旅行によく行く人と行かない人、ストレスを抱えやすいのはどっち?

DeNAトラベルはこのほど、「ストレスと旅行」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は2017年10月24~27日、有効回答は2,050人。

旅行の頻度とストレスには相関関係がある?

日頃、ストレスを感じることがあるか尋ねたところ、「日常的にストレスを感じる」と答えた割合は、「数年に1回程度」しか旅行に行かない人では57.0%に上ったのに対し、「週に1回程度」旅行に行く人では半分以下の25.0%にとどまった。

日頃、ストレスを感じることがありますか?(旅行頻度別)DeNAトラベル調べ

また「週に1回程度」旅行に行く人は「ストレスを全く感じない」という人が10.0%いた。同社は「旅行の頻度とストレスは相関関係があるように見える」と推測している。

「自身についてストレスに強い方だと思うか? 弱い方だと思うか?」との質問を旅行頻度別に比較した場合、明確な相関関係は見られなかった。他方、海外旅行回数別に集計したところ、ストレスに「とても強い」「やや強い」と答えた割合は、海外旅行に「0~4回」行ったことがある人では52.6%、「20回以上」では61.9%と、両者の間に10ポイント以上の差が付いた。

ストレスを感じた経験がある人に、ストレスの原因として最も大きな割合を占めるものを聞くと、女性は全世代で「人間関係」が1位となり、年齢が高くなるほどその割合は高くなった。一方、男性は30・40・50代では「仕事(内容や責任)」が「人間関係」よりも多く、50代以降は「健康」や「介護」を挙げる人が目についた。

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