小さな僕とのはじめてづくしの日々「‏僕の成長とともに変化する、私たちの家」

 

小さな僕とのはじめてづくしの日々「‏僕の成長とともに変化する、私たちの家」

息子が産まれてから、我が家のインテリアや収納方法は大きく変化しました。そして息子の成長とともに今も変化をし続けています。

元々はシンプルな色使いのインテリアだった我が家でしたが、息子が成長していくにつれカラフルなおもちゃや絵本が増えていき、壁には息子が描いた色鮮やかな絵や一緒に作った作品が飾られるようになりました。家族の思い出の写真も増えていきます。それは息子が運んできてくれた幸せな我が家の新しい光景です。

息子の成長とともに、家の中にある様々な危険にも気付かされてきました。ごろんごろんと眠っていただけの僕が生後8ヵ月の頃にずり這いを始めると、様々なものに興味をもち手を伸ばすように。触ると危険がありそうなものは遠くに離して置いたり、高い位置に置いたり、ケースの中に片付けたりと工夫をしましたが、あっという間に突破していく息子でした。

つかまり立ちができるようになると、昨日届かなかった引き出しを今日は開けられるようになったりと、成長のスピードに驚かされる日々。

それでも様々なものに興味津々な息子の目は輝いていました。できるだけ「だめ!」と言う場面の少ない、自由に触ったり動き回れる部屋づくりをしていきたいと思い、息子の手が届く範囲の引き出しの中や飾り棚には息子が触っていい危険のない物やおもちゃを入れるようにしました。どうしても触ると危険な場所には市販のチャイルドロックを取り付けることに。食器棚には息子がなぜか怖がるSL機関車のおもちゃを入れておくと、扉を開けることはぴたりとなくなりました。


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