現在のWindows NTにおいて、プログラムの最小実行単位はThreadということになっている。このThreadという概念はWindows NT 3.1ですでに実装されており、更にWindows NT 3.51 SP3ではFiber(LWT:Light Weight Thread)のサポートが追加されており、そうした意味では早い時期からThreadをサポートしたOSという事になる。ただ、Threadという概念が広く利用されるようになったのは、割と最近のことである。
[16:27 4/30] 自作最近の秋葉原は、AMDに続いてIntelの価格改定もあったせいか、CPUの売れ行きが好調。「上から下までまんべんなく売れている」とホクホク顔で話すショップもあるほど。それにDDR2メモリの底値感や、NVIDIAのGeForce 8600/8500シリーズの発売も加わり、自作市場が一時的に活性化しているようだ。
[15:10 4/28] 自作サイバーリンク トランスデジタルは27日、YouTubeにダイレクト投稿する機能を持つ同社のビデオ編集ソフト「PowerDirector」で、Vista対応の最新バージョンとなる「PowerDirector6 Vista」のパッケージ版を6月1日より、ダウンロード版をトランスデジタルストアにおいて5月11日より発売すると発表した。価格はパッケージ版が15,540円、ダウンロード版が9,300円となる。なお、パッケージ製品のアップグレード版は、8,295円、乗り換え版が9,240円、アカデミック版が8,085円となり、ダウンロード製品のアップグレード/乗り換え版が7,300円となる。
[12:53 4/28] ソフトインフォ・クエストは、同社が運営するパンダ保護を目的としたWebサイト「パンダ幼稚園」において、Windows上で動作するアクセサリーソフト「デスクトップパンダQQ」の配布を開始した。
[23:55 4/27] ソフトマイクロソフトは、Windows Vistaおよび 2007 Microsoft Office systemのパッケージ購入者に対し、2,500円から5,000円をキャッシュバックする「今が決め時! 夏のラッキークーポン キャンペーン」を開始した。
[20:12 4/27] ソフト電子情報技術産業協会(JEITA)は、2006年度の国内パソコン出荷実績を発表した。台数は歴代2番目ながら、対前年同期比6%減の1,208万9,000台、金額は同9%減の1兆4,653億円、台数では2002年度以来4年ぶり、金額では2期連続の前年割れとなった。
[18:59 4/27] 本体ロジクールは、4色(ブラック、レッド、オレンジ、ブルー)の取り替え可能なカラープレートが付属するPC用ヘッドセット「ClearChat Style」(A-380) を5月18日より発売する。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストアでは2,480円で販売される。
[17:11 4/27] 周辺機器Telestreamは26日(米国時間)、Mac OS XでWindows Mediaムービーの視聴を可能にするQuickTimeコンポーネント「Flip4Mac WMV v2.1.1.70(β版)」をリリースした。
[15:11 4/27] アップルリンクスは、JIS保護等級8級相当の水中型の防水および防塵性能を備える米MICRODIA製SDメモリカードの取り扱い開始を発表した。まずは3シリーズ6製品を5月3日より販売開始する。
[14:05 4/27] 周辺機器PCメーカーのLenovoがデザインした「Cloud of Promise」が、2008年北京オリンピックの聖火トーチに選ばれた。巻物をモチーフにしており、中国の文化・伝統を伝える渦巻き雲と、現代的な形状や素材の組み合わせがオリンピック精神を想起させる。聖火トーチデザインの公募には388点のデザイン案が集まったという。
[08:10 4/27]今回は「Amiga」について。コンピュータ歴数年の若人にはピンとこないかもしれないが、ウゴウゴルーガを生で見た世代には懐かしい存在のはず。これからPowerPCへの移行が本格化するというこの生ける化石を、OS X用Amigaエミュレータ「E-UAE」とともに語らせていただこう。
[23:38 4/26] アップルNVIDIAは26日、GeForce 8600/8500シリーズで搭載された高画質化機能「PureVideo HD」に関する技術説明会を開催した。解説を行ったのは、同機能を担当する米NVIDIA Multimedia部門のProduct Marketing ManagerであるPatrick Beaulieu氏。
[18:52 4/26] 自作松下電器産業は、モバイルノートブック「レッツノート」シリーズ新製品を発表した。今回発表されたのはLet'snote Yシリーズを除くW/T/Rの3シリーズ。シリーズ末尾の数字は、W5/T5/R6と従来通りで、CPU・メモリ等アップグレードが中心の基本性能強化モデルとなる。100kgfの耐加圧耐振動設計、Rシリーズの全面防滴、そして軽量・長時間といったレッツノートの特徴は引き継がれる。新モデルは全てオープンプライスで、5月18日より順次発売される。
[17:15 4/26] 本体Commodore Gamingは23日(英国時間)、ハイエンド指向のカスタマイズPCショップ「Commdore Gaming Webshop」を開設した。当初は高性能ゲームマシンシリーズ「COMMODORE GAMING PC」として4モデルを投入、5月中旬から注文を受け付ける。
[14:32 4/26] 本体IDFといえばIntelの新製品発表の場であるから、それなりに新製品や新コード名のラッシュとなるのは何時もの事ではあるが、それにしても今回の新製品ラッシュは壮絶なものがあった。そんなわけで、とりあえずは直近の話題であるPenrynについてまとめてみたい。
[21:36 4/25] 自作ソースネクストは、Office 2007対応「特打式」トレーニングソフトとして、「特打式 Word編」「特打式 Excel編」「特打式 Excel編 Professional」を6月11日に発売すると発表した。「特打式」シリーズはお手本ムービーを見て、その場で実際のExcelやWordで試すというトレーニングソフトで、今回のバージョンでOffice 2007に対応した。
