最近のアーク情報システムがリリースしている各ソフトウェアでは、Windows PEを用いたCD/DVD-ROMによる起動環境を提供している。同社がソフトウェア購入ユーザーを対象に配布している「MakePEBootMemory」だ。
[15:48 1/23]セキュリティ対策には粘り強い努力が必要である。「だれも気にしない」「だれも盗むようなまねはしない」と高をくくった態度で物事に接するのは大間違いだ。そもそも"誰も~""まさか~"というような性善説をふまえて会社の重要データや個人情報を破棄した結果がどのようなものかは、報道内容やセキュリティ対策ソフトウェアの数からも計り知ることができる
[16:07 12/15]
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アーク情報システムは、PCの廃棄や譲渡する際などにHDDやUSBメモリのデータを6つの方式で消去し情報漏えいを防ぐソフト「HD 革命/Eraser Ver.3」を12月16日より発売する。パッケージ版の価格は3,990円、CD起動用途に限定したCD起動専用パッケージが価格2,980円。ダウンロード版が価格3,280円、アカデミック版が価格3,280円。対応OSは、Windows XP / Vista / 7(32/64ビット)。
[18:39 11/25]以前の記事でも紹介したが、アーク情報システムの「BOOT革命/USB」シリーズは、USB外付けHDD(ハードディスクドライブ)など任意のUSBストレージに、Windows OSをコピーするためのソフトウェアである。最新版となる「BOOT革命/USB Ver.5」では、従来のデバイス制限を廃し、USB外付けHDDやUSBメモリーなどに代表される各種USBストレージからの起動を実現した。今回は実験的にAndroid端末をUSBストレージとして扱ってみた。
[16:33 11/24]パーティション操作ツールの歴史は古い。はるか昔は高価なHDD(ハードディスクドライブ)領域を切り分け、トラブルが発生しても、ほかもパーティションに影響を及ぼさないようにする安全策としてパーティション分割を用いることが多かった。また、UNIXのように各パーティションにディレクトリを割り当てることで、セキュリティ面や効率性を高める目的にも用いられることもある。
[18:53 11/15]アーク情報システムは、扱いやすいシンプルなユーザーインタフェースでWindowsのパーティション操作を行う同社のパーティション操作・変更ソフト「HD革命/Partition EX2」を18日より発売する。対応OSは、Windows XP(SP3) / Vista(SP2) / 7(32/64ビット)。また、CD起動で操作を行う「HD革命/Partition EX2 CD 起動版」を発売する。
[14:33 10/21]客先や訪問先でパソコンの操作を求められることがある。最近ではUSBメモリなど安価で大容量のデータを持ち運べる機材も増えていることから、使用頻度の高いツールを格納し、持ち歩いているユーザーも少なくない。今回新たに登場した「BOOT革命/USB Ver.5」は、従来のデバイス制限を廃し、USB外付けHDDやUSBメモリなどに代表される各種USBストレージからの起動を実現。また、肥大化するWindows OSやアプリケーションと、持ち運べるUSBストレージの消費容量を軽減するため、使用するアプリケーションの選択機能などを備えている。
[15:47 10/19]アーク情報システムは、USBストレージからのOS起動も可能になったユーティリティソフト「BOOT革命/USB Ver.5」を10月14日より発売する。機能の有無によりラインナップは異なり、「BOOT 革命/USB Ver.5 Professional」、「BOOT革命/USB Ver.5 Standard」、「BOOT 革命/USB Ver.5 Basic」の製品。対応OSは、Windows XP / Vista / 7(32/64ビット)。
[19:51 9/16]人為的ミスや障害発生におけるデータ消失を防ぐために、バックアップという作業は重要であり、常日頃からコンピューターに触れている我々にとってはポピュラーな作業である。このバックアップという概念を広義に解釈すれば、決して目新しいものではなく、有史から日常的に行われてきた。情報の伝達を担う媒体として用いられていた粘土板や紙の存在は、人間の記憶に対するバックアップといっても過言ではないだろう。
