橋本マナミ、『ベストヒット歌謡祭』で初司会「半信半疑でした」

タレントの橋本マナミが、読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2017』(11月15日19:00~20:54)で、司会を初担当することが決まった。

(左から)宮根誠司、ウエンツ瑛士、橋本マナミ

同特番は、前身の『全日本有線放送大賞』『ALL JAPANリクエストアワード』を経て、今回で通算50回目の放送。今年世間をにぎわせた出来事からいくつかのテーマを設定し、そのテーマごとに『ベストヒット歌謡祭』が歩んできた50年間の歴史をひも解いていく。

司会は、宮根誠司、ウエンツ瑛士に加え、これまで務めてきた西山茉希に代わって橋本マナミを起用。橋本は「年に一度の祭典、いつも見ていたベストヒット歌謡祭の舞台に立たせていただけることを本当にうれしく思います」と喜びながら、「初めてこのお話をいただいた時は、何かのドッキリではないの??と半信半疑でしたが、どうやら本当のようです。アーティストの方々の豪華共演、そして一年の締めくくりを盛り上げていけるように全力で頑張ります!!」と意気込みを示した。

宮根は「ベストヒット歌謡祭は今年、記念すべき50回目の開催となります。これは決して"チョレイ"ことではなく、"そうた"い的に見てもすごい事だと思っております。とはいえ、決して高"飛車"になる事なく、"視聴者ファースト"の気持ちを忘れず、音楽業界に上昇"キリュウ"を巻き起こすような番組にしたいと思います。日本全国"35億…"、もとい、1億2千万の方々に楽しんでいただけるよう、スタッフ全"イン、スター"の皆様と共に頑張ります!」と、恒例の時事ネタを掛けたコメントを披露。

ウエンツは「今年は偉大なアスリートの方の引退が心に強く残る年となりました。一瞬の輝きを求めるものあれば、音楽のように一生残り続けるものもあります。それを両方体現できる生放送番組。今年も大切に務めさせていただきます」と抱負を語っている。

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