[20:57 4/25] ソフトフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは24日、昨年12月から実施している「68K/ColdFireアプリケーション・プログラミング・コンテスト」の最終選考会を行い、結果を発表した。また選考会が行われた会場では、6月に発売する予定の廉価版ColdFire評価ボードも初めて公開された。
[20:17 4/25]PCデザインコンテスト「Intel Core Processor Challenge」の審査結果については、Kim氏の基調講演レポートでお伝えしたとおり。IDF会場のデジタルホームパビリオンには、このコンテストでトップ10にノミネートされた製品が展示されていたので、ここでざっとご紹介したい。
[18:30 4/25] 本体バッファローは25日、Intelの次期チップセットでの採用予定となっている次世代高速メモリモジュールDDR3(Double Data Rate3)規格の製品「D3/1066シリーズ」(D3/1066-512M、D3/1066-1G)、同じくDDR3規格で2枚組み製品の「D3/1066X2シリーズ」(D3/1066-512MX2、D3/1066-1GX2)の計4製品を4月下旬に発売すると発表した。
[15:04 4/25] 自作マイクロソフトは23日、1月30日のWindows Vista出荷後の市場動向について記者向けの説明会を開催した。さまざまなレポートのほか、今後さらなるVistaの浸透に向け、Vistaへのアップグレードに対する疑問の払拭を図るため、Windows XPとの機能・恩恵比較、互換性に関する情報の積極的な提供などを行うことを明らかにした。
[00:17 4/25] ソフトエプソンダイレクトは、15.4型ワイド液晶搭載のA4ノートPC「Endeavor NJ2050」の発売を開始した。同社の製品は幅広いBTOに対応するが、CPUにCeleron M プロセッサ 430(1.73GHz)、メモリを256MB(PC2-4200 DDR2)、40GB HDD、液晶に15.4型WXGA(1280×800)、OSにWindows XP Home Edition SP2を組み込んだBTO構成例で69,930円と7万円をきる価格になる。
[20:06 4/24] 本体CFD販売は24日、DDR3規格のメモリモジュールを4月27日より発売すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格としては1GBモジュールで5~6万円前後、512MBモジュールはおよそその半額程度となる見込み。DDR3メモリはIntelの次期チップセットなどで採用される予定となっている。
[18:44 4/24] 自作米Amigaは22日(米国時間)、ACK Software Controlsとの提携により、新しいAmigaコンピュータを生産する計画を明らかにした。新しいAmigaコンピュータは、PowerPCベースのシステムを採用。ACK Software ControlsとAmigaの約12カ月におよぶ共同作業の結果、今日のAmigaユーザーが必要とする機能を完全に満たす2つの新しいデザインが完成したという。
[15:21 4/24] 本体ネットジャパンは、パーソナル/SOHO市場向けの同社のファイルバックアップ/同期ツールの新バージョン「PowerX Backup Platinum 3」を5月11日より発売する。価格は6,090円。なお、ダウンロード版は、4月23日より先行して発売され、価格は4,410円。
[14:52 4/24] ソフトInnoTekは23日(ドイツ時間)、仮想化ソフトウェアVirtualBoxのMac OS X移植版「VirtualBox for OS X」のβリリースを公開した。動作対象のハードウェアはIntel製CPUを搭載したMacintoshシリーズ、バイナリパッケージは同社Webサイト上で無償提供される。
[14:43 4/24] アップルIntelは22日(現地時間)付けで、プロセッサ価格の改定を実施した。対象となったのはCore 2 Quad、Core 2 Duo、Pentium D、Celeron Dといったデスクトップ向けCPU、ユニプロセッサ向けのXeon、そしてCeleron Mの一部。そしてCore 2 Duoには、新たに3製品が追加されている。
[13:25 4/24] 自作KOMONO……それは最後のフロンティア。これは募る物欲に抗えず忍苦を放棄し、道々を探索して新しい興奮と冒険を求め、常人未踏の品々を買い漁った結果を勇敢に公開するコラムである。第11回はタニタの「からだカルテ」で、人としての「重み」を制する。
[23:45 4/23] 周辺機器マイクロソフトは、エルゴノミクス(人間工学)デザインを追求したワイヤレスキーボードと5ボタンワイヤレスレーザーマウスをセットにした「Microsoft Wireless Laser Desktop 4000」を5月11日より発売する。価格は8,800円。
[22:39 4/23] 周辺機器シャープは、15.4型ワイド液晶を搭載したノートPC「Mebius」新モデルを発表した。メビウスノート・WT/WEシリーズの新製品で、「PC-WT70T」「PC-WE50T」「PC-WE40T」の3製品。
[20:18 4/23] 本体COMMELLは、Socket S1に対応したMini-ITXマザーボード「LV-681」を発表した。AMDのモバイル向けソケット規格Socket S1に対応したマザーボードで、デュアルコアのモバイル向けCPU「Turion 64 X2」などが搭載可能だ。チップセットは、Radeon X300ベースのグラフィックス機能が統合されたATI RS485M+SB460。
[19:18 4/23] 自作エプソンダイレクトの「Endeavor Pro4000」は、非常にシンプルな外観を持つミドルタワーPCだ。ミドルタワー製品は、最近では、同社を初めとするBTOメーカーやショップブランドPCが中心となっているが、性能や拡張性のわりに価格が抑えられていることが多く、本体サイズや見た目に捉われない場合は有力な選択肢といえる存在だ。
[18:52 4/23] 本体韓国Samsung電子から、フラッシュメモリを内蔵したハイブリッドHDDを搭載するノートブックPC「SENS R55(NT-R55A/W181)」が発表された。このハイブリッドHDDは80GBの容量と5400rpmの回転速度のHDD、および256MBのNANDフラッシュから成っている。