[23:58 8/25]バックアップやユーティリティソフトなどを提供するアーク情報システムは、「夏のPCメンテナンス促進キャンペーン」と題したキャンペーンを実施。31日までの期間中、同社の人気ユーティリティソフト「HD革命/BackUp Ver.11 with Partition EX」と「HD 革命/BackUp Ver.11」をAmazonにおいて特別価格で販売する。
[15:57 7/26]光学メディア仮想化ソフトウェアという分野では、先駆けと言える存在。コンピューター上に仮想的な光学ドライブを作り出し、取り込んだ光学メディアの一括管理や、読み込み速度の向上といったメリットを備えている。その「CD革命/Virtual」シリーズに最新版となる「CD革命/Virtual Ver.12」が登場した。新たに異なるコンピューターの光学ドライブを遠隔操作するODS(光ディスクドライブ共有)機能や、構築できるイメージファイル形式の拡充、その他にもユーザーインターフェース面の小規模な改良が施されている。
[12:07 7/12]アーク情報システムは、ハードディスク上に仮想ドライブと仮想CD/DVD/BDを作成することで、光学ドライブが備わらないノートPCなどでもコンテンツの再生を可能とする仮想化ソフト「CD 革命/Virtual Ver.12」を7月8日より発売する。
[21:14 6/24]2009年秋にリリースされたWindows 7。米国では既にWindows XPを超えるシェアを打ち出し、以前の環境からWindows 7へ移行するユーザーが増えている。"そろそろWindows 7へアップグレードするか"と考えられている方もおられるはずだ。だが、これまで蓄積したユーザーデータを新しい環境へ移行させるのは一苦労である。
[20:19 6/21]不意のトラブルでコンピューターが起動しない場合でも、バックアップデータを書き戻すことでトラブルを改善できる場合が多い。消えてしまっては困るデータを蓄積している方や、コンピューターを仕事に用いているためダウンタイムは最小限に抑えたいという方なら、日々のバックアップは欠かせない作業となる。
[12:59 5/24]アーク情報システムは、PCのシステムドライブを含むデータを丸ごと、リアルタイムに同期することでデータ二重保護を実現するミラーリングソフト「HD革命/DISK Mirror Ver.3」を6月10日より発売する。
[16:47 5/20]コンピューターの運用に欠かせないバックアップ機能。大手企業であればSAN(Storage Area Network)に含まれるストレージデーターのバックアップ、中小企業であればオフィス向けNASに対するレプリケーションシステム。個人でもローカルディスクに保存したデーターの二重化や定期的なバックアップなど、使用環境や規模に応じて様々なスタイルが存在する。今回取り上げるバックアップツールは、「HD革命Backup」シリーズの最新版。
[22:42 4/25]アーク情報システムは、累計本数30万本、バンドル製品を含めると300万本の出荷実績を誇る同社のバックアップソフト「HD 革命/BackUp」シリーズ最新版「HD 革命/BackUp Ver.11」を4月28日より価格8,780円で発売する
[22:01 4/8]日常的にWindows OSを使っている方に対し、説明するのはおこがましいが、使い慣れた環境とは何物にも代えがたいものである。客先に出向き、コンピューターのメンテナンスを行う場合、相手が作り上げた環境をカスタマイズするわけにも行かず、普段と違う作業を強いられてしまう。この様なケースに役立つのが、アーク情報システムから登場した「BOOT革命/USB Memory Ver.3」だ。
[17:03 3/24]一台のコンピューターで複数のOSを使いたい。これは、コンピューターとOSが明確に分離した時代からユーザーが持つ一般的な欲求だ。解決策として、OS純正やサードパーティ製ブートローダーを用いたマルチブート環境の構築、仮想化用ソフトウェアを用いた仮想のコンピューター上に目的のOSを導入するといった様々な手法が用いられている。
[18:33 2/25]アーク情報システムは、PCのメモリを最大限活用するためのWindows 7 64ビット対応ユーティリティソフト2種類を収録する「Speed Complete BOX」を3月11日より価格5,470円で発売する。対応OSは、Windows XP / Vista / 7(32/64ビット)。同社Webサイトでは体験版も公開している。
[15:42 2/25]アーク情報システムは、Windows OSを収納したUSBメモリなどからPC起動を可能にする「BOOT革命/USB Memory Ver.3」を3月11日より価格9,660円で発売する。アカデミックや優待版も用意されており価格は7,245円。対応OSは、Windows XP / Vista / 7(32/64ビット)。
