デジタルカメラでは、春に登場した新製品が続々とランクインしている。新登場の中で順位が一番高いのは、3位の「LUMIX DMC-FX01」だ。松下電器産業の新型コンパクトデジタルカメラで、おなじみの手ぶれ補正機能を搭載。プリンタでは、ついに1位・2位をキヤノン・エプソンの複合機がしめるまでになった。
[22:51 3/31]3月17日~18日の2日間にわたって開催されたオープンソースの祭典「オープンソースカンファレンス2006 Tokyo/Spring」に、日本語プログラミング言語「なでしこ」が参加しました。オープンソースカンファレンス(以下、OSC)は、オープンソースでソフトの開発を行っている団体が一堂に集まって、セミナーや展示を行うイベントです。ちなみに2日間の来場者数は、計1,100名にのぼったそうです。
[21:43 3/31]米NVIDIAは、モバイルワークステーション向けのグラフィックスカード「NVIDIA Quadro FX 350M」「NVIDIA Quadro FX 1500M」「NVIDIA Quadro FX 2500M」の3製品を発表した。ラインアップは薄型軽量モバイルワークステーション専用のQuadro FX 350M、そしてパフォーマンス寄りのQuadro FX 1500Mおよび最上位Quadro FX 2500Mの3製品。
[20:50 3/31]ザワードから空冷CPUクーラー「BIRD」と、水冷キット「仙泉(Xian Quan)」の2製品が、今週末の4月1日に発売される予定になっている。BIRDは銅ベースに45枚のアルミフィン、ヒートパイプを使った大型のヒートシンクに、9cmのスリーブベアリングファンを組み合わせた製品。LGA775専用品で、リテールクーラーと同様の方式で取り付けられるプッシュピンタイプとなっている。
[20:03 3/31]GeForce 7シリーズを搭載したビデオカードをオーバークロック状態で出荷している製品は、ここ1カ月ほどの間に一気に製品数が増え、ちょっとしたブームになっている。今週はBFG Technologiesから、GeForce 7900 GTXのオーバークロック版「GeForce 7900 GTX OC」が登場。コア/メモリの各クロックは、定格650/800MHzに対し、670/820MHzで動作する。そのほかのスペックは共通。
[18:33 3/31]具体的にFlexRayで定義されているエラーにはどんなものがあるか、を紹介したい。前回もちょっと紹介したが、halt状態に入る様なエラーとしては、製品固有のBISTでのエラー、あるいは自身の正当性チェックでのエラー、ホスト側で何かしらのエラーを検出し、この結果CHI経由でPOCにFREEZEコマンドが発行された場合、致命的なエラー状態をPDCもしくはこれに順ずるコアメカニズムで検出した場合、の3つが示されている。
[22:56 3/30] 自作Avadis Tevanian氏が3月末付でAppleを去るとのこと。彼の貢献がなければNEXTSTEPはなく、私の貯金が残高ゼロになることもなく、現在の職に就くこともなかったわけで、感慨深いものがあります。今はただ、長い間お疲れさまでした、とだけ…… 益々のご活躍を祈念しつつ。
[22:09 3/30] アップルレノボ・ジャパンは、Intel CoreDuoを搭載したA4ワイドノートブックPC「Lenovo 3000 N100 Notebook」を発表した。出荷開始は4月4日の予定。CPUにIntel Core Duoプロセッサーを採用し、複数のビジネスアプリケーションの同時実行能力を高めるとともに、14.1インチまたは15.4インチの、VibrantView液晶を採用している。
[21:12 3/30]アイ・オー・データ機器は、サスライトのアプリケーション「SASTIK-LIMO」を搭載したUSBメモリ「SASTIK×ToteBagシリーズ」を発表した。SASTIK-LIMOは、自分のデスクトップ環境やメール設定をパスワード保護されたインターネット上の「SASTIKセンター」のサーバー内に保管することで、どのPC上でも自分の環境を再現できるという特徴を持つ。この機能を、アイ・オー・データ機器のUSBメモリ「ToteBag」シリーズに搭載したのが今回の製品だ。
[20:04 3/30]フィンランドのセキュリティベンダーF-Secureの日本法人である日本エフ・セキュアは、個人向けのセキュリティ対策製品「F-Secureインターネットセキュリティ2006」を投入、コンシューマ市場に参入する。フィンランド生まれの人気キャラクター・ムーミンを採用したかわいらしいデザインながら、統合セキュリティ対策製品として高度な機能を備えた。
[14:33 3/30]ATIテクノロジーズジャパンは、最大1GBのフレームバッファを搭載したワークステーション向け最新グラフィックスカード製品「FireGL V7350」「FireGL V7300」の国内発表会を開催した。FireGLシリーズは、3DCGやDCC、CAD、CAM、そして医療分野といった用途に向けたワークステーション向けグラフィックスカードシリーズ。
[22:29 3/29]センチュリーは、むき出しのハードディスクドライブを保護するシリコン製ケース「裸族の服」を発表した。製品は3月下旬の発売予定。同社直販サイト「Century Direct」での販売価格は3.5インチHDD用が980円、2.5インチHDD用が780円。
[20:58 3/29]ピクセラは、ノートPC向けの地上デジタル関連製品を発表した。一般小売りではなく、OEM向けに供給されるもので、miniPCI形状の地上デジタルテレビキャプチャボードと、PCカード(PCMCIA)形状のワンセグ受信機の2製品。同社によると、順次OEM供給が開始され、1四半期中には搭載する製品が登場する見込みだという。
[19:20 3/29]Oultookでは、電子メールや予定表など各種データを個人用フォルダファイル(拡張子.pst)に保存しています。同ファイルのサイズが肥大化しがちなのは実際に利用しているユーザーならご存じのとおりですが、初期状態では約20GBまでの最大量が指定されています。もちろんこれほどのデータを貯めこむことは希ですが、どちらかといえばよりコンパクトにしたくなるのが人の性ではないでしょうか。そこで今週は、Outlook 2003の個人用フォルダファイルのサイズを制限するチューニングを紹介します。
[19:14 3/29] ソフト無線LANチップの製造などで知られるアセロス・コミュニケーションズは、都内の同社本社で、次世代の無線LANとして知られるIEEE802.11nに関する記者説明会を開催した。802.11nのキーテクノロジーであるMIMO(Multiple-Input Multiple-Output)に関する表記に混乱が見られる点などに関する同社の見解が示された。