[18:13 4/23] 本体MSIの「P6N SLI Platinum」は、NVIDIA nForce 6シリーズチップセットのメインストリーム向けチップ「650i SLI」を採用したマザーボード。チップセットこそ680i SLIの弟分ではあるが、製品の位置づけとしてはややハイエンド向けの「Platinum」シリーズの名を冠している。サポートするCPUはIntel製LGA775ソケットCPUで、Core 2 Duo/Quad、Pentium D/4にCeleronなど、幅広く選択できる。
[17:32 4/23] 自作NECは、同社のノートPCブランドの中でも、多彩なラインナップを誇るシリーズ「LaVie L」の2007年夏モデルを発売する。15.4型ワイドスーパーシャインビューEX2液晶、ATI Radeon Xpress 1250チップセットを搭載する「LaVie L アドバンストタイプ」の2製品と、15.4型ワイドスーパーシャインビュー液晶・ATI Radeon Xpress 1100チップセットを搭載する「LaVie L ベーシックタイプ」3製品が新モデルとして追加される。
[16:52 4/23] 本体グリーンハウスは、Windows VistaのReady Boost機能に対応した読み込み速度30MB/sのUSBフラッシュメモリ「ピコ・ブースト」を5月上旬に発売する。価格はオープンプライス。想定店頭価格は、容量1GBのGH-UFD1GBSが5,980円、2GBのGH-UFD2GBSが7,800円、4GBのGH-UFD4GBSが10,800円前後。
[16:11 4/23] 周辺機器サイコムは、発売中のRadianシリーズのビデオカードにおいて、NVIDIA GeForce 8600/8500を選択可能にすると発表した。
[09:36 4/23] サイコムBTO PCNECは、ノートPC「LaVie C」の2007年夏モデル2機種として「LC950/JJ」「LC900/JG」を下旬より発売する。それぞれ15.4型ワイドのスーパーシャインビューEX3液晶を搭載し、液晶表示エリアがWXGA+(1,440×900)となっている。これにより色彩表現範囲も従来の72%から90%に向上し、より高精細な表示を可能としている。
[05:50 4/23] NECNECは、モバイルノートPC「LaVie J」の2007年夏モデルとして、Core 2 Duo 超低電圧版 U7500、指紋認証機能を搭載する「LJ750/JH」「LJ700/JH」を発表した。薄肉マグネシウム合金筐体による軽量化、耐圧150kgfの強度(天面全体)を持つボンネット構造天板、加速度センサーによる
[04:55 4/23] 本体日本AMDは21日、秋葉原のTSUKUMO eX.店頭にて「DIY の未来予想図II+ ~ ところでII+って何? え?! 2+ ?! ~ 」というちょっと長いタイトルのユーザーイベントを開催した。ゴールデンウィークに向けて、AMD CPUでのPC自作の楽しさを伝えるイベントで、将来のロードマップも紹介されている。
[19:12 4/21] 自作インテルは20日、米IntelのSenior Vice PresidentでDigital Enterprise Groupのトップを務めるPatrick P. Gelsinger氏が来日したことにあわせて記者説明会を開催し、17・18日に北京で行われた「Intel Developer Forum(IDF) Beijing 2007」でのトピックを日本の報道関係者向けに説明した。
[03:27 4/21] 自作米IDCは、今年第1四半期(1~3月期)における世界PC市場の最新調査レポート「Worldwide Quarterly PC Tracker」を発表した。同社が当初発表していた予測値を上回る、約1年ぶりの2桁成長で好調な市場拡大が見られている。
[00:17 4/21] 本体富士通は、個人向けノートブックPC「FMV-BIBLO」シリーズ夏モデルを20日より順次発売する。夏モデルでは、ワイド液晶モデルが追加されたMGシリーズに加え( Link )、17型ワイド液晶を搭載したNXシリーズ、15.4型ワイド液晶を搭載したNFシリーズ、そしてウルトラモバイルノートのLOOX Tシリーズが発表されている。NXシリーズは5月18日より、NFシリーズは4月20日より順次、LOOX Tシリーズは4月27日より発売される。
[23:29 4/20] 本体富士通は、個人向けノートブックPC「FMV-BIBLO MG」シリーズの夏モデルを27日より順次発売する。新しいBIBLO MGシリーズは、従来通りの13.3型液晶(1024×768ドット)モデルに加え、ワイド液晶(1280×800ドット)モデルを2モデル追加した。Core 2 Duoにワイド液晶を搭載した「MG70W/V」「MG70W」、そしてXGA液晶にCeleron Mを搭載した「MG50W」の3モデルをラインアップ。OSは全てWindows Vista Home Premium。
[22:52 4/20] 本体VideoLANプロジェクトは19日(フランス時間)、多くの音声 / 動画コーデックに対応するマルチメディアプレイヤー「VLC 0.8.6b」をリリースした。今回のリリースは、2006年12月リリースのVLC 0.8.6以降に発見された不具合修正が主な目的。
[20:54 4/20] ソフトこれを解決するのが、ドライバの多層化である。USBの場合でいえば、USB ControllerのベンダーはBus Driverを提供する。この上に、Function DriverがOSもしくはUSB機器ベンダーから提供される。
[20:51 4/20] 自作Appleは19日(米国時間)、Mac OS Xの最新版セキュリティパッチ「Security Update 2007-004」の配布を開始した。セキュリティパッチが対象とする脆弱性は、Mac OS X 10.4.9が24箇所、Mac OS X 10.3.9が18箇所。インストール後はシステムの再起動が必要。
[19:38 4/20] アップルEric B. Kim上席副社長兼デジタルホーム事業本部長が行なった基調講演についてお届けしたい。クワッドコア×2CPU(計8コア)構成が可能な「Skulltrail」プラットフォームや、クワッドコア「Yorkfield」を使ったデモなど話題は数多い。さて、まず同氏はエンスージアスト、メインストリーム、ライフスタイル、エントリーという4つの分野ごとに、同社のPC戦略について説明した。
