ヘッドライン

2005年06月30日(木)

日本AMD、国内においてインテルに対し2件の損害賠償訴訟を提起

日本AMDは30日、都内で会見を開き、東京高等裁判所および東京地方裁判所に対して、インテルに対する損害賠償請求訴訟を提起したと発表した。AMDは、先日の米国独占禁止法違反の提訴に続き、米国・日本の2カ国でIntelを相手に裁判を争うこととなる。

[23:50 6/30]  

【コラム】セカンド・オピニオン 第121回 バスのアーキテクチャ - 過去から未来へ(82)

残る問題は、PCI式のメモリ空間及びI/Oアドレス空間の提供、PCIのConfiguration Registerとの互換性、の2点になる。そこで、まずメモリ空間とI/Oアドレス空間について説明しよう。

[22:09 6/30]  自作

松下、DIGAと相性抜群のカートリッジ対応DVDドライブ「M821JD」を発表

松下電器産業は30日、記録型DVDドライブLF-M800シリーズの新モデル「LF-M821JD」の販売を開始すると発表した。DVD±R DLへの4倍速書き込みが可能なATAPI内蔵型ドライブで、カートリッジDVD-RAMに対応する。価格はオープンプライスで、予想実売価格は15,000円。発売日は7月16日となっている。

[22:07 6/30]  

ナナオから高輝度・ハイコントラストな21.1型ワイド液晶ディスプレイ

ナナオは、21.1ワイド型カラー液晶モニター「EIZO FlexScan S2110W」を発表した。450cd/m2の輝度を実現しており、コントラストは1000:1、視野角は水平/垂直178°、液晶テレビなどに採用されているオーバードライブ回路を搭載し中間階調の応答速度は8msと、クリアな動画再生が可能だ。

[17:27 6/30]  

ネットジャパンからMac OS X向けHDDユーティリティ登場 - Tigerにも対応

ネットジャパンは30日、Mac OS X用のディスクパーティショニングツール「iPartition」およびディスクデフラグツール「iDefrag」の、日本における販売・サポートを開始すると発表した。ともに英Coriolis Systemsで開発されるソフトウェア。

[17:25 6/30]  

Futuremark、マルチコアなど新技術に対応した「PCMark05」リリース

米Futuremarkは28日(米国時間)、PCの総合ベンチマークソフトPCMarkの最新版「PCMark05」をリリースした。総合テストのみの機能限定版Basicを無料でダウンロード提供しているほか、コンポーネントごとの性能を測定できるAdvanced版(ダウンロード版:19.95ドル、CD-ROM版:29.95ドル)、商業利用可能なProfessional版(ダウンロード版:199.95ドル、CD-ROM版:209.95ドル)を用意している。

[10:44 6/30]  

2005年06月29日(水)

NVIDIA、GeForce 7800 GTXの国内発表会を開催

NVIDIAは27日、同社の最新GPUであるNVIDIA GeForce 7800 GTXの国内発表会を開催した。既に米国発表を経て販売も開始されている同GPUだが、発表当初は捉えにくかったスペックや特徴などについて、デモを交えた説明が行われた。

[23:51 6/29]  

PCIからExpressCard/34規格のギガビットLANアダプタ

プラネックスコミュニケーションズはExpressCard/34規格のギガビットLANアダプタ「GEX-1000T」を発表した。発売時期は未発表だが、7月上旬頃の予定で、店頭予想価格は税込み5,980円前後。

[21:53 6/29]  

【コラム】Windows XPスマートチューニング 第173回 パスワードを持っていないアカウントでリモートデスクトップ接続する

今週もリモートデスクトップ接続に関するチューニングを紹介しましょう。そもそもリモートデスクトップ接続では、パスワード設定が行われていないアカウントはログオンできないようになっています。セキュリティ的には用意して然るべき機能ですが、外部と遮断した閉じられた環境などでは、ブランクパスワード(パスワード設定を行っていない状態)のままでWindows XPを使っている方もおられるでしょう。プライバシー情報の重大性が叫ばれている昨今には逆行するかもしれませんが、「ブランクパスワードのままリモートデスクトップ接続できないのは、利便性が低い」と感じている方にお勧めなのが、このブランクパスワードチェックを無効にするTipsです。

[19:48 6/29]  ソフト

使い方は工夫次第 - 松下電器産業がホームネットワークカメラを発表

松下電器は27日、ホームネットワークカメラの新製品「BL-C11/C31」の2モデルを発表した。10倍デジタルズームを搭載し、従来の人感センサーに動作検知を加えたダブルセンサーを装備、センサーが稼動したログをメールで通知する「おしらセンサー」機能も持つ。C11は有線タイプで、C31は無線/有線共用タイプとなっている。七月中旬の発売予定で、価格はオープンプライス。予想実売価格はC11がおよそ30,000円、C31がおよそ40,000円としている。

[19:04 6/29]  

VIAのEDEN-Nデュアルプロセッサ搭載Mini-ITXマザーボードが国内登場予定

先日CeBIT 2005のレポートでお伝えしたVIAのEden-N 1GHzをデュアルでオンボード搭載するMini-ITXマザーボード「EPIA DP」シリーズだが、国内の販売店がサンプル品の受注を開始、販売する予定であることがわかった。受注を開始しているのは、名古屋市に店舗を持ちオリジナルPCやパーツの販売などをおこなうプローバで、販売価格は48,800円となっている。

[18:25 6/29]  

BAPCoが「SYSmark2004 SE」を発表、Windows XP x64に完全対応

BAPCo(Business Application Performance Corporation)は28日(米国時間)、市販ソフトウェアをベースにPCの性能を比較するベンチマークソフトSYSmarkの最新版「SYSmark2004 SE」を発表した。Windows XP Professional x64 Editionに完全対応し、32bitと64bitプラットフォームのベンチマーク結果を直接比較できる。価格はDVD-ROMが499.95ドルで、登録ユーザー向けのアップグレード価格も用意されている。

[09:51 6/29]  

米AMD、独占禁止法違反で米Intelを提訴

米AMDは28日(米国時間)、米Intelが米独占禁止法に違反する行為を繰り返しているとして、デラウエア州連邦地方裁判所に損害賠償を求める訴訟を起こしたことを発表した。訴状では、Intelの独占的な行為の影響を受けた企業として、大手コンピュータメーカーや小規模システムビルダ、卸売業者や小売業者を含む38社を特定し、独占取引強制や差別的価格設定などの具体例を示している。

[08:06 6/29]  

2005年06月28日(火)

日本ギガバイト「ギガバイトエキスポin秋葉原2005」

日本ギガバイトは25日、プロントリナックスカフェ秋葉原店にて「ギガバイトエキスポin秋葉原2005」を開催した。店内には、同社最新マザーボード/グラフィックカードを始め、ベアボーンキットにベアボーンノートブック、そしてCOMPUTEX TAIPEI 2005でも話題となったiシリーズ「i-RAM/i-LOCK/i-TOUCH」や、など、各種最新製品が一般ユーザー向けには初めて公開され盛り上がった。

[23:33 6/28]  

Celeron最高クロックモデルのほか、ASUS製無線LAN拡張カードなどが登場

ソケット478とLGA775でそれぞれ最高クロックの3.20GHzを達成したCeleronとなる「Celeron D 350」、EM64Tに対応した「Celeron D 351」の販売がともに開始されている。入荷したドスパラ秋葉原本店で確認したところ、350を15,980円、351を16,000円とその差わずか20円で販売を開始していた。

[21:13 6/28]  