[12:43 3/29]Toshiba Digital Products Divisionは3月28日 (米国時間)、ゲーマー向けノートPC「Satellite P105-S921」を米国で発表した。グラフィックに未発表の「NVIDIA GeForce Go 7900 GS」(256MB GDDR3) を搭載している。CPUはIntel Core Duo Processor T2400 (1.83GHz) 、チップセットはMobile Intel 945 Express、さらに無線機能にIntel PRO/Wireless 3945ABGを装備したCentrinoモデルだ。米国での価格は1,999.99ドル。
[10:12 3/29]S3 Graphicsが昨年11月に発表した最新GPUシリーズが「Chrome S20 Series PCI Express Graphics Processor」だ。今回、VIA Technologies Japanのご厚意により、Chrome S20シリーズの最上位GPU「Chrome S27」を搭載したグラフィックスカードを2枚お借りすることができたので、これを用いてS20シリーズの魅力に迫ってみたい。
[21:47 3/28]Radeon X1800シリーズの廉価モデルにあたる新GPU「Radeon X1800 GTO」を搭載したグラフィックスカードの販売が開始されている。販売が始まったのはPowerColorの「PowerColor X1800 GTO」で、入荷した高速電脳での価格は34,440円。
[21:42 3/28]台湾Thermaltakeは、人気CPUクーラー「Big Typhoon」の姉妹モデル「Mini Typhoon」(CL-P0268)を発表した。IntelのLGA 775ソケット、AMDのSocket 939 / 940 / 754、そしてSocket AM2で利用できるとされ、130Wの発熱量までのCPUをサポートする。
[21:18 3/28]前回からTCP/IPを利用したチャットソフトを作成しています。前回は、TCP/IPの仕組みを簡単に解説し、なでしこで、サーバーとクライアントを作る方法を紹介しました。今回はいよいよチャットソフトらしく改造していきます。
[20:28 3/28]今回はGeForce 7300 GSのテスト結果をお届けしよう。比較対象としてはGeForce 6600 GTとGeForce 6600を用意した。GeForce 7300 GSについてはシステムメモリの容量やシングル/デュアルチャネルの別によって性能に変化が表れるのかも検証したい。
[20:10 3/28] 自作エレコムは、収納ボックス付きのモバイル向けワイヤレスマウス「M-MBDURシリーズ」を発表した。4月上旬の発売予定で、価格は4,410円。カラーはホワイト、ブラック、ブルー、レッドの4色が用意されている。同社は同日、電子式VGA切替器「DTSP2-VGAシリーズ」を発表している。こちらは4月中旬の発売予定。
[19:25 3/28]富士通は、同社によれば世界最大容量となる2.5インチ200GBハードディスク「MHV2200BT」を開発したと発表した。販売価格は個別見積もりとされており、5月末より販売開始される見込み。この容量の実現は、ヘッドおよび媒体の改良によるものだという。
[18:47 3/28]4月からの新生活スタートにともない、新しいパソコンがほしいと考えている人に注目してほしいモデルが「Radiant E548D。デュアルコアCPUを搭載、高い拡張性とメンテナンス性を兼ね備えながら低価格を実現。コストパフォーマンスの高いPCを探している人だけではなく、エンコード、DVD作成専用マシンが欲しいヘビーユーザーにも十分オススメできる1台なのだ。
[16:02 3/28] サイコムBTO PC米Yahoo!は3月26日(米国時間)、Internet Explorer (IE) およびFirefox向けの「Yahoo! Toolbar」の最新版をリリースした。IE版には、新たにタブブラウジング機能が追加された。IE5.0以降に対応する。またFirefox版は、ブックマーク、メールアラート、Anti-Spyなどが改善された。
[12:42 3/28]2006年3月初旬に発売が開始された「新Mac mini」は、前モデルのデザインを踏襲しつつ、内部はPowerPCからIntelへという大転換が行われたマシンだ。用意された2モデルのうち上位モデルは、デュアルコアのIntel Core Duo 1.66GHzプロセッサを搭載、Appleの言葉を借りれば「従来モデルの最大4倍」のパフォーマンスを実現する。今回、アップルコンピュータのご厚意により製品を試用する機会に恵まれたため、前モデルとの比較を中心にレビューしてみよう。
[21:20 3/27]エーオープンジャパンは、タワーキューブ型のベアボーン新製品「XC Cube TZ661-II」を発表した。3月下旬の発売で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は27,000円前後の見込み。従来のキューブPCのサイズを縦に高くしたようなタワーキューブ型の製品で、設置面積は小さく抑えながら、ややゆとりのある拡張性が特徴だ。
[20:40 3/27]台湾ASUSTeK Computerは、Intel CoreDuoに対応したマイクロATXマザーボード「N4L-VM DH」を発表した。同社担当者によると、国内では4月中旬発売予定で店頭予想価格は22,000円前後の見込み。Intel Viiv Technologyにも対応するデジタルホーム向け機能が特徴だ。
[20:13 3/27]ユーリードシステムズは「DVD MovieWriter 5」を発表した。発売は4月28日で、通常版の価格は10,290円。DVD MovieWriter 5はBlu-rayディスクとHD DVDに対応するコンシューマ向けオーサリングソフト。新たにワンフレーム・マルチトリム編集やCM自動検出機能ver2などを採用することで、編集作業の簡便化を向上させている。
[16:50 3/27]日本ギガバイトは25日、カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店において、「GIGABYTE EXPO 2006 in 秋葉原 春の大感謝祭」を開催した。店内には、マザーボードをはじめとしてラインアップ豊富なGIGABYTE製品が所狭しと展示されていた。
[14:02 3/27]前回はGuardianを使ったエラーチェックについて説明したが、エラー対策のメインとなるのは受信ノード側である。さて、その受信側のエラー対策だが、まずその前に受信側のデコーディングについてちょっと触れておきたい。
[21:15 3/26] 自作NVIDIAは、メインストリーム・バリュー向けのGPU新製品「GeForce 7600 GS」および「GeForce 7300 LE」を発表した。今回発表された製品を含め、現在のGeForce 7シリーズのラインナップはMicrosoft Windows Vistaが要求するスペックを満たしており、また、同社PureVideoテクノロジにも対応するとされている。
