のどの乾燥対策に実施すること、1位は?

ソフトブレーン・フィールドはこのほど、「のど飴に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は10月11日~15日、男女5,041人を対象にインターネットで実施したもの。

秋から冬(10月~2月)にかけて、のどの乾燥が気になりますか

秋から冬(10月~2月)にかけて、のどの乾燥が気になるか尋ねたところ、44.2%が「やや気になる」、25.9%が「とても気になる」と回答した。合わせると全体の約7割が、のどの乾燥を気にしていることがわかった。

のどの乾燥対策に行っていることを聞くと、最も多い回答は「水分をとる」(57.5%)だった。2位は「うがいをする」(54.3%)、3位は「のど飴をなめる」(49.1%)となっている。「マスクをする」(49.0%)よりも、「のど飴をなめる」人の方が多かった。

のどの乾燥対策に行っていることは何ですか

のどの乾燥によって困ることについて尋ねると、65.8%が「のどが痛くなる」と回答した。次いで「ウィルスや細菌がのどにつきやすくなる」(41.4%)、「声がかれる」(22.6%)、「声が出にくくなる」(17.0%)となった。

のどの乾燥によって困ることはありますか

日頃、購入頻度が高いのど飴のタイプについて尋ねたところ、ダントツに多かったのが「個包装の袋入り」(77.8%)だった。2位の「スティック状」(10.0%)に約68ポイントの差を付けている。3位は「個包装でない袋入り」(9.7%)だった。

日頃、購入頻度が高いのど飴のタイプ

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