ソーテック、Athlon 64 X2搭載PCやTurion 64搭載ノートなどを発表

ソーテックは27日、コストパフォーマンスを重視したデスクトップPC「PC STATION PJ711/731」の2機種12モデルと、Athlon 64 X2 4800+を搭載可能なBTO対応デスクトップPC「PC STATION GX800」、Turion 64を搭載できるBTO対応ノートPC「WinBook WV700」、低価格デスクトップPC「PC STATION PD300」を発表した。27日より同社が運営する直販サイト「ソーテックダイレクト」で受注を開始している。出荷開始時期は機種によって異なり、6月30日から7月中旬となっている。

[17:44 6/28]  

【レビュー】AMDシングルコアプロセッサの最高峰、Athlon 64 FX-57を試す

先日、リテールパッケージの流通が(少量とはいえ)始まったAthlon 64 X2に続き、ハイエンドモデルであるAthlon 64 FX-57もいよいよ登場した。2.8GHz動作と、3GHz目前まで動作クロックが上がり、敢えてシングルコアのままリリースされたこのFX-57の性能を簡単に検証してみたいと思う。

[15:10 6/28]  

Intel、64ビット対応のCeleron Dを正式発表

インテルは28日、「インテル EM64T」に対応した「インテル Celeron D プロセッサ」を正式発表した。発表があったのは「Celeron D 351」で動作周波数は3.20GHz、CPUパッケージはLGA775となる。1000個ロット時の参考価格は13,750円。同じくEM64T対応でLGA775パッケージの「Celeron D 326 / 331 / 336 / 341 / 346」の出荷も正式に告知されている。

[15:09 6/28]  

2005年06月27日(月)

【コラム】OS X ハッキング! 第140回 虎飼い日記 その7 - 噂のCore Imageを検証する

今回は「Core Image」について。GPUの高い演算能力を活用したイメージング処理技術だが、これがなかなか素晴らしい。その機能を活用している様子をムービーとして用意したので、Tiger未経験者にも参考になるはずだ。

[23:56 6/27]  アップル

バッファロー、7800 GTX搭載のグラフィックカードを発表

バッファローは27日、グラフィックカードの新製品として、GPUにNVIDIAのGeForce 7800 GTXを搭載した「GX-78GTX/E256」を発表した。予定される希望小売価格は82,000円(税別)で、2005年夏頃の発売とされている。

[20:39 6/27]  

AMD、Athlon 64 FX-57を発表 - San Diegoコア採用で動作周波数は2.80GHzへ

日本AMDは27日、「AMD Athlon 64 FX-57 プロセッサ」を発表した。出荷は即日開始され、1,000個ロット時の参考単価は113,410円。同社製プロセッサとしては過去最高の2.80GHz動作を実現したシングルコア プロセッサで、ハイエンドユーザーやゲームユーザー向けに高度なシングルスレッド性能を発揮するという。

[20:38 6/27]  

MCJ、5万円台のLinux搭載モデルや法人専用モデルなどの新ノートPCを発売

MCJは、「Turbolinux 10 Desktop Basic」をプリインストールしたノートパソコン「TL BOOKシリーズ」と、法人向けにWindows XP Professional SP2をインストールし、3年間ピックアップサポートもついた「G-Note350-E」の販売を開始する。

[19:48 6/27]  

2005年06月26日(日)

【コラム】セカンド・オピニオン 第120回 バスのアーキテクチャ - 過去から未来へ(81)

Split Transactionに比べれば、Delayed Transactionははるかに簡単である。というのは、PCI Expressで代替する限り、何もしなくてもDelayed Transactionに相当する機能が提供されている事になるので、新規に考える必要性は殆どない。

[20:56 6/26]  自作

2005年06月25日(土)

冷却関連のパーツ紹介、新ブランドのファンも一挙16種類登場

そろそろ暑い時期の到来ということで、サイズが販売する「iGuard」やYOUNG LIN TECHのファン16種、Zalmanの水冷パーツなど、冷却関連のPCパーツを中心に新製品をご紹介する。また、RAIDボードや外付けドライブ接続キットといったインタフェース関連のパーツもあわせてご覧いただきたい。 そろそろ暑い時期の到来ということで、冷却関連のPCパーツを中心に新製品をご紹介したい。

[00:10 6/25]  

2005年06月24日(金)

【コラム】決め打ち千本ノック 第30回 細かなところも要チェック

梅雨に入ってジメジメしてきたが、建物の中ではクーラーが使われ始める季節。空調が効きすぎたオフィスなどはむしろ乾燥しており、のどや目に負担がかかっているかもしれない。

[23:59 6/24]  

Athlon 64 X2 4400+と64ビット対応のCeleron Dが発売

既報の通り、先週末よりAMDのデュアルコアCPU「Athlon 64 X2」の販売が開始されているが、未発売となっていた「4400+」がようやく入荷。TSUKUMO eX.にて、71,800円で販売されている。また、64ビット技術「EM64T」に初めて対応するCeleron Dが発売された。入荷したモデルは「331」で、価格はT-ZONE PC DIY SHOPで9,954円、クレバリー1号店で10,279円。

[23:24 6/24]  

GeForce 7800 GTXグラフィックカードが各社から続々登場!

今週NVIDIAから発表されたばかりの最新GPU「GeForce 7800 GTX」だが、これを搭載するグラフィックカード製品が早くも登場している。MSI、GALAXY、GIGABYTEに加え、24日にはInnoVISION、AOpen製の入荷も確認できた。GPUの場合、発表されてからもなかなか発売されないことの方が多いが(6800 Ultraのときは1カ月以上かかった)、それを考えると今回の対応は異例。あとは今後、潤沢に市場に流れるのかが気になるところだが、現時点で明確な情報はない。

[23:23 6/24]  

【レポート】売れ筋ランキング - Pentium Dほか新モデルが続々登場

CPUの価格表には新たにPentium Dが登場している。前評判の高かったAMD Athlon 64 X2や、NVIDIAのモンスターGPU GeForce 7800 GTXの発売も、今後のランキングに大きな影響を与えるだろう。

[23:17 6/24]  

Freescale、PowerPC G4後継の「MPC7448」を10月量産へ

米Freescale Semiconductorは、フロリダ州で開催された「Freescale Technology Forum」(6月20~23日)にて、同社最新のPowerPCプロセッサ「MPC7448」を公開した。MPC74xxファミリとしては初めて90nm SOIプロセスを採用する製品で、動作クロックは最高1.7GHz。すでにサンプル出荷は開始されており、量産は今年10月を予定、価格は1GHz版が100ドル(1万個ロット時)となる。

[23:08 6/24]  

【コラム】自作パーツ実験室 第23回 挑戦者の自作NASキット「LAN Tank」の組み立てに挑戦してみる

玄人志向の「玄箱」はなかなか人気だ。ふつうに組めば誰にでも余ったHDDをNAS化できるし、Debian化・Vine化なんて技も用意されていて奥が深い。まだまだ素人な筆者もいじっているのは以前紹介した。この自作NAS分野に、挑戦者ブランドの「白箱」こと「LAN Tank」が登場した。今回はこの白箱をさっくり組み立ててみよう。

[12:53 6/24]  自作

米MS、「AntiSpyware」の最新ベータ版公開--試用期限を年末まで延長

米Microsoftは23日(米国時間)、ベータ提供している同社製のスパイウエア対策ソフト「Microsoft Windows AntiSpyware」をアップデートした。検出・除去機能が強化されたほか、試用期限が2005年の12月31日に延長された。最新版は同社のスパイウエア対策サイトから入手可能で、すでにベータ版を試用しているユーザーはソフトウエアアップデートを利用できる。

[11:16 6/24]  

2005年06月23日(木)

【コラム】日本語で10行プログラミング 第23回 PSP用テキスト画像の作成

話題のPSPで読書するために、テキストファイルをJPEG画像に変換するというプログラムを作ります。テキストファイルをJPEG画像に変換することで、PSPの画像ビューワで、読書などができます。既に同様の機能を持つソフトも公開されていますが、自作することにより、独自機能を追加して楽しみましょう。

[22:58 6/23]  