[16:23 3/26]冷却製品の新製品が多数登場している。サイズから発売された「峰」は、LGA 775、Socket 478、Athlon 64シリーズに対応するCPUクーラー。Versatile Tool-Free Multiplatform Systemと名付けられた独自のクリップにより、リテンションキットやドライバーを利用せずに固定できる。
[23:58 3/25]インテルとフルラジャパンは、共同で企画した女性向けのPCバック"Classic"を発売した。"Classic"は、A4サイズのノートPCが入る大きさで、黒と白の2色展開。それぞれ、オフホワイト、ブラウンのステッチが施されている。価格は37,800円。全国FURLAショップにて、「FURLA」「Intel」のロゴ入りチャーム付き限定500個が発売される。
[23:21 3/25]日本AMDが20日にアナウンスした、Turion 64のリーテルパッケージが秋葉原にも早速登場している。Athlon 64シリーズよりもやや薄めの箱に入っており、インテルのモバイル向けCPUであるPentium MやCoreシリーズのリテールパッケージと同様にCPUクーラーは同梱されていない。バルク品とは異なり国内代理店の保証書が付属している点が魅力といえる。
[23:10 3/25]Windows XPには、ディスクレイアウトの最適化(Prefetch)機能が備わっていますが、一定日以上の間隔とアイドル状態下でしか実行されません。そこで、今回はレジストリを使わず、このディスクレイアウトを強制的に実行するちょっと変わったチューニングを紹介しましょう。
[00:13 3/25] ソフト小型ノートPC「Flybook」の製造販売を行うDialogueは日本事務所を開設し、日本での製品発売にむけて本格的な準備を開始した。すでに公式日本語サイトはオープンしており、国内の販売網が整い次第、出荷する見込みとしている。
[23:49 3/24]東京・お台場を走る鉄道「ゆりかもめ」が27日に延伸し、有明-豊洲間が新たに開通する。東京ビッグサイトで休日にイベントが開催されるときなどは大変な混雑を見せていた同路線だが、全通して両端の終点がいずれも乗換駅となることで、より便利になり混み具合も緩和されるかもしれない。
[23:22 3/24]Intelは、プロセッサの製品ラインアップに「Pentium Extreme Edition 965」を追加した。動作クロックは3.73GHzとなり、Pentium Extreme Edition 955の3.46GHzから270MHzほど引き上げられたこととなる。
[21:23 3/24]米AGEIA Technologiesは3月22日(米国時間)、物理演算ユニット(PPU)「PhysX」の出荷開始を発表した。これに伴いAlienware、Dell、Falcon Northwestなどが、ゲーマー向けデスクトップPCのBTOでPhysX Acceleratorを提供し始めた。DellのXPSシリーズで追加した場合の価格は249ドル。またASUSTekおよびBFGが5月にアドインカードを発売する予定だ。
[07:44 3/24]インターコムは23日、ハードディスクの故障によるデータ損失被害に備えて故障日を診断するソフト「SmartHDD Pro ハードディスク診断」を発表した。発売は4月7日で、価格は4,410円。SmartHDD Pro ハードディスク診断はダウンロード販売専用ソフトだったが、同社ではハードディスクの大容量化などで、故障時のリスクが高まったことを背景に、パッケージ版をリリースすることにしたという。
[20:28 3/23]Intel Core Duo搭載の新iMac 17"でWindows XPが動きました。SP2限定ですが、ProfessionalとHome Editionの日本語版で動作を確認しています。インストール可能なRADEON X1600用グラフィックドライバがないため、描画は"テロテロ"としているものの、それ以外はかなり快適。Windowsマシンは他にあるので、使い道に迷うところですが…… ああそうだ(本文中ほどに続く)
[19:44 3/23] アップルBHAは22日、DVD/CDライティングソフト「かんたんGOLD ~らくらくDVD/CD作成~」を発表した。発売は4月14日で価格は3,680円。かんたんGOLDは同社の「B's Recorder GOLD」の機能限定版ともいえるソフト。「DVD/CDの複製」「ファイルをDVD/CDに保存」「音楽CDの作成」という3つの機能に絞り、PC初心者でも操作しやすいソフトを目指したという。動作環境はCPUにPentium III以上(または互換品)、OSにWindows 2000/XP。
[00:24 3/23]NVIDIAから「NVIDIA GeForce 7800 GS AGP」が登場した。6800シリーズを最後に、7800シリーズではAGP環境向けの製品が途絶えていたので、AGPカードユーザーにとっては久しぶりのアップグレード対象製品となる。では、このGeForce 7800 GS AGPの性能を確認してみよう。
[20:04 3/22]米Panasonic Computer Solutions Companyは、エベレスト登頂によって平和を訴えるプロジェクト「Everest Peace Project」へのサポートを発表した。堅牢仕様のノートPC「Toughbook」シリーズなどを提供する。
[18:54 3/22]米Microsoftは21日(現地時間)、2006年後半を予定していた同社の次期主力OS「Windows Vista」のリリース時期が、当初より遅れることを発表した。同社の発表によれば、製品自体は年内に完成し、2006年11月にボリュームライセンス契約を行っている企業ユーザーには製品を提供できるものの、一般ユーザー向けのWindows Vista提供は2007年1月までずれ込む見込みだという。
[18:26 3/22]さてIDF最後のレポートは、色々目に付いたものや、ちょっと面白いトピックについてご紹介したい。順序としては、堅いものからやわらかいもの、最後は変わったものという順である。
[00:10 3/22]エラー対策についてちょっと説明したい。エラー対策に関してもまた、かなりFlexRayでしか見ない独特なものが多く含まれている。まずは送信側から話をしたい。
[23:50 3/21] 自作Samsung電子は、インテル Core Duo プロセッサーを搭載するノートPC「SENS P50」「SENS P60」の2モデルを発表した。セキュリティ機能を強化した、企業向けモデル。CPUは、P50がCore Duo T2300(1.66GHz)~T2700(2.33GHz)、P60がCore Duo T2300(1.66GHz)~T2600(2.16GHz)から選択して搭載することができる。チップセットはIntel 945PM,、オプションとして945GMを選択することも可能。
[00:15 3/21]ASUSTeK Computerは、Intel 945Pチップセットを搭載したLGA775用マザーボード「P5LD2 SE」を発表した。ユーザーニーズを調査し、要望の少ない機能を省くことで高いコストパフォーマンスを実現した製品とされる。
