小さな僕とのはじめてづくしの日々「僕もかーちゃんもドキドキ。親子で一緒に乗り越える"赤ちゃんの人見知り期"」

 

小さな僕とのはじめてづくしの日々「僕もかーちゃんもドキドキ。親子で一緒に乗り越える"赤ちゃんの人見知り期"」

1ヵ月ぶりに会ったじぃじやばぁば、ひぃばあちゃん、私の友人を見るやいなや大泣き。私にしがみついて離れない息子。相手もなんだか寂しそうだったり申し訳なさそう。この前までニコニコご機嫌で抱っこされていたのに、突然訪れる人見知り期。息子の場合は6ヵ月頃から始まりました。

「ちょうど眠たい時間なんです……!」「あれ〜?お腹が空いたのかな〜?」と相手をがっかりさせてしまわないようにと気を使い、あれこれ言葉を選ぶ私がいました。

赤ちゃんの「人見知り」は一般的に生後6ヵ月頃から始まり、2〜3才頃に落ち着く場合が多いと聞いていました。

赤ちゃんが身近なパパママの存在を認識できるようになったと同時に、知らない人に対して「近付いてみたい」という好奇心と「怖いから離れたい」という相反する気持ちが葛藤することで起こる行動が「人見知り」。小さな赤ちゃんなのに、心はこんなにも周囲からの刺激をキャッチし処理しようとするまでに成長していることに驚きました。

赤ちゃんが誰しも経験する成長の一過程だと分かってはいても、相手に嫌な思いをさせてしまうのではないかと気を使い、ドキドキソワソワしてしまう小心者な私でした。

赤ちゃんは、ママが思っている以上にママの精神状態に敏感なもの。じぃじやばぁばに会うときや、息子にとって初対面の相手と会うとき、「泣かせてはいけない」とプレッシャーを感じたり、「早く泣き止ませよう」と無意識のうちに焦る気持ちは息子に伝わり、息子を不安にさせていたのかもしれません。


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