各社から7800GTX搭載製品情報 - reference中心だが一部で独自製品の情報も

NVIDIAの新GPU「GeForce 7800 GTX」だが、先日の正式発表を受け、グラフィックカードベンダ各社から続々と同GPUを搭載した新製品がアナウンスされている。初回出荷分ということもあり、今回もNVIDIAのリファレンスデザインのボードを直接出荷するケースが多いようだ。しかし、ベンダによっては独自のクーリングファンやオリジナル基盤での出荷、コアクロックを変更し出荷される製品なども確認された。

[22:49 6/23]  

MSIからファンレスGeForce 6600カード「NX6600-VTD256EH」

エムエスアイコンピュータージャパンは、グラフィックスカードの新製品「NX6600-VTD256EH」を発表した。同社のグラフィックスカード製品としては、「寂、」以来となるファンレスカード。6月下旬の発売開始予定で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は17,500円前後。

[21:54 6/23]  

MSN、検索エンジンを自社開発に、デスクトップ検索の日本語版も提供へ

マイクロソフトのポータルサイトMSNがWeb検索エンジンを変更、自社開発のエンジンを導入して検索精度を向上させる。今までベータテストを行っていたが、25日からこれを正式版とし、提供を開始する。同時に、英語版がリリースされていたデスクトップ検索ツール「MSN サーチ ツールバー with Windows デスクトップ サーチ」日本語版も24日から提供する。

[18:53 6/23]  

海連、ネオン管付きATX対応PCケース「Jules」を発売

海連は、ATX対応PCケース「Jules」を7月より発売すると発表した。透明な外装とネオン管などの組み合わせでPCパーツを派手に見せることができる。価格は35,490円。

[17:02 6/23]  

米AMD、モバイル向けCPU「Turion 64」に2.2GHz動作の「ML-40」追加

米AMDは22日(米国時間)、モバイル向けCPU「Turion 64 mobile technology」にML-40を追加した。動作周波数は2.2GHzで、1MBのL2キャッシュを備える。1000個ロット時の単価は525ドルとなっている。同社は高いコストパフォーマンスが求められるビジネス市場向け製品での採用を期待しており、米国ではHPが「HP Compaq nx6125」での採用を発表している。

[03:48 6/23]  

2005年06月22日(水)

GeForce 7800 GTX発表 - ピクセルシェーダーは24基に、でも消費電力は低下!?

米NVIDIAは、「G70」こと同社の新ハイエンドGPU「GeForce 7800 GTX」を発表した。同GPUは、DirectX9、Shader Model 3.0をサポートし、次期WindowsであるLonghoneのサポートも表明されている。コアクロックが430MHz、メモリクロックが600MHz(データレート1200MHz)とされており、ピクセルシェーダーユニットは24、バーテックスシェーダーユニットは8とそれぞれ強化されている。

[23:50 6/22]  

ソースネクスト、ソフトのコモディティ化戦略強化、Linuxを1,980円で販売

ソースネクストは、一般消費者向けパソコンソフトの値下げなどによる拡販策「コモディティ化戦略」をさらに強化した「全方位コモディティ化戦略」を発表した。OS「Turbolinux Personal」を1,980円で8月に発売するほか、Linux、Macintosh向けの製品を増加させるとともに、IP電話システムを新たに投入するなど商品分野を拡大していくという。また、この戦略を推し進めることで女性、若年層のニーズを掘り起こし、ユーザーの裾野を広げ、シェア、売上をいっそう成長させることを目指すとしている。

[23:48 6/22]  

【コラム】Windows XPスマートチューニング 第172回 リモートデスクトップ接続許可をレジストリから設定する

こんにちは、先週に引き続き、仕事の合間を縫ってU20ワールドユースやコンフィデレーションカップを撮った映像をエンコードする日々を送っている阿久津です。試合内容に関して言いたいことは山ほどありますが、腹にたまったストレスを文書化すると、連載記事の文字数を「アッ」という間にオーバーしてしまいそうなので、今回は泣く泣く自粛することにしました。

[23:20 6/22]  ソフト

Shuttle、Pentium D搭載可能な小型キューブベアボーンを発表

Shuttleから「XPC SD31P」として正式発表が行われている。「XPC SD31P」は、キューブ型の小型ベアボーンでありながらインテル 915G Express チップセットを搭載し、インテル Pentium Dに対応する。同社によれば、ダクトなどでケース内のエアフローを工夫し、CPUやHDD、オンボードチップといった熱源を独立して冷却、高い冷却性能と静音性を両立したという。

[20:34 6/22]  

米デル、99ドルのレーザープリンター「Dell Laser Printer 1100」を発表

米デルは21日(現地時間)、直販価格99ドルの低価格レーザープリンター「Dell Laser Printer 1100」を発表した。コンパクトサイズで低価格なことから、家庭向け・小規模事業者向けの製品としている。同日より発売を開始している。

[17:13 6/22]  

2005年06月21日(火)

黒いReserator、「Reserator 1 Plus」登場!

秋葉原で21日、ZALMAN製新型水冷クーラーキット「Reserator 1 Plus」の入荷を確認、ブレス、ドスパラ秋葉原本店、TUKUMO eX.などの各店ではすでに販売が開始されている。価格は34,800円。TUKUMO eX.では近日中にデモ機を展示する予定もあるという。

[23:31 6/21]  

ベイサン、ノートPCを"終日稼働できる"外付けバッテリの新型「ARCA」

ベイサンは、外付け大容量バッテリの新製品として、「PowerStation ARCA(アルカ)」を発表した。容量300Whの「ARCA-300」と同150Whの「ARCA-150」の2種類が提供される。スリムタイプの形状で、ノートPCの下に敷いて利用したり、ラックやカートなどに組み込んで使用することが可能。

[21:26 6/21]  

Opera Softwareが日本事務所を開設、JPサイトも復活

WebブラウザOperaの最新版・バージョン8.01をリリースしたOpera Softwareは、日本に同社事務所を新規開設したことを明らかにした。日本ユーザーにより細かな情報提供を行うとともに、携帯電話などに向けた組み込み版Operaの採用拡大をねらう。以前用意されていたOpera日本語サイトを復活し、英語版サイトの情報を順次日本語でも提供していく。

[18:51 6/21]  

インターコム、高速・高画質の圧縮ソフト「Super MPEG2 Transcoder」

インターコムは21日、MPEG-2形式の映像データを高速で圧縮するソフトウェア「Super MPEG2 Transcoder」のパッケージ版を発表した。同社独自の「トランスコーディングエンジン」を搭載することにより、映像データを短時間・高画質で圧縮できるという。同ソフトウェアは昨年11月からダウンロード販売を行っており、これが好評だったことを受けて、パッケージ版の販売も行うこととなった。店頭販売は7月15日からで、価格は4,830円。

[17:44 6/21]  

2005年06月20日(月)

イーレッツ、今年のUSB扇風機は更にパワーアップ - クールビズの強い味方?

