UQ、下り440MbpsのWiMAX 2+ルーターに新モデル - 4G LTEもサポート

UQコミュニケーションズは23日、下り最大440Mbps(理論値)のモバイルWiMAX 2+ルーターの新モデル「Speed Wi-Fi NEXT WX04」(NECプラットフォームズ製)を発表した。WXシリーズとして初めて「au 4G LTE」に対応する。11月1日に発売し、UQ WiMAXオンラインショップでの販売価格(新規契約の場合)は単体価格が2,800円、クレードルとのセットが5,500円。

Speed Wi-Fi NEXT WX04

4×4 MIMO技術とキャリアアグリゲーション(CA)をサポートし、下り最大440Mbps(理論値)での高速通信を可能とするモバイルWiMAX 2+ルータ。接続した端末に向けて集中的に電波を送信するビームフォーミングにより、Wi-Fiのスループットが向上したとしている。

また「au 4G LTE」に対応。より広いエリアで通信することができる。「UQ Flat ツープラス ギガ放題(3年)」「UQ Flat ツープラス(3年)」を契約しているユーザーの場合、月額1,005円のLTEオプションが無料となる。

拡張アンテナを内蔵した専用クレードルも本体とのセットで用意し、ホームルータとして複数台での同時接続が可能。

専用クレードルとのセット

バッテリ容量は3,200mAh。連続通信時間はノーマルモードで約11.5時間、ハイパフォーマンスモードで約8.1時間、エコモードで約13.8時間。Bluetooth接続時はエコモードで約16.6時間(いずれもハイスピードモード時)。

インタフェースはUSB 3.0 Type-C×1(ACアダプタ接続用/Ether over USB通信用)。本体サイズはW111×D13.3×H62mm、重量は約128g。対応OSはWindows 7 / 8.1 / 10、Mac OS X 10.5以降。

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