[18:00 4/20] 自作富士通は17日、同社のオールインワンデスクトップPC「FMV-DESKPOWER」のラインナップを一新、筐体に新デザインを採用し、地デジやネットテレビなどをあざやかに表示するDixelエンジンボード搭載する液晶一体型デスクトップ「FMV-DESKPOWER LX」を発表した。
[15:23 4/20] 富士通FMV富士通は、同社のデスクトップPCシリーズを一新する2007年夏モデルを発表した。発表されたモデルは全4シリーズ10機種。HDMIケーブルでテレビに繋ぐエンターテインメント・リビングPC「FMV-TEO」シリーズ2機種、パーソナルルームでTVもPCも一緒に楽しみたいユーザーのための「FMV-DESKPOWER LX/EK/CE」シリーズ8機種となっており、20日より順次発売される。
[15:22 4/20] 富士通FMVNVIDIAの発表を受け、各社からGeForce 8600/8500搭載カードが発表されている。なお、リファレンス仕様では、GeForce 8600 GTSがコア675MHz、メモリ2GHz(データレート、以下同)、GeForce 8600 GTがコア540MHz、メモリ1.4GHz。GeForce 8500 GTがコア450MHz、メモリ800MHzとされる。GeForce 8500 GTに関しては、メーカーによってSLIへの対応が異なる。また、メーカーによってはGeForce 8600 GT/8500 GTでHDCP非対応の製品も見られる。
[14:51 4/20] 自作今回は新Mac Proについて。最高でクアッドコアのIntel Xeon(Clovertown)を2基、しめて8つのコアを搭載できる噂のモンスターマシンだ。今回は、少々ニッチなネタを集めて紹介してみよう。
[08:40 4/20] アップル米Microsoftは4月19日 (現地時間)、デジタル格差解消に向けた新製品および新プログラムを発表した。PCテクノロジの恩恵を享受していない発展途上国の50億人へのリーチを目的に、Windows OSとビジネスソフトなどをまとめた教育用パッケージを3ドルで提供する。
[07:28 4/20] ソフトアーク情報システムは、Widnwos Vistaに対応した「HD 革命/Partition Lite Ver.1 for Vista」「HD 革命/ Win Protector Ver.2 for Vista」を発表した。
[07:10 4/20] ユーティリティ活用術ネットギアは、UPA方式のPLCアダプタ「HDX101」を発表した。HDX101は、家庭内の電力配線を利用し、コンセントに挿すだけでネットワークが利用できるPLCアダプタ。PLCのなかでも、既に国内で松下電器産業などより発売されているHD-PLC方式とは異なるUPA方式を採用した製品。
[06:02 4/20] 周辺機器玄人志向は、Linuxベアボーンキット「KURO-BOX/PRO」用のシリアルコンソールキット「SCON-KIT/PRO」を発表した。発売は4月下旬の予定で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は2,980円前後の見込み。
[13:00 4/19] 周辺機器Intel Developer Forum(IDF) Beijing 2007にて、モバイルコンピューティングの最新動向を紹介する基調講演「Where Does WirelessGo From Here」が催された。別記事で取り上げたDavid Perlmutter氏の講演に引き続き、本稿ではChandrasekher氏の講演内容をお届けしたい。45nmプロセスで製造されるLPIA(Low Power on Intel Architecture)プロセッサ「Silverthorne」を搭載する、UMPCおよびMID(Mobile Internet Device)向けプラットフォーム「Menlow」の話題が興味深い。
[11:46 4/19] 本体中国・北京で開催中のIntel Developer Forum(IDF)にて、デスクトップ向けに投入されるIntelの次世代プロセッサ「Penryn」(開発コードネーム)をベンチマークテストできる、プレス向けの特別セッションが催された。テストできたのは、ともに3.33GHzで動作するデスクトップ向けのQuad Core、同Dual Coreという2種類のPenrynプロセッサだ。
[04:14 4/19] 自作中国・北京で開催中の「Intel Developer Forum(IDF)」にて、モバイルコンピューティングの最新動向を紹介する基調講演「Where Does WirelessGo From Here」が行われた。スピーカーはMobility GroupのDavid Perlmutter氏と、Ultra Mobility GroupのAnand Chandrasekher氏。本稿ではそのうち、Perlmutter氏の講演内容をお届けしたい。注目したいのは、2008年登場予定のCentrinoである「Montevina」の話題。Santa Rosaを順調に立ち上げながらも、さらに先を見据えた新技術でMobileを進化させるという。
[21:30 4/18] 本体OCZ Technologyは、同社水冷DDR2メモリモジュール「FlexXLC」に1200MHz駆動可能な「OCZ DDR2 PC2-9600 FlexXLC Edition」を追加した。Flex XLCの"XLC"は、Xtreme Liquid Convectionの略。大型ヒートシンクに加え、左右に用意された水冷用のコネクタが特徴的だ。
[20:34 4/18] 自作Rattner CTOに続いては、Patrick P. Gelsinger上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長による基調講演が行われた。講演では、まずPenryn世代のラインナップが紹介されたあとに、初めてサーバー版Penrynでの実機デモが公開された。デモに用いたのはクワッドコアの製品ということで、CPUは2つ搭載(計8コア)。FSBは1,600MHz、動作クロックは3.2GHzで、MRIの画像がスムーズに3D表示される様子が示された。