[21:59 3/20]日本AMDは、「AMD Turion 64モバイル・テクノロジ リテールパッケージ・プロセッサ」を発売すると発表した。デスクトップ版CPUのようなヒートシンク/ファンは同梱されない。ノートブックに組込む場合にはそのノートブックのヒートシンク/ファンを、デスクトップで利用する場合には市販のTurion 64対応のヒートシンク/ファンを利用することとなる。また、3年間の保証が付加される。
[21:27 3/20]メーカーブランドのデジタル放送対応パソコンは、リビングに設置して家族で共用するスタイルが多いうえ、機能拡張も難しく、個人で楽しむには味気ない場合が多い。そんな中登場したのが、TVチューナーカードで最前線を走るピクセラ初のブランドパソコン『PIX-DP010-PW0』。使い慣れた筐体にデジタル放送チューナーカードを取り込んでいる。開発者インタビューで、本モデルのコンセプトをチェックしよう。
[16:56 3/20]シネックスは18日、リナックスカフェ カフェソラーレ秋葉原店において、「春一番! Intel Dual Core祭」を開催した。店内にはシネックス製品はもちろん、協賛のインテルやエムエスアイコンピュータージャパンなどの製品も展示されていた。また、「ドラえもん」のレギュラーキャラである元スネ夫役の肝付兼太氏と元ジャイアン役のたてかべ和也氏がゲストとして出演するなど、大いに盛り上がったイベントとなった。
[20:13 3/18]CeBIT 2006にてNVIDIAが「GeForce 7600 GT」を発表した。CeBIT会場内の各グラフィックスカードベンダのブースでは、さっそくこのGeForce 7600 GTを搭載した製品の展示が開始されている。今回はそこから、日本国内での流通が予想される主要ベンダの製品を中心に、いくつかをピックアップしてお伝えしたいと思う。
[08:14 3/18]CeBITの台湾Dialogueブースにて、同社の小型ノートPC「Flybook」の最新製品が展示されていた。Flybookは、A5サイズのコンパクトなボディーと、タブレット形状にもできるフレキシブルなディスプレイ、強力なワイヤレスネットワーク機能という特徴を持ち、主に欧州などで高い人気を得ているという製品だ。会場では、Intel製プロセッサを搭載した最新モデル「V33i」と「V23i」のデモンストレーションが行われていた。
[07:56 3/18]Microsoftが「Origami」(コードネーム)の名称で話題となったモバイルPC向けプロジェクトの内容を公開した。それにともないCeBIT 2006の会場内では、Origamiのハードウェアとなる小型モバイルPC「Ultra-Mobile Personal Computer」(UMPC)のデモンストレーションが開始された。この小型モバイルPCは、タッチスクリーンやペンおよびキーボード入力インタフェースを備え、小型ながらWindowsの持つ機能性を損なうことなく利用可能な、モバイルPCの新しいカテゴリだと説明されている。
[07:35 3/18]UMPCに関してのレポートは先週行った通りであるが、その他の話としてSanta Rosa Platformや新コンセプトモデル、及びMobileの周辺技術についてまとめてレポートしたい。
[05:59 3/18]CeBIT 2006にてNVIDIAがGeForce 7900シリーズを発表したことにあわせ、グラフィックスカードベンダ各社は7900シリーズ搭載グラフィックスカードを展示していた。本稿ではその中から、日本国内での流通が予想される主要ベンダの製品をピックアップして紹介する。また、やはりNVIDIAが発表した「Quad SLI」技術の実機展示では、未発表らしき謎のGPUの姿が……。
[05:40 3/18]ロジクールは、「V400 Laser Cordless Mouse for Notebooks」を発表した。発売開始3月24日で、価格はオープンプライス。同社ロジクールストアでのオンライン価格は5,980円。
[04:33 3/18]玄人志向は、2台の3.5インチIDEハードディスクをRAID処理し、シリアルATAに変換して接続するPCIカード「X2HD-RAIDPS」を発表した。4月上旬の出荷開始予定で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は14,800円前後の見込み。
[04:31 3/18]Thermaltakeの「Dual Power 520W」は、冷却ファン利用時には定格の520W、ファンレス時には少し抑えた380W出力となるATX電源。これまで、ファンレス/ファン使用を切り替えられる電源はあったが、この製品が変わっているのは、ファンが入ったモジュールを物理的に付けたり外したりすることで、それを切り替えている点。スイッチで切り替えても同じだとは思うが、方法としては非常に分かりやすい。
[03:29 3/18]すでに大きなPCケースについてはレポートしたが、本レポートでは逆に小さなPCに注目してみたい。特に"Yonah"ことIntelのモバイル向けCPU「Core Duo」に対応したミニPCが各社より登場しており、中にはすでに出荷を開始した製品もある。デュアルコアCPUの採用で、ミニPCでもこれまで以上の性能が期待でき、今年あたりにブレイクするかもしれない製品ジャンルといえるだろう。
[02:12 3/18]台湾VIA Technologiesは、"恒例"となっているプレスカンファレンスを開催。EPIAマザーボードやS3グラフィックチップのアップデートなどが行われている。まず、途上国でのPC・インターネット普及を目指すプログラム"pc-1イニシアティブ"を紹介。そのほか、C7-Mの低消費電力版プロセッサ"C7-M ULV"、S3 GraphicsのマルチGPU技術「MultiChrome」に関する説明がなされた。
[01:14 3/18]すでにレポートした通り、事実上の"解禁"を果たしたSocket AM2であるが、一方、Intelプラットフォームでも、コードネーム"Broadwater"こと新チップセット「P965」「G965」「Q965」を搭載したマザーボードが展示されていた。ほか、各社からそれぞれ特徴ある"Yonah"対応マザーボードも数多く展示されていた。
[00:29 3/18]北九州市に新北九州空港が開港したことにあわせて、新しい航空会社・スターフライヤーが北九州-東京(羽田)便の運行を開始した。運賃よりも、エコノミークラスとしては広さに余裕のある革張りシート、全席にノートPC用電源装備といった機内設備の良さや、真っ黒に塗装された機体デザインのほうが、特徴としては圧倒的に目立っている。
[23:54 3/17]メーカー各社の春モデルのラインナップが出そろい、デスクトップPCとノートPCのランキングも大きな変動は見られなかった。しかし、インテル製のCPUを搭載したiMacが登場するなど、ユーザーはもちろん、店舗側も熱い視線を市場に注いでいたことは確かだったと言える。さて、その結果は?
