綾瀬はるか、主婦友の“元恋人探し”に奔走

綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜22:00~)。11月15日放送の第7話では、綾瀬演じる伊佐山菜美が人探しに奔走する。

金城一紀の原案・脚本で描かれる本作の主人公・菜美は、人も羨むちょっとセレブな専業主婦。ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那・勇輝(西島秀俊)と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越す。そこで出会った主婦友の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)とともに、主婦たちの様々な問題を解決していくことになる。

ある日、菜美たちは、主婦仲間の友恵(霧島れいか)から人を探してほしいと頼まれる。3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞きつけたのだという。余命半年を宣告された友恵の望みは、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会うこと。「妻」ではなく「女」としての自分を取り戻したい、そんな友恵の思いに共感した優里と京子に背中を押され、菜美はかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼することに。

そんな中、京子の夫・渉(中尾明慶)が浮気をしている可能性が浮上。渉と正面から話し合うのも怖いけれど、このままの状態も耐えられない……。京子は悩むが、結局、見て見ぬフリをしてしまう。一方、啓輔(石黒賢)の態度に耐えかねた優里は、ママ友に誘われた合コンに行くことを決意。罪悪感にさいなまれながら、合コンの店へ向かうのだが……。

同じ頃、勇輝の出張中に束の間の一人暮らしを楽しんでいた菜美の元に、友恵の元恋人・幸平(渋川清彦)の居場所が判明したという連絡が入る。幸平が前科持ちだと知った菜美は、まずは一人で幸平と会うことに。夢を追い求めた結果、成功とは程遠い場所に来てしまった自分を自嘲気味に話す幸平だったが、菜美から友恵が余命いくばくもないと知らされ……。


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