仲間由紀恵らが演じる毒親の"怪演"に反響 『明日の約束』第2話で驚きの要求

女優の井上真央が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『明日の約束』(毎週火曜21:00~)は、きょう24日に第2話が放送される。

『明日の約束』に出演する仲間由紀恵=きょう24日放送の第2話より(カンテレ提供)

井上演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、人間関係に悩みながら、生徒の死の謎を追っていく同ドラマ。前回の第1話放送を受け、SNS上では「明るいドラマではないけど、引き込まれる」「色々重なってしんどいけど見ちゃう」といった感想に加え、自殺した生徒の母親・真紀子を演じる仲間由紀恵や、日向の母・尚子を演じる手塚理美の"怪演"に対しても、「強烈すぎる毒親オーラ」「ホラーにしか見えん」といった反応が寄せられた。

今夜放送の第2話では、さらに激しく繰り広げられる、日向と"毒親"との対峙(たいじ)が描かれる。息子の死を受け、そのゆがんだ愛の感情が形を変えて日向らに向けられ、真紀子は「学校に殺されたんです…学校に」と断言。通夜に来た日向らによる焼香を拒否し、突き付けた驚き要求を突きつける。

第2話より=同

第1話より=同

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事