イーレッツは20日、USB扇風機の新製品「風光迷微2(AIG-FAN4/U)」を発表した。すでに夏の風物詩となった感もある同社USB扇風機だが、今年はモーターの回転数を8000回転と昨年モデル「風光迷微」より30%増加、更にパワーアップして帰ってきた。"風""光"迷微というだけあって、ヘッド部分をライトに交換できる構造も昨年モデルから引き続き採用、USB扇風機だけでなく、USBライトとしても使用できる。販売は6月下旬から、価格はオープンプライスで、同社直販サイトのイーレッツダイレクトでは1,575円で販売される。

[17:15 6/20]  

【コラム】OS X ハッキング! 第139回 虎飼い日記 その6 - その名はQuartz 2D Extreme

今回は「Quartz 2D Extreme」について。デフォルトでは無効にされているうえ、Core Imageに完全対応するグラフィックチップ(プログラマブルGPU)を搭載していることが条件となるが、有効にすればある種の処理は劇的に向上する。まずは開発環境(Xcode Tools)をインストールしてから、読み進めていただきたい。

[17:14 6/20]  アップル

2005年06月18日(土)

Athlon 64 X2販売開始! - AMD、各ショップで記念イベント

18日、秋葉原でAMD Athlon 64 X2の販売が開始された。当日の秋葉原は、日本AMDと各協賛ショップによる、ユーザーなどを招いた発売記念イベントが開かれたこともあってか、大きな盛り上がりを見せていた。販売が確認されたのは入荷が遅れている4400+を除く各モデル。販売価格は4800+が123,577円~123,600円、4600+が99,077円~99,100円、4200+が66,200円~66,276円となっている。

[22:56 6/18]  

Webブラウザ「Opera 8」と「Netscape 8」のアップデート版リリース

ノルウェーのOpera Softwareが開発するWebブラウザ「Opera」、米AOLのWebブラウザ「Netscape」のアップデート・バージョンがリリースされた。Opera 8.01では、複数のセキュリティホールが修正され、セキュリティ機能も改善された。また、Netscape 8.0.2では、Internet ExplorerからXMLコードのレンダリングができなくなるという問題が解決されている。

[16:04 6/18]  

AMD、2006年は"Longhorn"対応、2007年は4コアへ---アナリスト説明会

米AMDがニューヨークで金融アナリスト向けの説明会を開催し、2005年から2007年にかけての同社の方針を説明した。富士通とのフラッシュメモリ合弁会社Spansionをスピンオフした同社は「マイクロプロセッサのソリューションを提供する企業である」と宣言。2007年に4コアのOpteronを投入するなど、意欲的なCPU/プラットフォームソリューションのロードマップを示している。また、懸案の生産能力についても、2006年からの安定した供給をアピールしている。

[12:57 6/18]  

【コラム】決め打ち千本ノック 第29回 本質を求める人にこの一品

本質的な部分が優れているか否かにかかわらず、表面的なところだけを見て心を動かされてしまうことは、いかにもよくありそうだ。PC関連製品に触れるときも、見た目の派手さや一見「引き」のありそうな新機能などではなく、もっと基本的な性能や、すぐには気付かないが永く心地よく使えるものこそ重要なのではないか。

[03:58 6/18]  

2005年06月17日(金)

【レポート】売れ筋ランキング - Zaurus新モデルはランキングにどう影響するのか?

ビジネスソフトとモバイル端末のランキングだが、今週もそれほど大きな動きはなかったようだ。ビジネスソフトは来週以降に人気ソフトウェアの新製品発売を控え、モバイル端末も新製品、新プラットフォームの登場が予定されている。今後大きく変化すると考えられる市場動向を、今週のランキングから占ってみようと思う。

[23:55 6/17]  

日本ギガバイト、シリコンディスクなどを日本初公開 - 25日には秋葉で展示

日本ギガバイトは、シリコンディスク「i-RAM」など、COMPUTEX TAIPEI 2005で展示された同社新製品を国内メディア向けに公開した。「i-RAM」「i-TOUCH」「i-LOCK」など3製品に、ピコBTX採用キューブベアボーン「CB91」、アルミ製フルタワーPCケース「3D AURORA Chassis」、そして水冷ユニット「3D Galaxy LCS」など。

[23:53 6/17]  

エルザ、CardBus専用キャプチャカードELSA EX-VISION mini HWを発売

エルザジャパンは、ハードウェアMPEG-1/2エンコードタイプのCardBus専用TVチューナーカード「ELSA EX-VISION mini HW」を発表した。発売は6月下旬で価格はオープンプライス、店頭予想価格は16,800円前後となっている。

[23:50 6/17]  

IDC、2005~2006年PC出荷予測 -ノートPC市場の成長が鍵

米調査会社のIDCは、米国および世界市場でのPC出荷台数の調査結果を発表した。発表のタイトルは「PC依然強し、新興市場のノートPCの採用および成長は重要な牽引要素となるとされており、同社は05年と06年のPC市場への期待をやや高めたようだ。

[22:05 6/17]  

AMD Athlon 64 X2発売イベントが開催 - 東京、大阪、名古屋で18日から

日本AMDは18日から19日の2日間、先日同社から発表のあったデュアルコアプロセッサの新製品、「AMD Athlon 64 X2」の発売記念イベントを行う。会場は東京(秋葉原)、大阪(日本橋)、名古屋(大須)の各協賛企業の店舗。「AMD Athlon 64 X2」シリーズのプロセッサは、18日の同イベントにあわせて店頭販売が開始されるとみられている。

[15:40 6/17]  

米MicrosoftがWindowsXP向けのRAWファイル閲覧用プラグインを公開

米Microsoftは、Windows XP上でRAWフォーマットの画像ファイルを閲覧したり、Explorer上でサムネイル表示させるためのプラグインを公開した。対象となるのはService Pack 2以上を適用したWindows XPで、Home EditionやTablet PC EditionなどのあらゆるバージョンのWindows XPで利用できる。このプラグインは、同社のダウンロードサイトからダウンロードが可能だ。

[09:27 6/17]  

2005年06月16日(木)

【コラム】セカンド・オピニオン 第119回 バスのアーキテクチャ - 過去から未来へ(80)

Split Transactionをサポートするからといって、大幅に全体の構成が変わる訳ではない。Split Transactionをサポートするためには、送受信側共に複数のパケットを同時にバッファすると共に、そのパケットの状態を記憶しておく必要がある。

[21:33 6/16]  自作

【レポート】Intel 955XでもちゃんとSLIは動作するのか、改めて検証する

以前、Pentium XE 840とIntel 955Xのレビューを行った時に、2枚のGeForce 6600GTを装着するとちゃんと認識されたものの、SLIは動作しなかった。ところがその後、「SLIが動作しないのは、ボードの問題ではなくドライバの問題ではないか」という指摘を受けた。丁度今回手元にD955XBKがやってきたので、これを検証してみることにした。

[19:34 6/16]  

AMD、Geode LX/NXについての説明会を開催、将来的にはBartonコアのNXも?

日本AMDは15日、先月発表された組込み向けプロセッサ「Geode LX」について説明会を開催した。スペックなどについては既報の通りだが、Geode NXのアップデートが行われたほか、Geode LX/NXを搭載する製品についても紹介があった。

[19:21 6/16]  

世界初の折り曲げられる時計、電子ペーパー技術採用で実現

シチズン時計、同子会社のテイ・アイ・シイ・シチズン、米E Inkの3社は6月15日(米国時間)、世界初の折り曲げ可能な時計を開発したと発表した。同製品ではE Inkの電子ペーパー・ディスプレイ(EDP)技術を用いており、折り曲げ可能という特徴だけでなく、視認性の向上や低消費電力なども実現していると、同社らは説明する。

[11:55 6/16]  

メディアフォーマットを備えた「DivX 6」、2つのパッケージで登場

DivXは15日(米国時間)、同社が開発するデジタルビデオ技術の最新版「DivX 6」をコンシューマー向けにリリースした。DivX Media Formatを使用したDivX 6ビデオの作成および再生に必要なすべてのツールが含まれる「DivX 6 Create Bundle」とDivXビデオをPCで再生するための「DivX 6 Play Bundle」の2つのパッケージが用意されている。対応OSはWindows XP/2000のみ。Create Bundleは19.99ドル、Play Bundleは無料で配布されている。

[07:41 6/16]  

2005年06月15日(水)

オウルテックから山洋製水冷キットの単品販売

オウルテックは、組み立て済みの液冷システム「SAN ACE MC Liquid」を発表した。対応するソケットはLGA775およびSocket 478。メンテナンスフリーを実現しており、寿命は約40,000時間とされている。本体には冷却用に12cmファンを搭載しており、このファンは可変タイプで回転数は1,300~2,400rpm、動作音は28~42dB(A)となっている。