[20:54 3/17]ここでは冷却関連の話題をご紹介したい。各社とも魅力的な、空冷、そして水冷方式の様々な新製品やプロトタイプを展示している。CeBITで展示される製品は、春から夏にかけて登場する製品が中心なので、この夏をどう乗り切るか考えている自作ユーザーには注目だ。
[20:48 3/17]今回のIDFでは、Intel単独のセッションでロードマップが示された。特にDDR2 SDRAM、DDR3 SDRAM、FB-DIMMの3つのメモリの詳細が明らかにされたので、メモリベンダーやモジュールベンダーの状況も交えつつ報告する。
[18:43 3/17]磁気ヘッドの動きが見えるHDDとして話題になったWestern Digitalの「WD Raptor X」。ボディの一部が透明になっており、そこからHDDの内部が見られるようになっているものだが、PCの内部に入れると見えなくなってしまい、せっかくの機能が台無し。そういうわけで、このWD Raptor Xに対応(?)する製品が早速登場している。
[18:42 3/17]CeBIT会場では、数多くのメーカーが膨大な種類のPCケースを展示している。小さいものから大きなものまで様々だが、今回は特に大きな製品に注目した。Thermaltakeが"Cube Tower"なるジャンルの巨大なPCケースを展示していたほか、独Testa Motariは、フロントパネルに本物の木を使用していたり、ダイヤモンドをあしらった高級ケースなどを展示していた。
[17:41 3/17]今回試すのはNVIDIAがGeForce 7シリーズとしてローエンドに投入したグラフィックスチップ「GeForce 7300 GS」。もちろん3D FPSゲームユーザー向けの製品ではないことを承知で、どの程度の3D性能を持っているのか調べてみようと思う。
[11:41 3/17] 自作PFUは16日、Happy Hacking Keyboard Professional 2を発表した。価格はオープン(PFUダイレクトで24,990円)、24日より販売が開始される。
[01:51 3/17]富士通は、東京都港区にある汐留シティセンター地下1階のレストランフロアと東京駅八重洲口コンコースにおいて、「LOOX T」のカラーバリエーション9色を一堂に展示した「LOOX 9 COLORS タッチ&トライ 展示イベント」を開催している。期間は16日から22日(東京駅は23日から25日)まで。LOOX Tは同社のB5型の軽量モバイルPCで、店頭販売では2色の本体カラーバリエーションだが、同社の直販サイト「WEB MART」では全9色から選択可能となっている。
[00:46 3/17]Intel製CPUを搭載したMacintosh(以下、Intel Mac)でWindows XPを起動する方法を探るプロジェクト「Windows XP on an Intel Mac」は16日、Webサイト上で目的が達成されたことを明らかにした。同プロジェクトは、Intel MacでMac OS XとWindows XPのデュアルブート環境を最初に確立した人物に賞金を与えることを提案、世界中の有志ユーザから募った寄付金は総額13,854US$(約162万円)にまで膨らんでいた。なお、賞金を受け取る人物の氏名や起動方法の詳細は、現時点では明らかにされていない。
[23:03 3/16]さて、今回は「GNUstep」について。先日、Intel Macで利用するLinuxディストリビューションを物色していたとき、ふとGNUstepのLive-CD(ベースはLinux)の存在を思い出し、最新の開発状況を調べたところ、予想以上に面白い展開になっていることを発見。これはキャッチアップせねばということで、2回にわたりGNUstep関連の話題をお届けしたいと思う。
[22:47 3/16] アップルNVIDIAによるGeForce 7900 GTX/GT、GeForce 7600 GTの発表を受け、アスク、ASUSTeK Japan、日本ギガバイト、玄人志向、リードテック ジャパン、GALAXY Technology、MSI、XFXといったグラフィックスカードベンダーより新製品が発表された。
[20:15 3/16]ムラウチとMCJは、NCJのMMORPG「リネージュII」の推奨モデルデスクトップパソコン「MR-NA632016SM」を発売した。ムラウチのオリジナルパソコンとしては初めて「リネージュII」推奨を銘打つ製品となる。DDR2メモリ2GB、GeForce 6600 GTなどを搭載。
[18:56 3/16]NVIDIAは、先般発表されたグラフィックチップの新製品「GeForce 7900 GTX」および同「7900 GT」「7600 GT」について、国内でも発表会を開催した。各カードベンダーやシステムベンダー、ソフトウェアベンダーが製品を展示・デモし、またNVIDIAからも2つの新しいデモが紹介された。
[11:21 3/16]米NVIDIAは、「GeForce 7900 GTX」「GeForce 7900 GT」「GeForce 7600 GT」と、3つのGPU新製品を発表した。全てPCI Expressに対応した製品で、90nmプロセスを用いて製造される。同製品の出荷は開始されており、各GPUを搭載したグラフィックスカードが順次販売開始されている。
[11:13 3/16]日本シーゲイトは、1インチ型ハードディスクドライブ「ST1.3 Series」に関する国内説明会を開催。米Seagateからグローバル コンシューマーストレージ部門ディレクターであるロブ・ペイト氏が招かれ、製品についての解説や1インチHDD市場の現状・見通しなどを紹介した。
[11:03 3/16]伊Eurotechは3月14日(現地時間)、腕時計のように手首に装着するウエアラブルPC「WWPC (Wrist-worn PC)」の開発を明らかにした。衣服の上または内側に簡単に装着できるエルゴノミックなデザインが特徴。Wi-Fi、Bluetoothなどワイアレス通信機能が充実しており、モーションセンサーやGPS機能を備える。ターゲット市場は、医療、救急、セキュリティ、ロジスティックスなど。
