ナイナイ矢部、『めちゃイケ』終了にショック「20代から生活の一部だった」

11日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』(毎週土曜19:57~20:54)で、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、来春に番組が終了することをメンバーに伝えたときの様子が放送された。相方の矢部浩之は、覚悟していたと言うも「ショッキング」と吐露した。

ナインティナインの矢部浩之(左)と岡村隆史

前回、岡村が総監督から番組終了を告げられたときの様子を放送。三浦大知ライブのダンス企画ロケ後に、ブラックスカルのコスプレ衣装のまま聞かされた。

今回は岡村がこの衣装のまま、メンバーのもとを一人ずつ訪れ、終了を告げる様子を放送。はじめに相方の矢部を早朝に呼び出し、「『めちゃイケ』終わります」と伝えると、矢部は苦笑して「いやいや、こんな大事なこと伝えるのにブラックスカルで言わんとあかん?」とツッコんだ上で、「あーそう、とうとう…過去最大にビックリした」と話した。

また、「めちゃイケのシュウ活(MSK)プロジェクト」と題し、番組が終了する来春までの期間、自分たちのエンディングを考えながらやりたいことを全力でやるというプロジェクトを展開していくことも報告。これについて矢部は「『まだ見たかったなあ』って終わりたいのは賛成」「自分らから終えるというのはすごくいいと思います」と賛同した。

さらに矢部は「覚悟はしてたつもりなんですけど、現実に終わるとなったらまあショッキングですよね。20代から生活の一部だったから」と吐露し、「(帰っても)寝られへんけど。こんなん聞かされたら」と立ち去った。

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