[22:53 6/15]  

秋葉原に入荷したMini-ITX対応PCケースやグラフィックカードの新製品など

COMPUTEX明けということもあってか、めぼしいモノもないだろう……と思いきや、グラフィックカードの新製品やPCケースの新製品から新店舗のオープンまで、行けば何かあるのが秋葉原。Mac miniのHDD容量に不満を持っていたユーザーは"Mac mini風"外付けHDDの導入を考えては如何だろうか。

[22:05 6/15]  

乾電池も懐中電灯も要らない? 韓国メーカー、一石三鳥のリモコンを発表

リモコンなどの電子機器を製造販売する韓国のSinwoo通商は、特徴的な3つの機能をあわせ持つ「一石三鳥」の統合リモコン「Light ON」を開発したと発表した。リモコン下部の黒い取っ手を回すことでリモコンが自家発電し、乾電池が不要という。LEDライトも内蔵されている。

[19:57 6/15]  

データの不正コピーや漏えいを防ぐ - 「B's Recorder GOLD8 Security」

ビー・エイチ・エー(BHA)は6月15日、Windows用CD/DVDライティングソフト「B's Recorder GOLD8 Security」の販売を発表した。「B's Recorder GOLD8 BASIC」の機能に加え、情報管理面を強化し、不正コピーや情報の漏えいを防ぐ機能を搭載している。価格は6,000円で、7月15日から販売を開始する。

[19:55 6/15]  

【コラム】Windows XPスマートチューニング 第171回 アイドル時のHDD最適化をコントロールする

安定したビデオキャプチャを行うにはHDDの最適化が重要なポイントのひとつとなり、HDDのフラグメントを解消することで、安定した録画が可能になります。Windows XPにはアイドル時(デバイスなどが入力待ちで、何も行っていない状態)にHDDを最適化する機能が用意されていますが、たとえば日頃から増分バックアップを行っているユーザーの場合、デフラグすることでバックアップ量が増えるという問題も。そこで今週は、このアイドル時のHDD最適化をコントロールするTipsを紹介しましょう。

[16:41 6/15]  ソフト

2005年06月14日(火)

【コラム】自作パーツ実験室 第22回 Pentium M対抗のモバイルCPU「Turion 64」をデスクトップで動かそう(2)

COMPUTEX TAIPEI 2005のプレスルームでこの原稿を書いている。PCパーツが好きでこの業界に入った筆者としては、数ある見本市の中でも一番気合いの入るイベントだ。そんななか今回もTurion 64の話を進めるが、今回のCOMPUTEXではリテール販売の可能性があるモバイルCPU対応マザーボードがいくつか展示されていた。AOpenのMiniPCや、ECSのPF88、MSIのPentium Mマザーボードなど、低消費電力マニアな筆者個人はとても盛り上がった。

[23:19 6/14]  自作

2005年06月13日(月)

【レポート】売れ筋ランキング - デスクトップPC、ノートPCともに夏の新モデルが続々登場

デスクトップPC、ノートPCともに各社夏の新モデルが投入され、にぎやかなランキングとなっている。デスクトップPCでは液晶一体型モデルの売れ行きが好調で、今後は大型液晶やワイド液晶などにも注目が集まるのかもしれない。ノートPCはNECの好調が目立つランキングとなり、エントリークラスノートPCでシェアを伸ばしてきたソニーにも注目だ。

[22:37 6/13]  

【コラム】OS X ハッキング! 第138回 Mac on Intelへの道のり - Mach-Oから探る

今回は、Mac OS X標準のバイナリフォーマットである「Mach-O」について。先日のWWDC 2005で発表されたIntelアーキテクチャへの移行に関連するトピックなだけに、いろいろ気になる読者にはぜひともお目通しいただきたい。

[22:05 6/13]  アップル

【コラム】日本語で10行プログラミング 第21回 パスワードを自動生成

ネットショッピングやネットバンクなど、インターネットを通じてお金のやり取りを行う機会が増えました。こうしたサイトのほとんどではユーザ登録をしたうえで、パスワードの入力を行います。今回はセキュアなパスワードを自動生成するプログラムを作ってみましょう。

[21:50 6/13]  

【コラム】セカンド・オピニオン 第118回 バスのアーキテクチャ - 過去から未来へ(79)

Split Transactionというメカニズムは、PCI-Xで初めて実装されたものである。簡単にその仕組みをまとめれば、トランザクションのリクエストとトランザクションの開始を分離するという仕組みである。

[00:36 6/13]  自作

2005年06月12日(日)

日本シーゲイト、500GB HDDや垂直磁気記録160GB 2.5インチドライブなど国内発表

日本シーゲイトは、ハードディスクの新製品を発表した。コンシューマエレクトロニクス分野向けが4製品、パーソナルコンピュータ向けが3製品、リテール向けが3製品の計10製品。一部に日本国内での出荷が未だ検討中のものもあるが、05年第3四半期より順次出荷開始される予定だ。

[23:42 6/12]  

2005年06月11日(土)

【レポート】Intel CPU搭載のMacintoshに関する多少の考察

Appleは2007年末までにIntel CPUへの移行を完全に果たす事を明らかにした。これに関する政治的な背景などを報じるのは筆者の任ではないし、そもそもそこまで細かい話は「知らない」から書きようがないわけだが、色々面白い話があちこちから伝わってきたので、これをベースに少し考察をしてみたいと思う。

[23:53 6/11]  

2005年06月09日(木)

シャープ、AVセンターPC「Mebius PC-TX32J」をはじめ、ノートPC新製品発表

シャープは、32型ワイドTFT液晶を採用した、「液晶TV、HDD/DVDレコーダー、PC」と、1台3役のAVセンターPC「Mebius PC-TX32J」を発表した。6月24日発売で想定価格は33万円前後。また、従来のノートPCのラインナップも「Mebius PCMW70J/MW50J」ほか8機種を発表。想定価格は、6月17日発売のMebius PC-MR80Jが23万円前後。6月24日発売のPC-MR40Jが19万円前後。7月22日発売の機種は、PC-MW70Jが25万円前後、PC-MW50Jが20万円代半ば、およびPC-AE50Jが14万円代半ば、PC-AE30Jが12万円台半ば。8月5日発売の機種は、PC-MW5BJが19万円代半ば、PC-AE3BJ7が13万円代半ばとみられる。

[22:49 6/9]  

アイ・オーより、ギガビットLAN対応でUSBプリンタも接続できるNASが登場

アイ・オー・データ機器は、Gigabit Ethernet接続に対応したネットワークハードディスク「Giga LANDISK」を発表した。出荷は7月上旬より開始する予定。容量と希望小売価格は160GBの「HDL-G160U」が34,800円(税別、以下同)、250GBの「HDL-G250U」が39,800円、300GBの「HDL-G300U」が49,800円、400GBの「HDL-G400U」が59,800円となっている。

[20:53 6/9]  

米Seagate、垂直記録方式や暗号技術搭載などHDD10製品を発表

米Seagateは8日(米国時間)、2005年度の製品ラインナップを発表した。モバイル/ノートPC向け2.5インチHDDで初めて垂直磁気記録方式を採用し、160GBの大容量を実現している。また、暗号化によるセキュリティ機能を搭載した2.5インチHDDが追加された。家電製品向けには、2.5インチHDDの「LD25シリーズ」や車載/産業用PCなど過酷な環境で使用される機器をターゲットとした「EE25シリーズ」などが加わった。

[10:45 6/9]  