[20:28 4/18] 自作Start I/O Routineの起動後は、再びIPL=0に戻り、User Applocationが処理を再開することになる。さて、I/Oが終了すると、デバイスは再びDevice Interruptを発行。これにあわせてドライバ内のISRが起動することになる。このISRの中で行うのは、原則としてDevice Statusの内容をローカルキューにコピーし、直ぐにForkを行う。
[20:02 4/18] 自作"ようやく"と言うべきか、DirectX 10世代のGPUがメインストリームにも降りてくる。NVIDIAが発表したGeForce 8600 GTS / GTならびに8500 GTは、GeForce 8800 GTX / GTSと同様に統合型のストリームプロセッサを採用し、DirectX 10をサポートするメインストリーム向けGPUだ。搭載カードは実売で3万円前後から入手できる。今回、この新型GPUのうち「GeForce 8600 GTS」を試す機会を得ることができたので、さっそく性能検証をお届けしたいと思う。
[12:31 4/18] 自作17日、中国・北京にて「Intel Developer Forum(IDF)」が開幕した。最初のキーノートスピーカーは、IntelのJustin R. Rattnerシニアフェロー兼CTO。今回、特にPenrynについての新しい情報はなかったが、Penryn以降の世代についてのロードマップも紹介されており、32nm世代の「Westmere」「Sandy Bridge」といったコードネームも明らかにされている。
[11:31 4/18] 自作NVIDIAは、メインストリームユーザー向けGPU「GeForce 8600」シリーズおよび「GeForce 8500 GT」を発表した。DirectX 10に対応し、統合型シェーダーアーキテクチャのストリームプロセッサを搭載しつつ、普及価格帯に向けて展開するラインアップだ。また、動画再生支援の「PureVideo HD」もさらに進化している。
[07:10 4/18] 自作KOMONO……それは最後のフロンティア。これは募る物欲に抗えず忍苦を放棄し、道々を探索して新しい興奮と冒険を求め、常人未踏の品々を買い漁った結果を勇敢に公開するコラムである。第10回は、大人のたしなみ(?)、アルコールセンサー「HC-206」。
[10:04 4/17] 周辺機器日本ヒューレット・パッカードは、SOHO、小~中規模オフィス向けA4インクジェットプリンタ6機種を発表・発売した。複合機が「HP Officejet J5780 All-in-One」「同 Pro L7380 All-in-One」「同 Pro L7580 All-in-One」の3モデル、単機能プリンタが「HP Officejet Pro K5300」「同 Pro K5400dn」「同 Pro K5400dtn」の3モデル。
[06:26 4/17] 日本HP中国・北京にて16日、翌17日から開幕するIntel Developer Forum(IDF)に備えたプレス向けブリーフィングが行われた。本稿ではその中から、Intel Mobile Platform GroupのMooly Eden氏の講演「Going Mobile」についてお届けしたい。Santa Rosaこと次世代Centrinoについて、これまで未公開の情報を含む多くのアップデートがあったほか、さらに次世代の「Montevina」プラットフォームに関する言及がされるなど、非常に興味深い内容となっている。
[06:00 4/17] 本体リンクスインターナショナルは、Antec製ATXケース「P182」のガンメタモデルを発売すると発表した。P182は、デュアルチャンバー構造、3層遮音パネルで人気のAntec製ケース「P180」の改良モデル。P180をベースに、水冷キットを搭載可能なウォータークーリングホール、トップ/リアファン用のファンコントロールスイッチ、ケーブル収納用スペースなどを追加している。
[04:56 4/17] 自作今回はMicrosoft .NET互換を目指した開発フレームワーク「Mono」について。ユニバーサルバイナリに対応したOS X版もリリースされ、ペイントツール「Paint .NET」のビルドにも成功するようになってきたので、ここでユーザ側の立場から、Monoを使う利点を考えてみよう。
[04:06 4/17] アップルIDF恒例ということで、今年も新しいコンセプトモデルPCが発表された。本体そのものはスタイリッシュなノートタイプだが、それに様々なカバー状のデバイスを取り付けることで、付加機能を付けられるようになっている。16日のプレスブリーフィングで披露されたほか、ショーケース会場でも展示されていた。
[03:45 4/17] 本体準備中のIDFショーケース会場において、一部でウワサも出ていたIntel製Mini-ITXマザーボードを見ることができた。型番は「D201GLY」で、未発表のCeleron 200番台を搭載している。IDFは17日からの開催で、前日はプレス向けのプレビューが行われていた。
[03:00 4/17] 自作NECは16日、液晶一体型PCの普及モデル「VALUESTAR Sシリーズ」の2007夏モデルを発表した。価格はオープンプライスで4月下旬から発売する。チルト機構により液晶モニタを左右上下と調整する「スイング機能」、キーボードを本体下へとスライドして収納する「スライドインキーボード」など、使いやすさにこだわった筐体デザインが特徴のシリーズ。
[01:15 4/17] 本体NECは16日、本体の厚さ40mm、ワイヤレスキーボードを本体下に設置した時の奥行きが160mmという新一体型モデル「VALUESTAR N」を発表した。地上デジタルチューナ搭載モデルの「VN570/JG」、CPUにデュアルコアCPU「AMD Turion 64 X2モバイル・テクノロジTL-50」(1.60GHz)、フラッシュメモリを搭載したハイブリッドHDDを採用した高性能モデル「VN550/JG」、エントリーモデルにあたる「VN500/JG」の3機種からなる。
[00:43 4/17] 本体ネットジャパンは、システムのバックアップを別のHDDに取ることによって、障害時にも再起動操作だけで復旧ができるツールの最新版「PowerX StandbyDisk 4」を発表した。、新たにWindows Vistaへの対応が行われ、対応OSはWindows XP(x64含む)/Vista(64ビット版除く)となった。
[23:54 4/16] ソフトNECは16日、デスクトップPC「VALUESTAR L」の2007夏モデルを発表した。価格はオープンプライスで4月下旬から発売する。