[18:54 2/18]約一年前、リニューアル前のバージョンを対象にしたレビューを寄稿したが、その間でコンピューターを取り巻く環境は大きく変化した。2010年6月時点で64ビット版Windows 7のシェアは46%。前バージョンとなる64ビット版Windows Vistaの11%や同Windows XPの1%未満と比較すると大きく飛躍していることがわかるだろう。今回は64ビット版Windows 7上で各アプリケーションの動作を検証し、二つのメモリ有効活用ツールを導入する意義を探ることにしよう。
[16:46 1/14]アーク情報システムは、内蔵メモリを最大限活用して処理高速化を実現するユーティリティソフト「SSD 革命/SpeedAdvance Ver.1 Hi-Grade Windows 7 32/64bit対応版」、「Memory革命/RAM Drive Ver.1 Windows 7 32/64bit対応版」の2本を22日よりダウンロード販売する。
[15:50 12/21]アーク情報システムは10日、ワンステップでのバックアップからスケジュール設定、増分/差分から圧縮と、手軽に多機能なバックアップを提供する同社ソフトウェア「HD革命/BackUp Ver.10」の体験版を公開した。対応OSは、Windows XP(SP2) / Vista(SP1) / 7(32/64ビット)。
[15:35 12/10]ファイルサイズの肥大化は時代に比例し、年を重ねるごとに拡大していくため、使い続けるほどより大容量のストレージデバイスが必要となる。その一方で、ランダムアクセススピードが段違いに高速なSSD(ソリッドステートドライブ)も登場し、ストレージデバイス換装時に必要なディスク全体のコピー作業が求められることが多くなってきた。もちろんOS自体を新たに入れ替え、ユーザーデータのみ移行させるのであれば手動で十分だが、パーティションやディスク全体を確実にコピーする場面に使用して欲しいのが、「HD革命/CopyDrive Ver.4」だ。
[15:37 11/17]アーク情報システムは1日、同社の革命シリーズにおいて、WindowsをUSB接続の外付けHDDから起動できるソフト「BOOT革命 /USB Ver.4」ダウンロード版を発売。ラインナップはUSB外付けHDDに直接OSをインストールできるエクスターナルインストール機能の有無により異なり、「BOOT革命 /USB Ver.4 Professional」ダウンロード版の価格が8,850円、「BOOT革命 /USB Ver.4 Basic」ダウンロード版が価格6,195円となる。
[13:09 11/1]俗に「サブノートパソコン」と呼ばれるB5サイズのモバイルコンピュータや、「ミニノート」と呼ばれるB5未満のモバイルコンピュータには、CDやDVDといった光学ドライブを搭載していないモデルが多い。また、最近ではゼロスピンドルと呼ばれる機械的なドライブではなく、SSDに代表されるフラッシュディスクを搭載して、消費電力の軽減やパフォーマンスの向上を実現しているモバイルコンピュータも流行っている。しかしながら、例えば相手企業から渡されるデータは安価なCD/DVDメディアが使われる場面が多く、光学ドライブが備わっていないと不便が生じる場合が多い。
[13:43 10/19]アーク情報システムは、PCの環境をOSごとコピーすることで内蔵HDD/SSDのスペックアップ時など、従来の環境をそのまま利用できるハードディスク交換ソフト「HD革命 / CopyDrive Ver.4」を15日より発売する。その他、同社パーティションソフトが同梱される「HD革命 / CopyDrive Ver.4 with Partition EX」、「HD革命 / CopyDrive CD 起動版」がラインナップに並ぶ。
[16:27 10/1]アーク情報システムは、物理的なドライブが非接続の状態でもドライブレスでこれらを利用できるようにするユーティリティソフト「CD 革命/Virtual Ver.11 XA」を9月10日より発売する。
[12:59 8/24]「HD革命/BackUp Ver.10」は、製品CD-ROMから起動することが可能だ。ローカルディスクを対象にしたバックアップや、あらかじめ作成したバックアップファイルを対象に復元する機能が備わっている。一般的な環境であれば使用頻度は低いものの、コンピュータが起動しなくなった場合など、突然のトラブル発生時には頼りになる機能だ。今回はUSBメモリから起動する活用方法を紹介しよう。
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