MS、NバージョンのWindows XPを6月15日から欧州で提供開始

米Microsoftは8日(米国時間)、欧州における「Windows XP Home Edition N」と「Windows XP Professional N」のリリーススケジュールを発表した。英語/フランス語/ドイツ語/イタリア語/スペイン語などの言語バージョンを、PCメーカー向けに6月15日から、ボリュームライセンスや小売店販売など他の販売チャンネル向けに7月1日から提供開始する。他の言語バージョンについては、PCメーカー向けが7月1日、他の販売チャンネル向けが7月15日となっている。

[05:01 6/9]  

2005年06月08日(水)

【レポート】ついにIntelと結ばれたApple - スティーブ・ジョブズCEO基調講演

設立以来、お互いを意識しあっていたというAppleとIntelが30年近い時間を経て、ついにMacで協力することになった。その発表の場となったWWDCの基調講演は、Mac OS X"Tiger"の最新情報や次期"Leopard"の説明もそこそこに、およそ半分の時間がIntel製CPUへの移行の説明に費やされた。なぜIntelなのか、Mac OS Xが落ち着き始めた今なぜ新たな混乱に踏み出すのか。世界中から集まった3,800人を超える開発者を前に、その決断を説明したSteve Jobs CEOの基調講演の詳細をお伝えする。

[23:51 6/8]  

【コラム】Windows XPスマートチューニング 第170回 ブラウズマスタの設定を変更する

複数のPCがぶら下がるLAN環境では、どのPCがブラウズマスタになるかが重要です。「マイネットワーク」フォルダから開くMicrosoft Windows Networkから参照できるコンピュータの一覧は、ブラウズマスタに選定されているPCからブラウズリストを取得して表示していますが、ブラウズマスタとなるPCが頻繁に再起動もしくはシャットダウンするPCでは色々と支障が生じるわけです。

[23:31 6/8]  ソフト

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - 945G搭載でデュアルコアサポート…今年のMini-ITXマザー

COMPUTEX TAIPEIには、業務用機器への組み込み用部品として工業用マザーボードも多数展示されている。VIA EPIAシリーズでおなじみのMini-ITXフォームファクタを採用する例が昨年よりさらに増加していたので、代表的な製品をご紹介しよう。

[02:14 6/8]  

2005年06月07日(火)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - COMUPUTEX事情、光華商場移転へ

既報のとおり、「COMUPUTEX TAIPEI 2005」も6月4日に無事閉幕したわけだが、COMPUTEX2005、気になる今年の入場者数はどうだっただろうか。それと、いささか強引だが、COMUPUTEX関連記事の最後に、光華橋の取り壊しによる「光華商場」の移転問題についてお伝えしたい。

[21:24 6/7]  

シャープ、19種類のコンテンツを収録した「ザウルス SL-C3100」を発表

シャープは6月7日、4GBのHDDを搭載し19種類のコンテンツを収録したパーソナルモバイルツール「ザウルス SL-C3100」を発表した。6月24日に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は8万円前後となっている

[18:26 6/7]  

DELL、新デスクトップPC - Pentium DやBTX筐体などを採用、デザインも一新

DELLは7日、同社DimensionシリーズにBTO対応新モデル3機種を発表した。今回発表されたのは、ゲームユーザーなどハイエンド向けPCの「Dimension XPS Gen5」のほか、デジタルホーム向けとされBTX筐体を採用したハイパフォーマンスPC「Dimension 9100」および、スリムタワーPCでBTX筐体採用の「Dimension 5100C」。販売開始日は「Dimension XPS Gen5」と「Dimension 9100」が本日より、「Dimension 5100C」が14日販売開始予定となっている。

[17:45 6/7]  

Apple、MacintoshにIntel製CPUを採用 - 2007年中に移行を完了

Apple Computerは6日(米国時間)、サンフランシスコで開催中の開発者会議「WWDC 2005」において、Macintoshに搭載するCPUを現在のPowerPCからIntel製CPUへと変更する計画を発表した。1年以内にIntel製CPUを搭載した最初の製品が発売され、2007年末までにMacintosh全モデルの移行が完了する予定。

[14:11 6/7]  

新生Lenovo、初のタブレットPC「ThinkPad X41 Tablet」を発表

4月末にIBMのPC部門との合併が完了した米Lenovoは6日(現地時間)、ThinkPadとしては初のタブレットPCとなる「ThinkPad X41 Tablet」を発表した。携帯性を重視したThinkPad X41をベースに、3.5ポンド(約1.59キログラム)の重量と1.14インチ(約2.9センチ)の厚みを実現している。同社によれば、同クラスの12インチ液晶パネルを持つタブレットPCでは最も長いバッテリ持続時間を実現し、他社に比べて20%ほど軽量だと説明している。

[13:26 6/7]  

2005年06月06日(月)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - COMPUTEXで出会ったグッときたパーツ達

COMPUTEX TAIPEI 2005も6月4日で会期を終了した。今年もピックアップが間に合わないくらい多くの新製品が展示されていたが、それらの中から筆者が特に興味を持った製品を独断と偏見で紹介していこう。

[22:12 6/6]  

【コラム】OS X ハッキング! 第137回 虎飼い日記 その5 - ことえり4で斬る

今回は「ことえり4」について。Pantherのときからバージョンに変化はないものの、Tigerでは他の日本語FEPにはないユニークな新機能が追加されている。他のFEPを利用しているユーザも、今一度ことえりを試してみてほしい。ことえり4には、Mail.appで送受信したメッセージをもとにユーザ辞書を強化する機能が実装されている。どのようなアルゴリズムのもと"学習"するかは不明だが、ことえり使用時にMail.appを使用していると、着実にユーザ辞書の語い数は増加する。

[21:40 6/6]  アップル

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - サイズの水冷システムやコンパニオンなど

COMPUTEX最終日の4日は、一般の見学客が多数押し寄せると言われている。ブースの製品担当者がすでに帰国してしまっている場合もあり、混雑していなくてもどっちみち取材にはあまり向かない日ではある。ちょっと纏まりのないレポートになるが、最終日に見てまわった製品などを中心にお伝えして、筆者のCOMPUTEXレポートを終わりたい。

[21:16 6/6]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - BTX対応ケースが多数登場、カタツムリ型、ピラミッド型も

今年のCOMPUTEXでは、ATX/BTX両対応を謳うケースも多数展示されていた。本来、BTXのシステムはケースの右側から取り付けるようマザーボードがレイアウトされているのだが、ATX/BTX両対応のケースでは、どちらも従来と同様に左側から取り付けるようになっている。そのため、BTXマザーでは拡張スロットの位置が上下逆さまになってしまうが、リアパネルの取り替えなどで対応する製品が多い。

[21:15 6/6]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - IwillのデュアルOpteron、デュアルコア、デュアルVGAのキューブ

昨年のCOMPUTEXでデュアルOpteronキューブ「ZMAXdp」を展示していたIwillだが、今年はその後継となる「ZMAXdp2」を出展していた。デュアルOpteron搭載はそのままに、新製品ではデュアルVGAであるSLIにも対応している。超コンパクトなワークステーションとして、同社は売り込みたい考え。

[17:29 6/6]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 -全自動でディスクのセットまで全自動、配布用ディスクの作成に便利!?

