『GODZILLA 怪獣惑星』版ゴジラがアクションフィギュアに、映画3Dモデルを使用

バンダイが展開するアクションフィギュアシリーズ「S.H.MonsterArts」より、11月17日に公開がスタートする「ゴジラ」初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』に登場するゴジラが立体化。「S.H.MonsterArts ゴジラ(2017)」として、2017年12月に発売される。価格は9,936円(税込)。

2017年12月発売予定「S.H.MonsterArts ゴジラ(2017)」(9,936円/税込)

『GODZILLA 怪獣惑星』が描くのは、これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた「ゴジラ」とそれに対峙する人類の因縁の物語になっている。監督には、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を手掛け、シリーズ歴代最高の興行収入を記録した静野孔文氏が参加。コンビを組むもう一人の監督は『シドニアの騎士 第九惑星戦役』『BLAME!』の瀬下寛之氏。ストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄氏(ニトロプラス)が担当する。そして制作は『シドニアの騎士』を始め、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』等で米国テレビ業界のアカデミー賞として知られるエミー賞最優秀賞(デイタイム・エミー賞 アニメーション番組特別部門最優秀賞)を通算5度受賞するなど数々の実績を持つ国内最高峰の3DCGスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。キャストには、宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、梶裕貴、諏訪部順一ら豪華声優陣が名を連ねている。

「S.H.MonsterArts ゴジラ(2017)」は、映像制作を手掛けているポリゴン・ピクチュアズの協力を元に、映画で使用される3Dモデルを使用し、立体化。初回生産限定版には、スペシャルカードが同梱される。11月2日に行われた完成披露舞台あいさつでは、本作でハルオ・サカキを演じる宮野真守と映画『シン・ゴジラ』泉修一役の松尾諭によるそれぞれの作品版ゴジラフィギュアの交換が行われた。

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