[09:19 3/16]米Googleは14日(米国時間)、デスクトップ検索ツールの最新版「Google Desktop 3」の正式版をリリースした。Controlキーを連続で2回押すと、検索ボックスがデスクトップ画面中央に現れるQuick Search Box機能が追加された。対応OSはWindows XP、またはWindows 2000 SP 3以降で、同社のサイトより英語版をダウンロードできる。
[06:07 3/16]Windows XP Service Pack 2導入下のInternet Explorer 6では、新しいウィンドウを使って広告ページを開くポップアップウィンドウを無効にする機能が用意されています。初期状態ではこの機能がオンになっているので、ポップアップウィンドウを使いたい場合は、特定のWebサイトを許可リストに追加しなければなりません。今週は、この許可リストをレジストリから追加する手順を紹介します。
[22:41 3/15] ソフトピクセラは、デジタルテレビチューナーを内蔵した自社ブランドのPC「PIX-DP010-PW0」の販売を開始すると発表した。出荷開始は27日からで、価格はWeb直販価格で198,000円。同社はデジタル放送のソリューションで大手パソコンメーカーのOEM商品供給の実績が高く、今回の自社販売PCは、ユーザーの声に応えた形として実現された。
[19:35 3/15]Apple Computerは13日(米国時間)、今月2度目となるMac OS Xのセキュリティパッチ「Security Update 2006-002」の配布を開始した。対象システムはMac OS X 10.4.5(PowerPC/Intel)とMac OS X 10.3.9(PowerPC、クライアント/サーバ版)の計4種。パッケージは同社Webサイトのほか、システム更新支援ツール「ソフトウェアアップデート」経由で配布される。
[16:58 3/14]ミニピーシードットジェイピーは、CPUにVIA Eden 600MHzを搭載したファンレスかつ低価格な小型ファンレスPC「minipc EF600」「同ES600」および同製品に5インチベイ1基を備えた「minipc BF600」「同BS600」を発表した。
[19:58 3/13]IDFの裏でAMDが何かやるのはもはや恒例行事になっており、前回はIDF前でカフェラテを配ったり新聞広告を打ったりしたわけだが、今回はそうした話が(筆者が知る限り)皆無。事前にスケジュールの打ち合わせをしたときには、"We have additional hard-hitting questions to ask the competition next week"とか言われていただけに、ちょっと肩透かしな感が強かった。
[11:05 3/12]今回のIDFの最大の目玉はConroe/Merom/Woodcrestという新プロセッサの詳細である。実際基調講演のみならず、Technical Briefingや専用セッションも設けられ、2人のArchitectが代わる代わる説明を行うといった念のいれようである。そこで、全体のセッションの内容をまとめつつ内部構造や性能について紹介したい。
[10:35 3/12]対応マザーボードが多数展示されており、事実上の"お披露目"となったAMDの次期CPUソケット「Socket AM2」。肝心のCPUが未発表のため、その登場時期や詳細などについては不明だが、CPUのメモリサポートが従来のDDRからDDR2に変わったもの、と考えて間違いなさそうだ。今回のCeBITでは特に詳しい情報は紹介されなかったが、展示されたマザーボードから次世代のプラットフォームを見ていきたい。
[10:20 3/12]Mini-ITXマザーボードもかなりバリエーションが増えてきたが、その中でも本家VIAかIntelのCPU・チップセットという組み合わせが圧倒的に多い。あとは少数派で、CPUがGeodeだったりEfficeonだったり、ATIのチップセットがあったりするわけだが、一部で圧倒的にウケそうなTurion 64対応Mini-ITXマザーボードがついに登場した。
[17:23 3/11]米NVIDIAは9日(現地時間)、ドイツ・ハノーバーで開催中のCeBIT 2006にて、新製品の紹介を中心とするプレス向けカンファレンスを開催した。同カンファレンスでは、ハイエンド向け新GPUの「GeForce 7900」シリーズおよび、メインストリーム向け新GPUの「GeForce 7600」シリーズが発表されたほか、4つのGPUを同時に利用してパフォーマンス向上を図る「Quad SLI」や、ノートPC向け新チップセットなど、多くの発表が行われていた。
[17:15 3/11]今回は予告通り「Intel Macで稼働するKNOPPIX上で動くVMwareでWindows XPを走らせる」ことについて。子亀の背中に……のようでヤヤコシイこと限りないが、そのメリットは大きい。もはや趣味の領域に近づきつつあり読者不在の感も否めないが、今さら退けぬ、退けぬのだ、ということで今回もお付き合い願いたい。
[21:48 3/9] アップル世界最大級のIT見本市「CeBIT」が9日、ドイツ・ハノーバーで開幕した。ちょうど20周年という今年のCeBITには、71の国と地域から6,262社もの企業が出展、相変わらずの巨大さとなっている。会期は15日までの7日間。
[21:38 3/9]Intelプラットフォーム移行後初のノート型Macとして登場した「MacBook Pro」。第一弾となるデュアルコアのIntel Core Duo 1.83GHzと2.0GHzの2モデルは、いよいよ2月下旬に出荷が開始された。両モデルとも世界的な品薄状態が伝えられているが、今回アップルコンピュータのご厚意により2.0GHzモデル(MA464J/A)を試用する機会をいただいたので、その実力を検証すべく早速レビューを開始してみよう。
[21:15 3/9]モビリティグループの基調講演では、Sean Maloney副社長が、最近のパーソナル化するインターネットをモバイル技術が後押しすると指摘。次世代ノートPCプラットフォーム「Santa Rosa」(コード名)の詳細を説明すると共に、ウルトラモバイルPC(UMPC)、同社が推進するWiMAXの最新情報やWi-Fi/WiMAXを1チップ化した「Ofer」などを披露した。
