京急大師線"戌"テーマにヘッドマークデザイン募集、元日から掲出

京浜急行電鉄は大師線(京急川崎~小島新田間)にて2018年の年始に掲出するヘッドマークデザインを募集する。川崎大師への参詣路線として大勢の参拝客に利用されていることから、初詣や節分祭に合わせて干支にちなんだヘッドマークを掲出している。

ヘッドマークを付けて運転した今年の京急大師線の車両

今年の採用作品

年始に向けたヘッドマークデザイン募集は今年で9回目。応募数も年々増加しており、昨年度は過去最多の586件の応募があったという。今回は来年の干支である「戌(いぬ)」をテーマとした作品を募集する。

応募作品の大きさは縦480mm×横430mmとし、西暦年号(2018)と「川崎大師」「干支・戌」の文字を必ず入れることが条件。水彩、クレパス、鉛筆、クレヨンなどどんな画材で描いてもよく、「Illustrator」などを使用したデジタルデータでの応募も可能。募集期間は10月27日から11月24日(消印有効)まで。

締切後に選考委員会によって2作品を選出し、京急大師線を運行する車両1500形のヘッドマークとして2018年1月1日から2月3日まで掲出する。入選者2名には、ヘッドマークレプリカと百貨店ギフトカード3万円分などが贈られる。入選作品は事前発表せず、元日のヘッドマーク掲出をもって発表に代える。京急電鉄サイト内の「京急グループのお知らせ」でも、1月1日以降に入選作品を掲載するほか、川崎大師駅構内では入選作品を含む応募作品を1月1日から2月3日まで展示する。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事