COMPUTEX会場に展示されていたちょっと面白い製品を紹介しておこう。ただ今回は、いつもCOMPUTEXニュースの最後を飾っていた「実用性を多少疑う製品」ではないのが残念(?)なのだが……。その名も「Disc Harvester(ディスク収穫者)」と命名されたこの機械、昨年はノートブックPC用の光学ドライブを二台使った「DVD COACH」という小型のCDや、DVDのデュプリケータ(※ディスク・コピーマシーン)を展示していたEZ Dupeの新製品だ。

[17:27 6/6]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - VIA EDEN-Nをオンボードで搭載したファンレスPC、MSTI「eBox-3800」シリーズを会場で発見

今年は、工業用PCのメーカーを中心に、Thin Clientとしても利用できるミニPCの展示が多く見られた。おそらくこういった傾向がでてきた背景には、「情報セキュリティ」の問題があるものと思われる。つまり、「ネットワークに接続されたハードディスクなしのPC」なら、企業秘密情の漏洩が比較的防ぎ易いというわけだ。こういった傾向は、今後とも続くと思われる。

[17:26 6/6]  

2005年06月05日(日)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - 注目を集めたAOpenのMini PC、VIAからはLuke搭載製品も登場

Mac miniライクなAOpenのミニPCが話題となったCOMPUTEX。最近ではIntelがデジタルホーム用途のクライアントマシンとして、モバイル向けのパーツを利用したミニPCのコンセプトモデルを公開するなど、業界全体としてもスモールフォームファクタへの注目が一層高まりつつある。

[04:31 6/5]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - ATI Update - CrossFireについて聞く

6月1日に発表イベントが開催されたATIのCrossFireをメインに、もう少し掘り下げた話をお届けしたいと思う。話を伺ったお相手は、ATIのRich Heye氏(Photo01)である。

[03:52 6/5]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - グラフィックカードの新製品、ATI編

ATIがCrossFireを発表し、ATIブース、その他でCrossFireのデモンストレーションが行われていた。本レポートではグラフィックカードベンダーによるデモンストレーションを中心に紹介していこう。

[03:04 6/5]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - SiSの今後の展開ラインナップ

ULiと共に元気がないのがSiS。今回ブースではSiS649 / SiS656FX / SiS756 / SiS760 / SiS761といった同社の主力商品を搭載した各社製品を展示してはいたが、実はこれらの製品、殆どは昨年中に登場していた、もしくは登場予定だったもので、新しい製品ラインナップが全く見えてきていない。そこで、今後の展開ラインナップについて少し聞いてみた。

[02:37 6/5]  

2005年06月04日(土)

今週もデュアルコアCPUが熱い! - AMD/Intelともに新製品の販売・予約が開始

先週末に登場したデュアルコア採用の「インテル Pentium D プロセッサ」だが、今週はその上位版となる「インテル Pentium プロセッサ エクストリーム・エディション」のデュアルコア採用モデル「インテル Pentium プロセッサ エクストリーム・エディション 840」が店頭に並び始めた。

[00:19 6/4]  

2005年06月03日(金)

【コラム】決め打ち千本ノック 第28回 総合力がブランドにつながる

アジア最大級のIT関連製品見本市「COMPUTEX TAIPEI」がいま開催されている、台北世界貿易センターのすぐとなりには、昨年12月、高さ508m・101階建てのビル「台北国際金融センター」、通称"TAIPEI 101"が完成した。現在のところ、世界で最も高いビルと言われている。

[23:13 6/3]  

【レポート】売れ筋ランキング - デジタルカメラとの親和性がプリンタの売れ行きを左右する?

デジタルカメラランキングでは、薄型コンパクト、高画素モデルなど様々なジャンルのモデルがランクイン。ユーザーの趣向も多様化しているようだ。プリンタランキングで目立つのは、デジタルカメラとの連携を強化したモデル。ゴールデンウィークで撮りためた画像をプリントしたい、というユーザーの需要があったのかもしれない。

[23:10 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - マザーボード製品紹介(2) "EPoX版"SLIやJETWAYのPCI-Ex16×3本マザーなど

EPoXのブースでは、独自に開発した「GLI(Graphic Link Interface)」という、SLI風の技術を採用した製品が紹介されていた。「5LDA+GLI」というLGA775用マザーボードで、チップセットは945Pだが、基板上にPCI Express x16形状のスロットを2つ搭載し、デモマシンではATI Radeon X300グラフィックカードが2枚動作していた。

[23:02 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - 超小型PC「SUMICOM」のKing Young、Intel 915対応新製品

小型PC「SUMICOM」シリーズで、日本のユーザーにもその存在を知られる台湾の慶揚通訊(King Young Technology)は、「COMPUTEX TAIPEI 2005」の会場で、Intel 915を搭載した新製品を公開した。小型とはいえ、他の一般的なデスクトップPCと同じく、Intel 915GとICH6の組み合わせで、FSB533/800MHzを実現。デュアル・チャネル DDR2 400/533に対応し、最大2Gまでのメモリを搭載できるほか、現在市場に出回っているLGA775ソケット向けのPentium4系列のCPUすべてに対応可能となっている。

[22:36 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - Embedded編

ところでCOMPUTEXといえば単にPC向けならず、Embedded向けの製品も数多く登場する場所である。そんなこともあってか、AMD、Intel共にEmbedded向けの新製品の発表を行った。そこでこれらをまとめてレポートしたいと思う。

[21:46 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - ATIがCOMPUTEXでCrossFire発表イベントを開催

ATI Technologiesは、COMPUTEX TAIPEI 2005にて先日発表された「CrossFire Edition」のイベントを開催した。マルチグラフィックカードによるレンダリング性能を向上させる技術としてはNVIDIAがSLIで先行するため、このSLIとの違い、CrossFireのメリットや性能についての紹介が焦点となった。

[21:42 6/3]  

ポッドキャスティングに対応した「Thunderbird 1.1 Alpha 1」が公開

Mozilla Foundationは2日(米国時間)、ネットワーククライアントソフト「Thunderbird 1.1」のアルファ版を公開した。開発者およびテスター向けの実験的なリリースであり、エンドユーザによる使用は推奨されない。現時点ではWindowsとLinux/x86、Mac OS X向けの3種類のバイナリ(いずれも英語版)のほか、ソースコードがダウンロード可能。日本語版の公開時期については明らかにされていない。

[16:57 6/3]  

Microsoft、XMLベースのファイル形式を「Office 12」の標準に

米Microsoftは1日(米国時間)、次期Microsoft Office「Office 12」(開発コードネーム)で、「Microsoft Office Open XML Formats」というXMLベースの標準ファイル形式を採用することを発表した。ファイルサイズが小さくなり、データの破損からの復元も可能。セキュリティも向上する。同社は、同ファイル形式をロイヤリティフリーのライセンスで公開するという。

[09:33 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - グラフィックカードの新製品、変わり種編

今回、極めつけの変わり種カードといえば、MSIが展示していた「PCI ExpressでもAGPでも利用できる」というRADEONカード。ちなみに、どちらも配線されているため、設定不要でひっくり返すだけで両インタフェースに対応できるとのことだ。GPUにはRADEON X800XLを採用している。一般向けに販売するかどうかは不透明な部分があるが、PCIeとAGPという2つの環境で、同一のGPUスペックで1台でテストできるということで、ベンチマークマニアやメディア関係者には非常にうれしい製品かもしれない。

[03:58 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - グラフィックカードの新製品、NVIDIA編

先行するマルチレンダリングソリューションといえばNVIDIA SLI。こちらも製品展示が盛んで、特にGeForce 6800シリーズ2つを1枚のカード上に搭載した"1枚でSLI"カードが多数展示されていた。これは製品として販売するためのものというよりは、このようなコトも可能だ、という技術展示の意味合いが強い模様。ただしカードの大きさとパフォーマンスに関して、各ブースでCrossFireとならび注目を集めていた。

[03:23 6/3]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - ECSプレスカンファレンス「Simply Smart!!」

Elitegroup Computer Systems(ECS)は、プライベートショーを開催し、同社の最新マザーボード「FP88」の紹介を行った。同社のPresidentであるM.T.Chen氏によれば、マザーボード市場で世界第2位の規模であるというECS。マザーボードとノートブックがその事業の柱になっているという。

[02:56 6/3]  

東芝、TV録画機能や高画質化機能などAV機能を強化した「Qosmio F20」を発売

東芝は、Windows上でのTV録画機能やTV映像の高画質化機能など、AV機能を強化した「Qosmio F20」4モデルと、コストパフォーマンスを追求した「dynabook AX」2モデルを発表した。

