017」にて、「Xbox One X」を発表した。発売は11月7日で、価格は499ドル。日本での発売時期は未定となっている。2016年のE3で開発中と明かされていた最上位機種、コードネーム「Project Scorpio」が正式発表されたかたちだ。4K/60fpsに対応するなど高いスペックを備え、「世界で最もパワフルなゲーム機」をうたう。

[17:43 6/12]

PLEXTOR、リード最大2,450MB/sのPCIe Gen 3 x4対応NVMe SSD

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のハイエンドSSD「M8Pe」シリーズを発売した。PCI Expressスロット用とM.2用があり、それぞれ容量は128GB / 256GB / 512GB / 1TBのモデルをラインナップ。直販価格は、PCI Expressスロット用の128GBで10,584円(税込)、M.2用の128GBで16,178円(税込)となっている。

[07:30 6/12]

PLEXTOR、2.5インチとM.2のフォームファクタをそろえたTLC NAND採用SSD

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のSSD「S3」シリーズを発売した。2.5インチSATAとM.2 SATAの2モデルを用意。フォームファクタ以外の仕様はほぼ同一となり、Hynix製の14nm TLC NANDフラッシュ、「SMI2254」コントローラを採用している。価格はオープンで、直販価格は7,970円から(税込)。

[07:30 6/12]

MSI、Intel Optaneメモリを標準搭載するIntel Z270チップセットのATXマザー

台湾MSIは6月10日、Intelの最新メモリ技術「Optaneメモリ」を標準で搭載するATXマザーボード「Z270 TOMAHAWK OPT BOOST」を発売した。M.2ポートに16GBのOptaneメモリを搭載しており、HDDをキャッシュしてパフォーマンスを向上させる。店頭予想価格は23,480円前後(税別)の見込み。

[07:00 6/12]

MSI、全長を155mmに抑えたAMD Radeon RX 560搭載のOCグラフィックスカード

台湾MSIは6月10日、AMD Radeon RX 560を採用したグラフィックスカードとして、全長を155mmに抑えた「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」を発売した。オーバークロック対応モデルで、GPUコアクロックは最大1,196MHzまで引き上げられている。店頭予想価格は14,980円前後(税別)。

[07:00 6/12]

2017年06月10日(土)

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSが「Core X」シリーズ向けのX299マザーボードを公開

ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2017の期間中に同社製マザーボードの新製品を紹介するメディア向け説明会を開始。Intelが発表したハイエンドCPUに対応するIntel X299チップセットを搭載したマザーボードを公開した。スタンダードのPrimeシリーズから2モデル、高耐久のTUFシリーズから2モデル、ゲーミングブランドROGから3モデルの計7モデルを投入予定だという。

[19:23 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSはRyzen Threadripperに気合十分! X399マザー「ROG ZENITH EXTREME」

ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2017の期間中に同社製マザーボードの新製品を紹介するメディア向け説明会を開始。そこでAMDが2017年夏の投入を予定する最大16コアのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」に対応した、X399チップセット搭載モデル「ROG ZENITH EXTREME」を公開した。

[15:39 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - BenQがロボットを開発? 2017年のCOMPUTEXはロボットも盛りだくさん

COMPUTEXは依然としてPC業界における最大級の展示会であるが、近年はIoT、AI、ロボットなどにも力を入れる姿勢を見せている。2016年からは、スタートアップに特化したイベントである「InnoVEX」も開始。最新の技術トレンドを取り込むことで、展示会としての生き残りを図っている。

[12:34 6/10]

「Max-Q Design」は何故薄型ボディにGeForce GTX 1080が搭載できるのか

NVIDIAは6月9日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて発表した、薄型ゲーミングノートPC向けのデザインプラットフォーム「Max-Q Design」について、都内で記者説明会を開催。同社がゲーミングノートPCに力を入れる背景や、薄さ18mm以下の筐体にGeForce GTX 1080を搭載するための工夫を紹介した。

[03:22 6/10]

2017年06月08日(木)

