アーセナルがフェキルに関心…ラカゼットとの“ホットライン”再形成か

アーセナルが獲得を画策するフェキル [写真]=Getty Images

 アーセナルがリヨンに所属するフランス代表FWナビル・フェキルへの関心を強めているようだ。同日付のイギリス紙『デイリースター』が報じている。

 アーセナルは1月から始まる冬の移籍市場でフェキルの獲得を検討しており、クラブ史上最高額の移籍金となる6000万ポンド(約89億円)を用意しているという。

 アーセナルはフェキルを獲得するための資金を、契約が今シーズン限りとなっているドイツ代表MFメスト・エジルとチリ代表FWアレクシス・サンチェスを売却することで捻出しようと考えているようだ。エジルにはマンチェスター・Uが、サンチェスにはマンチェスター・Cが関心を持っていると報じられており、移籍金の発生する1月に売却を目指す模様だ。

 フェキルはリヨンの下部組織出身の24歳で、2013-14シーズンからトップチームでプレーしている。今シーズンはチームのキャプテンを務めており、リーグ・アンでは11試合出場11ゴールを記録するなど好調を維持している。今夏にリヨンからアーセナルに加入したフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとは昨シーズンまでチームメイトであった。昨シーズンまでのリヨンではラカゼットとフェキルのコンビでゴールを量産しており、移籍が実現すればかつての“ホットライン”がアーセナルで再び形成されることとなる。


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