藤原紀香、17歳差恋の葛藤に「とても共感」鈴木伸之と等身大ラブストーリー

女優の藤原紀香と俳優の鈴木伸之が、12月21日・28日(23:59~24:54)に放送される読売テレビ・日本テレビ系2週連続ドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』で共演することが15日、明らかになった。

藤原紀香

このドラマは、石田衣良氏の小説『眠れぬ真珠』が原作。藤原演じる版画画家・内田咲世子が、鈴木演じる17歳年下の映像クリエイター・徳永素樹と出会い、恋に落ちていくストーリーで、更年期障害に悩む大人の女性が、無防備で傷つきやすい少女に変わる姿を、川崎いづみ氏の脚本で描いていく。

片岡愛之助との結婚後初の民放ドラマ主演となる藤原は「45歳の咲世子は同年代で等身大であること、そして、年下の男性が思い焦がれるような魅力ある女性を演じられるのはとても楽しみです」とコメント。「恋することに対しては歳上も歳下も関係ないという考えを持っていますが、その恋心とは裏腹に、将来のことや世間的な事などのいろんな側面の問題を考えると、恋する気持ちにブレーキをかけてしまう憂いや、それでも 彼の健気さや真っ直ぐさに惹かれていってしまうことはとても共感できます」と役柄への印象を語る。

鈴木伸之

一方の鈴木は、藤原に対して「すごくおきれいな方ですし、女性として華があり、ずっとご活躍されている方なので、その方と一緒にお芝居させていただけるのが本当にありがたいことなので、粗相のないように、一生懸命一緒にいい作品を作っていけたら」と謙虚にコメント。17歳差の恋愛は想像がつかないそうだが、「このドラマに参加して、色々勉強になったり、気付かされることが多いような気がします」と話している。

他にも、咲世子にストーカー行為をするキュレーター・福崎亜由美役で水沢エレナ、素樹の元恋人・椎名ノア役で佐野ひなこ、咲世子を妹のようにかわいがるギャラリーのオーナー・中原町枝役で朝加真由美、結婚しながら咲世子と関係を持ち、福崎亜由美とも付き合っている画商・三宅卓治役で升毅が出演する。

前編(12月21日)では、咲世子が素樹と出会い、純粋な少女に戻って恋に落ちていく姿を描き、亜由美が徐々にストーカー化していくサスペンス要素も見どころ。後編では、亜由美のストーカー化が本格化し、咲世子に執拗な嫌がらせをしていく。

中間利彦プロデューサーは「本当に理想のキャスティングが実現でき、感謝、感謝です! (藤原と鈴木の)2人の化学反応が、今から楽しみで仕方ありません」と期待を寄せている。

水沢エレナ

佐野ひなこ

朝加真由美

升毅

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