[23:00 4/16] 本体AlbatronのMini-ITXマザーボード「KI690-AM2」は、グラフィック機能統合チップセットAMD 690G+SB600を搭載している。統合されているグラフィックス機能はATI Radeon Xpress1250で、これはRadeon X700に一部AvivoなどRadeon X1000シリーズの特徴も加えたものである。シェーダー数はやや少なくピクセルシェーダー×4のみ。Avivoの映像再生支援機能や高画質化も魅力のひとつであるが、もうひとつ大きな特徴として、HDMI(HDCP対応)端子の搭載が挙げられる。
[22:11 4/16] 自作HP Pavilion Notebook PC tx1000/CTは、いわゆるコンパーチブル型のタブレットPCだ。タブレットPCは2002年にWindows XP Tablet PC Editionが発表され話題にのぼったが、一般のノートPCよりも割高であった。しかし、Windows Vistaでタブレット機能が標準サポートされ、改めてその機能が見直されるなか、最少構成価格12万9990円から購入できる本製品が投入されたわけである。
[21:53 4/16] 本体ロジテックはBluetooth対応のヘッドセット「LBT-HS200C2」シリーズ(オープンプライス)を発表した。BluetoothのオーディオプロファイルA2DPに対応し、A2DP対応のオーディオやPCなどと組み合わせオーディオファイルを再生できる。
[19:41 4/16] 周辺機器AMDは、サーバ・ワークステーション向けプロセッサOpteronに8222 SE / 2222 SE / 1222 SEの3製品を追加した。
[19:03 4/16] 自作Intelの開発者向けイベント「Intel Developer Forum(IDF)」が17日より、中国・北京にて開幕する。テーマは「Power Your Innovations」。2日間に渡って、基調講演、技術講演、22の技術トラック、80以上のセッション、ショーケースなど、盛りだくさんの内容が行われる。
[23:57 4/15] 自作MSIのマイクロATXマザーボード「G965MDH-FI」。チップセットにはIntel G965+ICH8DHを採用し、イーサネットチップはIntel 82566DC。Intel Viivテクノロジーに対応したデジタルホーム向けの構成だ。マイクロATXというサイズを利用してスマートなテレビサイド用PCとして組み立てたい1枚。
[01:02 4/15] 自作富士通は、企業向けデスクトップPC「FMV-ESPRIMO」新製品3シリーズ21モデルを発表した。今季モデルでは、Windows Vista Business搭載モデルを2シリーズ18モデルに拡大したほか、Core 2 Duo搭載モデルの搭載可能機種も拡充、さらに24時間の連続稼動を実現した「24時間モデル」が新たに登場している。なお、ESPRIMOはカスタムメイドに対応しているほか、Vista Business上位OSのVista Enterpriseにも対応するとされる。
[03:40 4/14] 富士通FMV富士通は、企業向けノートブックPC「FMV-LIFEBOOK」新製品6シリーズ18モデルを発表した。今季モデルでは、Qシリーズを除く5シリーズで自動暗号化機能付HDDを搭載可能な機種を拡充、Windows Vista BusinessおよびOffice Personal / Personal with PowerPoint / Professional 2007のプリインストールが可能なカスタムメニューを全機種で用意している。また、Sシリーズに13.3型ワイド液晶搭載モデルを追加し、ビジネスユースにおけるワイド液晶ニーズに対応する。
[20:20 4/13] 富士通FMVサイコムは13日、販売中の同社製PC「Radiant」シリーズ全モデルのOSオプションにて、「Windows Vista Ultimate α+」の取り扱いを開始すると発表した。Radiantシリーズで既に提供中のUltimate DSP版に800円増しとなる価格で販売を行う。数量限定発売につき、在庫がなくなり次第販売を終了する。
[19:15 4/13] サイコムBTO PC米Appleは4月12日 (現地時間)、2007年春を予定していた次期Mac OS X「Leopard」の出荷を10月に延期することを明らかにした。今年6月発売の予定の「iPhone」のスケジュールを守るために、Mac OS Xチームからソフトウエアエンジニアなどを動員した結果、Leopardのスケジュール変更を余儀なくされたという。
[10:12 4/13] ソフトWindows Vistaを快適に動かせるスペックを備えながら買いやすい価格帯、しかも初心者にも使いやすいノートパソコン……そんな都合のいい製品がそうそうあるワケがないと思うところだが、日本ヒューレット・パッカードの「tx1000/CT」は、そのすべてを満たしてくれる希有な存在だ。
[09:40 4/13]東芝は、大口径harman/kardonスピーカー内蔵のAVノートPC「Qosmio F30 F30/83C」を発表した。地上デジタルTVチューナーを搭載、独自開発のAV統合ソフト「Qosmio AV Center」により自動延長録画やメール録画予約を行える他、録画データをCPRM(記録メディア用著作権保護技術)対応のDVD-RAMにムーブできる。
[09:39 4/13] 本体東芝は、デザインを刷新した15.4型ワイド液晶搭載ノートPC 「dynabook AX」シリーズ3モデル、同サイズでCore 2 Duoを搭載した「dynabook TX」シリーズ3モデルを20日から発売する。OSとしては全ての機種にWindows Vista Home Premiumを搭載している。
[09:12 4/13] 本体エムエスアイコンピュータージャパンは、独自設計の小型水冷ユニットを搭載したPCI Express x16規格準拠グラフィックスカード「NX8800GTX-T2D768E-HD-OC」を発表した。GPUはNVIDIAのGeForce 8800 GTで、コア/メモリクロックをそれぞれオーバークロックした特別仕様。販売開始は20日頃を予定し、価格はオープンプライス。想定店頭価格は10万円前後。なお、本製品は国内50本の限定生産品となる。
[01:01 4/13] 自作ファイルメーカーは、同社のライセンスプログラムに年単位のボリュームライセンスプログラムとなる「AVLA」を追加、12日より販売を開始した。