[02:29 6/3]  

2005年06月02日(木)

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - マザーボード製品紹介(1) NVIDIAの未発表チップセット搭載マザーなど

マザーボード関連の新製品などをご紹介したい。COMPUTEX会場では、正式発表が済んだIntel 955/945チップセット搭載マザーの展示が中心となっているが、今年3月に開催されたCeBIT 2005のレポートと重複する部分が多いので、それ以降に登場した製品を中心に見ていきたい。

[23:23 6/2]  

【コラム】セカンド・オピニオン 第117回 バスのアーキテクチャ - 過去から未来へ(78)

仮にDataLink Layerでエラーを検出したらどうするか? という話であるが、これはDataLink Layerの持つパケットシーケンス保護メカニズムにより、いちいちTransaction Layerまで制御を戻さずに再送を行うことが可能になっている。

[22:11 6/2]  自作

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - XGI Volari 8600と、続く「XG50」をレポート

COMPUTEX TAIPEI 2005初日にあたる5月31日、XGI Technologyは「Volari 8300」を発表したが、これの上位製品(というと少し語弊がある。別の製品だからだ)にあたる「Volari 8600」も見せてもらうことができた。そこでこれらについてレポートしたい。

[21:48 6/2]  

手間をかけずにスパムを100%シャットアウト - 「eTrustアンチスパム2005」

コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、「軽量で使いやすい」を目指した個人・SOHO向けのスパムメール対策ソフト「eTrustアンチスパム2005」を3日から発売する。インストール時の容量が2MBと軽量であるほか、自動学習機能などにより、「スパムメールを100%自動検出することが可能」(同社)という。3日からは同社直販サイトでダウンロード版を販売し、17日からは店頭販売が開始される。価格は、ダウンロード版が3,980円、パッケージ版が5,680円だ。

[21:43 6/2]  

【コラム】日本語で10行プログラミング 第20回 携帯メールでWEBを更新する

今回挑戦するのは、携帯電話を使ってウェブページを更新するツールです。カメラ付の携帯電話で撮った写真にコメントをつけた日記サイトなどを見ます。最近ではカメラの性能もよくなったので、日常を切り取った写真やコメントがとても面白いです。

[21:21 6/2]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - VIAがモバイル用プロセッサ「C7-M」を発表、ノートの展示も

VIA Technologiesは1日、開催したVIA Technology Forum(VTF) 2005において、モバイル向けプロセッサ「C7-M」を発表した。先日発表された「C7」のモバイル版となるもので、サブノートクラスへの普及を目指す。VTF会場にて開発元の同社子会社Centaur Technologiesよりプレゼンテーションが行われたほか、COMPUTEX会場では搭載ノートPCも展示されていた。C7-Mは、現在サンプル出荷中で、Q2末に量産体制に入る予定。

[16:58 6/2]  

Pentium D の上位モデル830のリテールパッケージが店頭に並ぶ

先週末に発売が確認された「Intel Pentium D Processor」だが、ご紹介した動作周波数2.80GHzの「Intel Pentium D Processor 820」に続いて、動作周波数3.0GHzの「Intel Pentium D Processor 830」をパソコンショップ アークで確認できた。同店での販売価格は39,980円となっている。今回は、並行輸入を少数入荷しただけとのことで、正規版は7月予定ということだ。820と比べると、クロック数が3GHzになっているのに加え、GIGABYTEの「GA-8N-SLI Royal」のようにNVIDIA nFORCE4 SLI Intelエディションチップセットを採用して、820に対応していないマザーボードでも830ならば利用が可能となっている製品もある。

[16:46 6/2]  

Microsoft、「Longhorn」などでRAWフォーマットをネイティブサポート

米Microsoftは6月1日(現地時間)、デジタルカメラ業界関連各社と共同で、WindowsでのRAWフォーマットのネイティブサポートに取り組んでいくことを発表した。今回、同社との提携を発表したのは、Adobe Systems、キヤノン、富士写真フイルム、ニコンの4社。RAWフォーマットはデジタルカメラがとらえた生の映像を記録する画像フォーマットで、ここ数年ハイエンドのデジタルカメラ・ユーザーを中心に利用が広がっている。

[16:44 6/2]  

2005年06月01日(水)

【コラム】Windows XPスマートチューニング 第169回 レジストリからスピーカ設定を変更する

今回はWindows XPのスピーカ設定に注目してみました。そもそもWindows XPでは使用しているスピーカシステムによって、再生環境を選択することができます。その数は「スピーカなし」を含めて14種類とかなり豊富。今週は、このスピーカ設定をレジストリからおこなってみましょう。

[22:06 6/1]  ソフト

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - Athlon 64 X2の展望など、担当者に直接聞いてみる

AMDは正式にAthlon 64 X2の発表会を行った訳であるが、この発表会の後で1時間ほどのQ&Aセッションが別室で設けられたので、ここでの話を少しお届けしたい。またTyanのブースで、nForce Professionalを使った面白い8wayサーバーの展示が行われていたのでこちらもあわせて紹介したい。

[18:50 6/1]  

次のFirefoxとなる「Deer Park」の最初のアルファ版が公開

Mozilla Foundationは31日(米国時間)、Webブラウザ「Firefox」の開発途上版「Deer Park アルファ1」を公開した。現時点ではWindowsとLinux(x86)、Mac OS X向けの3種類のバイナリが公開されているが、いずれも英語版のみ。開発者およびテスター向けのリリースであり、それ以外の目的での使用は推奨されない。

[17:15 6/1]  

AMD Athlon 64 X2正式発表イベント - チップセットパートナーも一同に船出を祝う

AMDは開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2005会場にてコンシューマ市場向けのデュアルコアプロセッサ「AMD Athlon 64 X2」のローンチイベントを開催した。AMD Taiwan BranchのGeneral ManagerであるKJ Chou氏をはじめスタッフが製品をPRした後は、Microsoft TaiwanのSenior Director Business Marketing OrganizationのDavis Tsai氏や、Enderle GroupのアナリストRobert Enderle氏などがスピーチを行い、最後はATI、NVIDIA、SiS、VIA、ULi、Serverworksなどチップセットベンダーが一同に並ぶというなかなか派手な演出のイベントとなった。

[16:22 6/1]  

【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2005 - Intel基調講演にミニPC搭載あの「MINI」が登場

COMPUTEX TAIPEI 2005の初日に開かれた「e21 Forum 2005」において、米IntelのVice President、Anand Chandrasekher氏が基調講演を行い、昨今同社より発表されている最新技術のいくつかをデモンストレーションした。IDFなどで登場している"Centrinoカー"が今回も登場したが、ミニPCを搭載する自動車というとやはり……あの「MINI」?

[14:02 6/1]  

9,800円のオールインワンプリンタ - HP、「価格の限界に挑戦した」

日本ヒューレット・パッカードは1日、コンシューマ向けオールインワンインクジェットプリンタの新製品として「HP PSC 1510 All-in-One」を発売する。販売は同社のWeb直販サイトHP Directplusのみで行われ、価格は9,870円となっている。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP、Mac OS 9.1以降およびMac OS X 10.1.5/10.2.3以降。PCとの接続はUSB 2.0インタフェースを使用。

[13:34 6/1]  

AMD、コンシューマー向けデュアルコアCPU「Athlon 64 X2」発売

AMDは31日(現地時間)、デスクトップおよびデスクノートPC向けデュアルコアCPU「Athlon 64 X2」を発表した。2.4GHz動作の4800+(L2キャッシュ1MB×2)と4600+(同512KB×2)、2.2GHz動作の4400+(同1MB×2)と4200+(同512KB×2)というラインナップ。国内ではアロシステム、MCJ、サードウェーブ、九十九電気などが、順次同CPUを搭載したシステムを発売する予定だ。

[05:38 6/1]  

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