[19:17 3/9]Microtickは言ってみれば各ノードが信号解釈をするための最小単位みたいなもので、当然Macrotickはこれより大きくないといけない事になる。で、前回「Macrotickという単位は、システム全体での同期サービスを提供する」と書いたが、これについてもう少し触れたい。
[16:41 3/9] 自作先々週からティーザー広告が始まっているMicrosoftのOrigami Projectは、おおむねTablet PCであろうというのが一般的な予測である。これに呼応するがごとく、IntelもUMPCcommunityでティーザー広告を打っていたわけだが、今回のIDFでは基調講演の中でこのUMPCが取り上げられ、稼動サンプルが示されるなど積極的な取り上げ方をしていた。
[06:03 3/9]アイ・オー・データ機器は、PCカード型のテレビキャプチャカード「GV-MVP/SV」を発表した。CardBus対応のTypeII PCカードスロットを搭載したPCで利用でき、エンコードはソフトウェア上で行われる。出荷開始は3月末頃の予定で価格は10,600円。
[23:28 3/8]米カリフォルニア州サンフランシスコで7日(米国時間)から「Intel Developer Forum(IDF) Spring 2006」が開幕。オープニング基調講演で、同社CTOのJustin Rattner氏が次世代マイクロアーキテクチャ「Intel Core Microarchtecture」について説明した。
[22:45 3/8]Windows Vistaと並んで先行テストが行われているInternet Explorer 7 Beta 2 Previewは、検索サイトを直接呼び出す機能が新たに設けられていますが、デフォルトはMSN Searchに設定されています。そこで今回は自分好みの検索機能を独自に追加するチューニングを取り上げます。
[21:56 3/8] ソフト今年もサンフランシスコでIntel Developer Forum Spring 2006が開催される。今回の最大のトピックはConroe / Merom / Woodcrestという新アーキテクチャの導入である。詳細な数字は基調講演でまずは提示されることになるほか、翌日には詳細なMicroArchitectureが公開されることがすでに予告されている。
[12:44 3/8]今回は、なでしこのネットワーク機能を利用して、ネットワーク越しに話ができるチャットソフトを作成します。ここでは、インターネットで使われているTCP/IPを使用してプログラムを作ります。チャットソフト作成を通して、TCP/IPの仕組みが理解できたらいいなぁと思います。
[17:30 3/7]エルザ ジャパンは6日、自作PC市場向けにマザーボード製品を投入することを発表、第1弾製品として、Socket 939対応のATXマザーボード「ENF4SLI-16AR」を4月上旬より発売する。チップセットにNVIDIA nForce4 SLI X16を搭載するハイエンド製品で、価格はオープン(店頭予想価格は3万円前後)。
[00:13 3/7]ASUSTeKは6日、NVIDIAの「nForce4 SLI」を搭載したSocket 939対応マザーボード「K8N-LR」を国内販売することを発表した。価格はオープンで、実売予想価格は37,000円前後。939ピンのOpteronとAthlon 64シリーズのプロセッサに対応し、同社ではコストパフォーマンスに優れたサーバー/ワークステーション環境を実現できるとしている。
[00:13 3/7]レノボ・ジャパンは6日、初のレノボ・ブランドPCとして「Lenovo 3000」ファミリーの発売を発表した。発売される製品は「Lenovo 3000 J100 Small Desktop」とノートPCの「Lenovo 3000 C100 Notebook」で、最小構成価格はそれぞれ57,540円、84,000円からとなっている。
[22:29 3/6]ジャパンマテリアル インフォマジック事業部は、加Matroxのマルチモニタ出力ユニット「Matrox TripleHead2Go」を発表した。国内での発売時期、店頭価格などは現時点では未定とされている。同社従来製品の「DualHead2Go」と同様に、製品をノートPCやデスクトップPCに接続して、同製品を経由することで複数のディスプレイへの出力を可能とするマルチモニタ出力ユニットとされる。
[21:50 3/6]AMDは、デュアルコアOpteronにModel 885 / 285 / 185を追加したと発表した。Socket 940対応でそれぞれ8way / 2wayシステム向けのModel 885 / 285は即日出荷が開始され、Socket 939対応で1wayシステム向けのModel 185に関しては30日以内に出荷を開始するとしている。
[20:42 3/6]ソースネクストは6日、削除したファイルやメールを1ボタンで復元するソフト「驚速レスキュー」を発表した。PCやデジタルカメラのデータを誤って削除しても、保存場所情報のなくなったデータを探し出し、これを自動で設定し直すことで元通りに復元できるという。24日発売で、価格は1,980円。
[20:05 3/6]NVIDIAは、高画質化機能「PureVideo」において、H.264ハードウェアアクセラレーション機能を含むHDビデオサポートを開始したと発表した。この新たなPureVideo技術をサポートするドライバ「ForceWare 81.98」は、同社Webサイトにてすでに公開されている。
[19:18 3/6]Corsair MemoryとG.Skillから、AMDプラットフォーム向けとされるオーバークロックメモリの発表が相次いだ。Corsair Memoryは、現行製品の「XMS-3500LL PRO」において、搭載メモリチップのリビジョンを変更すると発表。G.Skillは、DDR500をうたうメモリモジュール2製品を発表している。なお、発表された製品はすべて184ピン対応のDDR SDRAMとなる。
