三宅健、黒柳徹子に一世一代の恋の告白!?『トットちゃん!』に盟友D役で出演

アイドルグループ・V6の三宅健が、テレビ朝日系ドラマ『トットちゃん!』(毎週月~金曜12:30~)に出演することが23日、明らかになった。11月21日の放送から登場する。

『トットちゃん!』で黒柳徹子役を演じる清野菜名

女優・タレントの黒柳徹子の半生を描く同ドラマ。三宅が演じるのは、NHKの専属俳優に選ばれた徹子(清野菜名)を厳しく、温かく見守るNHKのフロアディレクター・久松役を演じる。

久松ディレクターは、徹子が出演するさまざまな番組で、スタジオで出演者やスタッフに指示を送るフロアディレクターを担当し、NHKからNET(後のテレビ朝日)に転職して、『13時ショー』や『徹子の部屋』といった番組の立ち上げにも関わる、徹子の"盟友"。そんな中、久松は徹子に恋心を抱き、一世一代の決意で交際を申し込む場面も展開される。

三宅は、今回のオファーに「お話をいただいたときはとてもうれしかったのですが、徹子さんを叱る役回りは恐れ多いなと思いました。黒柳さんとは一緒にお食事をさせていただいたこともあるので…(笑)」と本音を吐露。

また、「生放送が主だったテレビ草創期のお話なので、僕自身、生放送に出演させていただく時にはフロアディレクターさんの様子を見るようになりましたね。また、古株の現場スタッフさんにお話を聞いて、昔のテレビマンについてリサーチしました」と役づくりを明かした。

さらに、「久松にはこの番組のスタッフをはじめ、テレビマンとしての思いが込められていると感じているので、その思いを胸に演じています!」と意気込みを紹介。「今はインターネットの普及で映像はテレビ以外でも発信されています。だからこそ若い世代の方にテレビの歴史を知っていただけたらなと思っています。皆さんには、このドラマを通じてテレビの魅力を知ってもらいたいです」と呼びかけている。

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