[18:29 4/12] ソフトデータ復元ソフト「完全」シリーズを販売するジャングルは12日、従来のファイル単位での復元ソフトでは困難だったハードディスクをそのまま復元する「完全ドライブ復元」を発売した。対応OSは、Windows 2000/XP/Vista。価格は8,190円。なお、外付けハードディスクやダイナミックディスクボリュームには対応していない。
[17:56 4/12] ソフトSamsung Electronicsは4月11日、2.5インチHDDのエンタープライズ向け「SpinPoint MP1」とコンシューマー向け「SpinPoint M5」の開発を明らかにした。どちらも垂直磁気記録方式を採用しており、MP1は回転数7200rpmで、最大200GBの容量を実現。一方M5は、シングルプラッタ構成で最大160GBとなっている。
[11:18 4/12] 周辺機器Opera Softwareは4月12日、Operaブラウザの最新版「Opera 9.2」をリリースした。同社のサイトより、日本語を含む31言語にローカライズされたWindows版、Mac OS版、Linux版を無料でダウンロードできる。新機能として、新しいタブまたはウインドウからワンクリックでユーザーが頻繁に訪れるサイトにアクセスできる「スピードダイヤル」が追加された。
[04:56 4/12] ソフトバッファローは、容量1TBの3.5インチ内蔵ハードディスク「HD-H1.0FBS2/3G」を発表した。インタフェースはSerialATA II、回転数は7200rpmで、高速転送を特徴に謳っている。発売は4月下旬を予定し、価格は57,300円。
[22:58 4/11] 周辺機器サンコーは、「USB HUB テープディスペンサー」をサンコーレアモノショップにて販売開始した。USB HUB テープディスペンサーは、製品名のとおり、テープディスペンサーと4ポートUSB 2.0ハブが合体してひとつの製品になったもの。
[21:09 4/11] 周辺機器インテルは11日、定例記者会見「インテル・クライアント・レギュラー・アップデート」を開催した。同催しは、インテルの最新技術情報および新製品、キャンペーンなどを紹介する目的で定期的に開かれているもの。今回のアップデートの目玉はPenrynとNehalem、また近日登場予定の次世代Centrinoにかかわる情報だ。
[20:09 4/11] 自作バッファローは、同社のポータブルハードディスクとしては最大となる容量250GBのUSBポータブルハードディスク「HD-PL250U2」を4月下旬に発売する。価格は33,800円。
[17:47 4/11] 周辺機器"Only the Paranoid Survive"というのは、Intel前会長のAndrew S. Grove氏の著書のタイトルだったりするのだが、とにかく「弱みを見つけて、しつこいまでに叩く」というのはIntelのDNAらしい。さて、本稿では「Intel Core 2 Extreme QX6800」の性能検証をお届けする。もう名前から判るとおり、Quad Core構成でありながら、Core 2 Extreme X6800同様2.93GHzで動作するという製品である。
[10:19 4/11] 自作ソニーは、本体・ディスプレイ一体型ボードPC「VAIO Type L」の新製品を発表した。店頭販売モデルは7モデルが用意され、21日から発売する。15.4型ワイド液晶搭載モデルには新色の「アクア」が追加された。
[01:49 4/11] VAIOソニーは、15.4型ワイド液晶を搭載したノートブックPC「VAIO type F」および「VAIO type N」の新製品を発表した。ともに発売は21日より。価格はオープンプライス
[23:36 4/10] VAIO日本Shuttleは、水冷ユニットを搭載したゲーマー向けキューブPC「SDXi」を発表した。同社オンラインショップ「e-Shuttle」での受注開始は4月11日となっている。
[21:36 4/10] 本体ソニーは、13.3型ワイド液晶を搭載したカラフルなノートブックPC「VAIO type C」の新モデルを発表した。発売は21日より。価格はオープンプライス。店頭販売モデルの予想価格は最上位の「VGN-C71B/W」で19万円前後、その他モデルはおよそ15万円前後の見込み。
[21:23 4/10] VAIOサードウェーブは、最新クアッドコアプロセッサIntel Core 2 Extreme QX6800を搭載したデスクトップPC「Prime Monarch QXW」を発表した。同製品は、全国のパソコンショップ「ドスパラ」およびWeb通販で購入できる。
[20:33 4/10]foltiaは、アニメ録画に特化したLinux用オープンソースソフトウェアである。番組名を1度予約するだけで毎週・毎回自動録画を行い、放送時間変更にも自動追従する。さらにr録画データは自動的にH.264/AVCに変換し、PodCastの仕組みを利用して自動的にiTunesに蓄積、iTunesとシンクしているApple TV、iPodに自動転送を行うになっている。
[18:14 4/10] アップルソニーは10日、ビジネス向けモバイルノートPC「VAIO Type G」の32GBフラッシュメモリモデルを発売した。VAIOオーナーメードモデル「VGN-G1ABNS」の購入時のみ選択可能で、HDDの代わりにフラッシュメモリが搭載される。
[15:15 4/10] VAIO米AMDは4月9日(現地時間)、同社が4月19日に発表予定の2007年第1四半期決算(1-3月期)において、売上が当初予想の16~17億ドルに満たない12億2500万ドルへと落ち込む見通しを報告した。ライバルのIntelとの競合による製品販売単価の下落と、特に再販チャネルにおける出荷数の大幅な減少が響いたと同社では説明する。
[12:39 4/10] 自作米Intelは4月9日(現地時間)、デスクトップ向けクアッドコア・プロセッサ「Intel Core 2 Extreme processor QX6800」をリリースした。動作クロック2.66GHzのQX6700に対して、QX6800は2.93GHzとなっている。65nmプロセスで製造され、8MBの2次キャッシュを搭載。FSBは1066MHz。
[05:21 4/10] 自作それは最後のフロンティア。これは募る物欲に抗えず忍苦を放棄し、道々を探索して新しい興奮と冒険を求め、常人未踏の品々を買い漁った結果を勇敢に公開するコラムである。第9回は、KONAMIの音育成ゲー「オトイズム」なり。