[17:00 3/6]ATI Technologiesの新チップセット「CrossFire Xpress 3200」発表に合わせ、マザーボードベンダー各社が搭載製品を発表している。製品はどれもPCI Express x16スロットを2基備えるほか、各スロット間のスペースが2スロット分空けられるレイアウトをとっており、冷却機構などにより2スロット厚となってしまうグラフィクスカードの搭載にもゆとりを持って対応できるという特徴を持つ。
[14:31 3/6]ニンテンドーDS Liteが発売され、大方の評判通り大人気で即日完売となった。テレビゲームで発売日に騒ぎになるというと、1988年に『ドラゴンクエストIII』が発売されたときの社会現象ともいうべき大行列が思い出される。あれほどの行列はその後見られていないが、新ハードや大作ゲームが登場するときのお祭りムードというのは心がはずむものだ。
[04:36 3/4]従来、年末商戦から春商戦まで、上位の順位変動は少ないプリンタランキングが、大きく変動。前回5位のキヤノンの複合機「PIXUS MP500」をトップに、7モデルの複合機がランクインした。低価格モデルからフラグシップモデルまで、幅広い価格帯をカバーできるようになった複合機ラインナップの充実に加え、年賀状ほど明確な使用目的を持たず、幅広い用途に備えたい"春・新生活スタート"ニーズが呼応しているとも考えられる。
[00:18 3/4]ロジクールは、Mac専用のワンタッチコントロールボタンを搭載したコードレスキーボートとマウスのセット製品「Cordless Desktop S530 Laser for Mac」を、24日に発売する。価格はオープンプライス(ロジクールオンラインストア価格は12,800円)、Mac OS X 10.2.8以降に対応する。
[00:08 3/4]ATIが発表したばかりという新チップセット「CrossFire Xpress 3200」だが、その搭載製品が早くも店頭販売を開始している。販売を確認できたのはASUSTeK製マザーボード「A8R32-MVP Deluxe」で、販売価格は高速電脳で26,480円。また、DFI製のハイエンドユーザー向けマザーボード、nF4 SLI-DRシリーズの最終進化形とされる「LANPARTY UT nF4 SLI-DR VENUS」も登場している
[22:02 3/2]LG電子はノートPC向けデュアルコア・プロセッサ「Core Duo」を搭載するノートPC「XNOTE S1シリーズ」と、「XNOTE T1シリーズ」を発表した。CPUはS1シリーズがCore Duo T2400(1.83GHz)、T1シリーズがCore Duo L2400(1.66GHz)。チップセットは前者が945PM、後者が945GMを搭載している。
[19:26 3/2]このCommunication Cycleの構成を自由に変えられる、というのもFlexRayの特徴の一つだ。一つのCommunication Cycleをどの位の長さにし、その中でStatic SegmentとDynamic Segmentをどの程度のサイズにするか、は設計段階で決めることが出来る。これにより、構成にあわせて最適なCommunication Cycleを使う事が出来るという訳だ。
[18:28 3/2] 自作今回はIntel Mac上でLinuxを動かす方法の続編をお届けする。前回はiPod ShuffleにLinuxカーネルとブートローダ(elilo)を仕込み、起動に成功したところで紙幅が尽きてしまったため、今回はその続編、Linuxディストリビューション「KNOPPIX」を起動するまでの手順を紹介しつつ、どの程度"使える"かを検証してみたい。
[16:50 3/2] アップルApple Computerは1日(米国時間)、Mac OS Xのセキュリティを改善する「Security Update 2006-001」の配布を開始した。対象となるシステムのバージョンは、Mac OS X 10.4以降およびMac OS X 10.3.9。それぞれクライアント版とサーバ版に対応した2種類のパッケージのほか、Intelプロセッサを搭載したMacintosh向けのクライアント版パッケージが用意されている。パッケージは同社Webサイトのほか、システム更新支援ツール「ソフトウェアアップデート」経由で配布される。
[16:47 3/2]ATIは、2系統のPCI Express 16レーンスロット構成が可能なCrossFire対応チップセット新製品「CrossFire Xpress 3200」を発表した。AMD Athlon 64シリーズ向けのチップセットで、マザーボード製品の想定価格帯は150~240ドル。
[04:36 3/2]Internet Explorerで開いているカレントページをローカルディスクに保存する際に、完全モードで保存すると、HTMLファイルに加えて同名のフォルダが作成され、画像ファイルやCSSファイルなど連動するコンテンツファイルが、そのフォルダに保存されます。ユーザーによってはこの機能を不便に感じる方もおられるはず。そこで今週は、HTMLファイルの保存時のコネクション機能を無効にするチューニングをご紹介します。
[23:35 3/1] ソフト米Apple Computerは2月28日(米国時間)にカリフォルニア州クパチーノの本社で製品発表会を開催、Intel製CPUを搭載した「Mac mini」、iPod用の新スピーカーシステム「iPod Hi-Fi」などを発表した。Mac miniの発売で同社は、製品ライン全体の50%のIntel製CPUへの移行を完了させたことになる。またiPod Hi-Fiは、これまで音楽を外に持ち出すための音楽プレーヤーだったiPodを、家の中で活用するための第一弾製品となる。
[14:58 3/1]米Apple Computerは28日(現地時間)、同社の小型デスクトップPC"Mac mini"の新モデルを発表、上位モデルでは1.66GHz駆動の"インテル Core Duo プロセッサー"を搭載する。即日受注を開始、執筆時点では即日出荷が可能となっている。
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