鳥飼茜の新刊が3冊同発、風俗嬢を好きになった恋愛弱者の物語1巻など

「ロマンス暴風域」1巻

鳥飼茜の「ロマンス暴風域」1巻と「先生の白い嘘」最終8巻、そして初のエッセイ本「鳥飼茜の地獄でガールズトーク」が、本日10月23日に3冊同時発売された。

週刊SPA!(扶桑社)にて連載中の「ロマンス暴風域」は、高校の非常勤講師として働く30代男性・佐藤を主人公にした恋物語。最後の彼女と別れてから6年が経ち、婚活もうまくいかない“恋愛弱者”である彼が、地方出身の風俗嬢と出会ったところから物語は動き出す。単行本の帯には、クリープハイプの尾崎世界観からのコメントも寄せられた。

またモーニング・ツー(講談社)で連載されていた「先生の白い嘘」は、25歳の高校教師・原美鈴を主人公に男と女の性の不平等を正面から描く物語。「鳥飼茜の地獄でガールズトーク」にはファンから寄せられたお悩み相談、Webサイトで連載されていたエッセイを中心に収録。かつて鳥飼がアシスタントをしていた古谷実との師弟対談も同書のために語り下ろされた。なお「鳥飼茜の地獄でガールズトーク」の購入者に、ヴィレッジヴァンガードでは特典ペーパーが配布される。

また著書3冊の発売を記念し、10月29日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAでは鳥飼と、ミュージシャンで詩人の柴田聡子によるトークイベントを実施。チケットなどの詳細は、会場の特設サイトにて確認を。


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