二宮和也『相葉マナブ』に初出演「このために芸能界に入ったと言っても…」

アイドルグループ・嵐の二宮和也が、同グループの相葉マナブがメインを務めるテレビ朝日系バラエティ番組『相葉マナブ』に初出演することが24日、明らかになった。11月12日(18:00~18:57)に放送される1時間スペシャルに登場する。

この日の放送は、新企画「そば処"相葉亭"」を開店するため、二宮を迎えて相葉、渡部建、澤部佑が、そばの名産地・長野県に出向いて、そばの実の収穫からそば打ち、天ぷらにするキノコの収穫も行うアウトドアロケを敢行。キノコ探しの途中では、キウイフルーツの原型と言われるサルナシ(=通称・コクワ)にも出会い、この時期の長野でしか楽しめない一品に感動する。

さらに4人は、昨年の同時期に同じ場所で仕込んだ味噌の出来栄えを確認し、今年の味噌を新たに仕込むため、味噌蔵へ。二宮も手伝い、約1トンの重石をフォークリフトで下ろしたり、空気に触れていない部分の味噌を掘り出したりと、力作業に精を出す。

相葉は「ニノ(二宮)はアウトドアが似合わないな、と思っていたけど夕方になってようやく見慣れてきたかな(笑)」と感想。番組がスタートして4年半がたったが、「ニノが『仲がいい雰囲気が伝わってくる』って言ってくれましたけど、そういう意味でこの番組は特殊かもしれない。みんなで言いたいことも言い合える雰囲気がありがたいですね」と感謝しながら、「1時間スペシャル、ニノが来てくれましたし、新企画『そば処"相葉亭"』も一発目なので、気合いが入っています!」と意気込んだ。

一方の二宮は「ずっと憧れていた番組なので、とてもロケが楽しいです(笑)! このために芸能界に入ったといっても過言ではないですからね(笑)。僕は外でロケをするということがそんなに多くないので、新鮮でした」とご満悦の様子。番組について、「スタッフさんも含めて、とても仲がいいですよね! みんなで飲みに行ったりするって相葉くんに聞いているんですが、そういう良い雰囲気がとても伝わってきました」と実感したことを語った。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事