佐藤流司・染谷俊之らが生バンド挑戦! ドラマ&舞台連動『御茶ノ水ロック』

俳優の佐藤流司が、TVドラマ&舞台連動企画『御茶ノ水ロック』(2018年1月~)に主演することが15日、わかった。

左から佐藤流司、染谷俊之

同作は、すれ違ってしまった兄弟の絆を中心にバンドにかける男たちの青春を描くオリジナル企画で、TVドラマ化、舞台化、漫画化が決定している。2017年にドラマ化&舞台化された『男水!』に続く、ポリゴンマジック企画・制作によるドラマ&舞台連動企画の第二段となる。

ドラマは2018年1月からの放送を予定しており、放送局・日時は続報にて発表予定。また舞台は3月から、漫画は実写に先駆けて2017年12月から月刊コミックジーンにて漫画家・七生(『あかやあかしやあやかしの』シリーズ)により連載される。メインキャストはTVドラマと舞台両方に出演し、キャストが吹き替えなしでバンド演奏に挑戦。舞台でも当て振り無しの生バンド演奏に挑む。

子供の頃に「いつか武道館に立ちたい」という夢を掲げるも、母親の死をきっかけに別々の道へ進んでしまった兄弟。始のバンド「ダイダラボッチ」は待望のライブがガラガラな一方、亮がプロデュースする「ヘブンズドア」は大人気に。また、ボーカルが突如辞めてしまったため代わりに歌うことになったギターの始は、兄に認めてもらうために武道館ライブを目指すことになる。

ソロライブ"ミュージカル「刀剣乱舞」加州清光 単騎出陣2017"が即完売で話題を呼んだ佐藤は、主人公の片山始役。兄・片山亮は舞台『剣豪将軍義輝』など主演作が続き、話題作『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』にも出演する染谷俊之が演じる。

さらに、始と対峙するライバルバンド「The DIE is CAST」のボーカル・逢坂翔太役に崎山つばさが決定。「ダイダラボッチ」のギター・奈良悠介役として前山剛久、ベース・新田誠役として松本岳、ドラム・乾慎吾役として宮城紘大が出演する。対する「The DIE is CAST」は ギター・五十嵐隼人<ARASHI>役に砂原健佑、ベース・吉原公太<KO-TA>役にChiyu、ドラム・橘蓮<REN>役に夛留見啓助をそろえた。途中話からは藤瀬和也<KAZUYA>役として谷水力も出演するほか、中西良太が脇を固める。

(C)御茶ノ水ロック製作委員会

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