[22:40 4/9] 周辺機器Intelは、バリューノートブック向けプロセッサ「Celeron M 520」のステッピング変更を発表した。ステッピングの変更によりダイサイズが若干縮小する。また、CPUIDが変更されるほか、マイクロコードやBIOSの更新が必要となる見込み。
[21:58 4/9] 自作AMDは、デスクトッププロセッサの価格を改定した。今回対象となる製品は、Athlon 64 FX、Athlon 64 X2、Athlon 64およびSempron。各プロセッサ製品において大幅な値下げが行なわれている。
[20:35 4/9] 自作Intelは、同社ノートブック向けCore 2 Duo製品ページに「Core 2 Duo U7600」および「同U7500」の製品情報を追加した。これまで存在しなかったCore 2 Duoシリーズの超低電圧版にあたる。
[20:10 4/9] 自作Mozilla Foundationは6日(米国時間)、オープンソースのメール/ニュースクライアントソフト「Thunderbird 2」のリリース候補版を公開した。対応プラットフォームはWindowsとMac OS X、Linuxの3種。日本語を含む34種の言語がサポートされる。
[12:00 4/9] ソフトそういう訳で、IRQLの恩恵を蒙っているものの1つがデバイスドライバであることは論をまたない。そのデバイスドライバ、大雑把には「2.4.6 デバイスドライバ」(上巻P80~)で包括的に説明されているが、これはドライバの目的のみを記したレベルだ。
[23:02 4/7] 自作Microsoftは「Windows Home Server」(現在はベータ版。コードネーム名Quattro)上でアプリケーションを構築するための開発キット(SDK)およびドキュメントをリリースした。
[21:30 4/6] ソフトエムエスアイコンピュータージャパンは、17型ワイド光沢液晶を搭載したノートPC自作キット「MS-1037」を発表した。グラフィックチップにGeForce Go 7600を搭載し、DVD鑑賞などホームエンタテインメントにも向く構成となっている。
[18:27 4/6] 自作Google Desktopは、一言でいえば「検索機能を備えたデスクトップガジェットの親玉」。このツール、使用目的と機能がハッキリした画像編集ソフトやワープロ・表計算とは異なり、導入すればこう変わる / これだけ便利になるという利点が分かりにくい。かなりの駆け足だが、デスクトップ機能標準装備の我らがTigerでどのような使い方ができるのかを考えてみたい。
[22:33 4/5] アップルユニークな周辺機器の販売で知られるソリッドアライアンスは、高崎ダルマをそのままマウスにした「ダルマウス」を含むアクテブライズの商品の販売を開始した。
[21:18 4/5] 周辺機器アップルジャパンは、ワークステーション「Mac Pro」に、プロセッサコアを8つ搭載する"8コア"の新モデルを発表した。開発コードネーム:Clovertownとして知られるクアッドコア インテル Xeonを2基搭載することで実現している。価格は50万8,590円からで、すでに発売を開始している。
[18:52 4/5] アップルサイコムは、In-Win製スリムタワーケースIW-L613BSを採用したデスクトップPC「STX」シリーズとして、VIA P4M900チップセット搭載モデル3製品、Intel G965チップセット搭載モデル3製品を発売した。同社サイトにおいて受注を開始している。
[17:22 4/5] サイコムBTO PC米Googleは4月4日 (米国時間)、同社初のMac用デスクトップ検索ツールとなる「Google Desktop for Mac」のベータ版を公開した。"コマンド"キーを2回連続で押すとQuick Searchボックスが現れ、検索、書類やアプリケーションの起動を手軽に実行できる。対応OSはMac OS X 10.4以降。
[07:39 4/5] アップルオフィススイート「the 2007 Microsoft Office System」では、新ファイルフォーマット採用、さらにユーザーインタフェースの刷新が実施された。読者の皆さんには、大きく変化したOffice 2007について、まずはこの大百科で見届けていていただきたい。
[03:13 4/5] ソフトOCZ Technologyは、PC2-9200に対応したDDR2メモリの新製品「OCZ DDR2 PC2-9200 Reaper HPC Edition」を発表した。「OCZ DDR2 PC2-8500 Reaper HPC Edition」の高クロック版にあたり、動作周波数は1150MHz。
[23:00 4/4] 自作バッファローは、同社のマウス「FALM Style」シリーズで、横スクロール機能とMRレンズを搭載した光学式有線マウス「BOMC2-Y01/M」を4月中旬に発売する。
[20:07 4/4] 周辺機器米Icron Technologiesが802.11gをサポートするワイアレスUSB 2.0ハブ「WiRanger Cable Free USB 2.0 Hub」を発売した。4つのUSB 1.1/2.0ポートを備えたハブとPCに接続する無線通信モジュールのセットで、価格は395ドルとなっている。
[13:13 4/4] 周辺機器「Windows Vista Capable」ロゴが消費者の誤解を誘因したとして、ワシントン州在住の女性が全米規模の集団訴訟を求める訴えを起こした。認められた場合、損害賠償の請求額が500万ドルを超える可能性がある。
[11:41 4/4] ソフトKOMONO……それは最後のフロンティア。これは募る物欲に抗えず忍苦を放棄し、道々を探索して新しい興奮と冒険を求め、常人未踏の品々を買い漁った結果を勇敢に公開するコラムである。第8回は、Mac用指紋認証装置「@SECURE/fs」を取り上げる。
[22:18 4/3] 周辺機器エレコムは3日、USB接続メモリーカードリーダーライターの新製品「MR-A33H」を発表した。miniSDカード、microSDカード、現在主に海外で流通するメモリースティックマイクロなどの小型カードもアダプターなしで差し込めるのが特徴。
[13:33 4/3] 周辺機器| 2013年 | |
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