ASUS、AMD B350搭載のゲーミングマザーボード「ROG STRIX B350-F GAMING」

ASUSTeK Computerは6月7日、チップセットにAMD B350を搭載したRyzenシリーズの対応ゲーミングマザーボード「ROG STRIX B350-F GAMING」を日本市場向けに販売すると発表した。「ROG」ならではのゲーム向け機能を数多く搭載する。6月9日に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税込17,000円前後。

[18:06 6/8]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - RGB LED化が進むCPUクーラー、あのメーカーから全銅モデルも

昨今、冷却関連の技術はほぼ出尽くしてしまった感があり、新製品の傾向としては、LEDを使っていかに派手にするか、という流れになってきている。この背景には、CPUやGPUの省電力化が進み、以前ほどの冷却性能が求められていないという事情もあるだろう。本レポートでは、展示されていたCPUクーラーやファンについてまとめてみる。

[17:12 6/8]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 次のトレンドは水冷やファンレス? - 会場で見つけた電源ユニットをチェック

主要各社から80PLUS Titanium認証モデルが登場し、「効率競争」は落ち着いた感のある電源ユニット。トレンドは機能を充実させつつ価格を抑えたGold認証モデルや、回路やコンポーネントを強化したBronze認証モデルに移っているが、早くも「次の一手」が模索されている。2017年は、水冷対応電源や、意外とファンレス電源が再び注目を集めるかもしれない。

[16:37 6/8]

2017年06月07日(水)

SilverStone、RGBイルミネーションを制御できるMini-ITX対応PCケース

ディラックは6日、台湾SilverStone製のPCケースとして、Mini-ITX対応のスリムフォームファクターケース「SST-RVZ03B」を発表した。スタンダードATX電源用に最適化された内部スペースを確保し、長さが約330mmまでの大型グラフィックスカードを装着できる。6月16日から発売する。店頭予想価格は16,280円前後(税別)。

[21:16 6/7]

ASUS、機能を絞ったシンプルなX370マザーボード「PRIME X370-A」

ASUSTeK Computerは6月7日、チップセットにAMD X370を搭載したRyzenシリーズ対応のATXマザーボード「PRIME X370-A」を日本国内向けに販売すると発表した。搭載する機能を絞ったシンプルなモデルで、コストパフォーマンスを重視する。6月9日に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税込20,500円前後。

[17:47 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア以外のRyzen Threadripperは? AMD担当者に聞く今後の製品展開

COMPUTEXにおけるAMDの発表会では、あまり新しい情報はなく、EPYCやRadeon RX Vegaといった公開済みの製品について「スケジュールが確定した」という以上ではなかった。しかし、発表会後のラウンドテーブルで、Exectiveに細かい話を聞くことができたで、これについて紹介したい。

[15:45 6/7]

機械が抑揚をつけ、自然に返答してくれる自作基板「HEARTalk UU-001」

スイッチサイエンスは、ヤマハが開発した自然応答技術「HEARTalk」を搭載した電子工作基板「HEARTalk UU-001」を発売した。自作の工作機械やロボットに組み込むことで、人間の問いかけに自然に応答する機能を組み込むことができる。価格は9,180円(税込)で、同社のWebショップを通じて販売する。

[13:16 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 各社から強化ガラス採用ケースが多数出展、Micro-STXケースも早速登場

現在の自作PCのトレンドは、LEDの同期制御と、ハードチューブを使った水冷である。こういったPCの見た目を楽しむために、最近のPCケースは強化ガラスを採用した製品が非常に目立つようになっており、今回のCOMPUTEXでも、そうした製品を多く見ることができた。それでは、各社ブースで注目のPCケースを紹介していこう。

[12:30 6/7]

2017年06月06日(火)

IN WIN、強化ガラス採用ケース"303"にライティングコントロール対応モデル

アユートは6月6日、サイドパネルに強化ガラスを採用したIN WIN製PCケース「303」の新モデルとして、ライティングコントロールに対応した「303-RGB」を発表した。RGB4 ピンを備え、ケースの照明をソフトウェアからコントロールできる。6月16日に発売し、店頭予想価格は税込18,979円。

[22:49 6/6]

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